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綾部市議会政治倫理条例制定へ

9月25日(月)
午前9時30分 9月議会の一旦の締め。予算案や条例改正等の議案の採決。
全て全員一致で可決成立した。大飯原発再稼働反対の請願についてのみ賛成少数で不採択。
午前10時30分からは、全員協議会を開催。
約半年にわたって検討してきた綾部市議会政治倫理条例の案について最終の合意を得る。

午前11時30分 いったん帰宅。

午後3時 再び市長応接室へ。旧奥上林幼稚園の園舎活用について有志3名と市長等理事者に説明。
午後4時30分 四方八洲男前綾部市長が議長室へ。午後6時前まで意見交換。

9月26日(火)
午前中は自宅。
午後1時 議会事務局へ。
午後3時 市長の定例記者会見に便乗させていただき、綾部市議会政治倫理条例の案について、報道各社との記者会見に臨む。綾部市の政治倫理条例の内容や、今日までの議会改革の状況等について説明。質疑応答を行う。
午後4時 記者レク終了。

午前8時30分 綾部市民センターへ。今日は、府道広野綾部線と府道綾部美山線の整備促進のための地元住民協議会の要望活動に随行し沿線市議会議長としてそして府道広野綾部線では、推進協議会の事務局長として要望活動に参加。

午前10時 府議会棟の待合室に到着。自民党府議団室に入れてもらい片山府議、四方府議と面談。
午前11時 先に府道広野綾部線の整備促進に関して、京都府道路交通部長の山本部長以下担当課長等に要望する。安積会長から要望書を手渡してもらい。現状説明。
午前11時30分 次に府道美山綾部線の整備要望について、会長の下田さんから要望書を手交。意見交換。

例年この二線については、しっかりと地元組織として要望を継続している。府議も片山府議、四方府議ともに、地域の実情をよく理解いただいており、地域の活動に積極的にご協力いただけるありがたい府議だ。

午後0時 ポパイで役員さんと昼食。
午後1時帰路につく。午後3時 綾部へ帰着。


 
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by ando-ayabe | 2017-09-26 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

政治の世界は戦国時代と同じ

9月23日(土)
今日は、雨で流れた綾部小学校の運動会。幸い良いお天気になったが前夜は雨。で、蒸し暑い。
午前8時40分 小学校に到着。入場行進を見守り開会式に並ぶ。
午前9時30分 競技に入る前に退席する。
午後9時40分 菩提寺の了円寺へ。平成29年度秋季彼岸法要の当番役員なので、寺へ急いで行く。
午前11時 法要が始まる。今回も司会進行をさせていただく。
午後0時20分 直会が始まったので、総代に献杯をしていただき接待をする。
午後1時20分 参拝者が食事を済ませ変えられたので、机や椅子の片付けと当番の皆で昼食。

お酒をいただいたので、家内の車で帰宅。夫婦で当番の役割を果たす。

9月24日(日)
午前8時 梅原幹事長に運転してもらい四方府議と私の3人で、京都の府連本部へ。
午前10時 自由民主党第5区支部長公募選考委員会に出席。
出席者は、二之湯会長(参議院議員)、菅谷幹事長(府議会議員)、伊吹文明顧問(衆議院議員 年齢79歳)、西田昌司顧問(参議院議員)、小林正明総務会長(京都市議会議員)、巽昭府議会議員(京丹後市)、井上重典府議兼支部長(福知山市)、池田正義府議兼支部長(舞鶴市)、安藤和明綾部支部長(綾部市議会議長)、吉岡和信京丹後総支部長(元市議)、浜野茂樹伊根町支部長(伊根町議会議員)、武田真太郎与謝野町支部長(与謝野町民)の12人で、公募に応募した四方源太郎候補と本田太郎候補は、府議会議員で委員ながら除外された。

もうこの時点で、京丹後支部は投票権が2名おり、福知山支部や舞鶴支部では各1名とバランスを欠いていた。

再度、福知山の井上府議がバランスを欠く委員選考に異議を申されたが採用されなかった。地べたで這いつくばる地域の市議や府議のことをどのように思われているのか。この時点で、地元は宮津与謝選挙区が2票で、京丹後は2票、5区の全有権者の6割を占める中丹3市の投票権は3票しかない。加えて、本部役員は5票。候補者の適格性を慎重審議しようとする意志はあったのか。
 たった3分間の各候補のプレゼンテーション。12分間の委員からの質疑応答。完全に形式的だった。
 候補者のプレゼンが済んだので、委員同士の意見交換があると思っていたらそれもなく、単記無記名投票で「投票の結果大差がついていたらそれで終了。僅差の場合は、再度の投票」とされた。12名が投票した。何票差で大差なのかも知らされず得票数を普通は言うものだが。それを言わないで、「大差」として本田府議が選考され四方府議は選考をされなかった。2年半の議員や党活動と、30代から自民党のために谷垣氏の秘書も経験しながら地道に活動をしてきた四方源太郎府議の志は、たった1時間の選考で汲取られることはなかった。

