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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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2016年3月議会開会

2月29日(月)
4年に一度のうるう年。
午前9時 議会へ 今日から3月25日まで26日間の3月議会。
午前9時30分 委員会室へ。全員協議会。人事案件2件の提案説明を理事者が行い、その後、本家意義での即決採決をする旨提案。異議なく。午前9時35分に全員協議会を終了。
午前9時45分 本会議場で、3月議会開会。会議日程の決定と1日目の日程表に基づいて諸報告、議案上程、同意案件の上程と即決。全員異議なく採択。
固定資産評価委員の同意と人権擁護委員推薦についての同意。

午前10時30分 終了

午前10時45分 3月号発行の編集委員会を開催。発行日は5月15日に向けて編集活動の再開。

午前11時30分 退庁

お昼ご飯を食べて、午後、国会中継を見たり自治日報を読んだり。

午後6時 綾部シティホールへ。四方市民環境部長の父上が亡くなられ、お通夜に参列。梅迫石田神社の宮司さんなど地域に奉仕されて95歳の大往生だったとのお話。
午後6時30分 帰宅後夕食。


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by ando-ayabe | 2016-02-29 10:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

世界連邦と国防

2月28日(日)
日曜日 少し春らしい。今日の行動は、午後。
遅い朝食を食べて昼食は抜く。
午後1時 宮代町にある綾部市林業センターへ。
午後1時30分 京都綾部ユニセフ協会2016年度総会に出席。
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松本会長のご挨拶の後、山崎市長の来賓ご挨拶。市議会議長の挨拶と続く。
議会を代表して世界の貧困と飢餓・病気の危機に瀕している子どもへの支援と平和な世の中の実現のために日夜奮闘いただいているユニセフの活動に敬意と感謝も言葉を述べる。18年前の、市役所「桜が丘団地の販売促進イベントで集めた収益の寄付」をきっかけにユニセフとのつながりが生まれたことを紹介した。又、議会として、昨年9月議会で「世界の貧困・感染症等を根絶するために国際連帯税を早期に実施し一層の国際貢献を行うことを求める意見書」を全会一致で採択し、政府国会に送付したことを紹介した。世界連邦宣言自治体として、貧者の一灯と言えども、取り組みを継続しなければならない。
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その後、議事に入り菅野喜美子さんの議長の下、2015年度事業報告決算報告、2016年度事業計画予算案の審議。2015年度の会計決算監査報告を私から行う。
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日本の国の中でも、一番小さな団体だと思うが、お金を集めて寄付をするだけの団体であってはならない。世界の現実を広く世に知らしめて、その上で共感し、自分にできることを考え、行動するきっかけ作りを示すことも本来のユニセフの活動だと思う。子の活動を知り、そして活動をすることで、世界平和や貧困や病気に苦しむ世界の子どもたちへの理解と解決への足掛かりとなる取り組みこそが重要なのだと思う。
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総会後、綾部市世界連邦運動協会の会長の鹿子木旦夫さんから「今一つの世界~日本人と日本の役割~」と題して講演をお聞きする。

ユダヤ・キリスト、イスラムの起源の話から、宗教観、そして綾部市が取り組む中東和平の取り組みから生まれるもの。等々2時間にわたってお話を聞いた。

現実の混乱の解決策はそう簡単に見つかるものではないけれど、日本人だからこそできる平和への取り組みはあるはずで、その取り組みを進めていく以外に道はないと思う。その意味では、一見地方自治体で夢のような現実的ではないような世界連邦運動の取り組みもユニセフの取り組みも地道にコツコツと継続し続けることに意義がある。少しでも理解者を増やす取り組み、そして、その輪を大きくする取り組みの継続が重要だ。無意味なようで、そうでもない。

 世界平和を希求する理念は、しっかりと腹に持ちながら、現実世界では、争いを抑止するために必要な最低限の備えはやはり必要なのだと改めて確認した。
 今、世の中では、一部の人が「安倍総理は戦争を起こそうとしている」とか「平和安保法制は子供を戦場に導く戦争法だ」とか騒いでいる人たちがあちこちで主張している。シールズの高校生集会があったようだが、宣伝カーのナンバーを調べたら、共産党の宣伝カーだったという。韓国でも、反日批判をしている勢力は、北朝鮮のシンパで、破壊と分断を持ち込もうとしている人たちなのだということを学ばなければならないと思う。

