大阪音楽大学とのジョイントステージ

11月15日(日)
今日はどの地区でも秋の文化祭が開催されたいる。また、安国寺では紅葉祭りも行われた。
私は、地元の応援団づくりの集会のご案内。
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奥さんは、冬から春の庭造り
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判断基準の不明確な事業仕分け作業。高圧的な仕分け人。各省から出した政策は自分達の大臣が出したもの。全く方向性の見えない新政権の政策。国民は再び大きな不安に陥りそうな気配だ。女性国会議員が握手を求めてきたので、「マニュフェストの実行はどうなっていますか?」「国民生活はどん底です。政治ゲームで時間を費やす間があったらサッサと政策を実行してください」としっかりと注文をつけておいた。全く困った新政権だ。
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午前11時事務所へ寄って、11時半。中丹文化会館へ。「2009年度 大阪音楽大学 音楽専攻科生によるオータムコンサート」が中丹文化会館で催された綾部混声合唱団も応援出演。
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大阪音楽大学音楽専攻科の生徒は30人。名誉教授で綾部出身の坂上和夫さんが定期的に綾部で演奏会を開催していただいている。今年は初めてあやべ混声合唱団とのジョイントスタージもあったりと。楽しい演奏会になった。来場者は約500人。
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何せ娘と同じ年頃の生徒さんたちと一緒に合唱する。(中には孫と同い年とおっしゃる我がメンバーも)
指揮者の梅原さんは、久しぶりに満足の指揮が出来たと喜び。(どうせ私達ではだめですよ~)

歌った歌は、石原裕次郎コレクションから「わが人生に悔いなし」と「ここに幸あり」大学生とのジョイントで、「混声合唱による日本の四季「夕やけこやけ」より「海」「七つの子」「背くらべ」
フェナーレは歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」(これは難しかった)

音楽専攻科の皆さんは、ピアノ連弾(2台4手)でディズニーより「スーパーカリフラフラジリスティック・エクスピアリドーシャス」「ディズニー・ラブソング・メドレー」に始まり、テノールの独唱ドニゼッティ作曲歌劇「愛の妙薬」ピアノアンサンブル・ミュージカル「サウンドオブミュージック」メドレー・管弦合奏バッハ作曲「ブランデンブルグ協奏曲第3番」

2部は坂上和夫名誉教授による独唱もあった。2時間半久しぶりにクラシックの生演奏を耳にして、しばし脳が休息した。

午後4時15分事務所へ。「α(アルファ)波」脳のまま事務所へ。今日の大阪音楽大学。坂上先生は綾部出身者。70歳。四方市長と親交があり、市民に良い音楽を提供していただいている。これも中丹文化会館が健全な音楽を提供いただいていることと。四方市長が中丹文化会館の理事長として、都会にいらっしゃる綾部出身者にお願いしていただいているお陰だ。市立病院と京都府立医科大学との連携でも同様。ホテル綾部の再建も企業誘致も、都会の人脈がなければ綾部市はたちどころに孤立し赤字財政に転落するだろう。「都会のエリートはいらない」と無責任な誹謗中傷を繰り返している一部の人たちがいる。その人たちに1人で250人もの特別市民を加入させることができるだろうか?都会との人脈なしに綾部市を運営していけると思っている独りよがりな人たち。しっかりと政策で議論して欲しいものだ。α波脳が一機にゲーム脳(β(ベータ)波脳)にメルトダウンした。
午後8時帰宅。
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by ando-ayabe | 2009-11-15 23:07 | 文化体育活動  

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