 政治の世界は食うか食われるか。一昔前の侍の世界と同じなのだろう。信頼関係にあると思っていた国会議員の先生。数秒前まで笑顔で対していても、そうでもないのかと政治は数だと改めて認識した。常日頃から信頼を得ておかねば、主張ばかり繰り返していても、正論と言うものが正論なのかも含めて日常の行いが大切だということだろう。
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by ando-ayabe | 2017-09-24 23:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

裏と表

9月21日(木)
朝一番に谷垣不出馬に関して意見交換。
府連から緊急会議の招集があったこと。長年活動し志のある四方府議を推すことなど意見交換。

午前9時30分から市議会予算委員会に出席し午前11時30分終了。
もうすでに後継擁立で府連も支部も動き始めた。何としても落下傘候補だけは避けたい。地元のことをよく知る地元の候補者を5区の者で選考したい。

予算委員会終了後、直ちに自民党籍を持つ市議会議員の緊急会議を開催。四方源太郎府議を第5区の谷垣後継候補として推していくことを確認。その場合には、綾部市の議員が中心となって働かねばならないことを全員で確認。

午後は、第5区のとりわけ綾部支部の選挙体制等について準備万端であることなど、四方推薦のプレゼンの原稿を作成。

夜は、合唱の練習。

9月22日(金)
午前7時 綾部駅から特急で京都へ。二条で降りて、地下鉄で自民党府連へ。
午前8時30分 会議にはまだ早いが府連到着。一番早くに着いた。2番目に京都で泊まっていた四方府議と合流。

午前9時 会議は始まった。出席者は約20名。府連本部の各役員や顧問、府議・京都市議、女性局長や総務会長・各選挙区の支部長。第5区の府議と支部長。
状況説明を二之湯会長からされた。20日の午後2時ごろ、谷垣信行さんから谷垣禎一議員は不出馬で後継に関しては府連に一任する。と電話があったこと。その話を受けて、東京で伊吹、西田、二之湯で協議し今日になったこと。また、谷垣禎一氏からのきわめて短いメッセージ(二之湯会長弁)が読まれた。
そして、公募で候補者を募ることを提案された。

出席者から意見を求められ、それぞれ、出席者からは、
①地元のことをよく知っている候補者であること。落下傘候補は認めない。あくまで地元の人間で。②中丹3市は有権者数の3分の2を占めているのでその票数が斟酌される選考委員会の構成を検討されたい。
との発言があった。しかし、府連顧問の伊吹氏から「地元・地元と言うべきではない。国会議員として国にしっかりと主張できる人材でないとならない。」と一蹴。
 二之湯会長と菅谷幹事長から納めるように「公募選考委員は第5選挙支部の役員を中心に本部役員も加えて決めたい。本部の人選は任せて欲しい。」
 結局、中丹の有権者数や自民党員数の比例配分とか、第5選挙区の党籍を持つ市議会議員による投票など地元で選考する公平な方法は採用されず、早く会議を終わりたいのか公募選考委員の人選は本部に任せて欲しいと幹事長から再度通告。時間もない中で、選考要領のようなものも決めずにいい加減な選考になりそうだと心配になった。
 公募はインターネットで直ちに公募開始し23日の午後6時までに募集する。選考委員会は24日の午前10時からと決まった。

釈然としない中、1時間で会議は終了。

午前10時30分 二条から特急でとんぼ返りする。

午前11時30分 議会へ。衆議院が解散になることから選挙費用の補正予算案の上程、審議について協議
午後1時30分 議会運営委員会 25日開催の本会議の議事日程や、9月議会の上程議案の審議結果等報告等協議。議会政治倫理条例の最終案を25日開催の全員協議会にかけること。26日に記者会見し発表すること。などを協議。
午後2時 午前中の自民党府連の緊急会議について市長に報告し、今後の対応について協議。
午後2時45分 安積連長と南丹市の京都府南丹土木事務所へ。「府道広野綾部線」の改良促進の要望に出かける。
午後4時前に土木事務所に到着。京丹波町の畠中福町長も参加いただき、京丹波町の原田議員や山家の連長と所長に要望。京丹波町は本年度中に最終形に完成し竣工式を開催する。綾部の工区は、野田町から寺東の市道へトンネルで結び、その後、府道安場田野線へ繋ぎ「綾部環状道路」南回りの環状道路を整備する。