日本人のように中庸で相手を慮る、惻隠の情などと言う、ナイーブな感覚は一神教の国民には持ち合わせていないという。善か悪。自己中心的で常に正当化させる人々と、世界で協調していくには、並大抵のことではない。その意味では、日本文明の中で生きてきた日本人は全くお人好し。今こそ、その平和ボケした日本人の性根を改め、しっかりとした認識の元にしたたかな国家間交渉を行うべきだろう。

午後4時公演会終了し、手作りのクッキーで、ティーパーティ。

午後5時 帰宅し、家庭菜園へ久しぶりに出かけて、草引きとネギ、キャベツを収穫。畑の叔父さんおばさん達が、「久しぶりやな~」っと。1か月くらいサボっていた。



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by ando-ayabe | 2016-02-28 23:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月25日(木)
今日は議会用務はないので、三婆会の八重乃ちゃんの全快祝いも兼ねて約束していた皆さんと昼食会。上質なたんぱく質と脂質を頂戴した。

2月26日(金)
午前9時30分 本会議前の議会運営委員会(委員長:波多野文義)が開催された。人事案件2件と、法改正に伴う条例の一部改正について追加提案があり市長から説明があった。その後、2月29日に開催される本会議日程について協議。午前10時過ぎ会議は終了。
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本会議招集日の全員協議会、本会議の議長進行シナリオのチェックを事務局と行い、お昼前に帰宅。
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創政会の部屋では、既にヒアリングが始まっていたり、質問通告書を作成している議員さんたち。いよいよ一年で最も重要な3月議会へ向けて、着々と進んでいる。

午後、公民館だよりminiの原稿を完成させ公民館へ。同級生の自治会事務所主事の要ちゃんが誕生日だとか。2・26事件の記念日。同級生でお祝いをすることに。

午後6時市内の居酒屋で、一献。

2月27日(土)
朝から花粉症なのか、それとも風が入り込んだのか熱っぽい。左の前歯もばい菌が入り込んだか痛い。

辛抱して朝昼食兼用を10時頃に。
午後1時30分 ITビルに。
「第14回 明日の農には夢がある」「第46回農林業振興祭農林業功労者表彰」式に出席。厳しい地域農林業の環境の中にあって、特色のある農林業を推進している団体・個人や京都府などの表彰を受賞された方々12団体・個人を綾部市興農会議として表彰。
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その後、来賓祝辞に入り、議会を代表して、受章者への祝辞の後、議会も農林業従事者の皆さんの声を聴いて、しっかりと議会で政策提案し、綾部市政に反映させている旨挨拶。議会で良く出される農林業の課題は、有害鳥獣対策、林業の問題。間伐促進と環境問題。林業施設の充実、綾部の特色のある農業の推進について。等々毎回の議会で各議員から課題として提案されている。
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地域の議員に日ごろの課題や悩みを是非とも相談してほしいと挨拶。
その後、農林省近畿農政局京都支局長の藤田栄二さんから「農政新時代~農林業分野におけるTPP対策~」と題して、TPPの概要から農林業分野における内容を詳細に説明。そして国のこれからの対策について具体的な説明があった。

とても分かりやすい内容で、従来からのコメ一辺倒の農業では、農地の維持すら心配になるが、やはり中山間地としては、農業生産法人を設立して、大規模な特産農作物を作っていかないと生き残っていけないと思ったが、これとてすべての農業者に対応できるものでもなく、離農して農地を法人に譲渡する人、農地を提供して事業に参画する人など、経営体をどう構築するか。これも課題になりそうだ。

いずれにしてもしばらくは米農業は価格は安くなっても、どうにか営農できるが、現状でも価格は赤字なので、いつまでも続くわけでもない。どこかが、何かのアクションを講じていかねば、綾部の地域農業はすたれてしまう。

30年前に、綾部市農政課企画係長時代。各集落に入り込んで、目を干して、「村の農業を変えよう」と農業構造改善事業や集落営農・村おこし事業を提案して回った当時を思い起こす。

あの当時取り組んで村の在り方や農業・農地のあり方を変えた地域ですら、担い手不足や農地集積がなかなか進まない。ましてや、そんな事業に取り組めなかった集落(農家の合意形成ができない集落)は大変厳しいことになるだろう。

午後4時前 「明日の農には夢がある」と題した講演会は終了。
急いで京綾部ホテルへ。
1週間前に開催した松本さんと木下さんの除区員をお祝いする会の精算会へ。収支トントンで終わることができた。

