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議会と選挙と

今日は夜まで忙しいこと。
午前9時 議会へ。今日は予算決算委員会の開会
6月補正予算案に関して執行部の説明員から説明を聞き質疑。
お昼前に審議は終了。すべての議案を全会一致で採決。
午後帰宅し、しばらく休んでから、午後5時に市民センターへ。

二之湯智個人演説会の準備
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午後7時から9時まで個人演説会を開催。320名のご参加。雨の中沢山の市民にお越しいただいた。ありがたいことだ。
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午後9時30分片付けをして帰宅。夕食。

6月30日
午前9時半に議会へ。最終日の議会日程について最終調整。
午前10時40分 了圓寺へ。西町商店街で戦争中に出征され戦争でお亡くなりになられた方々の慰霊祭。今年で61回目だとか。多くの方々が西町商店街から出征されなくなられたのだなと感慨深い。又、その方々を営々と慰霊を続けておられる西町の皆さんも素晴らしいことだ。本堂での法要後境内地にある長岡誠元市長の揮毫の慰霊碑で焼香
午後から議会運営委員会があるので、12時で帰らせていただく。

午後1時30分 議会運営委員会 6月議会中の審議結果についての報告や、議会最終日の日程について調整。意見交換。
午後2時30分議会運営委員会が終了し、8月に開催の北部5市議会議員交流会について幹事の吉崎副議長、高橋議員と協議。
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午後3時 市役所に二之湯候補の選挙カーが到着。二之湯議員や山崎市長、四方府議が街頭演説。市長は市役所で降車するとか。ここからは四方府議と車に乗れとのこと。共に午後5時半まで街宣活動に参加する。もっぱら車中からマイクで二之湯候補の街宣を行う。良く通る声で重宝してもらえる。
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午後5時30分 福知山と綾部の境で田渕市議や奥藤市議、井上府議と、候補者カーを引き継ぐ。
午後6時前 議会事務局に戻り帰り支度。
午後7時30分 綾部混声合唱団の練習。街宣をして声を出したので、今日は良く声が出る。




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by ando-ayabe | 2016-06-30 22:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

委員会審査

参議院議員選挙も、議会も多忙で、1週間ブログを休んでいた。
6月27日は、議会の総務教育建設委員会で、午前9時に市道認定で、青野町→戸奈瀬町→大島町の認定案件の指導を調査。
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午前10時30分からは委員会室において、委員会を継続。
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午後2時まで委員会を開催。


6月28日火曜日は、産業厚生環境委員会だったが、議長は出席不要でもあり、午後になって議会へ。


午後5時からは、商工会議所の平成28年度総会があり、その後の懇親会に市長・府議等と共に出席。京綾部ホテル。

午後8時 西町までホテルのバスで送ってもらい、元職員のYさんとたらふくで2次会

午後10時30分帰宅。

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by ando-ayabe | 2016-06-28 22:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

グラウンドゴルフで町区活性化

6月25日(土)
予定表には午後4時からと書かれていた。いや、きっちり聞いて書き留めていた。
午後4時に京綾部ホテルへ。昭和45年卒業生同窓会実行委員会は午後3時から開催されていた。
がっくり。実行委員会は終了し、雑談していた。同級生は良いもので、何時でも当時の青年に戻ることができる。

6月26日(日)
朝からどうにか天気が持っている。ここ2年ほど中止となっていた青野町自治会グラウンドゴルフ大会。今日は開催できそうだ。例年は第1市民グラウンドのところを、今年は第2グラウンドで開催できた。堤防に登って降りたところ。常は少年野球の子どもたちの練習場。子どもたちには悪いが今日は自治会にお譲りいただいたのか。抽選で借りれたのか。
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約50人が参加して開催された。例年30~40人程度だが、今年は若い家族づれも多くにぎやかな雰囲気だ。3時間近く楽しんだ。成績は2ラウンドで50と平凡。優勝は7-2組の藤原巌さん、第2位は19組の前田正秀さん、第3位は1組の山口祥吾さん。やはり1回でもホールインワンをしなければ上位は無理だな~。
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みんなで盛り上げている青野町自治会。参加することに意義がある。出来るだけ参加いただきたいな。組内の参加者の方々と21組の懇親会や青芝会ゴルフコンペの日程調整もできた。
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午後0時 帰宅しシャワーして参加賞でもらった弁当を食べて昼寝。夕方近くの家庭菜園に行き、夏野菜のカラス・アライグマ対策や除草作業をして健康づくり(一説には洗濯物作りと揶揄されているが)
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午後7時30分 青野町公会堂へ出かけ自治会組長会に出席。
午後8時終了。帰宅し「真田丸」を見て「イニョプの道」を見て今日の日程を終了。
明日からは常任委員会が開催され、いよいよ6月議会も週末には終了する。最後の追い込み。しっかり審議しなければ。


