あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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21日、22日は、議会は休会。しかし各議員も質問の準備で議会の各部屋に来たり、調査活動をしている模様。私は、2日間共に議長室に出向いて、短時間でも議会事務局職員との調整協議などの対応をしている。
21日は午前中議会で政務活動費削減等の新聞記事のチェック。京都・産経・朝日・毎日の各紙が書いてくれた。読売は記事になっていない。その内書いてくれるだろう。

京都府北部で2番目に実施する。政務活動費の改革。議会運営委員会で実情を説明し、ご理解を得た。引き続き、議会改革を進めていく。

午後2時から自民党の久美ちゃんと熊ちゃんの3人で、綾部の旧町内の自民党ポスターの貼付に回る。蓮舫さんのポスターは各所に貼ってあるが、自民党のポスターは安倍さんのポスターがすすけてきている。谷垣さんもポスター代がもったいないのか新しいポスターは一枚も配布されない。選挙前に貼るだけでは地元の国会議員とは言えない。ご都合主義はもう通用しないよ。
寒かったが、安倍さんのポスターを20枚ほど貼り替える。帰宅後は、議案書等の整理。

先日提案された平成29年3月議会の議案は次の通り。

議第1号 綾部市個人情報保護条例の一部改正について
議第2号  綾部市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正について
議第3号  綾部市水源の里条例の一部改正について
議第4号  綾部市職員定数条例の一部改正について
議第5号  綾部市一般職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
議第6号  綾部市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例一部改正について
議第7号  綾部市一般職職員の給与に関する条例の一部改正について
議第8号  綾部市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について
議第9号  綾部市市税条例の一部改正について
議第10号 綾部市立中学校設置条例の一部改正について
議第11号 綾部市立幼稚園保育料等に関する条例の一部改正について
議第12号 綾部市保育及び教育の実施に関する条例の一部改正について
議第13号 綾部市国民健康保険条例の一部改正について
議第14号 綾部市介護保険条例の一部改正について
議第15号 綾部市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議第16号 綾部市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスにかかる介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について 
議第17号 綾部市介護福祉士育成就学資金の貸与に関する条例の一部改正について
議第18号 綾部市中小企業条例の一部改正について
議第19号 綾部市二王公園の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第20号 綾部市簡易水道条例の一部を改正について
議第21号 平成29年度綾部市一般会計予算
議第22号 平成29年度綾部市市立診療所等特別会計予算
議第23号 平成29年度綾部市農林業者等労働災害共済特別会計予算
議第24号 平成29年度綾部市国民健康保険特別会計予算
議第25号 平成29年度介護保険特別会計予算
議第26号 平成29年度後期高齢者医療特別会計予算
議第27号 平成29年度綾部市駐車場特別会計予算
議第28号 平成29年度綾部市簡易水道特別会計予算
議第29号 平成29年度綾部市下水道事業特別会計予算
議第30号 平成29年度綾部市地域排水事業特別会計予算
議第31号 平成29年度綾部市住宅・工業団地事業特別会計予算
議第32号 平成29年度綾部市上水道事業会計予算
議第33号 平成29年度綾部市病院事業会計予算
議第34号 平成28年度一般会計補正予算(第5号)
議第35号 平成28年度一般会計補正予算(第6号)
議第36号 平成28年度綾部市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議第37号 平成28年度綾部市介護保険特別会計補正予算(第3号)
議第38号 平成28年度綾部市後期高齢者医療保険特別会計補正予算(第2号)
議第39号 平成28年度綾部市簡易水道特別会計補正予算(第2号)
議第40号 平成28年度綾部市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
議第41号 平成28年度綾部市地域排水事業特別会計補正予算(第3号)
議第42号 平成28年度綾部市住宅・工業団地事業特別会計補正予算(第2号)
議第43号 平成28年度上水道事業会計補正予算(第2号)
議第44号 平成28年度綾部市病院事業会計補正予算(第2号)
議第45号 市道路線の認定及び変更について
諮第1号  人権擁護委員の候補者の推薦について
議会第1号 綾部市議会政務活動費の交付に関する条例の一部改正について
議会第2号 綾部市議会基本条例の一部改正について


の以上48案件を審議する。条例の改正等に関する案件は20件、予算関係は24件で、その他4件となる。

予算の概要についてはすでに新聞紙上でも掲載されているが、他市では市税収入が落ち込んでいるが、綾部市では、企業立地で収益構造が良いため法人市民税、雇用者増による個人市民税、企業の工場棟の増設による設備投資により固定資産税など3税が対前年比で1.5%から15.9%も伸びている。全体平均では、市税全体で42億22百万円と対前年当初比較で、3.6%の延びとなっている。しかし、個人消費の伸び悩みもあり、地方消費税交付金は11.6%も減収になっており、引き続き地方財政は予断を許さない状況にある。

