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夏越の神事 水無月大祭

7月28日(金)
午前10時 並松町にある熊野新宮神社「水無月大祭」の祭礼が執り行われ参列する。熊野神社の氏子は減少の一途だが、歴史ある熊野神社。祭礼を継続することは歴史を紡ぐこと。三百数十年続くこの祭礼。皆で盛り上げたい。昔は花火大会と同日に開催された。来年は7月28日が第4土曜日となるので、同日に開催できる。
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祭司は、出口孝樹宮司。氏子崇敬の面々並びに本日祭礼に参拝した方々の夏越の無事を祈願していただいた。最初に恒例の綾部太鼓保存会による綾部太鼓の演奏。そして参拝者全員で玉串奉奠。宮司のご挨拶と続く。

今年の熊野新宮神社の当番は並松町下組の皆さん。四方府議も当番として参拝者の誘導など汗を流しておられた。来年は私が住んでいた川糸町の当番となる。

午前11時 祭礼終了。自民党の党費の集金にA建設会社の社長にお願いに立ち寄る。自民党政治に関して意見交換をして12時に帰宅。

帰宅後、前日剪定し袋に入れておいた枝を車に積んで家庭菜園へ。大汗をかきながら廃棄場所へ。併せて収穫も行う。

午後0時30分 汗まみれになって帰宅。シャワーを浴びて昼食。

午後4時 京綾部ホテルの「欅の会」の最後の会合に出席し意見交換。

午後6時 帰宅。テレビから「稲田朋美防衛大臣が辞任」と放送。残念な結果だ。日本は女性がトップに立つことを徹底的に叩く風潮がある。毅然とした態度で会見しておられた。捲土重来だ。

同時に蓮舫民進党代表が辞任していた。民進党内で誰も野田幹事長辞任後の後任を受けなかったことで、代表自ら辞任したとのことだった。二重国籍問題をはじめ「二番じゃダメなんですか?」の厳しい口調は今も心底に張り付いている。政策面で自民党に対する対立軸を示せず1年も満たない状態で退任とは。彼女の場合は自滅だ。
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by ando-ayabe | 2017-07-28 22:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

FMあやべ難聴エリア解消へ

7月26日(水)
午前中は、涼しい風も吹く中、家内と小さな庭の木々の剪定作業。昨年、同様の作業をしていて梯子から転落し、右背部肋骨を3本骨折した嫌なイメージが付きまとう。あの痛さと寝返りの不自由さだけは、二度としたくない。慎重に梯子を使うが、昨年のように梯子の最上部へ登るのは止めにする。

概ねだが、剪定作業は山を越した。

午後は、公民館へ公民館だよりの原稿を持参する。

夕方、再び剪定作業と剪定した木々の集積と処分。午後7時過ぎまで作業。

7月27日(木)
午前7時 源太郎新聞を配りながら、朝のラジオ体操へ。
午前10時 公用車で迎えに来てもらって、中上林の観光センターへ。FMあやべ中継局整備事業経過説明会に出席。奥上林君尾山と物部の浅根山に出力20Wの中継局を4500万円を投じて建設。市内の難聴地域の解消を図った。この整備によって90%以上の地域でFMいかるの放送が聴取できるそうだ。
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 FMコミュニティ放送に関しては、平成3年、当時企画課課長補佐時代、担当のN君とニューメディアコミュニティ構想策定事業と言う経済産業省の補助事業を活用して、綾部市にとっての情報発受信の新たなメディア事業の展開を構想する事業を取り込んで計画づくりを進めた。
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 当時、他市はどこもかしこもCATVの花盛り。園部町など町レベルではどんどん整備されたが、市単位となると、対象地域も広くなりCATVの初期投資やランニングコストなどを考え、二の足を踏む自治体が多かった。そんな中、福知山市はいち早く同市の企画課内に情報化推進係長を配置し、CATVを模索していた。(結局CATVは実現しなかった。)綾部市では、CATVを整備するほど財源もなく、どのアイテムを使って情報化推進を進めるのかニューメディアコミュニティ構想で策定することにした。その結果FMあやべ設立となった。

