あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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2月7日(火)
朝から全員協議会を開催。
テーマは、新市民センターの土地の利用計画や建設計画について説明。以前の議会で高額な用地取得を2回にわたって行うなど、全体の施設の配置計画や土地利用計画が見えてこないので、付帯決議を付け、等級に土地利用計画を明確にすることとした。今回、全体の土地利用計画が明らかとなったので、全員協議会で課題とされた県の説明が行われた。又、古紙回収プロジェクトについて紙の再利用を一層図るための古紙回収についての新たな計画の説明がなされた。

私から、3月議会終了までに各委員会で平成29年度の事業計画を提出し計画性をもって委員会活動をして欲しいと提案。併せて、付帯決議に対する計画調査についても委員会で行ってほしいと提案した。

午後1時過ぎからは、川端自治会連合会長と面談。議会運営委員長にも出席してもらい議員定数について自治会連合会から申し出を受けた。

午後6時からは、ふしみやで自由民主党綾部支部の新年会。今年からの新企画として、役員と新入党員を交えて新年会を開催することにした。支部長として侵入等の皆さんに歓迎のご挨拶を申し上げるとともに、共に楽しく、議論を戦わせつつ骨のある自民党を創っていきたいと挨拶。楽しいひと時を過ごした。
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谷垣代議士の村上秘書もお越しになっていたので、早く私たちの前に顔を出してほしいこと。現在の状況では秋の戦いは厳しいと申し上げた。谷垣代議士の早期の回復を祈念したい。
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# by ando-ayabe | 2017-02-07 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
少しづつ、少しづつ 春がそこに来ている。夕暮れも少しづつ伸びてきて、

綾部の街中はもう雪はない。しかし、まだ上林や八田の方は雪が残っているとの話。
午前9時 議会事務局へ。高速自動車道市議会協議会の資料一部をコピーし、希望しておられる方へ。スマートインターチェンジが整備しやすくなってきている。大いに地域の利便性向上に活用したいものだ。

午前10時から2時間創政会・民政会・公明党の平成29年3月議会へ向けた研修会。とりわけ、3会派と自民党綾部支部が共に平成29年度予算に向けた要望提案書を市執行部に上げている。それらの実現へ向けた意見交換。

昼食を食堂で摂り、一旦帰宅。

午後2時 京都へ向けて公用車で出張。副議長も一緒に新都ホテルへ。
午後4時 「京都府議長会・市町村議会正副議長合同研修会」が開催され、例年この時期は、山田啓二知事を講師に「平成29年度の地方財政運営について」のレクチャー。山田知事の地方財政計画と地方の財政への影響など、かつての自治省の財政局長の話を聞いているような錯覚に陥るほど、専門的でかつ分かりやすい。
国の税収不足から、平成29年度、30年度の地方消費税は落ち込んでいくだろう。又地方財政計画での法人関係税が高く見積もってあるのではないか。そうなると、実際との差が生じるだろうということだった。地方税の税収不足は、臨時財政対策債などで補てんできるが、地方消費税は補填できないので都道府県や市町村の交付負金が減らされることになるだろう。と言われた。

その後、京都府の平成29年度予算編成について説明があった。綾部市の原発避難路となる府道1号線とうの府道整備に関しても財源確保のためエネ庁や国土交通省へ出向き苦心されたとのこと。山内副知事にも心から感謝申し上げたい。また、経済対策の補正予算を的確に取り込むことが財源の乏しい綾部市にとって大変重要。(仮称)京都府北部産業創造センターに関しても、国の12月の補正対応で、いち早く綾部市も手を上げることができたことは本当に幸いだった。

午後5時30分からは、京都府下の市町村の正副議長、府議会正副議長と知事副知事全員が一堂に会して意見交換。ざっくばらんに大いに語ることができた。

平成28年度の議長会の皆さんとの一致団結がとても良いらしく退任される議長さんも共に、平成28年度に頑張った議長同士で友情の会を作ろうということとなった。とても楽しい会だった。