綾部市はその中でも、平成28年12月に国の経済対策としての地方創生の交付金を受け入れ、京都府と連携し「京都府北部産業創造センター」建設に向けて財源を確保したり、今般の平成28年度3月補正予算においても、平成29年度当初から取り組む予定だった八田中学校の給食施設や新市民センターの建設費などを前倒しで財源確保し事業着手するなど、アベノミックスの経済対策を有効に取り込んでの市政運営に努力している。金がないから事業ができないのではなく、金を生んできて事業を行う。知恵と工夫の行財政運営ができている。

国の経済対策も年度切りで行うようなことでは間に合わないので、受け皿となる地方自治体も、国の補正予算が付いたらいつでも取り組んでいけるよう事業の前段での取り組みを常に先取りしておかねばならない。かつてのように、新年度が来てからゆっくりと事業着手しているようでは、有利な財源を確保することはできない。それとともに、常に企画力を発揮して、将来必要な事業を構想しておくことも必要で、そこは政治力が左右するところだ。

平成28年度29年度事業もどんどん綾部に新しい風が吹きこまれる予算案となっていると感じる。

夕方6時30分から久しぶりに「ほろ苦クラブ」の例会に参加。ふしみや。森友学園のことでいろいろ言われたが、一部のマスコミの言うことだけでお話せずに、もう少し情報を収集してはどうかと話した。また、昼に綾部地区の自治会長会があったようで、空き家調査のことで、市の職員の説明不足に憤慨しておられる自治会長さんがおられた。調査が必要だ。

2月22日(水)
午前中 自治会連合会へ出向いて、綾部地区自治会での空き家調査の説明に対する紛糾した内容について主事から内容を聞く。結論。行政は市民に説明する時は、大きな声で、明確に質問に答えること。そしてお願いする側なので、「どうしてこの調査が必要なのか」とか以前の経過や成果も明確にして、はっきりと理解を求める努力をしなければ、自治会長は行政の下請けのように思われているようだ。夕方も地元の自治会長に話しを聞くと、「自治会を行政の下請けのように思っている。」と話されていた。「説明力」か(><)

「公民館だよりmini」の63号発行に向けて、公民館の能勢さんからデータ等を預かる。早速自宅で、「編集長V.10」で編集作業。

午後7時 自治会役員を新自治会長とお願いに上がる。
午後8時30分 帰宅。
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# by ando-ayabe | 2017-02-22 23:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

3月議会の提案説明

午前7時30分 二宮神社に。2月上旬から男子の集合人数が2人増え24人となった。女子も同じくらいおり、いよいよ綾部小学校で一番人数が多い集合場所になったか?それでも7時37分になると、みんな集合完了・出発できる。今年は学級閉鎖も少なく子どもの欠席も少ないのかな。

午前7時45分 帰宅し朝食を摂り議会運営委員会の調査出張の結果報告書をプリントアウトして議会へ。

午前9時 今日の午後開催の議員全員協議会の進行について担当の野々垣さんからレクチャー。
午前9時30分 議会運営委員会開会。市長・副市長・企画部長・総務部長から平成29年3月議会へ提案する46議案について説明を聞く。
 理事者退席後、会期日程を2月27日から3月22日までの24日間とすることを一応決定。また46議案の但東委員会も決定。その後、議会費に関する当初予算について事務局から議運委に説明。平成29年6月議会から、市議会本会議をパソコンに限り、インターネットライブ中継できるよう予算計上したこと、本年度は京都府市議会議長会の会長市になるので、その間の出張旅費党臨時的経費を計上したことなどを説明。また、来る24日の議会運営委員会までに、議運委で調査した結果を各委員がまとめて議会改革項目を絞り込みたいとの議運委員長からの方針提示もあった。
 午前10時30分 ぎりぎりになったが議運委を終了。引き続き産業環境厚生委員会の休会中活動に合流。雪害の農業施設の調査へ。

 舘町の茶の被覆施設が1.7haにわたって被害。農業投資はぎりぎりのところで取り組んでおられ大きな痛手になる。せっかく茶園造成いただいた案件で、この先の経営が心配だ。
 午前11時過ぎ 須波岐のビニールハウス被害調査。6棟が雪の重みで倒壊。既にほとんど片付けておられた。雪害対策費に関しては、京都府と綾部市の補助を受けるが、提案初日の2月27日に即刻審議して関係補正予算だけ採決する。その調査も兼ねて回った。

12時 帰庁。食堂で昼食 カレーうどん。胸焼け~
午後1時30分 委員会室にて議員全員協議会を開会。議会運営委員会と同じように上程する議案の説明を総務部長・企画部長が行う。

