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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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今日は、今年最後のプライベートゴルフ。義弟の友人の皆さんと氷上CCへ。スコアは、いつも通り。

帰宅後、午後7時30分から市民センターへ。

JCの提案で、「四ツ尾山」の尾根への散策道を整備して、市民の憩いの場を作ろうとの提案。発案者の青年会議所まちづくり委員会の皆さんをはじめ、綾部地区連長や中筋地区連長、地権者の井倉地区の自治会長さんや地権者が早速会議を開催。府議も私も出席し今後の取り組みについて協議。又、散策道整備に際しての安全性や伐開作業など技術的なことも含め、森林組合や地域のアルピニスト、利用促進のための市民啓発の関係もあり、綾部観光協会会長、綾部地区公民館長にも出席いただき20人以上の皆さんによる(仮称)四ツ尾山プロジェクト委員会が開催された。
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寺山からの縦走道や上延町旦寺からの山道も整備しよう。寺山から四ツ尾山北側は急峻で危険なので、ルートを検討しないといけない。とか、木を切る場合は、保安林もあり、伐採届が必要とか、貴重な山の植物は残していこう。登山道は、西・中神宮寺、明知、旦寺など何本かあるが、旦寺以外はいずれも急峻な登り道だ。などいろいろ議論され、役割分担も決定し、当面ルート整備のため新年にJC担当者、アルピニスト、自治会連合会、地権者、森林組合など関係者で踏査を実施することになった。素晴らしいスピーディな取り組み。調整をしていただいた安積連長の調整力のすばらしさにも感心した。財源は「綾部市いきいき地域支援事業」と「京都府地域力再生支援補助事業」を今後活用するべく計画を練ることとなった。28.29年度の事業となろう。
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by ando-ayabe | 2016-12-30 23:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

牡丹の花が咲いた

申歳も押し詰まってきた。今年は最後まで楽しい賑わいを。
今日は、朝から熊ちゃん、三婆さん達と、瑞穂町の民宿「こばやし」でお食事会。とても美味しい牡丹鍋。
本当に牡丹のようにお皿に盛りつけられたし猪肉。いつもは農地山林に迷惑をかけている猪も、このように肉となればとても美しく美味しい。なんでも2歳のメスの未出産の猪が肉が一番美味しいとおかみから説明。納得だ。
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締めの味噌ラーメンまで美味しくいただき満腹に。コラーゲン補充完了。
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夜は、消防団年末警戒の激励に市長、振興局長、警察署長と巡回激励。
今年は、西部ブロックへ。消防署にて署員を激励し順次移動。志賀郷分団、物部分団、豊里分団、中筋分団と巡視し午後11時。今年の公務は終了。
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by ando-ayabe | 2016-12-28 23:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
申年もあと数日となった。1年は早いものだ。歳をとるのも早くなってくる。困ったものだ。
年々テレビ番組が面白くなくなってくる。そういえば、15年くらい前に90歳で亡くなった父も、紅白歌合戦を途中から観なくなった。

若者の歌に嘆く父を見て「何言ってんだろ」と冷ややかに見ていた私が、最近父の嘆きが理解できるようになってきた。

今朝は、午前9時から、12月議会の議会だより編集委員会のゲラの校正。委員でどうだこうだと言いながら、ゲラの校正をする。読み合せも復活した。6年前に編集委員をしていたころの改善が、いつの間にか陳腐化しているものもある。が、しかし、カイゼンは常に必要。真摯に意見交換し少しでも読者に読んでいただける紙面にしようと努力することが必要だ。

午前11時30分 一定の校正を終える。一旦帰宅し、昼食後中丹文化会館へ。フォレスタ公演発起人会に出席。11月に開催のフォレスタ公演の収支決算を中丹文化会館の加柴館長や井田さんから報告を受け、発起人会で協議。赤字分は今年も篤志者が負担してくれることになった。今年は、宇治や奈良でも公演をし、本市へ来たので、旅費などが折半になり赤字額は昨年度開催時より少なかったが、それでも、百万円以上篤志者のご無理をお願いする。ありがたいことだと感謝する。

