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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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10月31日(土)
中丹文化会館は久しぶりに道路まで車で一杯になった。里町の住民の皆様に大変ご迷惑をかけたようだ。午前11時半に会場へ行き下見をして。準備が整っている様子を見させていただいた。

今回の大会は主催が、世界連邦推進日本協議会(会長:海部俊樹元総理)で、企画・運営は、世界連邦日本大会2015in綾部実行委員会(委員長 綾部市長 山崎善也)となっている。その実行委員会には、議会や綾部市民憲章推進協議会、綾部青年会議所、世界連邦綾部運動協会の各代表が副実行委員長となっており、その関係で、私も出席をした。

というか、元々、世界連邦都市宣言をしたのは、昭和25年10月、綾部市議会で満場一致で決議した。その関係もあり、議会の責任は重要。

運動推進は、執行機関である市長部局が行っているが、運動自体は市民団体を巻き込んで継続している。とりわけ、当時大本教は、戦前・戦後、人類の世界平和を提唱し、人類愛善会運動を興している。人類愛善会は戦前からあり、数か月前に、大本白梅殿において、文化勲章を受賞された染色家の志村ふくみさんを招いて、90周年記念大会を開催された。

今日も会場の半分は、人類愛善会の会員が占めている。世界連邦運動は、国会議員で構成する日本国会委員会(会長:横路孝弘元衆議院議長)と国民運動としての運動協会、世界連邦宣言自治体で構成する自治体協議会(会長:綾部市長)で構成されている。

議会も自治体協議会の一員。
今朝も、は国会委員会の横路会長をはじめ、海部代表代理の中野寛成氏、江田五月顧問、谷垣禎一顧問、阿部ともこ参議院議員、が綾部大会に参加された。

待合室で、開会までの間懇談されており、今年の夏の参議院の混乱のために、世界連邦参議院の国会決議ができなかったと残念がっておられた。
 衆議院は10年前に国会決議を行い、世界連邦実現のために具体的行動提起をされているが、参議院ができていないのだ。
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大会は、セレモニーに続いて、哲学者の中沢新一氏の講演が続いた。素晴らしい講演だった。
綾部の地が、国是・郡是の発祥の地であること。平和都市宣言ではなく、世界連邦宣言を我が国で第一に宣言したこと。綾部の地にスピリチュアルを感じること。などなど。感情をこめて、綾部の地の不思議さを語られた。また、元フジテレビアナウンサーの山川建夫氏の「イカの哲学」の朗読は、目から鱗のようにイカの哲学とは何ぞやが理解できた。

要は仏教の言うところの「山川草木悉皆仏性」かな~?

大会終了後、京綾部ホテルで、交流会があり、締めくくりのご挨拶を私がさせていただいた。
アルコールも入っていたので心配だったが、想いをお話しすることができた。
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世界連邦運動が低迷しているが、今こそ世界連邦思想に基づいて、世界の飢餓貧困を救わねばならない。出来る人一人一人がその意識に立ち返り、それぞれの立場で、世界平和への具体的な取り組みを積み上げなくてはならない。7月に世界連邦自治体協議会と、国会委員会の議員さんと交流した。谷垣幹事長をはじめ、公明党井上幹事長、民主党の国会議員さんなどが、一堂に集まられ、参議院での国会決議がまだできていないとの話だった。また、国際連帯税も、「税と社会保障一体改革」の時に国際連帯税創設がうたわれたのに未だ実現していない。と、課題を話された。

綾部市議会は、たかだか3万4千人の小さな自治体の議会だが、本年9月議会で7月の国会委員会の皆さんの話を聞き「国際連帯税」を早期に創設して窮している人びとを救うべきだと決議し国会へ意見書を提出した。今日の大会を契機に世界連邦運動が提唱している事柄を一つ一つ、それぞれの立場、組織・個人で積み上げるきっかけにしていきたいと訴え、閉会のご挨拶とした。

参加者は、崇高な世界連邦運動の戦士ばかりの方々。それぞれ、各自が何か一つでもよいので今年はこれをしたと言える活動の積み上げが何より大事だ。以下の哲学で朗読された言葉に通じる。イカの立場から見た一匹一匹の思いの集積が必要だ。





