建国記念の日を祝う集いに参加

またもや大雪が。今年は、夏の日照りの心配はなかろう。例年通りの雪だ。

午後0時30分 中丹文化会館へ。今日は、紀元節(建国記念の日)を祝う集いが開催される。京都府北部地域の市民が参加。雪でなかなか集まりにくい中ほぼ満席の人が来場。特に若い女性も多い。やはり国民はよく理解している。日本のポリシーを残さなければとんでもないことになる。
中国・韓国を見ればわかるだろう。儒教思想の下で国全体のすべての共通の歴史はつぶされ、身内以外は信用できないお国柄。それに比べて、家族を愛することはもちろん地域や国を愛する多くの国民が今の日本を支えている。女性男性の役割をしっかりと保ちながら、民主主義や自由と言う美名の中でも、しっかりと毅然と、日本文化の神髄を守り抜くことが如何に今の日本を形成しているか。
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開会の辞を実行委員長の後藤堯さんが、来賓代表の挨拶を福知山市の井上重典府議会議員が、聖寿万歳を私が地元を代表して発声させていただいた。

その後、講演が始まり「万世一系の天皇と象徴の務め」と題して鈴木由充氏が「拉致問題から考える安全保障と憲法改正」と題して元海上自衛隊員伊藤祐靖氏(写真)がされた。現場の声は切実だ。みすみす日本人が拉致されていても、何もできない法制。戦後の日本とはもう異なる。しっかりと自律できる憲法を作るべきだ。

午後3時過ぎに電話がかかってきたりしたので、途中で退席させていただいた。

帰宅したが、頭がふらふらするので、炬燵の守りをして過ごした。

2月12日(日)
午後1時 荒木敏文市議の母上のお葬式に参列。斎場へ。
終日除雪や炬燵のお守をしていた。寒くって動かない。頭のふらつきはだいぶん和らいだ。
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# by ando-ayabe | 2017-02-12 18:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

東京へ再び出張

2月8日(水)
副市長が面会したいとのこと。前夜に府議とも意見交換した案件だった。
午前9時30分 市役所へ。「北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会」の今後について意見が聴きたいとのこと。今日の午後に5市2町で協議するので議会の意見も聞きたいとのこと。

 何でも読売新聞に既にリークされていて、「存続」の結論ありきのように報道されているとのことで、近隣市が反発され、既に小浜京都ルートで決定したのだからもう京都府北部ルートは敗れたので、推進協議会は「解散」すべきとの意見も出ているようだ。(後日聞いた話しだが、他市議長にも新聞の事前リークについて抗議の電話があったようだ。)

 問われたので、綾部地区自治会連合会でも山陰線の電化・高速化のアンケートを取り、住民も北陸新幹線より山陰線の複線化・高速化を求めている。綾部としては結成した推進協議会について当面残したとしても、本来進めてきた山陰線の整備推進活動に重点を戻すべきではないかとの意見を申し上げた。北陸新幹線の京都府北部ルートに関しては、途中から日本海新幹線構想(山陰新幹線と接続する方向)に途中から方向転換され、小浜から舞鶴へ。舞鶴から宮津~豊岡など西へ山陰新幹線の流れができた。本来山陰新幹線は、新大阪から、福知山以西へ整備するとの構想だったように思うが、いつの間にか舞鶴から西へとなってしまった。

その変更は納得がいかない。又参議院予算委員会ではかつて西田昌司参議院議員が、情勢不利と見たのか、最後の大詰めの段階で委員会で質問に立ち小浜~舞鶴~豊岡~松江~岡山~高松~徳島~関西国際空港と関西循環新幹線やそのための日本海ルートを示すなど北陸新幹線の京都府北部ルートから、徐々にかけ離れた動きへ移っていったように思う。

本来の趣旨に戻すべきでその点の合意がないまま、山陰新幹線の話は進まないのではないか。
だからこそ、いま進めるべきは、山陰本線の複線化高速化・IT化を最重要として活動を進めるべきだ。北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会はお付き合いでしばらく様子を見てはどうだろうか。
午後の会議は聞くところによると紛糾し一部の自治体が脱退したとか。北部5市2町の連携にひびが入るのはどうかと思う。

