STバレンタイン様

  午前9時:今朝から声が出ない。まったくかすれてしまって、熱は37度4分。「微熱の誘惑」
  麻理子議員から、「大丈夫?」メール「あかん。今日の会議の司会声が出ないようでは進行が出来ない。」「早く医者へ行って養生を。代理は事務局次長たちでします。」との温かい言葉。

 朝9時半:森永市議から電話。「安藤君さっぱり咳が止まらへんで、午後の会議欠席するわ。」「僕もなんです。今から医者へ行きよります」「おー大事にせーよー」「同病相哀れむ」とはこの事。
 午前10時 安村医院へ。四方英喜さんに出会った。先日の里山ネットでの交流会のお礼を述べて、農業補助政策についてぺちゃぺちゃ=声が出ないのに

 診察:アー。喉が真っ赤やで、聴診器で胸をしっかりと見てもらい、OK。今流行っていますよ。最初に扁桃腺が赤くはれ、その後咳、痰、熱は余りあがらない。
 4種類の薬をもらって、精算をしようとしたら、安村昇さんと出会う。過日のお礼を述べる

 診療所を出ようと思ったら、団体トップから電話。今から来てくれ。声が出ないけど、話を聞いておってくれるだけでよい。

 午前10時30分:面会。選挙・議員・新規施策をぺちゃぺちゃ=声が出えーへんちゅーに

 午前11時30分:選挙事務所へ寄る。もう完全に声が出ない。=自業自得とはこの事

 午前11時50分:帰宅し、朝と昼合同ご飯を。奥さんが、明けちゃんからチョコレートプレゼントやでー。
薬を飲んで、床に就く。薬に睡眠導入剤が入っていたのか、目が覚めたら、午後4時。汗びっしょり。

午後4時30分:麻理子議員から電話。会議済んだよー盛り上がったでー。そうか。良かった。残念。出席したかったなー。記録テープと議事録を持ってきてもらう。ありがたい。親切に心から感謝します。さすがに経営者。きめ細かいなー。

 夕方:市役所で一緒に仕事をしていた女性からバレンタインチョコをもらう。もう「おじさん」のことなんか忘れられていたと思っていた。とても嬉しいなー。

 6時半現在合計もらったチョコレートは4個。少ない?でも嬉しい。奥さんと舞香ちゃんが「アッ忘れていた」とゴルフボールチョコをもらう。これで5個か。ウフフ

 (みなさまー!!あと2日間くらいは受け付けますよー(^^;)


 頂戴したチョコレートを食べたら声が少し出るようになった。
 
 
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# by ando-ayabe | 2007-02-14 18:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ショブクロ?

夕方娘とTV観ていたら、今女子高生の間で、「ショブクロ」と言うのが流行っているとのニュース。

なんでも、ブランド店の紙袋に体操服や教科書なんかを入れ登下校にぶら下げていくらしい。

で、何でその紙袋が「ショブクロ」と言うのか。「ショッピング袋」を短縮形にして「ショブクロ」

 新京極の古着屋のショブクロとか、何でもご当地ではジャスコの1階の何とかと言う店の紙袋じゃなくって「ショブクロ」が女子高生には大人気らしい。(W ローカル);

大きな紙袋は本当に資源の無駄使いと思っていたが、思わぬ活用術。

環境市民会議でリユースの事例として紹介したらどうかな。

「さとう」の大きな茶色の紙袋はショブクロとして駄目かな。

私は「コブクロ」をやっと覚えたところ。

もう(><)そんなおじさんのことを「ショボクレ」と言う。なんちゃって(^^;)V






 
 
 
 
 
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# by ando-ayabe | 2007-02-14 00:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

初志貫徹

 朝から、今取り組んでいることの上司に当る方にあすの会議の事前説明。
 
 午前10時から会派の会議。視察調査を綾部市政にどのように活かすのか議員同士の意見交換。
 
 午後も引き続きプロジェクト部会の会議。午後3時まで。

 新事務所の出来栄えを見に行き一旦帰宅。

 午後4時ごろ子供の頃良く遊んでもらった先輩が来訪。工場労働が原因で腰痛が発生。職を辞して通院治療しておられる。なんとしても元気になって、日常の生活に戻って欲しい。気持ちを強く持って今日はここまで出来た。一歩ずつ一歩ずつ気持ちも身体良くなって欲しい。
 
 午後5時30分歯医者さんに。 

 今、未経験のことに取り組んでいる。明日も大切な会議。迷いもある。悩みもある。営利組織ではない。一人一人の息をそろえなければならない。

 夜にはまたまた、大きな師匠から電話がかかってきた。いろいろご指示アドバイスを受ける。
 経験者の意見は大変参考になる。初志貫徹で、行きましょー


 

 
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# by ando-ayabe | 2007-02-13 22:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

舞鶴市民の判断

 一昨日の夜から体調が悪い。喉が痛い。微熱も。大事な時期だというのに。一日も早く直して、前線復帰をしようと思うが、今朝は鼻水が出る。

 それはさておき、舞鶴市長選挙結果が出た。
 20年前舞鶴市の財政担当者が良く言っていた。「舞鶴市は100億円の財調基金があり、市立病院も順調。毎年2千万円もの学校の大規模改修事業をこなしている。」
 確か当時の舞鶴市民病院は、瀬戸山文部大臣の息子さんが病院長で、脳外科の中核病院だった。脳梗塞や脳溢血は舞鶴市民病院へ搬送された。