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by ando-ayabe | 2015-10-31 10:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

視察対応

10月30日(金)
だんだんと日本海側の気候になってきた。朝から陽射しが入ったかと思っていると、上から押さえつけるような重たい雲が立ち込めている。何よりジンと来る寒さ。ひゅ~るり~ひゅ~るりらら~♪
森昌子が顔に浮かぶ。

寒くなってきたのかどんぐり拾いに夢中の子どもは登校指導の言うことを聞かない。つい大きい声も。

8時30分朝食を済ませ、了圓寺の平成28年度の行事計画の素案をパソコンで仕上げプリントアウトし、前日一日かかって仕上げた「綾部公民館便り」のゲラをプリントアウト。さて、出発準備完了。

午前9時40分 議会事務局へ。今日の議会へのお客様は、愛知県常滑市議会産業建設常任委員会の皆様。
午前10時 委員会室で常滑市議会さまをお出迎えし、歓迎のご挨拶。常滑市は、中部国際空港セントレアが立地してから人口が増加し現在59千人だとか。人口増加している自治体がなんで、定住対策や空き家対策の行政視察にわが市へお越しになるのかな~?財政力指数を観ると、0.96だって~!!もうすぐ地方交付税の不交付団体になる。うらやましい~。
何か本市の政策がお役に立つのかな~??

午前10時20分 ご挨拶をして、本市の定住空き家対策の説明は、定住推進課長の吉田課長に任せて議長室へ戻る。決裁を10件ばかりして、土曜~11月初旬の議長公務についてスケジュールを事務局と調整。庁内の部長クラスに「近畿メガリージョン構想」の研修会の案内とお誘いをして10時40分退庁。

午前11時10分 綾部公民館へ行き、公民館便り11月号のゲラを渡して、原稿のチェックをお願いする。
午前11時20分 了圓寺へ行き、平成28年度行事計画や役員の変更、役員会の案内文書などを手渡し、内容チェックをお願いする。
午前11時30分 宮脇書店にて、ラジオ深夜便11月号を購入。この本はシニアにすごく読まれている冊子だとか。
午後0時20分 帰宅。自宅ポストにノジュール11月号が届いていた。こちらも一人旅のすすめ。右脳がリラックスする雑誌だ。
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午後3時 急に睡魔と体がだるくなる。まだ復調していないのかな~。公民館だよりの原稿を哲ちゃん印刷に渡す。

午後7時30分 中丹文化会館へ。12月開催の市民合唱祭。市民合唱団結団式に出席。今年は綾部市職員も50人くらい参加するとか。続くのかな~?

午後7時45分 9月議会の議案について議決に対する議員・会派・議会の考えを聞かせてほしいとのことで井倉自治会へ行く。心情真に良く理解できる話だった。一度再検討の余地があると思った。

午後9時20分 集会は終了。帰宅。




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by ando-ayabe | 2015-10-30 23:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月28日(水)
土曜日の京都での西田先生講師による研修会で、府北部に住む私たちは大いに勇気づけられた。

10月25日の日曜日は朝から寒い風が吹き荒れていた。しかし、前日の温暖で薄着をしてしまって、夕方には完全に風邪ひき状態に陥ってしまった。喉は痛むし、悪寒も。売薬を飲んで早々に就寝したが、翌26日も調子が悪い。しかし、朝から議会だより編集委員会や議会の決裁も残っており、マスクをして議会へ出かける。今日は議会だより編集の山場。「てにおは」のチェックから、グラフ、写真の選択など入念な作業をしなければならない。ようやく12時半に編集作業は終了。急いで帰宅して布団に潜り込み寝込む。37.5℃。午後5時半に起きて、かかりつけ医へ。丁寧に診てもらい単なる風邪と診断。処方してもらい帰宅し夕食を早々済ませ床に。
翌27日も終日寝込む。うつらうつらしつつ汗を流しひたすら体内の免疫力と風邪の菌との抗争を見守る?午前中の群馬県藤岡市議会の会派の視察対応は職員でお願いし、夜のフォレスタ公演の発起人による歓迎夕食会もキャンセルし安静にして眠る。

寝ている間に読んだ本。
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朝の連ドラ「あさが来た」の原作本。テレビは面白くしてあるわ。

