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帰去来

3月30日(木)
年度末は、寂しい。机を共にし、時には肝胆相照らし酒を酌み交わし、時には口角泡を飛ばし衝突もし、時には、言葉のあやで心に澱を残したこともあり。しかし最後にはすべてが水のように流れて、仄々としたやわらかな思い出だけが残る。

今日は、長短はあるものの市役所と言う職場を定年などで退職する区切りの日。ある時は友になり、また上司となり後輩にもなり、色々な役回りを演じつつ、最後の日は友に戻る。
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上原直人副市長を始め山崎栄市さん、永井晃さん、藤本建さん、家本優さん、塩見勝洋さん、土田哲夫さん、前田拓己さん、近澤豊明さん、森川朋子さん、佐々木宗男さんが退職された。皆さん人生の主要な時間を市役所の職員として、それぞれの立場で市民のための職務を全うされ、綾部のまちづくりや市民生活の向上にに貢献いただいた。
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それぞれに思い出がいっぱい積もっている。一人一人かかわってきた。共に苦労したことも、汗を流したことも、喜んだり悔んだりいっぱいしてきた。しかし、今日は「帰去来辞」だ。
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いっぱい人生の思い出の詰まった市役所とさようならの日だ。皆さんとのいろいろなシーンを思い出しながらお別れをする時だ。
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工業団地の竣工式、企業誘致、井根山公園、天文館の完成、野球場、図書館、国道27号の地元交渉。色々走馬灯のように思い出す。
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皆さんご苦労様でした。そしてまた、まだまだ長い人生。いろいろなステージで生きていきましょう。

午前9時~11時 29日30日の新聞報道に対する議会としての対応について代表者会を開き、一定の方向を定める。

午後2時 会派の会議を開催。いろいろ協議し午後3時終了

午後3時半 帰宅



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by ando-ayabe | 2016-03-31 23:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

図書館の意義 Ⅱ

3月30日(水)
議員調査活動の2日目。武雄の図書館には賛否様々出ているようだが、本来の図書館を観に行こうと、出張前に、綾部市立図書館の生駒主幹に視察先候補をチョイスしてもらっていた。武蔵野市立図書館が素晴らしいということで、2日目は武蔵野市立図書館を計画したが、休館日とかで、第2の候補「小平市立仲町テラス」を推薦いただき午前中視察することになった。
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小平市は、東京都の郊外、武蔵野の人口18万の文教都市。
小平市には、市民が徒歩で15分以内で利用することができる図書館を整備しており、中央図書館を含め、8館の図書館を整備している。そのうちの一つ、建設後1年の仲町テラスと言う図書館を訪れた。
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「仲町テラス」と言うのは、市中心部の仲町地域にある図書館と公民館の複合施設で、蔵書数は、7万~10万冊。入館者は一日400人~800人。公民館と図書館を併せ持ち、多様な文化活動を展開している。
地下1階地上3階の施設は、石川県立近代美術館も設計された世界的建築家の妹島(セジマ)和世氏の作。
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斬新な外観や施設内部も生涯学習施設としての機能をふんだんに配置してあり、数多くのスペースで生涯学習活動が実践できる。
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子育て中の来館者のための授乳施設をはじめ、全館洋式トイレ・オストメイト設置や、Wi-Fi機能、ICタグで、図書の自動貸し出し、夜間貸出者のためのブックポスト設置。カフェラウンジや陶芸教室など数多くの学習サークル用のロッカー設置など。十分すぎるほどの都会の郊外での文化的生活が満喫できる公的施設だ。図書の貸し出しは、市内8館で出し入れができ蔵書数は全体で100万冊。それが自由にどこの図書館でも借りられ、何処の図書館でも返却できる。素晴らしいシステムだ。
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参加した同僚市議が「地方交付税不交付団体の東京都だからこそできる施設」と羨ましがっていたのが印象的。
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この図書館は仲町地区の一図書館の位置づけ。綾部市で言うと、12地区に図書館と公民館が併設されているようなもの。公民館でのサークル活動は、綾部市にない取り組みで、ここ小平市では、住民が自らサークルを結成し、施設を利用して様々な教室を開いている。私たちが訪問した際にもヨガ教室や親子お菓子つくり教室が開催されていた。そのために、公民館では、幼児の預かり保育ルームが用意されており、保育士を配置され絵本の読み聞かせなどされていた。その間お母さんはヨガ教室に参加されていた。
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図書館のあり方には、武雄市の例もあれば、小平市の例もある。両方とも共通するのは、市民サービスの質の向上と多機能化。市の直営で経費をかけてもその機能を更に充実させている小平市。施設を指定管理者に委ね、市の経費節減を図る中で市民サービスの質を向上しようとしている武雄市。綾部市はどの方向に進むべきか。本市の指定管理者制度は市の経費節減効果は一定あるものの、サービス機能の向上と言うにはまだまだほど遠い。そもそも図書館を指定管理にしても良いものか?そこも検討の余地はある。

