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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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極み

11月30日(日)
今朝は、時間との勝負になる。午前10時半。京綾部ホテルへ。
日本舞踊尾上流の最高師範である、尾上菊宣先生の芸歴60年をお祝いする会に参加させていただいた。
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尾上菊宣最高師範は、昭和28年尾上流家元の直門となり、昭和33年に綾部において「菊宣会」を創立され、お弟子さんを指導される傍ら、新しい振付や創作活動にも熱心に取り組まれ、綾部の民謡「黒谷の紙すき唄」を創作されたり「あやべ踊り」の振り付けを改良され「あやべ扇音頭」を広められるなど長年にわたって綾部の文化活動の中心的活動をしてこられた。

今回四方ハ洲男前綾部市長をはじめ、ご縁のある皆さんが発起人となられ「芸歴60年 尾上菊宣さんを囲む会」を開催された。

出席させていただき、乾杯発声をさせていただき、お祝いを申し上げた。ご主人は、若宮神社の氏子総代さんをしておられ、何かとお世話になっている。お弟子さんで青野町在住の師範の先生もおられ、青野町公会堂をよく練習会場に使っていただく。菊宣会様はいろいろな行政の行事や文化行事に参加され、地域に根差した活動をしておられる「綾部の宝」「オンリーワン・ファースト」でもある。

午後1時半に、失礼ながら途中退席をさせていただき、夜久野へ。
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綾部混声合唱団が、高齢者介護施設の夜久野グリーンビラで合唱ボランティアをするとのことで、バスパートが必要とのことで、急いで夜久野へ移動。午後2時20分到着。午後2時半からの合唱ステージに間に合った。
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約1時間 昔懐かしい曲を披露。お年寄りの皆さんに喜んでいただけたと思う。

とんぼ返りで、午後4時13分に自宅に到着。午後4時から青野町自治会の自治会費集金日。約15組程度に持参いただいた。10万円ばかり集金。
午後4時前に自宅に来られていた方もあったようで、留守にしていて、再度ご足労を願った。「選挙で忙しいので、集金日を忘れているのと違うか?」と厳しい指摘。決して忘れていません。遅刻してしまった。

それでも、午後7時までに該当している組長さんが持参いただき作業終了。




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by ando-ayabe | 2014-11-30 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

街宣

11月29日(土)
前夜の谷垣禎一後援会役員会で、今回の選挙態勢を山崎市長の後援会組織であるあやべ太陽の会と四方源太郎後援会と、自由民主党綾部支部の三団体が合同で組織化しようと意思統一を図り、推進することとなった。

その報告を選対本部長として参加者の皆様に訴え、結束を呼びかけた。

今朝は、朝から相生町の事務所の開設準備作業を行い、周辺自治会長にご協力のお願いを申し上げた。

午後は、自民党の街宣車で、市内を回って各所で街頭演説を行い、今回の衆議院議員選挙について四方源太郎府議と共に訴えさせていただいた。

今回の選挙。テレビや新聞なで「大義なき選挙だ」とか「アベノミックス経済対策失敗隠しの選挙だ」とか喧伝されている。

しかし、2~3年前を振り返ってほしい。高校生が地元で就職しようにも求人がない。大学生が就職しようにも働く機会さえ与えられなかったことを。仕方がないから大学院にでも行くか。と言ったように就職氷河期の真っただ中だったことを。

しかし今はどうだろうか。有効求人倍率は1.0を上回って、職業の種類さえ選択しなければ、職に就ける状況にまで戻っていることを。

企業立地でも、京セラは、滋賀県野洲から約200人の従業員を綾部工場に移動させようとしている。また、京都府の工業団地ではトステム撤退後、そのままの工場を生かして㈱住友理工が工業用ゴムホース製造で、160人の従業員で、操業開始しようとしていること。
日東薬品も新たな5階建ての工場棟を増設しているし、片山化学㈱も増設を予定しているという。この2年間に着々と経済雇用は改善の兆しを見せている。アベノミクスの金融為替政策が功を奏していることの証左ではないか。1ドル76円という現状にそぐわない円高で日本国内では製造できないと海外移転していた時期と比較してようやく1ドル115円にまで是正でき、ようやく国内での製造が可能となってきている状況だ。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」の譬え通り、国民は過去を振り返らないが、選挙の時くらいは、これまでの政策を評価しこれからどの政党に政治のかじ取りを任せたらよいのか判断してほしいと訴えた。