来年も開催することが決定された。名称も「フォレスタ・コンサート㏌中丹」チケット料金も2,500円で据え置かれるとか。内容も照明等が充実し更にグレードが上がる。

午後3時30分 議会事務局へ戻り決裁や年末年始の行事日程調整。
午後4時 議会の用務を終えて帰宅。
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by ando-ayabe | 2016-12-27 23:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

市民の声

12月25日(日)

朝から 了圓寺注連縄づくり&正月飾りの準備。檀家の皆さんも比較的協力的に参加いただいて午前10時半で作業が済んだ。高齢化が進んでなかなか寺の護持が困難になりつつある。厳しいけれど、誰かが守っていかねばならない。

帰宅して朝食を摂り昨日までに各地で受けた市民の声・要望提案を整理してみる。
①藤山山頂の朝と夕方のメロディについて、特に夕方は気分が滅入る。何とかならないか。
②いきいき地域支援事業は、毎年新規事業はなかなか困難。新規で取り組んだ事業を翌年度継続として認められないか。
③学校の体育施設を高齢者が体力作りで使わせてもらっているが使用料が高い。もう少し減免してもらえないか。
など。

①に関しては、夕方の音楽は同感だ。そして、いくら作曲者が三枝氏でも、もう30年以上経過しており、曲を見直しても何ら問題ないと思う。ましてや、かつては、12地区の有線放送で流されていた朝夕のメロディは、今や綾部地区のそれも藤山からだけではないか。
以前も、藤山の麓に住まいする家からはうるさいとの苦情も出たことがある。夕方の音楽は、家路を急げという意味なのか、夕方で暗くなるぞという警告の曲想なのか何となく暗い。是非一度都市計画の職員も検討してはどうか。と思う。

②に関しては、これまでの継続事業分の補助金限度額は250千円。全体で500千円限度となっており、継続分に250千円を充当した場合新規事業分は250千円と言うシステムになっている。担当課でヒアリングしたが、新規事業を取り組んで翌年は、継続分に組み入れることは可能。加えて、継続事業分も目いっぱい(250千円)使っているということで、新規事業分も食わしてほしいという思いだろう。それなら継続事業分を見直してはどうだろうか。何年も同じ事業に補助金を充当するのではなく、自己資金で行えるよう財源のテイクオフし、自分たちの財源の範囲内での事業継続を考えるべきだろう。いくらでも市の予算があるわけではなく、財源補填が目的ではない。あくまで奨励的・誘導的な支援補助金でもあり、制度の趣旨を生かすべきだ。

③に関しては、まだ必要性を考えねばならないが、そのお年寄りは、高齢者同士でバレーボールをしておられるということだった。市は高齢者の健康増進を推進しておきながら、自由に施設が使えない。高齢者には使用料負担が大きい。と言うことだった。高齢者の健康増進の施設使用は減免にして欲しいということだったが、それなら、円山スポーツ公園で行われているグラウンドゴルフも減免にするのか?体育館の使用料が高いというだけなら、施設全体の価格の見直しが必要となる。
 高齢者とそうでない方の区分をどうつけるのか?市民センターの解放日はどうか。とか自分たちの気が向いた日にと言う気ままなことでも困るし、難しい要求だと思った。
使用者同士で分割使用したり工夫はされているが、さらに工夫できるのではないかとも思う。


12月26日(月)
 朝から、綾部市役所定住交流部へ。綾部地区連長とともにいきいき地域支援事業について綾部地区の事業計画提案に同行する。その後、森林組合へも行き、具体的作業について協議。
「(仮称)綾部トレイル整備事業」いい名前だと思うが。

議会へまわって午後0時30分帰宅。
午後は、自宅にて部屋の整理やファイリング作業など。
夜は、ボッチご飯。ついでに小芋を煮つけた。
家内は、裏千家淡交会両丹支部事務局の事務引継ぎで福知山ロイヤルヒルホテルへ。2年間両丹支部会計ご苦労様でした。
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by ando-ayabe | 2016-12-26 22:56 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

