無私

2日間。綾部政経懇話会の親睦旅行に参加した。90名の会員の皆さんと、「サロンカーなにわ号」で北陸加賀温泉郷山代温泉の旅に。
 
 JRの鉄道利用の実践だ。今年で20回目の記念旅行とのこと。初めて参加させてもらったが、すごく楽しい旅だった。皆さん元気な方ばかりで、列車では各号車ごとにカラオケ大会。囲碁大会。お話大会。
 
 そして長い車中では、一人ひとりの各地の会員(市民)のみなさんからいろんなご意見やお考えを聞かせてもらえた。勉強にもなるし、風邪をひいていたのが治ってしまうほど、和やかで楽しい旅でした。

 山代温泉は、現職の頃よく職場旅行で行った温泉。宿の「山下家」は若い頃に泊めていただいた旅館だった。懐かしくもあり、新鮮でもあった。
 
 この会の歴史的な深さ。同志的結合の深さを、強く感じた。この勢いが綾部のまちづくりの大きな力になっているのだなーと感じた次第。20年築き上げた力は、春に向けての大きなうねりとなる。

 新しい時代は、思いつきや情念で構築できるものではない。真面目で多くの人の一つ一つの地道な努力・無私の心の積み上げこそ実を結ぶのだろう。

政経懇話会の企画部の皆さん。熊内会長を始め本部役員の皆様、参加された会員の皆様、本当にご苦労様でした。そして、楽しい旅をありがとうございました。
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-19 22:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

湯治

日曜日から月曜日にかけて、加賀・山代温泉への親睦旅行がある。ようやく冬らしい寒さ。風邪が治りかけ半分で心配だが、まー湯治に行くつもりで、2日間楽しんでこようと思う。
 昔は、職場の親睦旅行が楽しみだった。今は、そんなこともない。話題も一つ方向の話だったが、今はいろいろな話を聞くことになるのだろう。楽しくもあり

 さて、今日は、朝から一つのイベントの素案作り。夕方の会議に提案した。素案であり、これから事務局会議等でもんでもらおうと思っている。

 
 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-17 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

歯車

 うまくいかないものだ。ようやく声帯が治りかけてきたと思ったら、早速たくさんの声を発しなければならないことが次から次へと出てくる。夕方には元のかすれた声に戻っている。


 歯車が時には噛み合わないこともある。一つの歯車が止まったときには、その歯車がもう擦り切れたのか、壊れたのか、確認し、別の歯車に差し替えるか、同じ歯車を修理するかどれかだ。その歯車が、全体の動きに影響するのかも確かめなければならない。出来れば、すべての歯車が円滑に動くにこしたことはないが、もう磨り減った古い歯車は、次の歯車に取替えその代わりを果してもらうことも考えなくてはならない。

明日は、その調整をしよう。
 
 徐々に徐々に積み上がっている。いろいろ隘路はあるが、それでも、徐々に徐々に高く積みあがりつつある。大きな山になるまで、途中で積みあがった石が落ちてくることもある。でも、また新しい石を、また同じ石を磨いて積み上げれば、再び徐々に積み上がる。その間調整に調整を重ねる。相談に相談を重ねる。みんなの力で、少しづつ少しづつ大きな山(御輿)になりつつある。

  

 

  
 

 

 
 

  
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-16 23:36 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

声帯損傷

 声が出なくなって、2日目。声帯に炎症か。昨年4月にも感染した病気かもしれない。治癒するのに2ヶ月かかった。しゃべるのが商売。困ったものだ。

朝からうがいや投薬。それでも朝から携帯はなる。『携帯が声帯を「せーだい」使ってくれる。』(駄洒落か(-¥-;)
京都府庁の旧知の方からと古和田さんからTEL。パブロフの反射神経のごとく、依頼された事柄を解決しようとする。2件の依頼のうち1件を夕方片付ける段取りをする。

その後テープほどき。会議の資料整理。この録音機スグレモンやなー。1万5千円かー。

お昼ごはんが1時になってしまった。

午後も、会議録の整理。外へ出たい。うずうずしているが、体調が万全でないことと、若いみんなから、家で治療に専念するよう注意されているから、動けない。

それでも、夕方から出かける。事務所周辺への挨拶。声は出ないが、「顔」を出すことに意義もある。

今夜は合唱の練習だが、声が出ないから無理か。もう1週休ませてもらおう。ごめんなさい。
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-15 20:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

STバレンタイン様

  午前9時:今朝から声が出ない。まったくかすれてしまって、熱は37度4分。「微熱の誘惑」
  麻理子議員から、「大丈夫?」メール「あかん。今日の会議の司会声が出ないようでは進行が出来ない。」「早く医者へ行って養生を。代理は事務局次長たちでします。」との温かい言葉。

