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今こそunicef

2月28日(土)
え~~っ。もう2月最終日~はえ~っ。もう2015年も6分の1が過ぎた~。
と言うのは実感でもないかな。とにかくようやく春らしくなってきた。穏やかな春日和とは言えないか。寒いもん。まだ湯たんぽ必要だ~。

昨夜遅くまで、府庁市町村自治振興課に提出する政治団体平成25年収支報告書を作成し、今朝は早くからコピー三昧。
10時半から、Siーちゃんところで散髪。すいっと爽やか~。

帰宅途中青野町自治会の新年度役員のお願い。うむ。良い感触。資料を作らなくっちゃ~。
7年間自治会の会計を担当し、今年度は、自治会費集金会計を担当した。8年間の役員は結構長い。ここは議員専任で頑張ろうと思う。

午後1時15分 林業センターへ 2015年京都綾部ユニセフ協会(松本哲郎会長)の総会。ご挨拶を申し上げるとともに、会計監査として2014年の会計監査報告もする。会議の議長は山口冨士子さん。
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いよいよますますユニセフの役割が重要になってきた。世界中で子どもの人権や生きる権利すら危機にさらされている。「貧者の一灯」みんなが少しでも、子どもたちを助けるための行動を起こすことが必要だ。京都綾部ユニセフ協会は、京都で唯一市民一人一人が協力し合って組織運営している団体。全国でも生活協同組合も取り組みをしているが、組織ではなく個人の善意で取り組まれている数少ない組織。
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今置かれている世界の状況を理解するためにも個人の自覚的な活動の裾野が広がる。
どんな活動でも同様、組織活動は、リーダーが理解しているが、一人一人の意識のこととなると、十分理解が広がっているわけでもない。カンパの額も必要ではあるが世界の人たちすべてが「共生世界」構築に心から理解することが究極の解決につながる。人間の業・欲がある限りこの活動に終わりはないのではないか。今こそユニセフの取り組みの大切さを理解していただき参画してほしい。
「善心」の競争が始まれば素晴らしいことだ。
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 総会後、記念講演会。綾部市民新聞の高崎社長が、「地域紙に生きる」と題して、東日本大震災時の三陸新聞との共同事業の話や「みちびき地蔵」再建の取り組みをお話された。地域の隅々にまで目の行き届く、小さいけれども心温かい取り組みの大切さが理解できた。

その後、役員さん手作りのケーキで交流会。午後4時から用事が控えており、途中退席する。

午後4時から午後7時まで自治会費2月分の納付日。自宅で各組長さんから持参される自治会費を受け取る。娘が京都から帰宅。春以降の新しいスタートまでのしばしの休暇。ゆっくりしてくださいませ。








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by ando-ayabe | 2015-02-28 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

八百万の神

2月27日(金)
今朝は、やっぱり東京出張で疲れていたのか、朝寝坊して7時25分起床。見守り隊は間に合わなかった。

9時00分 市議会へ。いよいよ3月2日に開会の3月議会は、綾部市にとっても非常に重要な議会。
議会運営委員会が開催され、人権擁護委員の人事案件の諮問に関して執行部から提案があった。

議会改革に関しても少し議論をして、午前9時40分に終了。
引き続いて、開会初日の議長の進行と開会に先立つ全員協議会の進行について事務局と打ち合わせ。議会事務局長が復帰してくれそうで報告有り。ほんとうに良かった。

午前11時半。退庁。自宅で昼食をとり、午後は、出張・研修の整理や地域の元気づくり補助金に関して役所の担当者と電話協議。平成27年度の自治会費徴収簿のデータ整理など。並松の下水道敷設後の市道舗装復旧に合わせた側溝整備を要請していたが実現したようで、隣接の方からお礼の電話。課題に応えてくれた。感謝申し上げたい。