丁度昼になったので、カフェラウンジでピラフを食べ車窓から見える武蔵野をぼんやり眺めつつ都心へ戻った。

ところで、小平市は、江戸の昔から玉川上水が流れるほど昔の風情を今も残している。そして明治の郵便ポストも数多く残っているとかで町おこしの一つになっていた。

小平市の文化ホール「ルネこだいら」前のポストと記念写真。
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東京発15時で帰路に。29日30日の綾部での新聞報道に関して携帯電話で2日間対応をする。写メやヤフーニュースでどんな記事だったのか直ぐに判る。便利な時代ではあるが、情報が早く伝わることによって対処も早くしなければならない。人間の思考回路はそれほど早くなっていないのに。

午後7時 綾部着







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by ando-ayabe | 2016-03-30 23:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(2)  

議員研修・図書館の意義

3月29日
3月29日・30日の両日。創政会の議員と図書館行政について研究調査活動をした。
綾部市の図書館は、古くは、波多野記念館(現在の綾部市並松町にある熊野神社の地)の2階南向きに素晴らしい図書館があった。

多くの市民でにぎわっていた。その後、隣地に綾部市民センターを建設するため、大正9年に建設されていた木造の波多野記念館は取り壊され、図書館は、市民センターの現在の多目的ホールの場所に移転した。その後、波多野記念室が手狭になり、新図書館の建設機運が盛り上がった。

当時、綾部市は谷口市政時代。3度目の財政再建(自主再建)からようやく抜け出せそうだったが、自主財源は乏しく新しい図書館を建設する資金はなかった。

一方で、市役所の北側(現公用車駐車場)にあった綾部簡易裁判所が旧京都府綾部事務所跡(新町・新宮町)に移転し新築されたものの、数年で裁判所の統合という事態に。新築の裁判所は綾部市が取得することとなった。財務省大阪理財局と譲渡交渉したのが当時企画課課長補佐だった私。谷口市長と取得価格で交渉しながら一定額で妥結し取得した。
もちろん図書館として利用するために取得した。

図書館として活用するため、建築課や教育関係部署と協議しながら、内部改造し床面積も南側に増床して現在の図書館が出来上がった。当時いかにもお役所「官高民低」の思想に公務員として初めて合間見えることとなった。

建築課が裁判所内部を改造するために建築構造積算書・図を求めてきた。私は、大蔵理財局へ出向き、譲渡を受けたので、図面と書類の引き渡しをお願いしたが、構造計算書は無いと言う。疑問に思って調べてみると、国と府県が建設する建築物には構造計算書の添付は必要ないということが判った。つまり、国や府のする仕事には、誤りが無いから建築確認申請時にはそのその書類は必要ないという。ところが市町村の作るものには必要なのだということが判明。