引き続き、簡易水道事業と下水道3事業に関する経営戦略の策定を行わねばならなくなり坂本下水道部長他で説明。本年度から地方交付税の基準財政需要額に算入するためには、これらの事業の経営戦略を立てることが条件になってきたということで、それぞれの事業の既存の中期計画から抜粋し作成したという。

ちなみに上記事業の平成28年度交付税基準財政需要額算入は簡易水道・高料金対策分が、13百万円。下水道高資本対策費充当額は54百万円。計画を立てねば基準財政需要額に算入してもらえないのだから、急な提案であっても致し方がない。難点化質問もあったが、おおむね了承。

その他、森義美議員から後期高齢者広域医療連合議会の報告や高倉武夫議員から地方税機構議会の報告がなされた。
午後3時 議員全員協議会は終了。
午後3時10分 創政会・民政会・公明党の3会派での勉強会が同じ委員会室で開催。提案議案の説明や昨今の市政の課題事項の説明。地元の要望課題事項等の提案など3会派の議員と執行部・理事者との意見交換。
午後4時 3月議会一般質問の重複を避けるための調整会議。
午後5時 帰宅。さすがにくたびれた。

夜はゆっくりする。
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# by ando-ayabe | 2017-02-20 23:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

教訓を頂戴する

日曜日は嬉しいことに忙しい。多くの市民の皆さんからご意見を頂戴する機会が得られる。
午前10時 青野町公会堂へ参集。自治会長選考委員会で、過日自治会員さんに信任投票をお願いしていたが、組ごとに投票作業が終わったので、選考委員で開票作業。自治会加入510戸から新自治会長の信任投票をしていただいた。集計の結果、新自治会長候補の信任が圧倒的多数で得られた。4月以降新自治会長によって運営がなされる。選考委員として肩の荷が下りた。

午前10時50分 京綾部ホテルへ。京綾部ホテル友の会の総会が開催され友の会会員が出席。四方諭会長の下で平成29年度も京綾部ホテルを支えていこうと意思統一。厳しい経営環境の中、宿泊の稼働率は向上し、宴会も順調に推移していると西川社長から報告。その後平成29年度の友の会の事業を決定。意見交換では、ホテルの料理や運営について意見が出された。これも、ホテルが存続できるよう利用者としていろいろな観点からの意見。ホテル側も謙虚にお聞きいただいていた。またホテル運営の実情も説明いただくなど相互に意見交換が行われた。市民のための大切な施設。是非多くの市民のご利用をお願いしたい。喜楽鉱業㈱も綾部のためホテル事業を支えていただいている。
 もし、京綾部ホテルが無かったならどれだけ市民は不便だろうか。みんなで利用していけるよう、出来るだけ大人数の集会は京綾部ホテルをお願いしたい。
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正午からは出席者で食事会。当時ホテルが民事再生法の適用になった頃や次の経営者も経営に行き詰って閉鎖された平成21・22年頃、ホテル存続のため尽力いただいた四方八洲男前綾部市長の乾杯発声。
約1時間 ノンアルコールでお付き合いさせていただく。
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午後1時30分 四方府議と共に京綾部ホテルを退席し、下八田にある創価学会綾部平和会館へ
森義美議員からの要請を受けて昨年から出席させていただいている。

第21回農漁村ルネッサンス体験主張大会に出席。千葉市の農ガールの竹内さん。兵庫県加東市の山田錦9ha栽培の担い手農家井上さん。鳥取市のブルーベリー栽培と観光農園。加工農産物生産法人の瀬戸川さん夫婦。それぞれから若さあふれる農業体験発表を聞かせていただいた。日蓮上人は御書の中で「生涯青年の気持で前向きに生きること」を説いておられる。私の宗派(顕本法華宗)と相通ずるところがあり感銘を受けた。四方府議のあいさつの後、私にも挨拶をと言うことで、私の家庭菜園での農業体験談を冗談交じりにお話した。要は人間は「土」に触れて「農」の生活をすることで、生き物に対する感謝と生産に対する意欲が生まれる。どんな小さな農園でもよいので、農に触れる生活をしましょうとお話した。

午後3時 会は終了し帰宅。
午後6時30分 了圓寺青年部の役員懇親会に出席。割烹「盾」でアンコウ鍋をつついて懇親。
平均年齢は65歳以上。でも青年部。大いに良いと思う。生涯青年で頑張ろう。青年部の総会の件や地域の活動のことや議会のことなど色々な話に花が咲いた。

帰宅は午後9時 明日の準備をして就寝。
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# by ando-ayabe | 2017-02-19 22:45 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
2月17日(金)
今朝は子ども見守りに出かける。班長も交替し、5年生がリードしている。6年生もあと1か月余り。落ち着いてきている。

