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平成27年を表す一語『安』

12月28日(月)
今年を表す言葉が、12月に発表され、清水寺森清範管長が書き記された。
まさに最後の最後まで「安」だった。電撃的な従軍慰「安」婦の問題に韓国とけりをつけたのも、安倍さんの政治的力量が無ければ整理できなかったかもしれない。

最後まで政治は国家国民のため、誰かが最終判断をせねばならない。それを一気に期限を切ってやり遂げる政治家はどんな批判を浴びても、やり遂げねばならない時の決断力が絶対に必要。あれこれ迷ったり、前夜と翌日とで判断が代わるようでは一国を預かる政治家にはなれない。決断力のない政治家も世の中にはごまんといる。

まさに「安倍」の「安」今年の言葉。安保法制でもTPPでも、国民は、色々な考えを持っている。しかし、情報を一番よく把握しているのも、安倍総理や官邸、政府自民党。生の現場で肌で感じて、1億国民のため、あるいは2600年も続く世界的にも例が無い万世一系・大和の国を守り後世に伝えるためにその時々で重要な決断をしなければならない。

第2次世界大戦での政治的敗北の反省に立って、二度と国民を貧窮の淵に立たせない。国家存続の危機に至らしめないための強い意志と政治的決断力が今日求められている。

そしてそれらに反対する勢力の裏で誰が糸を引き、どの国家が誰を介在して動いているのかも分析を行うと共に情報収集を怠りなく行い、国民を分裂しようとする策動を速やかに解明し正道を行うことがこれからの日本には必要だ。

第2次世界大戦後、アメリカが我が国国民に対して行ったWGIP工作(日本人洗脳計画)が明らかになりつつある。又、従軍慰安婦問題を世界で煽り反日宣伝を行っている「韓国女子挺身隊問題対策協議会」なる団体が、裏では北朝鮮とつながっているとの新聞記事を読むにつけ、シールズなる学生団体が、その裏では、共産主義国家のエージェントの扇動を受けているか、もしくは、それらを正義のように取り上げるマスコミの中に共産主義国家からの指令を受けて、反日日本人を形成させようと策動しているのではないかと、疑ってかかる眼を持つことが必要だ。

今や、アメリカの力は、世界の警察国家としての力を持たなくなって久しいが、決定的には、今年訪米した習近平国家主席やロシア・プーチン大統領との会談によって、世界平和のために何ら力を及ぼすことができなかったオバマ大統領の状態が極め付きだ。これからの世界情勢は、我が国の独立・存続をいかにして維持させるかを自らが判断しなければならない世界情勢だと言うことを国民に知らしめた。安保法制はその情勢変化に対応したものであることを国民は理解するべきだ。楽観論ではいられない情勢だということ。「安全・安心」の国民生活のためにも、決める政治を安倍総理の下で按配良く。ついでに「安心・安全の綾部は安藤」で。ですか。

28日は市役所は仕事納め。
午前中 先日開催した政治経済懇談会の御礼のご挨拶、記念品や写真の配布などに、建設業協会や商工会議所、森林組合、市長などに年末のご挨拶を兼ねて訪問。

午後1時 帰宅。事務整理。

12月29日(火)
今年最後のゴミ出しをして、午前7時 お迎えの車で兵庫県へ。同級生とのゴルフ。スコアはいまいち。綾部へ帰っての19ホールもゆっくりして帰宅は午後9時半。心地よい疲労。

12月30日(水)
午前10時 シティホールへ。松室医院の医師松室信義さんが92歳で他界された。市功労者であり、ライオンズクラブのチャーターメンバーでもある。葬儀に参列。
午前11時半 帰宅。年末恒例の掃除三昧。






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by ando-ayabe | 2015-12-30 23:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

家族旅行

12月26日(土)
年末の土曜日曜は何かと忙しいが、今年は、早くから予定をしていた日程があるので、全ての行事をおことわりして一泊二日の家族旅行へ。

午前9時半 郵便局へ。年賀状を送付。本町2丁目の一服半月庵へ。お土産を購入。
午前10時半 家内と京都へ。京都縦貫自動車道~2外で。
午後0時20分 京都グランビアホテルにて娘の彼氏のご家族と食事。
午後4時 ホテルで別れ家族3人娘の運転で2外から名神~中国道~阪神高速7号線で有馬温泉へ。
午後5時30分 有馬温泉着。
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12月27日(日)
有馬温泉から神戸市内へ。阪神高速7号線から新神戸トンネルを経て神戸市内へ。その間30分。師走で人がごった返していた。買物のお付き合いと言っても、男はこんなときは何もすることが無い。
モザイクのスタバでcoffeeを飲んで待つのみ。元町でもアッシー君に徹する。
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午後4時 新神戸トンネルから阪神高速7号北神戸線~六甲北有料道路~中国道~近畿道敦賀線~福知山へ。
午後5時 帰着。結局京阪神をぐるっと一周回ってきたことになる。高速道路は本当に便利で、安全運転を続けている限り、目的地に確実に到着できる。ガソリンも20ℓ使った程度。高速料金は合計で1万円くらいかな?
前日。京都縦貫自動車道亀岡のあたりで、カラの消火器5本を高速道路上へ投げ込んだ不法者がいたとのこと。あんなものが、走行中の車両に命中したらと思うと、ぞっとするが、徹底して捜査して欲しい。もってのほかだ。安全だという信頼感で運転している。






