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いよいよ最終盤か   

2017年 06月 30日

6月29日(木)
いよいよ6月議会も最終盤やな~。今日は午後1時30分から議会運営委員会。午前中はどうだったかな?家庭菜園で巨大キュウリを収穫したかな。

午後1時 議会へ。決裁をして、櫻井和成さんの近況を渡辺君に問い合わせる。お元気の様子。
午後1時30分 議会運営委員会開会。通常の議案処理や最終日の議事日程について協議する。また、今回は予算委員会総括質疑の持ち方について意見交換。また、議員親交会幹事会に切り替えて、北部5市2町の議員交歓球技大会の件や議員研修会で認知症教室を開催することなどを協議。その後、政治倫理条例について再度協議。結論は持ち越し。

帰宅して夕食を摂り午後7時 綾部市民センターへ。綾小応援団の昨年度の改善要望に対する現状や本年度の活動について協議。

午後8時30分 宮代コミセンへ。綾部混声合唱団の練習などに参加。7月9日の京綾部ホテルで開催される合唱交流会の内容について協議したり練習したり。午後9時30分終了。くたびれるわ~

6月30日(金)
午前9時 議会へ。
午前9時30分 全員協議会。今日の最後の日程で、議会規則の改正について「議会だより編集委員会」をバージョンアップして「広報・広聴委員会」を組織する旨の提案。全員了解。で午前9時50分本会議開会。
委員長報告の後、市から提案の15議案を全会一致で可決。最後に議会提案である「綾部市議会会議規則の一部改正について提案され、全員一致で可決成立した。
議会終了は、午前10時25分

休憩後午前10時40分 議員親交会を開催。北部5市2町の市町村議会議員有志の球技大会について片岡議員から提案。又、認知症サポーターの研修会を議員研修会として開催するので、出席されたいとの提案。いずれも了承された。

午後、議会から退庁しようとしていたら、市民新聞の記者さんが来訪。市民からの疑義に対しての議会での対応について問い合わせがあった。議会を閉じてからの疑義でありその対応については今後協議するとして分かれる。議会運営委員長や事務局長と協議。議会を閉じてからの問題提起であるが、今後の問題でもあり7月3日に急遽議会運営委員会を開催することを決定。

午後6時 与党議員有志で6月議会の慰労会を開催。いろいろ意見交換する。
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by ando-ayabe | 2017-06-30 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

世間は広いようで狭い   

2017年 06月 28日

6月26日(月)
総務教育建設常任委員会(村上宜弘委員長)が開催され、付託された9議案について、調査、審議、採決。条例改正議案については、いずれも、法率・政令の改正に伴う本市の条例改正議案と専決処分報告。また、市営住宅に関する条例改正に関しては、味方町に出来上がる「借り上げ型市営住宅」を条例上に追加するもの。引き続いて、損害賠償の額に関する議決については、除雪業務委託中に道路上のマンホールの蓋が外れ、その後、通過した自家用車がマンホールの蓋を跳ね自動車に損害を与えたことによる賠償案件。また、市道認定・変更議案は5路線。午前9時から当該5路線を調査し、委員会で審議。いずれも、慎重審議し、意見を申し上げるなどして、原案通り委員会で可決した。

現地調査などボリュームもあり、午後1時20分に委員会が終了した。その後、安積綾部地区自治会連合会長と通学路に信号機設置を要望するため市民環境部長に面会。青野町に拡幅整備された「市道青野豊里線」と青野井倉線の交差点における信号機設置に関しては、既に府民公募型で、青野自治会命で提案しているが、市長にもさらに強力に実現に向けて動いてほしいとの要望。

その他、綾部警察署の駅前交番の移設について現状について市の状況を聞いた。京都府との費用負担については政治決断してもらうほかはないと思うが。
 引き続き、建設部長にも面会し、綾部小学校の登校路におけるカーブミラー設置や横断歩道などの道路標示の要望について実現の状況を聞いた。昨年要望した内容で、今年度中には必ず設置して欲しいと強く要望した。いずれも子どもの安全にかかわることだ。万が一事故でも発生したらと思うと恐ろしい。
午後3時半からは、農業委員会事務局長や農政課長らと農振除外・農地転用に関して特別管理の見直しについてその時期等についてお話を聞いた。荒廃農地の拡大は本当に頭が痛いが、さりとて放置するわけにはいかない。

6月27日(火)
今日は産業厚生環境常任委員会(森義美委員長)。委員会に属していないので、出席はせず。
午前9時半に上杉町鳥居野へ。農地転用案件について、現地でお話を聞き、前日の農振計画や農地転用の仕組みスケジュール等について説明する。もう少し問い合わせに来た市民に、丁寧に親切に判りやすく説明をしてあげていれば、私にまで話が来なかったのではないだろうか。

午後は、議会へ出向いて、産業厚生環境委員会の審議状況について事務局から状況を聞く。
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午後5時 京綾部ホテルへ。商工会議所常議員総会が開催され、その後、懇親会があり、議長にご案内をいただいたので出席。乾杯の発声をする。皆さんお知り合いで、経済界でご活躍の皆様ばかり。意見交換をする。
午後8時 帰宅。

6月28日(水)
予算決算常任委員会(高橋輝委員長)平成29年度一般会計補正予算案(第1号)と同年度簡易水道特別会計補正予算案(第1号)の審議と、平成28年度の一般会計補正予算案(第7号)の専決処分について審議。

いずれも原案通り可決。特にこの補正予算に関しては、地方創生交付金6千万円を財源として志賀郷公民館の改修整備をするものなど小さな拠点づくり事業の中核をなす予算案で京都府も強力にバックアップしてくれた案件。
午前10時30分に委員会は終了。

