篤姫ブーム

12月23日(日)
朝8時。青野町稲荷神社の年末の掃除。私の住んでいる青野町21組の当番。銀杏や紅葉の落ち葉を熊手で集める。約40分間ではあったが、組の皆さんが集まるのはこんな時くらいしかないので、貴重な活動だ。

午前8時40分からは、了円寺のお正月の準備。提灯を付け、幔幕を付ける。
作業後庫裏で、お上人さんと一年の反省をする。
午前10時終了。帰宅。

帰宅後朝食。あと、資料整理

午後7時30分から、自治会三役会議。今月は組長会がないが、年末年始の青野町の諸々の協議や自主防災会のこと、新年度の予算協議を行う。午後9時30分終了

昨日「篤姫」のドラマストーリーを買ってきた。
来年1月から始まるNHK大河ドラマの全てが本になっている。

薩摩藩の分家の篤姫が第13代将軍徳川家定の正室となり、幕末の日本を徳川家側から、女性の立場から日本をある意味動かした女性。原作は、宮尾登美子の小説「天璋院篤姫」

西郷隆盛や大久保利通、小松帯脇、勝海舟、坂本竜馬など歴史を動かした今に伝わる歴史上の人物がぞろぞろ出てくる。

この篤姫の放送によって、鹿児島は一時的にしろ歴史観光ブームになるのではないか。
島津家の歴史は古い。鎌倉時代からの歴史がある。

以前に鹿児島へ行った。桜島と共に、歴史を感じる重みのある都市だった。九州は本当に歴史を感じる遺跡や町並みが残っている。

歴史ドラマは面白い。
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by ando-ayabe | 2007-12-24 09:56 | 文化体育活動  

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