要は確認申請を受理する府県(許可権者)は嘘偽りは当然ないが、市町村や民間が建設するものには、ひょっとすると嘘をつくかもしれない、許可される方だから必要なのだと。

それはおかしいのではないかとつくづく思った。「払い下げ」と言う言葉にも腹が立つが、払い下げられ、改造した場合に当然建築確認申請は必要で、そのことを想定していないというのも、当時だから仕方がないがお粗末なこと。と思ったものだ。今はどうなっているか知る由もないが。当時のままならどこかに訴えたい気持ちにもなる。構造計算書などの重要書類は、許可権者であろうと当然備え付けねばならないものと思う。

それはさておき、図書館はそのようにして新町に設置され、現在に至っている。だから、もう30年近くになろう。多くの市民に愛されているのは言うまでもない。最近手狭になってきて増床の市民の声もある。又、子どもたちの学習の場所としても活用され学習室の充実の声も以前からあり、改善もしてもらった経緯もあるが、図書館は、市民の生涯学習の場として重要な施設であることには間違いがない。

そこで、創政会では以前から調査を進めているところ。数年前には武雄市の有名なスタバが入り、TSUTAYAの関連会社のCCCが指定管理者となっている武雄市立図書館を視察した。

そして今回は、武雄市立図書館を大改革した樋渡前武雄市長のお話を聞くべく、東京での研修会に参加した。

会場は、年度末だが、議会終了後の自治体議員などで満員だった。私たちは初日29日の第2講座を受講した。

樋渡氏の冗談を交えながら、熱気あふれる講義に引き込まれた。誰もが反対した常識外れの武雄図書館。利用者は市民の枠を超えて、他府県からの利用者もあるとのこと。
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TSUTAYAの社長を説得し指定管理者になってもらったこと。議会への根回し。反対者の説得、職員との強い絆。スタバも館内に出展させて図書を読みながらコーヒーが飲める。TSUTAYAのビデオも借りれるし、本も買える、本も借りれる。という図書館の常識を破った経過。思いを聴いた。多くの利用者が図書館を居場所空間に変えた。子どもが若者が、お年寄りが、図書館を文化の空間。居場所として利用する。
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人口5万人の都市としては大きな図書館だが、十分すぎることは無い。引き続き増築し、子どもの空間を作るという。空間設計は、デザイナーに依頼し、芸術性と機能性を兼ね備えた図書館となっている。

樋渡氏の市長としての基本的考えは、議会は「取締役会」で、議会を味方に引き入れ、議会と協議して市政を運営していくというスタンス。少しオーバー(演出)かなと思うが、議会とぎくしゃくしていては、物事は進まない。スピーディに進めるには、妥協も説得も必要。

午後4時半に講義は終了。宿泊は研修会場近くの西鉄IN日本橋と言うビジネスホテルへ。












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by ando-ayabe | 2016-03-29 10:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

神栄桜

3月28日(月)
市議会も終了し、土日の公務、所要も済ませ、月曜日。子ども見守り隊も休み。午前中議案の書類整理。日記を記帳したり。
午後3時 議会へ。
午後3時40分 綾部市森林組合の組合役員さんが交替のご挨拶に。先日の組合総代会で選任された新任の組合長を伴って退任の四方悦郎組合長がお越しになった。四方組合長様とは、私が財政課の職員(34歳頃)からの知り合い。当時は多分参事さんだったかな?

井根山の市有林の立木調査にご一緒した記憶がある。同じ汗をかいて、夜は、駅前の「月ヶ瀬」と言う寿司屋の二階で森林組合の馬嶋さんや福井さん四方さん達と酒を酌み交わし、消防団の掛け合いをしたりして楽しく騒いだ思い出が甦る。四方さんはその後福井組合長から組合長を継がれ長年にわたって森林組合を引っ張ってこられた。本当にご苦労様でした。