集団的自衛権の問題でも、鳩山民主党時代の沖縄の米軍基地の辺野古移転の顛末を。アメリカとの関係は極端に悪化し、あっという間に政権から滑り落ちたことを。
昨日も尖閣列島には、中国の「公船」が頻繁に我が国の領海を侵犯したり小笠原諸島でのサンゴの密漁船問題、対馬の韓国の仏像窃盗犯の問題。韓国の竹島実効支配など、隣国との関係は表の友好と実際のしたたかな拡大主義との相違。善隣友好と言いながら虎視眈々の外交姿勢。

一国で平和を守っていくのが本来だが、現実は、侵略の脅威にある国同士が連携しなければ大国の脅威に対抗できない現実があることを。

原発の問題も同様だ。きれいごとでは済まない。原発を停め続けていることでの石化燃料発電依存による電気代の高騰。地球温暖化進行による、昨年のような豪雨災害の発生。太陽光発電などによる電力買い取り制度による使用者への電気料金転嫁(電気料金値上げ)問題。
 原発立地自治体では、地域の経済が破たんしている。小さな田舎の宿屋も利用客がなく、町は寂れつつあるという現実。

TPP問題も憲法改正も、国家公務員の情報漏えいと秘密保護法の問題など。この間に様々な制度改正が進んだ。今回の衆議院議員選挙はそれらの様々な判断に対して、これで良いのかいやそうではないのかを審判を受けねばならない。大義が無いとの主張は筋違いではないだろうか。

これまでの政府自民党の政策判断によって、国の形がどう変わったのか。これからどう変わっていくのかご判断いただく良い機会ではないか。

街宣活動を午後4時過ぎまで行い。帰宅。
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午後6時からは、了圓寺の檀信徒の平成26年度の役員会と慰労会。世話方会副会長を引き続き拝命するとともに、議案の提案。説明。慰労会の歯科医、カラオケ大会の司会進行などまさに世話方でさせていただいた。
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午後11時 二次会も参加し帰宅。






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by ando-ayabe | 2014-11-30 10:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

国際人の育成

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11月28日(金)
午前中子供見守り。帰宅後、朝食、午前8時半に、綾部印刷さんが、議長就任祝賀会のプログラムの原稿を取に来訪。情勢をお聞きしたり。
午前10時 FMいかるへ。アナウンサーの紀子さんに祝賀会の司会をお願いするので下相談。
午前11時 谷垣禎一さんの選挙ハガキのお願いや、公営掲示板に貼付するポスターの綾部旧町区分36枚を3人にお願いする。各家を訪問しポスターを渡す。

推薦団体に推薦のお願いなど市内を回り午後0時30分帰宅。昼食後午後1時から京綾部ホテルで、議長就任祝賀会の進行、会場レイアウト、配席、料理の内容などについて協議。ようやく準備できるようになった。

午後2時半 若竹町の散髪屋さんで久しぶりに散髪。
午後3時10分。少し遅刻をしたが、綾部市内の中学校6校による市長肝いりの「英語サミット」が開催され、市長や教育長が英語で会話され、中学生も各学校のプレゼンを英語で進めるというサミットが開催された。どの学校も特色のあるプレゼンをしていた。ボディラングエッジも盛り込んで、特色のあるプレゼンをしている学校も。
 英語は通知簿が「2~3」だった私は、ほとんど彼ら彼女らのしゃべっている意味が理解できず疎外感015.gif。今更海外で活躍することもないので、とことん日本語で通すことを決意する。いや、議員を卒業した暁にはアメリカに乗り込んで何か人働きでもするか。019.gif
ま~若い人たちは国際理解をする上でも、英会話ができるようになればよいと思う。会場が少し暗かったのが、残念だった。もっとITビルなど広い会場で開催してやっても良いのではとも思った。なかなかの出来ではあった。娘も英語学を必死で学んでいる。025.gif

午後5時一旦帰宅し午後6時半。林業センターへ。谷垣選対合同会議へ。あやべ太陽の会と四方源太郎後援会、自民党綾部支部の三者が三本の矢のごとく結束し、谷垣幹事長の当選に向けて選対を組織し、奮闘することを誓い合った。谷垣選対本部長として、市長選挙、市議選挙の後にさらに選挙が続くことへのご理解のお願いをして、更なる戦いへのご支援をお願いした。
 市長、府議の来賓あいさつとともに、三本の矢の一つ、大槻浩平あやべ太陽の会会長の開会挨拶、高橋輝幹事長が今後の選挙戦について説明。閉会は四方源太郎後援会会長の鹿子木会長が挨拶。