午後5時 自宅へ。歯が痛んだので、使用期限の越えた新根治水を付けて、痛みを抑えた。もう酒で麻痺させるしかない。

午後7時 姪が先ごろ生まれた子どもを連れて来訪。
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by ando-ayabe | 2016-02-27 23:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

公民館も年度末

2月24日(水)
朝から見守り隊はもちろん、2通ほど手紙を書き、公民館へ出かけ、総務部の今年度最後の仕事。3月15日発行の「公民館だよりmini61号」の原稿を作成するため、公民館活動の最近の動きを主事の能勢さんに聞きに出かける。

何せ、忙しくしており、昼間の公民館の各部行事に顔を出すことができない。そこで、行事の結果や記録写真などを事務局が把握しており、内容を入手し、原稿を作成し、発行する。今日もそんな作業をしに公民館へ出かけた。寒い。とにかく寒い。この時期にしては珍しい。「意地の悪い」という表現がふさわしい。底冷えがしてとても嫌な寒さ。の中を、公民館や市役所などへ。市役所では、マイナンバー制度で不安に持っているお年寄りからの相談に応えるために窓口で相談。親切に対応してくれた。伝言をするのだが、安心してもらえそうな感じだ。

その後、郵便局とガソリンスタンドへ立ち寄り、急いで帰宅。市民課で相談した、そして回答いただいた内容をお年寄りの自宅に電話をかける。マイナンバー制度やその後の対処法について伝言。よく理解していただいて「しばらく待っている」と返事をもらった。

90歳近くになると、マイナンバーが必要なのかどうかもわからないし、書類もどこにしまったかさえ分からなくなる。誰かそんな時相談に乗れるシステムがいる。

午後は、公民館だよりminiの原稿を制作したり手紙をまた2通ほど作成したり。
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by ando-ayabe | 2016-02-24 23:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

勉強会

2月23日(火)
午前7時30分 子どもの見守りに。綾部小のインフルエンザはほぼ終息したようだ。  
 今朝も村上校長が青野町の旧若草寮の交差点で、子どもたちに挨拶。卒業式への参加のご案内も頂戴する。3月23日が卒業式。子どもたちは早くに成長するな~と思うことしきり。その分私も老化しているのだが。
午前9時半 議会へ。
午前10時30分 創政会、民政会、公明党の会派合同勉強会。3月議会へ向けた質問項目に関しての調整など。
 昨年12月8日 創政会・民政会・公明党・自民党綾部支部では、合同で平成28年度へ向けた、市民の切実な願いを予算要望書にして市長に手渡した。
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70項目以上にわたる要望書。今回の予算にどの程度実現していただいているものか。地域の要望はまだまだ多い。時代とともに変化するし課題も様々。要望した会派の議員には地域を代表する議員も多くおり、その地域の市民の声を最大限市政に届ける役割も担っている。一方で全市域を俯瞰して政策提案する役割も議員にはある。市の限りある財政も良く理解しており地域要望の内とりわけ重要と思える問題を提案した。先日説明をうけた予算議案でもあり、具体的には、各項目についてまだチェックできていないがどの程度実現できているか確認する必要がある。公共施設へのトイレの洋式化など計画的に実施することや、雨水の一時貯留槽の補助事業、国際理解教育の推進など要望実現していただいているようだ。

午後0時30分 合同勉強会は終了。昼食は外でカレーライス。
午後1時30分 綾部公民館の事務所へ。自治会連合会も立ち寄り。
午後2時30分 途中で、平成27年度事業について現地を見る。
旧若草寮の用地には、あやべ福祉会さんが、障害者の福祉工場を建設中で、あと少しで完成。完成後はこの場所から美味しいパンが製造されたりカフェもできる。ダイバーシティが具現化出来る施設となるよう地域も共に活用したい。
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由良川の綾部井堰も、一昨年と3年前の2度の水害で相当の被害が。今、渇水期でもあり、井堰の修復工事が急ピッチで進んでいる。
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by ando-ayabe | 2016-02-23 23:56 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

いよいよ3月議会

2月22日(月)
今日は朝から、立て込んでいるので、見守りは許していただいた。
午前8時40分 議会事務局へ。文書決裁。
午前9時30分 議会運営委員会(波多野文義委員長)が開かれ、3月議会上程議案について、市長他執行部から説明を受ける。今日提出された議案は57件で、うち条例関係26件、予算関係24件、その他7件の提出議案。中でも条例制定は6件と結構なボリューム。また、積極的な予算編成がなされており、内容については今後、順次ブログに掲載していきたい。
市長からの議案説明が終了し、その後は議運委のみで3月議会の会期日程調整。2月29日から3月25日までの26日間の会期で開催されることに。
また、例年同様、本年も3月6日に日曜議会(一般質問)を開催する。

