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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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正々堂々

7月30日(木)
いやはや夏とはいえ、暑い暑いと口癖のように。
代車のセダンは、座高が低い自動車で運転しにくい。午前中、西町の文具店で、模造紙やノリ、ファイル、白い絵の具など必要な文具を購入。地元の商店街を大いに利用したい。
続いて、郵便局ではがき200枚を購入。
昼前に帰宅し、午後は、事務机の前で、入会の礼状を作成したり、事務作業に専念。

夜行動物のように動く。午後4時になると涼しくなる。青野町内の組長さんが、自治会費を持ってきてくださる。受付をして収納する。午後4時から7時まで15ほどの組長さんが来られる。34組あるが、その他の組は、1年、あるいは半年払込み。もうほとんど4月に収納したが、それでも、毎月10万円程度自治会費が入金になる。今月だけでも入町金だけで5戸。毎月のように世帯が増加したりアパートの転居・転入など異動する青野自治会。自治会の管理も大変。

午後7時ほとんど自治会費は収納。夕食後、合唱団「ブルーフィールド」の最後の練習。いよいよ8月2日の夕方の発表を待つばかり。夏の思い出、アンパンマンの歌、少年時代、ふるさとの4曲を歌う。練習では、完璧だが。

7月31日(木)
今朝も暑い。朝から、街宣車に乗せる看板を2階の軒先から下へ。4年間仕舞っておいた選挙関係のグッズを確認する。「あった~。タスキ。」選挙屋さんから購入しようと思っていたが、4年前に作ったタスキがあった。うちわも鉢巻も旗も書類関係もちゃんとしまっていたんだった。最近タスキをつけて、ご挨拶をしている政治家さんを見かけると。事前運動ではないのかと質問を受ける。そこは狡賢い。「名札」だそうだ。タスキはタスキだろう。私はそんな姑息なことはしたくない。「大和魂」と豪栄道が言っていた。「正々堂々」これも良い言葉だ。正々堂々論陣を張るのが政治家。一方で憲法解釈は。一方で公職選挙法解釈は。同じことでは?これをご都合主義という。
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だるまは、2個は不要。でも、記念にとっておこう。
金曜日には事務所設置。選挙用備品も持ち込まねば。

 綾部市民新聞から届いたアンケートや経歴・調査表を作成。市民新聞へ持参。家内の実家から軽トラを借りて、看板をタクシー会社へ。警察の許可を受ける支度をしてもらわねば。契約書類も併せてタクシー会社と印刷会社へ持参。1時半に作業終了。昼食後軽トラを返却し作業完了は2時半。そのあとは、自宅事務机で、後援会入会礼状を作成したり、午後5時から福知山へ。代車を返却し修理できたイプサムを取に行く。やっぱり自分の車が良い。もう10年乗っているが走行距離は75千キロ。まだまだいけるが、最近故障が気になる。スターターが故障したことなど初めて。昔マツダユーノス500で、前輪の油圧パイプシリンダー?が故障したことはあった。帰宅は午後6時半。夕食。午後7時過ぎ。32組の組長さんが自治会費を持参して見えた。今日からしばらく合唱練習は休み。
午後8時 各組から集金した自治会費を取りまとめる。



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by ando-ayabe | 2014-07-31 20:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

40年の取り組み

朝から行動したいと、自家用車のエンジンをかける。「クウン~クウン~クウン」実は2日前からエンジンの調子がおかしかったが、2日間は自転車での行動だったため、今朝でも、エンジンがかからなかったら、バッテリーチャージしようと放置していた。3日間も自動車を動かしていないのだから再度かけてみようと試みた。「オッ エンジンがかかった。よし。行動開始だ。」とエンジンを切って、出かける支度をして、再度発進。「ありゃ~掛からない」ぷすりとも言わなくなった。おかしいな~6月にバッテリーを14000円も出して交換したところだのに。