朝食をとって、午前9時30分 議会事務局へ。決裁をして一服と思っていたら、さっそく茨木県守谷市議会の創政クラブの会派の皆さんが、空き家・特産館の事業について、視察調査にお越しになったので歓迎のご挨拶。
 面積35平方キロメートル。人口6万人。東京から40km。高齢化比率は17パーセント、財政力指数は0.94。直近の都市データパックによる住みよさランキングは全国都市のうち11位。2008年の住みよさランキングは全国1位とか。そんな立派な都市が綾部市で何を学ぼうとされているのか。人口1万8千人の町が急に人口6万人の東京近郊都市となり困っておられるとのこと。うらやましい、ため息が出る。

議会へ戻り11時30分からの記者会見の事前の調整を議会運営委員長と事務局で確認。
午前11時30分 議長室の隣の委員会室で、綾部市の平成29年度予算関係の記者発表と質問が終了したので、3月議会に上程している綾部市議会政務活動費の交付に関する条例改正の概要について記者の皆さんに説明。質問を受けた。昨今大都市や県レベルで政務活動費の不適正支出が目立ってきたので、この際「他山の石」京都府北部で2番目となる政務活動費の精算払いへの変更や政務活動費のカットなどを盛り込んだ条例改正に関して説明した。

12時 昼食を議会事務局長と。オムライス。お腹に痞えた。胸焼け
午後1時 帰宅。議会運営委員会で学んだ事柄を箇条書きにして議会改革の歩みを進める資料作り。月曜日の議会運営委員会に提案しようと思う。
午後4時30分 家庭菜園へ出かけ、小芋やネギ・キャベツを収穫してくる。
午後5時30分 家内と、綾部厄神大祭の宵宮に参拝。67歳は厄年か。境内でうどんを食べて夕食はおしまい。家内は、たい焼き買ったり。うっぷ胸焼け。

2月18日(土)良い天気だ。厄人の頃は大概雪が降ったりするが今年は穏やかだ。
午前8時30分自宅を出発。
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あやべ厄神大祭の祭礼に参拝。山崎副市長や四方府議、安積連長、塩田会議所会頭などと特別参拝。
沢山の人が三々五々参拝されてくる。宵宮は例年より少なめだったとのことだが、好天の中本宮はにぎわうだろう。

10時30分帰宅し、井倉に在住されている大槻さんから相談したいことがあるとのことで、ご自宅を訪問。市の先輩で、今年86歳だとか。お元気だ。昔の話やご家族の話を聞いて相談の案件もお聞きする。
午後1時 次の用事があるので失礼して、綾部市民センターへ。綾部市人権教育研修会に参加。
午後1時30分から午後3時30分まで会場は一杯だったが、前列に座って研修を受講。
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芦屋市の隣保館の元館長中尾由喜雄さんの阪神淡路大震災を通した、隣保館での避難者への対応の経験に基づいて人間どおしのつながりの大切さ。人権文化豊かなまちづくりの重要さをお話しいただいた。同和対策事業の成果で、地震での倒壊家屋は一般地区よりも少なかったこと。避難所となった隣保館には、400人が避難したが、半数は地区住民以外の市民だった。地区住民が地区以外の被災者に炊き出しをしたり支援の側に回った。長い間差別されてきたが困ったときは共に助け合うという人間性を地区住民は育んできた。日ごろの人間皆同じとのふれあいが大切で誰とでも心が触れ合う付き合いが日常できていることが必要と。熱のこもったお話だった。また、障がい者に対しても、過剰な配慮は不要な人もいること。勝手な思い込みで障がい者に接することなく障害者も同じ人間として是々非々で接していくことが大切だ。
差別は人と人との出会いとふれあいを邪魔する。自分の周りから身近な人権を考えたいと締めくくられた。久しぶりに経験を通した温かい実のある講演会に参加できてよかった。人をけなしたり体制批判ばかりする講演もある中で、素晴らしい講師を主催者は選択したのでは?

 そして私自身、常日頃からあらゆる人々と接して感じていること、又そうしてきたことを再確認できたようなお話でとても良かった。会場の参加者もやんわりと理解できたのではないだろうか。

しかしそれにしても「寒い」会場だった。足元が冷え冷え~
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# by ando-ayabe | 2017-02-18 23:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

