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総務教育建設委員会熱心な質疑

6月29日(月)
6月議会も最終週になった。今日は、総務教育建設委員会。昨年9月の議会改革で議会審議の充実のため、議長も委員の一人として常任委員会に属し審議することとした。

総務委員会の6月議会での審査議案は、6件。
議第48号 綾部市立幼稚園保育料等に関する条例の一部改正について
  関連法令の改正に伴い条番号の変更

議第54条 綾部市営住宅設置及び管理条例の一部改正について
  里町にある、古い市営住宅1棟の取り壊しによる住宅名称の削除

議第55条 近畿圏都市開発区域における綾部市税条例の特例に関する条例の廃止について
  近畿圏都市開発区域(綾部市も該当)において、10億円以上の設備投資を行い50人以上の新規雇用をする企業に対する当該自治体の固定資産税課税の優遇制度が廃止されたため、税条例の特例を廃止する。
 この条例の廃止に伴い、綾部市工場設置奨励条例も改正し企業立地に関しては、近畿圏に関する条例上の特例措置から、綾部市単独で実施している奨励条例での適用に変更する。単費の持ち出しが増えることになる。
 地方創生と言いつつ、一方で工場立地優遇制度を廃止する。国の制度矛盾していないかい。

議第60号 東綾小・中学校校舎改築工事(建築本体工事)請負契約の締結について
  山家小学校と東綾中学校を小中一貫校とするため、山家小学校隣接地に中学校校舎を新たに建設。校舎建築工事請負契約が、地方自治法で定める議会の議決を必要とする契約額額となるため、委員会で審議するもの。
  浅巻・北原特定建設工事共同企業体と513百万円で工事請負契約を締結するもの。
 旧東綾中学校の校舎解体と跡地について。一貫校としての教室の利用計画を質問。

議第61号 動産の取得について
  災害対応特殊救急自動車1台の購入契約について、地方自治法に定める議会の議決を必要とする物品の取得額となるため、委員会で審議。
  3台稼働している救急車の内、平成8年に購入した救急車が、20年間で24万km走行し老朽 化しているので、最新設備を備えた救急車両を大槻ポンプ工業株式会社から2862万円で取得するもの。2分の1の国庫補助を受ける。配備計画や、他の車両の更新時期等について質問する

報第1号 専決処分事項の報告について(綾部市税条例の一部改正について)
 本年4月1日に地方税法の改正等がなされ、本市の税条例も改正を専決処分により市長が行ったため、その報告をし、議会の同意を求めようとするもの。
 内容は、軽自動車税の改正やふるさと納税制度の申告の特例等の改正。

午前9時半から午前11時まで、各議案を審議し、質疑等を行い、委員会で全会一致で可決した。その後、午前11時10分から

請願第2号 戦争につながる安全保障関連2法案(国際平和支援法案、平和安全法制整備法案】を廃案にする意見書の提出に関する請願書

最初に請願者から請願主旨をお聞きし、委員会で各委員が意見を述べ、賛成少数で否決された。それぞれ委員からは、今日の周辺諸国の危険な策動に危機感を抱いており、我が国の平和を維持するためにも、当該平和安全法制の廃案には反対との意思表示がなされた。
 賛成者は、改正法案は憲法違反であること、戦争に巻き込まれる法案であること。隣国との緊張関係はまず話し合いで取り組むべき。同法案を廃案にするべきとの意見表明もあった。

午後0時10分 委員会は終了。午後1時からの先輩議員の葬儀があり、議長として参列することとなっており、急いで帰宅し喪服に着替える。

午後0時40分 シティホールへ。元議員で中上林の井上健二さんが91歳の天寿を全うされた。
 私が、総務課職員係福利厚生担当に配置された昭和53年当時総務部長としていろいろお世話になった。当時労働組合青年部長をしており、自治労京都府本部青年部常任委員も兼ねていた。井上部長からは、職務と組合活動はしっかりと区分するよう言われていた。
 その後、本務が多忙になり、組合活動と一線を画し、職員の福利厚生に専念することとなった。井上さんは昭和56年だったか57年に退職され、暫くして市議会議員として2期務められた。
 私が議員となってしばらくしてからも「市役所の職員への挨拶回りは大切やでよ。ちゃんと回れよ。」と先輩議員としてのアドバイスもいただいた。穏やかで優しい語り口は今でも脳裏に残っている。「安藤君よ、安ちゃんよ。これどうじゃいや。」と気さくに声をかけていただいた。ゆっくりとお休みください。

午後2時半 帰宅。しばし休憩.

午後4時 町内の民生委員さんから青野町の高齢者サロン開設について相談を受けた。とても良いことなので、協力するのでぜひ開設してほしいとお願いした。

午後4時40分から20分間 家庭菜園で野菜収穫。キュウリがあっという間に大きくなっている。もう収穫が大変。

午後5時 急いで帰宅し、シャワーを浴びて、スーツに着替えタクシーを呼んで京綾部ホテルへ。

午後5時30分 綾部商工会議所議員総会懇親会。振興局長や市長などと出席。商工会議所に加盟されておられる商工業の代表の方々と懇親。乾杯の発声をさせていただいた。少し話をしようと思ったが、別室での議員総会で皆さん活発な議論をされ、それを終了しての懇親会。料理も並んでいたので、皆さん喉が渇いているだろうと(実は私自身も)早速乾杯の発声。話が早くすんだととても喜んでいただいた。 懇親では、山陰線複線化や京都府北部総合庁舎の統合など府北部への公共投資の重要性を申し上げた。
山下副会頭による閉会のご挨拶 含蓄のあるお話。参考にしなくては。
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午後8時 場所を広小路ゆらりへ移し更に懇親を深め、いろいろ意見交換し午後10時帰宅。



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by ando-ayabe | 2015-06-29 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

