先行投資

市議会一般質問2日目 朝から6人が質問。私は5番目。午後3時半から約1時間
 綾部市のホームページの情報公開度について質疑。パブリックコメント制度についても内容・目的などについても聞く。また、第3セクター緑土の経営戦略についても聞く。
まだ2回目。難しい。何とか先進市のようなホームページを作って欲しいのだが、経費もかかる。せめて、目線を統一して同じレベルで情報を市民に提供して欲しい。
市長から、次年度に向け機構改革し、「広報」の充実と主管セクションの充実を答えていただいた。一度に改善は難しいかもしれないが、誰が見ても楽しい「綾部市の顔」づくりをお願いしたい。一日800人が覗いているサイト。そこで気に入れば、「あやべ温泉」「里山ねっと」へのリンクもかなう。見る人サイドに立ったサイトを構築し、情報を提供するなら、効果は大
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# by ando-ayabe | 2006-12-13 23:52 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

城丹

朝から寒い雨が降っている。冬型気候。シグレ
 9時から地元青野町の市道改修の現場立会いに。自治会長さん、地権者さん、市役所の職員さん。丁寧に説明してくれる。いつも交通の不便を感じていた箇所。改良されるのは大変嬉しい。地元だけでなく、朝夕の通勤車両で混雑する場所だけにありがたい。
9時30分市役所へ。12月議会一般質問。第1日目。塩見麻理子議員。教育問題を中心にしっかり質問。教育は、人間形成にとって、一番重要な問題。
 教育論は、百論ある。文芸春秋1月号には、数学者の藤原正彦氏が、「国家の堕落」と言う題で寄稿している。 戦後のGHQと日教組、戦前の帝国主義と並んで、冷戦以降の市場原理主義が日本の教育を駄目にしていると説く。改革の名のもとに国柄を壊し、ついには教育まで経済至上主義の犠牲になる。と評している。
 かつて、「何鹿郡」は「城丹」と言う養蚕指導者養成学校を作った。地域が農家の養蚕技術を向上させるために必要とした学校である。当時のことを考えると経済至上主義だけではなかったはずである。
 今こそ、子供を一貫して育てる体制作りが必要であろう。地域は側面的支援という考え方でなく、学校(行政)・保護者・地域代表の三者で学校を運営する位(地域協議会)の改革を考えるのは時期尚早か。地域も「将来を担う子どもは、国の宝である。宝をどのように磨くのか。すべての人に係る問題」と言う認識を持つ必要もある。
 京都の小学校「御所南小学校」を視察したことはかつてここに書いた。明治時代に京都の町衆の「かまど金」(かまどの数に応じて負担した。)で小学校を設立し、町衆が学校を経営した。と言う歴史がある。「番組=学区」の始まりとか。綾部版は出来ないか。学校評議員制度は充分機能しているのだろうか?
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# by ando-ayabe | 2006-12-12 23:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

修己治人

久しぶりに良い天気。冬型気候から一転。小春日和。明日から市議会一般質問が始まる。
後援会の役員さんに、議会傍聴の案内をポスティング。市民の皆さんにとって、市議会の議論がもっと興味を持ってもらえるようにするにはどのようにしたら良いのであろうか。福知山市では、光ファイバーで議会中継をする計画だとか。国会TV中継でも本会議は余り面白いものではない。どちらかと言うと、予算委員会のほうが議論展開して面白い。府議会になると、本会議は身近な話題になって面白い面もあるが、身近で無い(例えば、京都府南部の)ほうの議論は余り面白くない。市議会の場合はどうだろう。議論の府になるよう。議員も答弁者も一層議論の質の向上を図らねばなるまい。聴衆の立場になった質疑に心がけねば、「何を聞いているのか分からない」「答弁が長い」などと言われることになる。議会改革の一環として「一問一答」式の質疑に本会議も変更したが、まだまだ充実していない。質問者の力不足は否めないのではないか。滋賀県議会も今議会から一問一答式に変わったとか。答弁者とは違った観点から専門的研究を進め、質問できるようにし、双方が「切磋琢磨」して、議論を充実したものにしたい。、その意味で私自身もっともっと勉強せねばならない。
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# by ando-ayabe | 2006-12-11 21:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ハーモニー