帰宅は午後8時30分
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# by ando-ayabe | 2017-02-06 17:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
前夜の飲酒は抑えめにした。まだ今週の公務が残っている。
午前7時30分 東京へ出張するため綾部駅へ。
午前7時56分発で、東京へ。随行は四方次長。
午前11時30分 東京着。八重洲地下で昼食を摂り、タクシーで都市センターへ。
皇居の近くで、千代田区長選挙の候補者の一人の街宣車に出合った。運転手さん曰く「こんなところでがなっていても、千代田区の住民なんかおらへんで」「そうですね。有権者5万人くらいでしょう?」で、国会前では、「最近時間外勤務の短縮とかで、夜の超過勤務がいっぺんに減ってしまって、タクシーに乗ってもらえなくなった。東京都庁でもタクシー使ってもらえない。小池さんも豊洲問題でまた大きなお金を使うが、困っている私らにはなにもお金が落ちてこない。一人1千円税金をとっても莫大な税金になるので、好きなことやっている。」と不足がちだった。タクシーに乗ってあげてくださいね。東京の人たち。八重洲から永田町まで1620円。


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午後1時 高速自動車道市議会協議会理事会開会。
 この協議会は全国の自治体に参加を呼び掛けて組織されている任意の協議団体で、いわば、国の予算を少しでも獲得するために国土交通省と一緒になって政治家を動かして高速道路のための建設予算を要望しつつ道路行政に関して国民の要望運動団体。各省庁にそのような団体はある。

京都府は、綾部市・舞鶴市・長岡京市・京丹後市の4市議会が協議会に加盟し、府下の高速自動車道事業予算の獲得に向けて運動を行っている。全国800の自治体の内300余りの自治体議会が加盟している。
綾部市は高速自動車道も整備されているのになぜ加盟しているのか。と問われれば①全国で数少ないジャンクションのある自治体で高速道路を活用してさらに大きく飛躍していかなければならない。またそのチャンスがある自治体であること。②京都縦貫自動車道を早期にフル規格の高速道路にしなけれな事故が心配であること③舞鶴若狭道のパーキングを活用してスマートインターチェンジを整備したいと思っている。④府北部には高速道路のミッシングリンクが存在しており、早期に山陰近畿自動車道と結節したい。などまだまだ要望を強化しなければならない。

国土交通省の情報収集や加盟していることでのメリットもある。国の動きを知り議会として政策を提案することなど。

 綾部市議会はあと1年の任期で全国協議会の理事市議会となっている。平成29年度の高速自動車道の予算は、わずかながら増加した。1兆6662億円で26億円増加した。また、新規制度として、スマートインターチェンジの補助制度の対象事業が拡充されたこと。これは綾部市にとって大きいと思う。取り付け道路に関して、料金徴収施設までは、事業主のJH負担の2分の1を国が補助してくれることとなった。これは綾部パーキングのスマートインターチェンジ化に大きな弾みになるのではないだろうか。

 午後2時からは、加盟自治体議会中175市議会の参加で総会が開催され。平成27年度決算。平成29年度予算が可決承認され、事業計画や日程も確認された。最後に、ミッシングリンクの解消及び暫定二車線区間の四車線化の速やかな実現など、7項目にわたる要望書を可決。各議員に決議書を手渡しすることを決議した。2月9日に開催の全国市議会議長会後、京都府選出の各衆参議員の事務所に回って要望決議書を手渡したいと思っている。

行動することで認識をしてもらうことが重要だ。

午後3時30分 会議は終了。地下鉄と山手線を乗り継いで、東京発午後4時の新大阪行きに間に合った。

午後6時20分京都着 
午後6時28分発の舞鶴福知山行き特急に間に合った。
午後8時前に綾部着。
出張続きの1週間だった。くたびれたが収穫も大きかった。
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# by ando-ayabe | 2017-02-03 23:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会改革視察3日目

今日で、議会運営委員会の視察は最終日。2日間の視察で、得たものは大きかった。今回の視察に含めた善通寺市議会は日程が合わずに断念したが、議会事務局が3日目で、岡山県の議会改革を視察することを提案いただいた。人口規模も同じくらいで、内陸にある井原市議会だ。近くには総社市や福山など大きな自治体がある中、星空の大きな美星町など2町を合併し、人口4万2千にながら、243平方キロメートルと言う内陸の広大な市域を有する自治体だ。議員は20名。
①政治倫理条例
②提案箱について
③広報広聴について
の調査を実施することに。
井原市議会の議会改革の本気度は綾部市の比ではなく、素晴らしい取り組みを最後の3日目も教えていただくことができた。

観音寺を8時半に出発し10時10分に井原市へ到着。10分遅刻した。
井原市は北条早雲の出生地であり、那須与一の知行地。また日本を代表する彫刻家平櫛田中の生まれ育った町だという。