1年ぶりにポスティング

久しぶりに好天に恵まれた。雪もほとんど融けて道路上には全くなくなった。
二度寝してしまって目覚めが、7時33分。子どもの見守りに行けず。残念。

朝食を摂り、あんどう新聞と創政会報の配布の準備作業。
午前10時 自宅を出発して、青野町内をポスティング。1時間半。しっとり汗ばんだ。歩いた歩数は8500歩。
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午前11時40分 帰宅し、残りの新聞をポスティングできるよう折り込んで作業は終了。
午後0時 昼食を摂って一休み後、2階のパソコンに向かい、議会事務局からの文書をチェック。
午後2時 宮脇書店で、週刊ダイヤモンドとNHK大河ドラマ「直虎」のドラマストーリーを購入。締めて2000円。ダイヤモンドの農業特集は「京山」に絡んだJA全農の特集記事。遅々として進まない農協改革。守旧派がうごめいているとか。既得権益を手放すのは怖いものな~。しかしそれでは農家や消費者のためにはならない。日本農業を強くするためにも農業をビジネスととらえねば。国土保全とか言っているけれど、農地は荒れ、農業用ため池は廃池が増えてきたし。水源涵養機能だとか言っても水田は5月から9月上旬まで4カ月余り水を貯めているだけ。それも荒廃農地も増えて水源涵養機能はないに等しい。農水省もいつまでも農業を国家政策のように言っているのではなく、オランダのように農林水産省を解体して経済産業省の中に農林水産業部門を加える方が、もっと自由で世界に飛躍する農業を創造できるのではないだろうか。中国産コシヒカリを混ぜ込むようなJA関連企業。農家と消費者を平気で裏切っているのだから、今のJA全農・全中に信頼おけますか?

 自民党は票が逃げてもとことん農協改革をやるべきだ。農村票と言っているが農協幹部がそう言っているだけで地域の農家は何処の党が信頼がおけるのかよくわかっている。(世論調査の支持政党を見れば歴然)「どうぞお好きなところに農協票をもっていってください。真に日本農業と農業経営者のための農協改革を進めます。」くらいのことが言えないのか。自民党幹部は ><

そんなことを想起するような雑誌だった。

午後3時 議会事務局で調整。
午後4時 帰宅
午後7時30分 久しぶりに綾部混声合唱団に出席。歌を唄って気持ちよくなってきた。
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# by ando-ayabe | 2017-02-16 22:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

雪害対策への支援を

もうあと1か月余りで小学6年生も卒業か。だんだん朝の登校時間が遅くなる。
叱ってばかりでもいけない。励まして7時38分には二宮神社を出発させるが足が重い。困ったものだ。
 見守り隊から帰って朝食をとっていたら、「㈱京山」の中国産コシヒカリの偽装問題を8チャンネルで放送していた。既に週刊ダイヤモンドで記事になったおり、テレビ放映はさらに大きくなるだろう。

午前10時過ぎ。家内に京綾部ホテルへ送ってもらい、宮脇書店で、件の週刊ダイヤモンドをと思ったが、売り切れ状態。綾部にとっては大きな問題。綾部産のコメの20%は、JA丹の国農協へ出荷しており、その何割かは㈱京山へ販売されている。偽装されていたとすると、今後京山のコメは売れなくなる。とすると、綾部の出荷にも影響を受けることになる。

食品偽装は許せない。以前は学校給食のコメも京山経由で買っていた。今はそうではないらしいが、事実を確認して疑惑を払しょくせねばならない。地元産のコメをと言う願いを踏みにじることになったら大問題。

農協も株主とのことだが、農協ぐるみではないかと疑いを持たれるようなことの無いよう京山を早々に切り離して農協独自で販売網を確立するべきだろう。いずれにしても今後尾を引く問題になることは間違いない。
雪害対策の要望を認定農業者グループの代表者と高橋輝議員と市長に要望。
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お昼に、自宅へ。昼食は自宅で。前日から京都府立医科大学病院の問題も報道されている。信じたくはないが、疑惑を招く行動をとっていたとなるとそれも信頼問題だ。

午後3時 綾部小学校「遊びの城」へ。久しぶりに子供たちと遊ぶ。子どもたちはかわいいもので、朝見守り隊で出会った子らがたくさんいる。問題児も普通に接してやれば良く言うことを聞く。

午後5時 田野町のSさんが、地元の側溝を見て欲しいということで、遊びの城終了後現地調査。側溝の補修について調査を依頼された。調査し対応を検討したい。
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# by ando-ayabe | 2017-02-15 22:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ポジティブに

市民の力はすごい。行政に任せるよりは市民組織に任せた方が飛躍的に利用は伸びる。しかし、それもその組織の真剣度にかかっているようにも思える。

今日は綾部市が建設、直営で運営していた高齢者施設清山荘を指定管理者制度に代えて、利用を3倍に伸ばしたNPO法人あやべ福祉フロンティアの取り組みを視察に来られた岐阜県岐南町の町長さん副議長さん、町職員・団体のリーダーの皆さんの対応をさせていただいた。四方副理事長から説明。
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皆さん素晴らしい取り組みに感心するとともに町の取り組みが遅れているとため息をつかれ今後の参考にしたいと満足されてお帰りになった。町長さんに「綾部創生スタイル」の本を贈呈した。