午後6時半。夕食。今日は寒いが、花粉が飛散しはじめたようで、鼻・目の調子が悪くなってきた。
 2週間くらい前に、娘と同級生の、郵便局員の北ちゃんが、綾部の出身の画家が画いた野菜切手が発売されますが、どうですかと配達しながら営業。郵便局も民営化され、配達もすれば、はがきや切手の販売も手掛ける。3シート購入予約していたが今日届いた。是非市民の皆様のみならず全国の皆様、綾部出身の女性が画いた野菜切手購入してください。
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「夕食やで~]の一声で階下へ。仏間の神棚が目に留まる。
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日本の普通の家庭の神棚。八百万の神々が同居して私たち家族を守っていてくれる。天照大神に始まって、厄年には厄神に祈願し、学業成就は天満宮、商売繁盛は稲荷神社か大黒天,恵比寿神社、火の神様は愛宕神社と秋葉神社、水の神様は竜神様か熊野神社、家を建てるときは城南宮、結婚するときは、縁結びの出雲大社、安産祈願は熱田神宮か大原神社、仏教の守護神鬼子母神も子どもの守護神、交通安全は不動明王か成田山、弁財天、地蔵尊、ケガ病気は薬師如来もいてくださる。そして仏壇にはお釈迦様をはじめ曼荼羅の仏様、先祖代々の霊位。日本の宗教は、草木・小石にも仏性があり神が存在している。自然の驚異と死の恐れからくる神信心。健康長寿を願い、更には、痛みの無い死を願い神仏を敬い祈願信心を怠らない。現世の家庭円満・現世利益(りやく)もたくさんの宗教・道徳の教えがある。

日本は素晴らしい。神々様仏様たちが同居してお互いを認め合い、宗教論争しても武力で弾圧することはない。いや、先ごろのオオム真理教、宗祖に逆らうものを抹殺する姿は、今の宗教テロに相似している。
悩みや苦しみ、不条理は雛人形に魂を移して水に流そうではないか。昔の人は素晴らしい哲学者だったのだ。そんなことは世界各地にあるはず。
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by ando-ayabe | 2015-02-27 23:59 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

創政会研修2日目(農協改革)

2月26日(水)
そういえば、前夜の10時。ホテルで観たNHK歴史秘話ヒストリア「鈴木貫太郎元総理」の話。
今日は、2・26事件のあった日か。
今日は雪こそ降っていないが東京は雨。青年将校が国体の変革を目指して決起した日だ。

創政会の研修は2日目。農業問題を研究したかったので、谷垣事務所にお願いしておいた。農政は、法整備に直接携わった人でないと駄目だと思い国会議員の農政の専門家をお願いしたところ、超一級の専門家をご紹介いただいた。
午後1時半。衆議院第2議員会館8階の宮腰議員の部屋へ。
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衆議院農林水産委員会理事で、自民党食料産業調査会会長 衆議院議員宮腰光寛先生から直々に、今回の農協改革に至る農政の状況を丁寧にお話しいただいた。

目から鱗が落ちるとはこのことで、第1次安倍内閣以降の農政問題の改革の取り組みを御説明いただいた。1点目には農地制度改革、2点目にはコメ政策の改革、3点目に農協改革の法制度について理路整然と、わかりやすくレクチャいただいた。

宮腰代議士自身が、農業県の富山県の議員であり、農業・農協改革をどう進めるのかを国政を預かる立場で身をもって実行しておられる姿を見ても、農政に対する真剣さが違うと実感した。

一例として、平成23・24年度の民主党政権下での所得補償制度(ばらまきコメ政策)を政権交代と共に平成26年度に予算を半減させ、29年度からは、担い手農家を中心(青色申告農家)とする収入保険制度の創設を目指していること。価格補償制度の800億の予算は、平成30年度にはゼロにし、その分を国3:農家1の収入保険制度を農業共済組合で行おうとするその原資に充てるとのこと。既に、奈良県独自で参考となるような制度を実施しているとのこともお聞きした。

農協改革では、単位農協の理事の過半数に認定農業者や農産物販売等のプロ(女性)を参画させること。全国農協中央会の監査制度を改めることなど、マスコミ情報ではなく、実体の話として説明してもらった。議員の故郷の農協では、何百町分も耕作する認定農業者でも、地域農協の理事にもなれない実態はおかしい。そういえば、綾部の農協でも同様のことがあるのではないだろうか。農家のための農協と言うのなら、地域の担い手農家が自ら農協の理事に参画できる制度改正が必要だ。と思った。また、女性こそが、地域の農産物の販売の主力。農家の女性が理事になっていないのもおかしなことではある。綾部市では、議会が選出する農業委員には全員女性に就任してもらっているが、農業協同組合も理事に女性枠を作るような制度改正しても良いのではないか。