当時の私は、担当課の課長補佐として情報化の方向性についてN君と画をかいたが、同時に「みどり公社の設立」もテーマがあり、法人設立と共に本人引きで3年間公社の運営のため主幹として出向することとなった。「FMいかる」の銘々からマスコット策定など設立初期段階で中心的に携わったのは、これも本人引きでN君だった。お互い企画・構想した者が、最初のスタート段階を請け負うようなことをしていたのが当時の企画課だった。天文館建設や図書館の用地・建物取得、みどり公社設立と由良川花壇展の企画運営、ニューメディアコミュニティ構想策定、紫水ヶ丘東側の国際広場・市道用地取得と基本構想策定など、今に残る事業を進めることができたことはそれなりに満足している。N君もそう思っているだろう。

FM綾部の独自の素晴らしい取り組みを聞いていて、「継続は力」だな~と思った。3セク解散の危機もあったが、時の政治家(首長)が思いとどまった。その後、必死で職員はスポンサー探しなど努力もされた。私も今に続くスポンサーを紹介したこともある。今日があるのも皆さんの努力のたまものだと思う。小さな地方都市で日本全国に誇るFM地方局を展開されていることに敬意を表したい。

午前11時30分 経過説明会は終了。一旦帰宅。
午後1時 議会へ。
午後1時30分 議会運営委員会開催。政治倫理条例制定に向けて議会運営委員会で、原案を揉んでいる。午後5時前に終了。
午後5時 松竹理髪店で散髪。
午後7時30分 綾部混声合唱団の練習に2週間ぶりに参加。
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by ando-ayabe | 2017-07-27 23:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

綾部茶どころ 

7月23日(日)
朝早くに自宅のBBQセットの片付けを始める。
午前9時30分 鍛冶屋町の里山ネットの「森もりホール」へ出発。
午前9時45分 森もりホール到着。平成29年度両丹お茶まつり第68回両丹茶品評会褒賞授与式に出席。両丹お茶まつりは、両丹の茶生産組織のある福知山・舞鶴・綾部の3市を毎年持ちまわって開催されている。今年は、綾部市の当番。

午前10時 実行委員会の会長である、山崎綾部市長から開会の挨拶。京都府知事代理の中丹広域振興局嵯峨根産業振興部長から来賓あいさつ。前年度優勝杯等の返還の後、審査講評が府茶業研究所の沢崎所長から報告された。
 両丹茶品評会は、玉露・機械摘み玉露・てん茶の3部門の個人・団体から出展されたお茶を審査しその出来を競い順位を決定する。出品点数は、総数71品で、京都府農林水産技術センター茶業研究所の職員さんなどが6月20日に審査。今年は天候が不順で、茶の生育も遅く、被ふく時期等の判断など大変厳しい年だったが、生産農家の努力により、素晴らしいお茶が生産されたとのこと。
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その後褒賞授与式になり、それぞれ優秀者・団体が第68回品評会会長賞、や京都府知事賞、府農協中央会長賞など各賞の授与が行われた。
 褒賞授与式の最後には、JA全農京都府本部茶業市場課長の豊田博之氏から「茶市場における荒茶の販売状況」について両丹茶の平均販売単価の推移や売れ筋の品種や価格等の説明がなされた。

午前11時30分に褒賞授与式は終了。自車で帰宅。
午後3時 福知山市民病院へ行き、明日退院の娘と孫の様子を見る。
午後5時 明日の退院時にチャイルドシートが必要になるので、家内と二人でチャイルドシートや哺乳瓶、煮沸消毒器など「西松屋」で購入し帰宅。帰宅後チャイルドシートを車に設置する。

7月24日(月)
午前10時 天神町の綾部天満宮で恒例の天神祭り祭礼が行われ、市長と共に参拝。例年と比較し比較的過ごしやすい一日になった。例年のように汗が噴き出すほどでもない。
午前10時30分 祭礼は終了。議会事務局へ立ち寄って決裁等をして正午に帰宅。

午後0時30分 娘と家内と孫が福知山市民病院を退院して帰宅。
午後1時 20年ぶりに家の外壁・屋根等の塗装工事をするため、業者さんと工期等について相談。
午後3時 公民館・自治会連合会へ。公民館だよりmini64号の原稿を協議したり安積地区自治会連合会長とお話したり。