議会事務局で決裁をし午後4時からの綾部版CCRC研究会に出席。一旦CCRCに関しては検討を中止することとなった。その後、メンバーの皆さんがそれぞれ綾部の更なる活性化のためのプロジェクトについて思いをお話された。それにしても全国で何百か所の介護施設が閉鎖しているというお話を聞いて驚く。介護報酬の見直しや要支援の制度変更と慢性的人手不足に悩んでおられた。10億円以上の大規模介護施設でも今年だけで2カ所閉めたとのこと。人手不足は海外(例:フィリピン・ベトナム)から介護人材をと言うが、看護師は人気があるが介護士しになりたい海外人材はいないとのこと。なぜか。海外では介護制度がないから技術を身に着けて帰国しても仕事がないという。看護師なら病院も診療所もあるが、介護施設は海外にはない。確かに。

農業に関しても悩みをお聞きした。地元産野菜を使った店を作ろうと思っても、レタス一つにしても、四季を通じて供給は不可能。米くらいしかない。大規模に作ろうとしても重量野菜は栽培者の高齢化で参加農家も少なく希望する数量が集まらない。生産費に販売価格が合わない。農家もわざわざ赤字となる農産物を作らない。

ネガティブな話が出てくる。何とかポジティブな話はないか。
午後7時 それでもあきらめず、3月も例会をと言うことで別れた。
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# by ando-ayabe | 2017-02-14 22:15 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

改善・改革と守旧

3月議会への動きが始まっている。
急遽 議会運営員会と全員協議会を開催。
議会運営委員会では、3月議会に上程を予定している「政務活動費の交付に関する条例」等の諸規定を変更するため、議会での最終の了解を得るための協議をする。
特に議会運営委員さんからは質疑もなく規定通りで了承される。

「スジ論」や「教条主義」はまさに守旧。これまでのことが正しく、改善や改革に関しては常に否定。他市の事例があれば直ちに方針転換。主体性は?

9条問題も似たようなものだ。我が国を取り巻く状況はますます厳しさを増しているし我が国の戦後の発展の中で、国際的役割も増してきているのに、敗戦史観にとらわれて進歩しない人。それを良しとして人々を先導する革命勢力。ひょっとしてその勢力の中に白頭山や延安、スターリンの亡霊たちが潜んでいるかもしれないのに。単に我が党の勢力拡大に利用されているだけに過ぎない。国家や国民のことを考えているとはとても思えない。
 南スーダンの日報問題も同様だ。戦争法と煽り立て本来の行うべき9条改正を阻止された。堂々と9条改正するべきだった。他の国連加盟国と同じ活動をしているだけなのに「戦闘行為」の有無の認定だけのことであれだけ辻本に攻撃されねばならない。彼らは、稲田大臣を苛め抜いて留飲を下げているだけ。民進党の党勢拡大なんぞに全くなっていないのに、それが判っていない。浅はかだと思う。挙句の果てに、連合系の全国化学総連にも見放され、それでもどんどん前のめりになっている。何が原因かわかっているのに。長島議員のグループが早晩離党するだろう。東京都でも小池さんにも見放されそれでも蓮舫さん見えていない。鳥越さんのような候補を推しておいて手のひら返したように擦り寄っている。呆れて滑稽に見える。

午後は全員協議会。同じように政務活動費の改正について説明。皆さん異議なく終了。

その後、関西電力から高浜原発のクレーン鉄塔転倒の原因究明結果の報告を関西電力から聞いた。そんな危機管理で大丈夫?と心配になる。
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# by ando-ayabe | 2017-02-13 23:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
またもや大雪が。今年は、夏の日照りの心配はなかろう。例年通りの雪だ。

午後0時30分 中丹文化会館へ。今日は、紀元節(建国記念の日)を祝う集いが開催される。京都府北部地域の市民が参加。雪でなかなか集まりにくい中ほぼ満席の人が来場。特に若い女性も多い。やはり国民はよく理解している。日本のポリシーを残さなければとんでもないことになる。
中国・韓国を見ればわかるだろう。儒教思想の下で国全体のすべての共通の歴史はつぶされ、身内以外は信用できないお国柄。それに比べて、家族を愛することはもちろん地域や国を愛する多くの国民が今の日本を支えている。女性男性の役割をしっかりと保ちながら、民主主義や自由と言う美名の中でも、しっかりと毅然と、日本文化の神髄を守り抜くことが如何に今の日本を形成しているか。
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開会の辞を実行委員長の後藤堯さんが、来賓代表の挨拶を福知山市の井上重典府議会議員が、聖寿万歳を私が地元を代表して発声させていただいた。

その後、講演が始まり「万世一系の天皇と象徴の務め」と題して鈴木由充氏が「拉致問題から考える安全保障と憲法改正」と題して元海上自衛隊員伊藤祐靖氏(写真)がされた。現場の声は切実だ。みすみす日本人が拉致されていても、何もできない法制。戦後の日本とはもう異なる。しっかりと自律できる憲法を作るべきだ。