中筋小規模多機能型居宅介護施設 オープン

6月28日(日)
朝から雨が降るのか降らないのかはっきりしない天気だ。
午前9時半 「中筋小規模多機能型居宅介護施設 丹都」の竣工式と竣工祝賀会に出席。
テープカットをさせていただいた。山家にある「やまぶき」と同規模の施設だが、事務所の拠点もこの施設に集中し機能向上も図られた。

福井高子理事長の高齢者介護の情熱に心から敬意を表したい。女子サッカー「なでしこ」が準決勝進出を決めた朝。竣工式が挙行された。
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スタッフは皆さん「なでしこ」のように美しくたくましい女性の皆さんばかり。奥上林の居宅介護支援事業所設立から始まって、山家の小規模多機能施設、味方町のデイサービスセンター、そして今回の中筋の小規模多機能施設と、身近な介護施設づくりを目指してこられた。地権者をはじめ地域の皆さんのご理解やご協力と、福井理事長をはじめとするスタッフの真心があればこそだと思う。地域に根ざして親しまれる施設になること間違いなし。祝賀会は京綾部ホテルへ移して進行。

午後1時半閉会 いったん帰宅し、中丹文化会館へ。
午後2時 『西村由紀江ピアノコンサート」へ。祝賀会が早くすめば聴きに行きたいと思っていた。開会に間に合った。

右脳がクリーンになった。約1時間半。ピアノ音楽を聴く。アンコール曲『見上げてごらん夜の星を』は涙が出そうになった。

午後4時 中丹文化会館から徒歩で帰宅。良い散歩になった。途中で雨に降られたが。
途中、不思議な花の咲く樹木を発見。
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by ando-ayabe | 2015-06-28 23:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

地方独立行政法人?

6月27日(土)
今朝の読売新聞「編集手帳」に的を得た記事が掲載されていた。
 『メディアについて不満を述べる政治家は、海に八つ当たりする船長のようなものだ。常識を逸脱した八つ当たりは「俺の負け」ですまない。民主主義の負けになる。』

私的な席にしろ言って良いことと悪いことがある。くだらない若造議員の「のり」で、今まさに安保法制のあるべき姿を真面目に議論しようとしている国・地方の議員がどれだけ迷惑を被ることになるのか。勉強会に参加している議員の氏名が掲載されていた。あまりテレビなどに出てこない1期・2期の議員が中心だったが、中には安倍総理の側近の荻生田議員の名前も載っていた。

こんなことを繰り返していると、数年前、国民の信頼を失った時期を思い出す。傲慢,侮蔑、冗漫、軽率。何が当てはまるのか。地方で選出される国会議員も、永田町の水に染まると、あの時の「志」をは何処へ行ったのか、今いる自分の地位が当然のように思ってしまうのか、単に若気の至りなのか。夕刻には幹事長から責任者が処分されていたが当然だと思う。

朝から風邪気味か頭が重い。家内は、土日は茶道淡交会の研究会で忙しそう。朝食は軽く。
午前9時 あやべ特産館へ。
 今日は、特産館で「京もの祭 ええもん市 ふるさと特産市inあやべ」というイベントが開催され、議長にご案内を頂戴したので開会式に出席する。

山下京都府副知事や農林部長、商工部長など府議会の途中にもかかわらず主催者の一人として出席されていた。主催は綾部商工会議所。塩田会頭や山下副知事が開会のご挨拶。来賓挨拶は市長代理で上原副市長が。午前10時の開会で、どっと人手が。

開会式典終了後、加悦町の丹後のちらし寿司などを購入。
11時 帰宅。

11時半から1時半まで家庭菜園で久しぶりの農作業で気分転換。
雨が降り、一両日放置しておくと、畑は雑草が伸び放題になる。こまめに除草や土削り,整枝、施肥をしないと生き物は美味しく育ってくれない。
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今日もトマトの葉を少し切りおとしたり、茄子の枝を整枝したり。スイカもキウイも放置しておくと伸び放題になる。新芽を切り落とす。
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トウモロコシは、土寄せ。雨で畝が崩れると肥料も流れる。顆粒の肥料を少しばらまき、畝間の土と一緒に根元に土寄せ。キュウリも次の苗を植え付ける。
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「さっき特産館へ行ってきたら、テントまで人がいっぱいやった。」と話される声がした。良かった。宣伝が心配されたが、たくさん入込があったのならひと安心。

午後1時半 帰宅。昼食を摂り昨日届いた「自治日報」を読む。気になる記事が。
『第31次地方制度調査会の専門小委員会が、「人口減少に対応する行政体制についての論点整理」をしたと。そこには、市町村間の広域連携が可能な地域は連携中枢都市等を強化・充実する一方、広域連携の核となる中枢都市(人口20万~30万人以上の都市)が無く広域連携が困難な地域は、都道府県が補完するほか、新たに窓口事務など公権力の行使を含めて、効率的に外部委託し、その受け皿として地方独立行政法人の活用を選択するなどの方策。を取りまとめた』と。

まさに綾部市をはじめとする京都府北部地域や山陰地方の自治体は、中核となる都市もない。
ここでは、『都道府県が行う補完に関しては「容易な事務」として、道路等のインフラ・地域振興など。「補完に時間を要する事務」として介護保険や義務教育を。「補完を慎重に検討すべき事務」として消防・住民基本台帳等を。』とそれぞれ区分している。

「地方独立行政法人」という新たな枠組みの提案がなされたことは興味深い。以前窓口業務に関して愛知県高浜市を訪問した。ここでは窓口受付事務は、高浜市が設立した株式会社に業務委託していた。
 地制調の取りまとめの中身の是非はともかく、国の経済財政諮問会議や、自民党の財政再建特命委員会も同じ歩調で地方の行政経費の縮減などを唱えており、将来のPB赤字改善を目指して、地方についても歳出水準の縮減が提案されるだろうから、地制調の取りまとめについても、その一環とみるべきだろう。

いずれにしても、昔のお役所仕事では立ちいかなくなる時が来る。住民サービスを行政が独占して担う旧来型のやり方も変化してくるだろう。既に指定管理者制度も動き出している。