  第27回綾部市民合唱祭に合唱で参加した。日ごろから合唱を余暇活動として練習している市民の皆さんの7グループに綾部市立幼稚園児、綾部児童合唱団、聖マリア幼児音楽院のこどもたち、ものべひよこ合唱団 合計500人の歌を楽しむ市民が集まっての合唱祭。それぞれ練習の成果を発表する。夜の時間的余裕が出来たこの機会に、選挙でお世話になった皆さんが歴史ある合唱団の灯をともし続け仲良くハーモニーを楽しんでおられる。その輪の中に入れていただいた。楽しませていただいている。今日も朝9時30分からリハーサル、そして本番、午後4時まで、合唱を楽しませていただいた。
 1960~70年代「労音」と言うのがあり(今もあるのかな?)第九合唱があった。中丹では始めての取り組みで、多くの合唱愛好家が参加し、府北部4会場で大合唱をした。。私も当時20代、参加し合唱の面白さを感じた。その後仕事が忙しいのと、生来の怠け性でカラオケは歌うが、合唱はご無沙汰していた。それでもPTAの役員時代は時折合唱をすることもあった。
 いつかは、合唱をしようと思っていたところ、誘っていただき、やっとその機会が巡って来た。
 合唱の妙は、「ハーモニー」である。楽譜は余り読めないが、これから余暇の楽しみの一つに加えようと思う。

 
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# by ando-ayabe | 2006-12-10 23:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

12月市議会一般質問

○12月市議会の一般質問が始まる。12月12日(火)から
○私は、2日目の12月13日(水)5番目午後3時以降だろう。
質問内容は、
○「情報公開について」
・「市民意見募集制度(パブリックコメント)」について
・「綾部市ホームページ」の充実について
○「道路整備について」
・市立病院周辺の道路整備、安全対策について
○「観光振興について」
・緑土㈱の経営の状況について
・福井県との広域観光交流協定の概要から綾部市東部の観光振興と地域振興にどのように結 びつけるのかについて。

 皆さん是非市議会傍聴にお越しください。皆さんが投票した市議会議員がちゃんと仕事をしているのか、勉強しているのか。チェックしてください。期間は、一般質問は12月12日から12月14日まで3日間いずれも午前10時から12日は、5人13日は6人、14日は5人合計16人が質問します。 
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# by ando-ayabe | 2006-12-10 09:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

敢闘の誓い

  太平洋戦争が始まった。昭和16年12月8日真珠湾攻撃の日。あれから65年
戦前は、民主主義はなかったかもしれないし、皇国史観や天皇崇拝・国家神道であったかもしれない。しかし、こどもは親を敬い、先祖を崇拝し、国を愛した。少なくとも、親は子どもを育てるために、貧しくても一生懸命働いた。子も親に感謝し、手伝いや甘えた心は持っていなかった。と思う。
 たった65年で、忍耐や敬愛、質素・倹約・規律などと言う言葉すら知らない子どもや大人がわが国に蔓延している。要求ばかりで辛抱することがない。権利だ、個人の自由だ。思い通りに自己の主張が通らなければ、卑劣な手法で攻撃を加える。そんな人々が世の中を闊歩する。
 近くの本屋さんが、月刊誌を配達してくれた。硫黄島「栗林忠道中将」の特集の「歴史街道」という雑誌。
 何のために2万人もの日本軍が硫黄島で戦死したのか。愛する国・愛する家族を守るため、魂となっても闘う「敢闘の誓い」のもと、軍事力でで圧倒的不利な中で、アメリカ軍を1ヶ月硫黄島に足止めし、2万人もの兵力を失わしめた。そんな先人がいた日本。どの時代でも、きれいごとばかりでないことも承知しているが、与えられた自分の役割を全うする。最善を尽くす。そして散っていった先人たち。
 「国の重きつとめを果たし得で矢弾尽き果て散るぞ悲しき」
 真珠湾攻撃作戦を立案した連合艦隊司令長官山本五十六。陸軍中将栗林忠道とは、共通するところがある。二人とも、戦争までにアメリカの莫大なる軍事力を目の当たりにして、日米開戦を反対していること。しかし、開戦やむなきに至ったとき、敢然とその任に当たって最善を尽くし「敢闘」したこと。200万人が犠牲となったこの戦争を今にどう生かすか。今に生きる私たちの役割ではないか。
 占領政策の中で、米軍は日本国憲法や教育基本法と言う「飴」で日本人から「愛国心」という思想を蕩かして「愛国」という思想を持たないようにしておきたかったのではないだろうか。硫黄島決戦や沖縄で「日本人の精神」を恐れたに違いない。それにまんまと乗ったつけが、今、子殺し、親殺し、ネグレスト、学校崩壊、家族の崩壊、犯罪増加など取り返しのつかない日本にしてしまった。いまさら「膏薬」のような対策をいくら張ったところで、すぐに効き目が薄らいで、また「膏薬」張らなければならない。占領軍によって「軟弱国民製造計画」の策略のもと憲法や戦後教育基本法がつくられたとは、思い過ごしか。
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# by ando-ayabe | 2006-12-08 00:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

