1月28日(金)
まだ雪が降るか~。自治会長が今月までやろ~。あと2・3日か。子ども見守り隊で雪の降り積もる中、子どもを誘導しながらそんな話。

午前7時40分 24日から議員団も源太郎君と一緒に朝のご挨拶。今朝は私の当番。白瀬南で「よろしくお願いしま~す。」夏の選挙を思い出しながら、あの時は暑かったなーと数ヶ月間でこれだけ変わるもんだと感慨。


8時20分朝立ちは終了。帰宅して朝食しながら、京都新聞掲載された「綾部市特別職等報酬審議会(川端勇夫会長)」答申の記事を読む。9時に市議会へ。

今朝は午前9時過ぎに福岡県糸島市議会議会運営委員の皆さんが綾部市議会の議会改革の取り組みに関して視察にお越しになる。説明のため委員会室へ。

福岡県糸島市は人口10万人。福岡市のベッドタウンとして人口増加している都市だが、一市2町が合併してできた市とのこと。人口10万の都市が綾部市のような小さな都市を視察に来るのか。隣の福知山市や舞鶴市を訪問されてもよいのだが、議会改革先進都市の綾部市を見に来られている。綾部市議会は、早くから議会改革に取り組み、昨年6月議会基本条例を策定した。日曜議会も既に11年を数える。公開・参加・チェックアンドバランスを目的に議会改革の歩みを止めるなの言葉通り常に議会の改革を取り組んでいる。

議会には、様々な都市の議会がある。調査してもそのままその都市に合うのかはわからない。それぞれお越しいただいた都市が自分の都市の事情に合うように加工していただければ、お越しいただいた成果となる。

今日お越しいただいた糸島市議会もそうだった。糸島市議会では、会派制が無いので当然政務調査費は個人に支給されているようだ。また議会の傍聴に関しても、綾部市では、議会内で騒ぐ傍聴者はいないが、糸島市議会では、傍聴にお越しになる人々の中には議員に圧力をかけるような団体が徒党を組んで傍聴に来るとか。「議会の公開」に関しても都市によって事情はあるようだ。

私たちの市議会で言えば、市民がそれだけ反応してくれれば嬉しいと思うし、会派を組むほどに議員の共同研究や質問内容での調整などメリットは多いように思うのだが。

午前11時半糸島市議会の視察は終了し、お見送りをして「正暦寺不動明王祭」へ。既に護摩焚きは終了していた。大根炊きを頂戴し、参列者の方々とお話しして、帰宅は12時。毎年お伺いして大根炊きを頂戴するのだが、今年は夏の暑さで、発芽が不良で、思うほど大根が集まらず、初めて大根を購入されたとご住職のお話し。以前から亡き父が大根を奉納させていただいていた。亡くなってからご無沙汰している。今年は私が大根を作ってみようかな。と出来そうもないことを考えている。町井さんと井上さんと一緒に大根炊きを頂戴する。雪見酒でもとお勧めいただいたが、午後の行事もありご容赦。

帰宅して昼食をとって、1時半源太郎後援会綾部地区支部長会の事前協議を事務局長とする。午後3時終了。帰宅して、国会参議院の中継を視る。ま~管民主党政権も、張りの無い答弁を繰り返している。午後4時半から午後5時20分までウオーキング。

【昨日公表された「特別職報酬等審議会」の答申内容】
特別職の報酬・給料月額
市 長の改定額は、月額98万円を88万円に減額(改定率は▲10.2パーセント)
副市長の改定額は、月額80万円を72万円に減額(改定率は▲10.0パーセント)
教育長の改定額は、月額71万円を64万円に減額(改定率は▲9.8パーセント)
議長の改定額は、月額47万円を45万円に減額(改定率は、▲4.3パーセント)
副議長の改定額は、月額41万5千円を40万円に減額(改定率は▲3.6パーセント)
議 員の改定額は、月額38万円を36万5千円に減額(改定率は▲3.9パーセント) 
改定時期は23年4月1日から改定。14年ぶりの減額改定であること。既に、市長等特別職は10パーセントの給与カット。議会も既に5パーセントの減額をしており、これ以上の減額には限界があることから、以前からカットしている分について改定するとの答申。

3月議会に条例改正提案され、議会の議決後決定される。議員の報酬に関しては「日当制」などの議論がマスコミなどで議論されている。昨年5月に綾部市議会が市民アンケートをとった時にも、市民の意向のNO2は、議員定数と議員報酬の削減だった。

私は、議員定数や議員報酬を削減しさえすれば良いと言う考えには反対だ。むしろ、そのように思う市民に対して議会自体が報酬や人数に見合う仕事をしていないことのほうが問題なのだと思う。

だからこそ議会としての役割をしっかりと行うことは市民の議会に対する評価を見直していただく絶好の機会なのだ。 
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by ando-ayabe | 2011-01-28 23:45  

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