今昔物語

◆ 2006年の経済面の主な出来事
・ライブドアショック、同社株上場廃止に
・会社法施行により会社設立や運用ハードルが大幅低下
・量的規制緩和解除、各種金利が上昇局面に
・景気回復局面を継続、戦後最大のいざなぎ景気期間を超える

◆2006年の政治・海外面の主な出来事
・記録的原油高、国内ガソリン料金も高騰
・北朝鮮ミサイル発射、核実験を相次ぎ実施、各国経済制裁実施
・安部新内閣発足「美しい国づくり」をめざす
・教育基本法改正、憲法改正議論活発化
・米国中間選挙で民主党躍進
・福島県知事、和歌山県知事、宮崎県知事汚職問題で逮捕

◆2006年の社会面の主な出来事
・マンション耐震強度偽装問題の真相究明進む
・改正道路交通法施行、猶予なしで即刻駐車違反
・いじめ自殺問題深刻化、文部科学省に自殺予告文届く
・番号ポータビリティ制度開始
・次世代ゲーム機発売(PS3、wil)
・夏の甲子園大会 「ハンカチ王子」流行語に
・各地で飲酒運転事故が続出、公務員の違反者相次ぐ
・高等学校の必要科目未履修問題が顕在化

「今は昔○○があったとさ」にならぬよう、しっかりと過去を教訓に、2007年を生きたい。
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# by ando-ayabe | 2007-01-06 23:27 | Trackback | Comments(0)  

会派の意味

  12月市議会報告の編集委員会が開催された。遅い感はあるが、超特急である。1月の自治会文書に間に合うのが最短。紙面構成、「てにおは」の修正から時には文章表現で議論も。市民の皆さんに少しでも、議会の状況をお知らせしたい。その一心で各会派の編集委員は努力している。少しでも多くの市民に読んでもらいたい。そんな気持ちだ。議員はどんなときも真剣勝負だ。ましてや会議の遅刻など許されようはずがない。特別の事情があれば、事前に連絡するのが基本。気の緩みや怠けは、自身に付託された市民への背信行為くらいの気持ちで議会に臨みたい。

 編集委員会終了後は、「創政会」会派会議。子育て支援。都市計画制度。農村ビジネス。中心市街地活性化対策などの先進都市調査への事前協議。四国愛媛県大洲市。松山市、内子町、香川県坂出市の各都市を視察する。経費は、1年間20万円の政務調査費でまかなう。と言っても会派便りの印刷代、折込料など発行経費や議員活動での役所でのコピー代金、部屋の消耗品代、参考図書購入費などにも使うため、政務調査費は大赤字。追加で年間6万円の自己負担。活動しなければ議員の資質の向上や議会の機能は高まらないし、活動すれば、経費不足になる。事務用品もなにもすべて自己負担の議会活動。議会活動をまじめにすれば赤字になる。議員の質に差も出てくるだろう。しかし、平成18年度でようやく10万円をUPしてもらって年間20万円になったばかりの政務調査費。有効に使って、市民の皆さんのための議会活動になるよう全力を尽くそうと思う。
 毎月20万円も政務調査費もらって、飲食に使ったり、飲食店から帰宅するタクシー代に使ったりしているどこかの大都市の市議や東京都の区議のニュースを聞くたびに、どこか別世界の話のように思えてくる。(綾部市は年間20万円)

 次の協議事項。地方自治法の改正で議会の権能が強化された。これまで、議会を開会する権限は、首長にのみ与えられていたのだが、議長が一定条件の下で、臨時議会の召集権を認められたことや議員が複数の常任委員会に属することが出来るようになったりなど、法改正に伴う綾部市議会の条例改正を3月議会に上程するのかどうかについて、また、議会の開会時間を繰り上げることについて会派としての統一見解を協議した。
 14期(前期)まで、議会改革特別委員会があったが、今はその機能を議会運営委員会にゆだねている。議運委前に会派としての意見調整をする。当然と言えば当然であるが、民主的な会派である。 議員一人ひとりは議決権や意思を有しているが、最大公約数としての会派の役割もある。今後とも、議論の結果は、オールorナッシングになれるよう、会派を組んだ目的が明確化されるための意思統一できる会派でありたい。会派離脱の意味も明確化しておく必要もある。
 午後は、仲間の議員さんと今後の活動について協議したり行動したり。