エンジンルームを開けてみても、バッテリーのランプは緑表示。そこで、トヨタへ電話。和久さん「そりゃ~スターターが壊れてますね~」ということで、任意保険の「JA共済♪」へ電話。故障や事故の際にサポートセンターに電話すれば大丈夫と和久さんに教えてもらい、電話すると、約2時間弱で、自家用車の搬送の業者さんが自宅へ。トラックに載せて、福知山のトヨタへ故障車を届けてくれた。和久さんに代車をお願いすると、暫くして「代車が見つかったので夕方取りに来て」とのこと。民間はサービス対応が早い。JA共済などは搬送業者が車を取に来るまで2回も中間連絡をくれた。サービス過剰のように思えるが、仮に外出先で車が故障したり事故をした場合などには、迎えの車が来ないとイライラすることは必定。

移動する自動車がないので、午後は自転車で移動することに。
午後1時から3時まで「府道広野綾部線整備促進期成同盟会総会」に関して今後の取り組みについて事前協議。現同盟会の片山博憲会長・白波瀬均副会長・林国男事務局長と安積綾部地区連長と橋渡し役の私が出席。

住民主体の期成同盟会が特徴。和知町広瀬から味方町までほとんど整備完了しているが、野田町のJR踏切から、綾部大橋東詰め国道27号交差点までが未整備。

同盟会は、43年間にわたって整備要望を進めてきて、ようやくほとんどの区間が完成した。あとは一番の難所をどうするのか方向を決めていかなければならない。

 いよいよ綾部地区の工事を残すのみとなったので、期成同盟会の会長を綾部地区連長が担うことについて山家や和知の代表者から要請。綾部が会長を引き受けるとしても、今後の方針について、沿線住民の願いや将来の都市計画について広野綾部線をどこに接続をするのか検討しなければならない。これまでの経過を聞いたり今後の方針について意見交換

いろいろ複雑に絡み合った課題もあり、これからどの方向で運動を継続するのか、綾部地区に判断を任された格好ではあるが、綾部地域が方針を決めないと前には進まないだろう。結論は、綾部地区連長が次期会長になること。事務局長は綾部が持つこと。山家地区の沿線自治会の役員の数を減少させるとともに、綾部地区の沿線自治会の役員を増加させることなどを確認。

会議終了後、四方府議の事務所を訪れて、今後の府道の期成同盟会について府や府議の考え、私の考えなど意見交換する。府道広野綾部線の整備は、綾部地区住民にとって、非常に便利になる。というのは、京都縦貫自動車道を利用して京都へ行く場合綾部町区の人は急ぎでもない限り近畿道綾部ICから綾部JCを経て京都縦貫を利用する人は少ないと思う。おそらくは、現在の国道27号を味方から南下して和知ICまで行くか、整備された府道広野綾部線を利用して和知ICから乗るか、国道173号線を利用して瑞穂まで南下し瑞穂ICから乗るのではないかと想像できる。
その際に、府道広野綾部線が上野・寺町に接続し、都市計画道路須知山線が国道173号~大本本部前~綾部小学校~本町~川糸ローソン前~振興局前まで整備されておれば、なおさら、南北交通網は素晴らしい改善されることだろう。せめて、福知山のように鉄道の橋上化ができないのなら、南北交通の改善を早期にはかるべきだ。そのために、綾部市都市計画は南北道路の須知山線を計画に残したのだろうから。

午後5時帰宅して、家内と福知山へ出かけ、代車を借りてくる。和久さんが「中古のやつですが、スターターを交換します。見積もりは4万6千円です。」「エーッ。高い」が致し方ない。交換を依頼。31日に修理完了とか。

ついでに回る寿司店で、夕食を済ませ。帰宅。夜は選挙ハガキを書いたり、ブログUPしたり。
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by ando-ayabe | 2014-07-29 23:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

316回の重み

清々しい朝。太平洋高気圧が少し勢力を弱めたのか、北の寒気団が南下。乾いた大陸気候のような夏の朝。
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午前8時 熊野新宮神社へ。今年で、316回目にあたる熊野新宮神社水無月大祭祭礼。
316年前と言えば江戸時代が起源。出口孝樹宮司のあいさつによると「この熊野新宮神社は、おおよそ960年前。平安時代平重盛がこの地を治めていた「正暦年間」。由良川の景色が紀州の熊野によく似ているということで、那智山正暦寺とされ同時に、本宮山の麓に熊野神社を建立された。」

