プレミアム商品券2 反対してきたのは誰?

今朝。読者から「綾部市定額給付金プレミアム商品券のプレミア金額が間違っているよ」とのご指摘だった。早速調べてみると、確かに「10000円」が「15000円商品券」になると書いていた。ごめんなさい。期待を持って読んでいた方々。
「1万5千円」は「1万1千5百円」の誤りです。訂正しておきます。それと、「プレミア商品券が流通することが無いような仕組み」も考えているそうです。

そうそううちの義弟がプレミア商品券は3万円以上販売する時は印紙税法に抵触するので、印紙が必要とのことも言っていましたので、申し添えます。

 それにしてもプレミア商品券、民主党や共産党が反対をしていて少しも進まない。3月4日には関連法案を通すそうだが、景気はどんどん悪化している。国会のことだが、政局ばかりやっていないで、経済対策をどんどん打っていかないとひどいことになるよ。

高速道路の通行料金1,000円化にしても、春の行楽シーズンに間に合うようにやって欲しい。
そうすれば経済ももっと早く回復基調になる。邪魔しているのは誰なんだ。今朝の日曜討論では、民主党の山岡国対委員が、定額給付金問題を小泉さんがおかしなことを言うからだと、小泉元総理の責任にしていたが。最初から新聞を読み直せといいたいね。誰が最初からぶつくさ言っていたのか。世紀の愚策だと言っているのは誰だ。今になったら早く出せだとか、商品券を付けて町の活性化にだとかよく言うよ。

あんた達、最初は反対していたんじゃないの?減税方式では非課税者にお金が回らないと給付金方式にしたのに、高額納前者なんか全体の0.6パーセントほとんどの国民は定額給付金をもらって嬉しい人たちなんだよ。なのに反対ばかりして「蟹工船」だかなんだか知らないけれど、わが党が主張した以外のことは全てが悪か?それを「独善」と言う。んだよ。
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by ando-ayabe | 2009-03-01 17:07  

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