あんどう新聞ブログ版

andoayabe.exblog.jp

綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

ブログトップ

<   2014年 12月 ( 23 )   > この月の画像一覧

注連縄作り

12月27日(土)
家庭菜園で採れた野菜を地主さんのところへ借地料と共に持参。その他、何軒かにおすそ分け。この作業も結構大変。冷たい水で野菜を洗う作業。まだまだカブラや大根が畑で「食べてよ~」と声が聞こえる。
雨上がりでもあって家庭菜園への農道で愛車はドロドロ。
午前中は、依頼を受けている会社の報告書類作成。パソコンが無ければ見た目にもわかりやすいレポートは書けない。夕方までかかって制作。

家内が風邪をひいて(毎年年末には風邪をひいている)簡単夕食。

12月28日(日)
午前8時。了圓寺へ。新年を迎える飾りつけや注連縄作り。ご神木3本と手水鉢に注連縄を張らねばならない。11時までかかって迎春準備は完了。縄を綯うのは難しい。

 先日注文した本が届いた。正月中に読もう。「新・戦争論」は急いで読み終わらねば。と寸暇を惜しんで読書三昧。
f0111128_17460807.jpg
今回購入した本は、外国生活の長い人が日本と比較して書いた本など2冊を購入。文芸春秋新年号は、先日書いた谷垣禎一氏と田原総一朗氏の対談。綾部のことが書かれている。これもまだまだ読まねば。

午後3時から自治会費の受け付け。12組分の組長さんに自宅までご持参いただく。今月は金融機関の関係もあり28日を集金日とした。予定通り、6時までに全員ご持参いただいた。感謝

午後4時半、娘が京都から帰宅。学生生活も今年が最後。ま~ゆっくりと正月を楽しんで。

午後7時消防署へ。市長や府中丹広域振興局長、綾部警察署長、消防長、消防団長と年末警戒中の各分団本部の激励に。今年は東部地区の4分団を訪問。午後8時 奥上林分団→午後9時中上林分団→午後9時30分口上林分団→午後10時20分山家分団→綾部消防署着午後11時。予定通り。各地で自治会長さんや地元市議会議員が待っておられる中市長に続いてご挨拶。議会で本年3月に制定した「綾部市防災基本条例」についてお話をさせていただいた。

帰宅後10年以上前から残っていたサントリー角瓶でハイボールを作って1杯だけ飲む。美味。






[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-28 17:49 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

文春1月号に綾部紹介

文芸春秋1月号を読んでいたら、綾部市のことが記載されていた。衆議院議員選挙投票前に発売されたものだと思う。
自民党幹事長谷垣禎一氏と田原総一朗氏の対談記事「総理に示した解散の条件」というタイトル。サブタイトルは「増税延期に反対だった幹事長が語るアベノミクスの行方」この記事の中で、アベノミクス第3の矢について田原氏が谷垣氏に問うところで、
田原:第3の矢で何をやろうとしているのか?
谷垣:規制緩和を進める
田原:そうはいっても地方や中小企業にはアベノミクスの恩恵を受けていない現状がある。地方創生2法案を解散前に成立させたが具体的には?
谷垣:形は、まだ完全には決まっていないが、使い勝手の良い交付金制度とか、手段はいろいろある。
田原:それだとバラマキになるのでは?
谷垣:「頑張る人が報われる社会にする」ために、頑張るための材料が無い地域にインフラ整備が必要。
田原:インフラというと?
谷垣:道路や港湾ですね。そういうインフラを整備した上で、東京から地方に人が貫流していく仕組みを作らないといけません。例えば、企業の本社機能を地方に移転する際に、税制を優遇するということを考えています。私の選挙区である京都府に、綾部市という人口3.5万人の小さな町があります。この町に、繊維メーカーのグンゼが本社機能の一部を置いているんです。このことが、綾部市にとっては大きな刺激になっている。地元の雇用につながるし、グンゼは海外にも展開する一部上場企業ですから、田舎に居ながら視野を海外に広げることもできる。いろんなメリットがあるわけです。また、地方の公立大学の活用も考えています。地方大学の魅力を高めて入学者を増やし、その大学の研究を生かした産業を地元に創出することで、都会への若者の流出を防ぐのです。《以下略》