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by ando-ayabe | 2016-06-26 23:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

本格的梅雨

梅雨の豪雨が、九州を襲っている。地震に続く災害の連続本当に心からお見舞い申し上げたい。自然災害を克服できるほどまだ科学文明は発展していない。いたちごっこのようにも思う。日本文明の成り立ちを思うとき、自然との付き合い方を長い歴史の中で構築してきたように思うが、ここ数十年の世界的な地球温暖化などの影響か、災害が甚大化してきた。それぞれの国によって災害の頻度や種類は様々で、それぞれの国の自然に見合った生活をしていくことが必要なのではないか。自然と寄り添うというか、災害を想定した生活と言うか。昔からの言い伝えや自然環境に合わせるような生活圏をつくることが必要だと思う。
 各地域の被災地の皆様に心からのお見舞いを申し上げ、災害から一日も早い復興と、それぞれの皆様が、気を強く持ち災難を克服されんことをお祈りしたい。

6月23日(木) 一般質問は最終日
午前9時30分からスタート。相根一雄議員、波多野文義議員、堀口達也議員、片岡英晃議員の4人が質問。3日間で14人の議員が質問された。
午後2時30分 3日間の一般質問 終了。済んだ~。ご苦労様~という 実感
午後3時 福祉フロンティアの曽根理事長が議長室に来訪。お話を聞く。その後理事者と意見交換。
午後5時 帰宅。

6月24日(金) 予算委員会総括質疑
今日からは委員会へ。予算委員会総括質疑。初日に選出された吉崎久委員長と村上宣弘副委員長で進行。
午前9時30分 予算委員会への質問通告は16人が通告。正副委員長も質問通告されている。素晴らしい。議会の本質は、質問を通して執行部の事務事業のチェックと提案。
議長の私も次の質問をした。
①本年4月1日に公布された「障害者差別解消法」に関する市の取り組みについて
②国会で継続審議となっている「部落差別解消法」に関する今後の市の人権政策と人権政策確立要求実行委員会の対応について
③綾部球場での高校野球夏の予選の選手への対応について
3点について約30分間質疑をする。

午後2時30分 予算委員会は終了。引き続き、会派代表者会を開催。「京都府立綾部高校の教育に関する意見書」に関して会派の皆さんのご意見をお聞きし、一定の合意に達したので今議会最終日に提案し採択する方向で調整。

午後3時半 退庁し選挙事務所へ。家内も義妹と電話作戦で事務所へ来ていた。電話部の綾ちゃんや道子さん幸子さんたちと健康談議して一足先に帰宅。
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午後7時 夕食後、選対本部へ。第2回選対本部会に出席。中盤の選挙戦術について協議。
来る6月29日(水)午後7時から市民センターで開催される二之湯智個人演説会の参加計画など協議。着実に支持を増やしていかねばならない。

午後8時 選対本部会は終了。帰宅。イギリスのEUからの離脱のニュースに釘付けになる。







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by ando-ayabe | 2016-06-24 23:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

頭痛に農振(ノーシン)

いよいよ梅雨が本格的になってきた。
6月20日月曜日
 いよいよ明日から議会本会議が始まる。参議院議員選挙の告示も2日後。選挙の準備。演説部の高橋議員と応援弁士のお願いに企業の社長や団体の専務を訪問。いろいろとお話しいただいた。
その後、明日からの本会議一般質問の進行表の事前協議に議会事務局へ。執行部との事前協議など済ませ当日までに撤去しなければならない二之湯智と谷垣禎一のツーショットポスターを剥がしに旧町内を回る。夕刻、家内の友人の父上のお通夜に参列。

6月21日(火)
京都市山科区で団扇やカレンダーを製造販売されている家内の叔父の奥さんが亡くなられ、義理の姪となる家内も葬儀参列。朝早くに喪服姿で義弟と京都へ出発した。