28日にはようやく熱も峠を越し平熱になった。風邪は万病のもと。こんな時は休養と思いしっかりと治すことだ。

午前9時30分 議会へ。午前10時山口市議会の原議長さんをはじめ会派の議員さん6名が定住空き家対策について視察に来られた。県庁所在地の山口市(19万人)が綾部市の空き家対策を調査に来られる。凄いことだ。しかし、過日の藻谷浩介氏の講演でもあったが、空き家率は田舎より都市部は低いが、空き家の実数では人口の大きいところほど影響は大きいようで、むしろ都市部の空き家対策こそ大きな課題があるとか。先進地としての綾部市を調査に来る議会も多い。

で、議会としての歓迎のご挨拶を申し上げ、10時20分に退席する。

中丹文化会館へ。今日は昨年から行っている「フォレスタ日本・こころの歌コンサート」の発起人の一人として、準備に出かける。午前中プログラムの折り込み作業。午後は開館・受付・チケットもぎり・プログラム配布・館内案内など。昨年から綾部で始めたこのコンサート。大人気でいつも前売りと同時にチケットが完売。予約を取った7月の初日には中丹文化会館に前売り券を買いに来た人は東京の人が1番で2番は岡山の人だったと加柴館長。チケットの価格は、プロモータなどが入っていないので2000円と割安。(他所では6千円~7千円のチケット代)地方都市綾部でもみんなに観てもらおうと元「くまうち」おもちゃ店のオーナーがスポンサーになっていただき公演の支援いただいている。今日も神戸や堺、福山ナンバーの自家用車が。
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全席指定なので1時30分開館したが皆さん外が温かいのかなかなか入ってこない。しかし公演開始前10分には補助椅子も入れて1000席満席状態。今回の講演は前回以上に盛り上がって良いコンサートだった。満足して帰えられたと思う。また来年も開催される予定だとか。乞うご期待ください。

午後4時半 余韻に浸って購入したCDを聞きながら帰宅。

午後7時 夕食後、自由民主党綾部支部臨時役員会に出席。いよいよ自民党綾部支部主催の政治経済懇談会が決まった。今夜の会合は、秋から冬にかけての党活動について。

①第5回政治経済懇談会について
 日時は、12月19日(日)時間は午後の予定
 会場は、京綾部ホテル
 講師は、稲田朋美自由民主党政調会長
 (稲田氏は、福知山にも小学校時代在住されていて、山城高校から早稲田大学へ。大阪で弁護士を経て後自民党公認候補で福井県1区から立候補。当選後めきめきと頭角を現され、現在谷垣幹事長、二階総務会長と並んで政調会長と、党三役に就任。)
 会費は、食事代を含めて10,000円
待ちに待った稲田政調会長が綾部で講演いただけることとなった。ご希望の方は自民党綾部支部又は四方府議・安藤まで詳細は後日

綾部支部主催の政治経済懇談会も今年で5回になった。自民党が下野し苦しい時代から始めたこの講演会。初回は小泉総理飯島秘書官から始まって谷垣禎一幹事長、石破茂代議士、野田聖子代議士に続いて、今回は現職の政調会長。政策を学び、仲間を増やし連帯を強め国家のためにそれぞれができることをする。綾部で始まった政治経済懇談会は、今では近隣市の支部でも開催されるようになった。いわば綾部市は先鞭をつけている。何事にも、風を起こすことが大事。真似でも何でもよい。新しいことにチャレンジする組織にならねばならない。

②自民党綾部支部主催の「未来を語るセミナーVOL7」について
 日時は、11月7日(土)午後2時30分~
 場所は、宮代コミュニティセンター(宮代町)
 講師は、西田昌司参議院議員
 演題は、「近畿メガリージョン構想について~北陸新幹線ルート問題など~」
 誰でも参加できます。希望の人は自民党綾部支部事務所まで。又は安藤or四方府議

③自民党京都府連青年局主催青年セミナー
 日時は、11月14日(土)午後1時~
 場所は、京都市 ロイヤルホテル
 講師は、平 将明衆議院議員
ご希望の人は党綾部支部までTEL