25日は、午前中、議会で長い間たまっていたお礼状やご挨拶など手紙を4枚ほど書き、午後1時間ほどかけて、配布物を徒歩で配布に出かけ、市役所へ立ち寄り、企業誘致担当部長と情報交換して徒歩で帰宅。

午後6時半からは、綾部混声合唱団の忘年会へ。合唱の団体らしく、カラオケになるとそれぞれ自慢ののどを披露。素晴らしい歌唱力。1次会では歌い足りないようで、2次会、3次会とのど自慢大会が続き、帰宅は午前様。今日が忘年会は最後。ま~いいか。

12月26日(金)
目覚めは午前7時半。朝から山陰地方の時雨。寒い雨が降ったり止んだり。
午前10時 近くの家庭菜園へ出かけ、冬の野菜を収穫し帰宅。
午前11時半 議会事務局へ。決裁を済ませ、市の理事者に年末の挨拶をしたり訪問者の答礼をしたり。

午後1時半 議会だより編集委員会を開催。事務局が作成してくれた原稿をチェックしたり、紙面の内容について委員で確認。午後2時半に終了。

午後3時帰宅。あとは「読書三昧」
夜は一人夕食




[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-26 22:47 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

資源回収庫設置

12月24日(水)
今朝は、小学生の2学期の最後の登校日。子どもたちの晴れやかな顔。「通知簿はどうやろな~」とからかうと「嫌やな~」「僕ら―え~もん。かまへん。」と。「通知簿は5ばっかりか?」と聞くと、「おっちゃん古いな~。今はA・B・Cやで~」だと。わいわい言いながら、元気に登校していった。3学期は8日からかな?短いお正月休みを楽しめよ~。
f0111128_12044510.jpg
21日に青野町の資源回収保管庫の2棟目を設置した。毎月月末に自治会資源回収しているが、年々大量の資源の持ち込みになって、小さい保管庫では対応できなくなった。
月に1回の使用ではもったいないので、一部分を防災資機材保管庫にも活用したい。有効活用だ。

年賀状制作も済んで、久しぶりに夜まで用事が無いので、体力づくりに兵庫県へ。
f0111128_16513057.jpg
午後3時に帰宅。友人とお茶をして、午後5時前に市役所議会事務局へ出かけ、たまっている決裁をして、午後6時半。家内の友だち夫婦5組+Xで夕食会。途中、西町のサンタパレードを見に行く。サンタパレードは今年で最後だそうだ。準備から当日まで担当者は大変だったと思います。ご苦労様。しかし警察が許可しないとか市民新聞に書いてあったけど、あんな夜に車の通行の支障になるようなものでもないのに、どうして許可しないのだろうか。子どもの夢を大切にしてやるのも大事ではないだろうか。
f0111128_16510860.jpg










[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-25 16:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

久しぶりのピアノ発表会

12月23日(火)
前夜の意見交換会は、深酒をしなかったおかげで、朝はすっきりと目覚めた。休日にふさわしく、ゆっくりと休養をとることができた。

午前中は、ブログ5日分の記録を制作。「綾部の情報がわからない」と埼玉の親戚からどうしたの?何かあったの?と電話も来るし、昨夜の意見交換会でも5日分記載されていないと指摘されるし。午前中しっかりと時間をかけて、12月18日から22日までの記録を書き綴った。

午後は、家庭菜園にでもと思っていたら、家内の小学1年になる姪の子どものピアノ発表会がITビルであるので。とのことでITビルへ。昔、我が子の発表会に毎年出かけたものだと懐かしく思い起こされた。池田先生のご指導のお蔭で、音感や楽譜を読むことは身につけたようで、大人になっても音楽に親しめているようだ。三つ子の魂とは良く言うものだ。
f0111128_00343814.jpg
1時間ほど、姪の子どものピアノ発表会に参加し、午後2時半に帰宅し、昼食。
f0111128_00345456.jpg
昼食後は、女子駅伝のテレビを見ながら、議会だよりに掲載する議長の年頭あいさつの原稿を作成し、メールで事務局へ。それにしても、駅伝、関西勢は強い。立命館大学は連覇だし、大阪学院大学が第2位に入り、佛教大学や京都産業大学も20強の中で出場している。