「いまやらねば いつできる わしがやらねば だれがやる」田中美術館もある。プライベートで観に行きたい。

小松島市を除く3市はいずれも合併特例債を財源に素晴らしい市役所庁舎が建設されていた。

その立派な議会で説明を伺った。上野議長さん、西田副議長(広報広聴委員長兼務)、佐藤議会運営委員長、三輪議運副委員長の各氏からご挨拶や説明を頂戴した。ありがとうございました。

上野議長から、平成23年度に綾部市議会の議会報告会の様子を調査にお越しいただいたようで、ご挨拶で懐かしくお話しいただいた。渡瀬恒彦さんのような男前だった。

ここでも、綾部市と同じ時期に議会改革を進めた議会であるにもかかわらず、改革の足の速さ、遅さを痛感して恥ずかしい思いをした。

この6年間素晴らしい取り組みを継続しておられた。井原市議会は議会基本条例を作られたのは綾部市より遅れること半年だったが、その後、制定された議会基本条例を毎年チェックされ、基本条例に記されていることの実行を着実に進められてこられた。早稲田大学マニフェスト研究会の先生に毎年アドバイスを受け議会改革を進めてこられたということだった。「改革の歩みを止めるな」まさに言葉通り、議会基本条例を作っただけでは何もならない。条例が骨なら血と肉をつけていけねばならない。

 議会基本条例に基づいて、平成23年に早速、副議長を委員長とする広聴広報委員会を設置し①CATVを活用した議会報告②市民との意見交換会の開催③議会傍聴議場見学の呼びかけ。④議会図書室の運営充実⑤議会広報誌の編集発行⑥議会ホームページの充実などを8人の議員で検討実行している。

議会報告会の参加者も開催年より少なくなっているとはいえ、毎年300人以上が参加しておられる。最近はワークショップ形式にしたりアンケートを常に取ったり、出された意見を常任委員会で議論し課題の調査研究している。出された意見を議会がしっかりと受け止めている感じだ。結果は市のHPで公表したり全員協議会で報告している。その他、議会目安箱も設置し市民の声を収集したり政治倫理条例も議論し制定されておられる。

いずれも、平成23年4月に制定された議会基本条例に沿って改革の歩みを止めることなく進めていることだ。

綾部市議会でも、制定された議会基本条例の各条文をどこまで実現に移しているのか検証する必要があるとつくづく反省した視察だった。

最後に、各市議会事務局の職員の皆様にも心から感謝申し上げます。議会の役割、議員の役割を改めて再認識する視察であったことだけは間違いない。後は、その意識を各議員が持っていてこれからの議会運営に生かせるよう、直近の議会運営委員会で議論・総括をして何を実行していくのか実を上げることだ。そうしなければ、単に四国・中国地方のお土産ツアーとなってしまうだろう。

午後5時 綾部着
午後6時30分 地元内水対策推進協議会の役員会を闇市俱楽部で開催。今年1年間引き続き、地元の声を国に上げていこうと意思統一した。帰る道すがら府議とこれからの議会政党活動で意見交換。
午後10時 帰宅
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# by ando-ayabe | 2017-02-02 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会改革調査2日目

議会調査活動2日目。
徳島駅前のホテルを出発。
香川県さぬき市議会へ。さぬき市議会とは、綾部に工場のある三ツ星ベルト㈱で交流が始まった。
さぬき市で開催される5月の三ツ星ベルト主催の地引網漁や7月の神戸の本社で開催される七夕イベント、9月に開催される綾部市での由良川やな漁で、議員同士が交流し、綾部市にも委員会で調査に来られたりされている。四国調査の一環としてさぬき市議会にも表敬訪問をした。

松原議長様から歓迎のご挨拶をいただき、加えて、間嶋総務常任委員長から昨年綾部市にお越しいただいた時の御礼のご挨拶を頂戴した。恐縮だ。
対応は、川田礼子副議長さんと高嶋議会運営委員長にお世話になった。
 議会改革では特に平成29年度からタブレット導入を実施されるようで準備が進んでいた。「議会改革はこれといった取り組みが無い」とおっしゃられていたが、議会基本条例も政治倫理条例制定されている。タブレット導入に関しては、初期費用2600千円と通信費月額4千円の2分の1は公費で、残りの2分の1は政務活動費と個人の負担で賄うとのことだった。色々苦心の末のことかな。小松島市議会よりは公費負担が多いかも。CATVによる議会中継もなされ生中継は常識のようだ。