行政事務(市役所の仕事)を一度『洗濯(洗い出し)=選択』してはどうか。














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by ando-ayabe | 2015-06-27 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会一般質問等終了

6月24日(水)
議会本会議一般質問2日目。今日は議会の慣例で、6月議会の一般質問の2日目の午前中は、議会進行を副議長にしていただくこととなっている。と言うことで、午前中の議長席は副議長にお世話になる。

午前10時 午前中議長の公務が空いたので、商工会議所専務理事を訪問。

午後0時半 議会へ出かけ、午後の議事進行をする。
午後4時 本会議終了後、議会運営委員会。市長から議案の追加提案説明など。4日目の本会議に上程内容等について議運委で協議いただいた。
午後5時 帰宅
午後6時半 同級生と安全保障法制に是非について意見交換。

6月25日(木)
午前9時 議会へ登庁。6月本会議4日目。一般質問は3日目。6人の議員の一般質問をいただく。皆さんお疲れ。私も同じ席に朝の9時半から5時過ぎまで身じろぎもせず緊張して議長の任を果たすというのはなかなか苦難。眠気・腰痛を抑え、それぞれ議員が質問する内容によって答弁する理事者や執行部部長を指名し、答弁が終わると、再び議員の発言を許可する。それの繰り返しを7時間。さすがにくたびれる。足はむくんでくるし、姿勢は崩れてくる。

一般質問が終了したのは午後5時過ぎ。その後、議案処理。市長から2議案の追加提案説明を受け、議長から追加提案した議案も含め、委員会付託を行い、次回本会議の日程を指定し、議事終了。

午後6時過ぎ帰宅。本会議の運営は議長の主要な職務。3日間無事質疑が終了しホッとする。
午後8時 綾部混声合唱団へ。7月5日の北部合同合唱祭に参加することにして、練習に参加。皆さん喜んでいただいた。

6月26日(金)
午前9時 議会へ。今日は予算決算委員会(塩見麻理子委員長)が開催される。総括質疑。
午前9時半 委員会開会。議長も委員会の委員。午後2時半まで委員会の総括質疑。18議員が質問。私は、①道路橋梁などのメンテナンスサイクルについて。②綾部市営野球場の夜間照明施設の設置について。③資料館における綾部の歴史資料の保存や研究活動について。の3点を質問した。
午後4時前 帰宅。雨も降って居るので、少しゆっくりする。夕方5時頃眠くなり うとうと


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by ando-ayabe | 2015-06-26 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

6月議会本会議一般質問

6月23日(火)
今日から6月議会一般質問の始まり。
午前9時 議会へ。同僚議員に我が家庭菜園で摂れたズッキーニをおすそ分け。
午前9時半 開会。午前中高橋輝議員と、松本幸子議員。午前中は2人だけで終了。議長室にて電話対応。
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午後0時20分 昼食は食堂で。久しぶりに食堂の「冷やしうどん」の「大」を食べた。職員だったころ以来じゃないかな~。
午後1時 午後の部が開会。堀口達也議員、吉崎進議員(副議長)、相根一雄議員。
午後4時 今日の一般質問者は、5人で終了。
午後5時半まで、部屋会議。意見調整。
帰宅後夕食。午後7時から家庭菜園へ出かけメークイーン(ジャガイモ)を完全に収穫。自宅で育てている、きゅうりの苗に灌水。5月に植えたキュウリも背丈までに伸びた。次のきゅうりを育てねば夏までもたない。日が暮れたので帰宅し、シャワーを浴びてゆっくりと。





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by ando-ayabe | 2015-06-23 23:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

学ぶこと

6月22日(月)
いよいよ、火曜日から議会本会議一般質問が始まる。
今朝は、子供見守り隊へ出かけ、その後、市民センターに駐車していた車を取に。
朝食後午前中 インターネットブログを作成していたが、完成寸前で、写真貼り付け時に何度もデータ消去になり、最後はサーバーに反応しなくなってインターネットにつながらなくなった。どうなってんのかいな~?
致し方が無いので、読書をして昼食。体調は、前日、K原君と仲良くしすぎて、おなかが絶不調。
午後2時から3時半まで議会事務局で、明日以降の議会対応について事務局と協議。
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先週末に本をいくつか購入。今は主に「新潮45」7月号を読んでいる。なかなか面白い。学びはこんなところからも。一つ紹介すると、ニッポン地形歴史学という4ページもの。「日本文明はなぜ奈良盆地で誕生したのか」これは面白い。

それによると、紀元前後ユーラシア大陸から多くの人々が日本列島にわたってきた。その数は、千人オーダーの人の群れ。なぜそのように多くの人々が渡ってきたのかは諸説あるが、大陸の暴力から逃げてきたのではないかと言う。大陸の歴史は、次々と湧き上がる暴力の連続であった。極東の海に浮かぶ列島に不老不死の薬草があると決死の覚悟で船に飛び乗った『徐福』の物語も大陸の暴力から逃げる口実だったのだろう。
大陸に最も近い土地は九州。九州はいったん渡来した人々の玄関口となったが、しかし九州は大陸の暴力の騒音が聞こえ、安心できなかったのだろう。あるものは、日本海を出雲や丹後へ移動し、あるものは、瀬戸内を機内まで移動したのだろう。

そして奈良盆地にたどり着いた。と書かれている。話しは続くが、古代へのロマンが広がる話で、それも地形から現実的な推理には納得する。条里制を敷いたことなど、奈良盆地の各地に宮殿が設置される。明日香京、藤原京、平城京へと連なる。奈良盆地には曲がりくねっていた河川が水路のように直線になり、新田開発が進み、条里制村落も生まれる。

日本人の誕生の一時期を学ぶと、日本人の特質も理解できる。多くは、協調性があって、争いを好まず穏やかに暮らしている。聖徳太子の頃「和を以て貴しとなす」と17条憲法に謳われているが、「和」とは抽象的な意味ではなく、開発された水田は「和して分かち合う」「和」なのではないかと言う。取り合いせずに「分かち合え」との意味だと。大陸では常に富は戦って獲得するものだが、富をシェアする心が日本人にはその当時から生まれていたとする。