7月25日(火)
午前9時30分 娘と福知山市役所へ。出生届の提出と西松屋で買い忘れていた授乳用品を購入したり。
午前11時 帰宅。昼食後、参議院予算委員会の休会中審査の様子をテレビで見る。大事な国政の審査はそっちのけで、安倍内閣いじめをしている民進党など野党。加計学園問題にしても籠池問題にしても、自衛隊問題にしても野党とマスコミの意図的な発想と根拠のない誰が書いたかわからない「メモ」を公文書と称し問題を大きくして国民を劇場型政治に誘導しようする魂胆。そんな魂胆にスルリと乗って面白がる国民。どうだか。稲田大臣の選挙応援時の自衛隊発言だってそれは問題なのかもしれないが、応援弁士となってついつい流れに乗って言葉を発することだってままあること。それを鬼の首を取ったように、バッシングの嵐。醜いとしか見えない。もっと本質的なことで追求するならまだしも、些細な言葉の端々を捕らえて大きな声で追求する。とても同調できる代物ではない。

午後2時30分 家内のお茶の先生から頂戴した阪神対DeNAの公式戦チケット。近所に住む友人と甲子園球場へ観戦に行く。バックネット裏のグリーンシートで最高の席だったが試合は散々。
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7回阪神岩貞が不用意に投げた1球目をDeNAの筒香に狙われ1発で決着。

阪神も2安打では勝てない。

気を落としつつ午後11時帰宅。疲れた。

 
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by ando-ayabe | 2017-07-25 23:54 | Trackback | Comments(0)  

綾部名物見に来よと

7月18日(火)
議会は、今週は、産業厚生環境委員会が、2年に1回の視察調査出張へ出かける。
私の所属している総務教育建設委員会は先週実施。

今日の予定は、京都府立綾部高校の岸田校長がご挨拶と、綾部高校の現状についてお話にお越しになる。
午後1時30分 約30分綾部高校の状況についてお話を聞いた。と言うのも、7月6日に開催された青少年育成連絡協議会で、綾部高校の先生が厳しい綾部高校の現状の話をされたので、TPOを考えた説明の方法があるのではとブログに書いた関係もあり再度丁寧に説明いただいた。

いくつかの訂正点をお話しいただき、今、綾部高校も希望する進路実現を目指して頑張っている最中なので、よろしくとのことだった。綾部高校の進路実現を目指す子どもたちの更なる支援を進めたいし地域の支援こそ重要だと考える。男子生徒も全体の30%ではなく5割近く在籍し、それぞれの進路に向かって努力しているとのこと。今年の春夏の高校野球での活躍やカヌーの選手が世界大会へ出場することなど、又、由良川キャンパスでは地元野菜を使ったクッキーの商品化など生き生きと学校生活を送っていると事例を紹介。平成28年度の卒業生も大阪大学、京都教育大学、立命館、関西大学など有名国公立私立の合格者も出始め、復活を目指しているとのことだった。それでも、福知山・西舞鶴の両校へ進路を選択する傾向はあるが、地元で育った子供が地元で学べる環境づくりに努力するとの力強いお話だった。大いに期待したい。

 ふるさと出産のため、帰省中の娘が産気づいて福知山市民病院に朝方入院。予定日は24日だったが少し早まりそうだ。

午後3時 福知山市民病院へ。LDRに入った娘。家内と娘の頑張りを見守る。

7月19日(水)
午前0時10分 娘が女児を出産。孫ができた~。約22時間陣痛の痛みに耐えて頑張って出産。
午前3時 娘を誉めて、夫婦で一旦帰宅。しかし、女性の力は偉大だ。改めて再度確認した。

午前9時 起床、朝食。家内を福知山市民病院へ送り、Uターン。帰宅して時間待ちしていたら、ウトウト眠ってしまった。
午後1時 電話で目覚め、宮津へ向かって自家用車で出発。
午後2時 宮津市議会議員研修会に出席。北部5都市の議会議員も多数参加。綾部からは、総務教育建設委員会のメンバー9人と事務局が出席。約2時間、竹下内閣時代のふるさと創生1億円の話や大分県知事の「1村1品」「桃栗植えてハワイ旅行」などかつての地域活性化の歴史をお聞きしたり、イギリスの地方議会と日本の地方議会の違いなど比較対照されて講演された。