午後7時 上原直人前綾部市副市長のお母さんが亡くなられ、シティホールで通夜に参列した。

2月9日(木)
午前7時56分 綾部駅出発東京へ出張。今回は1泊2日
午前11時30 東京着。これまでは、東京駅から都市センターまでタクシーを使うが、山手線でJR有楽町駅へ戻って、そこから地下鉄有楽町線で永田町へ。時間は移動時間も含めて約30分。タクシー代なら1620円のところが170円。都市センターへ到着は午後0時過ぎ。近くのビルで、昼食。1100円。
午後1時30分 第102回全国市議会議長会評議員会。今回の会議は、総務省事務次官の佐藤文俊さんから平成29年度地方財政計画や地方税制改正、第31次地方制度調査会の答申を踏まえた対応について等「地方行財政の課題」と題して講演を聴いた後、全国市議会議長会の平成28年後半の取り組みについて報告を聞く。7つの委員会からの取り組み経過報告。そして協議事項になり、平成29年度全国市議会議長会一般会計・特別会計の予算案審議と可決など。
最後に、地方議員の厚生年金への加入を求める意見書の議決状況等についてなど、2項目について報告があった。
京都府からは、京都市が相談役、舞鶴市議会が理事、宮津市議会、綾部市議会、宇治市議会の3市議会は評議員になっている。該当する議会議長は数年間京都府市議会議長会の代表として理事会・評議員会には出席しなければならない。
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会議の休憩を利用して、先日訪問をした小松島市議会と観音寺市議会議長さんにお礼のご挨拶に回った。

午後4時に評議員会は終了。ホテル(都市センターホテル)に荷物を置いて、事務局長と2人で雨の中、衆議院議員会館と参議院議員会館へ。

全国高速自動車道市議会協議会の要望書を持参し地元選出国会議員に手渡し活動をする。
最初に出向いた二之湯参議院議員は在室で、丁寧にお話を聞いていただいたし、近況を報告し、また先生からも、山陰線複線化・高速化の重要性についてお話をしていただいた。二之湯参議院議員は、参議院予算委員会の筆頭理事をされておられるので、今後質問をしなければならないが、地方創生事業は上手く行っているのかと問われた。また、観光DMOはもう一つよく分からんとも話されていた。現状を話しておいた。

また、足立としゆき議員にも出会うことができ、全国高速自動車道市議会協議会の参画が京都府では綾部・舞鶴・京丹後・長岡京の4市しか加盟していないので、もっと増やしていきたいのでお力添えをお願いした。足立議員も、国土交通省出身なので、未加盟の自治体の議会にも働きかけをすると言ってくださった。
 現在高速道路の整備中の自治体はもちろん、これからフル規格の自動車道やスマートインター整備の要望もあろう。また、バイパス整備の要望もあるのではないか。そんなときに、協議会には加盟せずに要望だけ行うなどと言うことは、どうなのかな~。この際是非加盟いただいて、国土交通省と一緒に財源確保の運動をしようではありませんか。

 西田参議院議員と谷垣禎一衆議院議員の事務所にも訪問したが本人はおられず、秘書に要望書を手渡した。

午後5時20分 要望活動を終え地下鉄で築地へ。いつも仲良くしている議会の議長さんと事務局長さんと夕食を共にする。いつも世話になってきたU事務局長が今年の3月で退職するとか。
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送別会のつもりで一緒に飲もうと誘った。
テレビでも正月になると有名になるが、マグロのご祝儀相場で何億円の価格で落札される「つきじ喜代村・すしざんまい本店」へ。一皿13カンで、3000円は安いのではないだろうか。そして新鮮な江戸前寿司旨い。

2月10日(金)
今日は、泊まっているホテルの3階と7階で会議があり、ホテルの部屋で10時までゆっくりする。その後、チェックアウトしホテル1階ののラウンジで紅茶time。

