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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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今朝も朝から暑い一日だろう。前夜は暑くってすぐに目が覚める寝付きの悪い夜だった。乗せていただいていただけだったが、6時間の移動に疲れが出たのか。そのためか、朝方ようやく熟睡でき、朝食は午前9時。

午前中はブログの更新
午前11時30分 昼食。正午に公用車で京丹波町の丹波自然運動公園へ。
第24回京都府消防操法大会に、綾部市の代表として中筋分団が小型ポンプ操法で出場。応援に出かける。
開会式は、午前9時30分からだったが、綾部市の出場は22番目と最後の出場。午後2時40分ごろと聞いていたので、正午に綾部を出発することに。

来賓テントに着くと、各市町の議長や市長村長、府議会議員など多くの方々が、それぞれの市町村の消防団の応援に来られていた。
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全体の進行は30分近く遅れていたが、予定通り1時30分に中筋分団の出場選手に最後の激励。「平常心で本大会の有終の美を飾ってください」と挨拶。
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本大会に出場するため、消防署も吉田担当長以下3名の操法指導体制を整え、選手の体力面からも2月ごろからサポート。体力作りや技術向上に励まれたそうだ。操法訓練も連日行い、今日を迎えた。出場する選手はもちろん中筋分団の団員の皆さんも訓練日のサポートとして操法訓練に参加し、選手を支えたそうだ。
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操法の全体時間は10分足らず。綾部市消防団の代表として恥じない操法を披露するために、長期間の訓練に耐えた団員の皆さん。そしてそれを支えた中筋分団の皆さん、団員の家族の皆さん。中筋地域自治会や公民館のバックアップなどなど、多くの皆さんのご努力に心から敬意と感謝を申し上げます。
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 消防はその時のつながりだけでなく末永い友情や親交という「心の財産」を得る。今日の一日を良き糧とされ、更に「消防。やっていてよかった」と思えるよう、引き続き、有意義な消防団活動を期待します。17年間の消防団員経験者として今実感している。
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慰労会は盛り上がって楽しい・熱い夜だった。体力づくりに2月から取り組んだ、スクワット?を署の指導者の指揮で操法要員が披露していただいた。消防署員と消防団員それぞれとの友情や信頼も生まれたな~と感じた。人間同士の心のつながりを消防団活動で見た。身体は暑かったが、心も熱い一日だった。

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by ando-ayabe | 2016-07-31 23:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

日本海国土軸形成に団結

朝6時に家庭菜園へ出向き、野菜を収穫。2日間も行かなかったら、トマトがいっぱいできている。露が落ちて、地下足袋もズボンも裾が濡れてしまう。昼は厳しい暑さでも夜半から早朝にはしっとりと梅雨が落ちている。夏も少しづつ移ろっているな~。帰宅してシャワーを浴びて、

午前9時30分 公用車で、副議長と鳥取まで出張。今日は賛同してもらっている議員(相根議員、荒木議員、森議員、種清議員、松本議員、片岡議員)や自治連会長や商工会議所もたくさん参加してもらった。ありがたいことだ。

やはり鳥取は車でも遠い。近畿道から中国道、鳥取自動車道を経由して3時間かかって、鳥取に到着。
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午後2時 「山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線京都府北部ルートの決定を求める決起大会」に出席。とりぎん文化会館 梨花ホールは1500人が参集。
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山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議(会長:深沢義彦鳥取市長)の呼びかけで開催された。来賓としては、山陰新幹線を実現する国会議員の会(会長 石破茂地方創生担当大臣)の各議員をはじめ、関係府県会議員、関係市町村長、市町村議会議員、商工会議所関係者など多数の関係者が参集し、長年の政治・行政の不作為による山陰地方や近畿北部地域の過疎化高齢化に対し、怒りをもってその是正を求めること。北陸新幹線の舞鶴ルートを誘致し、その延長線上としての山陰新幹線の整備計画への格上げ。事業化を促進しようとの決起集会となった。
石破大臣のあいさつに続いて、沿線地域の衆参議員が挨拶。
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松浦松江市長が読み上げた決議文を採択し、国に働きかけることとなった。