 いつだったか、当時の担当者に出会った。「綾部市はええなー。市長が先頭になって企業誘致や平和の取り組みなどもされる。」

今回の選挙は、前市政時代の政策判断(市民病院を巡るトラブル)を市民が判断したのではないか。前市政時代の政策判断は、市長自身だけでなく、ナンバー2である助役も共同責任がある。単に知名度だけの問題ではないし、市議会議員の数で決まるほど選挙は甘くない。

 ~継続よりも改革~  候補者のうったえが明快であったことが、市民の判断に繋がったのだろう。現市政を改革するのか、継続するのかの判断。そして明確なビジョンを提示したこと。最終段階で自民党を離党し出馬したが本来は当選者こそが自民党なのだろう。

小林候補は、「素性をカッパの中に隠して情実を狙う」のではなく自分自身の立場「民主党」を明確にし、散った。立派な方だと思う。勝たなければ何もならないかもしれないが、さわやかで素晴らしいと思う。

市民には、明確な政策を端的に提示すること。

綾部市は、かつて、革新府市政時代、国・府・市とのパイプが繋がらず、大きな遅れをとった。
隣の福知山市は、市と国との間で、直結パイプを作って、下水道や治水などどんどん事業を進めた。綾部市のパイプは詰まったり細くなったりして、発展を阻害してきた。
 パイプ役が怠けると、直接交渉するしかなくなる。円滑な国・府・市のパイプを構築しておかないと、結局かつてのような状態になってしまう。
 
今の時代は、国が市の政策を聞き、国の政策に活かす時代。従来型の政治では通用しない。議会運営の裏技などは必要ない。老練さも必要ない。従来型の政治でない新しい感覚を持った政治が望まれている。
情実に何時までもとらわれている時間的余裕は綾部市にはない。
綾部市民にどのようなプラスをもたらすのか。その判断をしっかりしなければならない。
  

 






 
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# by ando-ayabe | 2007-02-12 16:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

権力

 忙しい毎日だ。今日はたくさんの人に集まっていただき、会議を開催した。各地区の皆様の熱い思いや激励のご挨拶。本当に感謝申し上げます。下手な話でお聞き苦しかったと思いますが、お許しください。

 今日は、議員の役割を再確認した。議員は「権力者ではない」「議員は市民の皆さんの切実な願いを市政や府政に反映させるパイプ役である。また権力を掌握している首長・執行機関の監視役なはずである。

 議員を首長と一緒にして「権力者」と言う人がいる。どうしてそんな考えになるのだろう。

 議員は市民の代表として、市政・府政をチェックする役目である。

 議員を長く続けていると、いつの間にか自分自身が「権力者」の感覚になってしまうものなのだろうか。
 常に市民の皆さんと同じ目線に立って、謙虚で真摯な議員活動を続けている限り権力者にはならないはずだが。

 
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# by ando-ayabe | 2007-02-10 17:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

信頼

  そうかなー 「生む機械」発言の柳沢厚生労働大臣が再び問題発言とか。「若者は、子どもを2人以上生みたいという健全な希望を持っている」

野党は「1人では駄目。子どもを生まない人は健全ではないのか」と柳沢発言に対して批判している。問題発言だといっている。

当然結婚した二人が、総数で2人以上産まなければ、国家は縮小方向に向かうのであって、単にそのことを表現したに過ぎない。

個人個人の子どもを生む数に対して、どうのこうのと言っているのではない。人口問題として2人以上が国家の健全な発展と言っている。当然の発言ではないのか。

民主党は、共産党や社民党、自民党崩れの国民新党と呉越同舟。何とか柳沢を辞めさせ、阿部内閣の失速を狙っているようだが、政権を狙う政党として、品格を下げている。

もっと真正面の議論で、国民の信頼を得て欲しいものだ。二大政党を目指している政党なら、政策議論をして欲しい。しっかりとした将来の国家ビジョンで対抗して欲しい。

民主党は、その意味で、なんとなく信頼を持てない。国民・市民向けパフォーマンスに見えて仕方がない。

永田氏のガセネタメール質問など、脇の甘さや、無責任体質が見え隠れする。焦る余り敵失ばかりしている。

もっと真面目な仕事をして欲しい。民主党を見ていると、政権批判票を目当てにしているだけで、確固たる政策で、政権を狙おうとしているようには見えない。そこに信頼できないものを感じる。

「この仕事は私がやりました」「この政策は、調整を私がやりました。」何でも自分がやったように書いてあるパンフを見つけた。「えーそうだったかな?何もしなかったんじゃないの?」

パフォーマンスより、後ろめたくない前向きな、誠実な仕事をすることだ。謙虚と誠実の中から、信頼は得られる。
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# by ando-ayabe | 2007-02-06 21:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