 
  
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# by ando-ayabe | 2007-01-05 17:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

節義廉恥

「郷中教育」西郷隆盛が育った、鹿児島での「自主教育」。要は、鹿児島市中の各郷単位に年齢別に指導者を作り先輩が後輩を指導するシステム。「二才(ニセ。14歳~25歳)」「長稚児(オセチゴ。11歳~14歳)」など年齢ごとに区分されていた。良かニ才(よかにせ(^^;))
 簡単に書いたが、実際に人を指導するには、指導者が自分自身をよぽど厳しく律していないと後輩の指導はできまい。「郷中教育」の目的は、①武道修練②忠孝実践③山坂達者(体力養成)の3点で、特に「嘘を言うな」「負けるな」「弱いものをいじめるな」の精神が徹底的に重視されたとのこと。会津藩の「什の掟」と相通ずる。
 薩摩藩武士の精神「節義廉恥」(「節度を守って、正義を重んじ、恥を知る心や生活)は日本人が本来持っていた精神。戦後教育基本法の元で雲散霧消になってしまった。
 戦後教育基本法は、いわば「個人」を尊重する余り、国民を「私利私欲の民」に作り変えてしまった。それらを信奉する政党・団体の人々に、今の国家国民の乱れをどう説明するのか聞いてみたい。戦後彼らの嫌いな米帝国主義の戦略であったこと(日本国民から徳義心・公徳心を奪い、国家や国民のことを考えない私利私欲の民を作ろうとしたこと)を判っているのだろうか?
今 ようやく国民は60年前の過ちに気が付きつつある。
 
 
 
 
 
 
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# by ando-ayabe | 2007-01-05 00:23 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

言霊(ことだま)

午前中年賀はがきの整理。外に出てみると「暖かーい」もう春か?完全に地球温暖化は進行しているなー。この先どうなるのか。
 午後3時 熊野神社の正月のこしらえの片付け。お賽銭の計算をしていると、空の熨斗袋が。賽銭泥棒がひどいとのこと。特に紙幣は、ガムテープで、賽銭箱から失敬するらしい。
 総代さんが突然大きな声で、「罰当たりー!!」「罰当たりー!!」と叫ばれた。一同ビックリしていると「言霊(ことだま)です」とのこと。
 神や仏にお供えやご寄付をするのは「お布施」。仏教では「六波羅蜜」の一つ「布施波羅蜜」
 お布施を盗んだ人は、自分の身につくことはあるまい 総代さんの言うとおり「言霊」によって悪業の因果応報となるであろう。
 片づけを済まして、御神饌のおすそ分けを頂戴し、お神酒を頂戴しほろ酔い気分で帰宅。
 これまで、仕事にかこつけて勝手ばかりしていたお宮当番。亡き父は一生懸命神社やお寺にご奉仕してきた。私自身は長らく勝手をしてきたが、地域の皆様がずっと継続されていたんだなーとお詫びの気持ちと共に、これからは一生懸命ご奉仕をしようと誓う。その中から、皆様の話が聞け人生の血肉になると思った。
 神様のおかげを頂戴した気分。感謝
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# by ando-ayabe | 2007-01-03 20:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