国会議員の中で印象に残ったのは、鳥取2区衆議院議員赤澤亮正議員の言葉。「時が来た。もう待てない。今しかない」
「時が来た」とは、東日本大震災によって日本海国土軸の必要性が見直され始めた。
「もう待てない」とは、今日までのインフラ整備において、太平洋側と日本海側とにおいて格差がが大きく拡大し、均衡ある国土の形成に支障。
「今しかない」とは、安倍総理・高村副総裁・林芳正農林大臣(山口)、細田博之幹事長代理(島根)石破大臣(鳥取1区)・谷垣禎一(京都5区)など党政府の重鎮が沿線におり、これだけの国会議員でこの取り組みが成就できないようでは未来永劫出来ない。

講演の後京都大学藤井聡教授や大阪産業大学の波床正敏教授から山陰新幹線実現への講演が行われ、ガンバローコールをして午後4時40分終了。
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          (山崎市長も主催者席から挨拶)

今度は、国道9号線を使って鳥取兵庫と移動。途中の朝来市八鹿町からは高速道路を使って綾部に戻る。

車中で思ったこと。鳥取の国道9号線の整備率。バイパスも含めて素晴らしい整備状況だ。また兵庫県の八鹿から春日までの高速道路の整備状況を見る中で京都府北部の国道、自動車専用道路等のインフラ整備の遅れを痛烈に感じた。

だんだん腹が立ってきた。地元の衆議院議員は誰だ。鳥取や島根の議員や兵庫県の谷衆議院議員はやることをきちっとやっている。鳥取2区の赤澤代議士の地元でも、松江との自動車専用道路が数年で完成している。政治力の違いと言うより、政治家のやる気の違いをまざまざと見せつけられた。一番政治力のある政治家が京都5区におりながら、ほとんど仕事を果たしていただいていない。東京の整った道路でサイクリングするのも良かろうが同じサイクリングをするのなら、綾部や舞鶴、京丹後など自身の地元5区の現地の道路事情をサイクリングして調査してほしい。地元と思っていないのならそれなりの決断をして欲しい。今日の会合でも、北部の議員の中から今回の新幹線問題での地元代議士の態度に大きい違和感を持っている方もある。

午後7時30分。ぐったりして帰宅。運転をしてくれた運転手さんありがとうございました。


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by ando-ayabe | 2016-07-30 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

消防操法大会壮行会

午前9時30分 議会へ。
午前10時 静岡県湖西市議会の常任委員会の皆様が、綾部市の都市計画の線引き廃止について調査にお越しになった。湖西市は、静岡県浜名湖の西にあって愛知県と接する人口6万人の都市で、交付税もほとんど不交付団体に近い都市。財政力も産業基盤も綾部市と大きな開きがある。
東海道五十三次「新居の関」のあったところで、太平洋ベルト地帯のど真ん中。そのような都市が今更線引き廃止を議論されるのかと思うが、それぞれ都市には都市の悩みがあるようで、ご参考になればと、議会での線引き廃止の議論の経過などをお話しし、その後の専門的な話は都市計画課長に任せて退席した。

午前10時30分 相根議員が日本海国土軸の新たなプロジェクトで京都府も進めている事業に伴う地域振興の補助事業について、コンサルタントの提案を一緒に聞いてほしいとのことで、お話しを聞いた。
 経済産業省は、さすがに時代を先取りし、新しい補助事業をどんどん仕組んでいると感心するとともに、経産省補助事業は過去にも何度か取り組んだこともあり、普通にお話を聞くことができた。

