静と騒   

2007年 04月 15日

 娘が京都へ帰った。急に静かになった我が家。なんとなく寂しい。猫も寂しそうだ。

 この休みで、お母さんから化粧の仕方を教わっていた。子どもから女性へと徐々に変わっていくんだなー。化粧をした子どもを見ていると、大人なんや。まぶしくもあり、嬉しくもあり、寂しくもある。複雑な気持ちだ。

すいっと京都へ帰ってしまった。寂しいね。早く子離れしないと。静かな昼のひと時

夜 青野町自治会総会が開催された。

自治会長報奨金の会計処理問題。私の市議会議員選挙出馬の自治会推薦に対する異議。
その他、いろいろ意見が出された。ゴミ集積所の錆落し問題など議論百出した。
綾部市内の自治会でおそらく最大規模の自治会だろう484世帯の自治会総会。出席者は70人程度だが、組長だけで30人その中で、役員は自治会長他5名。総会後組長会議。にぎやかな夜だった。
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# by ando-ayabe | 2007-04-15 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

忘己利他   

2007年 04月 15日

 社会は利己の世界へ向いているとばかり思えるような世相。
 そんな中で、私財を一切放り投げて、地球環境のためにただ一人有明海の防潮堤に反対の姿勢を貫き、毎年防潮堤の設置によって死んだ有明海の生物の慰霊祭をしておられる古老の話を、瀬戸内寂聴さんが、京都新聞「天眼」で掲載されていた。

 市民の中にも、自分の財産や時間を割いて、各種のボランティア活動をしてくださっている多くの方々がいらっしょる。高齢者のサロン活動やNPO福祉フロンティアのような福祉ボランティア活動。介護施設を訪問し、歌や手品を届ける市民グループ。

 昨年から始めた合唱。22日には福知山夜久野の介護ホームで、お年寄りに童謡を披露する。午後その練習をした。

「小さなことからこつこつと」誰もが出来るボランティア活動。参加することから始まる。

 
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# by ando-ayabe | 2007-04-15 10:41 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

春の嵐   

2007年 04月 14日

午前中12日の調査業務の報告書を作成。
顧客満足度を向上させるためのたゆまない努力こそ、他店舗との差別化が実現し、売上向上につながる。

スタッフの情報の共有化、報告・連絡・相談の体制が名実共に整い、迅速な問題処理によって、新たなステップアップへと

午後は、市役所で議会対策など話し合う。2時間30分

夕方、福知山へ行き、市議会議員選挙告示直前の「吉見」市議会議員の選挙事務所を表敬訪問する。

夜、子どもが京都から帰宅。大学生活の様子を楽しそうに話してくれた。

外は、大雨















 
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# by ando-ayabe | 2007-04-14 11:20 | Trackback | Comments(0)

サービス向上=売上向上   

2007年 04月 13日

ある会社の営業店舗の調査を依頼され、店舗のサービス状況、従業員の動き、トイレ・お客様コーナーの清潔度、従業員の清潔度など20項目に関しての調査をさせていただいた。
 
 さすがにサービス業として、お客様に快適にご利用いただくための努力や工夫、そして何よりそのことが売上向上に結びつくとの細心の注意が払われていた。

 社長の方針はよく行き届き、従業員も必死で「サービスの向上=売上向上」との意識の元少数精鋭の従業員で頑張っておられた。

 民間の厳しさのなかに同志的結合も見られ生き生きとした働きをしておられた。

 省みて、官公庁。特に間接行政を担う府振興局。昼休みには食事もそこそこにテニスに興じている職員を見る。昔からの風景。公務労働者は民間労働者から見れば羨望に値する。

 休憩時間に健康増進のスポーツをすることは、労働者に与えられた権利として当たり前のように、市民に見せ付けられると、少しばかり、公務員天国と批判もしたくなる。

 ましてや、福利厚生施設として、府民の税金で取得した公共用地を市民に開放することもなく(府民には開放しているのかもしれないが積極的ではない)職員専用施設として使っていることに、間接行政の見えない部分でまだまだ改革の必要を感じる。

 市民に直接接する市行政は市民サービス向上のため、四方市長のリーダーシップによって、あらゆる努力を進めているが、それでも民間に比較するとまだまだ。なぜなら、行政は利益追求のすることが目的でないから、その分一層民間以上にサービス向上できるはず。
 
 府や国の出先に至っては、相変わらずの役人天国状態。 間接行政は、市民府民から見れば見えにくい部分があり、そこに物を申せるのは、府議会議員の役割であろう。

 京都府議会議員は、今問題となっている政務調査費が年間600万円支給される。そのほかに議員歳費として1400万円。合計2000万円が支給される。

 議員歳費や政務調査費に見合う仕事ができるのか。権力批判によって、一方の権力を取得したと思っている新府議は、その権力を真に市民のために使うのか、特定の支持者支援者のために行使するのか。多くの市民は見ている。
 
 
 
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# by ando-ayabe | 2007-04-13 09:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