クリぼっち

12月24日(土)
クリスマスイブの日。巷では「クリぼっち」という言葉がはやっているとか。クリスマスに彼女?彼氏?もおらず、一人自宅でクリスマスイブを迎える男?女?のことを言うとか。

時代は変わったものだ。クリスマスと言えば、職場の労働組合でもクリスマスパーティを開いて男女の出会いをセッティングしたものだ。それがどういうわけか、数十年前から、職場での飲み会も慰安旅行もなくなり「アフターファイブまで干渉されたくない」と言う世相が当たり前のようになっている。

昔は、クリスマスパーティで、先輩の指導で社交ダンスを覚えたりフォークソングでギターを習ったりしたものが。今では、社交ダンスを踊れる若い男女もいない。社交ダンスだけではない。対面(トイメン)で真顔で話もできない男女が増えている。女性が男のような口調で会話やLINEも。

情けない世の中になったものだ。個性尊重・自由尊重・パワハラ・セクハラの危険にビビッている人々。信頼の社会が崩れ疑心暗鬼の社会が育っている。

その影響は、昨今のLINEの嫌がらせやイジメに現出している。人間としての関わらねばならない社会性を身に付けもせず、物事の良し悪しも判らない子供が如何に増加したか。

そんな中、新潟県糸魚川市の火災では地域の「ご近所力」がいかんなく発揮され、地域の人たちの避難連絡などに生かされたとか。日ごろからの地域でのコミュニティの成果だという。

ぼやいていても始まらない。出来るところから始めよう。日本の良き社会を再構築しなければならない。絆を取り戻すことから始めよう。

今朝は、家内がお出かけ。猫と留守番。終日胸焼け。飲みすぎかな~。

夕方、家内が帰宅し、夫婦でクリスマスパーティを。と言うことで、福知山へ出かける。最近宴会が続いたせいか胃の調子が悪い。スシローも混んでいるだろうと思いつつ、午後6時前にスシローへ行ってみると、意外とガラガラ。こんな夜にガラガラとは、と思いきや、座席を陣取っているのは、幾重にも積み重ねられたテイクアウト用の寿司皿。

そうか、今夜は、各家庭でホームパーティーか。そうだろうな~子供や孫など家族でケーキやチキン、お寿司のホームパーティが当たり前だ。我が家でも15年くらい前まではそうだったな~と思い出した。

テイクアウト用の山と積まれた寿司皿を横目に、夫婦仲良く10皿食べた~。って。寂しくもほほえましい二人のクリスマスイブだった。

しかし「クリぼっち」でなかったことだけは確かだ。

食事の後は、若いカップルでもないのに「メガ・ドンキー」で光物見たり安げなバッグを品定めしたり。結構楽しいひと時だった。
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by ando-ayabe | 2016-12-24 23:43 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

地域の元気

12月22日(木)
前日京都へプライベートで出かけて、気が付いたこと。平日のせいかもしれないが、ようやく秋の京都観光も一段落したのだな~っと感じた。

グランビア京都Hから京都駅コンコースへのエスカレーターに乗りながら、コンコースで待つ人々の数が気のせいか少な目だった。と言っても、観光シーズンの足の踏み場もないくらいの人混みではなかったというくらいで、落ち着いた感じの京都が戻ってきたのかな?と肌感覚でそう思った。

今朝は、栁原DOからスタート
午前9時 最後の詰め物を虫歯治療の歯に埋め込んでもらい完了。近くに歯医者さんがあるということはとても便利。コンパクトシティのありがたさだ。

日常生活の買い物も徒歩で行ける距離にショッピングセンター、ホームセンターもある。先日は電気店も開店。身近な医院から市立総合病院まで。大都会では「郊外型」の部類だがコンパクトシティではその距離は近接しており車が無くても回れる距離にある。時折購入する少し選択したい品物の買い物や歌舞伎など観劇・プロ野球観戦・美術館鑑賞などは京都・大阪・神戸へ車で1時間少し。