経済産業省の補助事業で言えば、過去企画課時代。府北部に空港建設しようという機運もあり、エネ庁の補助事業で調査・計画づくりに一部加わったことがある。結果、空港は困難となったが、提案者であった舞鶴市出身のエネ庁職員さんと親しくなり府北部連携への熱意を感じ取った。

その後、ニューメディアコミュニティ構想策定事業で、計画策定事業に取り組んだ。情報化の華やかかりしころで、他市では、CATVなどに取り組んだ自治体もあるし、双方向情報伝達の防災無線に取り組んだ自治体もあった。綾部市はCATVを実施するだけの財政的ゆとりもなく、コミュニティFM放送を中心に据えた情報化推進計画を策定した。

その後、NEDOの新エネルギー計画において、綾部市ごみ処理センターでRDF発電事業を実施されたり、結局実現できなかったが、私が産業担当部長だったころ、新エネルギー関連で、間伐材を集積し樹液からキシリトールを抽出する事業について森林組合連合会から共同事業の話があったこともある。

 昨年は、過疎地のガソリンスタンドの整備事業について経産省の支援事業に関して民間企業の申請に対して市にもかかわってもらった。結局補助事業の採択とならなかったが取り組んだ経過もある。しかし、綾部市は国が進める時代を先読みした多くのの補助事業の情報収集は遅れている。

 特に経済産業省の補助事業は新産業の創出であったり、産業界への支援を中心に補助が組まれているので、行政の担当者は苦手の分野だが、物言わぬ交付金事業だけでなく、うまく地域に取り込める工夫や理由付けができれば結構お得な補助事業はあるもの。他市同様、貪欲に新規の補助事業に着手してほしいものだ。

午後帰宅し夕方再び議長公務。
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午後7時 第24回京都府消防操法大会に出場する中筋分団の壮行会に出席。中筋小学校グラウンド。
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激励のご挨拶をした。6月補正予算で購入した浮遊式照明器のお披露目もあった。何でも、熊本地震で活躍していたそうな。





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by ando-ayabe | 2016-07-29 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

嬉しいこと

朝からうれしい電話があった。
お話を聞いたのは27日の朝。「ふるさとの森」という分収育林制度で募集して育てた野田の市有林の山裾の集落から「その山でイノシシが暴れて土砂が流れ落ちて地元の農道や水路を埋めてしまっているが市の農林課に申し入れしても、そこは農道ですので地元で管理してくださいと言われた。一昨年までは申し入れによって水路の土砂浚渫や除草もしてもらえたが昨年からいくら申し入れをしてもしてもらえない。原因者は市有林。何とかならないか。」
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かつて、その道路は、綾部市の財産管理担当課が、「ふるさとの森づくり事業」で、良く使用していた道路で、私も昭和63年頃、財務課の所管でもあり市有林調査に出かけた記憶がある。既に「ふる森」事業は制度が立ちいかなくなり、出資金を出資口数に応じて出資当時のお金で出資者に返還して制度は終了しているが、市有林自体は現存している。

市の事業だが、農林課の窓口ではその場所がふるさとの森事業だったとは知らない職員も多くなっている。一般的に農道・水路は地元の管理だということで、門前払いをしたのだろう。

当時のことを知っていたので、現在の市有林の管理担当課である監理課長に電話してみると「一昨年まではこちらに連絡があり申し出を受けて、土砂の浚渫もした」とのこと。「早速現地へ出向き、状況を確認し対処する」との返事を受け、地元の方にも連絡。

28日には「市から担当課が来ていただき対処していただけます。早い対応ありがとうございました」との連絡があった。

担当課の早い対応は素晴らしいと思った。市民は2年間辛抱されていた。そして農道の担当課ももう少し詳しく話を聞いておれば2年間も放置されることは無かっただろう。関係課への連絡もできたことだろうと思う。

そこで思うのは、綾部市の事務事業を市の職員は研修しているのだろうかと言うことだ。縦割りで、「自分の所管すること以外は、知らぬし知る必要もない」という組織風土になっていないかと言うことだ。