などなど、約1時間の会合。会議終了後仲間からおでんを誘われたが、病み明けなのでおことわりをして帰宅。










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by ando-ayabe | 2015-10-28 23:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

近畿メガリージョン構想

10月24日(土)
前日は休養日。
午前8時30分京都への電車に乗るべく家を出ようとしていたら、四方府議から、「京都へ行かれますか。一緒に行きましょう」とお誘い。急遽車で行くことにする。

午前10時 堀川御池の自民党京都府連本部事務所に到着。開会時間の11時まで1時間近く余裕がある。コーヒーを飲むことに。喫茶店に偶然、山科区選出の菅谷寛志府議がペーパーを開けておられた。府議のご紹介でご挨拶。山科区の「塩見団扇」のお話をしていたら、現社長ご夫妻とは公園デビュー以来のお友達とか。塩見団扇は家内の母方の実家の親戚で、社長の奥さんとは従妹の関係。
縁の不思議さをお互いお話する。菅谷府議は、元衆議院議員奥田元文部大臣の元秘書をしておられ、府議となられて5期目。

午前11時 自由民主党京都府連政調会主催の議員研修会開会。司会の菅谷政調副会長の進行で会は進行。
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「近畿メガリージョン構想の推進について」と題して参議院議員西田昌司氏が約1時間講演。
京都府域を南北に走る新幹線の整備を提唱したいので、府下の議員団も積極的に動いてほしいとのこと。今、福井県では、北陸新幹線の小浜ルート(小浜~大阪)を強く提案しており、それに呼応して小浜から舞鶴方面へ西へ新幹線を伸ばし、その後京都へ繋ぎ京都から新大阪ではなく天王寺~関西国際空港へ延びる「近畿縦貫新幹線を作ろう」と提唱された。
また、時間距離では、京丹後は日本中で一番東京に遠い。そんな北近畿のミッシングリンクの解消を図るためにも少しでも北陸新幹線を小浜から西へ伸ばし京都~関空へ繋ぐラインを要求しようと。

アベノミックスで約20兆円もの利ザヤが生まれていると財源も示し、せめて現在755億円の整備新幹線の事業費を1千億円台にし、東京一極集中を是正する起爆剤にと話された。

舞鶴市の高橋市議から具体的方策について、京丹後市の金田市議から一方で重要な財政再建は?との質問があり、要は、5区の議員は、谷垣幹事長を動かしてほしいと。そのために大陳情をかけてくれ。とのこと。

西田参議院議員は府下にも行脚することになっており、綾部市でも、11月7日土曜日午後2時から宮代コミュニティセンターで自民党綾部支部主催研修会の講師として同様の講演を予定している。是非ご参加を。

12時過ぎ、研修会は終了したので、府議と「ザめしや」で昼食を摂り、綾部へ。午後2時半帰着。

午後4時から畑に出かけ、冬野菜の間引きやほうれん草の収穫。1週間ぶりに出かけたら、野菜が大きくなっていた。タマネギの床つくりも完了。1週間寝かせて、マルチをかぶせる予定。11月には植え付けできるかな。












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by ando-ayabe | 2015-10-24 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月22日(木)
午前7時24分 2日間出張で行けなかったが子供見守り隊へ。
午前8時朝食後略礼服に着替える。
午前9時20分公用車で、中丹文化会館へ。
午前10時 平成27年度戦没者慰霊祭に参列。
黙とうの後、市長式辞、来賓の追悼の辞へと続く。京都府知事の代理で中村局長が弔辞を読み、続いて私が追悼の辞を読み上げる。今年は、去る9月議会で議決した「国際連帯税の創設」を求める意見書の件を追悼の辞に加え、世界連邦宣言都市として積極的に世界平和に貢献する姿勢が大事だと述べる。

午前11時30分 遺族の追悼の辞に続いて出席者代表の献花やアトラクションを経て追悼式が終了。だんだん参加者も高齢化しているし、参加者も少なくなってきている。寂しいが、第2次世界大戦を風化させることなく、戦争の悲惨さを後世に伝え、二度と時刻からあのような戦争を起こさない決意と共に、そのための積極的な平和外交の強化が必要だろう。しかし、一方では大国の横暴は油断なくその芽を絶つための抑止力を持つことが重要だ。