予定を30分もオーバーして熱心に意見交換もしてくださった。

前日の消防広域化の話と言い、今日の認定農業者に対する収入保険制度のモデル実施と言い奈良県が際立ってきたのはどうしてか。

宮腰先生に感謝申し上げると共に、素晴らしい農政の専門家を紹介していただいた谷垣事務所に感謝申し上げたい。

昼食は、議員会館1階のレストランで美味しいとされるオムライスセットを食べる。谷垣事務所の小澤秘書の言葉通り安くて美味しい。

午後1時、帰綾のための時間変更できない新幹線格安チケットの関係もあり、午後4時発の新幹線で綾部へ。午後7時40分綾部着。








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by ando-ayabe | 2015-02-26 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会開会1週間前:政務活動も

2月23日(月)
午前9時30分 3月議会に向けた議会運営委員会
平成27年3月議会の議案提案。45議案と諮問1案件
会期は、3月2日から24日まで23日間とする。
今年も3月8日に日曜日に「日曜議会」を開会する。たくさんの皆さんに傍聴をお願いしたい。年々参加者が減少している。インターネットで、議会の録画放送を始めた影響かもしれないが。

また、今年も5月に議会報告会を開催することなどを決定。

また、これまで、教育委員長が3月議会で新年度の教育方針を説明していたが、本年3月はそれを止めることとする。新年度から教育委員会制度が変わることによるもの。

午後1時30分 議会全員協議会を開催。議案の説明。午後4時ごろ帰宅。
午後7時30分 自治会役員会に出席
午後9時帰宅

2月24日(火)
午前9時30分 綾部市代表監査の高橋忠昭さんのお葬式に参列。
午後1時30分 創政会・民政会・公明党議員団合同勉強会。午後4時終了。帰宅。
午後6時30分 府政・市政報告会が井倉公会堂で開催され四方府議と出席。午後8時20分終了。20人程度ご参加いただいた。
午後8時30分 四方後援会副会長の北原さんと桃太郎で意見交換。午後10時過ぎ帰宅。

2月25日(水)
午前7時30分 東京へ向けて出発 創政会の研修出張
「まち・ひと・しごと創生法」や「消防広域化」「農協・農政の改革」に関して、市政へ反映させるため東京において政務活動

お昼前に東京着 東京駅の黒塀横丁で昼食後、衆議院議員会館谷垣事務所へ。午後1時過ぎ参議院議員会館で、女性政策を推進している三原じゅん子参議院議員に更なる推進のご挨拶後、
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自民党幹事長室を訪問し、過疎地域の情報連絡体制充実のための電波法の改正について、また山陰自動車道の更なる整備促進についてなど谷垣幹事長と意見交換。京都縦貫自動車道の大宮森本ICからの延伸の政策決定が下りたことを聞く。京都縦貫道の完成時期などについても話をする。府北部の発展に山陰自動車道は必要だ。
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午後3時から4時30分まで衆議院議員会館研修室をお借りして、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の塩川達夫企画官から、「まち・ひと・しごと創生法」の概要についてレクチャーを受け、意見交換する。

午後5時 総務省まで徒歩で移動し、消防庁危機管理室で総務省消防庁消防・救急課の橘課長補佐から全国の消防広域化について現状や取り組みの先進事例などをレクチャいただいた。福井県財政課長などもされていて、地方のことも良く熟知しておられた。広域化推進のためには府県の役割(やる気)が極めて重要であることが奈良県の例を聞いていて良く分かった。
荒木議員が現職消防長の頃に懇意にされていた岡地地域防災室課長補佐にもご挨拶。

総務省のエレベータで、総務省地域政策課長の猿渡知之さんとばったりお出会いした。私の名前を覚えていてくださって「や~。安藤さん。4階に寄ってください」と勧められたが、今から消防庁レクチャーもあるので行けそうにないのでご挨拶と名刺交換。猿渡さんは、元京都府副知事。ご先祖は佐賀の乱に加わられた国士の家系だと以前聞いたような。現在、内閣官房内閣参事官・地域の元気創造推進室長を併任されておられる。地方創生のリーダー。