4月から新組合長となられるのは角山宏さん。元綾部市の産業部長で退職後暫く自宅で農業をされていたが、このたび森林組合長にご就任された。行政も熟知された適任者だ。ご活躍を期待したい。
 林業は従来の間伐・育林だけでは林家が減少する中でなかなか困難な時代。伐期にもなっている多くの森林。川上から川下までの一貫した木材活用のシステムを構築しなければならない。綾部市は平成27年度に「綾部市林業推進計画」を策定し、人工林資源の循環型利用を目指すこととしている。考えているときから、行動を起こす時が来た。市の4月の人事異動では、何年かぶりに産業部内に林業振興専門セクションを設置した。行政機構のスリム化が叫ばれ、かつて山林耕地課があったが、平成に入って農林課内に吸収され林業振興係から農林業振興係りへと統合され担当者も1~2名と言うお粗末な状況が続いていた。今回専門担当セクションを作られたことは大きな意義がある。かつてのように森林組合の職員と綾部市の担当者が相互に酒を酌み交わし、山森を活かす方策を語って即行動してほしい。

時あたかも「水源の里全国協議会総会・シンポジュウム」が本市で開催され「京都府森の京都事業」を推進する元年。今こそ、かつての動きを期待したい。

 午後4時「神栄株式会社」の取締役社長小野耕司様が、綾部市での「神栄」の事業の終了のご挨拶にお越しになった。神栄の工場用地は、コンデンサ製造分野を信州に統合されて以来、電子部品製造の子会社が製造を継続されていたが、このたびその敷地建物も綾部市に売却され
ることとなり、ご挨拶にお越しになった。

 子どものころ、神栄のコンデンサ巻きは内職で市中の家庭を潤した。子ども心に近所の叔母さん達が銀紙と油紙を交互に撒いていく作業をされていたのを思い出す。古くは、綾部製糸㈱として郡是㈱と並ぶ従業員がいた。最盛期には2,000人もの従業員が綾部工場で働いていたとお話があった。時代は製糸業から電子部品など時代へ。変遷の流れは留まるところを知らず、時代ニーズに合わせて多角化しなければ企業は生き残れない時代となった。

 郷愁に浸っていても仕方のないことだが、神栄の(今は綾部市新市民センター建設用地)の桜並木を生かして、この場所に、あやべ発展の礎があったことを皆が知る、綾部名所になることを願いたい。





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by ando-ayabe | 2016-03-28 23:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

稲荷神社初午大祭

3月27日(日)
午前9時 娘が休暇を終え三重に帰る。
午前10時 四方府議の事務所へ。参議院議員選挙全国比例候補の応援について支部三役と候補者事務所の方と今後の取り組みについて相談。
午後0時 府議と青野町にある最上位稲荷神社の初午大祭へ。地元自治会の6組さんの当番で開催されていたので参拝し青野町の方々と懇談。
午後0時40分 府議を事務所へ送り帰宅。
午後1時 おにぎりで昼食。
午後4時半 体力づくりで堤防をインターバル速足。50分間
午後6時~ 自宅で家内といつもの生活に戻って夕食






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by ando-ayabe | 2016-03-27 21:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

京都丹波国定公園指定記念式典

3月25日(金)
3月議会最終日。
議案の処理。採決。人事案件。いっぱい詰まった3月議会最終日。さて今日は何時に終了するか。
午前9時 議会へ。
午前9時30分 3月議会最終日。全員協議会
議題は、人事同意案件。上原副市長の任期満了に伴う後任副市長の選任について議会の同意を求める件。市長から後任副市長に、京都府職員で、綾部市出身の山崎清吾氏を選任したいとする提案説明。本会議において委員会審議等をせずに即決することで合意。
引き続いて、専決処分案件3件について。休会中の市長専決について説明。質疑の後了承を得る。