先日の都大路の高校女子駅伝でも、大阪薫英女子高校が優勝し、常勝立命館宇治高校は第2位とか。女子力が相当UPしているね。彼女らの根性見ていると、草食系男子なんぞダメだね~。男子の女子化と女子の男子化が進んでいるのか。

結局夕食まで、部屋の片づけやお寺の文書作成したり、事務作業で一日終了した。正月を迎える準備は、事務室に関しては着々と進んでいる。





[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-23 23:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

東京一極集中を止めよ

12月22日(月)
ようやく書き忘れていた5日間のブログが追いついた。
今朝は、午前6時半に起床し、自宅にある紙類を全て自動車に詰め込んで、公会堂へ。自治会の資源回収日が昨日だったので、今日の昼までに公会堂へ持っていけば引き取っていただける。朝から車一杯の新聞段ボールを公会堂へ。

午前7時半。子どもたちの見守りをして、終了後、公会堂へ搬入。午前8時に終了。朝食を摂り、年賀状のコメントを書き込んで、午前9時過ぎ、了圓寺へ。お歳暮を届け、福知山へ。
SSチェックのお仕事。担当課長さんと全6店舗のサービスチェック作業。皆さん一生懸命働いておられる。ご苦労様と声をかけて、サービスは真心が一番と、詳細のチェックを。

午後4時終了。少し年末の買い物をして帰宅。
午後6時から自民党府市議員団と建設業の党員グループの皆さんと意見交換。
建設業界の厳しい状況をお聞かせいただいた。建設物価が実勢単価に追いついていない状況で受注するほど赤字になる現実。新しい従業員を雇いたいが、東京オリンピック景気で湧く東京方面へ人が流れ、従業員の確保が困難。将来展望が見えないので、20歳代の雇用確保が心配。などなど、地方創生とは名ばかりの、東京一極集中のひずみがどんどん広がっている現実を聞いた。
国の政治家にどんどん大きな声をあげないととんでもないことになる。

このままでは、冬の除雪も、夏の水害対応も建設業が立ち行かない中で、住民生活の安全安心すら守れないことになる。もっと真剣に国会議員は、地方の実情に耳を傾けるべきだ。選挙の時だけお願いするだけでは、国民もますます政治離れがひどくなる。

[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-22 23:01 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
12月21日(日)午前中も年賀状制作やインク購入など。
午後1時半からは、中丹文化会館で開催の「福知山混声合唱団第48回定期演奏会」へ。合唱団の盛岡さんからチケットを購入し出席。

開会10分前に中丹文化会館へ行ったが、もう満車の状態で駐車できない。開演から10分すぎたところで、自家用車を不法駐車?(駐車枠の外)し、会館へ。満員状態。1000席がいっぱいで、まだ立ち見もあって、あれではゆっくり音楽を楽しむ状態ではない。1000円のチケット。指定席くらいにしてくれないと不満が出るのではないか。
f0111128_11561557.jpg
私も、最後列に2重になって立ち見。1時間。曲はモーツアルトのミサ曲ハ短調。八尋和美氏の指揮、カンマーフィルハーモニー神戸に4人のソリスト、福知山混声合唱団の合唱組曲。

ミサ曲は難しい。何を表現しているのか解らないが、フルオーケストラの演奏で素晴らしかった。ミサ曲の後、クリスマスソングなど楽しい企画も用意されていたが、立って音楽を聴くのは苦痛なので(駐車場も叱られそうだし)帰った。

午後5時からは、井倉町のイルミネーション点灯式に出席。実行委員会の手で、本年度も府や市の補助金を財源に内容を充実されていた。今年のテーマは「ありのままに~」だそうだ。
f0111128_11563189.jpg
子どもに夢を与える良い企画だ。集会所では今年一年の話を来賓同士で雑談。牛丼や、カレーライスの模擬店も出されにぎわっていた。

