タミフル

インフルエンザ治療薬タミフル。厚生労働省がついに、異常行動との因果関係否定を取り消した。なんらかの因果関係があるのだろう。1800件もの異常行動が報告されながら、その因果関係の分析をせずに、「因果関係はない」と主張していたのだ。

話は遡るが、平成17年2月に京都府丹波町で発生した、鳥インフルエンザ。防疫作業に参加した当時。ひょっとすると、鳥インフルエンザがヒトに伝染するかもわからないからと、当時の京都府保健所から予防薬をもらった。その薬、確かにタミフルだった。

そして、その薬をもらったとき、副作用があるかもわからないので、注意してくださいと渡された。
ことを記憶している。そのとき、インフルエンザの治療薬があるのかと感心したが、副作用のことを聞いて、高熱が出ないと飲んではいけないと聞き、幸い熱も出なかったので服用しなかった。

その当時から、副作用の心配はあったようだ。ちゃんとその当時から関係者の間では、タミフルの「要注意」は理解されていたのだ。

私が推測するには、3年前は、タミフルは、関係者の間では、既に副作用の危険性は理解されていたが、余り目立った(突然飛び出して飛び降りたり死亡事故が目立たなかったために、そのまま、ヒトに治療薬として普及していったのだろう。

何者かが、(医学界や厚生労働省など)この薬を人体実験しているとも思えないか。

ちょっと考えすぎか。そうでないとヒトの命を扱う厚生労働省「おそまつずぎる。」
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# by ando-ayabe | 2007-03-23 00:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

大怪我のその後

 外出禁止令が発令され、自宅謹慎になっている。ふてくされている。ストレスがいっぱい。打ちひしがれている。それでも、幾度か外へ脱出を試みたが、なぜか、すぐに読まれてしまい、脱出できないでいる。さすがに人間様だ。行動パターンを読まれている。
 
 傷は癒えてきたが、まだ、ライオン丸ラッパの首ガードははずしてもらえない。いつもなら、お腹をいらわれると、防御本能で、誰にでも噛み付くのだが、首ガードが邪魔をしてそれすら出来ない。無抵抗な私。もうお腹だろうがどこだろうが、触られ放題。えーい。どうにでもしろい ><

 毎日食後に注射器のようなもので、抗生物質のくさいジュース(液体)をのまされる。しかし、これくらいは抵抗できる。爪を立てたり、いやいやして抵抗をする。すると、ヨシコご主人様は、私の手の甲に薬をつけるという高等手段に。うーんまいった。私の習性を読んでいる。悲しいかな、清潔好きな私は、つい手をなめてしまうのだ。ぺろぺろ そして薬を飲んでしまう。
 
 キレイ キレイ 大好き猫だよ~ん。かなしー。

安藤 銀 でーす (**)v
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# by ando-ayabe | 2007-03-19 23:19 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

大怪我

  いつだったか、警備に出かけ、ひどい目にあった。侵入者と格闘し、右耳を負傷したのだ。ついに侵入者に力で引けをとるようになってしまった。とショックだった。

それでも自宅に帰り、格闘に負けた心の傷と、闘いの傷を癒していたのだが、右耳の傷がなかなか治らず、とうとう、膿を持ってしまった。やがて膿が出た。仕方なく医者へ行った。6500円だった。高い!

じつは、風邪をひいて、しばらく自宅で過ごしていたせいか、警備が手薄になって侵入者があったようだ。そこで、ついに侵入者と出くわして、格闘したのだが、負けては、いかんともしがたい。

右耳の傷が治って、再度警備に出かけた。とりあえず、警備区域の巡視だけはしてきた。しばらく安心していたが、右耳のあたりの調子がまだ良くないと思っていたら、同じ右の首の辺りが大きく腫れ上がり、大量の膿みが出た。体調も悪い。熱は40度。しかたなく再度医者に言った。

どうも、最初の右耳の傷の他に首にも怪我をしていたのだが、毛深いのでわからなかったと医者は言っていた。しっかり診てよ。9400円。高い!!点滴と注射を打ってもらった。抗生物質のようだ。すぐに、右手で引っ掻いてしまうので、とうとう、首の周りにプラスティックのラッパのようなものをつけられてしまった。

これが不都合で、寝難いしご飯も食べにくい。傷は治りつつあるが、傷跡がかゆい。かゆい。掻けない。かゆい。かゆい。かゆい。気を紛らわせて、うろうろしているしか仕方がない。