一般質問初日
 初日の質問者は、井田佳代子議員、高倉武夫議員、吉崎進議員。種清喜之議員、吉崎久議員の5人。それぞれ綾部市や地域の課題を提案されたり行政事務事業の質問をされた。
午後4時前に初日を終了。
 山科の葬儀に参列した家内、家を出る際に「夕食は自分で調達のこと」とのご下命。今日は自分で食べたいものを調達。セブンイレブンに立ち寄って、黄金のカレー(レトルトパック)、濡れおかき、大根カット野菜、コロッケ、黄金ビール500mlを購入。店へ行くと、つい無駄買いしてしまう。反省。結局夕食は個食で食べ過ぎ飲みすぎ。再度反省。

6月22日(火)
 一般質問2日目。公営掲示板への候補者ポスターの貼付作業をご支援者様にお願いして議会専念する。
 午前9時30分2日目の議会スタート。今日の質問者は、久木康弘議員、村上宣弘議員、荒木敏文議員、搗頭久美子議員、松本幸子議員の5人。それぞれ、地域の課題を示し行政の執行方法について質問や指摘をされる。

 物部地区と志賀郷地区で誘致を進めている高齢者介護施設の建設に関して、予定地が「農業振興地域の整備に関する法律」に定める「農振農用地」にあたり、予定地の農振除外をめぐって行政の縦割りで除外申請が遅れ、進捗状況の地元説明もあまりされていなかったことに関して、地元から不満が出ているようで、種清議員と久木議員の地元議員2人から早期に農振除外を進めるよう現状と今後の計画について質問がなされた。

 私自身かつて農林課企画係長時代の所管業務でもあり農振除外の難しさは良く承知している。相当な困難が予想される。そもそもこの法律は、都市計画法などの開発関連法による開発から優良農地を守り開発を抑制するための法律である。都市計画法制定と同時期に農振法が制定され、国土利用計画法も制定されている。いわば、開発側と農林側との省庁間のせめぎあい。許認可の分捕り合戦で、美辞は、国土の均衡ある発展を図るための法律。その時の都合で法を曲げることは困難で、よほど重要なことや長期の計画に対しては、5年に1回の特別管理(いわゆる「特菅」重要事項の見直し)まで待ってしっかりと調整しなければならない。軽微な農用地の変更等は1年に1回の一般管理によって用途変更等が可能だが、圃場整備田など国庫補助が入っているような優良農地を除外する場合などは「特菅」が常識。農林課の職員なら基本中の基本。そのために事業化を含め各担当者は、事前にその土地が農振でどうなっているか除外が可能かどうか事前に把握したものだ。頭痛に農振(ノーシン)と良く言われたものだ。

その事前の調査を怠っていたのかどうなのか。本来除外の理由付けは、開発担当課が農林課に相談して一緒になって除外のための理由付けを行ったものだ。押せ押せになることは昔は無かった。重要案件はTOPからの指示に基づいて除外のための方策を検討したものだ。私は後任者にあまり自慢できるような農振除外事務をしていなかったことは反省しているがもう30年前で時効だろう。常に将来の綾部市にとってその農振除外案件は必要かどうかを念頭に、事務推進を指示してきた。担当者と言い合いすることも再々だったが、最後は「責任は自分がとる」と言う方針で進めてきた。無理無理に除外した農地が今どうなっているか。やはり農振除外をしておいてよかったと思う案件ばかりだ。

 困難な案件を除外する際は、京都府の振興局の課長クラスを説得し共通の基盤に立ってもらうことも必要。共に除外のための理由づくりをした。それくらいの折衝力は必要。そのためには常に京都府職員さんと一杯飲んだり、遊んだり、事務事業で府の無理も聞いたり、人間関係を築いておくことが絶対必要。今はどうしているのだろう?