委員会が早く済んだので散髪して、京都へ出張。

午後4時 平成29年度きょうと地域創成府民会議の総会・懇親会に京都府市議会議長会会長として出席。ANAクラウンプラザホテル京都へ。
前段の総会では副会長の京都府体育協会長の武田暹氏の開会挨拶で始まる。進行は、平安女学院の山岡景一郎氏が進行。府民運動組織の昨年度の活動報告と決算。平成29年度の事業計画と予算案の審議がなされ、満場一致で可決承認された。
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その後交流会に移り山田知事や山岡景一郎氏と同席。同じテーブルには、木村要精華町長や杉浦町村議長会会長、田中府婦人会長、前川二郎府民生活部長、西川定彦町村会事務局長など行政関係機関・団体の長の皆さん。隣のテーブルに、佐々木丞平京都国立博物館長もおられ、知事にスマホで調べていただいたら、先日の楞厳寺の不動明王画像制作の責任者の佐々木嵯峨美術大学教授のご主人とのことが判明。さっそく名刺交換と先日のお礼を申し上げた。
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また、少し離れたテーブルには、私が市の現職の頃お世話になった京都府農政課長→府議会自民党事務局長の瀧紘一さんも来ておられ、ご挨拶。何でも今日の主催の山岡景一郎平安女学院理事長とは入魂の仲とか。木村精華町長も4Hクラブの頃の府民のリーダのような方で、瀧課長や綾部の奥上林の櫻井和成さんともお知り合いとのことだった。「世間は広いようで狭い」ものだ。

とても楽しいひと時を過ごせた。帰宅は午後9時半。
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by ando-ayabe | 2017-06-28 22:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

不動明王画像ドイツより帰還   

2017年 06月 25日

土曜・日曜での行事は二つ。幸い土曜日は、完全休養。

日曜日。午前9時30分に市民センターへ。青野町自治会行事に参加。自治会初めての卓球大会が開催されて、下手くそだが参加することに意義あり。でラケット一枚で参加。皆さんと楽しく卓球をすることができた。約50人参加。将来の張本君のような少年から、ママさん卓球選手など和やかに楽しく午前中を過ごす。

お昼前に帰宅してシャワーを浴びて昼食後、館町の楞厳寺へ。ご案内を頂戴して「重要文化財(旧国宝)「絹本着色不動明王像三童子」のレプリカが完成しその報告祭が行われ出席。

明治37年に国宝に指定された楞厳寺のお宝「不動明王の掛け軸」が盗難に遭ったのが、日露戦争の始まった明治45年(1904年)に盗難されたことが判明直ちに盗難届を出したがその後行方知れず。
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その間に、歴代住職も行方を捜されていたのだと思う。平成6年に講談社が発行した「秘蔵日本美術大観」の第8巻の「ケルン編」を偶然開いた住職の眼に盗難に遭って行方不明となっている不動明王の掛け軸が目に留まった。
 ドイツのケルン市東亜美術館に所蔵されていることが判明。その後返還のための署名をしたり、レプリカの制作の依頼をしたりして活動を続けてこられた。当時市長だった四方八洲男さんも文化庁に返還の方法に関して何度か問い合わせをされている。
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ケルン市東亜美術館にどうして所蔵されていたかについては、美術館の当時の館長が日本へ来訪され京都市内の古美術商で取得しドイツに持ち帰られたとのこと。おそらくは、窃盗人が古美術商へ持ち込んだか?それとも、誰かに売却しどこかで所蔵されていたものが何時の時にか古美術商の手に入りそこで館長の目に留まったか。そこからケルンの美術館にわたったものだろう。いずれにしても国際法で一旦正当に取得された品物はその国の所有になるので、返還をしてもらおうと思えば、その国の美術館の善意によるしかないだろう。
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平成6年に原本の所在が判明して以降、楞厳寺でも複製制作を検討されたが資金面で困難だったという。その後、住職のお母さんの実家となる香住の大乗寺(応挙寺)の住職が、たまたま円山応挙の絵画研究に来られていた嵯峨美術大学の佐々木教授に相談をされ、今回のレプリカ制作に至ったとのことだった。

縁と言うものはすごいものだと改めて感心した。おそらくは不動明王の霊力が佐々木教授と楞厳寺を結び付けたものではないかとさえ思う。

何はともあれ、ケルン市東亜美術館の全面的な協力を得て、最新のコピー技術を駆使し寸分狂いの無い規格で同じ色彩のコピーが絹の布地に施され、最高の表装技術で掛け軸となっているとのことだった。

楞厳寺では絹本不動明王画像を大切に所蔵するとともに、原本の里帰り運動をさらに強くするとのことだった。実現するかどうかは不明ながら、鎌倉時代の制作の掛け軸。綾部に存在しておれば、仁王門と共に、国宝として大いに評価されたところだ。綾部の歴史文化の奥の深さがうれしい。

午後4時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-25 22:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会一般質問終了~予算委員会総括質疑へ   

2017年 06月 23日

6月22日(木)
いよいよ一般質問も3日目で、最終日。今日は合計6人の議員が質問。村上宜弘議員、吉崎久議員、高橋輝議員。12時少し回ったけど、午前中3人の質問答弁が終了。

午後1時20分から午後の3人。堀口議員、森議員、波多野議員の3人で終了。午後4時終了。日程第1一般質問を終了し、日程第2へ。議案処理。16議案の質疑を終了し、委員会別けをして、本会議を閉会する。6月30日の最終日に再会を告げ本会議を終える。午後4時15分から全員協議会を開催し「広報広聴委員会規程」の制定と、議会会議規則の一部改正について6月30日に開催される本会議で採決する旨議員に説明。

午後5時半。退庁。6人は疲れる。ぐったりとして帰宅。
午後7時 疲れてはいたが、7月9日開催の府下交歓演奏会に間に合わない。くたびれた身体に鞭を打って出発。S川さんも、現場から直接参加されていて、夕食もまだ食べていないとおっしゃった。まだまだ私は甘い。