納得。






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by ando-ayabe | 2015-06-22 21:33 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

綾部支部総会

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6月21日(日)
自由民主党綾部支部総会が綾部市民センターで開催された。二之湯参議院議員、山崎綾部市長などの来賓のご出席をいただき開催。
開会のご挨拶

お早うございます。 今朝の雷鳴で少し寝不足の方もいるのでは?地球や日本の気象や自然現象の異変を感じざるを得ません。さて、本日の支部総会には、党員・党友の皆様、お休みで、何かとご用事がある中、ご参集いただき心から感謝申し上げます。

二之湯参議院議員をはじめ山崎市長様、来賓の皆様には、日ごろから自由民主党綾部支部の活動に深いご理解をいただき、ご指導・ご教示をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

平成26年度の活動報告は後ほど、詳細の説明がありますが、おかげさまで計画に基づいてほぼ事業実施をすることができましたこと。皆様のご協力の賜物と感謝。とりわけ、市長選挙から始まった一連の政治選挙では、私たち自民党の支援・支持する各候補者がすべての選挙で多数のご支持のもと、当選をすることができましたこと。皆様のご支援の賜物。重ねてお礼申し上げます。

今国政では 安保法制の議論等がなされている。新聞・テレビなどマスコミ、あるいは、共産党などが「枝葉・末節・無責任」な議論を吹きかけ一部の国民が反対を煽っています。

昨今の中国・北朝鮮・ロシア・ISIL(中東)などの情勢。あるいは、かつては日米安保条約で世界の警察と言われたアメリカに陰りが見え始め、一方で、中国の大国主義的拡大路線が見え隠れする中で、今日本はどう対処していくのかを冷静に見ていく必要があります。

戦後70年、吉田松陰ではありませんが、いよいよ「自分の国は自分達で守る」とともに、世界に対しても、世界の平和に貢献する日本の役割を示すときではないかと考えます。党員・党友の皆様も、日ごろ一方的に流れてくるマスコミの論調を鵜呑みにするのではなく、冷静に判断をしていただきご理解いただきたく存じます。

私たち自民党の市議・府議は、国政の議論のみでなく、地域政党としてしっかりと地域の皆様の声をお聞きし、安全・安心・こころ豊かな綾部のまちづくりの実現のため、平成27年度の支部活動も取り組んでまいります。引き続きご支援賜りますとともに、さらに党員の拡大をお願い申し上げ、開会にあたっての支部長のご挨拶とさせていただきます。

引き続いて事業報告や決算報告の承認。平成27年度予算と事業計画の提案と採決の後、役員改選が行われ、平成27・28年度引き続き2年間支部長に就任した。四方源太郎幹事長としっかりと手を組んで、綾部市民の安全・安心の確保心豊かに暮らせる綾部を目指して地域政党としての役割を果たしていきたい。

二之湯参議院議員は来賓あいさつの中で、山陰線の複線化は府北部の活性化のために必要。公共事業の予算枠はかつての蜷川府政時代の事業費が京都府の基礎ベースとなっており、他府県と比較しても予算が伸びない。蜷川府政の影響は未だに負の財産として引き継がれている。
地方議員のなり手が無い。無投票や定員割れもある。議員に魅力がなくなっている。議員年金もなくなっており、不安定な生活。何とか議員の期間を共済組合に加入できるよう検討中。とご挨拶。

その後、昼食を兼ねて弁当で、意見交換。手厳しいご意見も頂戴する。議員は「清貧」「真面目」が一番。市民はよく見ている。

総会の後、府議の事務所で入党してくれた若者と意見交換。







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by ando-ayabe | 2015-06-21 23:27 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

久しぶり~♪

6月18日(木)
出張帰り。疲れていたのか、目覚ましかけたが、子供見守り隊を欠席。
午前中 議会事務局へ。出張で留守にしていたので、決裁も溜まっている。
一般質問の抽選会が16日の午後あり、副議長に対応してもらった。質問通告書の決裁。今回も16人の議員が質問する。

全国市議会議長会の総会が17日にあったばかりでもう新会長名での表彰状が届いていた。議会本会議の場で表彰することを協議。

今夜は、久しぶりに綾部混声合唱団の練習に参加しようと、宮代コミュニティセンターへ。
「久しぶり~」とか言われたけど、1か月ほどしか欠席してないんだけどな~。
でも、毎週練習していなかったせいか、声が出ない。しばらくすると元の勘を取り戻してきたが、やはり練習は大切だな~。

一般質問者と質問内容は次の通り。

平成27月定例会 一般質問発言通告一覧

【一般質問】

平成27年6月23日(火)午前9時30分から(発言者5人)

質  問  者

質      問      事      項

高 橋   輝

(創政会)

地方創生

○ 綾部市版総合戦略

   ・ 第5次総合計画(前期)総括

・ 地方版総合戦略の柱は

・ 計画スケジュール等

  ○ 企業誘致

   ・ 物流拠点構想、京都ものづくりパーク

  ○ 大学連携

   ・ 京都工芸繊維大学、京都産業大学

  ○ 住宅の確保

   ・ 住宅・宅地整備

  ○ 観光交流

   ・ グンゼ・大本の売り込み

水道事業

○ 水道事業ビジョン

・ 策定趣旨、料金改定スケジュール

○ 財政計画

 ・ 給水人口の減少による財政計画

・ 老朽化施設、老朽管対策

・ 他市との料金、料金体系の比較

○ 平成28年度からの料金改定

   ・ 今回の改正、料金の算出

○ 負担が少ない料金改定を

・ 今後の料金改定について

松 本 幸 子

(民政会)