午後6時半過ぎに、西町のたらふくへ。自治会役員会の忘年会。1年間の自治会活動の反省など懇親。料理と2時間飲み放題で5000円は安い。皆さんにとても喜んでいただいた。
午後9時。三々五々みんなで帰宅。




[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-21 23:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

年末作業開始。

12月20日(土)
朝からハボタン展の開会式に。特産館で20日から23日まで開催される。
ハボタン展は、綾部みどり公社ができた最初の年の最初の展示即売会。当時公社の理事だった、永井久壽さんが、ハボタンをたくさん作っておられた。又味方の元選挙管理委員だった、梅原さんも、名古屋で栽培されている「日の出」という珍しい品種を作っておられて、当時の公社の理事長の永井修さんが、「おい、安藤君。ちょっとはみどり公社ができたことをPRするような企画をやれよ」とアドバイス。「ハボタン展はどうじゃいや」とご提案いただいた。
f0111128_11371250.jpg
早速、平成5年か6年に展示即売会を市役所の前で始めた。結構人気して各地域でハボタンを栽培されるようになった。2年くらいして「踊りハボタンというのもあるで」との声も。早速、それも展示してもらい栽培教室を開いたり、正月の寄せ植え教室と一緒にイベントを開催したり。皆さん市民の方々に好評で、今でも続いているのは創始者?としては嬉しい。
f0111128_11373823.jpg
午前10時から開会式かと思いきや、中途半端な午前9時半。もっと切の良いところで開式して欲しい。誰かの都合で9時半という時間帯になったのか。時間を見ていなかった私が悪いのだろうけど。で、鉢植えを一つ購入して、素晴らしい作品を見学して帰宅。
f0111128_11380620.jpg
その後は、終日年賀状制作作業。昨年まで活用してきたパソコンの編収ソフトが、ハードディスクごと破損して、最初から作り直し。昨年の年賀状を見ながら宛名住所の作成から開始。裏面は宮脇書店で編集ソフト付のアスキー社刊の年賀状本を購入しそちらも制作。1300円。十分機能する。

ここ最近、いくらかの本を購入し読んでいるが少し紹介したい。
『新・戦争論」は面白い。右側一辺倒の本が最近やたらと多い中、中間的観点から冷静に分析している。現在起こっているウクライナ、イスラム国、アメリカでの慰安婦像の運動、中国の覇権、スコットランドの独立騒動などなど、宗教的観点や歴史的観点から説いている書で、池上彰氏と佐藤優氏の対談形式の書。「世界連邦都市を最初に宣言した都市として」と安直に使われるが、この書を読めば、その実現がいかに困難で、その言葉を脅しの文句として使われることに「どこまで世界の情勢判っているの?」といいたくなるような、それを冷静に明らかにしてくれている書物だ。
f0111128_11263306.jpg
『反日中国の文明史』はアマゾンから。これも、同様、単純に中国の批判ばかりするのではなく、中国の歴史的形成過程から説いている書で、これも面白い。

一節を紹介すると、「中国共産党が受け入れやすかったのは、東アジア全体が儒教思想の国であり(我が国も)士大夫(高い知識人というべきか)が下々の民衆を思いやる「民本」の発想が強く意識されている。だからこそ、マルクス主義は非常になじみやすかった。(それこそが、中国、朝鮮半島、日本、ベトナムなど漢字文化圏においてマルクス主義思想が浸透し、今日でも、共産党と名乗る政党が残る。ベトナムのホーチミンも儒学者の息子だった)」そういえば、かつての共産党の指導者はいかにも高学歴者や資産家の息子、教職員など知識人で富裕層の息子などが多いし、塗炭の苦しみを味わっている民衆はむしろ、2.26事件の青年将校ように「妹を売られたり小作の家の長男などが軍に入って口減らしをするような状況もあったようだ。」(花子とアンのお兄さんも同様だ。)中華思想「華夏」と「夷狄」の関係とか。