蓬生麻中 不扶而直

12月市議会の勉強会。
   ・綾部市水源の里条例の制定
   ・綾部市かんばやし交流館の設置及び管理に関する条例の制定
   ・綾部市公民館の設置及び管理に関する条例の一部改正
   ・下水道条例の一部改正
   ・一般会計他特別会計の補正予算など21件の議案と同意案件(教育委員の任命)と報告 1件(専決処分:職員の不祥事に伴う、市長の給料(12月分)1か月分の10パーセントをカット する報告案件など。
 会期は、12月7日から12月22日まで
 市民の皆さんにご支援いただいて、市議になって、2回目の議会。今議会も市民の皆さんの付託に応えるためにも、「心豊かに暮らせる綾部の街づくりのため一般質問を始め議会活動に全力を尽くす決意」
 9月議会で、市民参画の促進のために、「綾部市自治基本条例」の制定を訴えたが、「仏を作って魂を入れず」にならないよう、市民参画の実績を積み上げ、その成果として考えたいとのことであった。そのためにはまず、情報の公開から進めたい。と四方市長の答弁があった。
 「市民と行政との協働が求められるなかで、情報の共有が必要。そのために行政の情報公開は基本」と、12月2日に開催の環境講演会で石川県立大学の高月先生がおっしゃられた。
 今後、職員はどんどん少なくなる。行政の仕事はどんどん多様になる。飛躍的に財政が好転することは無い。市民参画による都市経営はこれからの必須(地方分権の方向)。そのために、行政・議会・市民で、お互いの役割を取り決めておくことは最低限必要ではないか。その時期は、早いほうが良い。  
 

   環境の変化に対応してヒトは進化してきた
  
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# by ando-ayabe | 2006-12-05 20:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

一日一事

 日本電産㈱永森社長が、起業には、ほらを吹くぐらい大きな夢を持たないと駄目だ。「下積みこそ起業の基本」そう言えば、土曜日に講演を聴いた桃太郎便の和佐見社長も、目標は高く。と言っておられた。会社のトップのマインドは同じだな。しかし、和佐見社長も、12歳から丁稚で積み上げている。永森社長も、プレハブ小屋で10年こつこつこつこつ。
 仕事をする者は、仕事上のしっかりした目標を見つけこつこつ積み上げることが基本だ。大会社の社長もサラリーマンも。寝る時間も忘れるくらい仕事が好きになったら本物だろう。目標達成の喜びは金じゃかえられない。
 
 
 
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# by ando-ayabe | 2006-12-04 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