議会運営委員会に引き続いて、議員親交会幹事会を開催。議員が積み立てている議員の交流と研修のための経費について執行内容を説明。

午前10時30分 会派代表者会。北陸新幹線京都府北部ルート誘致に関する北部5市2町の議長会の今日までの取り組みの経過説明と3月5日に結成予定の「北陸新幹線京都府北部ルート誘致促進同盟会」への議会としての参画について全員協議会で同意を求める旨提案。
十分な議論ができていないと反対のご意見もあった。

11時30分 3つの会合を終了。行政委員会等の同意案件について執行部から事前説明がありお話をお聞きする。

午後1時30分 議会全員協議会を開催。午前中の議会運営委員会で説明のあった3月議会上程議案の説明が総務・企画の各部長から行われる。又、北陸新幹線の府北部ルートの誘致促進同盟会への参画に関して私から提案。特に意見もなく同意いただく。引き続き、後期高齢者医療広域連合議会の報告や、京都地方税機構議会の報告、議会費に係る平成28年度当初予算案・平成27年度補正予算案の説明、日曜議会についての説明など。引き続き議員親交会も午前中同様提案。同意いただく。

午後2時30分 会議は終了。創政会会報の表紙の写真を撮影に会派の皆さんと綾部駅北側へ移動。
午後3時30分 議会を退庁し、四方府議の事務所へ。松山の一六タルトの土産を持参。
午後4時30分 自治会連合会事務所へ。公民館だより3月号発行の準備。
午後5時 帰宅。
午後6時 夕食前に久しぶりにSI~ちゃんから☎。1時間だけお相手する。久しぶりに呼んでいただいたがお酒がだいぶ弱くなっておられた。

 


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by ando-ayabe | 2016-02-22 23:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月20日(土)
12月18日の第1回発起人会の会議から数えて2カ月。京綾部ホテルで、「松本哲郎さん・木下芳信さんの叙勲をお祝いする会」が開催された。

 発起人代表を四方八洲男前市長に就任いただき、開催日を決めて、直ぐに案内状の作成や名簿の整理をして案内状発送は12月27日。1月末に締め切って、出席者の確認をして配席。当日の司会進行のFMあやべの真下さんとの打ち合わせ。配席は3回にわたって修正をかけ、お名前の誤りが無いよう注意し、ようやく前日最終確認を終了。

午前9時 当日の受付表やリボンなど持参し、京綾部ホテルへ。
午前9時30分 発起人の5人と共に、受付をお願いした佐々木隆志君や渡辺茂樹君、西村すみえさんや武美道子さんなどにお集まりいただいて、
午前10時 受付開始。もう三々五々、お集まりいただく。

当日は、西田参議院議員が、9時30分から10時45分まで林業センターで「北陸新幹線舞鶴ルートに関する学習会」を開催しておりそちらも気になる。相根さんや種清君、松本さん、片岡君にも出席をお願いしていたので綾部の面目は施せるが。(後刻、相根議員から林業センターに40人近くの北部の議員が出席いただいたとの報)

午前10時30分 受付は最盛期になり長蛇の列。受付の方々が手際よくこなしてくれて、定刻に開会。何人か来ない人もおり鹿子木発起人から連絡いただく。2・3人遅刻されたが、190人出席いただき会場は満席。
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四方八洲男発起人代表のあいさつの後、西田昌司自民党府連会長、二之湯智参議院議員、山田啓二知事の代理で中村敬二振興局長、山崎市長とあいさつが続き、ご親族からの花束贈呈や西村・塩尻両発起人からの記念品贈呈、松本さん木下さんからの謝辞など順調に進行。12時に式典を閉会。
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席を改め、12時15分祝宴が始まる。陳曼麗さんの二胡演奏、四方源太郎府議の乾杯発声で宴が始まる。
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午後2時30分 発起人の私が閉会の挨拶を述べ、鹿子木さんの万歳三唱で会はお開きとなった。順調に予定通り進行しトラブルもなく、料理も良く皆さんご満足いただいたことと思う。
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ご来場いただいた方をお見送りして、発起人と司会の真下さん、受章者様ご夫婦と記念写真撮影
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午後3時 凄い雨が降ってきた。家内に迎えに来てもらって一旦帰宅。