市民サービスをするには、出来るだけ多くの市の取り組んでいる事業、取り組んできた事業を研修で理解しておく必要がありはしないかと言うことだ。

毎日の仕事に忙殺されるということも現実としてあろうが、仕事が済んだり、土曜日などに職員を対象として現在の綾部市の取り組んでいる事務事業の学習会や、スキルアップの研修会などを開いて、少しでも、自身の研鑽とスキルアップをやろうという勉強会を職員自身が企画実施するような組織風土を望みたい。又、出羽の守になるが、「私たちの若かったころは、「フォーラム21」と言う、職員の自己啓発組織を作って前向きに自己研鑽していたものだ。

昔と今では状況が違うと一蹴することなく今にあった職員自らのスキルアップの取り組みを期待したい。また、府や国と人事交流を大いにするべきだ。土木部門や福祉部門もどんどん府職員との人事交流を期待したい。
朝から、市の対応が早いと言ううれしいことがあり書いてしまった。

午前10時からは、熊野新宮神社の316回目の水無月大祭に参列。
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出口宮司の祭司で執り行われた。夏越の神事。古くは平重盛に遡るこの熊野神社。九鬼候も深く信心し護持された。明治期には、大本も関わり現在も続いている。氏子は減少しているが綾部の守り神としての熊野新宮神社の水無月大祭はこの先も長く続けねばならない。
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午後3時からは議会運営委員会。9月議会の議事日程の変更の件を協議。9月14日は休会とし府議会本会議を調査視察することになった。その後「議員報酬と議員定数の見直し」について、議会運営委員会で前期2年間で結論出せなかったが、更に協議検討を継続して、なんとしても17期残りの2年間で、一定の結論を出してほしいとお願いをした。

 第15期後半に実施した「平成22年議会改革に関する市民アンケート」では、議会が行うべき改革項目で達成できていないのは「議員定数の見直し・議員報酬の見直し」の項目のみ。その他の項目は、第16期(私が議会運営委員長在任中)ですべて改革した。
○改革要望項目(アンケート回答件数とパーセンテージ)及び●実施済み項目
○議会懇談会報告会(92名23%)
 ●平成23年度から毎年開催(毎年1回市内12会場で開催)
○議会審査機能・執行部へのチェック機能の強化(44名18%)
 ●予算説明資料様式を変更し詳細資料の提出義務化。
 ●議会において積極的に「意見書・付帯決議、議案修正等を行う」
○市民参加しやすい議会(27名7%)
 ●日曜議会の継続開催●傍聴制度の改善
 ●すべての議会の会議の公開(人事案件の全員協議会のみ非公開)
○インターネット議会中継(13名3%)
 ●中継録画ながらインターネット議会を開催●議会のマイクテレビの機能向上
○市議会ホームページ情報公開(26名7%)
 ●ホームページの機能UP議事録、本会議録画公開
○議会だよりの充実(44名11%)
 ●議会だよりの紙面充実(ページ増、編集作業の業者委託)
○議会での徹底討論(44名11%)
 ●委員会に置ける自由討議時間設定による議論
○議員数・報酬の見直し(78名20%)
 ・未実施

委員会終了後、暑気払いをしようと言うことになり。市内の料理屋さんへ。この議運委の皆さんと2年間円滑な議会運営をお世話になった。現在の議運委の皆さんとは、9月議会の準備のためあと2回開催するが、実質審議は今日でほぼおしまい。この間のご協力に感謝します。



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by ando-ayabe | 2016-07-28 08:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
三日間 朝のラジオ体操をサボってしまった。前夜の宴会があると、どうしても、朝が7時半ごろになり、ラジオ体操に間に合わない。
25日は、公務もなく、体力づくりに芝刈りの方法を学びに出かける。夜にはその反省会。