午後1時半 議会事務局へ。決裁を済ませ、相談を受け、午後2時帰宅。
その後、長い間休んでいたブログを更新したりごそごそ。
午後8時 合唱の練習に参加。







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by ando-ayabe | 2015-10-22 23:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月21日(水)
前夜の交流会は楽しいひと時だった。来年開催へ向けて綾部から参加者の皆さんの意気込みもうかがえた。担当のN部長との懐かしい話も楽しかった。N部長とは、昔から「ハイリスク・ローリターンとローリスク・ローリターンの職員」が役所には存在すると議論したものだ。それでも性分としてハイリスクのほうをとってしまう自分の性を嘆いたものだ。

 朝は、ホテルの朝食もおいしく頂戴する。
午前7時45分兵庫県尼崎市へ向けて公用車で出発。他の参加の皆さんは、午前中真庭市内の研修コースに分かれて視察。

午前10時50分 中国自動車道をひた走り、尼崎市にあるホテルアルカディアへ滑り込み。
午前11時 近畿市議会議長会第2回理事会開催。綾部市議会と舞鶴市議会、宇治市議会は、本年度近畿市議会議長会の理事に就任している。京都府市議会議長会の会長市は福知山市議会議長が勤めている。とりもなおさず、近畿市議会議長会の京都府支部長と言うことになっている。近畿市議会議長会の会長は、本年度は、四条畷市議会議長が勤めている。
 午前中の理事会は、①前回の理事会以降の会務報告。②来る11月10日に開催される全国市議会議長会評議委員会への支部提出議案について協議「持続可能な国民健康保険制度の確立及び財政支援について」協議。③そのほか、今後の会議開催日程や平成28年度役員について協議。

1時間で理事会は終了し昼食を兼ねて懇談会。各市議会の情報交換。
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午後1時 同近畿市議会議長会議長研修会。近畿一円の市議会議長が出席し研修会。
評論家の金美鈴氏を講師に「日本再生への提言~次世代に繋ぐ美しい日本、伝えたい日本~」と題して現在の安倍政権の評価。マスコミに対する視点。政治と金の問題と税の使われ方。地方議会の役割など楽しい話術で、2時間講演をお聞きした。

とくに、マスコミの取材編集に関しては、意見をお持ちのようで、読者の視点、市民国民の視点見通す力や見る目を養うよう教養を高めるべきだ。日本人は昔よりも教養が落ちてきている。」と諫言も。たかじんのそこまで言って委員会の模様や、過日発行された週間文芸春秋の「自民党政調会長の稲田朋美代議士への記事に対する編集の在り方」など裏話も。
私にとっては、面白いばかりの話だったがそうでもない方もいたと思う。

午後3時 尼崎のホテルを出発し名神高速道路・二外を一路京都へ。
午後4時30分 京都グランビアホテルへ到着。まだ次の会合の時間まで時間があるのでイオンの大垣書店へ行き百田尚樹氏の「大方言」を購入。
今夜のパーティにネクタイがいるのを思い出したが、ネクタイを公用車の中に忘れ運転を世話になっている次長と連絡が付かないので、どうせ新しいネクタイを一本欲しかったので伊勢丹に入ってネクタイを購入。思わぬ出費

午後5時40分 グランビアホテルの広間へ。「植田喜裕氏京都府議会議長就任祝賀会」に出席。先ほどお出会いした京都府下の議長さんも再びお出会い。梅原勲京都府選挙管理委員長とお話して、会場が開いたので席へ。

植田喜裕氏は、京都市中京区選出の府議で、元は南山城村出身とか。府議になるまでは、参議院議員の植木みつのり氏の秘書をされていたとのこと。多くの参加者に祝福されて、私も議長就任祝賀会の時を思い出した。
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午後6時30分 祝賀会が始まった。発起人代表の伊吹文明元衆議院議長の挨拶のあと、西田昌司議員、山田啓二知事、門川大作京都市長の祝辞、植田氏の謝辞。お祝いの剣舞・扇舞や壬生六歳念仏踊りなどが披露され、約1時間30分式典が続いた。