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by ando-ayabe | 2015-12-27 23:26 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

異常気象

12月23日(水)
天皇陛下が誕生されて、82歳になられる。戦中・戦後と皇太子の時代が長く、昭和天皇の大きな存在感の中で、戦後の復興時代を見てこられた。一方、御前会議も含めて、昭和天皇の聖断を皇太子時代に見守ってこられた。戦争の責任を一身に背負われて生きてこられた。

日本は立憲君主制の国家であったことからも、政治を司った政府・軍部・マスコミなどなど当時の戦時体制は天皇一身が形作られたものでもなく、ほとんどの国民が、明治期以降世論を形成し、また、国内外の情勢が戦争遂行へと舵を切らざるを得なかった。マッカーサー元帥が、帰国し大統領選挙出馬に際し共和党内で、「日本の大陸進出は、地政学上、一重に「自衛」のための戦いであった。と日本を統治して理解できる。と日本擁護の発言をしたと新聞に書かれていた。

中国韓国からは、日本侵略と罵られているが、世界情勢を見ても、当時は世界各国が、帝国主義支配をしていて、日本はむしろ、朝鮮、台湾、東南アジア諸国を西欧諸国の帝国主義的支配から解放したことは周知の事実だ。日本人はもっと明治期以降の近現代史を学問として学ぶことが重要だ。
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先日の政治経済懇談会で、稲田朋美政調会長が、谷垣禎一幹事長を本部長として「歴史を学び未来を考える本部」を結成したと話された。まず国会議員から、誰にはばかることなくしっかりと我が国の歴史を学び、小学校以降の歴史教科書を改めていくべきだと思う。もちろんその上では、歴史上の事実は事実として解明していくべきだ。国(軍)が絡んだ従軍慰安婦は存在したのか。トルーマンの対日政策の裏はどうだったのか。最近だんだん面白い史実が明らかになってきている。ようやくといって良いことだが、自虐的日本人が多い中、もっと日本人のとった行動に自信を持つ意味でも、近現代史を明らかにすることだ。
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天皇陛下の戦争犠牲者に対する謝罪や平和への希求のお言葉を聞くたびに、もっと史実を明確にしなければと思う。

午前中了圓寺に毎年の年末のご挨拶やお歳暮を持参。文具店で年賀状印刷のためのインクを購入。
午後2時30分~3時30分まで、FMいかるで、先ごろ出場した市民合唱祭の青野町合唱団ブルーフィールドの取り組みを放送していただけるとのことで、録音に正副団長役員で、出演。その後、ITビルの喫茶ヨシダでみんなでコーヒー飲みながら血液型の話。

12月24日(木)
いつもだったら、家庭菜園の貯め水は手が切れるほど痛い(冷たい)が今年は全くそんなことが無い。素手で大根やカブラの泥を落としたり、小芋を洗ったり。丸大根を正暦寺の大根炊きに奉納しようと育てていたが、暑さで成長が激しく根が割れたり、茎から腐っていたり。このままでは大根の根っこに酢が入りそう。しょうがないので、引き抜いて泥を落とし、新聞でくるんで、紙袋4袋に入れる。午後の日差しで、ダウンのチョッキが暑いくらいで、冬の帽子では頭から汗が出ている。異常気象以外の何物でもない。このままでは、野菜の値段が上がるし、夏野菜の準備をしなければならなくなる。野菜が腐り始めるだろう。

午前中は年賀状の裏面を印刷。
夜はクリスマスイブとか。我が家は全く関係ないが、少しご馳走の夕食をいただく。


12月25日(金)
朝から年賀状の宛名書。
午前中 議会事務局へ行き文書決裁。正暦寺へ大根を奉納。木下芳信さんと松本哲郎さんの「叙勲をお祝いする会」の案内状の作成準備。あんどう新聞1月号のゲラチェック

午後は年賀状発送準備。夕食の準備、などなど。







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by ando-ayabe | 2015-12-25 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