中国の古代から近代までの歴史を読み解きながら、なぜ今大国的覇権主義に出ているのかを説いている。

「リタとマッサン」は、まだ読んでいないが、高倉書店で長く待って届いた書。テレビでおなじみのマッサン。のリタの視点から書かれている。サントリーの鳥居商店。テレビでは鴨井商店。亀山政孝は竹鶴政孝のこと。ニッカウイスキーの創始者。世界4大ウイスキーの一角を占める世界有数のウイスキー製造国となる創始者の二人の生き様。テレビを見ながら読むと面白い。新幹線の出張帰りに車内販売のお姉さんにウイスキーを注文すると、ミニボトルで、氷と水の3点セットで、1050円。「山崎」ブランドを売ってくれる。今やこのテレビのお蔭で再びウイスキーブームとなっている感。「山崎」は品薄だとか。

後、中央公論は、正月に読もうかと。





[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-20 10:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

議会終了後。

議会本会議が終了したら、いつもなら、自宅に帰り、書類整理をして夕方からの与党会派による議会の慰労会に出かけるのが定番だが、今回は、少し異なっていた。
というのも、いつだったか、波多野議員と話しているとき、特別市民2061人への年末恒例の綾部の特産物発送を手伝ってと頼まれていたのだが、生半可な返事をしていた。

早朝6時50分。携帯メールが入る。川北徹君。同級生で集落支援員をしている。現場での地方創生の仕掛け人&実行部隊。今日は寒いので厚着をしてきてください。松本議員にも伝えて。と書かれている。?
今日は議会終了後、故郷便の箱詰め作業を手伝うことになっていた。のを思い出すきっかけになった。

議会終了したのが、11時50分。急いで帰宅し、スーツを脱ぎ捨て作業服に。昼食はあちらで用意していただくとのことだったので、食べずに奥上林老富へ。
f0111128_10175484.jpg
午後1時前に現地に到着したら、地元のお年寄りや、市の職員など参集されていた。議員で参加したのは、私と、地元波多野議員、松本議員、種清議員、高倉議員、定住促進部や企画財政部の職員や集落支援員の川北、山内両氏。途中から上原副市長もお手伝い。全部で14人だったとか。もっといたように思うが。
f0111128_10192170.jpg
流れ作業で、7品目を箱詰めする。息が合ってスムーズ。約1000個を3時間ほどで完了。
f0111128_10193728.jpg
皆さんで楽しくにぎやかに箱詰め作業ができた。こんな作業。だ~い好き~。

ちなみに箱詰めした綾部の特産物は、奥上林の水車米3合入り、栃餅3個入りパック、志賀郷万願寺みそ1パック。水源の里おかき、橋上きゅうり漬け、ともの家製抹茶バームクーヘン。和木梅干し1パックの7品目

午後6時からは、与党議員と執行部との懇親会。水源の里箱詰め作業が話題に。そうだ、市長が午後京都へ出張し、特別市民は一人増えて、2062人になったとか。
凄い産業だな~。



[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-19 23:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

12月議会最終日

12月19日(金)
綾部市議会12月議会は終了した。
午前9時全員協議会を開会し、産業厚生環境委員会で全会一致で採択した請願の意見書について高橋委員長から提案。本会議で提案してもらうことで了解し、全教終了。午前9時45分から本会議をして、提案された議案のすべてを全会一致で採決。提出された6件の請願の内1件を採択し意見書案の提案。採決。その他5件の請願について、賛成・反対の討論がなされたのち、いずれも賛成少数で否決。請願採択とはならなかった。
f0111128_10015044.jpg
採択された請願は綾部市難聴者協会から提出された、「中途失聴者・難聴者に対する公職選挙のバリアフリー実現を求める請願」
採択されなかった請願は、綾部市教職員組合提出の「学校の施設設備の抜本的な改善に関する請願」同「教育充実に向けた教職員の増員を求める請願」同「教育費の保護者負担軽減のための補助を求める請願」平和プロジェクト・あやべから提出の「集団的自衛権行使の容認の閣議決定を撤回し立法化に反対する意見書の提出に関する請願」新日本婦人の会提出の「子供の医療費助成制度の拡充を求める請願」