教育

  ○ 第1回総合教育会議において

   ・ 第1回総合教育会議での教育長の思いを、全教職員に伝えて

    いただきたいがどうか

  ○ ネット依存症と学力低下について

・ 本市の小・中学生のスマホ・携帯の所持率は

・ 生活実態調査(スマホ・携帯・パソコン・ゲーム機等使用

 する時間)はしたことがあるのか。その数値は

・ ネット依存症と学力低下の関係は明らか。この現状をどの

 ようにお考えか。子ども逹、保護者への啓発活動はどのよう

 にされているか

・ 情報リテラシーの向上に取り組む学校もでてきた。本市でも

 取り入れる必要性があるのではないか

・ スマホの規制条例を制定している市もある。本市ではどのよ

 うにお考えか

  ○ 図書室の有効活用について

・ 図書室を放課後生徒が集える場所(コミュニティルーム)

 にしてはどうか

福祉

  ○ 高齢者対策

・ 市老人クラブ連合会への加入減少という現状をどうお考えか。

 増員する方法はないか

   ・ 補助金申請用紙をもっと簡略化できないか

   ・ いきいきと活性化するための手立ては

・ 一人暮らしの高齢者の見守りはどのようにされているのか

・ 傾聴ボランティアの育成はどのようにされているか。評判は

 どうか

・ 里町にリニューアルされるどんぐりの家「高齢者生活支援

 サービス事業所」、岡町に新設されるふきのとう「小規模多機能

 型居宅介護施設」の概要は


堀 口 達 也

(日本共産党)

平和

○ 憲法違反の「安全保障関連法案」に対する市長の見解は

   ・ 衆議院憲法審査会で3人の憲法学者が揃って「憲法違反」の

判断を

・ 世界連邦都市宣言第一号の都市として世界に平和の発信を

水道

○ 「水道ビジョン」策定の最中に新第一浄水場建設詳細設計を発注

   ・ 「水道ビジョン」とは、将来をめざす計画ではないか

・ ビジョン策定と、第一浄水場詳細設計は同じ業者に委託

・ 第二浄水場や、第三浄水場取水井の今後の活用方策

○ 財政計画について

  ・ 新第一浄水場建設は、補助金、借金、内部留保金の活用

・ 内部留保金は、このままで推移するなら平成34年度には0に

なると予測している

・ その最大の要因は、平成29年度の簡易水道と上水道統合に

ある

・ 簡易水道の借金返済が全水道使用者にのしかかる仕組みを

避けなければならない

○ 水道料金体系の見直しと引き下げを

   ・ 料金体系について

建設

  ○ 平成26年度の入札に係る事務ミスの改善策について

吉 崎   進

(民政会)

地域振興

○ 都市計画線引き廃止の進捗状況について

  ・ 線引き廃止後における土地利用の誘導規制方策は

  ・ 線引き廃止による市民への影響(農地転用等)は

  ・ 市街化区域内農地や都市計画税など税金の取り扱いは

   ・ 線引き廃止に向けた今後のスケジュールは

行政

  ○ マイナンバー制度について

   ・ マイナンバー制度とは何なのか

   ・ マイナンバー制度を導入する訳は

   ・ マイナンバー制度のメリット、デメリットは

   ・ 個人番号カードは持たなくても支障はないのか(住基カードの

    実態)

   ・ 市民周知をいつするのか

交通

  ○ JR山陰線の利用拡大について

   ・ JR綾部駅は市の玄関口、多くの利用客を望むが、市としての

    思いは

   ・ 京都からの新設、朝一特急列車の利用状況と本市への影響は

   ・ 市民のJR利用促進に向けての取り組みは

   ・ 市役所内のJR利用実態は(京都までの出張・研修等)

相 根 一 雄

(民政会)

地域振興

  ○ 京都縦貫道の全面開通に当たって

   ・ 待望の高速道路開通においてのイベントは

・ 綾部の高速クロスポイント都市をどの様に生かすのか

・ 高速道路開通後の市内道路整備構想は

○ 農地中間管理機構の役割について

   ・ 農地中間管理機構の綾部においての実状は

・ 農地中間管理機構への住民の不安と農業離れが地域活力の低下へと移行している

・ 中山間地のコミュニティー維持は農業にあり

交通計画

  ○ 北陸新幹線敦賀以西ルートについて

   ・ 環日本海経済圏構想によるルートを要望すべき

・ 米原ルートを先行し、将来計画として山陰新幹線の福知山ルートを要望すべき

・ 地方創生、地方分散によるレジリエント構想を

観光振興

  ○ 由良川改修に伴い観光名所を

   ・ 由良川並松地区に親水公園の設置を

・ あやべ由良川水生園の再生を

【一般質問】

平成27年6月24日(水)午前9時30分から(発言者5人)

質  問  者

質      問      事      項

井 田 佳代子

(日本共産党)

環境

○ 里山整備促進で資源として活用を

  ・ 市内の天然林の持つ可能性についての考えは

・ 温暖化防止、土砂災害防止、動植物の生息地などのため天然林の整備が必要ではないか

・ 人工林には支援・補助があるが、天然林にも間伐や、植種変更など補助が必要ではないか

・ 天然林資源循環利用のための仕組みができないか

福祉

 ○ 障害者が安心して暮らせる地域づくりを

・ 第3期障害福祉計画の進捗状況は

・ グループホームを望む声は強いが、必要性についてどう考える

 か

・ グループホーム建設にどんな課題や問題点があるのか

・ 事業者と行政が協力してグループホーム建設に取り組む必要があると思うがどうか

種 清 喜 之

(民政会)

医療

  ○ 広域医療連携と綾部市立病院について

   ・ 中丹、北部地域における広域医療連携の現状は

・ 脳卒中におけるt-PA治療の有効性及び救急医療と救急搬送

 の状況について

・ 脳卒中の予防啓発活動について

・ 市立病院の医師不足について

商工

  ○ 綾部創生プレミアム商品券とわくわく子育て商品券について

   ・ 商品券の申込状況と取扱店の登録状況は

・ 商品券の購入制限廃止や取扱店増加に向けた今後の取り組みは

  