午前9時55分から本会議。定例の諸報告の後、最初に同意案件。先程全員協議会で提案説明のあった副市長の後任の選任について、市長から提案説明を行い、直ちに採決に入り、全員一致で選任同意を可決した。引き続いて、54件の議案審議。各常任委員長から委員会の審議経過と結果の報告があり、一般会計当初予算と介護保険特別会計に関して予算決算委員会では多数決可決であったことから討論により採決をする。賛成討論は、荒木敏文議員が、反対討論は、搗頭久美子議員がおこなう。討論の後、採決によって多数決で可決。予算が成立した。

引き続いて、綾部市第5次総合計画後期5か年計画に関して、総合計画審査特別委員会委員長から審査の経過と結果の報告。その後、賛成討論を片岡英晃議員が、反対討論を吉崎久議員がそれぞれ討論。採決の結果多数決で、可決成立した。

その後、議会情報公開条例の一部改正について議会運営委員長から改正の趣旨説明。全員一致で可決。
産業厚生環境委員長から「建設従事者のアスベスト被害者の早期救済・解決を求める意見書」の提案がなされ、全員一致で可決、国に対して意見書提出が決定された。

最後に、上原副市長から2期8年間の副市長退任について挨拶。続いて先程同意された後任の山崎清吾氏からもご挨拶があった。

全ての議事が終了したのは、午後0時29分。長丁場で疲れたが、しっかりと議論し意見として残せた。今後、議決された条例の施行や予算執行が計画的かつ速やかに実施されることを望みたい。

午後2時 一旦帰宅。
午後4時 ITビルへ。
 NHK朝の連続テレビ小説誘致推進協議会総会に出席。城福副知事も出席いただき新年度事業計画や予算の審議などを行う。5時過ぎまで、

午後5時40分 料理旅館現長へ。議会議員全員を対象とした年度末意見交換・交流会を開催。初めての取り組みをする。副市長の送別会も兼ねて理事者との意見交換の場を設定。
午後8時30分 終了

3月26日(土)
午前9時30分 南丹市美山町の南丹市美山文化ホールへ。
午前11時 京都丹波高原国定公園新規指定記念式典に出席。全国で57番目に指定された国定公園でそのエリアは、6万7千ヘクタール。京都府の中央部 京都市、綾部市、南丹市、京丹波町にまたがる丹波高原は、由良川の源流である芦生原生林を有し希少な動植物の生息地やかやぶき屋根の日本古来の集落など自然と寄り添いながら、伝統文化の継承など自然と文化が融合したユニークな国定公園とされている。

山田知事や、環境省の局長、関係自治体の首長・議長・府議会議員・観光協会・商工会議所会頭・地元の住民も出席し美山文化ホールで式典が開催された。
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その後、会場を外に移し、国定公園の記念碑の除幕式。
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式典終了後、帰綾。
午後0時30分 綾部着。帰宅し昼食。
午後1時15分 綾部市林業センターへ。第49回綾部市森林組合総代会に出席。お祝いのご挨拶を申し上げた。午前中、国定公園の指定記念式典が開催されたこと。議会で林業振興など積極的な議論がなされていること。など挨拶。
午後2時30分 開会行事が終了したので、帰宅。
午後5時までごそごそ
家内は、月釜で、中丹文化会館へ朝から出かけており、娘と話をしたりテレビを見たり。
午後7時 家内の月釜の後片付けも一段落したので丸亀製麺で夕食をとる。

 



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by ando-ayabe | 2016-03-26 22:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

綾部小学校92人が卒業

3月23日(水)
3月も下旬。三寒四温を繰り返しながら、少しづつ春が膨らんできた。
今朝も見守り隊へ。今日は5年生男子7人と、女子2人が集合時間に集合。「6年生は?」と聞くと、「6年生は家族と一緒に登校するん」と。そうか、今日は卒業式で卒業式に出席する5年生は定時に集合して出発することになっている。いつもの交差点まで見送りに言って帰宅。