 綾部市では、ようやく平成29年度からインターネットによる生中継が実現しそうだが、それとて、京都府下ではビリから3番目の実現。福知山・舞鶴も遠の昔に実施している。

 かつて、綾部市議会は議会改革では平成25年度まで全国で21番目に入るくらい議会改革のトップだったが、一気に普通の議会になってしまった。
 やな漁で綾部市をよく訪問いただいている大山議員も途中からお越しいただき旧交を温めた。

昼食は観音寺市近くのまんのう町黒川の手打うどんの有名なお店?農家?「やまうち」で本場手打の讃岐うどんをいただいた。大300円は安いし美味しい。作業場で食べるのも良いな~

午後2時 香川県観音寺市議会を訪問。
こちらでは、広報広聴委員会についてと、議会報告会のあり方について調査をした。
井下議長さんの歓迎のご挨拶をはじめ、立石議会運営委員長、安藤広報広聴委員長に説明のご対応いただいた。

観音寺市は人口62千人で広域合併した後毎年500人近く人口減少する中で、毎期毎に議員定数を削減し現在議員定数は20人となっている。人口比でも綾部市の18名と比較しても少ない。

平成20年には議会改革プロジェクトチームを設置し、議会気泡条例の制定、インターネット配信、正副議長の立候補制、広報広聴委員会の設置と広報広聴委員会の下での議会報告会「市民と議会のつどい」や市民フォーラムの開催などを実施してこられている。

綾部市と同様議会報告会の参加者の減少に悩んでおられ、色々な工夫を重ねて市民と議会との関係の近接を目指しておられた。「高校生と考える街の未来」を開催されたり、市民フォーラムを主催されたりしておられた。タブレットに関しては、議会は、プロジェクトチームを編成し導入に向けて検討しているが、執行部がまだ時期尚早とのことで待っている。近隣三豊・高松市議会も実施しており、急ぎたいと思っている。

広報誌に関してとても参考になることをお聞きした。議会だよりの議員尾一般質問の欄の下にバーコードリーダーを印刷し、その議員だけの一般質問をインターネットで視聴できるシステムを町田市議会が行っているとのことだった。これは良いアイデアであり、早速活かせればよいと思う。

観音寺市に宿泊
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# by ando-ayabe | 2017-02-01 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
1月31日(火)
後半2年間議会運営を担う議会運営委員会委員の皆さんと、今後の綾部市の議会改革に関して先進地調査を行った。
朝8時30分 綾部市役所をバスで出発。一路、徳島県小松島市議会を目指した。
小松島市議会は、人口39605人で、徳島市の南に位置する面積45平方キロメートルの都市で、議員定数は17名。調査の内容は、
①議員定数や報酬について
②政治倫理条例について
③タブレットの導入について
④通年議会について
⑤事務事業評価について
⑥自由討議について

以上の6項目について調査研修した。対応してくださった井村議長様をはじめ、安平議会運営委員長や議運委の皆さんにご指導を賜り、心から感謝申し上げます。

小松島市議会では、平成19年をスタートに議会基本条例の制定過程を通じて、数々の議会の変革を成し遂げられた。(そこが綾部市と違うところだ。)議会改革のスピードが大きい。中心的議員をリーダーとして議会議員が一体となって改革を進めている感じがした。

議会改革の先進議会の会津若松市議会に議会改革の講師として議員を派遣しておられるくらいだからさすがだ。綾部市議会は、その時、のんびりのんびり議会改革を進めていた。

綾部市議会では、14期(平成14年)に議会改革特別委員会を解散し議員定数4人減で良しとして15期の議会で議会改革の歩みを止めてしまったこと。(議会運営委員会に議会改革を所管することに変更)
 それでも、15期の後半(平成20年~)で議会基本条例を制定し議会改革の歩みを再度始めたのではあるが。(その後も、議会への議案の説明資料の改革や議会報告会の開催。インターネット議会中継(録画)。市議会HPの制作。議会だより充実。議長選挙における立候補制など)しかしその歩みは遅かった。
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小松島市議会は、通年議会の実施を始め既に多くの議会改革を推進し、タブレットでさえ、平成24年度から取り組みを進め今では、全ての議員がタブレットで議会に臨んでいる。
 綾部市議会では、未だに綾部市例規集を4年に1回印刷して欲しいと要望するアナログ議員もいるくらいで改革に消極的だと言わざるを得ない。(小松島市議会に限らず今回視察した各自治体は保守系議員がほとんどの議会で、共産党系議員は0~1人程度。いずれの議会も議会改革は進んでいた。)
 議員定数も綾部市の人口よりも1万5千人多い自治体でも綾部市より1人少ない。それもさることながら、議員が休会中も委員会を開いて調査事業を実施したりと、相当活動をされている。議員が市民のために議会活動をしっかりと取り組めておらば、むしろ議員の数は現状維持でもよいが、常に議会活動を活発化させる取り組みを議員がしないようでは、議員の数が多いと言わざるを得ないのではないか。
 事務事業評価においても、予算決算委員会でテーマを絞ってしっかりと取り組まれていた。
 とりわけ小松島市議会のタブレットは素晴らしかった。公費負担を極力抑え、政務活動費と個人負担で使用料を支払っている。この姿勢が大事だし、そうしても導入しようという姿勢が素晴らしい。
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# by ando-ayabe | 2017-01-31 23:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
今週のスタートは、会議から。
午前10時30分 公用車で宇治へ出張。
午前12時 宇治市到着。讃岐うどんで昼食。