30分以内には海産物も新鮮野菜もアウトドアスポーツ施設、ミニ温泉も満足な時間距離に沢山ある。
 大都市近郊のマンションや大規模開発した当時のニュータウンは、今やスポンジタウンと言われている。民間分譲マンションの老朽化とともに、管理組合も解散し、給水施設の維持管理もままならないとか。歯抜け状態のマンションで、老人の孤独死などが頻発していると週刊誌も報じている。大都市の便利さから購入した団塊世代家族のマンションは、今や崩壊寸前で都会の空き家数の多さは、田舎の比ではない。富める者はどんどん便利な都心マンションに移動し、残された団塊年金生活の人たちは、スポンジタウンのマンションに住んでいる。
 国は新たにCCRCによって地方移住を進めている。孤立化している都会の団塊世代。何とかふるさとへ帰還していただく手立てが無いものか。
午後1時30分 府議の事務所をお借りして「あやべ昔話12話」の紙芝居を英語教育に生かそうとする取り組みのお手伝い。最終大詰めの協議をする。

午後3時 議会事務局へ行き、週末の公務の打ち合わせ。
午後4時 三婆など支援者の皆さんの様子を伺いに市内をうろうろ。
午後6時 旧知の友人と東舞鶴で蟹シャブ。意見交換。
午後9時 帰宅

12月23日(金)天皇誕生日
 困ったことに天皇譲位の問題が世論をにぎわせている。情緒論で天皇様も高齢でご苦労。譲位させてあげればどうかとのご意見が多数とか。

 しかしよく考えると、天皇は国の象徴として憲法第1条に規定されており、基本的人権は別の問題だ。天皇の生き様こそが我が国の神武天皇以来の皇室の在り方ではないか。長い間には、上位もあったであろうけれど、その多くが「政」を預かる時の権力者に翻弄されてのものでもある。

 天皇様の職務はご高齢と共に果たせなくなることは理解できるが、その際は摂政制度もあるし、そもそも、公務を多く増やしてきた宮内庁の事務方の責任でもある。公務がこなせないなら、こなせる程度に減らせばよいではないか。その代りは若い皇室の皆様が肩代わりすることは大いに可能だろう。昨年は、全国市議会議長会での拝謁などが削減されたが、もっと数多くの行事を代理又は削減されても良いと思う。
 象徴天皇の基本を崩してはならないと思う。譲位と言う制度を定着化させれば、皇位継承者の恣意によって変わる。そのような不確実なものではないはず。基本を崩すと皇室の在り方そのものを変えてくることにつながる。天皇誕生日にあたってこのように考えるが如何だろう。

と思いつつ我が家に国旗を掲げ、午前10時20分自宅出発

午前10時30分 西八田地区「芋煮会&クリスマス会」に参加。中筋児童館へ。毎年1月ごろされていた芋煮会を3年前から12月のクリスマス会と合わせ開催され、今年は市議会・市長・府議もお招きを受けたので参加させていただいた。
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幼稚園児や西八田小・八田中学校の児童・生徒、東八田も含めて八田地区住民で組織する「ホットアンドハート」の皆さんの合唱合奏発表。そして、京都府立工業高校のマンボジャズバンドの皆さんの演奏など、楽しい催しが西八田・中筋児童館ホール一杯に繰り広げられた。
お昼には恒例の芋煮がふるまわれ寒い時期に美味しい芋煮を賞味させていただいた。
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午後0時30分 途中だったが、退席させていただき、帰宅。
午後1時 自民党副支部長の大槻俊昭さんの父上の葬儀に参列。
午後2時10分 帰宅。しばし休憩の後
午後5時 井倉町のイルミネーション点灯式に出席。今年で5年目になるか。綾部地区の西部地域の玄関を明るくしようと、有志で始められたこの事業。日東精工など近隣の企業も協力し継続毎年規模が大きくなっている。
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午後5時30分 近くの公民館で参加者に筋肉カレーや筋肉丼・おでんなど食事もふるまわれ地域住民も参加しにぎやかな取り組み。
午後7時30分 主催者の一人、安村自治会長や福多建設委員長さんと意見交換し帰宅。
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 帰宅途中、かねてから安積連長と夢のあるプロジェクトを実行するための下相談を進めてきたが、いよいよ実行に移す準備ができた。早速関係者の会議をしようと日程調整。
 来年は更に頑張ろうと気を強くした。それにしても、安積連長の物事の理解力・決断力・行動力・スピード感は本当に素晴らしいものがある。議員としてもとても助かっている。
午後8時 プロジェクト関係者へ電話連絡し日程調整。
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by ando-ayabe | 2016-12-23 23:15 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ふるさと産品

