政治の世界は戦国時代と同じ

9月23日(土)
今日は、雨で流れた綾部小学校の運動会。幸い良いお天気になったが前夜は雨。で、蒸し暑い。
午前8時40分 小学校に到着。入場行進を見守り開会式に並ぶ。
午前9時30分 競技に入る前に退席する。
午後9時40分 菩提寺の了円寺へ。平成29年度秋季彼岸法要の当番役員なので、寺へ急いで行く。
午前11時 法要が始まる。今回も司会進行をさせていただく。
午後0時20分 直会が始まったので、総代に献杯をしていただき接待をする。
午後1時20分 参拝者が食事を済ませ変えられたので、机や椅子の片付けと当番の皆で昼食。

お酒をいただいたので、家内の車で帰宅。夫婦で当番の役割を果たす。

9月24日(日)
午前8時 梅原幹事長に運転してもらい四方府議と私の3人で、京都の府連本部へ。
午前10時 自由民主党第5区支部長公募選考委員会に出席。
出席者は、二之湯会長(参議院議員)、菅谷幹事長(府議会議員)、伊吹文明顧問(衆議院議員 年齢79歳)、西田昌司顧問(参議院議員)、小林正明総務会長(京都市議会議員)、巽昭府議会議員(京丹後市)、井上重典府議兼支部長(福知山市)、池田正義府議兼支部長(舞鶴市)、安藤和明綾部支部長(綾部市議会議長)、吉岡和信京丹後総支部長(元市議)、浜野茂樹伊根町支部長(伊根町議会議員)、武田真太郎与謝野町支部長(与謝野町民)の12人で、公募に応募した四方源太郎候補と本田太郎候補は、府議会議員で委員ながら除外された。

もうこの時点で、京丹後支部は投票権が2名おり、福知山支部や舞鶴支部では各1名とバランスを欠いていた。

再度、福知山の井上府議がバランスを欠く委員選考に異議を申されたが採用されなかった。地べたで這いつくばる地域の市議や府議のことをどのように思われているのか。この時点で、地元は宮津与謝選挙区が2票で、京丹後は2票、5区の全有権者の6割を占める中丹3市の投票権は3票しかない。加えて、本部役員は5票。候補者の適格性を慎重審議しようとする意志はあったのか。
 たった3分間の各候補のプレゼンテーション。12分間の委員からの質疑応答。完全に形式的だった。
 候補者のプレゼンが済んだので、委員同士の意見交換があると思っていたらそれもなく、単記無記名投票で「投票の結果大差がついていたらそれで終了。僅差の場合は、再度の投票」とされた。12名が投票した。何票差で大差なのかも知らされず得票数を普通は言うものだが。それを言わないで、「大差」として本田府議が選考され四方府議は選考をされなかった。2年半の議員や党活動と、30代から自民党のために谷垣氏の秘書も経験しながら地道に活動をしてきた四方源太郎府議の志は、たった1時間の選考で汲取られることはなかった。

 政治の世界は食うか食われるか。一昔前の侍の世界と同じなのだろう。信頼関係にあると思っていた国会議員の先生。数秒前まで笑顔で対していても、そうでもないのかと政治は数だと改めて認識した。常日頃から信頼を得ておかねば、主張ばかり繰り返していても、正論と言うものが正論なのかも含めて日常の行いが大切だということだろう。
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by ando-ayabe | 2017-09-24 23:51 | 議員政治活動  

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