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議会のもう一つの仕事   

2014年 10月 31日

10月30日(木)
 午前中は、前日のブログ制作ご、前夜市役所に自家用車を置いて帰ったので、あんどう新聞をポスティングしながら車を取りに行く。

午後1時から、市議会各会派代表者会議。市議会の重要な仕事の一つに「選挙管理委員会の委員の選挙」がある。
地方自治法第182条 選挙管理委員は、(中略)普通地方公共団体の議会においてこれを選挙する。

となっており、平成26年10月15日付けで選挙管理委員会委員長から平成26年12月15日をもって選挙管理委員会委員および補充員の任期が満了するので、地方自治法第182条第8項の基づいて通知があった。

議会では、その通知を受けて、これから4年間の選挙管理委員会委員および補充員について議会で議決するための準備をしなければならない。

議会で決めるといっても議長が勝手に人選して決めるわけにはいかない。議会でどうしようということを相談してから次の行動に移るのがこれまでの議会の常道。

4年前の例を思い出しつつ、各会派の代表者と協議し方向性をご決定いただき、議長が動くことで会派代表者のご承知をいただいた。

その後、防災対策特別委員会の今後の持ち方について協議された。会は持ち帰り、再度開催する議会代表者会で決定することに。

午後2時間から午後4時まで早速行動へ。午後4時から午後7時までは自宅で自治会費や秋祭り奉賛金や赤い羽根募金などを集金。各組組長さんが自宅に持参していただくシステム。約4時間ほどで、30組近くの組長さんが持参。

午後8時。ひと組を残して収納完了。合唱団の練習に宮代コミセンへ。
午後9時半 練習終了。帰宅し600円の赤ワインを飲みながら、午前1時までかかって、集金したお金を計算。48万円になった。半年払いや3か月払いの人も重なって、それにまた2戸の自治会加入金もあり、集金も高額となった。毎月1戸から2戸の自治会加入がある。あやべ全体では人口減少が続いているが、青野町に限っては、人口増加していると思う。

10月31日(金)
前日、自治会費納入日を忘れていた組長さんが持参いただいた。今日は行動が結構タイトだぞ。と覚悟を決めて行動開始。
午前9時 市役所へ。岐阜県本巣市議会が、水源の里事業や定住促進事業で視察に来られるので、お出迎えと、歓迎のあいさつ。
午前10時20分 退席し、勉強会の案内を関係部課長にお願いに回り、11時信用金庫へ、自治会費の入金→丹の国農協へ稲荷神社の賽銭を入金・払出し→井倉新町の友の家へ自治会員さんの共同作業所友の会の会費納入→自治会長宅から→2組組長宅へ自治会用務→ジュンテンドーで自治会の防災保管庫の見積もりをもらい→安藤かずあきの看板に証紙を貼りながら,社会福祉協議会へ「赤い羽根募金」のお金を入金。などなど。1時前に帰宅し昼食。

 午後2時に再び議会事務局へ出向き、公用車で、舞鶴へ。「海フェスタ実行委員会第3回総会」へ出席。26年度の事業実績報告や会計決算報告を審議。
海フェスタは、延べ140万6千人が実行委員会主催のイベントや各市町の関連イベントに参加したと報告があった。経済波及効果は、府の算出によると42億7千万円との報告がなされた。巷間、チラシやパンフが山のように積まれていて、都会の大手広告代理店のみが潤ったという話も聞くが、専門家が算出しているので、間違いはないだろうけど。

総会は40分で終了。舞鶴市以外の市町からは代理出席が多く、議会関係では、主催の舞鶴市以外は宮津市と綾部市のみ本人出席だったような。参加した団体は最後の締めもしっかりとしてほしい。だって府民・市民の税金を6千7百万円も投入して開催した海フェスタ(京都府と舞鶴市の負担金が各3千万円。その他の各市町が50万円~100万円、府からの補助金が115万円)仇や疎かにすまい。

 綾部へは午後4時半に帰着。続いて教育委員会へ出向き、教育長に面会。議会開設65周年記念事業の内容について、来年のことではあるが、協力を要請。

 午後5時半自宅へ。夜は、自治会費や祭りの協賛金の明細などを整理したが、睡魔が襲ってきて、ダウン。午後9時に就寝。














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by ando-ayabe | 2014-10-31 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

夢のある話。ニ題   

2014年 10月 29日

今日は夢のある話をお聞きすることができた。

朝はいつものように青野町子供見守り。だいぶ朝が寒くなってきた。子どもたちは集合時間まで、どんぐり拾い。いつの時代も子どもは同じ。もう少しすると、二宮神社の参道の手水鉢の氷割り。だと思う。