最後に、議長と市長から年末の挨拶を申し上げて閉会とした。
私がお話した内容は次の通り、

議長年末の挨拶(綾部市議会)

 平成26年12月定例会の閉会にあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

12月定例会も本日をもちまして、無事閉会を迎えることができました。これもひとえに議員各位、並びに山崎市長をはじめとする執行部の皆様、各委員会委員の皆様、職員の皆様のご協力の賜物と心から感謝申し上げます。

 本年もあと2週間足らずでございますが、今年1年間、綾部市を取り巻く環境も様々な現象に遭遇し、それらへの的確な対応に執行部・議会をはじめ、市民も取り組んできたところであります。

 身近な状況を振り返りますと、寒い冬1月の綾部市長選挙に始まって、4月の京都府知事選挙、8月の市議会議員選挙、そして年末12月の衆議院議員選挙と1年に4回の選挙が行われ、それぞれ市民に政策選択のご判断をいただいたところであります。綾部市政におきましては、山崎市長の第2期目がスタートし、また第17期の綾部市議会もスタートした年でありました。

また、8月・9月には、中丹地域において豪雨被害が発生し、綾部市内の各所で、家屋への浸水や土砂崩れ。農地・山林などに甚大な被害を受けるなど、自然災害の脅威にさらされた年でもありました。

このような災害に対応するため、「自助」「共助」「公助」の役割を明確にしながら、防災に強い街づくりを目指し、全国的にも珍しい「綾部市防災基本条例」が本年3月議会で制定されたことは、大変意義深いものがあります。

f0111128_10021817.jpg

それらに基づいて本年11月に実施された「綾部市総合防災訓練」では、各地域の自主防災組織や多くの市民の参加で実施され、成功裏に終了いたしました。今後とも、「備えあって憂いなし」。更なる防災意識を、市民の隅々にまで啓発していく「不断の努力」が求められます。

また、本年6月には、元総務大臣増田寛也氏を座長とする日本創成会議による「消滅可能性都市」の公表があり、少子高齢化・人口減少社会到来の現実を明確に示し、国を動かす大きな政策課題となりました。政府では、第2次安倍内閣において地方創生担当大臣を選任し、地方が主体となる、地方創生への総合的対策に取り組まれようとしているところであります。本市も消滅可能性都市の一つとされたところでありますが、本市においては、既に「水源の里地域振興条例」の制定に続き、本年3月議会において「綾部市住みたくなるまち定住促進条例」を制定し、人口増加のための定住対策を重点的に取り組んできたところであります。今後それらに加え、若者の雇用・子育て・教育など、子育て世代への総合的な支援の充実など、山崎市政2期目のテーマ「住んで良かった綾部」から、さらに「住みたくなるまち綾部」の実現を目指して政策資源を投入することが求められています。

一方、本市の長年の課題でありました、都市計画の大幅な見直しや線引き廃止など、住みやすい環境づくりへの規制の見直しも着実に取り組まれたところでありますが、更に、産業分野では、京セラソリューションズ㈱の2棟目増棟に伴う大幅な従業員増加や住友理工株式会社の稼働、日東薬品株式会社の規模拡大、グンゼ株式会社の医療分野の研究開発拠点の強化など本市の産業・経済・雇用環境は飛躍的に改善されつつあります。京都縦貫自動車道も完全開通が間近に迫っているところでもあり、政治・行政と経済界がそれぞれの役割の中で、本市のみならず京都府北部の将来へ向けて、着実な布石が打たれ始めていると実感するところであります。

 さて、綾部市議会では、先ほども申し上げました通り、去る8月に市議会議員選挙が執り行われ、9月から第17期市議会を構成し、市民の皆様の声を市政に反映させるべく既に2回の議会を、新たな議員で経験してきたところであります。これを機に更に「議会力」「議員力」を養い、お互い切磋琢磨して、市民のための仕事を進めてまいりたいと存じます。 