午後7時半 会議終了後第3回選対会議が開催され、梅原事務局長が各部の取り組み状況を説明。その後、各部長からの報告。午後8時会議は終了。市民合唱祭の練習に市中央公民館へ。

午後9時終了。帰宅後夕食。くたびれた。






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by ando-ayabe | 2014-11-28 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

12月議会に向けて

11月25日(火)
今日からいよいよ12月議会に向けて始動する。議会運営委員会が開催された。
午前9時半から山崎善也市長から12月議会に上程する議案の提案説明。条例関係9件。予算関係9件、その他人事案件等3件。合計21議案の議案上程を予定されており、その説明がなされた。

次に、議会の会期を12月2日から19日までの18日間とすることが決定され、人事案件等の取り扱いについて協議。又先例集に保存する事例について協議。

また、来年1月の議会運営委員会視察日程について。議会設立65周年記念事業について協議の後、保育園・幼児園・幼稚園の保育料の改定について、主管部長から説明を受けた。

衆議院議員選挙と議会日程が重なり、一部日程変更も考えたが、いずれにしても、年末で議案の通過を遅らせるわけにもいかない。議会としての権能も果たさねばならない。ということで、選挙の決定以前に定めていた議事日程の通り開会することとした。

午後1時半からは全員協議会。午前中の議会運営委員と同じことを全員協議会で執行部から説明してもらう。数年前から始めた議会改革の一つ。全議員に、提案議案について説明を受ける、質疑は特に行わない。当然議案審査は、各委員会など会期中に行うものなので。

午後協議会終了後、一旦帰宅し、午後6時半からの「安全安心まちづくり大会」に参加。
午後8時過ぎまで、ITビルで。

11月26日(水)
今日は忙中閑あり、ずいぶん以前から同級生とゴルフに行く約束をしていた。午前7時出発。クラウンヒルズCC。倉ちゃんと幸紀ちゃんの3人で。スコアはいたって平凡。救いは2つパーが取れたことぐらい。少しも上達しないゴルフ。運動神経の鈍い性分は一生もの。

午後3時前に帰宅。少し休憩して、午後5時から同級生と一献。

11月27日(木)
谷垣選挙の推薦をお願いに企業団体を回らねばならない。午前中整理して、午前10時、難聴者協会の滝野さんから要請のあった中途失聴者・難聴者に対する公職選挙のバリアフリー実現を求める件について、勉強会を開催。与党民政会創成会公明党の議員10人が勉強。

意見交換や質問をして理解を深め、午前12時前に終了。昼食後昼休みを活用して、推薦団体3件程度回る。

午後1時30分から午後4時まで、創政会・民政会・公明党の議員団勉強会を開催。市長からは、厳しい地方財政事情を語られ、議員は地域の意見や課題など意見交換。

午後5時前 四方府議の事務所へ出向き、選挙ハガキ、公営ポスターの設置及び貼付計画の協議。午後7時半から久しぶりに綾部混声合唱団の練習へ。
午後9時半終了。










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by ando-ayabe | 2014-11-28 01:26 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

京都綾部会に参加

11月23日に青野町文化祭が開催される。3年に一度の文化祭。役員で3年前を知っているのは私と自治会長のみ。今日は忙しいぞ。

11月22日(土)
朝、8が30分。山崎市長と一緒に京都綾部会の会場となる京都七條のホテルへ。
午前11時にホテル到着。京都は、「そうだ京都へ行こう」じゃないけれど、紅葉の一番美しい時期。観光客で混んでいる。ホテルも朝早くから外国人観光客などでロビーはごった返している。
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2回のホールで、京都綾部会(村上晨一郎会長)が開催され議長として出席。京都在住で綾部出身の皆さんの同郷の会。皆さん綾部の話に花が咲きながら会は進行。山崎市長の綾部市のまちづくりの近況について講演され、その後懇親会。名刺交換や知り合いの方々と懇親する。最後は、綾部中学校出身の方達ばかりで、「綾部中学校校歌」を合唱。何十年前の卒業者でも効果は覚えていてくださる。うれしいものだ。次回の綾部会では、各学校の校歌の歌集を作って持参しようと思った。