2007年 新年明けましておめでとうございます

  (元日)
 午前0時青野町二ノ宮神社に参拝。綾中町の皆さんが当番をされていた。 「今年は本格的にがんばってな!」と励まされた。まだまだ地域の人間になりきれていないが、一生懸命がんばろう。と決意を新たにした。
 午前0時20分 西町にある菩提寺「了円寺」に参拝。除夜の鐘は終わっていたが、初参拝し、読経。ご先祖様、お釈迦様、日蓮大聖人に国家安泰・家内安全等諸願成就の祈願。今年の除夜の鐘には70人が参拝されたそうで、例年より若い人の参拝もあったとか。百八つの煩悩を取り去るのでなく、その煩悩と上手に付き合うことが大切とのこと。常に反省しながら生きてゆく謙虚さが必要なのだろう。 午前1時過ぎに帰宅。2時ごろ就寝。
 午前6時起床。午前7時からの寺山山頂平和祈願祭に参加。初日の出は霧が濃く見ることは出来なかったが、皆さんと一緒に世界平和の祈願をおこなうことができた。私は毎年参加しているが、今年は参加者が少なく、なぜか例年来ないような人たちが参加されていた。綾部市ならではの平和祈願行事。世界平和を祈願する真心で参加したい。何かを前にしてのパフォーマンスととられないよう、日常活動が大切ではないだろうか。
 雪の残った道を話しながらゆっくりと下山。その足で、午前8時から熊野神社新年参拝の準備をする。
午前9時。熊野神社新年祈願祭に参拝。玉串奉奠。
午前10時。家族で仏壇に参拝し先祖に新年のご挨拶。神棚にお灯明をつけ参拝。その後朝昼兼用で、お雑煮。御節料理を食べゆっくりする。
 午後4時 家内の実家を訪問。新年のあいさつとお食事をいただく。午後12時帰宅。
 (2日)
 午前9時30分川糸町新年互礼会に参加させていただく。
 『昨年は清水寺での「命」の漢字のごとく「命」にまつわる話題が世相をにぎわせた。親族殺人や子育て放棄、子どものいじめ自殺など。地域での人と人の「ふれあい」が今ほど大切なときは無い。川糸町は、自治会の活動にふれあいの取り組みを積極的に進めておられる。ふれあい広場での取り組み、老人会の活動の活発化、組長OB親睦会活動など。ふれあいを大切にされた活動は模範的。これからも一層地域の連携を強化され、今年の年末には「絆」の漢字が選ばれるような年にしていきたい。私も皆様の声が市政に届くよう尽力します。』(挨拶要旨)
 午前11時帰宅。前日の睡眠不足か睡魔が襲う。午後2時までウトウト
午後2時。川糸町「ふれあい広場開き」に参加。みんなで、グラウンドゴルフをしたり、バーベキューしたりと楽しむ。今日は、野うさぎの肉をいただいた。やわらかく美味しかった。聞くと、昔は、ウサギも食用で食べていたとのこと。私の子供の頃はさすがに、ウサギはなかったなー。
(^^;)いろいろな経験をさせてもらえる。いろいろな話を聞きながら勉強させてもらえる。感謝。
 今年も「祈り」で1年のスタートです。
 

 
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# by ando-ayabe | 2007-01-02 17:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

年末警戒

久しぶりの寒い冬日。なんだか嬉しい気持ちになる。冬は寒いのが自然だ。
 日差しは明るいが、北風は寒い。
 年末警戒が今日から3日間。消防団員さんはご苦労様です。久しぶりに私も、消防の年末警戒の激励に回らせていただく。
 20年前を思い出す。その当時は、年末警戒かーって感じだったが、今から思えば消防団活動はよい経験であったと思う。市役所の職員は、若い時分は地域との結びつきも弱い。特に町部に住んでいる者は、地域の若者の話を聞いたり友達になったりするというつながりも弱い。
 その意味で、ぜひとも消防団には参画して欲しい。必ず将来の良い財産になること受け合いである。「井の中の蛙」にならず、いろいろな市民の皆さんの意見や考えを聞いてそれを仕事に、人生に生かしていく。ことが出来る。間違いのないところである。
 今夜、綾部分団本部もあわせて、7つの詰所を回らせていただいたが、ほとんどの詰所に市役所の職員さんの顔が見れた。あー良い経験しているなーっと嬉しくなった。
 ぜひとも、市民の皆さんから、いろいろな話を聞いて、一緒に体験して、仕事や友人関係を構築して欲しい。
 今夜は積もりそうである。消防の皆さんの努力が無にならないよう、私たちも火災を出さないよう注意しましょう。今年は今日までに火災が18件出ているそうです。あと3日火災0で行きたい。
 