26日は、朝から議会代表者会を開催。9月議会の日程予定の変更について協議。会派代表者の皆さんには概ね了解を得た。議会の招集権は市長にあるが日程に関しては、議会で協議できる。正式には9月議会が招集されて以降、議会運営委員会で協議し、開会初日に本会議で日程の決定がなされる。しかし、議会へ招集する理事者や説明員の皆さんの他の公務日程などもあり、執行部と調整し、議会最終日に次期議会の日程予定をあらかた決める。しかしそれでも突然の行事等もあり変更する場合も出てくる。

今回も、京都府議会6月議会で、府議会9月議会の代表質問を9月14日15日の両日京都府北部の舞鶴市へ移動させ、本会議を開催することが決まり、府民の傍聴を募ってきた。府議の要請もあった。
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 府議会でも始まって以来のことで、4年間で2回南と北で1回ずつ移動議会を開催するという。いわば、4年に1回北部で府議会を開く予定とのこと。それも今回初めて北部で開催される。移動議会が成功するか試金石の議会ともいえる。

 京都府は南北に長いが、会議の開催は決まって京都市で開催される。南北の府民はその決定に唯々諾々としたがって会議に参加している。

 今回初めて府議会で、移動府議会が開催される画期的なことを、綾部市議会でも、是非見学と調査に出かけ、綾部市議会の参考にしたいと思い、代表者会に協議を持ちかけ概ねの了解を得たので28日の議会運営委員会で正式に日程予定の変更を行いたいと思っている。

 平成15年に遡る。私が、京都府PTA協議会の副会長をしているとき、府Pの会議はほぼ毎月1回開催されていた。そのころ、私は市職員で税務課長だった。いつも年次有給休暇を取り、車や列車で、京都堀川会館(現ルビノ堀川)での会議に出席していた。

 当時の府Pの会長は長岡京市の上村真造氏(現長岡京市議会議長)。他に副会長として美山町の吉田さん、久御山町の尾瀬さん。要は府内7ブロックから常任理事が毎月会議をするため京都へ参集していた。
 
 ある時、いつも京都ばかりで会議をせずに一度北部へきて会議をしてくれないかと提案した。それではと8月に北部で開催しようということとなった。南部の京都市近郊の理事さんは女性も多く、会議後は帰宅し子どもの面倒などを見なければならずそんな遠くは嫌だと主張する人も、又園部以北には行ったこともないという女性の理事もおられた。

 協議の結果、綾部なら特急も止まる。と言うことで、8月に綾部市役所委員会室を借りて京都府PTA協議会常任理事会を開催することつなった。そして午前中会議をし昼食は並松町のふしみやさんで食事をして午後2時頃に解散した。暑い夏の一日だった、今でも思い出す。

 その後、現在も続いているかわからないが、年に1回は京都市内だけでなく移動して会議を開催することとなったと思う。

 要は、京都府庁だって京都市内に存在する必要はなく、京都府の中間点にあっても良いし一部府庁の移転を考えても良いのではないかとも思う。例えば、京都府の農林水産部なんかは、現場に近いところに府庁の事務所があって良いのではないか。

文化庁の移転が現実化してきたが、京都府も沢山の出先や振興局を統合して、総務・企画部門は北部総局として北部の交通の要衝におけば効率的ではないだろうか。既に兵庫県は但馬県民局とか広域的な括りをして権限移譲をしている。ようやく府北部連携都市圏が動き始めた今こそ、その流れを作るべきだ。その先駆けとしての議会の北部開催。画期的な取り組みに北部自治体も興味を持って臨みたいものだ。

夕方は、林業有志の会で懇親歓迎の夕べ。楽しく盛り上がって過ごしすぎた。

27日は、朝から、議会編集委員会。NO114号の議会だよりを編集するために編集委員さんに参集願った。午前9時から11時30分まで2時間半にわたって、各ページの原稿ゲラを読み合わせ、字句修正など。