 朝9時半:森永市議から電話。「安藤君さっぱり咳が止まらへんで、午後の会議欠席するわ。」「僕もなんです。今から医者へ行きよります」「おー大事にせーよー」「同病相哀れむ」とはこの事。
 午前10時 安村医院へ。四方英喜さんに出会った。先日の里山ネットでの交流会のお礼を述べて、農業補助政策についてぺちゃぺちゃ=声が出ないのに

 診察:アー。喉が真っ赤やで、聴診器で胸をしっかりと見てもらい、OK。今流行っていますよ。最初に扁桃腺が赤くはれ、その後咳、痰、熱は余りあがらない。
 4種類の薬をもらって、精算をしようとしたら、安村昇さんと出会う。過日のお礼を述べる

 診療所を出ようと思ったら、団体トップから電話。今から来てくれ。声が出ないけど、話を聞いておってくれるだけでよい。

 午前10時30分:面会。選挙・議員・新規施策をぺちゃぺちゃ=声が出えーへんちゅーに

 午前11時30分:選挙事務所へ寄る。もう完全に声が出ない。=自業自得とはこの事

 午前11時50分:帰宅し、朝と昼合同ご飯を。奥さんが、明けちゃんからチョコレートプレゼントやでー。
薬を飲んで、床に就く。薬に睡眠導入剤が入っていたのか、目が覚めたら、午後4時。汗びっしょり。

午後4時30分:麻理子議員から電話。会議済んだよー盛り上がったでー。そうか。良かった。残念。出席したかったなー。記録テープと議事録を持ってきてもらう。ありがたい。親切に心から感謝します。さすがに経営者。きめ細かいなー。

 夕方:市役所で一緒に仕事をしていた女性からバレンタインチョコをもらう。もう「おじさん」のことなんか忘れられていたと思っていた。とても嬉しいなー。

 6時半現在合計もらったチョコレートは4個。少ない?でも嬉しい。奥さんと舞香ちゃんが「アッ忘れていた」とゴルフボールチョコをもらう。これで5個か。ウフフ

 (みなさまー!!あと2日間くらいは受け付けますよー(^^;)


 頂戴したチョコレートを食べたら声が少し出るようになった。
 
 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-14 18:30 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ショブクロ?

夕方娘とTV観ていたら、今女子高生の間で、「ショブクロ」と言うのが流行っているとのニュース。

なんでも、ブランド店の紙袋に体操服や教科書なんかを入れ登下校にぶら下げていくらしい。

で、何でその紙袋が「ショブクロ」と言うのか。「ショッピング袋」を短縮形にして「ショブクロ」

 新京極の古着屋のショブクロとか、何でもご当地ではジャスコの1階の何とかと言う店の紙袋じゃなくって「ショブクロ」が女子高生には大人気らしい。(W ローカル);

大きな紙袋は本当に資源の無駄使いと思っていたが、思わぬ活用術。

環境市民会議でリユースの事例として紹介したらどうかな。

「さとう」の大きな茶色の紙袋はショブクロとして駄目かな。

私は「コブクロ」をやっと覚えたところ。

もう(><)そんなおじさんのことを「ショボクレ」と言う。なんちゃって(^^;)V






 
 
 
 
 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-14 00:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

初志貫徹

 朝から、今取り組んでいることの上司に当る方にあすの会議の事前説明。
 
 午前10時から会派の会議。視察調査を綾部市政にどのように活かすのか議員同士の意見交換。
 
 午後も引き続きプロジェクト部会の会議。午後3時まで。

 新事務所の出来栄えを見に行き一旦帰宅。

 午後4時ごろ子供の頃良く遊んでもらった先輩が来訪。工場労働が原因で腰痛が発生。職を辞して通院治療しておられる。なんとしても元気になって、日常の生活に戻って欲しい。気持ちを強く持って今日はここまで出来た。一歩ずつ一歩ずつ気持ちも身体良くなって欲しい。
 
 午後5時30分歯医者さんに。 

 今、未経験のことに取り組んでいる。明日も大切な会議。迷いもある。悩みもある。営利組織ではない。一人一人の息をそろえなければならない。

 夜にはまたまた、大きな師匠から電話がかかってきた。いろいろご指示アドバイスを受ける。
 経験者の意見は大変参考になる。初志貫徹で、行きましょー


 

 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-13 22:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

舞鶴市民の判断

 一昨日の夜から体調が悪い。喉が痛い。微熱も。大事な時期だというのに。一日も早く直して、前線復帰をしようと思うが、今朝は鼻水が出る。

 それはさておき、舞鶴市長選挙結果が出た。
 20年前舞鶴市の財政担当者が良く言っていた。「舞鶴市は100億円の財調基金があり、市立病院も順調。毎年2千万円もの学校の大規模改修事業をこなしている。」
 確か当時の舞鶴市民病院は、瀬戸山文部大臣の息子さんが病院長で、脳外科の中核病院だった。脳梗塞や脳溢血は舞鶴市民病院へ搬送された。