午後8時から津田大三京都市議会議長の乾杯発声で祝宴に。約1時間。食事をしながら、名刺交換など。京都府常任監査委員の井上元さんや京都府農政課時代大変お世話になった瀧紘一さん、京都府商工会連合会専務理事の永井秀明さんにお出会いし名刺交換した。
なぜか参議院議員片山さつき氏が選挙用の挨拶に来ていた。一応名刺交換。

午後9時10分 お開き。京都縦貫道を綾部へ
午後11時前 綾部へ帰着。













 
 

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by ando-ayabe | 2015-10-21 22:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月20日(火)
今日明日とは子供見守り隊へお休み。
午前7時45分 17人の議員と共に岡山県真庭市へ。第9回全国水源の里シンポジュウムが真庭市で開催され、全国協議会の会長市の議員として参加。今回は、議員のほぼ全員が参加するという盛況。真庭市の取り組みは、藻谷浩介氏の提唱している里山資本主義のモデルともなった地域。

最初に、そのことを知ったのはもう数年前。正月のNHKの番組で、藻谷浩介氏が、特集番組で真庭市の取り組みを紹介した。琴線に触れるとはこのこと。直ぐに真庭市に電話し会派視察を申し込んだ。同時に、市の職員にもぜ参考となるので一緒に行こうと誘った。市長から企画部の職員の覇権も認めてもらい2月だったか視察を敢行。やはりテレビの影響は大きい。全国から視察が殺到していた。昨年、京都府副知事だった太田昇氏が真庭市長に就任されたことも手伝い、どんどん真庭市が身近に感じられ、他の会派も視察に出かけたりと近い存在となった。

地域資源の面では、とても綾部市が同じように出来るものではないのだが、森林資源の活かし方や、地域観光の在り方など相当勉強になったものだ。
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その真庭市で、今日明日と第9回全国水源の里シンポジウムが開催される。
綾部市からは、議員団17名をはじめ水源の郷地域の市民の皆さんもご参加いただき、70名近い人数で参加。バス2台に分かれ中国道を走り、お昼過ぎに到着。
午後0時30分 会場となる勝山文化センターに到着。周辺は「勝山喧嘩だんじり」の開催期間中でもあり、会場周辺もとても盛り上がっていた。
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午後1時から主催者の真庭市長から開会のご挨拶。
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その後、岡山県副知事、総務省過疎対策室長、
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全国水源の里協議会会長の山崎市長が挨拶。
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その後、明治大学小田切徳美氏から「見えてきた農山村再生」と題して今日までの水源地域の調査の結果から、少しづつ、農村再生の道筋が見えてきつつあるとの調査報告がされた。
その後、午後3時からは、全国水源の里フォトコンテストの表彰式に続いて、真庭市や岡山市でで活躍する事業者・地域おこしの若者・旭川下流域の岡山市で若者中心の地域おこしに取り組む女性、そして太田真庭市長を加えパネルディスカッションが開催された。
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真庭市ならではの木質チップによる発電事業や水源地域での身近な地域づくり事業など興味を持って聞けた。川上は川下を思い、川下は川上に感謝する。という理念は旭川を通じて、岡山市と真庭市での取り組みが古代からも水運として、また水源として生かされてきた歴史的背景も見逃せない。製材業も何社か存在し、銘建工業という日本有数の木材合板会社も存在しており、素材を生かす地域資源は豊富にあった。それらをどのように地域全体に活用していくのかが大きな転換点だったのだろう。
 翻って綾部・福知山は由良川中流域で都市が発展してきたという地域性。そして中流域で水害の被害に苦しんでいる。もちろん水運として由良の泊り経由の北前船水運はあったものの、上林や美山からの木材の切り出しでは、それほどのものでもなかったと推測できる。そのことが製材業などがあまり発達しなかった歴史でもある。
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 しかしそうはいっても、今ある資源を最大限生かし、里山資本主義を確立するのかはまだ模索が続いているが、綾部ならではの戦略はあるはず。特別市民制度などは良い例だし、新たな産業を生み出す契機にもなろう。馬路村のゆず栽培や上勝町の葉っぱビジネスなど、それぞれに地域の資源を最大限活用し里山ビジネスへと展開する切り口はあるはず。既にもう動いている。更なる大きなモーメントにしていくだけだと思う。綾部なりの取り組みは続く。