福祉

  ○ 西部地区高齢者福祉施設の整備について

   ・ 現在の進捗状況は

・ 建設予定地の土地調査について

・ 今後の計画について

市政

  ○ 東京圏高齢者移住提言について

   ・ 東京圏高齢者移住提言を受け、本市の見解は

・ 今回の提言を活かす政策の検討

片 岡 英 晃

(新政会)

公契約

  ○ 公契約条例について

   ・ 本市における公契約の状況と入札方法は

・ 総合評価方式について本市の見解は

・ 近隣市でも公契約条例制定に向けて動きがあるが、本市の状況

 は

教育

  ○ 新市民センターの整備計画と機能について

   ・ 市民センター建設の目的を改めて問う

・ 各団体に実施されたアンケートの集約状況と活用方法は

・ より広く市民が利用する施設とするために、ボランティア総合センターの窓口を設置してみては

消防

  ○ 消防団員の現状と本市の関わりについて

   ・ 消防団員の年代別構成人員はどのようになっているのか

・ 分団の地域外に在住し、消防団員として活動している団員の人数は

・ ある自治会では消防団員が一人もいなくなると課題があるが、今後の消防団のあり方について本市の見解は

荒 木 敏 文

(創政会)

国の財政健全化計画と地方交付税

○ 国の財政健全化の名の下に地方固有の財源である地方交付税を削減してはならない

   ・ 日本はなぜ先進国中最悪の財政状況になったのか市長の所見は

・ 将来世代のためにも財政健全化対策は入るを量りて出を制すし

かない

・ 特例・上乗せ加算廃止後の交付税の見通しと市の後期基本計画への影響は

・ 地方創生に逆行する国の財政健全化計画が確定する前に地方から大きな声を

看板戦略で綾部市のアピールを

○ 綾部を印象付ける取り組みを

   ・ 京都縦貫道全面開通や世界連邦日本大会を機に目を引く道路

案内・看板等の設置を

10

波多野 文 義

(創政会)

水道

○ 水道事業ビジョンのあるべき姿と公正な水道料金のあり方に

ついて

   ・ このビジョンは目指す理想像よりも、想定される姿になって

    いないか

   ・ 市民にわかりやすい、公正な料金体系にするには

・ 上水道と簡易水道の同一料金化と、下水道料金関係のバランス

 は

  

地域振興

 ○ 海の京都、森の京都事業の実施実態と今後の取り組みについて

   ・ 現在の取り組み状況と今後の展開は

   ・ 東部地域における森の京都事業の取り組みは、どのように

考えられているのか

  

教育

  ○ 一貫教育の取り組み状況とPTC(地域)Aの組織化について

   ・ 一貫教育の取り組み体制と実施実態は

・ 地域に根差した教育の取り組み状況は

・ PTCA組織の結成と活動の推進は

定住促進

  ○ UIターン者定住支援住宅の促進について

   ・ 活用実態と課題、今後の展望は

・ 定住できる環境づくりが必要では

【一般質問】

平成27年6月25日(木)午前9時30分から(発言者6人)

質  問  者

質      問      事      項

11

吉 崎   久

(日本共産党)

環境

  ○ 燃やして処理するごみ減量化のために

   ・ 燃やして処理するごみの組成は

   ・ 雑紙の分別化、リサイクル化で半減を

   ・ 個別収集した場合の試算を求める

   ・ 取り組みの結果を市民に返す手法は

   ・ ごみ焼却処分委託経費の計画と実態は

   ・ U型袋の価格設定について

農業振興

  ○ 有害鳥獣防止対策の強化を

   ・ 有害鳥獣生息数の推移は

   ・ 鳥獣被害防止計画の見直しについて

   ・ サル被害の拡大防止と捕獲強化を

   ・ 捕獲個体の焼却施設建設と一時保管施設の建設・管理は

行政運営

  ○ 市有財産の処分は適正に行うべき

   ・ 「地方自治法」で自治体の財産の管理・処分の規定はどのようになっているか

   ・ 「財産の交換・譲与・無償貸し付け等に関する条例」ではどのように規定しているか

   ・ 近年自治会等公共的団体に有償譲渡・有償貸し付けした例は

   ・ 「公共的団体」でない場合、施設・土地とも有償にすべきではないか

12

村 上 宣 弘

(新政会)

自治会財産

○ 認可地縁団体について

   ・ 本市における「地縁団体」の総数は

   ・ 認可地縁団体設立にはどのような要件があるのか

   ・ 本市の認可地縁団体の総数と、その団体別内訳は

   ・ 代表者等告示事項に変更があった場合には届出が必要であるが、

    履行状況は。また未届に対する罰則はあるのか

   ・ 不動産登記の経費の補助はないのか

   ・ 本年4月1日施行の改正地方自治法の特例の内容は

   ・ 認可地縁団体設立手続きの簡素化に対する考えは

13

森   義 美

(公明党)

地域活性化

○ 若者定住について

   ・ 地域おこし協力隊制度の取り組み状況は

   ・ 今後の計画見通しはどうか

 ○ 観光・地域振興について

  ・ 各施設、イベントなどの入り込み状況は

  ・ 京都縦貫道全線開通に伴う具体的戦略は

   ・ オンリーワン・ナンバーワンの状況と今後の展開は

教育

 ○ 中一ギャップについて

   ・ 本市の不登校の実態と解消に向けた取り組みは

  ○ 子どもの体力向上について

   ・ 本市の小・中学校の体育の状況

   ・ 授業以外の特別活動等の取り組みは

   ・ 市内大会、中丹、府下等の大会では混合チームの枠はないのか

 ○ 読書活動について

  ・ 学校での取り組み状況は

   ・ 読書アドバイザー、読み聞かせボランティア、図書館司書の活動状況は

   ・ 図書館利用の状況は

   ・ 市民が利用しやすい場所への移転の考えは

   ・ ブックスタート事業の取り組みと成果は

   ・ セカンドブック事業(新入生ブックプレゼント)の考えは

  

スポーツ振興

  ○ あやべ球場の活用について

   ・ 利用状況は

  ・ 高校野球予選大会の状況は

   ・ ナイター設備の考えは

14

久 木 康 弘

(新政会)