午前中、四方府議とかねてより協議していた勉強会の素案を作成。原案をメール。
午前11時。都市建築課と選挙管理委員会を回って用事を済ませる。

企画部長等と少し協議。11時半。京丹後市へ向けて公用車で出発。速いもので、京都縦貫自動車道を利用すれば、1時間で大宮町のセントラーレ・ホテル京丹後に到着。

少し時間があったので、休憩室で、宇治市議会田中美貴子議長さんや向日市議会の磯野勝議長さん岩田均副議長さんとしばし懇談。高速道路がついて宇治など南の都市から京丹後までの時間距離は飛躍的に改善された。しかし宇治市から南山城村までは今でも1時間半もかかるという。磯野議長さんには、先日のコスモスまつりのウオーキング大会に向日市から60人も来てくださってありがとうございますとお礼を申し上げた。磯野議長さんは、激辛グランプリのまちづくりの仕掛け人らしく、いろいろな苦労話しなどお聞かせいただいた。

各市の議長同士のサロンな話の中にもいろいろな情報やヒントが入っている。できるだけお話に参加し綾部市のPRも怠りなく行っている。

午後1時から「平成26年度第2回京都府市議会議長会」の開会。府市議会議長会会長の木津市議会西岡議長さんの開会挨拶。当番市議会の京丹後市議会三崎議長の歓迎のあいさつ。協議に入り、京都府市議会議長会・近畿市議会議長会の上半期の会務報告。平成25年度近畿市議会議長会決算報告など諸報告に続いて、議題に入り平成26年度京都府市議会議長会の補正予算案の審議と第3回開催市議会を決定し、協議事項は終了。補正予算は、決算処理など。
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午後1時40分に会議は終了し午後2時まで休憩。福知山市議会の奥藤議長さんと水害の件やSNCの実業団軟式野球大会の全国優勝の件など話をして午後2時研修会へ。

午後2時からは、「地域と大学の連携によるこれからのまちづくり」と題して、同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の新川達郎さんから、京丹後市や京都市での地域大学連携の取り組みについて話を聞いた。

京丹後市では、一般社団法人京都府北部地域大学連携機構のコーディネートで、約300人の学生が参加し、地域大学連携事業を実施したとのこと。大学では、法政大学や高崎経済大学、龍谷大学、同志社大学の学生がそれぞれの地域の課題を掘り下げ、解決策などについて住民とのワークショップなどにより調査研究や支援活動をしている。また現在は、文部科学省のCOC構想や総務省の「域学連携」地域づくり事業などの国の制度に支えられて取り組んでいるが、将来は地域自身が事業を継続して学生が地域づくりに参加するようになるよう方向付けをしているとのこと。様々な課題で、大学と地域・行政が課題をとらえ、解決への道筋を模索している様子をお聞きした。
この事業を通して、地域の可能性を引き出したり、成果を継続的に取り組んでいるところ。そして大学・学生・地域・行政という新しい協働の形が生まれたこと。ヒト、モノ、情報、歴史、風土、伝統、産業など地域資源の見直しができたこと。

地域や人が学生が大学が変わるという波及効果が表れたことなど。事業の総括をされた。また連携事業の課題も示された。
・連携の事業に対して戦略性や継続性がないと成果が生まれないこと。3年間という補助事業の切れ目が縁の切れ目とならないような仕掛けが必要など、地域の受け入れや大学の姿勢などまだまだ課題も多いが、地域の課題解決の手法としてぜひ大学との連携事業を進めてほしいとのまとめがなされた。
綾部も京都工芸繊維大学との連携事業が計画されているが、継続的な取り組みとなっていくよう。地域資源として京都工芸繊維大学とウインウインの関係を構築していくことが必要だ。

「大学は綾部市に何をしてくれるのか」といった受身的な姿勢ではなく、課題を掘り下げ、戦略性をもって連携事業を進めていくことが成果を生んでいくことにつながると思う。

とても良い話だった。

午後3時20分研修は終了し帰綾。午後4時30分着。

一度帰宅し、午後6時半 ITビルへ。
今夜は久しぶりに「自由民主党綾部支部政策セミナー」の開講。相根一雄副支部長政策委員長が企画をしていただいて「高速道路開通後のまちづくりを考える」と題して京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻の准教授の神田佑亮さんを講師に、綾部の30年後を見据えた地域づくりの展開について講演いただいた。2040年の綾部の人口構成などを予測。ゆでガエル状態にならないうちに、30年後を見据えた街づくりを考えようと提案。特に高速道路がクロスする綾部市の地理的な最高の利点を生かしたまちづくりを提唱された。大阪・神戸・京都との時間距離が1時間という日本国内でも珍しいエリアとなるのではないか。

全国の高速道路がクロスする都市を例に、クロスポイントでネガティブな点は何もない。自治体がその利点をどのように生かしていくかにかかっている。綾部ジャンクション(岡安)や綾部パーキングエリア(上杉)を生かしてハイウエーオアシスの整備を進めること。
多様な流動を生かした地域資源の発掘,発信、高付加価値化が重要。

また、高速道路の4車線化と共に国道27号の片側2車線化や福知山市間の道路整備も行うべき。
人口減少社会にあっては、コンパクトシティは目指さねばならない。駅北側へのインキュベーション機能の誘致や研究開発の拠点化交流の強化が必要と。

1時間半が短く感じるほど、夢にあふれた話だった。セミナー終了後、場所を変えて先生・市長を交えて交流懇親会に出席。名刺交換や意見交換など楽しい2時間で、11時に解散。






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by ando-ayabe | 2014-10-29 23:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

健康を兼ねて   

2014年 10月 29日

10月28日(火)
スマホのウォーキング歩数は、11300歩を指した。久しぶりの1万歩。
最近のスマホは、正確に時間まで表示してくれる。朝の7時。子どもの見守り。自転車使用もどうして判るのか?

