10月第2週

10月9日(月)
体育の日で休日
午前中は選挙の関係の準備。明日は公示日だ。綾部支部では自民党の本田候補と、支援する中山候補の2枚のポスターを公営掲示板に貼付することを決定。各地区ごとに割り振りをして自民党員さんや四方源太郎後援会の役員さんでポスターを貼る準備。お願いに回る。
午後1時30分 ITビルで、「地球市民の集い」に出席。小中学生の作文・絵画コンクールの表彰の後、今年は新企画で、平和コンサートを開催。15団体が参加し、地球市民が平和でありますようにとバンドや合唱など15のグループが発表。なかなか良い企画だった。時間はかかったが。
午後5時 綾部混声合唱団のトリで「紅葉」を合唱し終了。

10月10日(火)
≪衆議院議員選挙公示≫10月22日投票へ向けて選挙戦が始まる。それにしても、マスコミは、どうのこうのと盛り上がっているが、有権者は食傷気味なのではないだろうか?投票率は毎回低下。果たして国政に期待していてよいものかとさえ思っているのではないか。地方も国政も各選挙で5割しか投票しないというのはいくら何でも政治に問題があるとしか言えない。
午前8時50分 近畿市議会議長会支部長会に出席するため精華町のけいはんなプラザへ。
午前11時 近畿市議会議長会支部長会。会長は交野市議会議長。来週開催する、近畿市議会議長会理事会の内容協議。各府県代表の支部長さんと意見交換。選挙の最中だが、大阪の支部長を除いて出席。この間にお願いした方々で、ポスターを公営掲示板に貼付していただいている。ありがたいことだ。
午後3時半 綾部に帰宅。
午後6時 市内料理店で夕食を摂りつつ意見交換。三人会。節目で色々意見交換する。

10月11日(水)
午前11時30分京都へ出発
午前12時 五条通りの「ザ・めしや」で昼食。その後、宝が池の国際会議場へ移動
午後1時30分 平成29年度京都府戦没者追悼式に参列。京都府市議会議長会会長として献花
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控室で待っている間 町村会汐見会長や井上市長会会長、植田府議、杉浦町村議長会会長さんなどと選挙情勢について意見交換。無難なお話し。困った顔の井上市長、府議補選もありご苦労様です。
献花を済ませ、午後3時京都発。

午後6時 京都での内外情勢調査会の講演会をドタキャンし、綾部市民センターで自民党臨時総会を開催。この間の経過と10月2日の支部役員会での協議した経過や結果について全党員に理解を求め、中山候補を支援することを報告。参加者の了承を得た。丁度物部や中筋で、中山個人演説会をしていたので、中山候補にも幕間演説をお願いした。

10月12日(木)
午前8時30分 市議会議員団で、滋賀県米原へ。
正午 米原で昼食後市役所近くの滋賀県立文化産業交流会館での「第11回全国水源の里シンポジュウム」に参加。綾部からは水源の里地域の皆さんも含めて50人以上参加。
フォトコンテストやモンベルの辰野勇氏の講演など興味ある話だった。
午後6時半からは、琵琶湖畔のエクシブ琵琶湖で、各地区の水源地域の方々と交流会。テーブルごとに交流し多くの方々と意見交換した。
午後9時 米原駅近くの東急インホテルに戻って、近くの居酒屋で、綾部の皆さんとの2次会交流会。こちらも盛り上がり、11時解散まで市内の水源地域の役員さんと楽しい飲みニュケーションをする。

10月13日(金)
午前8時 議会運営委員のメンバーだけ綾部に向けて出発。他の議員さんや市民参加の皆さんは、現地調査でお昼まで行動されるのでホテルで別れる。
午前10時 綾部に到着。
午後1時30分 議会運営委員会を開催。16日の本会議最終日に向けての調整。
午後2時30分 終了
午後3時30分の特急にて京都へ。
午後5時 JR二条駅から、地下鉄東西線で蹴上へ。
午後5時30分 京都府議会議長村田正治さんの議長就任披露パーティに出席するためウエスティン都ホテルへ。
午後6時30分 約700人の披露パーティが始まった。テーブル席には、宇治の坂下議長さんはじめ府内南部の議長さんや杉浦町村議会議長と同じテーブル。又、このたび就任された京都府立医大の竹中学長とお隣になり、名刺交換や綾部市立病院のこと、綾部市内の医者のお話などする。
府議会議長会会長として鏡割りもさせていただいた。村田議長のご配慮に感謝申し上げます。

午後9時 地下鉄でJR二条駅へ。勢旗与謝野町議会議長や井上府議、四方府議、大橋市長などと列車が同じとなる。北部へ帰るのは1時間に1本の特急のみ。何とかならないの?なんで園部以北は特急料金を支払わねばならないの?特急料金の不要な快速を走らせて欲しい。地域的な差別だ。
行政と国が費用負担すれば済むことだ。

午後10時40分綾部着。くたびれた。

10月14日(土)
午前9時50分 綾部を出発して大阪へ。途中の名塩SAできつね蕎麦を食べる。
午後0時30分 大阪国際会議場に到着。世界連邦日本大会2017IN大阪に出席。記念講演としてテレビコメンテーターの大宅壮一の娘大宅映子さんの講演。ぼそぼそと話される方で、ほとんど聞き取れない。何が言いたいのかもわからない。講演の中ほどで、とうとう我慢できなかった女性「全く聞こえませ~ん。マイクを近づけてください!!」との声。皆さん我慢していたが、こらえきれなくなって出た。全く人選ミスな記念講演だった。

午後6時30分 綾部に帰着。すぐに二宮神社に来いとの四方隆夫さんから連絡。明日の秋の祭礼の宵宮の祭礼。大本教の七社参りの対応など、弁当食べつつ、太鼓をたたいたりして過ごす。

午後8時 疲れていたので、ほどほどにして帰る。

10月15日(日)
雨が降り、十数年ぶりの綾部の秋祭り中止。
午前10時30分弁当をお宮にとりに来いとのことで弁当を頂戴する。その弁当を食べて、午後1時中丹文化会館へ。
午後1時30分から新日本研究所主催の講演会に参加。「音霊と言霊ー歌の力と癒し」と題したシンポジューム
作曲家の新実徳英先生の進行で、市内の合唱団が合唱発表とインタビューと言うあやべの合唱の街にふさわしい素晴らしいシンポジュームだった。

午後6時からは夕食交流会も開催され、鹿子木さんのご案内もあり参加。あいさつではちょっと嗜好を変え、通り一遍の挨拶をせず「綾部市歌」を独唱し歓迎の歌を唄った。その後のステージに立った皆さんのご挨拶は、それぞれ持ち歌を独唱され、とても格調高い楽しい交流会ができた。私の歌にポイント1

交流会終了後、合唱連盟の岡本さんと久木先生の依頼を受け同席。新実先生、松田先生、紀藤弁護士と来年以降の合唱会の取り組みについて意見交換することができた。市長も賛同されているようで今後取り組みについて協議を進めていかねばならない。

合唱のまち綾部にとって今後有意義なプロジェクトに発展しそうな芽が生まれそうだ。
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by ando-ayabe | 2017-10-22 13:43 | 議員政治活動  

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