午後4時 研修は終了し午後5時に帰宅。

午後6時 自民党市議・府議と建設業協会の役員さんとの意見交換会に自民党綾部支部長として出席。会費制で開催されたのは言うまでもない。昨今の自民党国会議員の様々な問題を指摘され返答に困った。私たちが問題発言をしているわけではないが、一事が万事になるので注意しなくてはならない。
 国の公共事業予算が京都府は全国41位と低迷しており、それはすべて、予算獲得運動が不足しているからだと、更なる運動の推進を共に頑張りたいとお願いする。国会では加計学園は首相の忖度で問題だと民進党や共産党がマスコミを利用して批判を繰り返し、自分たちの勢力を拡大しようと画策している。地方の実情も知らずに無責任な倒閣運動だ。民進党や共産党の国会議員に怒りさえ感じる。

午後9時 帰宅。

7月20日(木)
午前10時 柳原歯科医へ出かけ、歯の治療をしていただく。家内は裏千家で京都へ。
昼食後 源太郎新聞を配達協力者宅へ配布し、福知山市民病院へ。娘の病室がLDRから4人部屋へ移り、今は再び個室へ移動。話をしたり石原から義母がお見舞いに来たのでその対応したり。

午後5時前 綾部に帰る。
日本会議京都北部支部の芦田幹事長と梅原哲ちゃんから夜に面会したいと電話があり3人で食事をしながら現状を協議。合唱の練習は欠席。憲法改正が少し遠のく情勢で心配する。北朝鮮有事の対応もできていないのに。
午後8時 帰宅。

7月21日(金)
今日から小学校が夏休み。
午前7時 二ノ宮公園へ。ラジオ体操を子どもたちと一緒にする。見守り隊の出口さんや藤山さんなども参加されている。朝から暑いが夏の証拠。

今年も土曜日に恒例の水無月花火大会が開催される。家内の実家から姪っ子やその家族が我が家に訪れるので、午前中の涼しいうちにBBQの機器を準備したり。材料になるトウモロコシなどを家庭菜園へ取りに行く。

家内の友人が早速出産お祝いを持て来てくださる。
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午後 家内と福知山市民病院へ。娘を見舞に。

7月22日(土)
朝から、BBQの材料を調達に舞鶴「かね和」へ。サザエやイカの一夜干しを調達。
午後6時 今年も恒例のBBQ大会ができた。娘も参加したいと言っていたが、退院が24日では致し方がない。
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今年の夜も素晴らしい夜で多くの人たちでにぎわった綾部の花火大会。来年は、水無月神社の祭礼の4年に1回の当番で出役しなければならない。恒例のBBQ大会はどうなるか。
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午後11時 みんなが帰って、家内と少し片付けする。

7月23日(日)
朝早々にBBQの片付け。
午前9時30分 豊里「森もりホール」へ。
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by ando-ayabe | 2017-07-23 16:36 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

同期会

7月14日(金)
市議会議長会関係の夏までの行事がほぼ一段落した。今朝は、三重県亀山市議会委員会の皆さんが、綾部市を訪問。定住・空き家対策の取り組みについて調査。歓迎のご挨拶を申し上げた。朝子課長から説明。挨拶後は議長室で3日間の溜まっていた決裁を処理したり市長部局の相談に応じたり。

午前10時30分 舞鶴市にお住いのNPO法人の福林さんと面会。人生100歳時代での高齢者の生き生きとした老後を確立するために「100歳大学」の推進について提案いただいた。綾部市の高齢者の教育関連で意見交換をする。

正午 帰宅。昼食をとり、府道広野綾部線の整備推進協議会の総会資料について事務局次長と協議。

7月15日(土)
午前9時 綾部市民センターへ。公民館社会部の行事「綾部地区人権教育研修会」に出席。講師は、昨年同様motto兵庫 の栗木先生の「お互いを尊重し合う地域づくり」と題してざっくばらんな講演を聴いた。結婚しない若者と婚活の取り組みについて。将来を見通せない不安感から結婚観も変化している。また長寿命化の中で、老人の引きこもりや鬱病など高齢者を取り巻く環境も大きく変化している。
高齢者も、もっと社会性を育み、好奇心を喚起して、いきいきサロンへの参加や、社会的活動を継続しよう。高齢化いになるほど、自分の意見に固執せず、お互いを認め合う付き合い方も必要。と話された。
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午前11時40分 講演会は終了。
帰宅後昼食。
午後1時40分 家庭菜園で使っていたマメトラが修理不能となり、新品の管理機を購入。イセキが納品。早速家庭菜園で使ってみる。まずまず使える。しかし暑い~。雑草で管理機の軸に草が巻き付き取り除きながら3畝ほど耕す。