午後3時過ぎに電話がかかってきたりしたので、途中で退席させていただいた。

帰宅したが、頭がふらふらするので、炬燵の守りをして過ごした。

2月12日(日)
午後1時 荒木敏文市議の母上のお葬式に参列。斎場へ。
終日除雪や炬燵のお守をしていた。寒くって動かない。頭のふらつきはだいぶん和らいだ。
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# by ando-ayabe | 2017-02-12 18:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

東京へ再び出張

2月8日(水)
副市長が面会したいとのこと。前夜に府議とも意見交換した案件だった。
午前9時30分 市役所へ。「北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会」の今後について意見が聴きたいとのこと。今日の午後に5市2町で協議するので議会の意見も聞きたいとのこと。

 何でも読売新聞に既にリークされていて、「存続」の結論ありきのように報道されているとのことで、近隣市が反発され、既に小浜京都ルートで決定したのだからもう京都府北部ルートは敗れたので、推進協議会は「解散」すべきとの意見も出ているようだ。(後日聞いた話しだが、他市議長にも新聞の事前リークについて抗議の電話があったようだ。)

 問われたので、綾部地区自治会連合会でも山陰線の電化・高速化のアンケートを取り、住民も北陸新幹線より山陰線の複線化・高速化を求めている。綾部としては結成した推進協議会について当面残したとしても、本来進めてきた山陰線の整備推進活動に重点を戻すべきではないかとの意見を申し上げた。北陸新幹線の京都府北部ルートに関しては、途中から日本海新幹線構想(山陰新幹線と接続する方向)に途中から方向転換され、小浜から舞鶴へ。舞鶴から宮津~豊岡など西へ山陰新幹線の流れができた。本来山陰新幹線は、新大阪から、福知山以西へ整備するとの構想だったように思うが、いつの間にか舞鶴から西へとなってしまった。

その変更は納得がいかない。又参議院予算委員会ではかつて西田昌司参議院議員が、情勢不利と見たのか、最後の大詰めの段階で委員会で質問に立ち小浜~舞鶴~豊岡~松江~岡山~高松~徳島~関西国際空港と関西循環新幹線やそのための日本海ルートを示すなど北陸新幹線の京都府北部ルートから、徐々にかけ離れた動きへ移っていったように思う。

本来の趣旨に戻すべきでその点の合意がないまま、山陰新幹線の話は進まないのではないか。
だからこそ、いま進めるべきは、山陰本線の複線化高速化・IT化を最重要として活動を進めるべきだ。北陸新幹線京都府北部ルート誘致推進協議会はお付き合いでしばらく様子を見てはどうだろうか。
午後の会議は聞くところによると紛糾し一部の自治体が脱退したとか。北部5市2町の連携にひびが入るのはどうかと思う。

午後7時 上原直人前綾部市副市長のお母さんが亡くなられ、シティホールで通夜に参列した。

2月9日(木)
午前7時56分 綾部駅出発東京へ出張。今回は1泊2日
午前11時30 東京着。これまでは、東京駅から都市センターまでタクシーを使うが、山手線でJR有楽町駅へ戻って、そこから地下鉄有楽町線で永田町へ。時間は移動時間も含めて約30分。タクシー代なら1620円のところが170円。都市センターへ到着は午後0時過ぎ。近くのビルで、昼食。1100円。
午後1時30分 第102回全国市議会議長会評議員会。今回の会議は、総務省事務次官の佐藤文俊さんから平成29年度地方財政計画や地方税制改正、第31次地方制度調査会の答申を踏まえた対応について等「地方行財政の課題」と題して講演を聴いた後、全国市議会議長会の平成28年後半の取り組みについて報告を聞く。7つの委員会からの取り組み経過報告。そして協議事項になり、平成29年度全国市議会議長会一般会計・特別会計の予算案審議と可決など。
最後に、地方議員の厚生年金への加入を求める意見書の議決状況等についてなど、2項目について報告があった。
京都府からは、京都市が相談役、舞鶴市議会が理事、宮津市議会、綾部市議会、宇治市議会の3市議会は評議員になっている。該当する議会議長は数年間京都府市議会議長会の代表として理事会・評議員会には出席しなければならない。
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会議の休憩を利用して、先日訪問をした小松島市議会と観音寺市議会議長さんにお礼のご挨拶に回った。

午後4時に評議員会は終了。ホテル(都市センターホテル)に荷物を置いて、事務局長と2人で雨の中、衆議院議員会館と参議院議員会館へ。

全国高速自動車道市議会協議会の要望書を持参し地元選出国会議員に手渡し活動をする。
最初に出向いた二之湯参議院議員は在室で、丁寧にお話を聞いていただいたし、近況を報告し、また先生からも、山陰線複線化・高速化の重要性についてお話をしていただいた。二之湯参議院議員は、参議院予算委員会の筆頭理事をされておられるので、今後質問をしなければならないが、地方創生事業は上手く行っているのかと問われた。また、観光DMOはもう一つよく分からんとも話されていた。現状を話しておいた。