12月17日(土)
前日の12月16日は、12月議会が無事終了。その後久しぶりに創政会の議員4人で、駅前のラーメン屋さんで反省昼食会。ラーメンと餃子。以前は時折、メンバーで食事を一緒にしていたが、それも最近は途絶えがち。提案してみんなが合意したので出かける。

午後1時 議会へ戻って書類整理をして2時頃帰宅。
午後6時 いつもの与党メンバーで反省会。「萬家」さん。終了後当番長と天神町「楽」

土曜日は、午前中、年賀状制作を開始。すっかり午後4時からの福知山でのNPO北近畿みらいの講演会参加を忘れてしまって失礼した。
午後6時 昭和45年綾部高校同窓会実行委員会反省会に出席。ふしみやさんで。時間を間違えて当番が一番遅く参加。すいません。
 15人が参加してくれた。皆で楽しく鍋をつつく。今年の夏に開催した同窓会には90人近く参加してくれた。その精算と実行委員会の解散。大阪から仁田君や京都から中山君も帰省。
 その後、13人で花道で二次会をして昔のグループサウンズの歌やフォークソングを歌って楽しいひと時を過ごす。締めは仁田君に実家近くの天神町「もりもり」でお好み焼きで解散。60も半ばを超えているのに若い。店主の森田さんは一年後輩で豊里中学バスケ女子部とか。なじんでいるみんな。

12月18日(日)
終日年賀状を制作。夕方、散歩がてら近くにオープンした「KS”電気」の様子を見に家内と出掛け。
市内の電気店は、「影響大」かとも思うが、身近な修理や電工は地元の電気屋さんが頼り。今年の夏も自宅の2階の2部屋を地元の電気店でLED照明に更新。とても使いやすくなった。店内の様子は、大型電気店にしては店内が狭い。100万Vなんかを見つけているのでそう思うのか。一部の店員さんの対応が悪い。応援部隊かな?年寄りだと思ってバカにしてる?そんなことないよね。客がどんくさくっても、そこは親切に言葉遣いに気を付けてね。
テレビコード3m他を購入。ついでに夕食もアスパや特産館に立ち寄って仕入れる。

12月19日(月)
年賀状はほぼ完成。
午前11時 議会事務局へ出向き書類決裁とお正月のFMいかる「新年の議長あいさつ」を収録。
午後は帰宅して、あべまTV観たり、畑へ出向いたり。

12月20日(火)
午前9時30分 奥上林小学校老富分校跡の「水源の里会館」へ。綾部特別市民に年末のふるさと産品の箱詰め作業。議会の応援を求められ参加者募集したところ今年は12名の議員が参加してくれた。たくさんの議員や地元の方、市役所の職員で1700個のふるさと産品の箱詰め作業。大変だったが無事午後2時30分に箱詰めは完了。多分12月21日~22日ごろには特別市民のお宅に届くだろう。
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内容は、①奥上林の水車で脱穀・精米した「水車米」②奥上林老富の「水源の里栃餅」3個入り
③和木の梅ジャム④共同作業所の醤油⑤作業所クッキー⑥半月庵のピリ辛おかき⑦橋上のキュウちゃん漬けの7品 どれも綾部で作ったものばかり。ご賞味ください。

午後3時過ぎ。綾部に帰着。立ちづくめでくたびれた。ゆっくりする。
午後5時30分 徒歩で現長へ。議会運営委員会委員と市長・執行部との意見交換&懇親会。
2年前から始めた。新議会運営委員さんと執行部との意見交換会。これが重要です。
2時間があっという間に終了。2次会は市内月見町の某ースナックン。また昔の歌を唄う。その後最後に駅前の食堂で締めのラーメン。たべすぎ?かな。