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# by ando-ayabe | 2006-12-29 01:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

スローライフ

  由良川の「寒バエ」を網焼き。うまい。由良川の雑魚を飴炊きにした田佃煮。これもおいしい。畑にキャベツを取りに行き、猪肉と一緒に焼いて食べる。雨がしのげる程度の小屋。みんなで炭火鉄板焼きを囲む。
 「町区のグラウンドゴルフ同好会の納会してるけど来ないか?みんな持ち寄りやで。」
 二つ返事で、参加させてもらう。
 どなたかが持ってこられた由良川の雑魚を食べていると、フッと子供の頃を思い出す。余り裕福ではなかった我が家。セル瓶という漁法で、由良川で、兄貴が雑魚を捕り、自宅で金ダライにぶちまけて、母が、はらわたを取り、しょうゆで煮付けて食べたり、自宅で飼っていたニワトリを絞めて食べたり。結構おいしかったな。カレーライスと言うのが一般市民に流行りだした頃でもあった。とにかく薄いカレーライス。こんなもんだろうと思っていた。
 貧しかったけど、楽しかったような気がする。家族みんなで、金ダライを囲んで、雑魚のはらわた取り。
 今は、なんでもお金さえ出せば、好きなものが買えて食べられる。しかし、昔はそんなに品物もなかったが、お金が無いから生活に工夫をしていた。
 由良川の「寒バエ」まだまだいける。由良川の鯉こくもいけると思う。自家野菜のキャベツもおいしい。
「スローライフ」ってこんなところから始まると思う。 楽しいひと時だった。

 「富」は、どんどん東京圏に集中している。地方は貧しく、苦しくなる一方。今に始まったことではないが、再びその差がひどくなりつつある。富の調整機能であった、地方交付税は、途中からおかしくなってしまった。本来、地方自治体間の格差を縮小するための財源調整機能であった地方交付税が、地域総合整備事業など地方が自ら考えた活性化のための事業に対する起債の償還金を交付税に算入するようになってから完全におかしくなった。
 地方はやらねば損々と日本全国いたるところに箱物を作ってしまった。そしてその借金の返済金を交付税で国が面倒を見るシステムに。(災害復旧費や過疎対策、同和対策事業などの限定事業では以前から交付税に起債返済金が算入されていた。)
 国税三税の32パーセントを地方交付税の財源に充当するというルールはたちまち破綻し、地方へ支払う交付税の財源として国が別途借金するはめに。
 最初のルールをしっかりと守っていれば、貧しいながらも楽しい地方が残っていたはずだが。
 政治の失策だろう。国民もその政治を作り出している。そのときには浮かれて「わが市のふるさと創生事業はどうなった。どこそこの市は、こんな箱物作ったぞ」とか言っていた。
 時代を戻すことは出来ないが、一人一人が、スローライフを見直すことから、かつての知恵と工夫の生活が復活するのではないか。と思う。
 
 


 
 
 
 
 
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# by ando-ayabe | 2006-12-28 00:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

幸せのかたちは

朝から良い天気。午前中は若手市議(一応私も若手^^:)と一緒に行動。
午後は一人で後援会報を届けに町なかを歩く。市民の皆さんのお話を聞く。
①「ワーキングプアー」の問題は綾部でも深刻。貧富の差が教育の「いじめ」を生んでいる....
②老人会のバスが2台から1台になり、使用も1年に1回になったが.......
③市立病院の医師に対する要望.....
④病気で仕事が思うようにならない。生活も大変。身体さえ良くなれば仕事がしたいが.....
 話を聞きながら一軒一軒ポスティングしていると、途中で「おーい何しとんや?ちょっと寄って行けや」と声をかけてくださる。町区の広場で暖を取りつつグラウンドゴルフに参加させてもらう。上手な人ばかり。中にはホールインワンを1ラウンドに2回もされる方も。笑い声が絶えない。みんなが笑顔で楽しく安心して暮らせる綾部のまちにしたい。そんなことを思いながら、陽が沈むまで、250軒余りを訪問。
明日も市民の皆さんのお話を聞きに回ろう。
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# by ando-ayabe | 2006-12-25 20:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(1)  