午後5時 要望を終え、帰路に。京丹波町のマーケスでコーヒーを飲んでそれぞれ帰路に。
午後6時 綾部で、安積連長と別れる。
午後7時 舞鶴から三田までのLNG天然ガスパイプライン事業に関して勉強会に出席。四方府議と相根市議、岩本企画課長、導管事業をプランニングするコンサルタントの方からレクチャーと意見交換。面白い話だ。とても夢のある話で、政治の世界との対比が明確だ。我が国のLNGパイプライン事業は世界に比較して大きく遅れている。このような国家的事業が民間資本で行われている。府は、このような事業に対応できる能力のある職員がいないそうだ。国も何をしているのか、政治家は何をしているのかと政治の遅まきさに失望する。
午後9時 食事の場所に移動して遅い夕食を摂りながら話を継続する。
午後10時30分 帰宅。今日は疲れた。心身ともに疲労困憊。
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by ando-ayabe | 2017-09-22 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

薄情な世界

9月19日(火)
 突然の衆議院の解散報道。谷垣禎一衆議院議員は、1年以上ベッドの中で、なお、立候補の意欲があるとの情報。生の声も聞いたことがない。さてどうしたものかと思案。午前中に議会総務教育建設委員会種出席して議案を審議。
 午後3時から綾部支部三役会議。を事務所で。四方顧問(府議)と梅原哲史幹事長、種清事務局長、私(支部長)の4人で、谷垣出馬の場合の事務所開設をどうする。それより、谷垣禎一氏の中の声が聴けるのか。ベッドのままで選挙は戦えない。谷垣さんの出馬の生の意向が聞きたい。となって、福知山の村上秘書に電話。
「一日待ってください。明日の夕方には、谷垣さんの意向をお聞きして返事する。」との応答だった。ここに至ってまだ出処進退が不明か?どれだけ地元を馬鹿にしているのだろう。
と怒っては見たものの、現職が出るなら何らかの支部として準備しなければと、1日待つことにした。

9月20日(水)
 午前中、秋の彼岸法要の準備を了円寺で行い、帰宅し、村上秘書からの電話を待つことにする。
一向に電話がかかってこない。
午後4時30分 村上秘書から電話がかかってきた。「すいません。まだ意向が聞けず、あと1日待ってくださいな。」「先が詰まっているのに、有権者からは谷垣さんの去就を聞かれて困っている。有権者や支持者をどう思っているのか?」と電話を切ってしばらくすると、
午後6時 NHKとフジテレビが6時前後のトップニュースで「谷垣禎一来る衆議院議員選挙に不出馬」との報道。「どうなっとるんや!!!(怒)」とつい声が出た。すると、直ぐに村上秘書から電話がかかってきた。「すいません今のニュースで私も驚いているんです。安藤さんに違うことを言ったので謝罪の電話を」「どれだけ第5区の有権者を馬鹿にするんや!!」地元に何の相談もせず突然不出馬って!!!」

今日まで、選挙のたびごとに、谷垣さんが地元に帰ってこない選挙戦もあったが、地元、福知山・綾部・舞鶴の支援者は必死で応援してきた。谷垣本人から秘書を通じてでもよいから第5区の各支部長には筋を通すべきではないか。それだけ不義理な政治家だったのかと、騙され続けた田舎者を虚仮にされた義憤を強く感じた。

もうそれからは、後継者をどうするかで、舞鶴のT市議から電話がかかってきたり、仲間から電話がかかってきたりと大変だった。

それにしても、末端市議会議員や支持者を馬鹿にしている。とても腹が立っている。世話になった人々に薄情なことをしているとお天道さまは見ている。

午後7時10分 谷垣不出馬を待っていたかのように自民党府連本部から第5区支部長本部役員に「衆議院議員選挙に係る緊急の課題について」(会議開催案内)がFAXで届く。22日午前9時から第5選挙区支部の支部長府議などに参集の通知。


 
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by ando-ayabe | 2017-09-20 23:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

忙しかった9月前半。

9月4日(月)議会運営委員会開催。
人事案件の説明。元綾部中学校の山田校長に替わって今回元綾部市職員で、青野町に住む樋口高夫さんが教育委員に。合唱団の仲間が教育委員に就任される。綾部の教育振興のためご尽力をお願いしたい。
政治倫理条例について再度の協議。