午前9時 市議会へ。議会だより編集委員会第3回目。議員と職員が4回も集まって編集委員会を開き、編集方針の決定から原稿依頼、取材、紙面の割り付け、レイアウト,校正まで行う。その間職員は議員から原稿を集め、エクセルデータにして割り付けていく。

手作りの「議会だより」は良いけれど、もうぼちぼち、デザインや編集作業は委託にしないと職員が編集作業にとられている人件費は、業者委託するより高額になっていると思う。そうでなくても議会事務局の職員は少数で、奮闘してもらっている。もっとほかの議会公務をこなしてほしいところ。

 いまどき計算ソフト「エクセル」で何ページも編集作業しているセクションがどこかにあるだろうか。私が作成している「あんどう新聞」でさえ、「編集長VOL8」という編集ソフトを使っているのに。「イラストレーター」とうい編集ソフトは難しくて使いこなすには専門職員が必要になろう。おそらくその昔、予算が無くて職員が手作りでエクセルで制作していたのが、それが常態化していたのではないか。他の議会から綾部市議会を視察に来て予算は13000部を年間4回発行して年間80万円です。職員が手作りしていますと説明すると、安価でできていると一様に驚かれる。しかしその分職員が、1回当たりの発行作業に従事している日数が20日間くらいかな?年間4回発行で80日として、年間の人件費(事業主負担の福利厚生費も含め)が700万円として、365日分の80日=153万円なら、80万円+153万円=233万円で、業者へ委託するより高いんじゃないだろうか。80日分を他の用務に振り分けてくれたら、議会の調査業務や政策研究業務などが充実すると思うが。

 新年度からは何としても業者に編集作業を委託できるようにしたいものだ。議会だよりは、平成19年度の市町村議会議員研修会で、議会だより編集研修の資料として提出して以来、改善を進め、読みやすい紙面構成や市民参加のページを作ったりと議員・職員が汗して改善を重ねてきた。これからはせめて「水の源」や「市広報ねっと」と同等の質にしたいと考えている。

午前11時。第3回編集委員会は終了。その後、期限が切れる政治活動用立て看板の設置場所の調査へ。
正午 青野町二の宮公園へ。青野町自主防災会の防災資材保管庫設置について業者と現地協議。
午後0時半帰宅 昼食後、市都市計画課へ電話し、公園占用申請書と使用料減免申請書の書式をメールしてもらう。

午後3時半から5時まで、健康づくりも兼ねて、青野町の西側をあんどう新聞と源太郎新聞をポスティング。くたびれた。スマホのウオーキング歩数が1万歩を超えた。

午後6時半。シティホール。市役所で共に仕事をした森田泰さんの奥さんのお通夜に参列。ご主人のお話に涙がでた。人間何時かは、死が訪れるが、本当に別れはつらい。人間が現世にいる限り経なければならない苦痛。四苦八苦の一つ「生老病死」とはいえ、つらい闘病生活だっただろうと推察する。生前は社会福祉協議会で働く笑顔の素晴らしいお優しい奥さんだった。心からご冥福をお祈りします。

夜は、公園占用申請書と、政治活動用立て看板の証票申請書類を作成。遅くなった。





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by ando-ayabe | 2014-10-29 01:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

前広前広   

2014年 10月 28日

いつもお世話になっている、埼玉所沢の家内の叔母さんご夫婦が、前夜から遠路綾部へ。ご兄弟、家内から言えば、叔父にあたる森田修さんが86歳で突然お亡くなりになって今日は葬儀。

私も親族の一員として参列。修さんは、青野町でもとても皆さんから親しまれていた方。奥さんを亡くされてからも一人でずっと青野町に住み、囲碁やグラウンドゴルフ、綾部井堰組合など、農業をしながら、余生を仲間の皆さんと楽しんでおられた。字が上手で、皆さんから重宝にされておられた。嫌ということを言わない人で、なんでも快く引き受けてくださっていた。 
 夏の選挙のあたりから少し体調を崩され、一時は、すべての活動に復帰されるほど元気に回復されていた。

穏やかな寝顔だった。心からご冥福をお祈りします。

午前11時からの斎場での葬儀には家族葬にもかかわらず、青野町の皆さんや鉄道OB会の皆さんが参列してくださりお花を手向けてくださった。

午後1時 議会へ。今日は、岐阜県養老町議会総務民政委員会の皆さんが、本市の「人口・定住政策」について視察があり、午後1時半から歓迎のご挨拶を述べさせていただいた。