市長は市長の立場で、職員は職員の立場で人間同士の関係構築は昔なら当たり前だった。京都府本庁の農政課や農産普及課(今あるかな)の職員とは、常にコンタクトを取り合い「無理も聞けば、無理も言う」関係を構築しておくことが当たり前だった。

そんな当時のことを思い出しながら、質問・答弁を聞いていた。

午後3時 議会一般質問が終了。その後、議会運営委員会が開催され、一般質問3日目の日程について調整。傍聴規則との関係で議場の整理について議運委の皆さんとご相談。一定の方向を決める。
午後4時 並松町の二之湯選対本部のある自民党事務所を訪ねてお礼を申し上げる。
午後5時過ぎ 帰宅。家庭菜園へ出かけて野菜を収穫。雨で、巨大作物ばかり。ダメだ~


 



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by ando-ayabe | 2016-06-22 10:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

元気の源

午前9時30分 西町了圓寺へ。家内と一緒に出掛ける
午前10時 了圓寺の檀家の女性で組織する「顕本婦人部平成28年度総会」に世話役三役として出席。総代さんも出席されていた。

午前10時から11時までは、本堂で読経と婦人部の総会。
午前12時 京綾部ホテルに会場を移動し、懇親会。お元気な婦人部の方々。お食事をとりながら、アトラクションに興じたりお上人の法話を聴いたり、ゲームをしたり楽しいひと時を過ごす。
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皆さん元気な方達ばかりで、楽しいひと時を過ごされていた。元気の源は、いくつになっても、社会と関わりを持ち続けることだと思う。いろいろなところに顔を出して、様々なことに興味を持ち続けること。家に閉じこもると、根が生えてしまう。根を生やさないよう、どんどん多くの人と知り合いになることが大事だ。皆さん元気の源の実践者
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午後2時30分 懇親会は途中だったが、次の用事があり途中退席する。
午後2時35分 ホテルの車で送っていただき、西町の喫茶「日々」へ
 8月14日に開催する昭和45年綾部高校卒業同窓会の実行委員会の下相談に出席。30分遅刻していく。明夫ちゃん倉ちゃん要ちゃんと相談。
午後3時50分 要ちゃんに送ってもらって並松の自民党支部事務所へ。
午後4時 大槻副支部長の運転で、四方源太郎府議と自民党街宣車で、市内旧町内を街頭宣伝活動。マツモト横。フレッシュさとう前。ジュンテンドー前。アスパ前の4カ所で、参議院議員選挙に向けた街頭演説をする。約1時間だったが、府議と二人で交互に街頭演説。久しぶりだったが暑さも吹き飛ばし「アベノミックスは失敗だ」「戦争法案反対」と批判する民進党・共産党の矛盾を身近な綾部の例をもとに反論。市民の理解を求めた。これも私の元気の源かも。

午後5時 帰宅。
午後6時~7時 家庭菜園に出かけ、ジャガイモの収穫や、トウモロコシの有害鳥獣防除のネットを張ったり。トマトの畝に敷き草をしたり、畝間の除草・草削りをしたり。これも元気の源。

日曜日は、久しぶりにゆっくりとする。午前中新聞を読んだり、テレビ討論を見たり、三重県に住む娘の官舎にジャガイモ、タマネギ、ズッキーニ、キュウリなど箱詰めして送ってやる。クロネコヤマトヘ。
 昼寝をして午後4時家内の和服の半襟の買い物に。福知山で父の日感謝食事会。久しぶりに「スシロー」へ。9皿食べてしまった。




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by ando-ayabe | 2016-06-18 23:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

人権学習会=障害者差別解消法制定

午後1時 議会事務局へ。一般質問の締め切り後の質問内容をチェック。
午後1時30分 ITビルへ。部落解放・人権政策確立実行委員会(委員長:山崎善也綾部市長)の定期総会が開催され出席。市議会議長は同実行委員会の幹事をしている。
平成27年度事業報告や決算報告、監査報告。平成28年度事業計画案や予算案の審議。役員の交替など。
総会終了後は、人権学習会となり、「障害者差別解消法について」と題して講師の岩崎圭介さんから講演があった。障害者差別解消法に関しては4月1日に施行され行政機関や民間事業者の不当な差別的取り扱いの禁止規定や障害者への合理的配慮の義務化や努力義務が制定されたところです。しかし、まだまだ制定後の行政も含めた対応はできていないという現状だと思う。
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以前も手話言語法制定についての意見書を議会で提出したが、まさに同法は、それらをも包括した、障害を理由とする差別的取り扱いの禁止が定められており、とりわけ行政は、しっかりと取り組んでいく必要がある。