1月2月の日程も埋まってきた

12月21日(月)
今朝は、子供見守りも忘れて睡魔に襲われ、午前8時まで寝てしまった。疲れがたまっていたのか。体力的に休めと指令が出ているのか。

午前中から午後3時まで色々な雑務をこなす。
 先週のあんどう新聞ブログ版を制作したり、了圓寺顕本婦人会創立50周年記念誌を担当の檀家さん宅へ配布したり、記念式典の集合写真を焼き増ししてもらったり、三重で仕事をしている娘の送ってきたデータをもとに年賀状を作成し娘の宿舎へ発送したり、給与所得者の扶養控除申告書を作成し議会へ持参したり、写真屋でマイナンバーカードの写真を撮影したり、文具店でパソコンプリンターのインクを購入したり、地区自治会連合会へ行き、連長への届け物を持参したり、本町通に自民党のポスターを貼付したり。
議会事務局へ行き、議会事務局長と1月・2月の議長公務日程を調整。出張などどんどん予定が詰まってくる。

 夜は、議会だより新年号の議長あいさつ文書を作成し、メールで担当職員に送信。
議会で処理できなかった案件も一気に片付けることができた。

12月22日(火)
いつもの気さくな友人・親類とのプライベートゴルフ。兵庫県の氷上CC。雨の中の晴日。誰か精進の良いものが。一昨日の練習ラウンドが良かったのか、ここ数年越えられなかった煩悩の壁を越えることができた。昼食時に近隣市議会議長から新年早々の会議の日程調整の連絡。
夜は印刷物の原稿校正と電話・FAXでの調整。




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by ando-ayabe | 2015-12-22 21:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

稲田朋美政調会長を招いて政治経済懇談会開催

12月19日(土)
前夜のあわただしい議会閉会から一夜明けて、自民党綾部支部にとっても本年最後で最大の大イベント「第5回自民党綾部支部政治経済懇談会」が京綾部ホテルで開催される。
朝からご挨拶の原稿を作成。
午前10時30分 京綾部ホテルへ。支部役員の皆さんが集まって準備開始。
午前11時30分 受付開始。もう三々五々来場者が。
午後0時30分 自民党綾部支部第5回政治経済懇談会開会。出席者は220人。京綾部ホテルはキャパ一杯。満席。
主催者あいさつを述べさせていただく。

 失礼いたします。皆様には、日ごろから自由民主党綾部支部の活動に物心両面から格別のご理解とご支援を賜っておりますことに、高いところからではございますが、心から感謝申し上げます。とりわけ、年末の何かとお忙しい時期に、自由民主党綾部支部が主催いたしました第5回政治経済懇談会このように会場一杯の皆様にご参加いただきましたこと、重ねまして厚くお礼申し上げます。また、新年度へ向けて国や地方自治体の予算編成作業など公務・政務ご多忙の折、ご臨席いただきました、西田昌司京都府連会長様、二之湯参議院議員様、山崎善也綾部市長様を始め近隣市議会議長様など多くのご来賓の皆様にご臨席いただきましたこと、合わせて心から感謝申し上げます。

 この政治経済懇談会は、自由民主党が様々な問題で国民のご支持を得ることができず、下野し党勢が大変厳しい平成21年、小泉元総理秘書官だった飯島勲氏をお招きし、地域政党としての自民党の活動を今一度、市民一人一人の皆様にご理解いただくことから再出発しようと、取り組み始めたものでございます。

 今回、節目の第5回を迎えますこの懇談会に、自民党きっての論客であり、党三役である稲田朋美自民党政調会長を講師としてお招きし、盛大に開催できますことは、綾部支部にとりまして大変光栄なことでございまして、ご協力いただきました会場の皆様をはじめ、日程調整などご苦心いただきました谷垣禎一党幹事長・稲田先生の事務所の皆様にも心から感謝申し上げます。 この間自民党は、国の安全保障に関する法整備をはじめ、TPPや景気・経済政策など長年の我が国の課題に果敢に取り組んでまいりました。その取り組みを皆様にご理解いただくためにも、これからしばらくの間、稲田先生の講演と共に西田先生を始め国会議員の皆さんから、お話があると存じます。是非ともお話をお聞きいただきご理解を賜り、「国民みんなが安全・安心に幸せに暮らせる美しい日本」を、みんなで守り育てたいと存じます。少し食事の時間が遅くなりますが、今日の政治経済懇談会が所期の目的を達成することができますよう、ご理解をお願い申し上げまして開会にあたりましての御礼のご挨拶とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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 続いて、山崎善也綾部市長、四方源太郎京都府議会議員、西田昌司参議院議員のあいさつの後、稲田朋美政調会長が来場され、満場の拍手でお迎え。特別公演「伝統と創造」と題して、安保法制やTPP、経済対策など今日の政治決断について、そして、過日判決が下った、夫婦別姓や妻の婚姻期間制限の判決について、司法の判断は正しいと。弁護士としてのお話も。
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 とても3期目の議員とは思えないくらい迫力と説得力のあるお話しだったように思う。あの小さな身体からほとばしる熱弁は会場を圧倒し参加者は異口同音に「素晴らしい会だった」と評価いただいた。稲田朋美氏が安倍総理に見いだされ、政調会長にまで上り詰める理由がわかる。誰にも物おじせず、理路整然と語る口調には説得力がある。福知山に4歳から小学校4年生まで住まれていたという経歴もとても親近感を覚える。食事準備の間にロビーで稲田先生との参加者全員の記念撮影。
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懇親会に入って、二之湯参議院議員が来場され、乾杯の発声。来年の参議院議員選挙のお願いも。で、しばしテーブルを回る。お世話になった皆様にお酌をして回る。
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午後3時30分。相根副支部長・議員の閉会の挨拶で中締め。
その後、皆様をお見送りして、スタッフ一同で、残り物で慰労会。