午後4時 亀甲家へ。京都府庁あやべ会(会長:山崎清吾府立医大事務長)と綾部市職員との懇親会が開催され、ご案内いただいたので出席。1時間、市長から綾部市のまちづくりについて講演。府庁で、ふるさと出身の会は「あやべ会」だけらしい。故郷を思いつつ、府政推進することは良いことだ。今年は、綾部で開催されたようで、中丹広域振興局の綾部市出身の会と綾部市の部長や、財政課の職員府議、市議会議長で、40名以上の皆さんが参加されていた。
午後5時から懇親会となり、府や市の職員が膝突き合わせて懇親の宴が盛り上がった。
午後7時30分 お開きとなったので直帰。
午後10時 酔いも手伝って朝までぐっすり。10時間も寝てしまった。

2月21日(日)
午前8時50分 前日の叙勲パーティで、自家用車を置いて帰ったので、京綾部ホテルまで、徒歩で、了圓寺の文書を檀家のお家にポスティングしながら車を取に行く。
午前9時30分 前夜はお風呂に入らずに寝てしまったので、ホテルの温泉に入浴。
午前10時30分 帰宅後、ブログ制作
午後1時20分 下八田町の創価学会綾部平和会館へ
議長として「第20回農漁村ルネサンス体験主張大会」へのご案内をいただいたので出席。ライブ中継された、農漁村で創価学会を信心しながら、生き生きと活躍する農業青年の体験談や、苦しい時に信仰しながら小豆島のオリーブを苦労しながら栽培し、その結果国際品評会の金賞を受賞した発表。そして、54歳から始めたトマト栽培で成功されたお話を聞かせていただいた。いずれの方々も、創価学会の「自他共の幸せ」の実践発表。信仰心は大切だなと思う。
午後3時 会は終了し帰宅。
午後4時 源太郎新聞を各家庭に配布いただく世話役の方々に持参。

明日からの議会へ向けて英気を養う。





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by ando-ayabe | 2016-02-21 17:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

あやべ厄神大祭

2月18日(木)
子ども見守り隊へ3日ぶりに出かけた。相変わらず子どもたちは元気だったが、班長などが5年生に交代したのか、それなりに責任を持ちだした。

午前8時45分 一旦綾部市議会へ出かけ綾部厄神大祭へ。議会へ立ち寄った分祭礼ぎりぎりについてしまった。反省・・・。
午前9時 市長や府議、観光協会長さんなどと神殿へ。祭礼、玉串奉奠などして午前10時過ぎ、議会へ戻る。
午前10時10分 下水道課の課長から、地元青野町の下水道供用開始の地元説明会開催について説明を受ける。
午前10時30分 塩見市議と意見交換。
午前11時~文書決裁や3月議会とりわけ、3月22日の議会の流れについて事務局と打ち合わせ。
正午 森永元議長と桃太郎で食事をしながら意見交換
午後1時 大槻ポンプ㈱へ出かけ、あやべ太陽の会の正副会長会や役員・支部長会の日程などについて大槻社長(太陽の会会長)と協議。
午後2時20分 市役所へ戻り、上原副市長と意見交換
午後3時 議長室へもどり、木下議長の叙勲を祝う会の名簿・配席表、席名札の最終チェック
午後4時帰宅 まだ配席に変更が。
午後7時35分 綾部混声合唱団の練習へ。

2月19日(金)
午前中、溜まっているブログへ書き込み作業や明日の叙勲を祝う会のリボンなど最終チェック。
午後1時40分 公用車で、副議長と京都市内へ。
午後3時30分 京都平安ホテル到着。
午後4時 京都府下市議会議長会に出席。府議会の主催で、府下の府議会、市議会、町村会の正副議長の研修会と懇親会。年に一度の行事だが、毎年、新年度を前に国の平成28年度の地方行財政計画や京都府の新年度予算等について知事から講演を聴く。
全国知事会長として地方の行財政交渉の経過など丁寧に説明していただいたが、京都府の新年度予算関係の話は残り15分程度で少し残念だった。
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印象に残ったのは、綾部市の2015年の国勢調査速報人口が、人口問題研究所が推計した2015年の人口規模をわずかだが上回り、所謂消滅自治体への予測数値を下回ったことになる。と言っても、推計数値との誤差はプラス22人で、人口問題研究所が推計した人口とほぼ同じと言えなくもない。まだまだ油断せず、定住・人口増加政策をしっかりと取り組んでいくことが肝要だ。
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午後5時30分 2階のホールで府議会巽副議長の開会あいさつ、山内副知事の乾杯発声で懇親会がはじまる。知事の替わりに副知事3人も出席され意見交換。