また、足立としゆき議員にも出会うことができ、全国高速自動車道市議会協議会の参画が京都府では綾部・舞鶴・京丹後・長岡京の4市しか加盟していないので、もっと増やしていきたいのでお力添えをお願いした。足立議員も、国土交通省出身なので、未加盟の自治体の議会にも働きかけをすると言ってくださった。
 現在高速道路の整備中の自治体はもちろん、これからフル規格の自動車道やスマートインター整備の要望もあろう。また、バイパス整備の要望もあるのではないか。そんなときに、協議会には加盟せずに要望だけ行うなどと言うことは、どうなのかな~。この際是非加盟いただいて、国土交通省と一緒に財源確保の運動をしようではありませんか。

 西田参議院議員と谷垣禎一衆議院議員の事務所にも訪問したが本人はおられず、秘書に要望書を手渡した。

午後5時20分 要望活動を終え地下鉄で築地へ。いつも仲良くしている議会の議長さんと事務局長さんと夕食を共にする。いつも世話になってきたU事務局長が今年の3月で退職するとか。
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送別会のつもりで一緒に飲もうと誘った。
テレビでも正月になると有名になるが、マグロのご祝儀相場で何億円の価格で落札される「つきじ喜代村・すしざんまい本店」へ。一皿13カンで、3000円は安いのではないだろうか。そして新鮮な江戸前寿司旨い。

2月10日(金)
今日は、泊まっているホテルの3階と7階で会議があり、ホテルの部屋で10時までゆっくりする。その後、チェックアウトしホテル1階ののラウンジで紅茶time。

午前11時 7階の会議室で、市議会議員共済会第3回理事会が開催され出席。

平成23年5月31日の制度廃止まで議員の年金は通常の年金制度の他に独自の年金制度があった。12年間議員であり続ければ、他の年金以外に議員年金が上乗せ支給された。しかし、平成の大合併により議員数が減少したこと。他の年金に上乗せされるいわゆる2階建て制度。議員お手盛りとの批判もあり、平成23年5月で議員年金制度はなくなり、平成23年時点で12年以上在職している者か、既に受給権が発生している者以外は受給権がなく制度もなくなった。
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 一方で受給権がある人は、遺族が死亡するまで受給することができる。そのために、自治体は共済会に負担金を納めねばならない。毎年の年金等の支払いに対応するため、自治体負担金率を決定し自治体に負担金を請求し、受給権者に年金支払業務を行っているのがこの市議会議員共済会。

私は平成28年度1年間その共済会の近畿の代表として理事を務めてきた。8人の理事で構成されている。松江市議会や徳島市議会、愛知県津島市議会、長野県松本市議会、長崎県大村市議会、東京都文京区議会、北海道根室市議会が理事で全国各地の議長と共に共済会の運営にあたってきた。
 受給している人は、現在遺族年金を合わせて54、739人。支給総額は平成28年度で436億13百万円。議員共済制度は終了しているが、受給権のある議員は存在しており、そのご遺族が亡くなるまでこの制度は続く。ちなみに我が綾部市議会でも、23年5月末現在3期12年以上の在籍を持っている議員は現職では4人ほど。平成22年の開戦時期に3期の在職があれば対象になる。

一部の議員以外はこの共済制度の対象外となり年金制度も国民年金しかなく、若い議員は特に老後に不安を感じている。そこで、他の職種のアルバイトさんも加入できるようになった厚生年金に加入できるよう制度を一部改正して欲しいと議会で決議した。
全国で、約3割の議会が議決したが、まだ理解が行き届いていない。しかし、そういった制度を作らねば、今後党から給与をもらっているような議員や会社員をしながら議員となる以外の若者の専業議員はなり手がなくなるだろう。何とかして議員も厚生年金の対象者に加えていただけるよう努力したい。

来年度の予算などを承認した後昼食弁当となった。山陰地方の市議会議長さんは、飛行機が飛ばなくなると心配だということで、理事会のみ出席して帰られた。今日の場合は正解だ。
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午後1時からは同ホテルの3階で同共済会の代議員会。京都では代議員は、宮津、宇治、亀岡の3市議会議長が代議員となっている。
午前中と同様の議案審議をして午後2時30分に終了。

Uターンして午後2時50分の新幹線に乗って、京都へ午後5時10分着。午後5時28分の特急に乗り、帰綾した。途中列車で急病人が出たりとにぎやかな列車だったが、綾部市の救急隊が駅まで駆けつけてくれて対応してくれた。さすが綾部市だ。










 
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# by ando-ayabe | 2017-02-10 11:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)