午後5時 盛会の余韻も冷めやらぬ中、四方府議と井倉町のイルミネーション点灯式に出席。井倉西公会堂で、おでんを頂戴した。またまたバージョンアップして素晴らしい綾部の名物に。
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午後5時40分 今日半日、稲田政調会長の運転手をしたり会場の駐車場係をしてお世話になった若手スタッフと桃太郎で一献。
午後6時40分 懇談会に参加してくれた同級生4人からお呼びがかかり本町4丁目の花月へ。
午後9時半 くたびれて徒歩で帰宅。よく働くわ。

12月20日(日)
朝8時半 ゴルフのビギナー嬢のレッスンゴルフ。師匠の御供で瑞穂CCへ。2回目。
午前10時半 山麓の霧も晴れて練習ラウンド開始。とても良い天気になった。スコアは前半はいつものイマイチゴルフだったが、後半のハーフでひょっとすると復活の兆しが。
午後4時半 終了。
午後6時 19番ホールは、ゆらり広小路へ。午後9時帰宅。心地よい疲労。
 



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by ando-ayabe | 2015-12-20 00:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

12月議会終了 いろいろあった議会

12月17日(木)
午前11時 議会事務局へ。午前中までに最終日の議決にあたっての討論通告することを各会派で一応取り決めている。
 共産党会派から、請願3件に対する賛成討論。放課後児童健全育成に関する条例改正などに対して反対討論が出された。
 
午後1時半 議会運営委員会 いよいよ12月議会も最終日へ向けて、最後の調整会議。
最終日の議会運営日程を決定し、午後2時終了。
午後3時 総合計画審査特別委員会を開催。第5期綾部市総合計画後期5か年計画の議会への説明。今日で3回目。様々な意見が出された。

午後4時半 総合計画審査特別委員会は終了。午後5時半まで最終日の全員協議会の振興、本会議の進行について、議会事務局と調整。

午後5時半 府議の事務所で「自民党政治経済懇談会」の最終の調整。
午後6時過ぎ、ふしみやへ。並松町。綾部混声合唱団の忘年会に出席。

12月18日(金)
午前9時30分。市議会全員協議会。決議第1号、北陸新幹線の京都府北部を経由する小浜ルートの早期実現を要望する決議。また、付帯決議第1号、放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正に対する付帯決議について提案。説明。

午前9時50分 本会議再開。26議案について、採決。又請願4件に対する採決を行う。
最後に、議長と市長から平成27年議会の閉会にあたって挨拶を申し上げる。

議長年末の挨拶(綾部市議会)

 平成2712月定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

12月定例会も本日をもちまして、無事閉会を迎えることができました。これもひとえに議員各位、並びに山崎市長をはじめとする執行部の皆様、各委員会委員の皆様、職員の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。

 本年もあと2週間足らずでございますが、今年1年間、綾部市を取り巻く環境は、大きく変化の兆しを見せつつありますが、それらへの的確な対応に市長・執行部・議会をはじめ、市民一丸となって取り組んできたところであります。

 今年1年間を振り返りますと、何と言っても、7月18の京都縦貫自動車道の全線開通によって、「綾部市のみならず京都府北部の状況が大きく変わってきた」ということに尽きると思います。

それに呼応するように綾部工業団地におけるTRI京都の本格稼働や日東薬品など立地企業の規模拡大、更には、綾部駅北側の企業用地を含めたリサーチパーク構想の知事表明、京都産業大学との連携協定締結や京都府北部地域連携都市圏形成推進宣言。海の京都博を軸とした府北部連携の観光振興など、大きな飛躍を秘めた1年となりました。

 また、本市市制施行65周年の節目の記念すべき年にあたり、綾部市上林小中一貫校の開校と同時に市内小中一貫教育をスタートさせるとともに、子育て支援医療制度など子育て支援の更なる充実。また、長年の懸案事項だった府道綾部大江宮津線、いわゆる物部五差路の完成や綾部都市計画道路の30年ぶりの見直し、綾部市立病院第4次整備工事の完了など「医」「職」「住」「教育」「情報発信」のキーワードにふさわしいまちづくりが進んだ年でありました。