山下副知事、城福副知事が近くにおられたので、グンゼ周辺の開発など綾部関係でご支援ご協力いただいていることについて感謝申し上げた。亀岡市の西口議長や向日市の小野議長などと近況意見交換。
午後7時30分 懇親会は終了し綾部へ。帰宅は午後9時




 

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by ando-ayabe | 2016-02-18 23:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

アグレッシブな市長

2月16日(火)
前日に続き、松山市消防本部へ。松山だん団プロジェクトの研修に。
全国の消防団員は、今、年々減少する一方で、消防庁も、団員確保のため、総務大臣書簡を発行したり、団員の待遇改善など懸命に団員確保の取り組みを進めている。
しかし、平成11年度の団員は957千人だったが、平成28年2月時点では、859千人と減少の一途で、団員減少に歯止めがかからない。
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一方、松山市消防団は、広域合併も含めて、平成17年度は2147人の団員が平成28年2月時点で、2464人在籍されている。

この間、郵政消防団員や大学生消防団員、事業所消防団員、アイランドファイヤーレディス採用など、取り組んでこられている。女性消防団員は機能別消防団員も含めて、196名在籍され、全国では2番目、中核市では全国トップとなっている。活動は、大規模災害時の避難所の後方支援や、英会話手話通訳などの技能習得、商店街の空き店舗を活用した応急手当法の指導など、活発な活動を展開されている。また、郵便局の職員62名を機能別消防団員として災害情報の収集や救急救命講習会への参加。など、地域に密着した郵便局員の機能を大いに生かした活動を進めておられる。

市内の大学生も機能別消防団員「大学生防災サポーター」として138人に入団してもらい、大規模災害時の避難所運営や市民啓発活動に参加してもらっている。

また、市内事業所の協力を得て、事業所消防団員や、島しょ部の男性の不足時間に奥さんなどをアイランドファイヤーレディスとして日中限定の女性消防団員も充実させている。

松山だん団プロジェクトは、そんな中、消防団の応援活動や団員メリットを付与する取り組みを展開している。自販機の売り上げの一部を消防団活動へ支援する寄付制度」「団員証にIC機能を付け、市内279の事業所、商店、飲食店に団員証提示し飲食代金等の割引や優遇を付与する応援制度を展開している。

その結果、団員確保以上の成果を得ておられる。大学生のが消防団に入団している場合、就職にも有利となるよう認証を発給したり、団員が活動しやすいよう、地元帝人㈱の難燃性の法被を貸与したり、定年制の延長や入団資格の見直し、定員管理の柔軟化、協力事業所制度などにより、入団しやすく活動しやすい消防団を目指しておられる。

消防団員になることによって金融機関の融資制度も有利な制度を提供したりと、あらゆる方策により、消防団員確保策を展開されている。

藤井副主幹の熱心な説明をお聞きし、意気込みのすばらしさ、アイディアの実行力など本気モードを肌で感じることができた。

午後5時半 消防署を後にし、宿舎の松山JALシティホテルに到着

2月17日(水)
午前9時 いよいよ3日目の視察先、岡山県総社市へ車で移動。
12時 昼食会場の総社市近郊の国民宿舎で、バイキング。以前会派で、総社市障害者千人雇用政策を学びに来た時と同じ昼食場所だ。よほど人気の施設なのか、女性の来場者が多い。

午後1時 総社市役所へ。幹事長30分予定を間違い早く着いてしまった。ロビーで、市役所を見学していると、品の良い片岡愛之助のような男性が、声をかけてくださる。

「どちらからお越しですか?」「綾部市議会です。総社市の「子育て王国そうじゃ」の事業を学びに来ました。」と話すと、突然受付の女子職員に「市長室に案内してください」と指示され、玄関で来客のお見送りに行かれた。「市長さんだ~」とみんな驚く。フットワークの良い
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気さくな市長さんだと感心する。

市長室で名刺交換した。片岡聡一市長さん。後刻スマホで調べると、青山学院大学を卒業後、橋本龍太郎元総理大臣の第一秘書を経られ、その後、政府の秘書官も経験され、平成19年から総社市長に就任されている。56歳。様々なユニークな事業を展開されておられ、人口減少どころか、人口増加を実現しておられる。