午後2時京都綾部会は終了。帰路についた。午後3時半に綾部へ。早速、文化祭の展示など準備を午後5時過ぎまで行う。
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11月23日(日)
朝8時から、「平成26年度青野町文化祭」のオープンまでの最終準備。午前10時から30分。町内の宣伝に隆夫さんと回る。
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午前11時。味方町公会堂へ。平成26年度の味方町敬老会があり、半月ほど前に自治会長から出席を要請されたので、文化祭の進行を中断して出席。
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午前12時 ご紹介を受け、議長就任と敬老のお祝いを申し上げ退席。
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 青野町の文化祭に復帰して写真班や町内の長老との懇親。農家組合の皆さんが、餅つきや善哉のサービス。文体委員さんや組長さんがおでんやうどん。抽選会、子どものゲームなどたくさんの催しを企画運営していただいて、会場は約200人の参加で終了した。そのあと、午後6時から残り物で打ち上げ。
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11月24日(月)
今日は三連休の最終日。2年間雨で中止してきた自由民主党綾部支部主催の「絆杯」グラウンドゴルフ大会を里町の清山荘で開催。
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好天に恵まれて、約100人参加いただき楽しく絆を深めることができた。
このような催しを継続することで、更に自民党支持者も増え、府議や市議との連携が強化されるものと思う。開会のご挨拶をさせていただき、今回の衆議院議員選挙へのご協力のお願いをした。
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12時 GG大会は終了。東八田の吉田和雄さんが優勝された。私は70位の飛び賞を頂戴した。ホールインワン賞が足らなくなるくらいホールインワンが出た。皆さん上手な方達ばかりだった。

終了後、久美ちゃん、綾ちゃん、熊ちゃんと西町2丁目のレストランで昼食。カニのわっぱ飯定食1,000円。美味しかった。こっぺがにの味噌汁もおいしかった。

午後2時、帰宅して少し昼寝。午後4時。家庭菜園へ出かけ、野菜の雑草引きやほうれん草カブラを収穫。

午後6時半から8時前まで、自民党谷垣選対会議。短期間だが臨戦態勢が整った。告示日以降の取り組みについて協議。あらかた決定し、明日から行動開始。









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by ando-ayabe | 2014-11-24 18:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

森の京都事業のヒント

11月20日(木)午前9時半から議会事務局で、副議長と事務局長の三者で協議。なんでこれくらいのことで。

その後いったん帰宅し、午後1時。件のことで市長と面談。

午後3時から、綾部市民センター会議室で選対議員団会議。急遽衆議院が解散になり、選対を組織することとなったことなど、選対本部長として創政会・民政会議員各位にご理解と協力をお願いした。いよいよ選対本部が動き出す。今回は特に自民党綾部支部・あやべ太陽の会・四方源太郎後援会の三者が合同選対を作り谷垣必勝に向けて選対を組織する。

午後4時から、森の京都事業の実施責任者でもある、京都府庁本田企画理事(地域振興担当)、実施担当者の小西主事、中丹広域振興局西山室長、自治振興課参事の藤岡さんなど4人の皆さんと、議員・職員との研究会懇親会を四方府議の提案で開催。

主に森の京都事業に関して議員が知恵を出し意見交換をする。
各地域の議員が、それぞれ森林林業を生かしてどのようなまちづくりを進めるか、課題や提案をする。海の京都事業も同様だが、そしてまた「地域創生事業」でも同様。ある程度の想定されるメニューは示しているが、具体的構想と実施は基礎自治体にゆだねられる。

基礎自治体の考えの多くは、「府や国はいくらお金を出してくれるの?」「メニューが無いと事業計画すら画けない」など、地方創生の発想と真逆の基礎自治体の従来発想。
 それはもうすでに多くの事業をやってきてほとんど失敗に帰している。金の切れ目が縁の切れ目。補助金がなくなると途端に事業もなくなる。自治体での投資効果は生まれない。