また、綾部市にとって大きな柱の一つである「平和を願い祈りあるまちにしよう」との市民憲章の取り組みにつきましても、戦後70年の本年に「世界連邦日本大会2015㏌綾部」の開催をはじめ、「人類愛善会創立90周年記念式典」も本市で開催されるなど、全世界に平和のまち綾部を発信する節目の年となりました。時あたかも、イスラミックステートによるフランスパリでの同時多発テロやロシアとウクライナとの紛争など、中東地域を中心として紛争は混迷の度を深めているところであります。

このような時に、一地方自治体ではありますが、世界連邦日本大会を開催し、戦争の終結と平和の重要性を訴え、平和への鐘を鳴らし続けていることは、大変意義のあることと考えます。

私たち綾部市民は、今一度、人と人が殺し合う戦争の醜さ悲惨さを世界に訴え、一日も早い紛争終結を願い、世界連邦の高邁な思想の普及を積極的に訴えていかねばならないと存じます。

今年は、昨年・一昨年と二年続きの水害による被害も少なく、気候的には穏やかな一年でありましたが、一方で、地球温暖化や気候変動は世界的規模で歩みを速めており、人類の危機を何としても押しとどめねばなりません。12月にパリで開催された国連気候変動枠組み条約第21回締結国会議において、全ての国が参加する包括的ルールが採択されたことは、極めて意義深いものがありました。私たちは、その足元で、自分たちにできる環境保全の取り組みを、着実に進めることが求められております。

さて、綾部市議会では、市議会設立65周年記念の節目の年にあたり、「綾部っ子未来を語る議会」を開会しましたが、綾部で学ぶ小学生のふるさと綾部への熱い想いや純真な将来への夢・希望を、議員を始め市長・教育関係者・保護者など市民は、感動と新たな決意を持って受け止めたところであります。この記念すべき取り組みを契機として、更に「議会力」「議員力」を養い、お互い切磋琢磨して、市民のための仕事を進めてまいりたいと存じます。 

来年、平成28年(2015年)は、綾部市第5次総合計画後期基本計画の初年度にあたります。また地方創生総合戦略に基づいて、更なる地方創生への歩みを進めねばならない年であります。市議会は、市長などの執行機関と共に、議決機関として、地方自治の二元代表の役割を保持しています。今後とも、市民の皆様が、安全・安心に、そして心豊かに暮らしていただけるよう、議会と市長が車の両輪となって取り組んでまいりたいと存じます。各位の格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成28年の干支は「丙申(ひのえさる)の年」であります。丙(ひのえ)は「太陽」を意味しており、形が明らかになることを示しています。一方で申(さる)は、「伸びる」と言う意味で、物事が発展・固まってくる。とされており、「丙申(ひのえさる)」は、これまでの取り組みが成果となって表れてくる干支と言われています。

来年こそ、綾部の今日まで取り組んできたことが、いよいよ形になって表れてくる年となることを祈念したいと思います。

結びにあたりまして、議員各位、理事者、各行政委員会委員、職員の皆様には、健康に十分ご留意いただき、輝かしい新年をお迎えになりますよう、ご祈念申し上げ、平成27年12月定例会の閉会にあたりましての挨拶とさせていただきます。どうかよいお年をお迎えください。ありがとうございました。


12時過ぎ会議は終了。その後、特別市民への箱詰め作業ボランティアに参加する議員は、急いで退庁。

午後1時半 京綾部ホテルへ。「木下芳信さんと松本哲郎さんの叙勲をお祝いする会」第1回発起人会に出席。忙しい作業になりそうだ。作業日程等を協議。開催は2月20日土曜日

午後3時15分 ITビルへ移動。
午後3時30分 「NHK朝の連続テレビ小説誘致推進協議会第3回会議」に出席。あっという間に3万人もの署名を集め東京NHKへ陳情された方々の報告会。と来年1月に大阪放送局への陳情活動の提案がなされた。

午後5時 帰宅し、午後5時半に徒歩で小西屋さんへ。
午後6時 創政会・民政会・公明党の議員の12月議会反省慰労会と市長ほか3役との意見交換会。いろいろ、意見や提案申し上げることができた。
午後10時 二次会に参加して帰宅。






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by ando-ayabe | 2015-12-18 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会委員会開催

12月14日(月)
今日は朝から総務教育建設委員会が開催され出席。総務教育建設委員会所管の6議案と4件の請願を審査。午前9時半から午後3時まで徹底して質疑と討論を重ねた。

結果、議第90号の綾部市放課後児童健全育成事業の実施に関する条例の一部改正について「付帯決議をつけて採決することとなった。制度改正にあたって、とりわけ利用料金の設定について執行部の徹底した協議とその上での決定がなされたのか質疑答弁では疑問に残る部分もあり、執行部の説明に納得できない委員もあり意見集約までに徹底議論をする。結論はそれでも夏休みの預かりなど充実する制度改正でもあり付帯決議をつけて可決することに。以前から議会で機会あるごとに充実を主張してきた委員は、内容が自分たちの主張通りになったにもかかわらず、利用料の説明が委託事業者にされていないとのことなどで反対の意思表示をされた。