午後1時 宇治市内の結婚式場?パルティール京都で、今年度最後の京都府市議会議長会が開催された。当番は、宇治市議会で、石田議長の挨拶や、山本宇治市長の歓迎のあいさつに始まり、宇治市議会の議事進行で会長市の舞鶴市議会の説明で協議。
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平成28年度の第2回会議以降の議長会の会務報告。平成29年度予算や事業計画。平成29年度の役員当番市等を決定。平成29年度は、綾部市が会長市となり、議長会の運営を担うこととなる。綾部市議会の事務局がしっかりと1年間運営事務方をしなければならない。その他、近畿市議会議長会へ提案する議案の協議。
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午後2時前に会議は終了し、休憩を挟んで、講演は、宇治川の女性鵜匠澤木万理子さんによる鵜匠としての生活やウミウの人工ふ化と成鳥になるまでの苦労話などお話しいただいた。テレビでも有名になられた方でとても面白く話が聴けた。

午後3時30分で議長会は終了。その後、京丹後市議会の司会進行で京都府北部市議会議長会を開催。5月の陳情活動について協議。来年度は福知山市が北部5市議会の幹事市になる。ご苦労ですがよろしくお願いします。

午後5時 綾部へ帰着。
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# by ando-ayabe | 2017-01-30 22:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

正暦寺不動明王祭

1月26日(木)
久しぶりに炬燵の番をして。
午後7時 綾部市民センターの自治会連合会の会議室へ。四ツ尾山プロジェクト会議に出席。一気にことが進んだ。いよいよ3月中に四ツ尾山までの登山道整備に着手。

3月末には、とりあえず、登山道開通式とか。JCも連合自治会もやること「はや~」

1月27日(金)
午前10時 議会へ。埼玉県鴻巣市議会公明党議員団の皆さんが4名お越しになった。前日から綾部にお泊りいただいたとか。ご挨拶で、最初に感謝のご挨拶。

綾部のアウトラインをお話して、郡是の話をしてご挨拶を終えたら、グンゼは鴻巣市にも工場があって、駅前の再開発でご協力いただいているとのこと。親近感を持っていただいた。

調査内容は、ゴールドサポーター制度のことについて。社協の山下さんにもお世話になって説明。


午後7時 ITビルへ。綾部ロータリークラブと青年会議所が呼びかけ人となって「世界平和フォーラムin綾部」の企画について関係団体の会議が開催されたので、議会を代表して出席。名称が固いのでは?中丹文化会館で800人も集められるのか?世界連邦と国連とか難しくて理解できない。など参加団体から様々な意見が出された。ロータリークラブやJCなどで名称等は再考するということとなった。5月13日の開催されるが、あまり余裕のない残り時間の中で、何処まで詰められるのか。

1月28日(土)
午前9時 家内の初釜の手伝いで、菓子店と魚店へ。急いて戻って、自転車で寺町の正暦寺へ。
不動明王祭に出席。江戸時代に九鬼の殿様の参勤交代の際の祈願所となり、その所以によって交通安全祈願の法要も。
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護摩法要では、大峰山修験道の大護摩供養。終了後は、綾部警察署の交通課長さんの交通安全講話。交通事故供養法要
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庫裏での大根炊き接待など高齢ながら楽しいひと時を過ごさせていただいた。
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午後は、家内の初釜の水屋方。