いつになったら、「ライオンチャンネル」のようなこのプラスティック首ラッパとってくれるのかな。
かっこ悪い。恥ずかしい。人前に出られないじゃないか。

家族は、「ライオン丸」と呼ぶようになった。おれの名前は、「銀ダー!!!!」


                   安藤家の飼い猫、銀の日記より   
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# by ando-ayabe | 2007-03-17 23:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

真実一路

市議会一般質問最終日 一般質問をする。
 綾部市役所の機構改革について。そして、地方交付税制度「インセンティブ算定」「新型地方交付税」の動向について。次世代育成支援推進行動計画の進捗状況について。1.5次産業の育成について。

 質問の持ち時間は30分。短い。自分の考えを話すだけで精一杯。突っ込んだ議論にはならない。あっという間に済んだ。質疑合計1時間20分

 一般質問は、個別の議論も必要だが、総論部分。総体で理事者の考え方、綾部市の方向性を聞く。予算案は、予算委員会で。条例等の議案は、各常任委員会で質疑議論し結論を出す。
 
 議員が18人になって、ますます、一人当たりの議案チェックの負荷が大きくなっている。請願審査の判断も難しい。請願は一面的なものが多い。相対的な観点から請願が出ることはない。

 議員活動は、議会だけではない。市民の皆さんの日常の生活上の相談。困っていることの解決もする。それが楽しい。難しい問題もあるが、とにかく話を聞くこと。解決に向けてひたむきに努力すること。

 人と人のつながりが嬉しい。若い人とも話が出来る。仲間が増える。仲間と共に生きている実感がする。苦しいことも、また楽しい。これは実感だ。
綾部のまちを少しでも住みよい、住んでよかったと思える街にと汗を拭きながら説明する。
さまざまなことで学ぶことが出来る。

 そして、人と人とのつながり、温かみが感じられる。
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# by ando-ayabe | 2007-03-14 00:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(3)  

自立への準備

昨夜9時ごろ、シーちゃん、羽室さんの突然のお誘い。「会議が平日にもかかわらず、多くの皆さんに参加いただいて、大盛会だった」ことで、お褒めの言葉を頂戴する。少しづつ世代交代していかねばならない。

今日は、朝早く京都へ、10時にアバンティで、前日から先行している子どもと家内と待ち合わせ。学校の近くの学生アパートを借りる。安くて、条件の良い物件がまだあった。駅近。スーパー有り。南向き。学校へ徒歩5分。おまけに大家さんが内科の先生で1階で開業、2階に居住。借りるのは3階で7畳ワンルーム、ユニットバス・トイレで電化、4.4万円。早速手付けを打つ。合格発表後一気に契約が進むと言う。  

自立への第一歩。安全・安心の条件探し。自立して欲しいが、親心。心配が先に立つ。子どもはこれから先の学生生活に夢が膨らんでいる様子。ほんとに大丈夫かいな。

夕方6時綾部に帰宅。事務所で届け出文書を協議作成。みんなで談笑。午後10時に帰宅。
明日からは、市議会本会議開会。平成19年度の市民にとって大切な1年間の予算の他重要条例の審議。しっかりと審議します。
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# by ando-ayabe | 2007-03-10 22:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

日曜議会は3月11日(日)午前9時30分から

エルニーニョが2月にはいって収束したと、天気予報。南太平洋の水温が例年並みの温度に下がったとのこと。そういえばここ数日、例年並みの「寒さ」になったのはこの影響でしょうか。
 サクラが咲くのではないかとの気温だったが、しかし、梅はもうおしまいだとか。
 
今日は朝から、好天。洗濯物が良く乾くが、花粉症なので洗濯物に花粉が付かないか心配。
 市議会3月議会はいよいよ、日曜日から本格論戦に。
 
一般質問の締め切りは、一昨日提出。ヒアリングを済ませた。今年は、府議会議員選挙もあるし、はたまた、子どもの、大学受験など、気忙しい毎日だ。じっくり勉強する間がなかったが、集中して、短時間のうちに質問内容の積み上げをしようと思っている。
 
 代表質問は、創政会が、木下芳信議員、民政会が、森永功議員、共産党は、堀口議員、今回は代表質問も含めて、14人の市議が質問する。

私は一般質問最終日3月13日のそれも最後の質問(午後)です。
議会の開会時間を、3月6日初日に議会議決で、午前9時30分から午後5時までとした。
いつも議会は、午後4時以降も時間延長し、開会しているが、午前中の開会は午前10時だった。それを、30分切り上げたこともあり、しっかりと議論の時間はある。