午前8時45分 綾部小学校へ。
午前9時30分 第1体育館へ。卒業式の開式。男子44人、女子48人。合計92人が学び舎を巣立った。校長から一人一人に黒谷和紙で製作した卒業証書を手渡し。黒谷和紙は子どもたちが自ら製作したもの。ふるさと教育の一環だ。口上林にある黒谷和紙工芸館が活きる。綾部の全小学校の児童が黒谷和紙で作られた、マイオンリー卒業証書。
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一人一人読み上げられるが、とても難しい名前のオンパレード(名前の漢字の読みが難しい)で、村上校長が間違えないのではと心配になる。(後で聞いたら、テーブルにそれぞれ読み仮名をふった名簿があり、それを読まれているとか。納得)校長の式辞の後、綾部地区自治会連合会長と、荻野力也PTA会長の来賓代表挨拶と続く。
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送辞と答辞があり6年生がとても上手に「遥か」という卒業歌を唄った。素晴らしい合唱だった。6年生の答辞では青野町の小林南さんがとてもはきはきとお別れと中学校への希望の挨拶。清々しい綾部小学校の卒業式だった。校長室で、coffeeを頂戴しながら、進路について、85人が綾部中学校へ進学とのこと。綾部全体では、10人の児童が府立福知山中高一貫校へ進学するとか。大変な時代になった。遠方への通学が心配だ。

午前11時30分 議会へ。決裁を済ませ昼食を食堂で摂って帰宅。

娘が大学の同級生の結婚式に出席するため帰省。適齢期なんだな~。

午後6時 福知山の「鳥なご柳町店」で鴨鍋。とても美味しかった。日本酒「奥丹波」もフルーティで美味しかった。
3月24日(木)
今日は、小学校3学期終業式。5年生以下男子20名が集合。さすがに最後の日は集合時間が守れた。交差点で、最上級生の5年生が「おっちゃん1年間ありがとう」といって登校した。お礼など望んでいないが、とてもうれしく目を細めた。6年間。大きなランドセルが少しづつ体になじんで、最後はランドセルが小さく見えるまでの成長する子ら。それをずっと見守っている者として、時は動いているし、成長を見守れることの喜びを感じる。毎日ほんの10分程度のふれあいから、子どもが少しでも明るく、朗らかに楽しく成長をしていってほしいと願う。

7時45分に帰宅し、スーツに着替え
8時30分 議長公用車が迎えに。今日は、午前中京都府庁。午後は議会運営委員会。忙しくなりそうだ。
午前10時 府庁に到着。議会棟で待ち合わせ。舞鶴、綾部、宮津の各市長、議長、京都府北部の府議が集合。
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午前10時45分 京都府知事応接室へ報告会「北陸新幹線京都府北部ルート誘致促進同盟会」の設立総会と総決起大会の報告と同大会での決議文を知事に手交。その後意見交換
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約30分意見交換をする。
午前11時30分 綾部へUターン
午後1時 綾部市役所に着。食堂で昼食。
午後1時30分 議会運営委員会。人事案件・専決処分案件の最終日の処理方法について協議。また最終日の議事日程等について協議。
午後2時20分 最終日の本会議と議員総会の議事進行について事務局からレクチャー。
午後3時 徒歩で帰宅。
姪の家族が娘に出合いに来訪。にぎやか。
午後4時 四方府議の事務所へ。曽根さんに出会う。
午後6時 綾部市民センターへ。
午後6時30分 綾部市体育協会理事会に出席。平成28年度予算と事業計画案、平成27年度決算見込みについて専務理事から説明を受け審議可決。2・3点質問をする。

午後7時40分帰宅。合唱の練習日だが、夕食も取っていないので今日は休みにする。 

 






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by ando-ayabe | 2016-03-24 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

クロッカス開花

3月21日(月)
今日は春分の日の振り替え休日。
花粉の影響なのか、朝から目がかゆい。窓からは、北風が相当強く吹いている。この時期外へ出ると、花粉症の症状がきつくなる。