午後6時前。今日の予定を終え、築地近くにあるホテルへチェックイン。
午後7時 JR恵比寿駅近くの「恵比寿横丁」で、モツ鍋で夕食。「恵比寿横丁」は空き店舗活用の居酒屋店舗が20軒近く入居しており、テレビで紹介されていたこともあり実体験。
午後8時 ホテル近くまで戻り、築地の回転寿司屋で夕食の続き。
午後10時 ホテルへ。








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by ando-ayabe | 2015-02-25 23:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

2月第3週:しばしの余裕

2月17日(火)
午後1時30分 市議会防災対策特別委員会(委員長:高倉武夫委員長)
午後3時 天草市議会議員会派 綾部市の定住事業について調査のため綾部に。議長として歓迎のご挨拶。
午後6時30分 アサヒビールほろにがクラブ。久しぶりに参加。5か月ぶりくらいかな?

2月18日(水)
午前8時40分 若宮神社へ。あやべ厄除け神社の大祭へ。参殿し参拝。議会へ。
午後2時 委員会室で、市議会議長会北部ブロック会議。5市の市議会議長が参集し意見交換。

2月19日(木)
午前11時 京綾部ホテル友の会総会と交流会。ご挨拶させていただく。

2月20日(金)
午前10時半 市立病院へ。内科と眼科で受診。
午前11時 市役所で下水道課と協議。
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2月21日(日)ひな人形を屋根裏倉庫から取り出して、内裏雛だけでも和室の床に飾る。



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by ando-ayabe | 2015-02-22 23:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

深呼吸

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2月16日午後3時 福知山付近。府道福知山綾部線。
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福知山戸田付近・広域農道
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綾部市小貝橋をちょいと東の地点・広域農道。ここから、東を望むのが最高に爽快だ。
ひろ~いな~。綾部と福知山。
空気は澄んでいるし、最高~

福知山からの帰り道。解放感とあまりの美しさに、深呼吸~



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by ando-ayabe | 2015-02-16 23:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

自治体クラウド

2月14日(土)
最近各自治体の平成27年度当初予算案の記事が新聞に掲載されている。それぞれ工夫をして地方創生への取り組みを進めようとしている。

2月13日号の自治日報にも、「まち・ひと・しごと・創生本部」を各自治体内に設置し、人口減少社会の克服に向けて取り組みを進めようとしている。兵庫県などの例が書かれていた。
確か全国市議会議長会評議員会でも、市と議会が一体となって地方創生の取り組みをしてほしいと平総務省政務官が挨拶していたな。綾部市議会では、庁内組織はできたと市民新聞に掲載されていた。しかし全体スキームはまだ議会には提示されていない。議会でも、総合計画策定時期には、特別委員会を設置するのだから、当然特別委員会での審議事項とするべきだと思うし、場合によっては、地方版総合戦略は、地方自治法96条第2項の議決事項として、議会でも責任を持たねばならないのではと思う。まだ市の計画策定のスキームが示されていないので何とも言えないが。

同じ新聞に目を通していて、奈良県葛城市での取り組みに目が惹かれた。
『総務省の補助を受けてICT(情報通信技術)利活用事業の実証結果や課題などを検証する「ICT街づくりサミット(地方版)@葛城」を2月6日に開催した。』と書かれている。

 奈良県葛城市といえば、山下和弥市長。1期目の市長選挙は厳しい選挙で、関西若手議員連盟のメンバーだった塩見議員の紹介で奈良県まで応援に出かけ、街宣車に同乗し選挙を手伝った。見事当選され現在2期目。素晴らしい取り組みをしておられる。近隣市町2市5町で自治体クラウドを構築し、住基台帳や国保など22の業務でシステムを共有し、毎年2億円余りの経常経費を節約していると書かれている。自治体同士が名寄せしてシステムを統合し、共通のプラットフォームを作ることでマイナンバー制度も効果が上がると書かれている。

素晴らしいリーダーシップで、近隣自治体を巻き込んで取り組みを進めているんだな~。上手く補助事業を取り込んで、実証事業というリスクの高い事業を成功に導いているんだな~と感心した。