6月23日(金)
今日は予算委員会総括質疑。私を含めて16人の議員が質問通告をしている。予算委員会の会場は今年4月の人事異動で、多くの主幹を作ったせいか会場一杯の出席者。管理職の出席なので主幹以上は出席することになる。64人になるという。

私以外の議員は全員一般質問をしていたので、予算委員会では私が一番先に質問したいと冗談で話したら本当に一番に質問をさせてくれた。ありがとう皆さん。私の質問項目は次の通り。

①放課後学級について
・夏休み期間の開設について。利用状況はどうか?
・冬休み及び春休み期間のみの開設を検討してはどうか。
②児童生徒の夏休み期間縮小など学校行事等の変革について
・各学校のクーラー設置率が100%で、長期の夏休みの必要性は薄らいでいる。先生の過重労働緩和のためにも、児童・生徒の夏休み期間の縮小を検討してはどうか
・運動会等の日程について。9月開催は熱中症対策や児童生徒の進路実現のための学習への集中を考えると、不適当ではないか。5月or6月開催はどうか?
③農地転用の緩和と綾部地区内の開発促進について
・政府が7月に農地法に係る政令改正し「8年以内に圃場整備された優良農地を除いて10ha規模の農地でも、進出意欲のある企業や土地所有者の申請に応じて自治体が企業用地として転用を可能とする。」と先日新聞報道があった。綾部市では、都市計画法の線引き廃止したばかりのうえに、農地法・農振法の網の一つが解除されるが今後の対応等の検討はどうか。
④北朝鮮の核ミサイル攻撃対応について
・避難方法をCM放送するとのオンラインニュース報道があったが、防災担当は承知しているか。市民への周知や相談対応は。世界的に日本の核シェルター整備率は最低だと言われているが、避難場所やシェルターの検討はどのようになっているか。
・現市民センターの施設活用について提案。地下を避難シェルターに改造してはどうか。施設解体時にシェルターを想定した解体計画を検討し、市街地の住民の避難場所としてはてはどうか。

以上4点について質問した。質疑答弁時間は約40分。ちょっと時間がかかったかな?

その他各議員から、一般質問の補足質問や、身近な質疑が繰り返され、昼食をはさんで、午後2時頃に終了した。

その後、色々あったが、対応をして午後3時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-23 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

6月議会2日目   

2017年 06月 21日

昨夜は、胃が痛く酒も飲まずに、早々に風呂に入って就寝。夜中に大風で目が覚めた。雨音もひどいのでベッドの中でウトウトしていたら7時間ゆっくりと眠れ胃の痛みも治まって朝はすっきりした。今日はきっと議長職務も眠気もささずに明快な議事進行が出来そうだ。

朝食をとり、昼食を作る。おにぎり1個とキュウリ、レタス、ハムサラダ持参。自分の身体の調子を見ながら食事もとるのが良い。

午前8時40分 議会へ。創政会幹事長が相談に議長室へ。民政会幹事長と協議。意見調整を。

午前9時30分 一般質問第2日目。今日は5人。慣例の副議長との議長交替を6月議会で行う。
荒木敏文議員の議事進行を済ませ久木康弘議員の登壇を指名してから議長を吉崎副議長に交代。午前中交替する。種清喜之議員まで進めてくれた。
その間、私は議長室で議会のインターネットライブ中継をみたり、政治倫理条例案の検討をしたりして時間を過ごす。3日間ずっと緊張の時間を過ごすのは精神的にも相当疲れる。数時間でもこのようにして議長を交代できればリフレッシュもできる。府議会や他の自治体議会では一定時間毎に交替している議会や、絶対に議長は代わらない議会もある。

昼食は、持参のおにぎりで済ます。

午後1時 議会を再開。相根一雄議員と片岡英晃議員の質問。午後3時前に終了。

午後3時10分 議会運営委員会。明日の議事日程の確認や広報広聴委員会規程等の説明とスケジュールを確認。終了後、予算委員長から事務事業評価について取り組み方向を協議。

午後4時前に退庁。
午後4時 かかりつけ医へ行き、薬と血液検査を受け帰宅。
午後5時 家庭菜園へ。前夜の雨と風の影響を見に行く。特に変わった様子もなく一安心。水が浸透し、野菜の苗もすくすくと成長している。トウモロコシの上に風で倒れないよう支えのテープを張る。

午後7時夕食後ウトウト。明日も一般質問は6人。早い目に就寝しよう。
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by ando-ayabe | 2017-06-21 21:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

6月議会一般質問   

2017年 06月 20日

午前4時30分 起床 朝ぶろに入り、すっきりして朝食。
午前7時30分 見守り隊へ。数日前からプールが始まったのか、みんな大きな袋をもって登校。寒くないのかな~?

午前8時40分 議会へ。今日から一般質問が始まる。
午前9時30分 最初の質問者 吉崎進議員から高倉武夫議員、塩見麻理子議員の質問の途中で暫時休憩。昼食。
午後1時 質問再開。塩見麻理子議員に続いて、搗頭久美子議員、松本幸子議員、今日の最後は、井田佳代子議員。一般質問終了は午後4時前。今日1日で綾部市議会の女性議員4人全員が質問をしたことになった。偶然とはいえ連続で質問になるとは。

午後4時 議会だより編集委員会を開催。「その他会議」のジャンルで「広報広聴委員会」を設置するための規程や会議規則の変更について最終協議。

午後4時30分 くたくたになって帰宅。睡眠不足も相まって、午後6時半まで椅子で寝てしまう。

午後7時夕食を摂り今日は終了。
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by ando-ayabe | 2017-06-20 21:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

京都府庁開庁記念式典   

2017年 06月 19日

午前10時30分 議長車にて自宅出発。今日は京都出張。
午前11時30分 いつもの五条葛野大路の「ザ・めしや」にて各自昼食。きつね蕎麦と稲荷一個。小食?