企業誘致はもちろん。過疎地域や高齢者のための「デマンドタクシー雪舟君」「障害者1千人雇用実現事業」「子育て王国そうじゃ」事業など多彩な事業を展開されておられる。
市長室で、グンゼや京セラなど綾部市のものづくり都市の概要を紹介すると、郡是の精神について説明を求められ前田正名の説明をさせていただいた。総社市も山崎製パンや大手の自動車部品製造企業、郵便局の物流関係事業所など積極的な企業誘致を展開されている。人口10万人以下の都市が全体の6割を占め、人口は5割を占めている。人口10万人以下の都市が町の原点で自治体経営もこの程度の都市の方が展開しやすい。と、持論を展開され、増田元総務大臣は、総社市は消滅都市と指摘されたが、現在でも人口は増加しており、謝ってほしいくらいだ。と。都市経営に相当力を入れておられるアグレッシブな市長さんだった。
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子育て王国の話を聞く前に、「デマンドタクシー雪舟君」の指令センターにご案内いただき、市長自らシステムの説明をしてくださった。
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その後、別室で「子育て王国そうじゃまちづくり事業」の概要を、保健福祉部次長の中山和代さんと、三橋典子子どもか課長補佐からお話を聞いた。

子育て支援は、全国の大きな課題だが、総社市では、総合的に、課題解決にあたっておられる。まさに横串を入れて組織統合され、子どもに関することは子ども課が主体的に取り組んであられた。
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組織も、市長部局の子ども課と教育委員会の子ども夢づくり課の業務を相互に連携し、来年度以降では一階のワンフロアに移動し、ワンストップサービスをされようとしている。
既に、業務の一部(幼稚園・保育所・認定こども園・児童福祉施設・障碍児通所施設)を教育委員会が所管し一本化している。一方市長部局の子ども課には子育て支援係、母子保健係、児童保育係を配しワンストップ化を実現し縦割りの弊害を防いでいる。また、NPO、医師会、商工会議所、など市全体で子育てを支える体制を作っている。市の政策において、政策の優先順位を「子ども」を最優先にと宣言しておられる。

子ども議会も議会や教育委員会ではなく子ども課で担当しておられた。

また、ファミリーサポート事業の展開や、病児保育室を市内の小児科医院に作ったり「子育てそうじゃ」まちづくり実行委員会を組織し、子育て講座や子育て関連イベント、ペアレントサポート口座の開設など展開されている。また、名誉市民の篤志寄付による「子育て王国そうじゃ基金」を造成し、子育て事業に充当している。又、関心を持ったのは、発達障害児の早期発見を目指すため、保健婦・教育委員会等による組織の壁を乗り越えた幼・保・小学校の発達段階に応じた一貫サポートシステムを構築されている。
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他市の多くの先進事例を学ぶことができた3日間だった。「出羽の守」にならぬよう綾部市なりの制度改革を提案していきたいと思う。

片岡市長さんの推進しておられる総社づくりの一端。職員はすべて、カウンターに向かって仕事をしておられた。来庁者がすぐにわかることなど、銀行でも企業でも同様来客への即刻対応を第一に考えておられた。職員もフットワークが良く、すぐに次のところに案内してくれたり、来訪者には席を立って対応してくれたりきびきびとした仕事をされていた。
中山次長さんに「片岡市長さんはいつもあんなにフットワークが良いのですか?」とお伺いすると、「はいッ。各職場を突然回ってこられることもありますし、2週間に1回の庁議では、何処の都市がどんな視察に来られたか必ず問われます。そしてそれは、本市の展開する政策のバロメーターだと」子育て王国そうじゃキャラクター「チュッピー」は2015年度全国第15位、県内第1位のゆるきゃらGPだそうだ。

綾部市は未だにカウンターの奥で職員同士顔を見合わせて仕事をしている。来訪者があっても即刻対応するわけでもなく、まだまだだと長い息を吐いた。改革に休憩はない!!

午後3時半研修を終え、一路、山陽自動車道を綾部に。
午後7時前 綾部に到着した。











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by ando-ayabe | 2016-02-17 23:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月15日(月)
議会の活動は、委員会活動だけではなく、会派の政策テーマの研究活動も重要で創政会では、15日から17日まで2泊3日で四国・中国地方の都市を訪問し、先進事例の研究を行った。参加したのは、波多野市議(会派会計)、高橋市議(会派幹事長)、荒木市議と私の4人。
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午前8時15分市役所出発。ワゴン車をチャーターし、近畿道から山陽道、明石大橋を渡って一路、高松市へ。

