台風21号被害現地調査

10月24日(火)
午前9時 午前中ブログの修正をしたり写真を挿入したり。
午後1時30分 議会事務局長と副議長と、過日の台風被害に遭われた奥上林故和木集落へ見舞いと現地調査。

頭巾山の山麓。故和木川沿いに40戸の集落。故和木川の支流の奥に土砂防備の堰堤がある。その堰堤を突き破って土石流が数戸の集落に襲い掛かってきた。23日未明。集落の脇を流れる小河川に大きな流木と共に、土石流が押し寄せ一部が、道路を川にして、各家の庭や床下に。被害に遭われた方は、年老いた母が一人住む家を心配に思い都市から帰宅されていたとか。
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 数戸が床下に土砂が入り込んだ状態で人的被害はなかったことは不幸中の幸いだ。小河川や農地被害は甚大。しかし、どうして堰堤が崩壊したのか。砂防堰堤が崩壊するようでは安心して眠れない。
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普段は美しい水源の里だが、川は今だ濁りおそらくもっと奥山で土砂崩れが発生しているものと思われる。自治会長様にお見舞いを申し上げた。ボラセンの職員さんもちょうど来られ、週末にはボランティアで、泥を取り除く作業が始まるものと思われる。
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その後、上林川沿いに移動。忠町の上林川や下流域でも堤防などが大きく崩落している箇所も見受けられ、改めて、水の力の凄さを認識した。
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by ando-ayabe | 2017-10-24 23:50 | 議員政治活動  

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