午後0時30分 京都府立府民ホールに到着。早く着きすぎ。自治振興課の能勢課長が控室へ案内いただいた。まだ、誰もお越しでない。そりゃそうだろ。午後1時30分開会だもの。

で致し方がないのでいただいた京都府開庁記念式典の表彰者の冊子を読んでしばし待つ。すると、山内副知事や、山下副知事、城福副知事など府の幹部職員さんが三々五々控室に来られた。参議院議員会館の二之湯事務所で以前お出会いしたが、名刺交換をしていなかった府議会の村田正治新議長と山口勝副議長にお出会いしご挨拶と名刺交換。府選管の梅原委員長や府監査委員会の井上代表監査委員、橋本府教育長にもお出会いしご挨拶。待つ間山内副知事ともクルーズ船の話やコミュニティナースの話などして時間を過ごす。

午後1時25分に府民ホールのホールへ。西暦1868年、慶応4年閏4月29日。太陽暦で、6月19日に京都府は開庁。本年で149年になる。記念すべき149回目の京都府の開庁記念式典。
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開会に先立ち、オカリナ演奏が行われ、その後式典が始まった。山田知事のご挨拶、来賓は京都市長(副市長代理)、府市長会会長井上正嗣宮津市長、町村長会会長汐見明男井手町長、町村議会議長会会長杉浦精華町議会議長、そして私の5名がご紹介を受け代表して汐見町村会会長がご挨拶。
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表彰状の贈呈が行われ、綾部市の関係では、市町村地域自治功労者の地域力再生功労者・団体の部で綾部バラ会が、地方自治法施行70周年記念・自治功労者特別表彰として川端勇夫自治会連合会長が、篤志者・個人から伴仲博司さんがそれぞれ表彰を受けられた。受賞されました皆様おめでとうございます。
 式典が終了し、それぞれの分野別受賞者と記念撮影。大谷府職員長にもお出会いできた。「安藤先輩~」は止めて欲しい。こちらが研修生でお世話になったのだから。

式典約2時間。折りたたみ椅子は尻が痛くなる。午後3時半 記念撮影を終えようやく帰路に。

綾部に着いたのは、午後5時前。

午後5時30分 市内の料理屋さんで府土木の職員さんと創政会、民政会、公明党の議員と意見交換・懇親会。府議のセットで昨年から始まった。地域での府の事業の考え方など意見交換ができてとても良い会となった。
午後9時 お開きとなったので、明日のこともあり今日は帰宅。
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by ando-ayabe | 2017-06-19 20:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会一般質問は火曜日から   

2017年 06月 18日

平成29年6月20日(火)午前9時30分から(発言者6人)

1 吉 崎   進(民政会)
病院
○ 綾部市立病院の駐車場について
 ・ 駐車場の現状をどのように分析されているのか
 ・ 平成28年度1日平均の外来患者数は
 ・ 当日外来以外の駐車があるのでは
 ・ 立体駐車場の検討はあるのか
 ・ 他の駐車場確保の方法はないものか
公共交通
○ あやバスの運行管理について
 ・ 冬期間におけるバスの運行実態は(事故、降積雪による運休、遅延本数)
 ・ バス遅延時等における情報提供等の方法はどのようなものか
 ・ お客様への遅延情報の提供方法として、GPSの活用を
 ・ 市立病院のバス停に屋根を
福祉
○ 認知症に対する取組方法について
 ・ 認知症に対する取組姿勢として、本市の基本的な考えを聞く
 ・ 認知症サポーターをさらに増やすための取組は
 ・ SOSメールへの登録実績と今後の登録計画は

2 高 倉 武 夫(民政会)
行政情報
○ 市民への周知は
 ・ 情報周知方法の現状は
 ・ 地域住民に行政側の思いが届いているか
 ・ 連合自治会経由の周知の課題
 ・ 周知方法の再構築が必要
有害鳥獣対策
○ クマ被害の現状は
 ・本年の目撃情報は
 ・情報にあがっていない目撃があるのでは
 ・近年の捕獲状況は
○ 府の保護計画と市の対応
 ・個体数水準とは
 ・錯誤捕獲とは
 ・予察捕獲とは
 ・出没時の住民と市の対応は
 ・予防的措置としての住民への対策は
 ・住民に徹底しているか
公共交通
○ あやバス運行について
 ・利用者数の推移は
 ・主な路線の利用状況は
 ・乗客数が極端に少ない状況が見られるが
 ・住民からの苦情は
 ・乗務員の勤務上の問題はないか
 ・空白地域からの要望があるが
 ・停留所設定の基準は
 ・次期ダイヤ見直しの計画は

3 塩 見 麻理子(心友会)
旧町内のまちづくり
○ まちなか構想について
 ・ 駅北界隈のにぎやかな流れを西町~本町~大本までつなぐ(人・車)流れのお考えは
 ・ まちなかマップについて
 ・ 現市民センターの今後と解体費はいくらかかるのか
 ・ 市民センター跡地を拠点(多目的広場)にして「かわのあやべ」「リバーサイドあやべ」「かわのねっとあやべ」など構想ができないか
○ おもてなし「ようこそ運動」
 ・ 「ようこそ綾部」「ようきちゃった綾部」運動ができないか   
○ 西町周辺の課題
 ・ 西町フレッシュさとう後の新築マンション工事の概要は
 ・ アーケード設置の経緯と今後について
 ・ 駐車場不足について
 ・ あいセンター移転のお考えは
○ 市役所西側から駅前通り周辺の住宅整備
 ・ 市役所西側から駅前通りまでの旧町内の空き地・空き家の状況は
 ・ 自治会ごとの(少子化・高齢化・稼働年齢)率など分析と対策は
 ・ 相生町などに市営住宅を考えてはいかがか
○ 子育て・教育環境
 ・ 綾部小学校の教育環境の課題は
 ・ 綾部小学校ブロックの就学前・小・中・高・若者のキャリア教育の連携状況は