特に山下市長を知るものとしては活躍の様子が記事になることはとてもうれしい。国会議員秘書から転身し、當麻町や葛城町など合併し最初の市長選で当選されたと記憶している。
 自治日報は、同時に、全国で自治体クラウドに取り組んでいるのは、2014年4月時点で、全国40グループ。経費節減や事務事業効率化のために先鋭的に取り組んでいると総務省は調査結果を公表している。

 多岐にわたる地方行政システム。国民健康保険や住民基本台帳、介護保険、高齢者医療、税などのシステムはもうどこの自治体でも同じようなシステムでそれぞれがやっているのだから、もっと共同事務化(クラウド化)できるはず。旧態依然たる行政事務から脱皮する時期。  
 要は、誰がリーダーシップをとって近隣市町に提案するのかだと思う。葛城市長の穏やかにも前向きな市長の顔が浮かぶ。

夕方、春の野菜つくりのため、家庭菜園へ。春キャベツがひどいことになっていた。ヒヨの大軍団が収穫寸前のキャベツに穴をあけ一部は収穫できないほど。「食害」

半分はまだ行けそうなので、赤いネットをかぶせておく。カイガラムシが枝中についている常緑樹の枝を選定しようと、のこぎりで剪定中に左人差し指まで剪定しかけて(>_<)。皮膚がめくれてしまった。(>_<)

意気消沈。






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by ando-ayabe | 2015-02-14 23:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

ため息

2月13日(金)
今朝の新聞は少しセンセーショナル。京都工芸繊維大学が成美大学がらみで福知山で学部新設の記事。府北部で事業が進むことは喜ばしいことだ。

午前10時 府議選の推薦のお願いに各団体を回る。ある団体で「今朝の新聞。どうやったんや?綾部にも話があったと思うが、近隣市は誘致に積極的だったと聞いていたが、綾部はどうやったん?」と聞かれた。「議会で質問もしたのですが」と答えるのみ。福知山とは水面下で進んでいたんだろう。
午前11時 次の団体にもお願いに回る。若手経営者。ここでも行政職員のビジネスセンスについてご意見を頂戴する。ふ~っ。
午後0時 帰宅して昼食。
午後1時 公民館で綾部の子どもたちにとって良いプランの相談。良い話になるだろう。
午後2時 京綾部ホテルでベアちゃんとコーヒータイム。議会事務局で来週の議長会の下相談。教育委員会にも回る。
午後3時 残りの推薦団体にお願いに回り、府政報告会のチラシを神宮寺にもっていき、かかりつけ医者へ。薬をもらって帰宅。私に割り当てられた団体回りは終了~。

雪もちらついて暗いね~。







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by ando-ayabe | 2015-02-13 23:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

元気の源

2月12日(木)
久しぶりに登校見守り。相変わらず。
朝食後ブログの入力。
午前11時京綾部ホテルへ。議会の先輩と昼食をとりながら四方山話。

午後1時 府議の事務所へ立ち寄ったが留守。帰宅し自室で安倍総理などの施政方針演説を聞きながら書類整理。自信に満ちた国民に安心を与えるような演説だった。しっかりと戦後政治の大転換を期待したい。長年の制度疲労がいたるところに出ている。先鞭を切って教育委員会制度の大幅改正が4月を契機に行われる。形骸化しているような制度は、どんどん見直してほしい。農地許可制度も農協改革も農業に関する制度改正もやってほしい。輸出産業化するくらい日本農業は立派な生産物がある。守りの稲作農業も品質の良い我が国のコメは手法によっては輸出産品となる。憲法改正も、環境や人権、地方自治など憲法改正する箇所はいくらでもある。改正できるところから見直すべきだ。 安倍総理は、施政方針の中で、「改革」を36回使ったとニュースが伝えていた。私も議長選挙にあたっての所信表明演説で「改革と進歩」を強調した。

改革はある意味決断だ。理詰めで議論をしても現状の是非だけで前には進まない。将来の大きな夢を、展望を国民・市民に示しながら、今のリーダーにできることを着実に進めていくことが政治家には必要だと思う。