一旦帰宅し、昼食後午後1時30分。20年間乗り続けとうとう故障頻発になった議長公用車を買い替えてもらうことになって、新車が納車された。車種は以前までは黒のクラウンだったが、最近は、何処の自治体もたくさん人が乗れるようワゴンタイプが流行っているようなので、綾部市議会もエスティマを選択。ハイブリッドタイプは高価でなおかつ頻繁に運転していないと故障が多いとのことで、従来の割安なガソリンタイプ。人数も多く乗車できるので、議会委員会の管内視察や専用車が無い副市長の出張など必要な時に使用してもらうようにと事務局に指示。
午後3時 帰宅後約束していた家内と舞鶴へ文化鑑賞。夕食もして午後7時半帰宅。




 


 

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by ando-ayabe | 2016-07-27 23:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

天神さん

綾部天満宮の天神祭りが催され参拝。氏子8自治会の自治会長さんも、子ども神輿行列など暑い一日をご苦労様です。天神馬場は小さくなっても、日本の伝統文化は守っていきたいもの。子ども達の夢も作ってやることが大切だ。奈島宮司の祭司の下で執り行われた。
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天神祭の参拝後は、前日のバーベキューの片付けを休み休み完了。綾部の夏祭りも終了した。

 夏が早く進んでいるような気がする。家庭菜園の収穫も早く進んでいるような気がするのは私だけか?
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ズッキーニの畝はすでに片付け、キュウリは蔓が上がりもう最後。茄子も秋ナス用に一旦切り詰めた。トマトも半分以上食べてしまった。ジュンテンドーを覗いてみると、店頭にはネギ苗やニンニクの球根が並べてある。そうか土用干ししたネギの植え時が近いな~。

ネギの畝を作って準備しよう。顆粒消石灰と言うのがあるのか。
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タイガーマスクメロンも大きくなってきた。アライグマやカラスにやられる前に囲いやネットをしておこう。
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そんな日曜日だった。






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by ando-ayabe | 2016-07-24 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部花火大会盛大に開催

金曜日は、ラジオ体操にも行き、朝から快調。明日は、綾部の夏祭り「水無月花火大会」が開催される。その日ばかりは我が家も来客で一杯になる。バーベキューのコンロや炭、ベンチテーブルの準備や、材料の仕込みで忙しくなる。我が家からは最高のロケーションなので親戚総動員で来訪する。

その前日。バーベキュー会場の準備をしつつ、午前中は、栃木県日光市議会委員会の議員さん5名が綾部市の定住・空き家対策について視察にお越しになる。説明は、定住交流課長にお願いするとして、本市の紹介や歓迎のご挨拶を10分間させていただいた。朝から京都を出発して午前中いっぱい本市の視察。内容こそが重要であり、挨拶もそこそこに本題に入っていただいた。

午後はもっぱら、自宅でのバーベキューの準備。

7月23日(土)
前日と異なり、今日は蒸し暑い。前日に準備をしておいてよかった。それでも、昼前には家内と手分けして買い物。私は舞鶴へ行き氷ブロックや、サザエ20個、イカの一夜干し6枚、福知山KFCでフライドチキンなどを購入し帰宅。
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午後6時 3番目の姪の家族が来てくれた。バーベキューの炭を熾したり準備をかいがいしくやってくれる。
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午後7時 石原軍団本隊が到着。12人の老若男女。こちらは材料さえ準備しておけば、若い彼らが適当にやってくれるので本当に助かる。
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そうこうしていたら重鎮がお二人来訪。花火を見物しながら府北部の将来や綾部市行政について談議。夜遅くまで話に花が咲いた。
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自宅から見上げる花火


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by ando-ayabe | 2016-07-23 16:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ラジオ体操スタート