花吹雪   

2007年 04月 11日

花曇の中、綾部中学校の入学式に出席。205人の新入学生。4年前に入学式で挨拶したことを思い出した。今年のPTA会長は、村上正一さん。
 
 保護者・先生・地域の三者が一体となって、子供の健やかな成長を見守る体制をぜひとも構築されることを祈念します。
 
 そのためには、保護者が小学校の頃と同じように、学校での子どもの生活に注意を払い、学校行事に参加してもらうことだと思う。PTAの大きな役割だ。親の考え自体が個人主義的な風潮がある中で、なにかと大変かと思うが、大規模校綾部中学校を、そしてそこに学ぶ綾部の貴重な財産の子どもたちの学習環境をぜひとも支えていただきたい。

 学校長が、子どもたちに自分の将来を方向付ける3年間になって欲しいと挨拶されていた。
 中学校は、まさにその大事な3年間だと思う。だからこそ、それぞれの子どもたちに、しっかりとした学習環境を保障してやらねばならない。 

 お雛様を片付けた。桜の花が穏やかな風に少しづつ散り始めた。木々の新芽も芽吹き始めている。子どもは、京都のアパートから大学生活をスタートさせ、新しい行動を開始。
 
 選挙選の中で季節の移ろいを忘れていた。ご支援いただいた皆様に感謝しつつ、次のステージへと頑張りたい。

 
 
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# by ando-ayabe | 2007-04-11 23:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

素早い対応   

2007年 04月 10日

  3月上旬 田野町か上野町の匿名の方から、綾部市斎場の誘導表示板が電柱と有線テレビ支柱との間に立ててあり、非常に見にくいとの指摘の電話があった。市外からの通夜参列者が、誘導看板が見えずにうろうろしておられる。行政ならもっとしっかりと看板をつけるべきだ。とのことだった。

 早速現地調査すると、確かに電話で申されたとおりであったので、市役所に現地調査と、善処をお願いした。

 状況を聞くと、斎場を建設するとき(7年前)に、地元との協議で、出来るだけ、斎場の表示等を控えめにすることを条件に同位置に建設同意を得たとのこと。しかし、再度現地調査し検討するとのことであった。

 地元の気持ちも理解できるが、既に定着しており、かえって、わかりにくいことで、周辺に迷惑になることもあるとのこと。

 件の表示板。経費のかからない方法で、工夫され、年度内に見えやすい位置に移設をしていただくとのお約束をいただいた。

今朝、見に行ってみると、既存の施設を利用され、表示板はとても見易くなっていた。

行政の素早い対応に感謝すると共に、匿名でお電話いただいた方。ブログを見ていただいておりましたらご承知ください。直して頂きました。
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# by ando-ayabe | 2007-04-10 14:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

桜花爛漫   

2007年 04月 10日

  桜花爛漫の好天の4月10日綾部小学校入学式。109人の新入学をお祝いしているような、好天。本当におめでとう。健やかに学校生活を過ごして欲しい。

 村上力校長から①自分のことは自分で。②良く聞きよく話す。③交通安全で楽しく。と3点にわたって子どもたちに注意事項を伝え、保護者には、学校と家庭との関係が、「ドッチボール」のようにぶっつけあうのででなく、「キャッチボール」のように相手の胸元に相手の状況を見ながら投げ合うな関係でありたいとのお願いがあった。

 6年生児童による寸劇。子どもらしい構成で、とても楽しいものであった。新入学の子どもたちの純真に笑う瞳は澄んでいる。このまま健やかに育って欲しい。

 さわやかな気持ちで、学校から帰ることが出来た。 
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# by ando-ayabe | 2007-04-10 14:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

選挙の常道   

2007年 04月 09日

3月27日に日記を書いて以来か。
 選挙事務所開き以来。連日連夜の闘いだった。

 私の事務局長としての運営力不足・読みの甘さに尽きる。昼夜分かたずに応援いただいた多くの市民の皆さんに本当に申し訳なく思います。本当にご協力ありがとうございました。
 
 疲れがどっと出でている。2・3年一度に年を取った感じ。しかし、選挙を通じて、多くの市民の皆さん.若者と知り合いになれた。若い方々からエキスももらって、差し引き2年ばかり若返ったかも。^^;

 笑い、怒り、苦しみ、喜び、悲しみ。感動の涙、くやし涙。
 そんな10日間だった。

  選ばれた者、選ばれなかった者、そのいずれもが、多くの市民の「綾部を住みよいまちにしたい」という願いや期待を自覚し、謙虚になり、声を聞き政治をしなければならないと思う。

 選挙は本来、政策・主張の争いの中から、その候補者に期待する有権者が投票することにより選出されるもの。
 などという「綺麗ごと」は通用しない。

 「イメージ戦略」・「ネガティブキャンペーン」は選挙の常道。夏の市議選挙でも見られた「見た目9割」論理。
 
 選挙は勝たなければ何も始まらない。
 夜9時。ご支援いただいたK社長から電話。「甘い」と一喝。
 
 多くは言うまい。倦土重来を期して引き続き頑張ろう。

 今朝。綾部幼稚園の入園式に出席した。純真な子どもたち。今年は49人の入園児。
 今日から1年間。小学校への前段としての幼稚園の学習が始まる。
 この子どもたちの将来のために、ふるさと綾部を良くしなければならない。