昔日

今朝は寒い。朝9時に野田町の「妙見堂」の掃除に行く。東八田から参加された方から、「今朝は、弥仙山が初冠雪だった」とのこと。
この妙見堂、23号台風で林地崩壊し、堂の庇や戸が壊れ、復旧できるか心配したが、立派な擁壁ができ、お堂も修復できた。堂の周辺の枯葉や枯れ草、古木を焼却し綺麗になった。昔は、冬の寒い時期に妙見堂で修行する数人のお坊さんらしき人が「トンツクトントンツク」と団扇太鼓を叩きながら夜遅くに修行に回られたことを子供心に覚えている。その頃は、まだラジオしか無い時代。雪もしんしんと降って寒い夜、一過団欒でラジオで連続ドラマを聞きながら、火鉢でお餅を焼いて食べたり、木箱に入ったみかんを食べたりしながら、練炭コタツで過ごしたことを思いだす。「オールウエーズ3丁目の夕日?」の時代。もうそんな時代は来ないのだが、贅沢はできなかったけれど心は豊かだったような気がする。
お堂の掃除は12時過ぎに終了。冬の日差しを受けながら帰宅。

午後は、留守番。パソコンは退屈させないけれど、ラジオドラマ「里見八犬伝」はもう無い。
こんな冬の日は凧揚げだったなー。
冬の空を遠目で見上げた。
 
 

 
 
 
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# by ando-ayabe | 2006-12-03 23:34 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

是非得失

  午後1時30分少し遅れたが、市環境講演会に参加した。リサイクル推進員の方をはじめたくさんの人が講演会に参加されていた。
 石川県立大学の高月紘先生のプロジェクターを使っての講演。イラストもふんだんでものすごく解りやすい講演であった。これからの環境対策は、リサイクルから、リデユース、リユースの時代。名古屋市の例などを示され、リユースでは、ごみ減量効果が低い。再度使うリユース。また、リデユースはごみの発生そのものを抑制する。マイ箸、マイコップ、マイバックなど発生するごみの元を使わないことが一番だそうな。そして最後は、シンプルライフ。何度でも使う。新しいものや贅沢なものを使わず買わず。
 また、ごみ減量化のためには、行政は、もっともっと市民とのパートナーシップによる取り組みが必要。そのためには、市民と行政が情報を共有し、行政の情報公開がなにより必要とのことであった。また、無関心層へごみ減量化の取り組みに対するアプローチが課題と。
 ごみ減量化するには、ごみの63パーセントが包装容器の対策とのこと。
 確かに調理による野菜くずや残飯などはスーパーのレジ袋に入れゴミ袋に入れて廃棄している。毎日出る三角コーナーの野菜くずなどを直接ゴミ袋にいれると、臭気や水分などが心配で、レジ袋を利用しているのだが、コンポストは、田舎ではできるが、街なかは困難。新聞紙にでも包んでゴミ袋に入れるとか。今、市では、買い物篭を利用してレジ袋を少なくしようとしているのだが(リデユースの考え)生ごみをどうするかということになる。ミニマムの取り組みの積み重ねがごみ減量化やCO2削減になるのは間違いないのだが。容器類で言えば、納豆やモズク、豆腐、麺類、弁当、野菜の包装ポリ袋など単にレジ袋に限らず、ほとんどの食品は、容器に包まれている。消費生活全体を見直さないと、。スピリットは理解できても、実効ある手法はないものかな。
 地球規模の話なら、わが国のCO2を削減目標達成のために、火力発電所の石炭・石油発電の一部を間伐材を木質チップにし、石炭や石油の代替にしようとする計画がある。しかし、電力会社は、わが国の間伐材利用ではコストがかかりすぎると、カナダからタンカーで材木を輸入し、木質チップにして代替する計画だとか。それって、おかしくないかい?
 一方で、カナダの材木切り倒して、わが国のCO2削減に使う。カナダの環境破壊はどうなるの。タンカーのCO2排出は?それでもコストが下がるらしいいけれど、結局地球の環境破壊をしてるんじゃないの?経済大国日本らしい発想だ。トータルでCO2削減になれば良いという。机の上で考えた計画だなー。
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# by ando-ayabe | 2006-12-02 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)