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厳しい声こそ

5月22日(木)
今日から6年生が修学旅行で登校しない。男子17人。なぜか5年生以下で登校すると、ちゃんと集まれるし、2列に並んですいすい登校する。?
終日、事務作業。ほぼ活動報告書の作成が済んで、校正をしている。17ページになった。天気も良くないし。午後5時半。同級生5人でワイガヤ。

5月23日(金)
今日もすいすい学校に登校してくれる。修学旅行のお小遣いを聞いたら、3000円持って行ったようだ。凄いと言うか普通というべきか。

午前中は、相変わらず校正作業。午後1時前。綾部市体育協会のチャレンジウイークのウオーキング大会の案内をFMいかるで。生放送。大島普及委員長と。
1時半。創政会の部屋で市民新聞の取材を受ける。午後3時まで。
いったん帰宅し自家用車を置いてとあるお店へ。
午後4時 かつての役所の上司と2時間話をして、議会での私のスタンスを御理解いただいた。かな 午後6時から同級生を交え3人で意見交換。午後9時半帰宅。

5月24日(土)
今朝はよい天気だ。「あやべ特産館」のオープニングイベントに出席。たくさんの方々がオープニングのお祝いに来場。
総事業費1億5千万円で、平成25年12月に着工し5月に完成。突貫工事だ。
今日のオープンは建設業者の方々や指定管理の商工会議所の尽力によるところが大きい。
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市民の皆さんの集まる場所は、ある意味とても良い御意見聴取の機会だ。思いもよらぬことや、悩み、困っていること。提案。不満。たくさんの人から色々な話を聞くことが出来る。議員として解決しなければならないこと。調べることなど情報は色々入る。その場所では一人のご意見でも、その提案や思いを受け止めて、課題を整理し、次の行動に移さねば、聞いただけでは駄目。公務員は特別職も一般職員も、市民のための仕事をして、市民の皆さまから税を頂戴して給与・報酬となっている。昔の言葉だがよく言い当てて「公僕」なのだ。ほんの些細な話の中にも課題の提起をしておられることもある。
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午後1時から青野町囲碁同好会の月例会に1年ぶりに参加。ご挨拶やお願いをさせていただき3局ばかり打たせてもらった。1勝2敗。

午後4時。西部地区の台風18号で冠水した地域へ。同級生のご主人の切実な訴え、行政に対するお怒りの話をお聞きした。Uターンしてこられて、農業をしようと大型機械を購入し地域の担い手になるべく努力してこられた。しかし、避難指示の伝達が遅れ、甚大な被害をこうむられたようだ
水害のときの市の対応の不備を真剣に訴えられる話をお聞きして、又近隣市の災害対策や災害処理の対応をお聞きして、竣工式の余韻はみじんも無く吹き飛んだ。

議員も市長も市の職員も市民の「大きな声も小さな声も声なき声も分け隔てなく」漏らさず良く聞き、声の実態を聞き分け、根拠を調べ、課題を洗い出して今後の対策を考えるべきだ。
 よくサイレントマジョリティの支持者の話が出てくるが、その方々にも声があるはずで、政治の責任者や公務員はそういった方々にも「声を出して」と問いかけるべきだ。声なき人々が多数派だと判断するのは誤りで「諦め」あるいは「お任せ」なのかもしれない。と考えるべきだ。民主主義の原則は、声を上げそれを多数にし議会で議論し決する。だからこそ民主主義の代理者である市長・議会は、市民の注視にさらされる覚悟をしていなくてはならないし、常に「大きな声から小さな声まで温かい言葉から厳しい言葉まで、いろんな声を聞く姿勢が重要だ。耳触りのよい声だけ聴いているようなことでは、市民のための仕事は出来ない。

午後6時 2時間お話をお聞きし、帰る途中綾部駅で創政会の政務調査の乗車券を購入。

なぜかくたびれた1日だった。





by ando-ayabe | 2014-05-24 21:43 | 議員政治活動  

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