午前11時 7階の会議室で、市議会議員共済会第3回理事会が開催され出席。

平成23年5月31日の制度廃止まで議員の年金は通常の年金制度の他に独自の年金制度があった。12年間議員であり続ければ、他の年金以外に議員年金が上乗せ支給された。しかし、平成の大合併により議員数が減少したこと。他の年金に上乗せされるいわゆる2階建て制度。議員お手盛りとの批判もあり、平成23年5月で議員年金制度はなくなり、平成23年時点で12年以上在職している者か、既に受給権が発生している者以外は受給権がなく制度もなくなった。
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 一方で受給権がある人は、遺族が死亡するまで受給することができる。そのために、自治体は共済会に負担金を納めねばならない。毎年の年金等の支払いに対応するため、自治体負担金率を決定し自治体に負担金を請求し、受給権者に年金支払業務を行っているのがこの市議会議員共済会。

私は平成28年度1年間その共済会の近畿の代表として理事を務めてきた。8人の理事で構成されている。松江市議会や徳島市議会、愛知県津島市議会、長野県松本市議会、長崎県大村市議会、東京都文京区議会、北海道根室市議会が理事で全国各地の議長と共に共済会の運営にあたってきた。
 受給している人は、現在遺族年金を合わせて54、739人。支給総額は平成28年度で436億13百万円。議員共済制度は終了しているが、受給権のある議員は存在しており、そのご遺族が亡くなるまでこの制度は続く。ちなみに我が綾部市議会でも、23年5月末現在3期12年以上の在籍を持っている議員は現職では4人ほど。平成22年の開戦時期に3期の在職があれば対象になる。

一部の議員以外はこの共済制度の対象外となり年金制度も国民年金しかなく、若い議員は特に老後に不安を感じている。そこで、他の職種のアルバイトさんも加入できるようになった厚生年金に加入できるよう制度を一部改正して欲しいと議会で決議した。
全国で、約3割の議会が議決したが、まだ理解が行き届いていない。しかし、そういった制度を作らねば、今後党から給与をもらっているような議員や会社員をしながら議員となる以外の若者の専業議員はなり手がなくなるだろう。何とかして議員も厚生年金の対象者に加えていただけるよう努力したい。

来年度の予算などを承認した後昼食弁当となった。山陰地方の市議会議長さんは、飛行機が飛ばなくなると心配だということで、理事会のみ出席して帰られた。今日の場合は正解だ。
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午後1時からは同ホテルの3階で同共済会の代議員会。京都では代議員は、宮津、宇治、亀岡の3市議会議長が代議員となっている。
午前中と同様の議案審議をして午後2時30分に終了。

Uターンして午後2時50分の新幹線に乗って、京都へ午後5時10分着。午後5時28分の特急に乗り、帰綾した。途中列車で急病人が出たりとにぎやかな列車だったが、綾部市の救急隊が駅まで駆けつけてくれて対応してくれた。さすが綾部市だ。










 
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# by ando-ayabe | 2017-02-10 11:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

自民党綾部支部新年懇親会

2月7日(火)
朝から全員協議会を開催。
テーマは、新市民センターの土地の利用計画や建設計画について説明。以前の議会で高額な用地取得を2回にわたって行うなど、全体の施設の配置計画や土地利用計画が見えてこないので、付帯決議を付け、等級に土地利用計画を明確にすることとした。今回、全体の土地利用計画が明らかとなったので、全員協議会で課題とされた県の説明が行われた。又、古紙回収プロジェクトについて紙の再利用を一層図るための古紙回収についての新たな計画の説明がなされた。

私から、3月議会終了までに各委員会で平成29年度の事業計画を提出し計画性をもって委員会活動をして欲しいと提案。併せて、付帯決議に対する計画調査についても委員会で行ってほしいと提案した。

午後1時過ぎからは、川端自治会連合会長と面談。議会運営委員長にも出席してもらい議員定数について自治会連合会から申し出を受けた。

午後6時からは、ふしみやで自由民主党綾部支部の新年会。今年からの新企画として、役員と新入党員を交えて新年会を開催することにした。支部長として侵入等の皆さんに歓迎のご挨拶を申し上げるとともに、共に楽しく、議論を戦わせつつ骨のある自民党を創っていきたいと挨拶。楽しいひと時を過ごした。
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谷垣代議士の村上秘書もお越しになっていたので、早く私たちの前に顔を出してほしいこと。現在の状況では秋の戦いは厳しいと申し上げた。谷垣代議士の早期の回復を祈念したい。
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# by ando-ayabe | 2017-02-07 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