12月21日(水)
今日は家庭サービス。と言っても家内との二人買物。京都で親戚の葬儀に参列した際にもらったお食事券。グランビアホテル天麩羅専門店で天麩羅御膳を食べ、京都伊勢丹で買い物。マフラーを買ってもらう。クリスマス商戦真っただ中。クリスマスとは程遠い二人が買い物。
帰宅は午後8時 韓流ドラマを11時まで観て就寝。
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by ando-ayabe | 2016-12-21 23:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

平成28年12月議会終了

1週間ブログ更新をサボったリング。
12月15日(木)
朝から栁原デンタルオフィスで、虫歯の治療。麻酔が効いた口では昼食もままならない。
午後1時30分 議会運営委員会。最終12月16日の議会最終日の議会運営について協議。
午後2時 最終本会議の議事進行表について議会事務局職員と協議。
午後3時 帰宅。
午後5時 議会事務局長と一緒に山崎副市長の奥様の母上の通夜の前のご挨拶に伺う。
午後6時 綾部混声合唱団の忘年会。亀甲家へ。
午後9時 亀甲家での合唱団の忘年会が終了。アルトやバスパートの皆さん10人と2次会へ。rara
で美空ひばりメドレーなどカラオケを歌い午後10時30分解散。今年の歌い納め?

12月16日(金)
12月議会本会議採決
結局、議第133号 京都地方税機構規約の変更について
議第118号 綾部市下水道条例の一部改正について
議第119号 綾部市農業集落排水施設条例の一部改正について
議第120号 綾部市特定地域排水処理事業条例の一部改正について
の4件について、共産党議員団が反対し多数決で賛成多数により原案通り可決。
議第118号から議第120号までの3件については、賛成反対討論が提出された。それぞれ討論されたが、京都府下でも最低の下水道料金でしかも、起債残高は、普通会計の起債残高に迫る、130億円余りの借金を抱えて、料金改定は止むなきところ。加えて、農業集落排水や地域排水は、公共下水道と料金体系も異なり、むしろ、農集排や特定地域排水は、料金が下がる家庭もある。

反対の理由も、事前に議員への十分な説明がないまま料金改定を行ったという東京都議会と全く正反対のような反対討論。議員への事前根回しこそ邪道ではないの。議会の審議を通して十分審議を尽くせばよいのであって、もし時間が不足するなら、継続審議とするべきだ。まるで、東京都議会で自民党議員団が主張しているようなことを綾部では共産党議員団が主張するのもおかしな話だ。

料金改定は14%になるが、これでも下水道に関しては一般会計からの繰り入れは致し方ないし、まだ、青野・井倉・味方など下水道の恩恵に浴していない地域もある。最初に普及した地域は、安い料金で下水道を使用し、これから整備される地域は、最初から高負担になることにも目を向けて欲しいくらいだ。

その他、地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書や水洗化促進に関する財政支援を求める意見書など3件が採択された。