午後3時 帰宅しシャワーを浴びて出かける準備。

午後4時30分 福知山市議会の元議長の田中法男議員を乗せて、南丹市美山の奥の「沈川楼」へ。
午後6時 沈川楼に到着。平成28年度に府下の市議会議長だったメンバーで久しぶりに同期会を開催。今年の冬に京丹後で開催し、夏には美山で鮎を食べようと約束。今日になった。当番は、南丹市議会議長の小中さん。色々ご用事や公務のある方もあり、参加できたのは14人中8人。それでも、久しぶりの再開で、いろいろ意見交換をしつつ盃を交わした。美山の「鮎」は本当に身が引き締まっていて、最高の鮎づくしをいただいた。

7月16日(日)
午前6時に起床。朝風呂に入り、午前7時から朝食。それぞれ用事もありそうで、午前7時30分現地解散。
午前8時30分 田中議員を自宅に送り帰宅。着替えをして午前9時30分口上林に向けて出発。
午前10時 現地の上林川の「口上林川まつり」会場に到着。暑~い。本当に暑い。熱中症になるんでは?炎天の下で、第22回口上林「川まつり」が開催され出席。麦わら帽子を持参していて良かった。オープニングのルンビニ太鼓の勇壮な太鼓演奏で開会。主催者の川端連長の挨拶に続いて、山崎市長、中丹広域振興局長代理挨拶。テープカットと続いて開会セレモニーは終了。
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開会式だけ参加していつもは来賓テントでビールでもよばれるが、午後の公務もあるので再び車で帰る。とにかく暑い。ローソンで気に入ったざるそばを購入し、帰宅後自宅で昼食。

午後0時40分 中丹文化会館へ。「中丹文化芸術祭」の総合開会式に出席。毎年、舞鶴市、福知山市、綾部市の各会場で持ちまわって開催されている。今年は綾部市の中丹文化会館。

午後1時 総合開会式。主催者は山崎綾部市長ら。来賓は野村中丹広域振興局長、四方府議、私、大谷福知山市議会議長の4人。どうも会場によって府議は割り当てを決めているようだ。私は3市の会場に毎年出席している。綾部の文化芸能を愛する市民も参加されている。

開会セレモニー終了後、午後2時30分までホールで踊りの発表を見る。

帰宅後、大好きな相撲の中日。応援する。





 
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by ando-ayabe | 2017-07-16 23:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

近畿市議会議長会第1回理事会に出席

委員会視察調査から帰宅。久しぶりに自分のベッドで、熟睡ができた。
午前7時30分朝食を摂り身支度。
午前8時45分 公用車が迎えに来た。議会事務局長と共に、大阪へ出張。
今朝は、京都縦貫道から外環→久御山JC→第2京阪→阪神高速東大阪線へ入った途端大渋滞。今回はコースを変更したのだが、途中で車の事故があり、予定より30分遅く午前11時5分前にシティプラザ大阪へ到着。遅刻寸前セーフ。あらかじめ余裕を持って出発するのだが今回はその余裕時間も費やす羽目に。一旦事故があるとあちこちが渋滞するのだな~。

午前11時 第1回近畿市議会議長会理事会。理事会は、概ね各府県3市の議長と相談役市となる京都市議会、大阪市議会、神戸市議会、堺市議会の議長、近畿市議会議長会の監事市議会、全国市議会議長会の監事市議会で構成する。京都府は、府支部長の綾部市議会、相談役市議会の京都市の寺田議長、宇治市議会議長、宮津市議会議長、そして近畿市議会議長会副会長の城陽市議会議長が出席。
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平成29年度の初顔合わせであり自己紹介で始まった。32の市議会議長と事務局長がそれぞれ自己紹介した。
 協議事項は、1週間前の近畿市議会議長会の支部長会で協議した内容で
①平成28年度近畿市議会議長会会計決算の認定について。
②平成29年度近畿市議会議長会の運営について
③会長事務引継ぎ事項の確認について。
などを協議する。
すべての議案を承認し会議は終了。この間約40分。会場を移動し食事をしながらの意見交換へ。