内容は、行政改革で平成19年度に予定されている、市役所組織の機構改革について、市民協働課の新設や係り制度を廃止し、すべて、担当制にし、少数化によって、職員が係り毎の縦割りにならないよう組織のフラット化を進めようとの考え。

 また、ワンストップサービスに対応するため、市民課と国保医療課を統合し、市民サービスの充実を図ろうとするもの。などいくつかの改革がなされようとしており、一定具体的内容について、地方分権の一層の推進の立場から質問しようと思っている。
 そのほかにも、財政問題に関して、地方交付税制度の改正が進んでいるが、本市への影響や、地方交付税にここ数年おこなわれている「行革インセンティブ算入」の実態方向性について。市長の考えを聞こうと思っている。
 また、いよいよ小子化対策を本格的に推進しなければならない状況の中で、今日まで実施してきた次世代育成支援推進計画の実績と今後の推進方向など、また、産業振興として、付加価値をつけた農林産物の振興施策について質問する。

 忙しかった割りに質問数は多い。しかし、薄っぺらな質問にならないよう、頑張らないといけないと思っている。

  明日は、サクラが咲いた娘のアパート探し。京都へいってこよう。家庭のことをほったらかしにしている。

 忙中閑あり。また、夕方から戦列復帰します。
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# by ando-ayabe | 2007-03-10 00:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

平成19年度3月議会開会

3月6日 啓蟄  もうとっくに虫は蠢き春は過ぎ去り初夏。;と思ったら、夕方から雪がチラホラ。

 綾部市議会平成19年3月議会が開会。市民の皆さんにとって、大切な税の使い道。制度の改廃など市の提案する議案をしっかりとチェックし、議決する。議会の役割だ。

 日曜日。11日には日曜議会が開会される。市民の皆さんのたくさんの参加をお願いしたい。
 また、12日(月)~13日(火)は一般質問。14日(水)予算総括質疑。15日、16日は常任委員会。3月19日~23日まで、予算委員会。27日採決となっている。

 市民の皆さんは、それぞれお忙しいかと存じますが、11日12日13日には、市議会本会議が開催され、それぞれ議員が質問します。

 市民の代表として、市民の皆様の切実な議案に対し、また、市政運営に対して、質問答弁を求め、議論をいたします。

 特に今議会から、議会時間を定例9時30分から5時まで行うこととなりました。しっかりと議論し、市民の皆様のための議会にしますので、是非傍聴にお越しください。

 私は、機構改革について、地方交付税制度について、産業振興の市税収入への効果の状況について、次世代育成支援推進について、1.5次産業の支援について、一般質問の予定です。

 予算総括質疑では、都市計画用途地域の見直しについて、由良川環境保全、その他何点か質問の予定です。

 大切な平成19年度予算案。なんでも結構です。ご質問や疑問点などメールで電話でお寄せください。ブログコメント欄でもOKです。

  メール wbcqm915@ybb.ne.jp
電話 0773-42-5008


 

  

 

 

 
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# by ando-ayabe | 2007-03-06 23:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

采女稲荷初午祭

暑い;;;;;5月上旬の気温だとか、木々が芽吹き始めた。完全に異常気象だ。確実に1ヶ月以上季節が進んでいる。と言うよりきっと亜熱帯気候になりつつあるのではないか。

 季節の異常はいろんなことが想定される。水不足、旱魃、乾燥・山火事。対策を考えておかねば、早い判断が試されることになる。災害は何時どこでどのようなことになるのかわからない。農作物被害や防災対策など、注意喚起こそが、対応を早くする。災害も少なくてすむ。

午前中。井倉八幡宮の采女稲荷神社初午祭に参拝した。初午の日2月5日に伏見稲荷では初午祭を祭祀されるが、綾部では、3月5日の一番近い日曜日にされるとか。奈島宮司様からお聞きした。農耕豊作祈願から、近年では、商売繁盛まで。どうか今年一年災難が起こりませんようにと祈願する。

たくさんの市民の皆さんが、お参りされていた。綾部旧町内18自治会が八幡神社をお守りしていると、上柿筆頭総代からお聞きした。おぜんざいの接待があった。2杯も頂戴した。福引もあった。お世話になった多くの皆様とお話しすることが出来た。ありがたいことです。

ここ数日市内を歩いていると、市民の皆さんから要望を多く聞く。夜帰宅すると電話も架かってくる。危険家屋問題。行政施設の誘導看板。都市下水路。上水道料金。個人情報保護。若年者の所得問題と結婚問題。