平成28年度議長友情の会(仮称)結成

少しづつ、少しづつ 春がそこに来ている。夕暮れも少しづつ伸びてきて、

綾部の街中はもう雪はない。しかし、まだ上林や八田の方は雪が残っているとの話。
午前9時 議会事務局へ。高速自動車道市議会協議会の資料一部をコピーし、希望しておられる方へ。スマートインターチェンジが整備しやすくなってきている。大いに地域の利便性向上に活用したいものだ。

午前10時から2時間創政会・民政会・公明党の平成29年3月議会へ向けた研修会。とりわけ、3会派と自民党綾部支部が共に平成29年度予算に向けた要望提案書を市執行部に上げている。それらの実現へ向けた意見交換。

昼食を食堂で摂り、一旦帰宅。

午後2時 京都へ向けて公用車で出張。副議長も一緒に新都ホテルへ。
午後4時 「京都府議長会・市町村議会正副議長合同研修会」が開催され、例年この時期は、山田啓二知事を講師に「平成29年度の地方財政運営について」のレクチャー。山田知事の地方財政計画と地方の財政への影響など、かつての自治省の財政局長の話を聞いているような錯覚に陥るほど、専門的でかつ分かりやすい。
国の税収不足から、平成29年度、30年度の地方消費税は落ち込んでいくだろう。又地方財政計画での法人関係税が高く見積もってあるのではないか。そうなると、実際との差が生じるだろうということだった。地方税の税収不足は、臨時財政対策債などで補てんできるが、地方消費税は補填できないので都道府県や市町村の交付負金が減らされることになるだろう。と言われた。

その後、京都府の平成29年度予算編成について説明があった。綾部市の原発避難路となる府道1号線とうの府道整備に関しても財源確保のためエネ庁や国土交通省へ出向き苦心されたとのこと。山内副知事にも心から感謝申し上げたい。また、経済対策の補正予算を的確に取り込むことが財源の乏しい綾部市にとって大変重要。(仮称)京都府北部産業創造センターに関しても、国の12月の補正対応で、いち早く綾部市も手を上げることができたことは本当に幸いだった。

午後5時30分からは、京都府下の市町村の正副議長、府議会正副議長と知事副知事全員が一堂に会して意見交換。ざっくばらんに大いに語ることができた。

平成28年度の議長会の皆さんとの一致団結がとても良いらしく退任される議長さんも共に、平成28年度に頑張った議長同士で友情の会を作ろうということとなった。とても楽しい会だった。

帰宅は午後8時30分
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# by ando-ayabe | 2017-02-06 17:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

全国高速自動車道市議会協議会理事会・総会開会

前夜の飲酒は抑えめにした。まだ今週の公務が残っている。
午前7時30分 東京へ出張するため綾部駅へ。
午前7時56分発で、東京へ。随行は四方次長。
午前11時30分 東京着。八重洲地下で昼食を摂り、タクシーで都市センターへ。
皇居の近くで、千代田区長選挙の候補者の一人の街宣車に出合った。運転手さん曰く「こんなところでがなっていても、千代田区の住民なんかおらへんで」「そうですね。有権者5万人くらいでしょう?」で、国会前では、「最近時間外勤務の短縮とかで、夜の超過勤務がいっぺんに減ってしまって、タクシーに乗ってもらえなくなった。東京都庁でもタクシー使ってもらえない。小池さんも豊洲問題でまた大きなお金を使うが、困っている私らにはなにもお金が落ちてこない。一人1千円税金をとっても莫大な税金になるので、好きなことやっている。」と不足がちだった。タクシーに乗ってあげてくださいね。東京の人たち。八重洲から永田町まで1620円。


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午後1時 高速自動車道市議会協議会理事会開会。
 この協議会は全国の自治体に参加を呼び掛けて組織されている任意の協議団体で、いわば、国の予算を少しでも獲得するために国土交通省と一緒になって政治家を動かして高速道路のための建設予算を要望しつつ道路行政に関して国民の要望運動団体。各省庁にそのような団体はある。