午前中は、部屋で新聞を読んだり読書で過ごす。
夕方風が納まってきたようなので、堤防を「インターバル速歩」で約40分間ウオーキング。
自治会から文書配布があった。
「公民館だよりmini」が市広報「ネットあやべ」と一緒に全戸配布されたようだ。公民館だよりは、不肖私が編集発行を担当しており定期的に制作し発行している。編集ソフト「編集長」は便利です。
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今回も、議会などで大変忙しい2月下旬から3月上旬にかけて、合間を縫って作成したもの。十分でないかもしれないが、継続は力なりと信じて発行している。

3月22日(火)
「3連休で遊びすぎてだるい」と言いながら、休み明けには必ず定時に集合出来る子達。見守り隊は、本年度もあと数日を残すのみとなった。6年生の保護者のお母さんが、「子どもがみんなと登校するのも今日と明日だけ。」と感慨深げに集合場所に来ていただき「いつもありがとうございます」と感謝の言葉をかけてくださった。今日は出発も35分に男子23人女子22人が集合できて、元気よく登校した。珍しいことに、男子が前を歩き、女子が後塵を配した。女子について一緒に旧若草寮まで登校の補助。信号機のところで、行ってらっしゃい。と見送って帰宅。

今日は好天で気分も晴れる。風邪は前日と打って変わって、南風。
一気に庭の宿根性の花が、咲き始めた。クロッカス。朝夕の寒暖差で色鮮やかだ。
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午前中は、土日に承った要件などを電話やインターネットで処理し書簡を出したり、データ修正したり。

午前11時20分 市議会へ。議会の文書を決裁したり指示をしたりしてもう昼前には終了。
午後0時過ぎに帰宅して昼食。

午後は、部屋の模様替えをしたり掃除などして気分一新。
午後2時から2時間 家庭菜園の冬野菜の畝を整理し、耕運機で耕耘。元肥を施肥し小芋の畝を完成。いつ種芋を植えようかな~。












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by ando-ayabe | 2016-03-22 23:44 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

松本ハウスがやってきた。in綾部

3月19日(土)
大分春らしくなってきた。先日18日までで、3月議会も実質審議は終了。来週24日の議会運営委員会と25日の最終日の本会議採決を残すのみとなった。

今朝は、午前中部屋で事務整理をして、午前11時30分。京綾部ホテルへ。
滝下測量の社長滝下亮好さんが、昨年秋に『黄綬褒章』を授章され、祝賀会が開催された。ご案内を頂戴したので会へ出席。
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乾杯の発声をさせていただき、宴席が始まった。
滝下さんとは、綾部小学校のPTAでも、綾部中学校のPTAでも関わりのある方。お父上の昇一さんは、市役所の大先輩で、土木の神様のような人。私も幾度か、都市計画水路のことでご相談に出かけたこともある。亮好さんも亡きお父さんと同じように穏やかなお人柄で、誰にでも好かれる好人物。59歳と言う若さでの叙勲だが、まだまだ地域のため、業界のために頑張っていただきたい。心からお祝いを申し上げます。

午後2時 宴席の途中だったが、四方府議と一緒にITビルへ。

午後2時30分 平成27年度北部対策強化事業「ともいきで笑顔あふれる地域の集い」(主催:公益法人京都精神保健福祉推進家族会連合会)に市長・府議と共に出席。

市長のあいさつに続いて、第2部「松本ハウスがやってきた」と題して、お笑いコンビ松本ハウスのお二人が、コント&トークショー&質疑応答。
 松本ハウスさんのハウス加賀谷さんが、突然統合失調症を発症し、その治療から、病気を克服し漫才コンビを再開するまでの二人の心情や葛藤などなど10年間の涙と笑いの半生を語っていただいた。
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当日は、京都府北部5市2町で同様の悩みや治療を続けている方や家族の皆さんが参加され、熱心に質疑応答がなされた。障がいを持つ人も健常な人もお互いの人格を認め合う社会の実現こそが望ましい。そのためのハンデの排除を行政や社会は積み上げなければならないと思う。もちろんハードもソフト分野もハンデを取り除くための日常普段の努力をしなければならない。そして一人一人が障がい者を障がい者として、障がい者の望まない過剰な配慮をするのではなく、あるがままの人間個々を認め合える社会の実現が大事ではないか。と思った。