午後4時50分 大会アピールと次回第10回開催市を綾部市で開催するとの発表がなされ大会は終了。

午後5時からは交流会そしてそれに続き、午後8時からは湯原温泉のホテルに帰って、綾部市での地域の皆さんとの交流会と続く。

午後10時 同室の高橋輝議員と議会事務局の佐々木次長と3人で、それでも湯原に来たらダムの下の露天風呂だろう。とのことで、終了間際だったが、入浴。気持ちよく眠れた。












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by ando-ayabe | 2015-10-20 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月19日(月)
京も秋晴れの良い日。もう何十年も工事が止まったままだった、府道綾部大江宮津線【物部五差路】の改良工事の竣工記念式が開催された。

ここは、府道綾部大江宮津線と府道物部梅迫停車場線、府道物部西舞鶴線、市道物部東町線が一つの交差点に集中し、事故の多いところだった。綾部大江宮津線は、綾部の西部を舘に走る大動脈で、福知山の大江・宮津方面からのダンプや通勤車両が多い道路。又府道物部梅迫停車場線も、国道27号舞鶴方面から福知山大江方面への綾部市の北部地域を東西に走る重要幹線で、途中には関西電力重要変電所がある。この重要幹線に、志賀郷地域から通勤車両が出入りする府道物部西舞鶴線も交差、物部の商店街を走る物部東町線と相まって複雑な信号形態で長年にわたって改良工事が叫ばれてきた。昭和42年には事業化されたものの、土地所有者との協議が整わず、暗礁に乗り上げたまま平成23年まで事業は止まってしまった。しかし山崎市長になって、課題事業の整理をする中で、用地取得の話し合いが改めて進められ、ようやく話し合いがついて、今日を迎えることができた。その間にも周辺地域は用地買収に応じて住居を移転してくださっている地権者もおり、
多くの皆様のご協力で工事完成。本日を迎えることができた。

早期整備促進協議会の森永会長(元市議)も喜びを祝賀会で語っておられた。
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市長の式辞や京都府知事代理の祝辞に続いて議会代表としてご挨拶を述べさせていただき、テープカット、渡り初めもさせていただいた。
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お昼からは、地元自治会連合会の主催で、物部営農指導センターで祝賀会が開催された。
地元の方々の喜びはひとしおで、それぞれ苦労話に花が咲いていた。お昼からアルコールはどうかと思ったが、せっかくの地元の方々のご厚意でもあり、喜んで頂戴した。

ちなみに当該工事の事業概要は、
工事期間  平成23年度~平成27年度
事業費   7億円
事業延長  約780m
幅  員  3.25m×2車線+歩道2.5m
主要構造物 物部大橋 橋長44m
事業の目的 変則交差点の解消+歩道の整備→通行車・歩行者の安全安心の道路利用


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by ando-ayabe | 2015-10-19 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
10月18日(日)
ここ数日雨もなく秋晴れの良い天気が続く。爆睡した翌日は、秋祭り。還暦過ぎても御輿を担ぐ人もいるが、私は、30年前に椎間板ヘルニアを発症以来、神輿担ぎはご容赦いただいている。地元の神社二宮神社も担ぎ手は多くおり、こんなロートルは不要。自治会役員になって以来、子どもの旗持ち先導役を担っている。もういい加減卒業かなと思ったが、今年は人員強化いただき引き続きやれとのご神託。綾部の街中に良く通る大きな声が「え~いさ~ちょいさ~」と拡散する。

数百メートル先でも「おい安藤がきたぞ」と知ってもらえるのはありがたいことながら、結構恥ずかしいのだ。しかし、子どもたちとじゃれ合いながら楽しく回れる特典もあり差し引きゼロ。子どもは屈託がなく良い。
午前9時過ぎ 二宮神社での神事
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西町のFMいかるのところで、府の中丹東土木事務所の千坂さんが見物に来られていた。初めて見るけど若い人たちがいっぱいいると驚いておられた。
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市役所の神輿の合流場所は、若い人から65歳くらいまでみんなが同じ飯を食い、声をそろえて神輿を担ぐ。会場は一つになる。
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御輿を迎えるのは、綾部太鼓。丹州の面々が活きの良い太鼓で出迎える。
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最後の若宮神社の神輿が入場。