 いつだったか、当時の担当者に出会った。「綾部市はええなー。市長が先頭になって企業誘致や平和の取り組みなどもされる。」

今回の選挙は、前市政時代の政策判断(市民病院を巡るトラブル)を市民が判断したのではないか。前市政時代の政策判断は、市長自身だけでなく、ナンバー2である助役も共同責任がある。単に知名度だけの問題ではないし、市議会議員の数で決まるほど選挙は甘くない。

 ~継続よりも改革~  候補者のうったえが明快であったことが、市民の判断に繋がったのだろう。現市政を改革するのか、継続するのかの判断。そして明確なビジョンを提示したこと。最終段階で自民党を離党し出馬したが本来は当選者こそが自民党なのだろう。

小林候補は、「素性をカッパの中に隠して情実を狙う」のではなく自分自身の立場「民主党」を明確にし、散った。立派な方だと思う。勝たなければ何もならないかもしれないが、さわやかで素晴らしいと思う。

市民には、明確な政策を端的に提示すること。

綾部市は、かつて、革新府市政時代、国・府・市とのパイプが繋がらず、大きな遅れをとった。
隣の福知山市は、市と国との間で、直結パイプを作って、下水道や治水などどんどん事業を進めた。綾部市のパイプは詰まったり細くなったりして、発展を阻害してきた。
 パイプ役が怠けると、直接交渉するしかなくなる。円滑な国・府・市のパイプを構築しておかないと、結局かつてのような状態になってしまう。
 
今の時代は、国が市の政策を聞き、国の政策に活かす時代。従来型の政治では通用しない。議会運営の裏技などは必要ない。老練さも必要ない。従来型の政治でない新しい感覚を持った政治が望まれている。
情実に何時までもとらわれている時間的余裕は綾部市にはない。
綾部市民にどのようなプラスをもたらすのか。その判断をしっかりしなければならない。
  

 






 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-12 16:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

権力

 忙しい毎日だ。今日はたくさんの人に集まっていただき、会議を開催した。各地区の皆様の熱い思いや激励のご挨拶。本当に感謝申し上げます。下手な話でお聞き苦しかったと思いますが、お許しください。

 今日は、議員の役割を再確認した。議員は「権力者ではない」「議員は市民の皆さんの切実な願いを市政や府政に反映させるパイプ役である。また権力を掌握している首長・執行機関の監視役なはずである。

 議員を首長と一緒にして「権力者」と言う人がいる。どうしてそんな考えになるのだろう。

 議員は市民の代表として、市政・府政をチェックする役目である。

 議員を長く続けていると、いつの間にか自分自身が「権力者」の感覚になってしまうものなのだろうか。
 常に市民の皆さんと同じ目線に立って、謙虚で真摯な議員活動を続けている限り権力者にはならないはずだが。

 
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-10 17:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

信頼

  そうかなー 「生む機械」発言の柳沢厚生労働大臣が再び問題発言とか。「若者は、子どもを2人以上生みたいという健全な希望を持っている」

野党は「1人では駄目。子どもを生まない人は健全ではないのか」と柳沢発言に対して批判している。問題発言だといっている。

当然結婚した二人が、総数で2人以上産まなければ、国家は縮小方向に向かうのであって、単にそのことを表現したに過ぎない。

個人個人の子どもを生む数に対して、どうのこうのと言っているのではない。人口問題として2人以上が国家の健全な発展と言っている。当然の発言ではないのか。

民主党は、共産党や社民党、自民党崩れの国民新党と呉越同舟。何とか柳沢を辞めさせ、阿部内閣の失速を狙っているようだが、政権を狙う政党として、品格を下げている。

もっと真正面の議論で、国民の信頼を得て欲しいものだ。二大政党を目指している政党なら、政策議論をして欲しい。しっかりとした将来の国家ビジョンで対抗して欲しい。

民主党は、その意味で、なんとなく信頼を持てない。国民・市民向けパフォーマンスに見えて仕方がない。

永田氏のガセネタメール質問など、脇の甘さや、無責任体質が見え隠れする。焦る余り敵失ばかりしている。

もっと真面目な仕事をして欲しい。民主党を見ていると、政権批判票を目当てにしているだけで、確固たる政策で、政権を狙おうとしているようには見えない。そこに信頼できないものを感じる。

「この仕事は私がやりました」「この政策は、調整を私がやりました。」何でも自分がやったように書いてあるパンフを見つけた。「えーそうだったかな?何もしなかったんじゃないの?」

パフォーマンスより、後ろめたくない前向きな、誠実な仕事をすることだ。謙虚と誠実の中から、信頼は得られる。
[PR]

# by ando-ayabe | 2007-02-06 21:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)