京都府は、綾部市・舞鶴市・長岡京市・京丹後市の4市議会が協議会に加盟し、府下の高速自動車道事業予算の獲得に向けて運動を行っている。全国800の自治体の内300余りの自治体議会が加盟している。
綾部市は高速自動車道も整備されているのになぜ加盟しているのか。と問われれば①全国で数少ないジャンクションのある自治体で高速道路を活用してさらに大きく飛躍していかなければならない。またそのチャンスがある自治体であること。②京都縦貫自動車道を早期にフル規格の高速道路にしなけれな事故が心配であること③舞鶴若狭道のパーキングを活用してスマートインターチェンジを整備したいと思っている。④府北部には高速道路のミッシングリンクが存在しており、早期に山陰近畿自動車道と結節したい。などまだまだ要望を強化しなければならない。

国土交通省の情報収集や加盟していることでのメリットもある。国の動きを知り議会として政策を提案することなど。

 綾部市議会はあと1年の任期で全国協議会の理事市議会となっている。平成29年度の高速自動車道の予算は、わずかながら増加した。1兆6662億円で26億円増加した。また、新規制度として、スマートインターチェンジの補助制度の対象事業が拡充されたこと。これは綾部市にとって大きいと思う。取り付け道路に関して、料金徴収施設までは、事業主のJH負担の2分の1を国が補助してくれることとなった。これは綾部パーキングのスマートインターチェンジ化に大きな弾みになるのではないだろうか。

 午後2時からは、加盟自治体議会中175市議会の参加で総会が開催され。平成27年度決算。平成29年度予算が可決承認され、事業計画や日程も確認された。最後に、ミッシングリンクの解消及び暫定二車線区間の四車線化の速やかな実現など、7項目にわたる要望書を可決。各議員に決議書を手渡しすることを決議した。2月9日に開催の全国市議会議長会後、京都府選出の各衆参議員の事務所に回って要望決議書を手渡したいと思っている。

行動することで認識をしてもらうことが重要だ。

午後3時30分 会議は終了。地下鉄と山手線を乗り継いで、東京発午後4時の新大阪行きに間に合った。

午後6時20分京都着 
午後6時28分発の舞鶴福知山行き特急に間に合った。
午後8時前に綾部着。
出張続きの1週間だった。くたびれたが収穫も大きかった。
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# by ando-ayabe | 2017-02-03 23:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会改革視察3日目

今日で、議会運営委員会の視察は最終日。2日間の視察で、得たものは大きかった。今回の視察に含めた善通寺市議会は日程が合わずに断念したが、議会事務局が3日目で、岡山県の議会改革を視察することを提案いただいた。人口規模も同じくらいで、内陸にある井原市議会だ。近くには総社市や福山など大きな自治体がある中、星空の大きな美星町など2町を合併し、人口4万2千にながら、243平方キロメートルと言う内陸の広大な市域を有する自治体だ。議員は20名。
①政治倫理条例
②提案箱について
③広報広聴について
の調査を実施することに。
井原市議会の議会改革の本気度は綾部市の比ではなく、素晴らしい取り組みを最後の3日目も教えていただくことができた。

観音寺を8時半に出発し10時10分に井原市へ到着。10分遅刻した。
井原市は北条早雲の出生地であり、那須与一の知行地。また日本を代表する彫刻家平櫛田中の生まれ育った町だという。

「いまやらねば いつできる わしがやらねば だれがやる」田中美術館もある。プライベートで観に行きたい。

小松島市を除く3市はいずれも合併特例債を財源に素晴らしい市役所庁舎が建設されていた。

その立派な議会で説明を伺った。上野議長さん、西田副議長(広報広聴委員長兼務)、佐藤議会運営委員長、三輪議運副委員長の各氏からご挨拶や説明を頂戴した。ありがとうございました。

上野議長から、平成23年度に綾部市議会の議会報告会の様子を調査にお越しいただいたようで、ご挨拶で懐かしくお話しいただいた。渡瀬恒彦さんのような男前だった。

ここでも、綾部市と同じ時期に議会改革を進めた議会であるにもかかわらず、改革の足の速さ、遅さを痛感して恥ずかしい思いをした。

この6年間素晴らしい取り組みを継続しておられた。井原市議会は議会基本条例を作られたのは綾部市より遅れること半年だったが、その後、制定された議会基本条例を毎年チェックされ、基本条例に記されていることの実行を着実に進められてこられた。早稲田大学マニフェスト研究会の先生に毎年アドバイスを受け議会改革を進めてこられたということだった。「改革の歩みを止めるな」まさに言葉通り、議会基本条例を作っただけでは何もならない。条例が骨なら血と肉をつけていけねばならない。