午前7時 今朝からラジオ体操がスタート。早速二宮神社横の公園へ行く。多くの子ども達とのラジオ体操はとても楽しい。大人も子供も参加して清々しい朝の空気を吸いたい。
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午前7時45分 綾部出発。今日は6月議会後久しぶりの「青芝会」ゴルフ。7人でにしきへ。午前9時3分スタートで朝の清々しい空気を吸いながら、管理の行き届いたしゃくなげコースで体力づくりをした。スコアはいつも通り。

午後3時 帰宅。相撲を観て、家庭菜園でタイガーマスクメロンの生育状況を見て、少し早めの夕食を摂り

午後7時 宮代コミセンへ。綾部混声合唱団の練習日。先週日曜日の北部合同演奏会には参加できなかったが、9月11日のコーラスフェアには参加したいと、バスパートだけの特訓に参加。  
 その後は、定例の練習。8月15日の藤山山頂での平和祈願祭で歌う。「世界連邦の歌」と「綾部市歌」の練習をする。綾部市からの協力依頼が遅かったと団長がぼやいていたが、市の担当者が退職し大変なのだろうと思う。例年のことでもあり、それくらいは忖度してあげてって言いたい。





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by ando-ayabe | 2016-07-21 23:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

1学期終了

今朝の子ども達は完全にハッピーモード。集合時間の7時26分に二宮神社に出かけると、もう10人くらい子どもが来て帽子投げをして騒いでいた。集合を合図してもササッと集合し、一気に50人の子どもが出発した。

帰宅後、朝食を摂り、自室で、ブログを制作したり午前中に家庭菜園で野菜を収穫したり。

午後2時30分 議会へ出かけ、9月議会の日程について事務局と協議。

午後3時 市民センター地階へ。「平成28年度綾小「あそびの城」第2回サポーター会議」に出席。約25人くらいの皆さんが出席されていた。私は、平成19年ごろから公民館活動の一環で、綾小遊びの城のサポーター活動に参加しているが、ここ2年ばかりは議長に就任した関係もあり、議会日程などで、毎年、学期に1~2回程度の出席しかできていない。近年は、民生児童委員の皆さんも有志でご支援をいただいて30人程度はサポーターに登録してもらっているが、私のような欠席がちの人もおり常時20人前後が開催日ごとに子どもの遊びのサポーターとなっている。180人もの子どもの遊びの支援はとても大変だが結構楽しんでおられる。

 近年は特に遊びの城への申し込みをする子供が増加している。開設当時は150人程度の申し込みで、参加は100人前後だったが、楽しさが認知されたのか、今年の遊びの城への申し込みは、1年生53人、2年生51人、3年生54人、4年生22人、5年生23人、6年生22人。合計215人(全校生徒の3分の1以上)もの子供が参加申し込みをして、多い日は、193人もの子供が、体育館周辺へ放課後に集合し、ドッチボールや竹馬、卓球、工作教室、フラフープ、などなど色々な遊びをする。また、綾小遊びの城では、宿題も教室でサポーターが見守ってやることもしており、多くの子どもが、一旦宿題をして、その後遊びの各コーナーを回ると言ったことにもなっている。

サポーターさんの会議は学期終了後開催されており、学期内の活動の反省や、改善提案。感想など様々な意見交換が行われる。又次学期の開催日ごとの進行役や工作(作って遊ぼう)担当などが決められる。

サポーターの皆さんそれぞれに、子どもとの触れ合いに生きがいや感動をもらっておられるようで、世代間のふれあいは大いに目的を達成していると思う。

今日の会議でも2学期の遊びの城の開催日や当番がそれぞれ決まった。みんな無理の無いところで子ども達の遊びの支援をしている。地域でも子供見守り隊など地域全体で子どもを育てる体制ができつつある。