講師の岩崎さんは、子どもの頃から全盲だということだが、ハンデをものともせずしっかりと判りやすく説明いただいた。綾部市でも、障害者への差別的取り扱いが無いか確認する必要があるのではないか。以前にも市民から、窓口での高齢者や障害者に対する配慮が乏しいという指摘もあった。カウンターの前で何時間も立たせたまま椅子を進めるのでもなく書類をチェックされたとか。

綾部市立病院では、目線に合わせて看護師さんなどがしゃがんで説明されたりとても良く配慮されていると好評だが、一番市民が利用する市役所で誰にでも同じような配慮がなされているか、今一度点検してもらいたい。

部落解放・人権政策要求実行委員会事務局の来賓の方から「部落差別の解消の推進に関する法律」についてもご挨拶の中で話があった。

 インターネットで資料を取り寄せたが、この法案は、今日まで特別措置法が終了し物的な差別がなくなったが、インターネット等による不当な心理的差別が現存する中で、部落差別の解消に関する施策を推進する国と地方の役割を明確にしたもので、相談体制の充実や教育及び啓発の推進をしようとするもの。
 自民党がこの法案を検討・提案し公明党・民進党とともに議員提案で法制定を進めていることが特徴。同法案は、6月1日の閉会によって継続審議とされており、今後、この法案は、次期国会で審議が進むものと思われる。現在取り組まれている、人権政策確立要求実行委員会は目的を達成することができたのではないかと思われるが、今後はどのような運動を推進するのか。また、法の下に具体的な取り組みはどうなるのかに関しても把握する必要がある。

午後4時 終了後、二之湯参議院議員候補の個人演説会へのお誘いを団体にお願いに回った。
午後6時から7時過ぎまで家庭菜園で除草作業。腰の痛みも薄らいできた。







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by ando-ayabe | 2016-06-17 23:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

参議院議員選挙準備

子ども見守り隊へ。前日収穫したズッキーニなど見守り隊のお母さん達におすそ分け。通学路の途中に美しい梅雨らしい花が。
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前夜の選対会議で各専門部長・副部長さんが、様々な段取りをしてくださった。方針決定後は準備を進めるだけ。午前中は二之湯智候補者の法定はがきの宛名書き作業。
 
 午後3時 四方府議事務所へ。公営掲示板に貼付するポスターの仕分け作業。団体への要請文書等自分の担当分を持ち帰る。告示日は市議会本会議と言うこともあり、公営掲示板へのポスター貼付は皆さんにお願いすることになる。段取りをつけ準備完了。
議会にも出かけ、決裁文書の決裁など。

午後6時40分 ITビルへ。
午後7時 四方源太郎後援会拡大役員会。四方府議が府政報告をしたり、二之湯智氏を後援会として推薦することを決定したり。

午後8時30分 自民党支部長として閉会のご挨拶。アベノミックスに対する民進党共産党の批判に対して、綾部の街としてどのような変化が生まれたか説明。
午後8時40分 綾部混声合唱団の練習に参加。



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by ando-ayabe | 2016-06-16 23:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

節操もない

今日は朝から会議等が無いので、子ども見守り隊へ出かけた。腰痛はだんだんひどくなるが、コルセットをして登校を見守る。

午前7時50分 帰宅後朝食。しばらく部屋で舛添氏辞職のテレビを見て事務室へ。意見書の文案を1件作成し市役所へ送信。
午前11時半 少し早いが、昼食を食べ12時40分議会へ。
午後1時30分 会派代表者会議。一般質問の発言順を抽選。その結果

6月21日(火)午前9時30分~
1 井田佳代子(共産)
2 高倉武夫(民政)
3 吉崎 進(副議長)
4 種清喜之(民政)
5 吉崎 久(共産)

6月22日(水)午前9時30分~
6 久木康弘(新政)
7 村上宣弘(新政)
8 荒木敏文(創政)
9 搗頭久美子(共産)
10 松本幸子(民政)

6月23日(木)午前9時30分~
11 相根一雄(民政)
12 波多野文義(創政)
13 堀口達也(共産)
14 片岡英晃(新政)
以上14人が以上の日程で質問することに。