 議会基本条例に基づいて、平成23年に早速、副議長を委員長とする広聴広報委員会を設置し①CATVを活用した議会報告②市民との意見交換会の開催③議会傍聴議場見学の呼びかけ。④議会図書室の運営充実⑤議会広報誌の編集発行⑥議会ホームページの充実などを8人の議員で検討実行している。

議会報告会の参加者も開催年より少なくなっているとはいえ、毎年300人以上が参加しておられる。最近はワークショップ形式にしたりアンケートを常に取ったり、出された意見を常任委員会で議論し課題の調査研究している。出された意見を議会がしっかりと受け止めている感じだ。結果は市のHPで公表したり全員協議会で報告している。その他、議会目安箱も設置し市民の声を収集したり政治倫理条例も議論し制定されておられる。

いずれも、平成23年4月に制定された議会基本条例に沿って改革の歩みを止めることなく進めていることだ。

綾部市議会でも、制定された議会基本条例の各条文をどこまで実現に移しているのか検証する必要があるとつくづく反省した視察だった。

最後に、各市議会事務局の職員の皆様にも心から感謝申し上げます。議会の役割、議員の役割を改めて再認識する視察であったことだけは間違いない。後は、その意識を各議員が持っていてこれからの議会運営に生かせるよう、直近の議会運営委員会で議論・総括をして何を実行していくのか実を上げることだ。そうしなければ、単に四国・中国地方のお土産ツアーとなってしまうだろう。

午後5時 綾部着
午後6時30分 地元内水対策推進協議会の役員会を闇市俱楽部で開催。今年1年間引き続き、地元の声を国に上げていこうと意思統一した。帰る道すがら府議とこれからの議会政党活動で意見交換。
午後10時 帰宅
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# by ando-ayabe | 2017-02-02 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会改革調査2日目

議会調査活動2日目。
徳島駅前のホテルを出発。
香川県さぬき市議会へ。さぬき市議会とは、綾部に工場のある三ツ星ベルト㈱で交流が始まった。
さぬき市で開催される5月の三ツ星ベルト主催の地引網漁や7月の神戸の本社で開催される七夕イベント、9月に開催される綾部市での由良川やな漁で、議員同士が交流し、綾部市にも委員会で調査に来られたりされている。四国調査の一環としてさぬき市議会にも表敬訪問をした。

松原議長様から歓迎のご挨拶をいただき、加えて、間嶋総務常任委員長から昨年綾部市にお越しいただいた時の御礼のご挨拶を頂戴した。恐縮だ。
対応は、川田礼子副議長さんと高嶋議会運営委員長にお世話になった。
 議会改革では特に平成29年度からタブレット導入を実施されるようで準備が進んでいた。「議会改革はこれといった取り組みが無い」とおっしゃられていたが、議会基本条例も政治倫理条例制定されている。タブレット導入に関しては、初期費用2600千円と通信費月額4千円の2分の1は公費で、残りの2分の1は政務活動費と個人の負担で賄うとのことだった。色々苦心の末のことかな。小松島市議会よりは公費負担が多いかも。CATVによる議会中継もなされ生中継は常識のようだ。

 綾部市では、ようやく平成29年度からインターネットによる生中継が実現しそうだが、それとて、京都府下ではビリから3番目の実現。福知山・舞鶴も遠の昔に実施している。

 かつて、綾部市議会は議会改革では平成25年度まで全国で21番目に入るくらい議会改革のトップだったが、一気に普通の議会になってしまった。
 やな漁で綾部市をよく訪問いただいている大山議員も途中からお越しいただき旧交を温めた。

昼食は観音寺市近くのまんのう町黒川の手打うどんの有名なお店?農家?「やまうち」で本場手打の讃岐うどんをいただいた。大300円は安いし美味しい。作業場で食べるのも良いな~

午後2時 香川県観音寺市議会を訪問。
こちらでは、広報広聴委員会についてと、議会報告会のあり方について調査をした。
井下議長さんの歓迎のご挨拶をはじめ、立石議会運営委員長、安藤広報広聴委員長に説明のご対応いただいた。