今後の事業実施への発想は「今、綾部市には、このような課題を抱えている。自分たちで整備したり事業展開を行い、課題の解決を図る。その一方で、府や国ができる部分を最終的に求める。」このようなスキームだろう。最初から補助金ありきの話は昔ならいざ知らず今はない。
また、国も府も、ネタ切れで、地方独自の活性化方策を構築することが今こそ求められる。
島根県海士町のような「島留学」や徳島県上勝町のような「葉っぱビジネス」など、地域の課題や資源と都会の矛盾やニーズとのマッチングが成功の秘訣。

夜は、それぞれ、お酒を飲みつつ、意見交換。明日の綾部をどうするのか語り合った。帰宅は12時。

11月21日(金)午前9時。志賀郷公民館へ。地方創生のモデルとなるような事業を見学に出かける。志賀郷和会の共有林の森林施業を見学する。将来に残せる林道整備と民間企業(建設業)との施業契約。将来にまで残る林業を目指す。
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標高400mまでの路網整備は、きわめて合理的。「四万十式」と呼ぶらしい。
そして作業道も大きな作業車が通るような作業道ではなく、3m程度で、なおかつ作業道の施工技術も切り盛りだけではなく、路盤密度が均質になるよう、ミキシングするなど少し手が加えてある。こうすることで、作業道が長持ちするという。
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本田理事や府の職員さんも納得。森の京都事業の一つのメニューとなっている林業経営に関しても、モデルになりそうな府下で初めての取り組みを学んだ。
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郷和会の木枝会長や協栄建設の清水さんの熱意あふれるご説明ご案内ありがとうございました。
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昼食は、今あやべで話題の本場と讃岐うどん「竹松うどん」で昼食。美味しい讃岐うどんを食べる。

現地で見て感じることは極めて大切なことだと再認識した。










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by ando-ayabe | 2014-11-23 00:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

歴史の重み

11月19日(水)
ふしみや・ゆらりグループ創業110年記念式典並びに記念懇親会に参加させていただいた。
午後5時からITビルで開会された記念式典では、高橋辰夫社長から、「明治35年並松町で創業以来4代にわたり料理旅館「伏見屋」を営み、今日まで営業を続けてこれたことのへ御礼と、これから次世代の若者達後継者が地域のために貢献できる会社を目指してまいることへのご支援のご挨拶があった。」

ふしみやさんは、私の子供のころから身近に接することのできた料理屋さんだった。川糸町に住まいしていたころは、熊野神社・波多野記念館・ふしみや・山根水道のアイスキャンデーなど子どもの行動範囲としてテリトリー(遊びの範囲)だった。もちろん子供なのでふしみやさんに出入りすることはなかったが、板前さんが忙しく立ち回られる様子を遠目に見ていたことは記憶にある。
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その後大人になってからは、リーズナブルに美味しい懐石料理をいただけるお店として、忘年会やいろいろな寄合いに利用している。高橋社長になってからも、自宅で執り行う法事の昼食料理として出前もしていただいたりしていた。最近では法事も自宅でするのではなく、料理屋さんで済ますのが通常になっているが、まだ20年くらい前までは仕出しを取って法事をしていた。どんな数でも対応してくださるありがたいお店だった。

先日も合唱団フォレスタを「ゆらり並松店」で招宴し宴席を持ったが「栗おこわ」を大層喜んでくれた。東京では食べられないのかも。
 ふしみやさんは、「モラロジー」の精神を経営に生かされており従業員さんも教育が行き届いており、いつも気持ちよく応接していただける。

記念講演では、明徳義塾中学高校の校長吉田圭一郎さんから明徳義塾中学・高校の教育方針などについて講演があった。今日の公立学校の後輩の一方で、私学として、中高一貫教育と全寮制の教育を進めておられ、「徳・体・知」の三位一体の情理一体の人格育成を目標に教育されている。昭和48年、17人の生徒をスタートに開校。現在は中高1000人。主なOBは、松山英樹、横峯さくら、朝青龍、琴奨菊など。高知県での高校野球では常勝チーム。高橋社長の御子息は全員明徳義塾中高出身とか。

引き続いて、午後6時半からは、市長や振興局長も参加され、ゆらり広小路店で創業110周年記念懇親会が開催された。議長として乾杯の音頭を取らせていただいた。140人もの市内経済界の皆さんをご招待され110周年の節目にふさわしい華やいだパーティだった。
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現在3店舗を市内で営業されており、34千人の地方都市で、パイが徐々に小さくなってくる中で、他市・海外からも誘客される素晴らしい料理店さんだ。そこへ行きつくまでには、見えないところで、並々ならぬご努力をされていると思う。味・器・店のつくり・接客などどこが欠けても、魅力ある料理店にはならない。