午後2時半からは、要約筆記「みみづくの会」の衣川さんや、難聴者協会の滝野さんが請願提出のご相談にお越しになり議長室で対応。お話を聞くにつけ、日本という国は、まだまだノーマライゼーションが遅れている。もっともっと、ハンデを持つ人々に寄り添った政策を立てないといけないと考えさせられた。自分のこととして考えていくことが何より大切だ。

この案件も、議員の皆さんにお願いをして、意見書提出までもっていきたい。又勉強会をしたいと思う。

午後3時半にいったん帰宅し、午後4時半 自治会会計の和茂さんとジュンテンドーへ。青野町自治会の防災資機材保管庫を整備することとなり、ストックハウスを検討するためお店に出かける。建築確認申請の不要な10㎡未満のものを選択。

午後6時から役所で現職の頃一緒に企業誘致をしたY君と一献。









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by ando-ayabe | 2014-10-28 09:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

着替え   

2014年 10月 26日

10月25日(土)
今日は行事が2つ。午前11時 川糸町の畑会の皆さんとの秋の収穫祭。大西さん宅で、春と秋に畑会が開催される。今日は、子芋と大根、ニンジンなどを煮込んだ芋煮会。「川糸町からは前田信夫さんが議長になられたし、当時は出口亀次郎さんと2人も市議が出ていた。あんたで3人目」と懐かしそうに話してくれた貴田さん。もう81歳だとか。川糸町に在住していたころ、消防の先輩としていろいろ指導をしていただいた。皆さん元気でそれぞれの畑自慢をされていた。とてもきれいな畑で草だらけの私の畑とは比べ物にならない。感心の一言。

勧められるままに昼からビールを4缶。午後2時に帰宅したがさすがに次の行動に移せない。しばらく横になって酔いを醒ます。
午後5時 市役所の近くの料理屋さんで同級会。集まったのは11人。赤ワインとウーロン茶で難を逃れる。昔の歌が人気する。最近のカラオケは便利だ。自分たちの年齢を入力し、20歳の頃にはやった歌をチョイスすると、出てくるわ出てくるわ。みんな盛り上がった、3次会までハシゴした。同級生はいいもんだ。帰宅は午後11時半。タクシーはない。徒歩で、安藤新聞をポスティングしながら帰る。

10月26日(日)
午前7時起床。お寺に墓地の掃除当番を欠席すると連絡。家内は、午前4時に起床し、舞鶴へ。裏千家両丹支部創立70周年・青年部創立50周年記念式典と呈茶。30年前には私も青年部に入っていて両丹支部青年部の広報部長だったと思う。続けていれば良かった。でも仕事が忙しくなって途中で稽古を止めざるを得なかった。家内も当時一緒にしていたが、途中で止め、その後、復帰して今に至っている。

午前8時 スポーツウエア―で公会堂へ。今日は自治会グラウンドゴルフ大会。準備作業をグラウンドで。
午前9時から10時まで1R8ホールだけ頑張った。23点。平凡~。1Rで10点。てどうよ。隆夫さん。すご~い。2回のホールインワンとあとは2打ばかりだって。さすがプロゴルファー○?

1Rだけ一緒にして途中棄権。帰宅してスーツに着替え福知山へ。11時10分前に到着。
30歳代から親交のある村上商事(むらいち株式会社)社長。福知山サンホテルの新館竣工祝賀会が開催され出席する。素晴らしいホテルが完成した。サントリーホールなどを設計した会社に音楽ホールの設計を委託し、コンサートもできるし、時には一時避難所にもなる機能を備えたホールが整備され、ゆったりサイズの客室も充実し全120室のシティホテルとなった。
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午前11時に始まった式典は2時間に及び、各界からの来賓あいさつや、表彰・感謝状の贈呈などが続いた。午後2時から公務が入っており、式典のみ出席し、綾部へとんぼ返りした。

午後1時45分。「MOA美術館綾部児童作品展」の表彰式が行われ、議長賞を授与するため綾部市民センターへ。高橋輝実行委員長のご挨拶に続いて何番目かに議長賞の授与。
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絵画の部では、佐藤大地君(上林小学校)。書写の部では、梅原沙紀さん(中筋小学校)に賞状を市議会議長賞を授与した。

午後3時表彰式は終了。帰宅。野良着に着替えて午後4時から1時間、家庭菜園へ行き、ナス、トウガラシなどの夏野菜の整理と、耕うん施肥をする。2畝の準備ができた。春野菜を植えようと思う。一寸そら豆はポットで発芽した。

午後6時。喪服に着替えて、家内の叔父の森田修さんが突然お亡くなりになられて、今夜は斎場で通夜なので、親族と参列。午後7時からの自治会組長会は欠席した。後ほど、自治会長が赤い羽根のお金を何件か持ってきてくださった。
午後8時に帰宅。パジャマに着替えて今日の行動はすべて終了。