観音寺市は人口62千人で広域合併した後毎年500人近く人口減少する中で、毎期毎に議員定数を削減し現在議員定数は20人となっている。人口比でも綾部市の18名と比較しても少ない。

平成20年には議会改革プロジェクトチームを設置し、議会気泡条例の制定、インターネット配信、正副議長の立候補制、広報広聴委員会の設置と広報広聴委員会の下での議会報告会「市民と議会のつどい」や市民フォーラムの開催などを実施してこられている。

綾部市と同様議会報告会の参加者の減少に悩んでおられ、色々な工夫を重ねて市民と議会との関係の近接を目指しておられた。「高校生と考える街の未来」を開催されたり、市民フォーラムを主催されたりしておられた。タブレットに関しては、議会は、プロジェクトチームを編成し導入に向けて検討しているが、執行部がまだ時期尚早とのことで待っている。近隣三豊・高松市議会も実施しており、急ぎたいと思っている。

広報誌に関してとても参考になることをお聞きした。議会だよりの議員尾一般質問の欄の下にバーコードリーダーを印刷し、その議員だけの一般質問をインターネットで視聴できるシステムを町田市議会が行っているとのことだった。これは良いアイデアであり、早速活かせればよいと思う。

観音寺市に宿泊
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# by ando-ayabe | 2017-02-01 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会改革の調査(小松島市議会)

1月31日(火)
後半2年間議会運営を担う議会運営委員会委員の皆さんと、今後の綾部市の議会改革に関して先進地調査を行った。
朝8時30分 綾部市役所をバスで出発。一路、徳島県小松島市議会を目指した。
小松島市議会は、人口39605人で、徳島市の南に位置する面積45平方キロメートルの都市で、議員定数は17名。調査の内容は、
①議員定数や報酬について
②政治倫理条例について
③タブレットの導入について
④通年議会について
⑤事務事業評価について
⑥自由討議について

以上の6項目について調査研修した。対応してくださった井村議長様をはじめ、安平議会運営委員長や議運委の皆さんにご指導を賜り、心から感謝申し上げます。

小松島市議会では、平成19年をスタートに議会基本条例の制定過程を通じて、数々の議会の変革を成し遂げられた。(そこが綾部市と違うところだ。)議会改革のスピードが大きい。中心的議員をリーダーとして議会議員が一体となって改革を進めている感じがした。

議会改革の先進議会の会津若松市議会に議会改革の講師として議員を派遣しておられるくらいだからさすがだ。綾部市議会は、その時、のんびりのんびり議会改革を進めていた。

綾部市議会では、14期(平成14年)に議会改革特別委員会を解散し議員定数4人減で良しとして15期の議会で議会改革の歩みを止めてしまったこと。(議会運営委員会に議会改革を所管することに変更)
 それでも、15期の後半(平成20年~)で議会基本条例を制定し議会改革の歩みを再度始めたのではあるが。(その後も、議会への議案の説明資料の改革や議会報告会の開催。インターネット議会中継(録画)。市議会HPの制作。議会だより充実。議長選挙における立候補制など)しかしその歩みは遅かった。
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小松島市議会は、通年議会の実施を始め既に多くの議会改革を推進し、タブレットでさえ、平成24年度から取り組みを進め今では、全ての議員がタブレットで議会に臨んでいる。
 綾部市議会では、未だに綾部市例規集を4年に1回印刷して欲しいと要望するアナログ議員もいるくらいで改革に消極的だと言わざるを得ない。(小松島市議会に限らず今回視察した各自治体は保守系議員がほとんどの議会で、共産党系議員は0~1人程度。いずれの議会も議会改革は進んでいた。)
 議員定数も綾部市の人口よりも1万5千人多い自治体でも綾部市より1人少ない。それもさることながら、議員が休会中も委員会を開いて調査事業を実施したりと、相当活動をされている。議員が市民のために議会活動をしっかりと取り組めておらば、むしろ議員の数は現状維持でもよいが、常に議会活動を活発化させる取り組みを議員がしないようでは、議員の数が多いと言わざるを得ないのではないか。
 事務事業評価においても、予算決算委員会でテーマを絞ってしっかりと取り組まれていた。
 とりわけ小松島市議会のタブレットは素晴らしかった。公費負担を極力抑え、政務活動費と個人負担で使用料を支払っている。この姿勢が大事だし、そうしても導入しようという姿勢が素晴らしい。
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# by ando-ayabe | 2017-01-31 23:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