誘致企業の役員さんもリピーターになるくらい信頼を得て、必ずここで昼食をされる。気配り、味配りもできているだろう。市内の料理店さんは、どのお店も、それぞれ独自に顧客満足度の向上を目指してご努力されている。

「料理旅館が多い」のは綾部の誇りの一つ。経営は厳しいかもしれないが、たゆまぬご努力を願うばかり。私たちもお店を利用することで、貢献していきたい。







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by ando-ayabe | 2014-11-19 23:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

余韻

11月17日(月)
今日から2、3日は、少し時間に余裕がある。昨日のフォレスタの余韻がしばしおさまらない。
「なんで綾部で開催するのか。大阪ではないのか」とか。後日談では、結構うらやましがられているようだ。綾部も関西の一部、別に大阪だけが関西ではない。

音楽文化をもっともっと広めることができればそれに越したことはない。綾部では今子供たちに「綾部市歌」を教えているという。故郷をたたえる歌を子どもにおぼえさせ、愛郷の精神を養うことは大切な教育だ。校歌もその一つで自分の育った学び舎の校歌はいつまでも記憶に残っている。

外出は夕方、家内に送ってもらって、市内の料理屋さんへ。町中のあるお寺の総代懇親会に出席させていただき、懇談させていただく。

11月18日(火)
娘が前夜に帰郷。何でも23日に京都大徳寺の塔頭でお茶会があり、御点前をするそうで、母の特訓を受けに帰ってきたらしい。午前中、健康ウオーキングをして遅い昼食。電話で課題事項を整理。素案を制作。午後2時に議会へ。宮城県大崎市議会の佐藤清隆議長様をはじめ6名の会派の議員の方々が定住・人口問題で視察にお越しになったので対応する。大崎市は、人口13万人の宮城県の都市で、市内には、東北自動車道、東北新幹線も通過しているし、仙台の東に位置する好条件の都市。一方で平成の大合併で過疎地域も抱え、人口減少は深刻な問題なのだろう。
午後4時 選挙と議会日程など副市長や総務部長と協議。
午後5時半 八重乃さんのお宅へ。熊さん他4人がおでんの会にお招きいただき、ゆっくりとよもやま話をする。

午後9時 帰宅。


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by ando-ayabe | 2014-11-19 09:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

フォレスタ関西初公演 

11月16日(日)
素晴らしい公演だった。BS日テレでおなじみの「フォレスタ」が関西初公演を綾部で開いてくれた。念願はかなうもの。丁度1年前、熊ちゃんが、四方源太郎事務所で「綾部の方々に素晴らしい音楽を聴いてほしい。フォレスタって知ってる?」と私に呟いておられた。早速12月に、中丹文化会館の館長の加柴君に「同級生の誼で何とか交渉して」とお願いした。翌年(つまり今年)の1月に来てくれそうだと言う。早速発起人会を構成。代表には、教育委員長で一緒に合唱活動をしている片山祥司さんにお願いする。片山さんが大のフォレスタファンであったことも幸いした。女性にもフォレスタファンがおられた。久子さん和佳子さん、私を入れて4人が発起人となり、福知山混声の前田さんをはじめ市内外の合唱団の代表者、歌唱連盟の木下さんに実行委員に加わってもらった。もちろん中丹文化会館にも絶大なる協力をお願いした。フォレスタとの日程調整やギャラ交渉、チラシの制作などなど、事務的にはほとんどお願いした。
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そして8月16日市議選告示日にチケットの売り出し。あっという間にチケットは完売。全国各地のフォレスタファンから代金引換のチケット購入が100枚を超え、約1週間でほぼ完売。

綾部の方は500人、市外から500人がこの綾部の地に訪れてくださった。遠くは大分・熊本からはるばる飛行機で来場されたり関東方面からも。「きょうはいやに他府県ナンバーが目立つな~」と言われるくらい近畿一円からお越しいただいた。

朝10時に実行委員は参集しプログラムの手渡し準備。市外から500人も来てくれるのならと、前夜「特別市民の勧誘チラシ」も市役所にお願いし用意してくださった。

10時半ごろにはまだ開館3時間もあるのに、遠方からお越しか、会場近くにちらほらと来場者が。車で待っておられる方も。

開館時間の1時30分には、全席指定にもかかわらず、会場周辺には多くの人が。駐車場もいっぱいになり、駆け込み来場者も。
当日券を求めてくる人もあったが、お帰りいただかざるを得なかった。