 私のテーブルには、各府県の支部長となる兵庫県西宮市議会、奈良県橿原市議会、和歌山市議会、大阪府柏原市議会の議長が同席。食事をしながら、議員報酬や議員定数、出張等の経費など各市議会の意見交換。人口規模に開きがあるので、少し違和感のある状況もあったが、良い意見交換になった。

午後1時 理事会は終了。帰路へ。同じ高速道路を戻る。

午後2時30分 予定通り大阪から1時間半で戻る。

午後4時 家内の実家の母が来訪。娘に出産祝いを頂戴。家庭菜園へ30分ほど出かける。

午後6時 一緒に相撲を観たり夕食を食べたり家庭サービス。
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by ando-ayabe | 2017-07-13 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

常総市訪問

総務教育建設委員会最後の訪問先、茨城県常総市を訪問。調査研究テーマは、「防災対策・関東東北豪雨の対応と復旧について」常総市は、平成27年9月鬼怒川の氾濫で市域の3分の1が浸水する被害を受けた都市で、その時の災害対応やその後の復旧の取り組みについて学ばせていただいた。

今でもテレビ映像で脳裏に焼き付いている。鬼怒川の堤防決壊や溢水によって鬼怒川の濁流がどんどん広大な市内に流れ込み、堤防近くの民家が流されヘリコプターで現場に取り残された住民を救出するシーンを思い出す。訪問した市役所は当時新築間もない建物だったが約60cm水没したそうで2階は急遽避難場所となっていたようだ。

 災害発生の平成27年9月10日以降の避難指示等の状況や被害の状況、救助の状況、農業被害の状況など詳細にわたって市の防災管理監からお話を聞いた。そして引き続き、災害後のボランティアセンターの設置やその後の地域とのつながりなど社会福祉協議会の職員さんから説明を聞いた。

 災害後の取り組みとして、ハード面で市役所の非常電源確保のための浸水対策や小型気象観測装置の設置。市内の電柱に洪水時の想定浸水値を表示し、常に市民の防災意識を惹起させる。災害情報伝達手段の高度化として、要配慮者への戸別受信機の配置やテレビへの自動緊急文字表示など。又、ソフト面では、市役所の組織機構の改革。水害対策検証委員会で検証しその報告の実践を図ること。
防災士の育成。防災士資格の取得費の支援。市の情報と市民の避難行動とのタイムラインをモデル地区で策定。市内小中学校の一斉防災教育の実施。洪水時情報伝達訓練の実施。などきめ細かく実施し、市民の日ごろからの防災意識の向上に努めるよう努力しているとのことだった。
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「災害は忘れたころにやってくる」ではなく、最近の地球温暖化によって「災害はいつでもどこにでも何回でもやってくる」と言う感を受ける。日常的に防災避難の意識付けを市民に投げかけていかねば、ちょっとした油断で大災害につながる。緊張感。

午前11時20分 近くのお蕎麦屋さんで昼食。そのお店も、座敷の畳や壁はすべて新調され、床柱には水没の跡が付いていた。原状回復は大変だったろうと思う。

昼食後、12時10分発の関東鉄道常総線水海道駅から守谷駅へ移動し、TXにて秋葉原。京浜東北線で品川で、新幹線に乗り換えて、綾部に着いたのは午後5時半だった。
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by ando-ayabe | 2017-07-12 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

委員会調査2日目

2日目は、つくば市と国土地理院へ。
ホテル出発は午前9時45分
午前10時 つくば市へ到着。つくばエキスプレスの終点の都市つくば市は、昭和38年(1963年)研究学園都市建設の候補地に選定され、約20年かかって研究学園都市が概成。完成を記念し昭和60年「つくば万博」が開催された。昭和62年4町村が合併し市制施行。その後、筑波町、韮崎町を編入し、現在231千人の特例市が誕生している。