最後に議長として年末の挨拶を申し上げた。


 平成28年12月定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
12月定例会も本日をもちまして、無事閉会を迎えることができました。これもひとえに議員各位、並びに山崎市長をはじめとする執行部の皆様、各行政委員会委員の皆様、職員の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。
 本年もあと2週間でございますが、今年1年間を振り返りますと、4月14日に発生した熊本大地震や10月21日に発生した鳥取中部地震。そして記録的な東北・北海道方面への台風の集中など、日本全体を通して見れば、様々な自然災害が発生した1年でもありました。
そんな中、綾部市は、比較的台風や大雨なども少なく、穏やかな1年であったのではと思います。被災された全国各地の皆様と寄り添うために、義援金のご協力をはじめ、被災地である熊本には、消防救援や応急給水、看護活動など多くの職員の皆様を派遣いただき支援活動を進めていただいたところであります。
綾部市政に目を転じて見ますと、本年3月には、綾部市の今後5年間のまちづくりの方向性を示し、計画的な行財政運営を行うため、第5次綾部市総合計画後期基本計画を策定し「住んで良かった」「住みたくなる」まち綾部の実現のため着々と事業展開を始めた1年でありました。
また、5月には、地域特性に応じた土地利用を推進するための「都市計画区域区分の廃止」が決定されましたが、地域の健全な環境を維持しつつ、きめ細やかな土地利用を今後推進していかねばならないところであります。
8月には、本市教育の柱の一つである「国際理解教育」の一環として「第1回飛び立て中学生海外派遣事業」が実施され、市内各中学校から15人の生徒が、オーストラリアでホームステイを経験し異文化を理解し共に生きる資質・能力の育成を図られたところであります。
10月には、第10回目となる「全国水源の里シンポジューム」を本市において開催し、10年間の取り組みの総括とこれからの取り組みを、参画の自治体の皆様と共に確認し合ったところであります。
また、広域的な連携都市圏づくりにおいては、1年間を通して「北陸新幹線京都北部ルート誘致」への取り組みを推進し、北部5市2町の連携の絆を強化したところであります。結果としては、残念な結果となりましたし、この取り組みの大きなテーマであった「京都府北部のミッシングリンクの解消」に結びつかず課題を残す結果となりました。引き続きJR山陰線の複線化・高速化への取り組みや、山陰近畿自動車道の延伸、京都北部観光の要となる海の京都DMOの推進など、更に府北部諸都市との連携を強化していかねばなりません。
11月には、本市にとって朗報となった「京都府北部産業創造センター(仮称)」の事業化決定をはじめ、国道・府道の整備推進など北部の交通のクロスポイントとしてのインフラ整備への道筋も見えてきたところであり、関係各位の一層のご尽力によって、来年に向けて更なる飛躍を期待したいところであります。
綾部市議会としたしましては、綾部市の発展のため、2元代表制の一翼を担い、議論を積み重ね、積極的な政策提案を行い「市民にとって安全・安心で、心豊かに暮らせる綾部」の実現に更に邁進することを確認し合いたいと存じます。
来年は、丁酉(ひのと・とり)年で「実りある年」とされています。来年が、干支の通り実りある年となりますよう、共に努力を積み重ねていきたいと存じます。
結びに、本日ご参会の皆様が、ご家族共々素晴らしい新年をお迎えになりますことをご祈念申し上げ、年末にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。



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by ando-ayabe | 2016-12-16 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部の重要府道の要望

雨が上がったが、冬型は強くなっている。

午前8時 市役所に行き、議長車で、京都府庁へ。今日は、予算委員会だったが、議長公務につき、欠席届を提出。建設部長や国府事業調整担当の職員。府道広野綾部線改良促進協議会会長の綾部地区自治会連合会安積会長と京都へ。

午前10時 山崎市長や四方府会議員、南丹市の片山誠府議会議員、中丹東土木事務所の小林所長などと府議会棟で合流し知事要望。府道広野綾部線の法線決定と詳細設計予算をつけてもらうよう要望活動を行う。現況府道広野綾部線の終点を味方町綾部大橋味方詰めでは、並松地区の拡幅が困難で如何ともしがたい。何としても、井根山にトンネルを掘り、173号線をアンダーパスし、寺町の都市計画道路須知山線にタッチさせねばならない。加えて、府道安場田野線を拡幅し、綾部南側周回道路を整備したいと知事に要望。
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直接知事に訴えるのは40年間で初めてかと。和知と山家を中心に活動を展開してきた推進協議会。ようやく、最後が見えてくる中で、最大の難所を知事要望をして実現しようとするもの。30億近い事業費を要するが、この事業が完成した暁には、綾部市街地への大型観光バスも進入が可能となり、観光面でも産業面でも飛躍の第一歩となる。綾部市の懸案の南北道路の問題解消の一助になるかも。
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要望箇所は、JR山陰線の複線化の期待もかかるところだけに、北陸新幹線京都府北部ルートが破れた今日何としても山陰本線の複線化も鳥瞰する中で、広野綾部線も画をかいてもらいたいので、その話を振り向けた。知事も、北部ミッシングリンク解消に力を注いできただけに、今回の北陸新幹線小浜京都ルートの決定には困惑しておられた。午後に発表のことで、知事のコメントも用意されているようだった。園部以北の山陰線複線電化がいよいよ現実的に手法も含めて検討しなければならなくなることを予感した。