午後7時半 先約のあった会へ出席。長い間休んでいたので今夜こそ出てくるようにとの厳命あり出席。午後9時半帰宅。

BS日テレで7時に放送されたグンゼの再生医療品(人工血管や医療用シート)で医療が飛躍的に進歩するとの特集番組を見た。素晴らしい放送だった。綾部の誇りだと改めて感動した。ものづくりはやっぱり綾部の最大の持ち味だと思った。

グンゼのメディカルセンターで、着実に成果を上げてきた、そして今日成果物となって表れた。先人の大きな夢とそれの実現に向けての現役世代の努力。

そういえば、谷口市長時代、綾部駅北には大きな構想を持っておられた。幻のアルファシティ構想だったか。道路計画が中心だったが、20年たって徐々に開花しつつある。何事も、構想を持ちながら世代を超えて実現していくのだなと思う。福知山の鉄道の高架事業でも、駅周辺土地区画整理事業でも、何代も前の市長や市民が構想をし、そして何代もの市長や市民が実現への努力を積んできた。今、大きく華が開いていく。

 構想無き計画では、さまざまな要因ですぐに変更を余儀なくされ、大した成果は上がらない。国民・市民には夢を。安倍総理も施政方針で語っていた。20年50年100年先を見通して議論をしましょうと。

「元気の源」はいくつになっても、夢を持つことだ。82歳の先輩翁は矍鑠としておられた。




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by ando-ayabe | 2015-02-12 23:37 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

高浜原発調査

2月9日(月)
前日の敦賀旅行でくたびれたせいか、子どもの見守りには出れず。
午前11時前に、徒歩で西町了圓寺へ約10分。前夜から置いておいた自家用車を取りに行き、その車で市議会へ。

午前11時30分 議会に対して説明を申し出られた平成27年度介護保険料改定と国民健康保険料の見直しについて説明を受ける。新聞発表が議会周知より後にならないようにとの執行部の配慮。当然審議は今後議会で是非の判断をするが、それ以前に概略の説明。議長判断で議員全員に行うよう急遽議員に参集いただいた。

午後0時 引き続きほとんどの議員が出席し宮津へ。宮津市議会開設60周年記念議員研修会にお誘いを受け、各市議会議員が参加。

午後2時 猛吹雪の中をみやづ歴史の館文化ホールへ到着。テーマは「議会改革について」講師は全国市議会議長会広報部参事廣瀬和彦氏。主に、自由討議と、議会報告会について講演された。自由討議については、どこの議会でも基本条例に定めてはあるものの、うまく機能していないようだ。綾部市においても同様。又、議会報告会は、全国的にも参加者減少気味。綾部市議会は12会場で200人を維持しているが、同じような傾向をたどるものと推測される。一工夫が必要だろう。

午後4時過ぎ研修会は終了し、大雪の中を綾部へ。綾部市街地はほとんど降っていない。南北に広い京都府を垣間見た。

午後6時帰着。その後、四方府議の事務所で、綾部支部の役員幹事について哲ちゃんと光司くんと久美ちゃんと協議。
午後7時過ぎに帰宅。

2月10日(火)
今朝は、ゴミ出しのみ。午前10時。市議会へ。府議選挙推薦議員団会議に出席。
推薦団体や電話作戦など議員団で協議。午前11時 教育委員会事務局から報告案件。議運委員長などと協議。昼食をとったのち午後0時45分。高浜町へバスで移動。防災対策特別委員会の調査活動
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午後2時 福井県高浜町にある関西電力高浜原子力発電所へ到着。
原子力規制委員会から改善指示を受けた津波・地震の恒久的対策についてその進捗状況の説明を受ける。福島事故後同じ施設の調査に出向いたときは、応急的に施された対策だったが、今回は、あらゆるシビアアクシデントを想定し恒久対策が講じられていた。
 地震・津波対策では、海抜+8mの防潮提・防潮ゲートを取水口・排水口などに設置。それでも浸水した場合の重要施設への「水密扉」の設置。地震発生による外部電源遮断時の電源強化、給水停止時の冷却機能の強化としての貯水タンクや大容量ポンプの設置、竜巻発生時の重要施設の防護施設整備、森林火災発生や土砂崩れ防止のための周辺森林伐採や山崩れ防止措置。また、万が一の原子炉建屋内での水素ガス爆発防止対策など、想定される原子炉災害の抑止措置が講じてあった。

