裏と表

9月21日(木)
朝一番に谷垣不出馬に関して意見交換。
府連から緊急会議の招集があったこと。長年活動し志のある四方府議を推すことなど意見交換。

午前9時30分から市議会予算委員会に出席し午前11時30分終了。
もうすでに後継擁立で府連も支部も動き始めた。何としても落下傘候補だけは避けたい。地元のことをよく知る地元の候補者を5区の者で選考したい。

予算委員会終了後、直ちに自民党籍を持つ市議会議員の緊急会議を開催。四方源太郎府議を第5区の谷垣後継候補として推していくことを確認。その場合には、綾部市の議員が中心となって働かねばならないことを全員で確認。

午後は、第5区のとりわけ綾部支部の選挙体制等について準備万端であることなど、四方推薦のプレゼンの原稿を作成。

夜は、合唱の練習。

9月22日(金)
午前7時 綾部駅から特急で京都へ。二条で降りて、地下鉄で自民党府連へ。
午前8時30分 会議にはまだ早いが府連到着。一番早くに着いた。2番目に京都で泊まっていた四方府議と合流。

午前9時 会議は始まった。出席者は約20名。府連本部の各役員や顧問、府議・京都市議、女性局長や総務会長・各選挙区の支部長。第5区の府議と支部長。
状況説明を二之湯会長からされた。20日の午後2時ごろ、谷垣信行さんから谷垣禎一議員は不出馬で後継に関しては府連に一任する。と電話があったこと。その話を受けて、東京で伊吹、西田、二之湯で協議し今日になったこと。また、谷垣禎一氏からのきわめて短いメッセージ(二之湯会長弁)が読まれた。
そして、公募で候補者を募ることを提案された。

出席者から意見を求められ、それぞれ、出席者からは、
①地元のことをよく知っている候補者であること。落下傘候補は認めない。あくまで地元の人間で。②中丹3市は有権者数の3分の2を占めているのでその票数が斟酌される選考委員会の構成を検討されたい。
との発言があった。しかし、府連顧問の伊吹氏から「地元・地元と言うべきではない。国会議員として国にしっかりと主張できる人材でないとならない。」と一蹴。
 二之湯会長と菅谷幹事長から納めるように「公募選考委員は第5選挙支部の役員を中心に本部役員も加えて決めたい。本部の人選は任せて欲しい。」
 結局、中丹の有権者数や自民党員数の比例配分とか、第5選挙区の党籍を持つ市議会議員による投票など地元で選考する公平な方法は採用されず、早く会議を終わりたいのか公募選考委員の人選は本部に任せて欲しいと幹事長から再度通告。時間もない中で、選考要領のようなものも決めずにいい加減な選考になりそうだと心配になった。
 公募はインターネットで直ちに公募開始し23日の午後6時までに募集する。選考委員会は24日の午前10時からと決まった。

釈然としない中、1時間で会議は終了。

午前10時30分 二条から特急でとんぼ返りする。

午前11時30分 議会へ。衆議院が解散になることから選挙費用の補正予算案の上程、審議について協議
午後1時30分 議会運営委員会 25日開催の本会議の議事日程や、9月議会の上程議案の審議結果等報告等協議。議会政治倫理条例の最終案を25日開催の全員協議会にかけること。26日に記者会見し発表すること。などを協議。
午後2時 午前中の自民党府連の緊急会議について市長に報告し、今後の対応について協議。
午後2時45分 安積連長と南丹市の京都府南丹土木事務所へ。「府道広野綾部線」の改良促進の要望に出かける。
午後4時前に土木事務所に到着。京丹波町の畠中福町長も参加いただき、京丹波町の原田議員や山家の連長と所長に要望。京丹波町は本年度中に最終形に完成し竣工式を開催する。綾部の工区は、野田町から寺東の市道へトンネルで結び、その後、府道安場田野線へ繋ぎ「綾部環状道路」南回りの環状道路を整備する。

午後5時 要望を終え、帰路に。京丹波町のマーケスでコーヒーを飲んでそれぞれ帰路に。
午後6時 綾部で、安積連長と別れる。
午後7時 舞鶴から三田までのLNG天然ガスパイプライン事業に関して勉強会に出席。四方府議と相根市議、岩本企画課長、導管事業をプランニングするコンサルタントの方からレクチャーと意見交換。面白い話だ。とても夢のある話で、政治の世界との対比が明確だ。我が国のLNGパイプライン事業は世界に比較して大きく遅れている。このような国家的事業が民間資本で行われている。府は、このような事業に対応できる能力のある職員がいないそうだ。国も何をしているのか、政治家は何をしているのかと政治の遅まきさに失望する。
午後9時 食事の場所に移動して遅い夕食を摂りながら話を継続する。
午後10時30分 帰宅。今日は疲れた。心身ともに疲労困憊。
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by ando-ayabe | 2017-09-22 23:24 | 議員政治活動  

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