午後5時10分 会議は終了。急いで帰宅し着替えて、再度出発。
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午後6時 ふしみやへ「平成28年度日本会議京都北支部綾部地区会総会」に出席。前半は、日本会議大阪の事務局次長丸山公紀氏の情勢報告をお聞きし、その後懇親会。せっかく衆参両議院の3分の2の議席を確保した上は、様々な憲法上の矛盾を提起して憲法改正議論をもっと積極的に進める必要があると認識した。今やまさに危機は迫っている。
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危機管理のための自衛隊の位置づけもしっかりとしなければ、「人殺し集団」呼ばわりされる昨今。自衛隊はテロリストなのか?冗談じゃない。今日も全国各地で、災害発生時の対応にあたってもらっている。尖閣諸島や南シナ海での中国の脅威の現実。連日ミサイル発射訓練をする北朝鮮、竹島の不法占拠。我が国の国益を害する近隣国の国際法無視の漁船操業。様々な危機に面している我が国の現実を直視しない人たちが多くいる。パワーバランスの上に我が国の存在もあるということを理解しないと、安心して暮らせる国民生活なんぞ吹き飛ぶ危機もある。トランプ、プーチン、習近平、金正恩、IS連絡員も立命館大学に存在していた。
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戦争法案と決めつけて国民を先導する人たちに、ではどうして国を守るのか国民の生命財産を守るのかご教示願いたい。
















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by ando-ayabe | 2016-07-19 23:39 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

視察対応

いよいよあと2日で夏休みか~。何となく子ども達も早くに集合して神社の境内で、帽子投げ遊びしてウキウキしている様子。集まりも早い。出発もさっさとできる。「今日は3時間で帰るんや」と話す。「そうか~楽しいな~」

午前中は公務もなく自宅で新しいテーマの資料集めをする。東京都知事選は始まっているが、選択の余地はないように思うが、都民が選択することでもありその判断を興味を持って見守りたい。地方自治体として行うことは、国政でも外交でもない。地域の課題をどう解決していくのか。それのみだ。今でいえば、待機児童問題でもあり、深刻となる高齢化問題でもあり、オリンピックへの対応でもある。政策議論を期待したいが、個人の資質を捉えての誹謗中傷合戦では、これまでの都政の選択と変わらないだろう。

午後0時40分 議会へ。
午後1時30分 神奈川県藤沢市議会共産党議員団4人が綾部市の空き家対策定住対策の施策を調査に来られた。人口423千人の大都市.江の島のある街だそうだが、そんな湘南の人口増加の都市が、空き家対策と言うことだが、人口3万余りの過疎と高齢化に悩む小さな都市を視察に来られるのか。規模が違い過ぎないか?空き家率は綾部市の方が多いだろうけれど空き家の実数は藤沢市の方が多いはず。参考になれば幸いだが。

 22日には栃木県日光市議会が、29日にも静岡県湖西市議会が定住・空き家対策で、8月3日には、兵庫県加西市議会が都市計画線引き廃止について、8月25日には、群馬県熊谷市議会が日曜議会について調査にお越しになる。私たち議会でも全国各市議会を訪ねて、それぞれの都市の先進事例を勉強する。お互いさまの関係。関係課の職員さんには説明員をお願いするのでご苦労だが綾部市のPRでもありご協力をお願いしたい。

歓迎のご挨拶を申し上げ、皆さん本題をお聞きになりたい様子だったので、早々にご挨拶を切り上げ、退室させていただいた。意義のある議員視察となりますよう。

午後2時 議会での決済などをして課題事項を事務局に提起して退庁。
午後2時20分 四方源太郎事務所へ出かけ、秘書の久美ちゃんのお茶をいただいて帰宅。
午後3時~午後6時 久しぶりにゆっくりと相撲を観戦。琴奨菊何処へ行ったの?錦木は将来性がありそうだ。稀勢の里は、綱取りを前にして取りこぼしか~。

午後6時30分 2カ月ほど欠席していたアサヒほろ苦くラブに出席。皆さんと歓談。













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by ando-ayabe | 2016-07-19 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)