足で稼ぐ

秋だと言うのに暑い毎日だ。朝からギラギラ日が照りつける。

午前10時から源ちゃんと訪問活動約20軒。

正午から午後2時まで正暦寺で「萩祭り」に参拝。30度はゆうに越えているのではないか。頭から汗が滴る。赤・白、美しい萩の境内。

たくさんの檀家の皆様がご奉仕しておられた。お茶席でお茶をいただいたり。アロエのジュースを飲ませていただいたり。ホテル綾部の町井社長がホテルの営業をしておられた。

さすがに民間企業だ。綾部にホテルを存続させるのは大変だろうに、福田康夫さんではないが「貧乏くじ」。粋に感じて、引き受けてくださったホテル経営。市民の皆さんも是非ともホテル綾部をご利用いただきたい。

多くの「萩祭り」見学者が来ておられる。色々な人の集まりのところに営業をかける。経営者は常に従業員の生活を考えねばならない。市役所の関連する企業(綾部温泉や水夢)も、町井社長のように、いろんな場所でいろんな機会に営業活動をしていただいているだろうか。

萩祭りにあわせて、丹後のほうの業者さんが呉服の展示販売をされていた。あらゆる機会にあらゆるつてを生かし、営業活動を展開する。待ちの営業では生き残れないと改めて思う。

「足で稼ぐ」

午後2時半。帰宅して遅い昼ごはん。

夕方姪に赤ちゃんが生まれ実家に帰宅したとのこと。家族でお見舞いに行く。

愛菜ちゃんが大きくなるのは20年後。安定した落ち着いた国になるように。将来の不安を与えるような政治をしてはならない。常に改革改善を繰り返しより安定する国・地方行政を確立したいものだ。

わが国の憲法・地方自治制度は19世紀の欧州政治システムを学び、そのまま今日まで継続している。見本とした欧州は20年も30年も前に、時代に適合する制度に変わってきている。

遅々として進まないわが国の諸制度。小泉改革の急激な荒療治で国民は強い痛みを感じている。

「お任せ民主主義」「劇場型政治」市民の政治参画意識を高めることはどうすればよいのだろうか。

やはり足で稼ぐことになるか。
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by ando-ayabe | 2007-09-16 14:47  

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