正午に高松市へ到着。昼食は、讃岐うどん。本場だったが、意外と柔らかいうどんだった。
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午後1時 高松市議会を訪問。事務局の皆さんが温かく対応していただき、初日のテーマ、「高齢者の居場所づくり事業」を勉強。今高齢者施策では介護予防事業をどのように展開するのか各自治体の知恵比べの状態だ。高松市では、「高齢者居場所づくり事業」を展開。高齢者自身が、元気なうちは、ボランティアをしたり、元気な高齢者が自ら居場所を作ってお年寄りの集う場所を提供する。そのような事業に行政が交付金を交付し支援をしていく。居場所づくり事業では、市内300カ所、半径500m以内に1カ所開設を目標に色々な場所に居場所を開設している。現在188カ所にあり、最低週1回以上居場所を開設している。(最低週1回以上が補助金交付対象)また、財政当局との折衝も、新規認定者を抑制する成果指標(エビデンス)を提示し予算確保に努めている。
 健康福祉局の松原文子長寿福祉部長兼長寿福祉課長のエネルギッシュで笑顔爽やかに、自信に満ちた説明。素晴らしい女性管理職と感心した。保健師さんから部長になっておられるとのこと。大きい都市(33万人)だが現場を良く知っておられる。

約2時間お話をお聞きし質問をして視察を終える。
高松市議会議長は昨年から全国市議会議長会の会長。一評議員ではあるけれど名刺だけでも置いて帰ろうと秘書の女子職員さんにご挨拶すると、岡下議長が在室とのこと。市議4人で面会することができた。

岡下勝彦議長と懇談すること30分。全国市議会議長会の会長としての苦労話や、議員共済制度の検討状況などお話した。綾部市の紹介をする中で、JR四国の梅原相談役が綾部市出身であることをお話したところ、ご自身も四国新聞の記者出身で、梅原氏をよくご存じで、お話に花が咲いた。また、今日の視察で説明いただいた松原長寿福祉部長の説明の鮮やかさを話したところ、議員にも受けが良い女性部長だとのこと。良い方から話を聞くことができた。その他にも、議員共済一時金の返還の件で課題解決するきっかけになるなど幸運な視察だった。

午後4時前 高松市を出発。高知自動車道で高知市へ移動。途中四国山脈では吹雪に遭遇。
午後5時半 高知市へ到着。ホテル日航高知へ。
午後6時 市内で夕食。カツオのたたきを高知風で頂戴した。

2月16日(火)
ホテルで朝食、。午前9時ホテル出発。天気は好天ながら風が寒い。
午前9時30分 高知市役所へ。市役所が解体中で、分室にある議会事務局へ。
高知の調査内容は「こうち笑顔マイレージ」高知市も高齢者の予防活動に力を入れておられる。今後増高する高齢者介護負担金をいかに抑制し、元気なお年寄りを維持するのか。課題を設定され積極的に取り組んでおられる。
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こうち笑顔マイレージは、65歳以上の市民が、ボランティア活動や健康づくり活動(いきいき百歳体操)などの健康づくり活動をした場合、ポイントを付与し、ポイントに応じて、QUOカードやVJAカード(商品券のようなもの)などを交付するもの。 

高知市では居場所づくりの副目的を持ちながら、百歳体操をする場所を開設し、体操会に参加してもらいポイントを交付するとともに、引き続き、その場所で、居場所活動を展開しようとするもの。平成26年度現在健康づくり会場は279会場4636名がいきいき体操が取り組まれている。また、ボランティア活動は登録者208名で、受け入れ事業所数は96施設となっている。ポイント付与の条件は要介護(要支援)認定を受けていない人とか介護保険料の滞納のない人、65歳以上の高知市民など。
高齢者支援課の女子職員さんがすらすらと説明してくれる。中核都市は何処も女子職員が福祉の中心となって事業を展開されている。
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午前11時30分 訪問を終えて、昼食は、高知市内のバザールのような場所でカツオのたたき丼を食べる。出発までに時間の余裕ができたので、高知県庁(写真)の後背地にある高知城へ腹ごなしの散歩。山之内家や坂本龍馬の歴史を観光ボランティアさんからお聞きした。
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午後0時30分 松山市へ向けて、移動。風が強く、寒い視察だった。
午後3時30分 松山市消防局へ。松山市での調査テーマは、「まつやま・だん団プロジェクト」へ。

松山市消防局地域防災課消防団担当課藤井通人副主幹の説明を受ける。松山市は人口50万人、消防団員は2500人余り。団員数の減少に悩まれ、その結果、だん団プロジェクトを構築。政策実現しておられる。







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by ando-ayabe | 2016-02-17 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)