来年、平成27年(2015年)は、綾部市制施行65周年・綾部市議会開設65周年の節目の年でもあります。市議会では、この節目の年に、議会の役割を子どもたちにもご理解いただくため、山崎市長をはじめ教育委員会のご協力をいただき、市内各小学校の児童の皆さんを対象に、仮称ではありますが、「綾部っ子、未来を語る議会」を開催することとして準備・調整を進めております。

市議会は、市長などの執行機関と共に、議決機関として、地方自治の二元代表の役割を保持しています。今後とも、市民の皆様が、安全・安心に、そして心豊かに暮らしていただけるよう、市長と議会が車の両輪となって取り組んでまいりたいと存じます。各位の格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年の干支は「乙羊(きのとひつじ)年」であります。乙(きのと)は田園の湿った土を表しています。一方で未(ひつじ)は、穏やかで人情が厚いという意味を持っています。この2つの性質を併せ持つ乙未(きのとひつじ)は、争いを嫌い、調和を好むという特徴が出る干支とされています。来年こそ穏やかな年になることを祈念したいと思います。

結びにあたりまして、議員各位、理事者、各行政委員会委員、職員の皆様には、十分健康にご留意いただき、輝かしい新年をお迎えになりますよう、ご祈念申し上げ、平成26年12月定例会の閉会にあたりましての挨拶とさせていただきます。どうかよいお年をお迎えください。

[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-19 23:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

由良川内水対策の声を

12月18日(木)
午後1時から議会運営委員会へ。19日の本会議採決に向けての最終の議会運営委員会。
議案の委員会での採決の状況。提出された請願の委員会審議の状況と、賛成反対討論の提出状況。
など、事務局から説明を受け、議運で確認する。

約1時間で会議は終了。

今日は、午前11時から府庁で、「綾部市由良川内水対策協議会」が府副知事他担当課に綾部の内水の状況と対策について住民代表が要望に出かけることになっていたが、私は議会の関係で随行できず。四方府議が副知事面会をセットし、安村昇井倉自治会長、由良大司青野自治会長、泉延自治会長、事務局の福多さんなどが京都まで陳情に。

要望書の原稿作りをした私としては、しっかりと説明をしたかったのだが。残念。
要望書の原案を掲載しておきます。

綾部市の内水被害対策に関する

要 望 書

成26年12月

綾部市由良川内水処理対策協議会

福知山盆地の東に位置する綾部市は、盆地の東側から北側を流れる由良川の洪水によって常に水害に悩まされてきた歴史があります。昭和50年代以降由良川改修事によって順次築堤整備が進み、綾部地域においては私市・並松地域を除いて、ほぼ築堤が完了しています。  

また、市街地の雨水排水に関しては、市内各所の道路側溝から都市下水路を経由し古川樋門・青野第2樋門・光谷川樋門等から由良川本流へ排水されています。

しかし、近年、台風やゲリラ豪雨と呼ばれる集中豪雨が頻発しており、記録的時間降雨量は設定された排水断面をはるかに超過し、市内各所の都市下水路周辺で溢水しています。

こうした中で、由良川の洪水時において、堤内地への外水の逆流を防止するため古川樋門等各樋門を閉鎖せざるを得ない状況となり、内水が処理できずに家屋の床上・床下浸水や道路等の冠水被害が発生している状況であるため、住民の安全・安心の維持が困難となっています。

ついては、京都府におかれましては、次のとおり、内水被害の防止対策に係る次の事項についてご支援をいただきますよう要望します。

                          記

1 由良川の樋門の一つである古川樋門における排水ポンプ場設置の財政的、技術的な支援をお願いしたい。

2 由良川河道に堆積している土砂の掘削撤去について、国へ強く要望されたい。

3 青野第2樋門、光谷川樋門等への移動式揚水ポンプ設置について財政的な支援をお願いしたい。

4 市街地の都市下水路の排水断面の改善や雨水貯留施設の整備への財政的な支援をお願いしたい。

平成26年12月18日

   京都府知事 山 田 啓 二   様

                  綾部市由良川内水対策協議会

                   会長  綾部市井倉自治会長 安 村   昇                     

                   



[PR]
by ando-ayabe | 2014-12-18 23:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)