第3回京都府市議会議長会in宇治

今週のスタートは、会議から。
午前10時30分 公用車で宇治へ出張。
午前12時 宇治市到着。讃岐うどんで昼食。

午後1時 宇治市内の結婚式場?パルティール京都で、今年度最後の京都府市議会議長会が開催された。当番は、宇治市議会で、石田議長の挨拶や、山本宇治市長の歓迎のあいさつに始まり、宇治市議会の議事進行で会長市の舞鶴市議会の説明で協議。
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平成28年度の第2回会議以降の議長会の会務報告。平成29年度予算や事業計画。平成29年度の役員当番市等を決定。平成29年度は、綾部市が会長市となり、議長会の運営を担うこととなる。綾部市議会の事務局がしっかりと1年間運営事務方をしなければならない。その他、近畿市議会議長会へ提案する議案の協議。
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午後2時前に会議は終了し、休憩を挟んで、講演は、宇治川の女性鵜匠澤木万理子さんによる鵜匠としての生活やウミウの人工ふ化と成鳥になるまでの苦労話などお話しいただいた。テレビでも有名になられた方でとても面白く話が聴けた。

午後3時30分で議長会は終了。その後、京丹後市議会の司会進行で京都府北部市議会議長会を開催。5月の陳情活動について協議。来年度は福知山市が北部5市議会の幹事市になる。ご苦労ですがよろしくお願いします。

午後5時 綾部へ帰着。
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# by ando-ayabe | 2017-01-30 22:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

正暦寺不動明王祭

1月26日(木)
久しぶりに炬燵の番をして。
午後7時 綾部市民センターの自治会連合会の会議室へ。四ツ尾山プロジェクト会議に出席。一気にことが進んだ。いよいよ3月中に四ツ尾山までの登山道整備に着手。

3月末には、とりあえず、登山道開通式とか。JCも連合自治会もやること「はや~」

1月27日(金)
午前10時 議会へ。埼玉県鴻巣市議会公明党議員団の皆さんが4名お越しになった。前日から綾部にお泊りいただいたとか。ご挨拶で、最初に感謝のご挨拶。

綾部のアウトラインをお話して、郡是の話をしてご挨拶を終えたら、グンゼは鴻巣市にも工場があって、駅前の再開発でご協力いただいているとのこと。親近感を持っていただいた。

調査内容は、ゴールドサポーター制度のことについて。社協の山下さんにもお世話になって説明。


午後7時 ITビルへ。綾部ロータリークラブと青年会議所が呼びかけ人となって「世界平和フォーラムin綾部」の企画について関係団体の会議が開催されたので、議会を代表して出席。名称が固いのでは?中丹文化会館で800人も集められるのか?世界連邦と国連とか難しくて理解できない。など参加団体から様々な意見が出された。ロータリークラブやJCなどで名称等は再考するということとなった。5月13日の開催されるが、あまり余裕のない残り時間の中で、何処まで詰められるのか。

1月28日(土)
午前9時 家内の初釜の手伝いで、菓子店と魚店へ。急いて戻って、自転車で寺町の正暦寺へ。
不動明王祭に出席。江戸時代に九鬼の殿様の参勤交代の際の祈願所となり、その所以によって交通安全祈願の法要も。
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護摩法要では、大峰山修験道の大護摩供養。終了後は、綾部警察署の交通課長さんの交通安全講話。交通事故供養法要
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庫裏での大根炊き接待など高齢ながら楽しいひと時を過ごさせていただいた。
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午後は、家内の初釜の水屋方。

午後6時 同級生の新年例会。年甲斐もなく焼肉の花山で。66歳になったというのに。
午後8時 二次会は花道で、いつものように、懐メロソングばかり。最後は、倉垣君と仁田君のいつもの3人で、モリモリでお好み焼きで締め。元気やな~。
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# by ando-ayabe | 2017-01-28 21:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)