9月5日(火)
午前9時30分 議会全員協議会。人事案件の処理について
午前9時45分 9月議会の議案上程、人事案件の即決同意。
午前中に議会が終了。
午後1時 綾部地区公民館の役員会と運営委員会に出席。
午後3時 片付けをして帰宅。

9月6日(水)
午前10時 議会へ。議長室にて、大飯原発の再稼働に関する関西電力からの説明を聞く。
午後1時30分 議会一般質問の抽選会。6月議会と異なり、9月議会の質問者は、11名。久しぶりに少ない質問者だ。9月12日からの質問の順番を決める。4人、4人、3人となる。
午後2時 指定管理者について、執行部から説明を聞く。

9月7日(木)
娘と孫があと数日で三重に帰るので心残りながら、終日孫の守をする。良きジイジでおりたい。
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午後6時30分 亀甲家で四方源太郎後援会役員・支部長会議・懇親会が開催されたので出席。乾杯の発声をさせていただく。
午後8時30分 中締め。引き続き若者達と2次会の桃太郎へ。午後11時 帰宅。

9月8日(金)
朝から、自治会連合会主事の井田要君と府道広野綾部線の要望書を作るため現地の写真撮影に。
途中、和木のケーキのお店で、シュークリームお土産購入。

9月9日(土)
午前11時30分 娘に送ってもらって京綾部ホテルへ。綾部市森林組合創立50周年記念祝賀会に出席。お祝いのご挨拶を申し上げる。綾部市森林組合さんとは仕事の上で、福井組合長~四方組合長の頃からとても思い出がある。若い頃(30歳代)には、組合の若い職員さんや作業員さんとも懇意にしていただいた。又、役員の方々も市役所の先輩も多く、色々とご意見アドバイスを頂戴している。 次の節目へ向けて、角山組合長のリーダーシップで、山を守り育てていただきたい。森林は日本の宝。命の水を育み、大気を生み出し、食料・資材の貴重な保管庫だ。森林・山をもっともっと大切にしたい。今議会では、森林環境税の創設について意見書を上げようと思っている。
午後3時 帰宅。しばし休む

午後6時 西町の芦田呉服店へ。明日の日本会議京都北支部の憲法改正学習会の講師先生との夕食会に出席。江崎道朗先生のお話は国際情勢も含めて我が国の最近の政治・経済情勢をご教示いただける。とても新鮮なお話をお聞かせ願える。残念ながら日曜日の学習会に出席できないが予算委員会の質問の参考にさせていただこう。
午後8時 奈島宮司も同席しておられ、八幡宮のお田植祭が府の文化財に指定の可能性があるとのお話し。喜ばしいお話。この件は、2度3度と予算委員会ya一般質問で市教委を質してきた経過がある。

9月10日(日)
午前9時 綾部中学校へ。体育祭に出席。良い天気で幸いだ。夏の間に準備した体育祭。子どもたちの健やかな成長ぶりを保護者にも見ていただきたい。多くの来場者があった。平成15年当時の山田校長や梅原教頭・竹林総務と私たちPTA役員との熱い想いで実現した体育祭の日曜開催だ。
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午前10時 一旦帰宅。娘の夫君が三重県から珠季(孫娘)と娘を迎えに来た。荷物を載せチャイルドシートを取りつけて午前10時30分三重伊賀へ向けて帰って行った。かわいい孫娘と別れる。寂しいがそうも言っておれない。元気で育てよと祈るばかり。

午前11時 中丹文化会館へ。中丹コーラスフェアに参加。綾部混声合唱団も参加しておりリハーサルを経て午後3時頃舞台へ。上手く歌えなかったが2曲を合唱。
参加されていたお年寄りから舞台のステージ台が高く、壇上に上がるのに一苦労する。出演者控室も舞台裏で、階段を上がり降りしなければならず、年寄りには大変な施設だ。とボヤキにも似た不満を漏らされた。事情はよく理解できる。

午後4時30分 帰宅
午後6時 3カ月に及ぶ娘の里帰り出産は、午前中に三重に無事旅だった。家内とお互い慰労するため鎌倉パスタへ出かける。出産後2カ月間、無事珠季の世話ができた。家内がおおむね面倒を見ていたが、家内のいない時には私も協力し世話ができた。安堵と寂しさが混ざっている。娘の椎間板ヘルニアが予定外だったが、概ね発症時の痛みもなくなったようだ。後は、夫婦でしっかりと子育てをして欲しい。