4 搗 頭 久美子(日本共産党)
貧困と経済
○ 働く「貧困」の進行と経済への影響
 ・ 働く「貧困」の実態
 ・ 今後の経済に与える影響
 ・ 行政の役割
福祉
○ 保育料の引き下げで子育て支援を
 ・ 保育料の近隣市との比較
 ・ 子育ての経済的負担軽減を
原子力防災
○ 安定ヨウ素剤の事前配布を
 ・ 自治体の判断で平時に配布可能であり、説明、問診、配布を実施すること
 ・ 幼児園、小中学校には備蓄を
教育
○ 学校施設整備は、児童・生徒、保護者、教師の意見を集約して進めること
 ・ 施設整備の要求箇所数と整備率
 ・ 施設の点検とその集約について
 ・ 危険個所の早急な改修を

5 松 本 幸 子(民政会)
教育
○ 発達障害児への対応支援
 ・ 学校での支援の取組は
 ・ 放課後学級での取組は
 ・ 放課後等デイサービス開設のお考えは
○ インクルーシブ教育
 ・ 本市の取組姿勢は
 ・ 現状と課題は
児童福祉
○ 子ども子育て支援
 ・ 医療的ケア児・重度身体障害児への支援は
 ・ 就学前の重度身体障害児への支援は
○ 病児保育
 ・ 女性の社会進出を応援しているが、子どもが病気やけがのときに預けられる施設はあるのか
 ・ 病後保育に限定せず病中保育も受け入れてはどうか
 ・ あやべファミリー・サポート・センターでは、支援を受けられないのか
安全・安心なまちづくり
○ 中筋地区の街路灯の整備
 ・ 府道福知山綾部線沿いや高津駅周辺に街路灯を

6 井 田 佳代子(日本共産党)
防災
○ 災害から市民の命と財産を守るために
 ・ 綾部市の場合、避難は原則集団避難となっているが、車での避難をどうするのか
 ・ 京都府では、熊本地震の例から亀岡市をモデルに車中泊避難を検討しているがどうか
 ・ 車中泊避難を想定した対策や方針は
 ・ 指定避難所の備蓄品は一目でわかるような配慮が必要では
 ・ 綾部市建築物耐震改修促進計画が改正されたがどう進めていくのか
経済 
○ 地域経済を元気にするために新たな助成制度創設を
 ・ 綾部市内建設業者の仕事おこしが必要ではないか
 ・ 経済効果の大きい住宅改修助成制度創設が有効ではないか
 ・ 若い世代でも利用できる制度として住宅改修助成制度が必要ではないか
まちづくり
○ ギャンブル施設は地域活性化に有効な手段か
 ・ 議会報告会で舟券売り場を誘致して地域を活性化する意見が出されたことについて
 ・ まちづくりは住民参加型がふさわしいのではないか


平成29年6月21(水)午前9時30分から(発言者5人)

7 荒 木 敏 文(創政会)
情報発信と地域振興
○ あやべ特別市民制度とふるさと納税「あやべ応援寄附金」の拡充で絆の交流人口増を
 ・ あやべ特別市民制度の趣旨と制度内容について
 ・ 会員数の推移と特別市民制度の効果は
 ・ ふるさと納税「あやべ応援寄附金」の活用(充当)対象とその理由は
 ・ ふるさと納税者数と納税額の推移は
 ・ ふるさと納税「あやべ応援寄附金」へのお礼(贈呈品)は
 ・ 平成29年度からの新たなお礼のメニューは
上水道事業の健全運営
○ 条例改正による個別需給給水契約の活用は水道料金値上げの先延ばしに貢献する
 ・ 個別需給給水契約とは
 ・ 契約対象の要件は
 ・ 一般市民への水道水供給に影響はないか
 ・ 水道料金体系はどうなるのか
 ・ 収入増の見込みは
 ・ 水道料金改定の先延ばしは

8 久 木 康 弘(新政会)
消防
○ 第46回・綾部市消防団、団長点検について
 ・ 点検科目における各種訓練の基本編成について
 ・ 基本編成の整わない分団の合併連携受検の目指す目的は
 ・ 今後の連携受検予備軍分団の方向性は
 ・ 団長点検の歴史を刻む団検資料の表紙に第〇〇回と表記の徹底を
 ・ 綾部市地域防災計画の一環として団員の真価が問われる試金石の一つである団長点検が間もな  く半世紀を迎える。記念式典など特別企画の検討の準備を
 ・ 市長の所見を
○ 6月補正予算・上林地域振興支援センター、上林出張所(仮称)整備事業費について
 ・ 京都北都信用金庫から賃貸に至った経緯と今日までの賃貸年数と賃貸価格について
 ・ 買取り決定の経過について
 ・ 建物の建築年数(耐震化は)、買取り価格の基準は
 ・ 現在も京都北都信用金庫から借り受けている、耐震化等の課題が残る本町の賃貸物件の対応について
環境
○ CO2削減、再生可能エネルギーの地産地消対策について
 ・ 平成28年度、住宅用太陽光パネル設置補助金の利用状況は
 ・ 昨年7月に京都府が太陽光と蓄電池をセットに購入設置を目的とした補助金制度を創設し、各  市町村に協力を求めた事業の利用状況は
 ・ 近隣市でも取り組んでいる、本市独自の補助金制度枠内での拡充策として、既存の住宅太陽光  設置市民に対し、蓄電池設備導入の設置補助制度を

9 種 清 喜 之(民政会)
教育
○ 小・中学校教員の働き方改革について
 ・ 本市の現状と見解は
 ・ 改善に向けての取組は
 ・ 外部人材の活用を検討しては
産業
○ 市内企業等の人材確保対策について
 ・ 本市の現状と見解は
 ・ 外国人材の活用について
 ・ 高年齢者活用について
防災
○ 新たな脅威に対する市民の安全・安心について
 ・ 新たな脅威から市民の生命を守るため、緊急時にとるべき行動の周知・情報発信の強化を図られては