朝から何回着替えたかな~






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by ando-ayabe | 2014-10-26 23:17 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

近畿市議会議長会に出席   

2014年 10月 25日

10月24日(金)
寒暖差が激しい。お年寄りには堪えるのではないか。風邪をひいたり喉がはれたりする。要注意。今朝も前日に続いて見守り隊へ行くことができた。1週間ばかり朝早くに出かけねばならないことがあり、時間的な余裕が持てない場合は、見守り隊は許していただいている。

最近は、子どもたちも落ち着きが出てきたようで、登校指導に素直に従ってくれる。さていつまで続くやら。

そんなわけで、今朝は、見守り隊を済ませて帰宅したら、7時52分。朝食を摂って、新聞をさっと読んで、役所へ。今日は午前9時出発で、公用車で京都ホテルオークラへ。

車中で、家内の叔父が亡くなったと連絡が入った。86歳だったとか。肺の片方が無かったので、この朝夕の気温差の影響か。数日前にも出会ったのに。その他、何件か車中で電話対応。携帯の調子が悪い。

午前10時50分ホテルへ着。

午前中「近畿市議会議長会第2回理事会」。会長市の大阪府泉南市議会議長の進行で理事会が開催された。最初に、去る8月の災害で被災された福知山市議会議長と兵庫県丹波市議会議長から、被災見舞いのお礼のご挨拶があり、次に7月以降で選挙等で交代している理事等の自己紹介があり、私も自己紹介をした。理事会は32市。

 本日までの会務報告の後、議案審議に移り、大阪府支部から「持続可能な国民健康保険制度の確立及び財政措置について」が提案された。箕面市議会議長が読み上げ提案。特に重点要望事項として、「国保の都道府県単位化にあたっては、保険料の被保険者負担の増加に対する激変緩和措置を適正に図ること。現在の国保事業の累積赤字の円滑処理ができるよう財政措置を講じること。」等について国に要望するため、全国市議会議長会へ提案することに関して審議。異議なく承認された。次に、今後の市議会議長会の行事予定について提案された。最後に副会長市の四条畷市議会議長から閉会の挨拶があり、午前中の会議は終了。この間40分

 昼食後、午後1時から平成26年度近畿市議会議長会議長研修会が近畿一円の91市議会の議長と事務局長が参集して開催された。
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綾部市は最前列。撮影場所としては最適。泉南市議会議長の開会のご挨拶
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 杏林大学外国語学部教授で日本語学者の金田一秀穂氏を講師に招き「世界一受けたい授業~おもしろ日本語」と題して、現代の日本語の言葉の変化などをテレビ番組「Qさま」などの様子を織り交ぜながら楽しく1時間半講演いただいた。(講師や講義内容の写真撮影は禁止)

漢字は読めなくても良い。意味が解ることのほうが大切。
例えば、白飯(?)、小人(?)、父娘(?)などはどう読むかより意味が状況が伝われば良いのではないか。と。
 正しい日本語の概念とは、相手や場面、立場によって使う言葉は変わるのは当然で、NHKのアナウンサーが、隣近所の会話で放送時の言葉と同じように言葉を使っていない。最近は、先取りの御礼言葉や、言葉の省略(例:ちわ~ス→こんにちわ。オス(押忍)→お早うございます。あざ~す→ありがとうございます。)など今も昔もあるが、時代に応じて言葉が変化するのはやむを得ないと話された。
 飼い猫や犬をを「うちの子」犬猫の餌を「ごはん」雑種のイヌを「ミックスちゃん」レストランの店員や女子大生など最近の言葉など使い方のおかしい言葉が氾濫している。と例示されたが、あまり否定的でもなかったのには驚いた。金田一先生のキャラでしょうか。
それにしても言葉が乱れているのはいかがなものかと思うのだが。質問するのは止めにしておいた。

 というような話を1時間半。近畿議長会の研修でした。「地方創生」などの話が聴けるかと思ったが、『残念』

午後3時前綾部へ向かって帰路へ。

午後4時半帰着。何カ所か庁舎内を回ったが、どこも部長級は出張していて、車中の話を進めることができなかった。月曜日にでも再調整。

午後5時帰宅。くたびれた。大志万さんから、裏山で採れたと秋の味覚を頂戴した。早速炊き込みご飯に。美味しかった。 あざ~す。失礼「ありがとうございました。」











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by ando-ayabe | 2014-10-25 00:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

あんどう新聞の作業   

2014年 10月 23日

10月23日(木)ブログがやっと追いついた。毎日忙しく、ブログはまとめて書き込まないと無理。今朝は、久しぶりに見守り隊へ出かけ、午前8時からひたすらブログ制作。ようやく前日までの書き込みが済んだので、午後1時から3時まであんどう新聞10月号の2ツ折り作業。