午後4時 集いは終了。春風に吹かれながら、帰宅。桜のつぼみは膨らむ。と言ったところか。
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午後7時 青野町公会堂へ。平成27年度子供見守り隊とPTA新旧役員、自治会役員の交流会が開催され出席。見守り隊は東ブロックは4人全員。西ブロックは5人中3人が出席。PTAも旧役員2人と新役員3人が出席されていた。食事をしながら、日ごろ思っていることやこれからのことなど意見交換。見守り隊の皆さんは、ただただ青野町に住む子供たちが健やかに育つよう見守っていきたいと意気に燃えておられた。
午後8時30分 終了。帰宅。

3月20日
 春分の日。これからは、昼の時間が一段と長くなる。夏至まで季節を感じる季節だ。七十二候では二十日から二十四日まで「雀始巣」雀が巣をつくりはじめる季節とのことだとか。

午前10時 了圓寺へ。平成28年春季彼岸法要が執り行われ、参列。50人程度参列されていた。徐々に参拝者が減少しているような気がする。お寺離れか。浄敬上人の導師で法要。

午前11時30分 法要を終え、百寿庵で直会。東京や京都、伊丹などから檀家さんがご参加くださっていた。祖先を敬い我が家の安寧とご加護を祈ることは大切なこと。科学で解決できない不可思議なこと、あるいは人間の心に宿る運命と言う不可思議。それに対して畏敬の念を持ち祈ることで心の安寧を得ようとする心情の発露。自分の力ではいかんともしがたい無常な事象に対する畏敬。宗教とはそんなところではないか。宗教心を持つことは、自分自身の心を穏やかにし、謙虚にし、相手に対して優しくなれる。

午後1時 直会も終了しお寺から帰宅。帰宅後、仏壇に向かって、父がしてきたことを私も引き継いでいるよ。と報告。

午後1時から午後4時まで、女子プロゴルフをBSテレビで観戦。
午後4時過ぎから5時まで 健康ウオーキング。インターバルウオーキングで、筋力・免疫力UP。
午後6時まで相撲を観戦。「勢い」が止まった。
夕食は家内とラーメン新風館へ。店主から「いつもありがとうございます」って。常連さんになったのかも。




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by ando-ayabe | 2016-03-20 18:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

総合計画審査終了


3月18日(金)
午前9時 議会事務局へ。
午前9時30分 総合計画審査特別委員会(高倉武夫委員長)が開会。
各章にわたって、特別委員会で指摘してきた項目・意見書を提出した内容に基づいて11月時点での審査以降、変更をした箇所について説明員から説明。そして、その個所に限って質問を受け付ける。何でもありの質問では、何のために特別委員会をこれまで2回も開催してきたのかわからない。

午前11時 審議を終えて採決。総合計画策定に関して採決した結果賛成多数で可決した。
午前11時20分 議会運営委員会が開催された。人事案件の提案が市長から行われた。この議案処理について協議。その他、3件の専決処分についても提案。本来は、最終日前日の議会運営委員会で提案があるのだが、当日は、市長が京都府都市計画審議会に出席するとのことで、議会運営委員会に出席できないため、本日の委員会となった。

また、3月議会で、審議を終了する、総合計画審査特別委員会に代わって、北陸新幹線問題や、本市の内水対策の検討について特別委員会設置を提案したが協議の結果、9月の役員改選時まで特別委員会は作らないこととなった。急いで特別委員会を作る必要ないとの理由。議会のスピード性が心配。残念。

午後1時帰宅。





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by ando-ayabe | 2016-03-18 14:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)