真実一路

市議会一般質問最終日 一般質問をする。
 綾部市役所の機構改革について。そして、地方交付税制度「インセンティブ算定」「新型地方交付税」の動向について。次世代育成支援推進行動計画の進捗状況について。1.5次産業の育成について。

 質問の持ち時間は30分。短い。自分の考えを話すだけで精一杯。突っ込んだ議論にはならない。あっという間に済んだ。質疑合計1時間20分

 一般質問は、個別の議論も必要だが、総論部分。総体で理事者の考え方、綾部市の方向性を聞く。予算案は、予算委員会で。条例等の議案は、各常任委員会で質疑議論し結論を出す。
 
 議員が18人になって、ますます、一人当たりの議案チェックの負荷が大きくなっている。請願審査の判断も難しい。請願は一面的なものが多い。相対的な観点から請願が出ることはない。

 議員活動は、議会だけではない。市民の皆さんの日常の生活上の相談。困っていることの解決もする。それが楽しい。難しい問題もあるが、とにかく話を聞くこと。解決に向けてひたむきに努力すること。

 人と人のつながりが嬉しい。若い人とも話が出来る。仲間が増える。仲間と共に生きている実感がする。苦しいことも、また楽しい。これは実感だ。
綾部のまちを少しでも住みよい、住んでよかったと思える街にと汗を拭きながら説明する。
さまざまなことで学ぶことが出来る。

 そして、人と人とのつながり、温かみが感じられる。
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by ando-ayabe | 2007-03-14 00:32 | 議員政治活動  

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