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午後3時からは、源太郎新聞に挟んでくださる味方町、井倉町や直接配布していただける川糸町などに200枚ほど持参する。あとの800枚は、青野町・綾中町・井倉新町団地・西町団地などに配達するが今日は無理のようだ。

午後4時 家庭菜園へ野菜の様子を見に行く。特段変化なし。エンドウが発芽した。にんにくの球根の植え付けが遅れている。
午後5時 青野町の文化祭の募集チラシ案の制作。今夜の自治会役員会の協議資料。
午後7時 青野町自治会役員会 市道青野豊里線がいよいよ工事着手とか。役員への市役所からの説明をお聞きする。たくさんの関係職員が丁寧に説明してくれた。しかし、少し工事着手時期と地元への説明が急すぎる。回覧板で知らせるにしても、住民への周知に時間がかかるのだからもう少し、せめてあと10日ほど早く説明会を催してほしかったが、ひょっとするとこっちの事情かもしれないので、地元の日程調整が今日にしたのなら、お許しください。こちら側の甘い判断なのかも。説明会は午後7時半に終了。その後引き続き役員会。
午後9時過ぎに役員会は終了。

今日は、終日公務等がなく、自宅で作業をすることができた。

 明日は、近畿議長会が京都であり、午後も近畿議長会の研修会。朝早く出発し夕方まで会議三昧。ふ~っ。







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by ando-ayabe | 2014-10-23 11:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

京セラCSR報告会=素晴らしい   

2014年 10月 23日

10月22日(水)今朝は朝から雨が。
少し早く起きて、植芝守央合氣道道主へのお礼状作成。綾部での合気道の取り組みが市民新聞に掲載されていたので、同封し発送する。
午前8時半 議会事務局へ。事務局職員へ件の礼状発送を依頼
午前9時 新潟県糸魚川市議会の松尾哲郎総務文教委員長・樋口英一議長をはじめ委員・事務局の皆さんが、定住促進の取り組みについて綾部市を視察に来られたので、お迎えと、歓迎のごあいさつ、綾部市の概要についてお話しする。

午前10時 味方町にある京セラ㈱へ。例年開催されている。京セラフィロソフィの説明をはじめ事業所の環境配慮への取り組みや綾部事業所での事業内容、従業員の状況を地域や行政関係者、取引先さまなどに説明するCSRに出席した。
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特に、本年は、第1棟に加え、第2棟目の増築・稼働開始など新たな変化もある。社名も、従来京セラの関連会社の京セラSLCテクノロジー㈱から、京セラサーキットソリューションズ㈱へ変更され、有機ELT多層基板製造の充実を図られており、本年中に滋賀県野洲工場から大挙従業員も移動してこられるとのこと。綾部市も住宅対策などしっかりと受け入れを充実しなければならない。高津正紀事業本部長が綾部の責任者として陣頭指揮にあたっておられる。当初計画通り2棟目から3棟目までどんどん規模拡大いただきたいところ。綾部市や地域全体で、京セラを支えることが重要。

現状でも、従業員363名の内綾部市内通勤者90人と25パーセント。福知山からは83人通勤しておられ、綾部市とほぼ同じくらい。多くは近隣都市からの通勤者だ。綾部市は受け皿となりえていないことがうかがわれる。

2棟目の工場を中心に見学。素晴らしい最新鋭機器が並びELT多層基板の製造ラインを見学。髪の毛1本よりも細いドリルで基盤づくりをするそうだ。

午後1時まで昼食をはさんで見学と意見交換をする。
帰庁し午後1時半から議会だより編集委員会。9月議会の報告を行う。原稿確認。午後2時半会議は終了。

午後3時から午後4時半まで木下芳信元議長と懇談。合気道植芝盛平翁顕彰会の会長をされており、今後の取り組みなどお聞かせいただいた。合わせて、選挙管理委員会の委員の選出について、4年前の経過をお聞きした。

午後5時帰宅。
午後6時 市役所の職員で京都府総務部地方課へ研修に1年間派遣されていた職員で、私の議長就任と、荒木議員の議員当選をお祝いする懇親会を「あず木」で開催してくれた。もちろん割り勘。10人が来てくれて、懐かしくって思いっきり昔話をした。みんな課長級になったり、共に働いた職員さんのご子息が地方課へ言っていたり、歳をとったとつくづく。

午後9時帰宅。午後11時。もう眠くてたまらないので就寝。





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by ando-ayabe | 2014-10-23 10:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ご挨拶=綾部の宣伝   

2014年 10月 23日

10月21日(火)
午前7時10分。自宅出発。後援会の黒田幹事長宅へ文書を投げ込んで、市役所へ。
今日は、副議長と終日京都府庁などのあいさつ回り。

市職員時代に、地方課研修生で過ごした時代、農林課時代、企画課時代、建設部課長時代のそれぞれの府や国とのかかわりの中で府庁で過ごした時代が思い出される。

午前9時に京都についたが、府振興局の鎌田さんとの合流時間には少し時間があったので、タイムイズマネー、西田昌司事務所、二之湯智事務所をそれぞれ訪問。秘書の方々にご挨拶。午前10時から12時まで府庁の理事・会計管理者・各部部長と名刺交換と議長就任のごあいさつ回り。