9月11日(月)
自宅の片付け。畑の秋冬野菜の準備・播種など。

9月12日(火)
9月議会一般質問4人の議事進行。松本議員、井田議員、片岡議員、荒木議員

9月13日(水)
9月議会一般質問4人の議事進行。吉崎久議員、相根議員、搗頭議員、波多野議員の4人
一般質問終了後、議会運営委員会開催。平成28年度綾部市会計決算議案の上程他が市長から説明された。議員も一人を除いて全員傍聴出席いただき、決算議案の説明を聞いてくれた。決算議案の全議員への説明会は昨年度までは、議案上程後に説明を聞いていたが、時間的なずれがあること。予算は議会運営委員会後に開催していることなどから議運開催日同日に議運の傍聴と言う形でやってしまおうということに議運委で決めて実行した。

9月14日(木)
一般質問最後の3人(堀口議員、久木議員、種清議員)を午前中に済ませ、そのまま12時を越えたが、追加議案を上程。決算議案や新市民センターの工事請負契約議案を視聴から提案。続いて人見監査委員から平成28年度決算の監査報告をいただいた。
12時20分 4日目の本会議終了。
午後2時 帰宅。
午後7時30分 気持ちを入れ替えて綾部混声合唱団の練習に出席。宮代コミュニティセンターへ。年末の市民合唱祭へ向けて練習再開。

9月15日(金) 予算委員会総括質疑。
午前9時30分から、私を含め14人が質問。トップに私が質問させていただいた。
質問内容は次の通り。
①国民保護法第3条第2項・第3項に基づく国民保護のための措置の実施について
・今朝も北朝鮮のミサイルが我が国上空を通過した。Jアラートの機器の機能は大丈夫か。学校での子どもたちへの「防災頭巾」の配備などの考えは。子どもたちの避難訓練や危機意識の啓発は。
核シェルターの検討は。医薬品の備蓄は。テロへの対応。楽観論が危機を呼ぶ。意識改革が必要ではないか。

②綾部市立図書館の蔵書数について。
日経グローカル調査から。他の自治体と比較して極端に蔵書数が低い。スペースの関係か?予算の関係か?

③障がい者・高齢者にやさしい公共施設(中丹文化会館)について
・先日中丹文化会館で開催されたコーラスフェアの際、高齢者の出演者から苦情を聞く。ステージの演台の段差が激しく登るのに困っておられた。ちょっとした改善で解消できる。高齢者や障がい者の視点で施設の総点検してはどうか。

④安全安心のまちづくり(防犯カメラの設置)について。
・先頃自転車窃盗犯の逮捕があったが、防犯カメラの精度が悪く機能しなかったと言う話しを聞いた。綾部市の公共施設等に防犯カメラ設置はしてあるか。通学路に防犯カメラ設置の必要がありはしないか。民間事業者が防犯カメラを設置する場合の補助制度はどうか。


午後2時に委員会は終了。帰宅後、家庭菜園や車庫など台風対策をする。
土曜から月曜までのすべての公務や行事は中止や延期になった。ひたすら台風が大きな被害もなく通り過ぎることを願うばかり。
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by ando-ayabe | 2017-09-17 12:02 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

9月らしい9月

9月に入って一層秋らしい気温になった。冬の布団を押し入れから引き出してきた。

9月2日(土)
午前10時 綾部市内の中学生の海外派遣研修の報告会が、川糸町の府教育センターホールで開催され出席。この事業は、昨年から開催されており、中学2~3年の生徒15人を選考しオーストラリアアデレードで語学研修と海外の生活を体験し国際理解教育に寄与するもの。今年も、15人の中学生が、夏休み中にオーストラリアへ派遣され研修した。1週間と期間は短いが、海外の生活特に英語圏の生活習慣や同世代の学生との交流を体験を通して理解し将来に生かしていこうとするもの。
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市民の中には、「市民の税金で一部の生徒にのみ特別な扱いをするのはおかしい」と指摘する人もいる。しかし、この事業は、市民の篤志者からの指定寄付によって賄われており、税金は一切使用していない。一部の生徒だが、意欲のある生徒には門戸は広げてある。真に海外研修を受けようとする中学生は意欲的に申し込むことを期待したい。

その他、小学生には「イングリッシュキャンプ」の開催や中学生には「英語検定受験費用の全額市負担」など国際理解教育に力を入れている。今後ますます英語教育の充実が求められており、知恵と工夫で、更に英語教育を進めねばならない。

午前11時30分 報告会が終了したので、松竹散髪屋で薄くなった髪の毛の散髪。と言うか理髪。


9月3日(日)
午前8時 クリーン大作戦に参加。青野町内のゴミ拾い活動。ほとんど美しく拾う物がない。
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by ando-ayabe | 2017-09-03 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)