  

 
 

 
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# by ando-ayabe | 2007-04-09 19:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

真面目・誠実 VS 政治手腕   

2007年 03月 27日

  午後、京都府精華町の町議会議員1期目議員で作る会派「住民派の会」の議員さんが、綾部市の議会改革の話が聞きたいと来訪された。

 精華町の人口は35,000人財政規模は100億円とのこと。議員定数が22名で永年削減されていないとのことで、議員定数削減も含めて議会改革を進めたいと宮津市・舞鶴市など北部都市の調査をしておられるとのこと。

 話のきっかけは、綾部に立地されたトップ企業の所長さんが、精華町議の安宅吉昭議員とお知り合いで、たまたま知り合いの私を紹介いただき、お越しになった。

 3人の1期目議員ばかりで、会派を結成し議会改革を進めていこうとしておられる話をお聞きしたり会派間との牽制や駆け引き(野合?)など22人の町議を改革の方向に向かわせることの困難さを語っておられた。

 綾部市議会では、以前から議会改革が進んでおり、特に定数削減は第13期・14期の議員さんが進められたことでもあり、当時もことを良く知る塩見麻理子議員に同席をお願いし、議会での取り組みの概要を説明、意見交換した。

 民間会社なら、トップの判断で、物事はどんどん進むが、市役所や議会の仕事(議案)は、議論を尽くし、多数決の最終結論で、物事を進めねばならない。
それは、市役所の仕事は、市民みんなにかかわることであり、いろいろな市民の思いがあること。議論を尽くし、議案を審議することになる。衆議一決になることばかりではない。

それが民主主義。首長の独断専行を抑止するための2元代表制なのだ。

 本市では、14年前。前市長時代。無謀にも市の財政規模に匹敵する住宅・工業団地を造成する議案を「ただただ首長の言いなりで賛成した議会」があった。その当時在籍していた議員さんはほとんどいなくなった。
少数精鋭となった今議会は、22人定数だったかつての古い議会とは大きく異なる。すべてに慎重審議で、与野党共に、真剣に考えている議員は予算審査でも必ず質問し、議案を慎重審議し、議案処理する。過日の予算委員会でも、一言も質問しなかった議員は1名だけ。

 かつての議会では、議会だけに通用する政治手法があったそうだ。例えば、Aという考えの小会派がポストが欲しいために、考えのまったく異なるB会派と組んで、ポスト配分したとか。(精華町でもあるそうで、改革の進まない理由の一つかもしれない。)かつての議員は、それが出来る議員を「政治手腕がある議員」と言うらしい。政治遊びとしか思えないことがあったそうだ。

今は、そんな野合は、一切通用しないし、市民・府民の見えないところで駆け引きする従来型の政治手腕はまったく市民・府民をばかにしている。

議員・首長は、その仕事が将来どのような影響を市民に与えるのかも考えながら仕事を進めるべきで、もっと謙虚に真面目に市民・府民のために仕事を進めることが求められている。

前時代的な政治プロは、今の時代にはもう不要だろう。市民の生活実態を謙虚に、誠実に政治に活かすことが求められている。

精華町の議員さんの話を聞いて真面目、誠実を実感した。私たちもそうあらねばならない。

いわゆる市民に見えないところで進める「政治手腕」のある議員は、今議会でほとんどいなくなった綾部市議会。真面目・誠実に市民の思いを反映させねばならない。

また、そんな「政治手腕」は今後も復活させてはならないと思う。


 



 
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# by ando-ayabe | 2007-03-27 01:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

地震列島   

2007年 03月 26日

昨日午前9時42分。石川県輪島市南西海上で地震が発生。綾部では、そんなにゆれなかったが、現地では、M6.9(震度6強)とのこと。それにしても各地で地震が多発するものだ。

日本は、「パイの皮」のようなものなのだろうと思う。一方に力をかければ、パイの皮の下のほうで、ひびが入り、いずれ地表に割れ目が入る。どこでそれが発生するかはわからない。

そんな日本列島に、多くの人間が棲みついている。なぜか。地震は、太古の昔より頻発していたのだろう。それでも多くの人間が棲み付く。

きっと地震が多発しても、それに増して棲み付くメリットがあったのだろう。

四季の変化による農産物が育ちやすい。暖流・寒流が合流し豊富な海産物が獲れる。獲物を獲得するために、人間が争うことがなかった。などなど。

そんな国なのだろう。ひとが住み着くにはそれなりの理由がある。メリットがなくなれば、その土地には住み着かなくなる。

今日本列島は、どうなのだろうか。都市部にしか住むメリットがないのか。海辺には、農山村には住むメリットがなくなったのか。
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# by ando-ayabe | 2007-03-26 07:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)