 会計管理者の栗山元伸様・企画理事の防災危機管理担当の山田清司様・地域構想推進担当の本田一泰理事、政策企画部長の畑村博行部長(私が綾部市の企画課時代にお出会いした記憶がありその旨話すと畑村さんも記憶しておられた。)、総務部長志田文毅氏は東京出張で留守。山口寛士健康福祉部長、岡本圭司商工労働観光部長、東川直正建設交通部長、小田一彦農林水産部長は出張中だったので、山崎幸司副部長にごあいさつ。引き続いて小林裕明府民生活部長、中井敏宏文化環境部長、大谷学男女共同参画監(地方課時代に振興係のイケメンだった。)は、満面の笑みでお迎えいただいた。石野茂環境エネルギー局長(石野さんも地方課振興係のイケメン兄さんだった)

京都府教育庁の小田垣勉教育長にもお出会いすることができた。せっかく出会えたので、「合気道」の武道教育への導入について、合氣道植芝盛平翁創始の地綾部市として宣伝しておいた。柔道より安全で「礼儀」や護身術を学べ、柔道のように道着を購入しなくても学ぶことができる。ぜひ中学校の武道教育に合気道をお願いしたいと要請しておいた。橋本幸三教育次長からは、綾部高校特進科について四方府議にも頑張っていただいているとお話しいただいた。
旧政庁へ回り、中島有二郎人事管理委員会事務局長にご挨拶(地方課の研修生の時代に税制係におられたイケメン)

午前11時30分、本館に戻って山内修一副知事、山下晃正副知事、岡西康博副知事にそれぞれ面会。先日の御礼とともに、あやべの地域の状況について報告協議。山内副知事からは9月の豪雨災害の激甚指定に代わる補助事業について、山下晃正副知事とは、私が企業誘致担当部長だったころ、関西丸和ロジスティクス㈱の市営工業団地誘致の際、京都府の企業立地スーパー補助金指定の第1号認定をいただいた経過もあり当時から面識がある。岡西副知事とは、北部振興担当副知事でお話したこともある。それぞれしばらく対応していただいた。山田知事には出会えないだろうと思っていたら、ちょうど公務からおかえりになったところ、今から東京へ出かける合間を縫ってお会いすることができた。先日の研修会での話の続きをして写真撮影。
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12時になったので府の職員の食堂で、昼食。吉崎副議長が府庁生協の食堂の価格が安いと何度も感心していた。私には相変わらずの生協の食堂だったようだが。

12時半。議会棟へ戻り自民党府議団事務所へ寄って事務局長にご挨拶。四方府議他全議員決算委員会で不在だった。

午後1時過ぎ。京都府立医大へ。山崎清吾事務局長と吉川敏一学長に先日の御礼とごあいさつ。お二人に出会えることができた。山崎事務局長は綾部出身で、綾部市の山崎栄市産業部長の兄上なので、とても親身に感じる。

午後1時20分。京都商工会議所へ。奥原恒興京都商工会議所専務理事に面会。奥原専務は、私が企画課の課長補佐だったころ、京都府の企画政策課長で、その後、綾部地方振興局長で綾部に単身赴任されたり。商工部長として、綾部市工業団地や企業立地のご支援をいただいた。就任のご挨拶。相変わらずお元気でジェントルマンでした。

午後2時すべての日程をこなし、綾部へ。今日はパーフェクトだった。出会えないだろうと想定していた、山田知事、小田垣教育長、吉川学長、奥原専務に出会えたこと。もちろん、お出会いできた各部長も、ちょうど予算要求の時期で、各部長室で多くの職員と会議中だったがそれにもかかわらず、会議を中断していただいて、面会しご挨拶いただけたことにとても感謝している。

車中は、くたびれて、亀岡のあたりから綾部までぐっすり。

午後4時 市役所着。書類決裁をして、午後5時帰宅。

午後6時半から恒例の「ほろにがクラブ」に出席。疲れをアサヒビールでふっとばした。四方府議も出席していたので、終了後、しばし府庁のご挨拶の報告。午後9時帰宅。







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by ando-ayabe | 2014-10-23 10:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

大安心・大交流   

2014年 10月 23日

10月20日(月)
 雨が降ってきた。気候の変化や気温の変化も身になるようになってきた。まさに季節の変わり目。夏のスーツで行くのか冬物にするか。

 午前中は、あんどう新聞のゲラの校正。議長就任祝賀会の案内発送、名簿の整理、そのほかの事務処理をぎりぎりまでする。
 午後1時公用車で迎えに来てくれる。午後1時半。口上林の黒谷和紙工芸の里へ。群馬県みどり市議会建設常任委員会の阿佐美守委員長以下8名の議員職員が「黒谷和紙工芸の里整備事業」について視察に来られたので、歓迎のご挨拶とともに綾部市の概要説明。廃校活用について調査にお越しになったようだ。