請願案件では、「食育充実のための栄養職員の増員要望について」今後大規模中学校が完全給食になるので、充実してほしいと思い全員一致で請願採択し、委員長が意見書案の提出を示されたが、請願書提出の賛同者であるにもかかわらず、意見書提出を求めないという委員から不可解な発言があり、結局請願を採択するのみで、関係機関への意見書提出に至らなかった。解せない。

午後3時 委員会終了。FMいかるへ出かけ、新年に放送される年頭の議長あいさつを収録。
午後3時半 議会事務局へ戻り、その後の対応を検討し帰宅。

12月15日(火)
今日は産業厚生環境委員会で所管外だが、上水道料金改定に関して同条例の一部改正議案に対して議員から異論が出されており、委員会採決の動向も気になり、議会へ出向く。

それより先に、午前10時から中丹文化会館へ。秋に実施したフォレスタ公演の発起人会に出席。清算報告を聴く。来年も開催するとのKオーナーの意向に賛同する。チケット代金は少し値上げするが2500円ではまだ安いと思う。しかし、また来年もフォレスタを聴くことができる。オーナーにまた負担をかけるが、少しでも良い音楽を聞かせたいという思いを尊重し引き続き開催することに。

午前11時 議会事務局へ戻る。委員会は全員一致で可決したとのこと。

午後2時 帰宅。12月議会閉会時の議長挨拶文を考える。
午後6時 ふしみやへ。ほろ苦クラブ12月例会に参加。30人が参加されていた。少し少人数だった。川糸町と綾中町の皆さんと天神町の「ドラマ」で楽しく歓談し、帰宅は午後11時

12月16日(水)
今日も予算審査常任委員会で議会へ。
9件の補正予算を審議。一般会計において、指令前着工案件があり、ある委員から、今後例外を認めるのかとの質問があったが、この案件以外では認めないようで、予算案に反対なら否決していただいても結構と言うようなニュアンスの答弁。聞きようによっては、議会の判断です。と開き直り?とも取れそう。多分、以前3セク水夢で、指令前着工の一件があったこともあり、これまで説明してきたことと多少クエスチョンが残る。

質疑答弁の後意見調整・採決。結果、全ての議案は特に意見も出されず全員賛成で可決。午前11時に委員会は終了。

その後、水道条例の一部改正案件で、与党会派幹事長協議。12時まで。様々に意見が出された。今後の課題か。

食堂で昼食を摂り、帰宅。その後、自宅是前日の挨拶文を完成させる。
午後5時 かかりつけ医へ。数値が正常範囲内に入り先生からほめていただく。
午後5時半 家内が、淡交会青葉会の年末恒例の教師研修会から帰宅。おくたびれの様子。京綾部ホテルへ出かけ、二人で夕食をとる。

あと2日。今年の12月議会は、色々なことがあり、たいへん疲れる。議員政治倫理の問題、北部5市市議会の歩調の問題。議案自体の熟度の問題。二元代表制なのだからその言葉通り対応できるに越したことは無いが。いずれにしても、明朗・丁寧な説明と議会議員間でのしっかりとした議論が必要だ。言論の府。議員個々の学びの積み重ね。現地現場主義も重要。「唯々諾々」はあってはならない。











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by ando-ayabe | 2015-12-16 23:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

友情

12月12日(土)
議会も半分終了。友達が夕方から同級会をやろうと企画してくれた。8人だそうだ。
午後1時 同級会に参加する京都に住むN君と京綾部ホテルで待ち合わせ。彼は京都でデザイン会社を経営している。子ども時代から漫画を描くのが得意でとうとう高校を卒業してデザイン学校へ行き、自分でデザイン会社を経営するまでになって、今は息子に会社を任せ、悠悠自適の様子。デザイナーを13人も抱える中堅デザイン会社。綾部の出身者もいるという。

綾部のビジネスパートナーを紹介してということで、私の知り合いを紹介する。訪問している間に私自身も印刷業界の状況を知ることができた。

今はメディアミックスの時代。単に印刷業だけでは大変な状況であることを知る。ある会社では、自社の若い社員がイラストレーターという編集ソフトでチラシのデザインを作成し、インターネットで市外の印刷会社に発注するという。このままでは市内の印刷業者がなくなってしまうのではないかと心配する。そこで、都会で印刷の注文をデザイン会社が受注したり、都会のクライアントとの交渉を都会のデザイン会社にまかせ、デザインをインターネットで市内の印刷会社に送り印刷するビジネスモデルができないか提案してもらった。ただしその際は印刷単価が問題になるだろうけど、量がそろえば、今やどこで印刷しても宅急便が全国へ発送してくれる。そんなビジネスモデルもあるのではないか。

特産館あやべでまゆぴー像が展示されていたので写真撮影。
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午後5時半 同級会を萬家で。