午前11時 要望は終了し、府議と安積さん、市の職員さんと、ポパイで昼食。
午後0時 京都発。
午後1時30分 綾部着。自治会連合会の井田君に陳情の様子を報告をして、議会事務局へ戻り、議長室で、決裁。
午後3時 帰宅。

午後7時 自治会役員選考委員会が開かれたので公会堂へ。大きな山を越えた。
午後9時 帰宅。
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by ando-ayabe | 2016-12-14 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

委員会審議

12月12日(月)
総務教育建設委員会。開催。7件の議案を審議。3件は、いずれも職員・特別職の給与に関する条例の一部改正。国家公務員の一般職員の給与改定に準じて所要の改正を行うもの。勤勉手当を0.1月分UP。扶養手当の支給基準の改定、基本給は月額400円~1500円程度UP。特別職に関しては報酬等は変更しないので期末手当に関してのみ若干の改正(議員も同時に改定)報酬月額に加乗ずる率1.65月を1.75月に変更する。次に市税条例の一部改正。延滞金の積算基礎に関して、最高裁判所で判決が出され、更正決定した場合の税の延滞金の遡及に関する改正。エゲツナイ徴収計算が適正にされる。綾部市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正。せんだん南保育園を借りて実施していた一部の放課後児童健全育成事業を綾部小学校校舎並びに綾部幼稚園で行うことにしたもの。

京都地方税機構規約の一部改正については、今回新たに軽自動車税・自動車税に関して賦課事務を京都地方税機構に委託するため負担金等の規約を改正するもの。共産党議員は、課税事務は市町村固有の事務であり、いくら経費が軽減されても反対すると。頑なに時代錯誤の反対を繰り返す。

京都地方税機構は、京都府並びに府下市長村で構成されている、いわば、広域事務組合のようなもので、単独の自治体で事務処理をするには、職員の人件費や徴収事務の手間など整理統合して省力的に課税徴収事務を行おうと組織されたもの。課税自主権はあくまで各自治体であり、事務だけを省力化合理化された中で行うものというのは明らか。

それでも反対するという。「反対のための反対」と言うしかない。結果は、多数決で可決。彼らは、自分たちのスタンスとして反対しているだけで、市民向けのポーズにすぎないことは明らか。

最後の一件は、綾部市職員の勤務時間、休暇に関する条例の一部改正。介護休暇を職員にとりやすくするための休暇や勤務時間に関する条件の緩和をする。

2時間審議。結果は、地方税機構規約の一部改正以外は、全て全員一致で委員会審議を終了。
その後意見書を1件審査し可決し、委員会を終了した。

午後は自宅。夜は、青野町自治会の合唱団コーラスブルーフフィールドの練習と役員会。

12月13日(火)
午前中、所管以外の委員会だったので、舞鶴市にある、日本年金機構舞鶴年金事務所へ出向き基礎年金の受給届を提出。親切な職員さんの応対でとても理解できた。そして市役所で、無駄な住民票や戸籍謄本の写しをもらってきていたことをご指摘いただいた。要は住民票コードを把握するだけで事足りたのだった。説明文書も難しくなかなか高齢者が理解するのは大変だったが、どうにか受付を完了した。基礎年金のみ2月から受給できそうだ。

午後は、雨がひどく降っていたし、産業厚生環境委員会も終了しているとのこと。そのまま舞鶴にとどまって、昼食を摂り、舞鶴八千代館で、「海賊と呼ばれた男」の映画鑑賞。とても見ごたえのある映画だったが、既に本を先読みしており、波乱万丈の凝縮されたストーリーだったが、映像にすると、少し物足りなさは感じた。

夕方帰宅。体調も考え、夜の予定を早くにキャンセルしておいたので、自宅でゆっくりする。
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by ando-ayabe | 2016-12-14 10:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)