午後2時 帰宅
午後5時から6時過ぎまで家庭菜園へ。
ズッキーニもキュウリも大きくなった。
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ジャガイモを収穫。とても全部は掘れない。少しずつ掘っていこう。
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 午後7時 自民党支部へ。二之湯綾部選対・第1回本部会。自民党綾部支部長として支部の選対本部長に。福知山市長選挙や東京都知事の問題など参議院選挙に向けて自民党には急に逆風が吹き始めた。一致団結して頑張ろうと挨拶した。
 夕刻のインターネットで、かつて民主党から立候補し小沢ガールズの代表のような人だった柔道の谷亮子参議院議員が、今度は自民党から立候補するとか。自民党本部は何を考えているんだろう。地方議員には全く理解できない。野中広務氏の復党にも理解できないのに、この上政敵の先鋒だった谷亮子を自民党参議院比例候補にとか。足元が揺らいでも永田町にしか目が向いていない党幹部諸氏。舛添が無節操なら、谷亮子を自民党から立候補させる自民党幹部はもっと節操がない。

明日の週間文芸春秋のスクープだとか。地方で泥をかぶりながら支持者を少しずつ増やし地道な党活動をしている地方議員はたまったものではない。党本部の数のゲームにもてあそばれているとしか言いようがない。
文芸春秋のインターネットニュースが夢であってほしい。

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by ando-ayabe | 2016-06-15 23:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

器量

梅雨の晴れ間にふさわしい。朝方は雨が降っていたが、昼頃には晴れ間も。
午前8時40分 議会へ
午前9時30分 全員協議会開催。議題は3件。同意案件の説明を市長から。固定資産評価員の上原直人前副市長の任期が6月で切れるため、中野誠総務部長を後任として任命しようとするもの。本会議で即決する旨協議。了解。
 続いて、後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について、綾部市議会から1名選任しなければならない。塩見麻理子市議が就任していたが辞任申出があり、後任議員として本会議で、議長の指名推薦により決することの了解を問い、了解を得る。
 最後に、私が、平成27年度中全国市議会議長評議委員として就任していたことから、全国市議会議長会から感謝状が交付されたので、副議長から伝達を受ける。

午前9時45分 本会議開会。熊本地震の前震から2カ月経過するので黙祷。その後11項目の諸報告を行い、諸報告の最後に、全国市議会議長会から高倉武夫議員に平成23年~26年度までの4年間正副議長を歴任されたことへの表彰を私から伝達。

 続いて、議事録署名人の指名、会期の決定、議案提案を市長から。そして件の同意案件も市長から提案され即決同意。最後に波多野文義議員を京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に指名推薦を行い。異議なく即決。本会議は約50分間。午前10時30分に終了。

引き続き、予算決算委員会を開催。塩見麻理子議員から一身上の都合により委員長辞任の申し出があり委員長辞任を承認するとともに、後任委員長選挙。事前に会派代表者会で話し合いをして了解済みの共産党吉崎久副委員長を指名推薦し決定する。副委員長には新政会の村上宣弘議員が委員長の指名推薦で決定。委員会は10時50分に終了。

午前10時55分 議会だより編集委員会を開催。6月議会号の発行について内容等を協議。
午前11時過ぎ すべての日程を終了。
午前12時 退庁
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午後4時 京都府中丹東土木事務所の職員さんと四方府議を交えて、創政会・民政会・公明党議員で土木事務所の業務についてレクチャーを受け意見交換。小林所長は綾部出身で前京都府都市計画課長。綾部市の都市計画線引き廃止時に大変お世話になっている。今後の綾部市の道路計画に関して意見交換する。やはり場当たりでなく大局に立って計画を立て物事をスピードを持って進めねばならないな~と感じた。

午後6時 場所を移動して会費制で意見交換を継続。別の席の山崎副市長と遭遇。お二人とも行政経験者で議会対応や府への研修制度など話をするうちに参考になることもたくさんあり盛り上がった。
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それにしても舛添問題はあんなことで決着したが、政治家はもう少し大局に立って仕事をして欲しいものだ。石原慎太郎氏が都知事時代には、ほとんど都庁に顔を出さず、副知事の猪瀬氏に権限をゆだね大所高所から企画立案していたようだ。舛添氏の器量の小ささ、自分こそが一番という傲慢さが今日の結果を招いていると思う。都庁の職員を信頼し権限を委ねていれば内部告発などあろうはずがない。

人間同士の信頼こそがすべて。




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by ando-ayabe | 2016-06-14 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)