午後6時 同級生の新年例会。年甲斐もなく焼肉の花山で。66歳になったというのに。
午後8時 二次会は花道で、いつものように、懐メロソングばかり。最後は、倉垣君と仁田君のいつもの3人で、モリモリでお好み焼きで締め。元気やな~。
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# by ando-ayabe | 2017-01-28 21:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
1月24日は、大雪だったので、外に出かけることもできず、ただひたすら、自宅の除雪作業に没頭した。それでも、子どもの見守りだけは行ってやらないと登校も大変。スコップをもって集合場所へ。
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今回の大雪は、山陰地方、特に鳥取県が豪雪になったようでお見舞い申し上げたいけれども、この綾部でも、上林よりも市街地の方がたくさん降ったようで、川糸町の振興局で、公式37cmと発表されたようだ。しかし、我が家は確実に40cmは超えている。1週間前の福知山市観音寺近辺の大渋滞は今回は発生しなかったようだが、鳥取県智頭町では、大渋滞が発生したようだ。
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朝から夕方まで除雪に没頭。

1月25日(水)
今日は雪の状況は収まったようで、午前8時30分 大阪へ向けて公用車で出発。
大阪KKRホテル。大阪城のお堀端のホテル。途中の西宮名塩SAではとても良い青空がになり、大阪市内では、雪の「ゆ」の字もないくらい。逆光で、近畿市議会議長会の会長の顔が見えない。
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午前10時30分到着。
午前11時からお城の見える絶景の会議室で近畿市議会議長会理事会が始まる。京都からは、理事市として舞鶴市議会(京都府支部長)、宇治市議会、宮津市議会の4市議会議長が理事会に出席。
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平成29年度の近畿市議会議長会の予算案や全国市議会議長会、近畿市議会議長会の役員について協議。役員は議長会は、基本的に市制施行順に1年交代で役職を担っていく。

来年度、京都府支部は、綾部市議会が近畿市議会議長会の京都府支部長になり、舞鶴市議会は支部長・理事の役職からは外れ、新たに亀岡市議会が理事に加わる。

そのようなことを協議したり、来年度の全国市議会議長会研修フォーラムが近畿市議会議長会の当番で、兵庫県姫路市で11月に開催されることの報告や協力要請など。

正午に会議は終了し昼食会に。滋賀県長浜市議会議長や宮津市議会議長、宇治市議会議長などと同じテーブルとなり、長浜市の観光行政や除雪対策などについてお話を聞かせていただいた。宇治市議会の石田議長さんの出身地でもあり石田三成の話など楽しく交歓できた。

午後1時前に会議は終了し、大阪発。大阪へ来るときは、中国自動車道から来たが、帰りは、第2京阪自動車道で、久御山JCから京都縦貫道へ入り帰宅。行くときより30分早く到着。
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その後、自宅で最後の除雪作業。ガレージの屋根の雪を下ろす。夕方由良川の堤防から見える綾部は、美しい。
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# by ando-ayabe | 2017-01-25 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部の防火祈願

1月22日(日)例年この季節に開催される田野町愛宕山坂本神社の火伏の神事に参列した。
「火を鎮める」神様として古くから伝わる神事。亡き父も毎年この時期は、坂本神社に登り、祈願札をいただき釜戸や火を使う場所に貼っていた。聞いたところによると秋葉神社は「火をうまく使う神様」だとか?
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午前9時25分 自宅を出発し、田野町本谷に到着。約15分かかって山頂まで登る。市議会のOBで大先輩の議会春秋会の平田喜久雄さんにも出会う。
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午前10時 若宮神社の四方義視宮司の祭司により執行された。消防団長や消防署長、四方府議、綾部地区連長などが出席し、祭礼が執り行われた。
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午前11時 祭礼は終了し、お札を頂戴し下山。

午後は自宅で千秋楽を観る。面白いね。相撲

1月23日(月)
またもや大雪。除雪をしてもすぐに積もる。困ったもの。
前日から、空いた時間は久しぶりに「あんどう新聞」の原稿を制作。久しぶりに発行しようと思う。
1年ぶりに発行する。少し休刊していたあんどう新聞。議会の様子や議長の活動など新聞でお知らせしたい。

午後2時 原稿を印刷屋さんに持参し印刷を依頼。その後綾部小学校へ。校長先生と少し意見交換。
午後3時 議会事務局へ。議長室で決裁をして、平成29年度の議会費について事務局から説明を聴く。少しづつ要望した予算要望書について予算をつけてもらっている。

午後4時 アスパで、家内からお使いを頼まれ買い物。


 
今日は、午後1時半
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# by ando-ayabe | 2017-01-23 22:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)