10 相 根 一 雄(民政会)
政策方針
○ 公共事業の推進に向けて
 ・ 京都府・綾部市のインフラ整備の現状は
 ・ インフラ整備による災害の防止と地域振興について
 ・ 公共事業の推進に向けて予算の確保と先行投資を
まちづくり
○ 防犯灯のLED照明化推進に向けて
 ・ 綾部市の防犯灯・街路灯の現状は
 ・ LED照明防犯灯の導入計画を
森林振興
○ 林業振興による地域活性化について
 ・ 綾部市の林業施策について
 ・ 川上の森林経営計画の推進を
 ・ 森は宝の山であり振興策の推進を
地域振興
○ 獣害対策のさらなる施策と集落の保持について
 ・ 年々ひどくなる獣害(イノシシ、シカ)の緊急対策について
 ・ 農政の転換と共に獣害による離農について
 ・ 将来の中山間地の展望について

11 片 岡 英 晃(新政会)
子育て
○ 安心して働ける社会の実現に向けた取組について
 ・ 土曜日の延長保育など、本市の取組状況は
 ・ 保育の内容について、ニーズ調査など実施したことがあるか
 ・ 子ども・子育て支援事業計画における延長保育、休日保育等の充実策の位置づけは
 ・ 子ども・子育て支援事業計画の中間年の見直しに当たり、延長保育、休日保育等への考え方は
まちづくり
○ 綾部トレイルの実践について
 ・ 山と市街地が隣接しているメリットを生かし、山を活用した観光振興の仕組みづくりが必要ではないか
 ・ 今、トレッキングがブームとなっている。豊かな自然がある綾部だからこそ、トレッキング コースの整備に力を入れるべきでは
○ 市街地ハイキングコースの整備について
 ・ 市内の名所、名勝をめぐるハイキングコースを整備してみては
 ・ スタンプラリーなどを開催し、あやちゃん健康ポイントと連携が図れないか
伝統芸能
○ 伝統芸能を次の世代に伝える施策について
 ・ 各地域で行われている伝統芸能を守るために本市の考えは
 ・ 伝統芸能継承にご努力いただいている団体が事務所や倉庫として活動を存続していくために使用できる場所の検討も必要では
 ・ 早い段階から伝統芸能に触れるためにも、学校教育だけでなく、放課後子ども教室等で体験プ  ログラムが実施できないか
 ・ 市民センターの中央ホールがなくなると発表や練習の場がなくなるので困るとの声を聴いた。本市の考えは


平成29年6月22日(木)午前9時30分から(発言者6人)

12 村 上 宣 弘(新政会)
エネルギー資源
○ 小水力発電について
 ・ 太陽光発電等の再生可能エネルギーの本市における現状は
 ・ 小水力発電の定義は
 ・ この発電におけるメリット、デメリットは
 ・ 全国的な普及状況は
 ・ 京都府における現状と本市の状況は
 ・ 本市においての上水道、下水道施設を利用しての小水力発電の可能性は
権利侵害
○ 登録型本人通知制度について
 ・ この通知制度の内容は
 ・ その目的には不正請求及び不正取得の防止と不正請求の抑止とあるが、その具体的内容は
 ・ 本市の状況は
 ・ 交付請求者の住所、氏名の開示は考えられないか
 ・ 将来的に登録不要とする考えはどうか
 ・ 今後、市民への周知については、どのような考えを持たれているのか

13 吉 崎   久(日本共産党)
農業振興
○ 今後の市の農業施策の展開は
 ・ 2018年度からの「米政策の見直し」で、米の直接支払い交付金が廃止。その結果は何を生むか
 ・ 戸別所得補償制度が農地を守り、多面的機能を果たしてきた
 ・ 生産調整の廃止と「需要に応じた生産」
 ・ 「収入保険制度」と「共済制度見直し」
 ・ 遊休農地解消対策について
 ・ 今後の綾部の農業をどうするか
行政運営
○ 「部落差別解消推進法」に基づく今後の施策の動向は
 ・ 「特別扱い」が「新たな差別意識」を生み出す
 ・ すでに失効した「特別立法」の復活で恒久法
 ・ 法6条(実態調査)の義務付け
 ・ 本市での施策の検討は
国保運営
○ 国保都道府県単位化(共同化)に向けて市民の命を守る立場での取組を求める
 ・ その目的は。スケジュールは
 ・ 経済力による「いのちの格差」は起きていないか
 ・ 滞納の現状から問題は起きていないか
 ・ 公開された運営方針記載事項から
 ・ 自治事務であり、市民が払える保険料の設定を
人口増加対策、産業振興
○ 京産大獣医学部設置要望に関連して
 ・ 設置要望の動きについて詳しく市民に知らせるべきでは(いつ頃から、どんな経過で)
 ・ 具体的構想は
 ・ 財政計画などは

14 高 橋   輝(創政会)
農業
○ 30年度廃止による減反政策の影響は
 ・ 減反廃止による農家への影響
 ・ 今秋の米買取価格
 ・ 米価下落への支援策の検討を
 ・ 綾部独自の米販売ルートの確立を検討できないか
○ 販売農家の育成と支援
 ・ 販売農家の育成と支援として、営業、資材(コメ袋)経費等支援しては
 ・ 商品開発を進めるための支援
○ 農地集積バンクによる農地集積の現況
 ・ 大規模農家化に向けた農地集積の状況は
 ・ 京力農場プランで米農家は育成できているのか
 ・ 雇用、農機具への支援
○ 兼業農家等への支援
 ・ 弱小農家・リタイア農家への支援
教育
○ 本市の学力向上への取組
 ・ 本市の学力向上への取組
 ・ 先生方への働き方改革
 ・ 英語教育の教科化
○ 完全学校給食
 ・ 完全学校給食への思い
○ 学校施設修繕計画
 ・ 今後の学校施設修繕計画を