12月13日(日)
午前中は年賀状作成。パソコンの年賀状ソフトでデザイン。自宅のパソコンでプリンターで印刷する時代。市内の印刷屋さんは、年賀状の受注量は少なくなっていることは間違いがない。時代の変化に適応していくには、新しい印刷受注システムを考えるしかない。

そういえば、何日か前にJA丹の国でお話を聞いたが、今年のコメの集荷量が3割ほど減ったという。3割もJAへの出荷が減るということは、大きな変化が起こっているということ。農業に関しても従来のシステムは通用しなくなっているということに他ならない。
既存システムに大きな変化が訪れようとしている。いやもう大きく流れが変化しているのかもしれない。変化に早く対応したところが残ることになるのではないか。

午後1時 了圓寺で先週開催された行事の際に使ったテントを解体に出かける。
午後1時40分 帰宅。昼食。コンビニで、フィレオフィッシュと大根サラダ。
午後4時 家庭菜園へ。ブロッコリーとキャベツを収穫。




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by ando-ayabe | 2015-12-13 22:36 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

12月議会 議論白熱

12月9日(水)
綾部市議会12月議会本会議2日目。
今日も5人の議員が、一般質問を行い白熱した議論、を行った。
最初の質問者は、井田佳代子議員(食育・地元産材活用・防災)続いて吉崎久議員(マイナンバー制度他・有害鳥獣対策・子育て支援)、3番目は搗頭久美子議員(地域医療・介護保険・茶業振興)、4番目は相根一雄議員(道路整備・青少年教育・地域振興・中山間地農業振興)、最後は久木康弘議員(中心市街地活性化・西部地区高齢者福祉・獣害対策)。
 いずれの議員も、地域の課題や本市の発展方向について持論を展開、それらに市長以下執行部が答弁する。

午後4時過ぎに終了。
午後4時30分 議会運営委員会が開会される。請願処理、決議案の提案(北陸新幹線の京都府北部都市圏を経由する若狭ルートの早期実現を求める要望決議)北部5市2町で共同決議しようとするもの。
一般質問最終日の翌日の議事日程について調整。堀口市議から会派代表者会の開催を求められる。

午後5時前に終了。
午後5時 12月19日に開催される自由民主党綾部支部政治経済懇談会の市民新聞からの取材対応。

午後5時半 日程終了。

12月10日(木)
いよいよ12月議会本会議一般質問も今日で終了。一般質問3日目は4人の議員が質問する。
午前9時30分開会
1番目の質問者は種清喜之議員(福祉医療認知症関連・住宅対策・新規就農者支援)2番目は波多野文義議員(教育大綱・自然環境保護と森林整備・上水道料金改定・人口減対策)3番目は村上宣弘議員(空き家対策特別措置法・農村振興)最後の質問は、高橋輝議員(TPPと今後の農業戦略・子育て支援・新市民センターの計画変更)について質問。市長以下理事者執行部がそれぞれ答弁。
午後3時前に終了。次回の本会議開催は最終日の18日を通告し散会。
午後3時15分から各派代表者会を開催。各議員に届いた文書について議会としての対処法について協議。

午後5時 四方府議の事務所へ。
午後5時30分 熊ちゃんと京綾部ホテルへ。
午後6時 京綾部ホテル友の会食事会へ出席。山野料理長のクリスマス料理を味わう。30人が参加。四方前市長他京綾部ホテルを何とか盛り上げようと集っている会。世話役代表の四方諭さんの開会あいさつで始まり。楽しい3時間だった。
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12月11日(金)
本会議後の予算委員会が開かれた。今日は総括質疑。前日に質問通告を提出している16人からそれぞれ身近な問題に対する質問・答弁をする。答弁は主に担当課長が行い、重要な問題など総括的な答弁は部長や市長以下理事者が行う。

この総括質疑は、以前にも書いたが、谷口昭二元市長時代、今から30年くらい前から続いてきたが、途中で分科会方式の予算審議になった時になくなったことがある。その後、四方前市長時代に定数削減と共に、全員で予算審議する特別委員会の方式に代わった時に、総括質疑が復活し、今日に至っている。

議会視察に他の市議会の方々が来られると,常任委員会が予算審議もしないのかと問われる。より専門的になるし、条例改正と予算審議が同時に審議できるので、そのほうが良いのではないかと問われる。
 その時にいつも答えるのは、『議員はオールマイティでなければならない。地域へ帰ると、医療・福祉の問題から道路整備の問題まで幅広く市民から問われるときに「それは私の委員会の範疇ではないので知りませんとはならない」出来るだけ多くの議員が予算審議を通じて制度を知り、市民の疑問に答え、政策提案するべきだと考えている。』と。当分、綾部方式を変える考えはない。