これらの施設は本年度末までに完成させるべくたくさんの人が働いておられた。こんなところにも雇用が生まれている。原子炉は停止しているが、今日現在でも、2600名が働いておられるということだった。
 次に、原子炉が停止しているということで、防護服に着替え、原子炉格納容器内や使用済み核燃料ピット(プール)を見せてもらった。厳重なチェックを受け施設内に入った。使用済み燃料プールにはまだ未使用の燃料棒やMOX燃料も保管されており、IAEA監視用カメラも設置され厳重な燃料集合体管理がなされていた。燃料プールから原子炉への燃料棒の移動の仕方など詳しく教えてもらい、水素爆発防止用に新たに設置された施設の説明などを聞いた。

とにかく厳重チェックで、これほど慎重に配慮されながら、今日まで原発運転がなされていたのだと改めて電力事業者に敬意を表したい気持ちになった。マスコミや一部消費者は電気事業者に厳しい言葉を投げつけているが、一度見学させてもらってはどうか。電気事業者がどれほど気を配って原子力発電施設を運営しているかがよくわかる。毎日の電気の供給が当たり前のように消費者は思っている。当然電気料は支払っているのだから当たり前だというかもしれないが、日本ほど、停電もなく事故もなく電気が供給されている国はない。

一部マスコミの扇動に惑わされることなく、しっかりと安全を確認し、それでも30km圏内であり、万が一を想定しての安全協定を30km圏内自治体と関西電力は締結し、その際の相互対策に万全を期して、信頼の上で原発再稼働を進めることが省資源国日本のとるべき道だと思う。

午後5時前 すべての調査を終え、綾部へ。
午後6時帰着 議会運営委員会と市長以下執行部との会費制での懇親会。私が議運委員長の頃から始めた取り組み。議会と執行部とは車の両輪として市民の幸せのために政策実現を進めねばならない。議会運営委員会は円滑な議会運営を進める要。お互いの意思疎通を図ることを目的に開催している。

2月11日(水)建国記念の日
祝日。午前8時半に起床。午前中はたくさんの書籍が届いているので、読みこなそうと奮闘したが実らず。

午後0時40分。中丹文化会館へ。日本会議を中心とする「建国記念の日を祝う京都府北部府民の集い実行委員会」が主催する「建国記念の日を祝う京都府北部府民の集い」が開催され、出席する。会場はほぼ満席。約700人の参加。

午後1時30分 主催者の後藤堯氏の主催者の挨拶の後、皇居遥拝、国歌斉唱と続き、紀元節の歌奉唱と厳粛に式典が進行した。来賓祝辞では、西田昌司自民党京都府連会長と地元四方府議の挨拶。聖壽万歳を地元を代表して私の発声で会場全員が唱和。盛大に建国記念を言祝いだ。

午後2時からは、そこまで言って委員会やTVタックルなどに出演のコメンテーターの井上和彦氏から「日本が戦ってくれて感謝しています」という演題で講演。

第2次世界大戦は、侵略戦争だと戦後の自虐史観教育で教え込まれた我が国国民が、いかに誤っているのかを具体的な例でお話しいただいた。改めて、近・現代史の見直しの必要性を痛切に感じた。マスコミや左翼の人たちが、日本人を罪人のように決めつけて主張されているが、インドでは、イギリスの植民地支配を解放したのは日本だと大きな評価を受けている。インパール作戦。インドネシアでも、フィリピンでも台湾でもパラオ共和国でも、当時の日本軍や日本政府が素晴らしい施政を行い、国づくりに貢献している様子を歴史の事実として話していただいた。特にパラオ共和国の国旗は青地に黄色い丸。月と夜を表しており、太陽が光るから月が光る。太陽は日章旗。日本に最大の敬意を表している国だとのこと。
会場の皆さん納得され、改めて、日本人は素晴らしいと認識を高めることができた。
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午後4時前集いは終了し帰宅。久しぶりに家庭菜園へ。エンドウが伸び始めているもう春はすぐそこだ。







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by ando-ayabe | 2015-02-11 23:25 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)