黒谷和紙工芸の里は、谷口昭二市長時代「和紙会館」を作りたいと、東八田の旧酒造会社「八田鶴」の敷地を取得し、整備を目指していたが、地形的にも困難で、建設がとん挫した。その後、口上林小学校が東綾小学校へ統合し廃校になるので、地域振興拠点の目的もあり、四方八洲男市長になって旧口上林小学校を活用して「黒谷和紙工芸の里」を作ることとなり、園部の伝統工芸大学校の理事長のご協力を得て、同大学校和紙工芸専科をこの地に開設していただいた経過がある。
 当時学校や、黒谷和紙協同組合との協議や施設整備にあたってきた者としては、この事業の視察はうれしい。当時は、黒谷和紙協同組合と市の理事者との想いの相違で調整に悩んだものだ。

午後1時20分。施設などの説明は商工労政課の吉田課長に任せて、ご挨拶や綾部の紹介をして、その後副議長と京都へ。

午後4時 京都府庁へ到着。府議会議長室へ。多賀久雄京都府議会議長に市議会議長就任のご挨拶。私が地方課の研修生だったころ、宮津市の財政係長だった多賀さん。その当時の話をしたり現在のことをお話しする。多賀議長からは、私が自民党綾部支部長と議長と兼務では多忙ではないか?他の支部では、ほとんど府議会議員が支部長をしているが、綾部市はどうして府議が支部長をしないのか?と聞かれた。府議が支部長になる京都の他の各支部の状況を鑑みると、府議の個人商店になる恐れがあるのではないか?組織内の市議会議員は一枚岩になって選挙に当たっているのかと問いたい思いがしたが、綾部では、少なくとも私(支部長)と四方府議(幹事長)とは、うまく連携が取れていて、各地区支部長や議員と民主的に議論をして行動決定しているし、選挙でも党勢拡大でも支部活動でも活発に前進していると思っている。以前谷垣禎一氏の選挙において、福知山選挙事務所に集合した各市の市議会議員の顔ぶれを見て、綾部の市議の結束の固さとその裏腹の状況を目の当たりにしたことを思い出す。私は、暫くは支部長を辞める考えはない。

午後4時半 平安ホテルへ。平成26年度京都府議会・市町村議会正副議長合同研修会に出席。 山田知事が講師となり、「大安心・大交流と地方創生」と題して約1時間講演。
 プロジェクターが故障したが、山田知事の持論を展開。特に現在進められている公務員人件費の改正について、国家公務員の広域移動手当制度や、地域手当制度など国家公務員優遇で、地方公務員の給与を地域の給与実態という美名のもとカットしようとする、大きな矛盾をはらんだ給与改定が進められようとしていると指摘。地方公務員の給与改定で、2000億円の人件費削減をする一方で、地方創生特別枠として2000億円を国が地方に財源措置しようとしている。とからくりを指摘。地方6団体の協議があるので物申してきたいと話されていた。

 質疑の時間が設定された。府下の全議会正副議長等が出席しているのに誰も質問しないので、知事に失礼だと思い、新米議長で僭越ながら挙手して質問。

「山田知事の大安心・大交流の時代は大いに評価するが、一方で、人口減少と経済の低迷に悩んでいる京都府北部。国の進める30万人都市への集中といっても、どの都市もその規模がない。それぞれの自治体が生き残りをかけながら、機能的な役割分担とともにそれぞれの自治体の特色を生かしての都市経営が行われている。しかし機能連携するためには、行政サービスのプラットフォーム化や施設サービス等の効率利用のための調整機能が必要だが、京都府広域振興局や保健所・土木事務所はばらばらで、京都府北部を一つとして活性化させていくというターミナル機能がないのでは?振興局の整理も含めて北部の諸都市をどのように創生させていくのか?」

山田知事は私の質問を各都市の地域エゴととらえたようで、「仮に綾部市に北部振興局を統合させたとしたら、ほかの都市が文句を言う。また、綾部市にある振興局を閉鎖すれば、綾部は文句を言うだろう。そうなってはいけない。」「京都縦貫ができれば、東京の八王子くらいで通勤圏だ。いま必要なのは、それぞれの都市がその持っているポテンシャルをもとに特色を生かしたまちづくりを進めることだ。」とのこと。

私は、もっと府北部の大きな構想が聞きたかったのだが。府知事は行政マン出身。無難な答弁だったように思う。山田知事の府北部の地方創生論が聞きたかった。

午後6時からは、席を2階の広間に移して府下27自治体の議長副議長事務局長、合計約200人の「大交流」。府議会正副議長、京都市議会正副議長京都府の3人の副知事を交えて、にぎやかに交流した。それぞれ議会の様子など情報交換をした。
午後8時研修会は終了。
午後10時帰宅。





 


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by ando-ayabe | 2014-10-23 07:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)