消防

○ 平成27年度、綾部市消防団「団長点検」について

   ・ 昨年度より、毎年の点検内容が変更されているが「一期2年」のスパンで訓練の内容、点検に必要な本来の団検目標、目的は達成されているのか、内容評価と課題は

   ・ 団長講評における点検項目、採点の見える化について

交通安全

○ 改正道交法施行による自転車の安全運転について

   ・ 中高生、通学に関わる安全運転の指導は

・ 一般市民への安全運転啓発、「危険行為14項目の周知徹底」

について

観光

○ 特産館、初年度運営における総括

   ・ 初年度の運営目標は達成できたか。反省と課題について

・ 新年度、5市2町による「海の京都博」一翼を担う観光拠点

としての評価を得る取り組みについて

環境

○ たばこ「喫煙」を取り巻く環境について

   ・ 市民の喫煙状況は

・ たばこ税に関わる所見は

・ 庁内における喫煙場所は

・ 未成年者の喫煙防止の取り組みは

・ 受動喫煙防止対策、路上喫煙防止対策への所見は

・ 喫煙者と非喫煙者の共存社会の取り組みは

○ 空き家対策特別措置法施行に伴う本市の取り組みについて

   ・ 本市における現在の空き家率は

・ 特定空き家の定義が示された、本市では、この定義に該当する空き家は概ね確認できているか

・ 特定空き家の苦情に対する市民ワンストップ窓口の開設につい

 て

・ 空き家にしない対策、仕組みを

15

塩 見 麻理子

(創政会)

教育充実

○ 人口減少と教育施策

   ・ 人口減少と教育施策への関連性と所感

・ 綾部市総合教育会議とは

・ 「綾部で学ばせたいと思われる教育の推進」とは

・ 4つのビジョン・8つのミッションに込める思い

地域活性化

○ 大学連携とまちづくり

・ 大学連携とまちづくりの重要性に関わるPBL型課題解決型学習(Project-based Learning=PBL)プログラムについてのご所見は

高齢者福祉

○ 高齢者施策の充実

・ 大都市高齢者移住推進に対する市長のご所見は

  ○ 日本一の移送サービス

・ 認定NPO法人あやべ福祉フロンティアと清山荘の現状と課題

・ この団体の取り組みを市で行った場合、いくらかかると試算

するか

・ 今後の充実支援へのお考え、府第一号の認定NPOに対する

 充実策

・ 市民活動団体が補助金に頼らず、継続出来る方策をどう考える

 か

都市農村交流

  ○ 里山ねっとの今後

・ 里山ねっと・あやべの設置経過と活動方針

・ 綾部市里山交流研修センター施設整備の進捗状況は

・ 里山ねっと・あやべの可能性は

16

搗 頭 久美子

(日本共産党)

原発

○ 安全に避難できる「原子力災害避難計画」の策定を

   ・ 原発事故の判断と市への伝達(避難方向の判断)

・ 住民への伝達と避難

・ 施設利用者と災害時要援護者の避難

・ 避難先確保と課題

・ 市職員・消防団等の任務と被爆防止策

・ ヨウ素剤配布

・ 学校・幼稚園等の避難計画

・ 計画の周知と検証、見直し

子どもの貧困

○ 「京都府子どもの貧困対策推進計画」と市の取り組み

・ 市の現状把握(ひとり親世帯、非正規雇用と男女の格差等)と

課題

・ 経済状況と学習への影響

・ 今後の支援策について(地域未来塾等)

・ 高齢者施策との連携

住宅

○ 持ち主の相談も含めた空き家対策を

   ・ 特に「特定空き家」の調査と対策




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by ando-ayabe | 2015-06-18 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

第91回全国市議会議長会定期総会に出席

6月17日(水)
今朝の東京は今にも雨が降りそうな天気。午前6時に目が覚めた。シャワーを浴びて、ホテルの地階の食堂で朝食。

午前9時20分 府北部の議長さんたちと、全国市議会議長会の会場となる日比谷公会堂へ向けて出発。
午前9時35分 会場に到着。前日の意見交換会で、二之湯副大臣が、定期総会で、高市総務大臣に替わってご挨拶をされると言っておられた。地元の議長、会場前列3列目に陣取り、総会出席。
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午前10時に開会 全国市議会議長会会長の開会あいさつの後、安倍総理大臣、大島衆議院議長、二之湯智総務大臣代理、石破地方創生担当大臣の各市がご挨拶。


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引き続いて、役員選出に移り25・26年度会長だった横浜市の佐藤議長から、27・28年度の全国市議会議長会の会長に岡下勝彦高松市議会議長を選出。

議長は新会長が行い、議事が進められた。
永年勤続議員の表彰状の贈呈式や被表彰者のご挨拶などが続き会議に移行。
一般事務及び会計報告の後、地方行政委員会など7つの専門委員会の活動報告が行われた。

午後に入って、議案審議に入り、全国9ブロック(部会)から提出された25件の部会提案の議案読み上げ、及び4件の会長提案の議案読み上げと、採択が行われた。
近畿ブロック(部会)からは、福知山市議会議長の田中議長が、「災害対策のための財政基盤強化にについて」6項目に及ぶ国への要望事項を提案。満場一致で採択された。
要望内容は①内水排水のため河川改修事業を促進すること。②都市下水路の整備を促進すること③都市型浸水害対応の雨水貯留施設の整備促進④単独の災害復旧に対しても手厚い財政措置を講ずることなど。すべての議案の読み上げと採決で、約1時間半にわたって議案審議を行った。
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午後2時30分。あと会長以外の役員選考や閉会挨拶を残すのみだったが、午後3時発の新幹線で帰ることにして、日比谷公会堂を後にする。
 外は雨が降っていたが傘を買うこともなく、タクシーをつかまえ、東京駅八重洲口に直行。午後3時発新大阪行きの自由席にゆっくりと乗れて、京都駅から山陰線を経由し、午後6時50分 約4時間で東京から帰って来た。東京から2時間30分。京都から1時間15分。新幹線が如何に速いかが判る。