安珍・清姫

今朝は、お寺(了円寺)のお正月の準備に行く。青年部の面々。といっても50歳以上の、気持ちが青年の皆さん。で本堂の提灯を付けたり、正門の幔幕張りご神木に注連縄を付けたり、門松を作ったり(これは午後6時から)。クリスマスは、お寺には関係が無いので、すっかりお正月になった。ご住職様、青年部長さん他役員の皆さんと門松を見ながら、今年1年あっという間やったなーと、感慨ひとしお。本当に皆さんにはお世話になりました。感謝感激です。
 ご住職は、27日に本山(妙満寺)へ。お正月は本山(京都)でお過ごしになるとのお話。聞けば、南座吉例顔見世興行最終日(29日)に、中村勘三郎さんが襲名披露公演のお礼に本山に参拝されるとのこと。
 ご住職は、お歳も80歳とご高齢にもかかわらず、本山と綾部のかけもちで大変なご重責を果されていると、心から敬服すると共に、私も、もっともっと社会のため、市民の皆さんのため、働かないといけないなーとの思いに。
 ところで、余談。
 なぜ、中村勘三郎さんがお参りされるのかと言えば、南座の公演題目が「娘道成寺」安珍・清姫のお話。
 「娘道成寺」と言えば、歌舞伎の代表的な演目で、安珍に紀ノ川の白蛇が恋して、清姫に化け、安珍を追いかける(簡単に言えば)話。そして、とうとう追いつめられて、道成寺の釣鐘に安珍は隠れるのだが、釣鐘にとぐろを巻き釣鐘に隠れた安珍を焼き殺してしまうと言う話。(少し違ったかな?)
 その問題の釣鐘が、紀州から了円寺の本山である京都妙満寺に安置されているのだ。
 なぜ、紀州の道成寺から妙満寺にあるのかといえば、話は長くなるが、豊臣秀吉が、紀州平定のおり、たたりがあると地中に埋めてあった、その釣鐘を掘り出して、戦陣で進軍ラッパならぬ進軍鐘として使っていた。が、しかし、余りの歴史にいろいろとたたりが出て、とうとうどこかに捨てようと言うことになった。そこで荷車で、京の町へ持ち込み、妙満寺の門前に置かれてあった。そして妙満寺で、静かに慰霊することになったという。お話。なにせ、500年前の話、語れば長いのです。
 いわれの、娘道成寺の釣鐘が本山妙満寺に安置されているため、歌舞伎役者さんがお参りにこられるようになった。一度ご覧になりたい方は、妙満寺(京都市北区宝ヶ池)にお参りください。
 そのくだんの釣鐘。一昨年50年ぶりに、紀州道成寺へ里帰りし、また、再び妙満寺におもどりになる行事に参列したが、妙満寺本堂に釣鐘が入った途端。全身に寒気が走る思いをしたことがある。
 そのとき、人間の科学では究明できないもの「霊魂?のようなもの」は確かにあるのではないかと思ったことがある。ゾーっとする思いである。
 今夜は、清姫(白蛇)の夢でも見よう。金縛りにあうかも。オー怖い
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# by ando-ayabe | 2006-12-24 00:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

12月市議会終了

12月市議会が終了した。水源の里条例など過疎地域の振興発展を図る重要な条例が可決された。「仏作った」次は具体的な成果「魂」が入るようにしなければならない。
 市議会期間中、知事の汚職による逮捕や不正が次々に明るみに出た。
 行政の説明責任は、市民の税金を使っているということから考えても、市民にしっかりと説明しなければ納税者として納得できるものではない。
 納税しても、どこにどのように使われているのか。みんなのために使われているのか。大阪府でもまた、裏金作りがされていたと。私腹を肥やすために税金を取られているとしたら。納税者はたまらない。もう一度「清貧の思想」を考えて見なければ。
 
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# by ando-ayabe | 2006-12-22 15:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)