耳順

 住宅や生活上必要なサービス(私はこれを生活インフラと定義している。)を提供しているのは、民間開発事業体が主体。しかし、行政も商工団体もあまり開発事業主体の都市基盤の整備や定住促進に対する意見を聞かない。

 単に、経営の問題だけでなく、地域の開発に大いに貢献しているのは、民間会社のほうが大きい。

 例えば、ホテル、マンション建設。農家住宅・都市開発・住宅販売。コンビニエンスストア誘致。など民間開発事業主体の都市開発は枚挙に暇がない。

しかし、都市の発展に主要な権限を持っている=ルールを作ったり、基幹となる開発(道路・上下水道・電気通信)=のは、行政やかつての公社。

都市計画は、将来の都市づくりの主要な計画だし、道路整備は周辺用地の開発にとって欠くことが出来ない事業。また、下水道整備の如何は地価にも影響する事業
 しかし、地方財政の悪化と共に、各種公共的事業の進捗は大幅に遅れている。

景気は、徐々に改善の方向に向かっている。地価下落も影響し、民間活動が活発になりつつある。

せめて、ルールづくりだけでも、民間の参入をしやすくする方途を考えなければと思う。

行政は、国や府の動きや流れに目をそそぐだけでなく、地域の実態に目を向けて、課題を解決するための方策を、地域の発展を純粋に考えている民間事業者の意見を聞きつつ地域の実態に応じた都市政策を推進したい。

 綾部には、府下第2位の従業者が働く工場もある。そのほかにも多くの立地企業がある中で、従業者の綾部への定住の実が挙がらなければ、何のための企業誘致になるのだろう。

 この際、人口動態の実態をしっかりと把握し、綾部に住んでもらうための方策を民間の皆さんと一緒に検討する時期に来ていると思う。

 ただ、経済団体や関係行政機関の役員や職員といくら協議しても、現実味を帯びた議論にはならない。又聞きや現実味のない理想論、また、補助金目当ての空論だけだろう。

 本当に実態を知っているのは、現場で取引や経済活動をしている経営者の方々の生の意見だ。身を削って経済活動をされている方の話を聞くことがぜひとも必要。

 定住があってこその企業誘致。その点。現職時代の私の課題でもある。
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# by ando-ayabe | 2007-02-04 12:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

何のために

珍しく雪の朝。  除雪作業がなつかしい。今朝から、午後の会議の資料づくり。麻理子議員が11時頃来訪。資料のチェックをして会議に臨む。

 何ごとも自分に試されているとの思いでチャレンジしなければ、楽しいこともなんともない。(中村文昭氏の講演から)やらされている。何で自分だけがなんて思っていたら、まともにろくな成果は得られない。一旦引き受けたからには、一心不乱にやる。なんでもそれが大事。

今夜の講演は、ある意味で、大変参考になった。歳は55歳だけれど、新しいこと、自分に吸収できること。一見無駄と思うことでも、自分のものにすることによって、改善改革が生まれる。まだまだやれる。
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# by ando-ayabe | 2007-02-02 22:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

厄年・還暦ツアー

今日は朝から、市内企業様を訪問し、お話させていただいた。また、各企業様の雇用状況や生産の話を聞かせていただいた。近隣市町村の企業の動きも聞かせてもらえた。
 「現場主義」が大切です。その中から、現実的な提案も出来るのだと思います。
 そんな中で、今日一つ良い話を聞かせていただきました。

 ある会社の会長様が、今年77歳になられるとのこと。かつて、16年前還暦の歳に仲間と、綾部の厄神さん参りバスツアーを企画し、厄年の人ばかりで、上谷厄神さんや綾部厄神さんなどに参り、どこかで食事をしたとか。その後その企画は続かずお蔵入りになってしまったとか。

 これは良い話だなーと思った。先日の正暦寺の不動明王祭ではないけれど、市内には、いくつもの集客イベントがある。神社の奉賛会の皆様や、お寺の檀家様のアイディアでたくさんの近郷近在の住民が参拝するお祭りもある。その祭りを活用した域内観光振興である。

例えば、市内の厄年の人(出来れば、還暦の人)を募集し、『市内厄除けツアー』を企画し、市内の料理旅館やあやべ温泉などで、「厄払い御前」の企画料理を作ってもらう。会費は、1万円で神前でのお払い、食事付き、お土産には、綾部の厄神さんのお札なんかどうだろう。限定50名様  第2種旅行業の免許取得が必要だろうけれど。どこか、TMO or 観光協会にでも取得してもらい、福利山、舞鶴などから参加者を募集し、定着させれば、綾部の良い観光資源となるだろう。

せっかくの祭りを活かす企画を進められないものだろうか。
 
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# by ando-ayabe | 2007-02-01 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

解放

親は「ひやひや」。娘は「いらいら」。センター試験が済んだ。三者懇談会を経て、今度は「いきいき」。試験行脚が控えているのに、あと○○日の札を作って、解放に向けて、カウントダウンを楽しんでいる。

 子どもは夢があっていいなー 
 サクラが咲きそうな天気。娘の「サクラサク」はいつのことか
 
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# by ando-ayabe | 2007-01-30 23:03 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)