午後1時 各神輿は、各神社へ。氏子の街を通り、担ぎ手も酒の勢いで、最後の宮入まで。
二宮神社では御旅所を各町区で担当するが、今年から東の20・21・22の各組が御旅所を設営することとなった。
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最後の御旅所で、夕日の中、宮司も神輿担ぎ手もくたびれの限界。
午後5時 秋祭りは終了。
午後6時 使役に出た人全員で、自治会主催の慰労会「花山」に35人参集。転入してきた若い人や地域のお年寄り、自治会役員との交流の良い機会。おかげで29歳の若者が一人、消防団2部に入団してくれることに。毎年一人は入団をしてもらっている。ばんざーい。地域のつながりって、こんなところからどんどん広がっていくのです。






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by ando-ayabe | 2015-10-18 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

一人遊び

10月17日(土)
前日、かかりつけ医の定期診断で、とても良い検査結果数値をいただいて気を良くして更なる健康づくりを進めようと決意。

土曜日は、茶道裏千家淡交会近畿ブロック大会に家内が参加するというので、終日アッシー君に。姫路もゆっくり散策してみたかったし良い機会だった。

午前5時 起床 前夜眠れず睡眠不足。
午前6時30分 家内のお茶の先生を乗せて兵庫県姫路市へ。中国道から播但自動車道に乗り、約2時間で、姫路城好古園前に到着。
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午前8時50分 家内と先生をお茶会の会場となる姫路城好古園前で降ろしその前の駐車場にとめ、一人姫路城へ。まだ開園まで10分ある。もう100人ほど並んでおられた。
午前9時 開園。待つこと数分で入園できた。
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さすがに姫路城は大きい城だ。国宝の城。天守閣の作りもひときわ大きくつくられている。
真っ白から少しくすみかけているが、まだまだ白漆喰の城は生きている。
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約40分かけて一巡。
午前9時40分 記念絵葉書を購入して姫路駅方面へ。
午前9時50分 お城の近くで書写山ロープウエー行きの神姫バスに乗車。乗ること30分
午前10時20分 書寫山ロープウエー着。4分で山上近くに到着。500円支払って書寫山圓教寺に入山、歩くことを選択。15分の山道。息が切れる。参道には仏像が見守り励ましてくれる。
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なぜか木洩れ陽が円のように見える。不思議な現象?。仁王門をくぐり摩尼殿へ。参拝し御朱印帳にご記帳いただき祈願。西暦966年の開山。西の比叡山と言われる当寺。宗派は天台宗
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更に大講堂・食堂・常行堂へ、歩くこと5分 きつい坂道。書寫山圓教寺は西国27番札所として多くの参拝者がある。ラストサムライのロケ地としても有名。渡辺謙や真田広之が出てきそうだ。
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しばし休憩。食堂では写経をする女性参拝者も。
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午前11時半 下山 姫路駅前に12時30分着。昼食は780円の鯖焼き定食。
駅ビルが素晴らしい。正面に姫路城が見える。若者向きの店舗が多い。スタバで食後のアップルパイとコーヒー。秋プレミアムのコーヒー豆2袋購入。2階のジュンク堂書店にて「小説土佐堀川」吉川智映子さんの作。文庫本。NHK「朝がきた」の原作本を購入

午後2時半 姫路OSで、「図書館戦争Ⅱ」を観る。プレミア世代(年寄り)には面白くもなんともない映画だった。眠くなってウトウト、あれだけ機関銃の音がうるさいのに眠れるなんて。よほどくだらない映画なのか。娘にラインをすると図書館戦争は面白いとのこと。歳を感じる。

午後4時30分 くたびれて映画館を後に。お城の近くの駐車場へ移動。コンビニで夕食のサンドイッチを買って車の中で読書して待つこと2時間強。

午後7時20分 家内から姫路駅前のホテル日航姫路へ来てくれとの連絡が入り、ピックアップして復路へ。
午後9時30分 綾部へ帰着。もう眠たいのなんの。
午後10時30分 翌朝7時まで爆睡。





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by ando-ayabe | 2015-10-17 23:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)