できることからと、早速何箇所か現地調査に行く。行政の原則と市民目線。早期の対応。長期的視点など、研究していかねばならない。

午後は、チラシ配布を頼みにいく。午前中歩き回って花粉をたくさん吸い込んだのか、花粉症薬のせいで睡魔が襲ってきた。気温のせいかもしれない。暑い。23度くらいあるのかな。1時間ウトウト。

夕方から、一気に3月議会の勉強をした。始めての当初予算審議だが、大事な選挙もあり、集中してやらないと絶対時間数が足らない。議会の権能を発揮しないと、議会不要論もでそうだ。
 
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# by ando-ayabe | 2007-03-04 23:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

卒業写真

 3月1日は、娘の綾部高等学校の卒業式。「Vサイン」ばかりの卒業写真集を見せてもらい。時代は変わったなー。としみじみ。
 いろいろと言いたいことは、あるが、屈託なく「Vサイン」している子どもたちの笑顔の写真集を見ていると、まっいいかー。

卒業おめでとう。元気に育ったね。ありがとう。

 お父さんも、       V(^^;)V
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# by ando-ayabe | 2007-03-03 00:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ヤクニン

 長州藩重役で、交渉役 毛利登人。イギリス艦隊クーパー提督や通訳アーネストサトーが英語で、毛利を英語で<ヤクニン>と国語で話し合ったとか。江戸末期外国船と交渉する幕府や藩の交渉役を<ヤクニン>攘夷浪士のことを<ローニン>と呼んでいたという。
 ヤクニンは、当時国際語として通用していたのだそうだ。
 
 役人というのは、徳川封建時代の特殊な土壌から生まれた種族で、その精神内容は、西洋の「官僚」とも違っていたようで、極度に事なかれで、何事も自分の責任で決定したがらず、漠然と<上司>という言葉を使い、上司の命令だと言って、明快な答えを回避し、後は無表情になる。上司と掛け合おうと言うと、答えを出さずうやむやにするが、問い詰めると、「老中会議」のような煙のような存在を言うとか。

ロシアのプチャーチンも、アメリカのペリーも日本の役人には驚いたのではないだろうか。

しかし、この日本の<ヤクニン>は江戸時代で一旦その気質は終わったようだ。明治期にはヤクニン気質は伝わらず、大正時代に「高等文官制度」が出来て、再びヤクニンは復活したとか。

 そして、第2次世界大戦の戦争責任もわからないままの現代を迎えることになる。
 今日の中央省庁。例えば文科省の進めてきた「ゆとり教育」。「教育再生会議」で総括され、その是非が議論されているが、、当時の文部大臣や次官の責任問題にはならない。すべて、ヤクニンが上司と相談し決定している。上司はと問い詰めると、おそらく、「中教審」という、煙のような誰も責任を取らない会議名が出てくるのではないだろうか。

あるいは、日本道路公団。正当性を出すために水増しされた「需要予測」。過大な数値を持って、道路建設の合理性を構築するが、その需要予測が課題や錯誤が含まれていても、ヤクニンは、誰も責任を取らない。当時の大臣も、国会議員も誰も責任を取らない。

 アメリカはその点。シビア。イラン戦争の正当性をしっかり問われている。
 大統領制は責任が明確だ。また、2期8年の短期間であることも、結果を早期に出さねばならないから、責任の所在も明確。

 議院内閣制の日本。誰が大臣だったのかも、ころころ交代するので覚えていられない。きっと「ゆとり教育」の決裁をした大臣や次官がいるはず。
 加えて、行政府。短期的な大臣は適当に御輿に乗せておいて、終生安泰で責任を問われない官僚制度を作り上げているのでは?。

 我が国も大統領制にして、8年間の大統領と、その元でスタッフとして働くようなシステムに変革してはどうだろう。短期的に結果・成果が現れるのではないだろうか。今こそ、そのようなシステムが求められている。少子化問題、年金社会保障問題、医療制度、どれをとっても、遅々として改革が進まない。

また、昨今の国地方を通じての借金体質。誰のための公共事業であったのか。しっかり責任を問わねばなるまい。政策判断の是非が問われるような、そして将来の財政負担が大きな事業は、政策決定時点で、しっかりと議論し、責任問題を明確にしておく必要がある。

江戸時代の幕藩体制で生まれた、「ヤクニン」現代はどうかな。?
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# by ando-ayabe | 2007-02-28 23:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)