15 堀 口 達 也(日本共産党)
原子力防災
○ 高浜3・4号機再稼働等による防災、避難対策は完全か
 ・ 高浜原発で続いた「3つの事故」の原因と対策は万全なのか
 ・ 「高浜発電所に係る地域協議会」での議論に関わって
 ・ 40年超え「老朽原発」の再稼働は危険ではないか
 ・ 使用済み核燃料の敷地内保管を高浜町長が容認の表明。これについての見解は
 ・ 避難路の確保など
地域経済
○ 商店街や小売業の活性化対策を
 ・ 小売業の年間販売額は、少子高齢化などで市場が縮小している
 ・ 消費を喚起する取組と商店への支援
 ・ 「地産地消」の推奨
 ・ 商店など事業所の減少により街路灯などの維持が困難になりつつある
 ・ 空き店舗、空き地対策を

16 森   義 美(公明党)
地域活性化
○ 観光・地域振興について
 ・ 舞鶴若狭自動車道、京都縦貫自動車全線開通による入り込み状況はどうか
 ・ 各施設での入り込みと経済効果はどうか
 ・ 各地区での取組状況は
 ・ レンタサイクル、観光ガイドの利活用は
 ・ 今後の観光戦略をどのように考えているか
保健福祉
○ 介護従事者確保について
 ・ 介護従事者の充足状況、人材確保の対策は
 ・ 処遇改善に対する評価と確認は
○ 障害児・障害者福祉について
 ・ 障害者差別解消法で合理的配慮の提供はどうか
 ・ 医療的ケア児の受け入れ態勢は
 ・ 重症心身障害児施設の確保や障害児福祉計画の策定対応はどうか
○ ポイント制度の取組について
 ・ ポイント制度の内容と状況(あやちゃん健康ポイント、介護ボランティア他)
 ・ 充実と拡大の考えは
○ 成年後見制度について
 ・ 制度の概要は
 ・ 利活用の状況はどうか
 ・ 今後の促進の考えは

17 波多野 文 義(創政会)
防災
○ 原発事故時における避難計画や避難方法の周知徹底について
 ・ 総務防災室の設置目的と原発事故に対する役割は 
 ・ 避難計画・避難方法の再確認と避難段階に対応した訓練や説明の徹底は
 ・ 市民の声を取り入れた、現実に即した避難計画を
水道
○ 上水道事業経営の取組状況と展望について
 ・ 第一浄水場の全面稼働に伴う、給水エリア等の対応計画は
 ・ 稼働率が低くなった場合の維持管理や運営費のコスト削減、設備の縮小は
福祉
○ 高齢者がいきいきと暮らせる取組への支援について
 ・ 老人クラブの活動及び運営状況と活動人員は
 ・ 地域サロンの運営実態と支援の状況は
消防
○ 消防力強化に向けての設備対応について
 ・ 上林分遣所等の建物購入の内容と目的は
 ・ 奥・中上林分団の統合に向けた、施設や組織などの対応やその日程は
 ・ 分団からの要望に対する対応は
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by ando-ayabe | 2017-06-18 23:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ゲストスピーチ   

2017年 06月 16日

2日間休んでいたが、今日は子ども見守り隊に出かける。

午前中は、家庭菜園へ出かけ30分間。干しておいたニンニクの茎と根を切り落とし、土を払い落として自宅へ持ち帰る。その他にキュウリ、ズッキーニも収穫。

事務室でブログ記入。昼からのゲストスピーチのパワーポイントをチェック。

午後0時20分 自宅を出発。京綾部ホテルへ。

午後0時30分 ロータリークラブ例会に出席。各界の重鎮がメンバーでご挨拶。

食事タイムが終了後、約25分間「京都府市議会議長会の役割・園遊会」と題してスピーチさせていただく。多くの先輩の皆さんの前で、恥ずかしながらお話させていただき緊張は最高潮。

午後1時30分 どうにかお笑いを取ったりして25分間をこなせた。閉会となったので元古会長や次期会長の河野住職にご挨拶をしてホテルを出る。

午後1時40分 綾部市林業センターへ到着。午後1時から開催されている「部落解放・人権政策確立実行委員会」の平成29年度総会・研修会に遅刻をしたが出席。

後半の「部落解放基本法制定と今後の取り組みについて」実行委員会の宮崎事務局次長から提言がなされた。各条文の具体的な推進方策について話があった。

午後2時30分 総会研修会は終了。議会事務局へ立ち寄って決裁など。

午後3時30分 帰宅し、国会の参議院予算委員会の総括質疑の模様を視聴。維新の会の代表者が質問している通りだと思う。省庁間の縦割りと岩盤規制の打破のために取り組んだ獣医学部開設問題。野党は「安倍総理の失態をことさら大げさに主張するしか目立つところがないからパフォーマンスしている」としか見えない。

前川次官が正義の味方のようにマスコミや野党は担ぎ上げているが、彼こそ、守旧派の規制堅持、省益温存の権化で、国家公務員法違反、おまけに教育関係者としてあるまじき、JKビジネスの利用者。我が国にとって最大の売国奴。そんな公務員の風上にも置けない野郎を担ぎ上げ、ジャンヌダルクのように扱っている。

テレビを観ている国民は、朝日・毎日・共同通信の偏った報道に「そうかもしれない」と思いかけ、安倍の支持率落としによって新聞拡大を目指していることを見抜けないでいる。

民進党の福山参議院議員も共産党の誰だ?もあのようにテレビ中継の前では、大げさにパフォーマンスしているけど、テレビ中継が終わったら豹変し与野党共に談笑し留飲を下げている。そういうことをマスコミは放映しないし、国民は見ていないからテレビのシーンがすべてだと思ってしまう。