福知山市議会議長と舞鶴市議会議長は、議員共済会の委員を務めておられ、18日も会議とかでもう一泊される。来年は綾部市も、議員共済会の委員になる順番だと思う。

議員共済制度は、数年前に廃止された。以前は議員を12年間勤めれば、たしか65歳から他の年金とは別に議員共済年金が支給されることとなっていたが、平成の大合併により、議員共済制度が破たん寸前になり大幅に制度を縮小。既得権として受給していたり、制度廃止時に議員歴が12年以上あった者は引き続きこの制度の対象になる。綾部市議会の現職の議員は、多くが議員年金制度の対象とはならないが、制度廃止時に4期以上在籍していれば対象となった。既得権者のために共済会計は存続している。

 先日の意見交換会で、二之湯総務副大臣が、議員の身分保障の観点から、他の厚生年金や共済年金に議員を加入させ、議員の間の加入期間をカウントできるように制度創設をしなければならないと訴えておられた。二之湯副大臣は、京都市議会議長の時、全国市議会議長会会長をされ、現在も同会の顧問として、議員の身分や議員活動に関する改善に取り組んでいただいている。
 以前も、政務調査費の使用目的の改善もしてもらい、議員の国への要望や陳情活動も政務調査費として執行できるようになった。今回の議員年金制度廃止に伴い被用者保険制度下での組合員としてのカウントをしてもらう制度改正は、「年齢の若い議員」にとっては朗報。なんとか制度創設へもっていってほしい。現状の地方議員の身分は、非常に不安定で、子育て世代の議員は、将来の見通しも立たず報酬も据え置いたままで、年金も国民年金となっている。専業議員でなければ、今日の複雑化する地方自治制度の中で満足な議員活動はできない。せめて、年金制度だけでも、期間通算ができるよう年金制度改革を進めて欲しい。
有意義な二日間の出張だった。





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by ando-ayabe | 2015-06-17 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

京都府北部5市議会議長初の北部課題要望

6月16日(火)
雨が降っていたが東京へ出張。
事務局長とともに、午前9時58分発で一路東京へ。
午後1時40分 東京着 宮津市議会議長さんと一緒に、宿舎の東京グリーンパレスホテルへ。
午後2時 チェックイン。
午後3時 北部5市の市議会議長さんと国土交通省で待ち合わせ。公明党の竹内譲代議士にお世話になり、国土交通省国土保全局長に由良川の河川改修事業の早期実施について上流~中流~下流域の堤防整備、河床掘削などを要望。局長さんは、近畿地方整備局長をされていて、由良川の事情をよくご存じで、できるだけ早期の事業促進をお話しいただいた。
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引き続いて国土交通省道路局の次長さんにお出会いし、京都縦貫自動車道に引き続く、山陰自動車道の整備促進を要望。同じ京都府でも、北部地域の人口減少や経済の低迷等に触れ、北部は一つ。北部地域の交通インフラ整備を訴えた。
 
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続いて、観光庁長官に出会い、京都府北部地域で取り組んでいる「海の京都事業」に基づく観光振興に対する支援を要請。長官は大阪出身だとかで、北近畿の状況も把握しておられた。
国土交通省の最後は、太田大臣室へ。不在だったので、中山秘書官に要望書を手渡し。国土交通省にかかる要望事項の財源確保や国の支援を要請する。
国土交通省ではお世話になった竹内代議士に、府北部要望書を渡し、お礼を申し上げお別れする。
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 午後4時半から5時半までは、衆議院議員会館を回り、谷垣禎一幹事長室で、秘書の四方義人さんに要望。参議院議員会館では二ノ湯智総務副大臣、西田昌司参議院議員、倉林明子参議院議員に直接要望し、福山参議院議員には秘書の女性に要望書をお渡しした。
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一旦宿舎へ帰り、午後6時半から、宿舎の東京グリーンパレスホテルで昨年から開催している「府北部議長・議会事務局長・地元選出国会議員懇談会」を開催。谷垣幹事長、二ノ湯総務副大臣、西田参議院議員の3人にご参加いただいた。竹内代議士は、議会運営委員会理事として大島議長から呼び出されているらしく残念ながら欠席された。地域の課題をたくさん意見交換したり、国政の話を聞くことができた。うれしかったのは「JR山陰線が未来永劫このままで良いはずはない。鎌倉から都心まで距離で64km。住みよい通勤圏となっており、府北部地域が京阪神の通勤圏とならないのはおかしい。」府北部と近畿圏を連携させることの重要性を国会議員の共通認識いただいたこと。また山陰自動車道の整備促進や府北部観光の問題、憲法問題、集団的自衛権などなど国政の問題や地方創生への道筋など様々に意見交換することができた。
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午後9時半。時間超過して会は終了。その後、舞鶴市さんのご紹介で、5市議会メンバーで赤坂見附へ移動。一人1曲歌って午後11時 ホテルへ帰着。

今回の京都府北部5市議会の要望活動は、昨年京丹後市で開催された北部5市議長協議会で、府北部の自治体がそれぞれ要望することとは別に、府北部の共通課題を整理して一緒に要望活動をやろうと意思決定。4月に北部議長会の当番市が綾部市議会から宮津市議会さんに移行し、宮津市議会さんに大変お世話になって今日の要望活動実現に至った。松浦議長さんをはじめ植山事務局長さんに感謝申し上げたい。

今、国が提唱している中核連環都市構想は、日本海側、特に山陰方面には国が言う30万人を擁する中核都市がない中で、府北部全体で30万人の都市が有機的に連携する都市群を形成する広域連環都市を模索していかねばならない。その上では、北部諸都市の共通課題をわが町の課題としてとらえ政策実現へともに運動することが何より必要。その先駆けとなるべく取り組まれた。これからも毎年しっかりとスクラムを組んで北部の課題解決に各議会が共同歩調で取り組んでいきたい。





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by ando-ayabe | 2015-06-16 23:21 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)