それと、総括質疑は、職員にとっても、答弁の良い勉強になる。議員の質問レベルは様々だが、答弁する方は、事前に良く調べ、明快・的確に答弁しなくてはならない。他のセクションの課長クラスも聞いている。結構なプレッシャーになったのを思い出す。

今日もその予算委員会総括質疑が午前9時半から始まった。私にも質問の機会が与えられているので、綾部駅前派出所の移転の件と、小中一貫教育開始後の状況について聞いた。

 また、関連質問では、町区境や地区境の防犯灯設置と通学対策について関連質問し一定の調査と手法検討をお約束いただいた。綾部のように人家が連坦しているところでは心配ないが、人家もまばらな旧村では町区の境まで防犯灯を設置しない。自治会としても電気代を節約したいし、自転車通学生くらいしか夜間に通るものもいない。そこで、自治会でもそのような場所の防犯灯設置にはなかなか手が回らないのが実情。これまでから何度も幾人もの議員が対策を訴えてきたが、担当課の回答は、「自治会間で解決して」だった。
今回ようやく「連合自治会での防犯灯設置も対象にする」との回答だったが基本はあくまで「危ないと思ったら地元で考えて」。足立教育長に、「万が一そのようなところで事件が発生したら教育委員会としてどう対処されるか?保護者や地域は?起こってからでは遅いで。」と質問。自転車通学生の危険個所の把握を防犯灯までは教育委員会も実施していないことも判り、市の方も連合自治会にも防犯灯設置の趣旨を通知していないと判明。縦割り行政の弊害のような気持になって、市の理事者の見解を求め副市長が答弁。「安全安心のまちづくりを標榜している上本市。調査と何らかの対応を検討する」と理解をしてもらい課題解決へ向けての方策を講じていただけることとなった。

要は、①町区境等で通学生が通行する夜間になると防犯灯もなく暗い通学路が何カ所、何メートルあるのか。②それの解決に向けて防犯灯は何基設置すればベストか。そのための費用はどれくらい必要か。整備の主体は誰がするのか。維持費の経費は何処が負担するのか。

その解決策はいくらでもある。行政が一方的に費用負担するのではなく
①設置工事は行政が負担する。維持費は自治会で負担する。
②設置費に対して補助を嵩上げし地元に整備をしてもらう。維持費は地元で持つか、一部を行政が補助する。
また、費用が多くかかる場合は、年次的に整備しても良い。
考え方はいくらでもあると思う。まずは、学校と共に危険個所を調査をすることから始まる。

 お金がかかると頭から思い込み、あるいは防犯灯設置は自治会の仕事。と決めつけてしまい現状維持で引いてしまうのではなく、いくらかかるが、行政も地元も共に負担し合って、子育てのしやすい街として安全安心の地域づくりを進める気構えこそ大切ではないか。

午後3時に終了。産業振興に関して商工労政課長にヒアリングし、午後4時前に了圓寺へ。
午後4時 了圓寺顕本婦人会設立50周年記念式典が開催され、世話方副会長として出席。
読経の後、記念碑の序幕。
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午後6時から 料理旅館亀甲家で記念祝賀会。記念紙発行の報告があり、献杯後和やかに歓談。午後9時いつもの歌でお別れ。婦人部の皆さんはお元気で、皆さん明るく歌を歌われる。
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by ando-ayabe | 2015-12-11 23:05 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

平成28年度予算要望書提出

12月7日(月)
東京出張を取り止めにして対応。
午後1時 議会事務局へ。約2時間。懸念事項について見解を聞く。
午後3時 夜の自民党綾部支部役員会の事前の協議に府議の事務所へ。
午後7時 自民党支部役員会。稲田朋美政調会長を招いての政治経済懇談会チケット販売状況の確認。あともう一息頑張らないと前回の売り上げを下回る。皆さんにもう一回りのお願い。
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午後8時半。帰宅。四方府議に支部役員会の状況や懸案事項について電話

12月8日(火)
午前9時 議会へ。12月議会一般質問1日目
今日の質問者は、①森義美議員(第5次総合計画・産業祭・自転車マナー・聴覚障害児の女性)②荒木敏文議員(消防団員確保・平成28年度予算編成)③堀口達也議員(水道行政・原子力防災・地域経済対策)の途中で昼休みの休憩。
午後1時 ④松本幸子議員(認知症・不登校児・女性活躍推進)⑤片山英晃議員(市職員の地域活動・男女共同参画・あやバス)の質問。
午後4時 本会議終了。直ぐに市長応接室へ。自民党綾部支部、市議会創政会、民政会、公明党の4者で平成28年度予算編成に関して要望書の提出。
重要項目40項目、各地域の要望40項目の合計80項目について、山崎市長に要望書を提出する。
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しばし意見交換をして午後4時30分議会事務局へ。
2日目の一般質問の議事進行表のチェック。京都府北部の5市2町で、共同の決議を各議会でやろうと調べもの。
午後5時 帰宅。




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by ando-ayabe | 2015-12-08 22:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)