騙されてはいけない。テレビコメンテーターの田崎さんの言っていることや高橋洋一氏のコメントこそ、的を得ていて、追求するに当たらないくだらないことなのだ。

声高に吠える・叫ぶ人ほど「嘘くさい」と思ってちょうどだと思う。

午後6時 同級生有志で中華料理を食べようと「喜・喜」へ。11名参加。美味い。綾部にこんなおいしい中華料理店があるとは。貸し切りで飲み放題5000円も安い。

久しぶりに二次会に出席し、青春時代を歌って、帰宅は午後10時。
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by ando-ayabe | 2017-06-16 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

水源の里対象集落合同会議   

2017年 06月 15日

前夜の体育協会の会議で理事となられた青野町の四方康之さんが帰り際に「もうジャガイモ収穫したで」「え~。もう早か。まだジャガイモの葉下葉が枯れてないけどな」「雨が来たらジャガイモ腐るやろ。結構出来てるよ」と言うことを聞いて朝早くジャガイモの男爵だけ収穫。今年は多収ではないな~。しかし、家庭で食べるのだったらこれくらいで。と思って半分収穫した。隣のおばさんの畑を見たらニンニクも収穫していたのでニンニクも収穫し畑で乾燥させる。

午前11時 娘と、位田町のパン屋さんへ。神戸から帰省してパン屋さんを開かれているとか。情報通の娘。早速出かける。昼のサンドイッチやお腹の子が食べるとかで、メロンパンやガーリックラスクなどなど2000円も買い込んだ。娘は満足していた。好みもあるので。
自治会連合会へ立ち寄って信号機設置の要望書を井田主事に渡す。

昼食は、そのサンドイッチをほうばって議会へ。一般質問の発言通告一覧表を入手するとともに、決裁文書、公務日程の調整など。

午後3時 帰宅。しばし休憩

午後6時 娘が、ラタティユとドライカレーを作ってくれた。何時までも子どもと思いきや、結構主婦ができている。そりゃそうか。もうすぐ母親になるのだから。

午後6時35分 鍛冶屋「森もりホール」へ向けて出発。
午後7時 「水源の里対象集落合同会議」に出席。関係する自治会連合会長、議員、対象集落の自治会長さんなどが参加。約60名。市長あいさつの後、制度の説明を出口主事から。その後、元京都大学農学部教授(今は四条畷学園の教授)の嘉田良平さんから「水源の里づくり:10年の到達点と展望」と題して、取り組みのふり返りから課題や成果。今後どうするか。なぜこの取り組みが必要かなど縷々お話があった。
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昔、農林課企画係長の時代以降、時折嘉田先生とは面識がある。農林課企画係長の時代、府の農業会議は、京大の先生が先導的に理論形成をされていた。菊池先生や祖田修先生などで、その下で嘉田先生も研究をされていたと思う。確か農業経済の先生だったと思う。
私は祖田修先生のグンゼの研究が好きで農業と産業の結びつきについて。そして集落営農の重要性について学ばせていただいた。大学の祖田教授の事務室にも出向いたこともある。

当時は、非公共の農政分野の派閥?に属し、京都府は国の進める農業構造改善事業をどのように京都府なりに取り込んでいくのか府の農政課長や振興局の農林課長などとやり合った。

 中山間地の農業は、国が進める農業構造改善事業では農村や農業の破壊につながると、集落営農組合の組織化を進めてきた。その一環として「集落話し合い事業」「村おこし事業」を取り組んでもらった。又普及サイドが進める「トータルライフ向上対策事業」で個々の集落の生活環境改善を進めた。昭和61・62年頃だ。古屋・山内・鳥垣等の集落にも何度も入り込んで村おこしの働きかけをしたものだ。栃の実拾いも府の職員と山に入った。地域の特産物づくりのため「綾部・味工房」も造った。今や水源の里の佃煮の製造工場として大いに利用されている。

その他にも、鍛冶屋・小畑・坊口・金河内・仁和・私市・小中・清水・十倉志茂・七百石・豊里全体などなど。村の農業農村の活性化事業に取り組むため30歳代の6年間夜な夜な奮闘した。当時は、超過勤務を止めさせようとか過重労働だとかそんなこと誰も言わない時代。「意気に感じて」行動するのみの時代だった。まだつい30年くらい前の話。

嘉田先生の話をお聞きしていて「ファシリテーター」相変わらず健在だな~と思った。そして昔ながらだな~とも思った。

難しいことはいらない。ポイントはこれだけだ。
取り組めない集落と取り組める集落の違いは、地域内のリーダーの存在とそれに連なる数人のサブリーダーの存在が絶対に必要で、烏合の衆の村では絶対に取り組めないということだ。そのリーダーとサブリーダーをどう見つけ出してどうして育成するのか。それがまず重要なこと。そのために、行政・仕掛人が集落の人的資源を把握すること。人的相関図など分析すること。そして上手く集落に入り込むこと。やる気にさせること。そのために多少の無理をしても補助金を探してくるなり金作も含めて苦労して、集落の人たちをやる気にさせること。で少しづつことが動いていくと思う。

経験者として言えること。行政は待ちの姿勢では「絶対」に山は動かない。リーダーと夜な夜な酒を酌み交わし、地域の課題を共有すること。人間的に信頼を得て、課題の解決への方策を共に考え、合意を得て集落の人たちに動いてもらって初めて集落の自主性が生まれてくる。そしてそこに更なる信頼が生まれてくる。

そんなことを遠い昔の思い出と重ね合わせながらボンヤリと聴いていた。小畑の近くの会場だったので、民内清道さんや重雄さん、三男さん、源吾さん、千秋さん、正一さん、たくさんのリーダーやサブリーダーの顔が思い浮かんだ。
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by ando-ayabe | 2017-06-15 23:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)