約100を超える研究機関が立地し、筑波大学やJAXAなど多くの研究教育機関の施設がある。そのような恵まれた環境の下で、昭和52年に日本でいち早くCAI学習を取り入れ、2015年には、市内の全小中学校が日本教育工学協会の「学校情報化優良校」に認定されている。

約2時間 つくば市のICT教育や小中一貫教育について丁寧にご説明をいただいた。
午後0時 市役所近くで昼食後、タクシーで国土地理院へ移動。
午後1時 国土地理院へ到着。国土地理院は、日本の地図情報のすべてを管理している国土交通省管轄の組織で日本の国土の正確な位置や地形など地図のもととなるデータを管理している。又、日本全国で多発する自然災害にも対応し、地形の変化や災害情報の把握と共有など防災対策にも大いに貢献している。
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国土地理院の中にある「地図と測量の科学館」のホールで国土地理院の業務内容。国民生活にどのように活かされているかなどご説明いただいた後、日本にある観測器具や地図の歴史展示などを見学し、屋外で、地球の規模や全国に点在している無人の観測器具など丁寧に説明を受けた。
午後4時30分 研修を終了し、ホテルへ。
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by ando-ayabe | 2017-07-11 23:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

総務教育建設委員会視察調査

今日から3日間 総務教育建設委員会(委員長:村上宜弘議員)の所管事務調査のため、関東方面へ出張。9人の委員と随行の事務局併せて10人が今日から12日まで茨城県つくばみらい市、つくば市、常総市、国土地理院へ調査出張。

午前6時 朝食後午後6時45分 家内に送ってもらって綾部駅へ。
午前7時18分発で一路東京へ。
午前11時45分 新幹線~山手線~つくばエキスプレスを乗り継いで、つくばみらい市(人口5万人面積79㎦)へ。
駅前の中華料理店で昼食後、タクシーに分乗し「つくばみらい市」へ。調査内容は「都市計画マスタープランと道路整備について」。
つくばみらい市は、つくばエキスプレスの開通に合わせてTXみらい平駅前に茨城県施工の区画整理事業を行い、新たなまちづくりを進めようとされている。平成18年に1町1村が合併した都市で、東洋経済新報社発行の「都市データパック」によると、成長力ランキングは第1位(2015年)つくばエキスプレス開業に伴い将来を見据えた転入者の増加を見越した都市計画と道路計画が定められていた。古くからの歴史ある農村集落と近未来感のあるつくばみらい地区などバリエーションに富んだまちづくりがこれから進むことだろう。
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綾部市は、むしろ都市計画区域を縮小し、用途地域だけの都市計画になっているが、つくばみらい市は、計画的な都市計画を目指している。人口が増加する都市とそうでない都市の違いを感じる。
駅前の住宅団地の分譲価格の安さに驚いた。54、000円/㎡は桜が丘団地の最初の売り出しと同じ価格。人口急増への対応が大変だろうと思った。

午後3時30分 調査を終え、みらい平駅から終点のつくば駅へ移動。宿舎に着いたのは午後4時30分。
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by ando-ayabe | 2017-07-10 23:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

京都府北部合唱団交歓演奏会 綾部で開催

6年に1回の当番が回ってきた。私も合唱団に入団して11年になるが、前回の中丹文化会館の交換会は欠席した。毎年各市の会場を回って開催されるこの演奏会。議員としての公務などが入り、出席は5割と言うところ。

今年は京綾部ホテルで開催された。当日までの準備は、合唱団の役員の皆さんにお世話になった。
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ホールに一杯の参加者だ。約200人が京綾部Hに集合。約2時間6団体が合唱発表。
亀岡市、南丹市、綾部市、福知山市、舞鶴市、宮津市の6混声合唱団がそれぞれ練習の成果を発表。その後、交流会で歌を歌ったり、食事をしたり、お酒を飲んだりして日ごろの活動の交流をし友好を深めた。
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ホスト合唱団なので、仮装をしてお迎え。

午後3時 次年度開催の南丹市の河鹿合唱団に「六輪マーク」を伝達し綾部開催は有終の美を飾った。それぞれ6年後には綾部。合唱を続けているだろうか?と思いつつ。

午後3時30分 雨が降る中、二宮神社へ。「祇園祭」に参拝。
午後4時30分 隆夫さんに送っていただき帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-07-09 22:55 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)