午後2時開演 公演風景は写真撮影できず残念だが、会場は補助椅子も入れて1千席が満席。フォレスタの公演が始まったが、もう会場は熱い拍手の渦。最高の盛り上がりだった。

BSテレビで見るフォレスタと違い、トークショーもあってとてもアットフォームな感じで楽しい公演だった。
歌唱力のすばらしさは言うを待たない。歌った歌は、全20曲だったが、2時間があっという間に終わった感じ。メンバーの皆さんがほとんどオペラ歌手というボリュームの違い。最後のアンコールにこたえて演じていただいた「椿姫」の一部分はさすがに新国立劇場で演じておられる皆さんの実力の一端を見せていただいた。

会場は感激の渦で、しばし拍手が鳴りやまず、素晴らしい公演会だったとたくさんの知人からお言葉を頂戴した。綾部に招いてよかったと思う。

公演に先立って「発起人」は前夜市内の料理店でフォレスタの皆さんを招宴し夕食を共にした。綾部の合唱のポテンシャルや文化に対する思いなどお話しさせていただいた。皆さん気さくな若者で、積極的に話にも参加していただきとても楽しいひと時だった。

早速、プログラムに入っていた「大地讃頌」を披露し、ナビゲーターの一条貴之さんから12月の市民合唱祭の「大地讃頌のお役に立てば」とコメントをいただくなど会場は綾部を意識した話で進んだ。トークショーでは、皆さん京都に来たかったと共通コメント。
午後4時に講演会は終了したが、皆さん満足して帰路につかれたことと思う。
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これからも毎年この地でフォレスタが聴きたいとの声を多数から頂戴した。
フォレスタ御存じない方は、毎週月曜日午後9時から、BS日テレで1時間「日本・こころの歌」でテレビ放送中。一度ご覧ください。このメンバーが見れます。

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by ando-ayabe | 2014-11-17 10:54 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)

こちらも準備開始

11月14日(金)
うれしい記事が掲載されていた。「いこいの村しんぶん390号」いこいの村聴覚言語障害センター地域福祉部長の村松充さんの記事。

«手話はことば»と題して、「手話言語法制定を求める意見書が採択」されたことを喜ぶ記事。
今年7月1日、地元青野町にある旧内職センターの建物に「ほっとはあとショップ・あやべ」がオープンし、その記念式典で、小原さんからご相談を受けたのが始まり。

手話通訳をはさんでの初めての名刺交換。手話通訳してくださったのが、村松さん。

京都府の南の諸都市では6月議会で手話言語法制定の請願を提出しているのだが、なんとか綾部市でも手話言語法の制定を求める意見書を挙げていただけないかと声をかけられた。

綾部市は色々なハンデを持つ市民の皆さんと共に歩んできた。困っている人たちの思いを自らの問題にして共に障害のある方々も健常者と同じように暮らせる地域社会の実現を目指してきた。

大いに賛同し、8月選挙では選挙公約にした。そして、9月議会が始まるまでに勉強会を開催し、請願提出のお手伝いもして、9月議会で、全会一致で請願採択と意見書提出をすることができた。そして、綾部市議会では初めてのことだが、障害者の方々が自ら手話によって議会産業厚生環境委員会で請願理由を説明され、内容を理解され、採択された。

採択の喜びを記載された。議会も、もっともっとハンデを持つ市民の皆さんの声なき声に耳を傾け、皆が住みよいまちづくりを進めていきたいと思う。

午前10時ごろ、四方府議から電話が入り、いよいよ綾部も12月の衆議院議員選挙の準備に入らねばとのこと。いつもの事務所を手配し、役員のお願いに、高橋市議と回る。
 
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午後5時からも同様お願いし、了解いただいた。午後7時半。中丹文化会館へ。市民合唱の練習に出かける。

11月15日(土)
今日は休み。午前中は、源太郎新聞の配布とウオーキング。家庭菜園で収穫。
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午後6時から明日の「フォレスタ中丹文化会館公演」の発起人会と、メンバーとの夕食会へ。



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by ando-ayabe | 2014-11-15 17:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)