 続いて「その後、江戸時代になって、綾部藩主九鬼氏が、現在の市民センターの地に熊野神社を建立。熊野速玉大社も分祀され、熊野新宮神社とされた。そして移転建立を記念して、水無月大祭を執行されたのが起源」とお話しされた。
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これほど所縁の深い、そして歴史的にも大きな意味を持つ祭礼が綾部の地であるだろうか。そして史実として継承されていることもすごいこと。その一端を4年に一度奉仕できることの幸せを改めて感じている。また、水無月花火大会の縁起は、この熊野新宮神社の夏の祭礼の日に花火が打ち上げられていたことも改めて知ってほしい。
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午前8時から1時間かけて祭礼の準備を行い。午前10時から山崎市長、四方府議、高倉議長、消防長、商工会議所会頭代理他数多くの来賓をお招きし、厳粛に神事が行われた。
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準備の甲斐もあって、スムーズに神事が行われた。この水無月大祭は、旧暦6月28日。新暦となって7月28日に執り行われ、変わることなく続いている。夏の疫病退散。夏越しの神事の一つとして始まったとされる。一方で水の恵みに感謝しつつ、治水の願いも込めて祭礼がおこなわれてきたのではないか。江戸時代の綾部藩の記録を読んでも、毎年のように打ち続く、自然災害で、藩の財政は窮乏していたとある。藩財政は厳しいが一揆等は起こっていないことから、九鬼候は内を厳しく民には篤い政治を行っていたのではないかと考える。だからこそ、明治期の「郡是」精神が生まれ、皆でこの地を支える気風が育まれてきたのではないかと考える。
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約1時間で神事は終了。午後2時までかかって後片付け。またまた大汗。社務所で総代さんや川糸町の皆さんと「熊野詣で」の話をして、一度是非熊野詣でをしようということに。出口宮司さんも積極的にお勧めいただいた。大本信徒連合会の皆さんは、出口直子様を先頭にこの熊野新宮神社を御守護御尊崇いただきお助けしてくださる。氏子が少ない中で、出口王仁三郎師、直教祖のゆかりの神社を大切にしていただける。何事も、礎が大切ではある。歴史の上に立って今があることをもう一度理解することが大切だと思う。歴史とは、古代からの歴史のことで、戦後のことではない。よく「歴史の悲惨さ」という言葉を口にされる方々がいる。
「あの大戦」とか、歴史というと、ついこの間の第2次世界大戦が歴史のすべてのように言われる方々がいる。我が国の歴史とはそんなに浅いものではないはずだ。

午後2時に帰宅後シャワーを浴びて昼食をとり、市議選の選対本部役員さんへの依頼状と総決起集会の案内発送。100人を超える役員の方々への発送作業はデータベースが破損してない中で大変だったが、この機会にデータ化もできた。

午後6時発送ポストへ。夕食後、青野町合唱サークル「ブルーフィールド」の初公演?へのあと2回の練習。30人近い町内の女性と男性は少ないが4人集まって追い込みの練習。気合が入っている。

こうして楽しめたらよいと思う。地域の皆さんが絆を深め、月に数回でも集まっていろいろ建設的な話もできることは、地域コミュニティを醸成するうえでもよいことだ。

午後9時今日の練習は終了。あと1回で本番。
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by ando-ayabe | 2014-07-28 23:16 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ご奉仕当番

7月25日(金)
選対本部移植上の作成作業や総決起集会の部内資料作成。外は炎上するほどの暑さ。
午後7時から自治会組長会議に出席。7年目ともなると、色々自治会活動の経験があるので、組長さんの不安や疑問に即お応えできる。綾部で一番大きな自治会。大きいが故の大変さもあり、こまめな裏方としての事務作業が重要になる。もう敬老会の相談をしなければならない。9月はすぐそこだ。
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7月26日。午前6時。家庭菜園へ行き野菜を収穫。パプリカがついに色づいた。甜瓜もおいしくなってきた。夕方には家内の実家から姪の子どもたちがたくさん来るので、野菜を収穫しておいた。
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朝8時半から12時まで、市民センター近くの熊野神社の水無月花火大会に向けた準備作業。
4年に一回。当番が回ってくる。神社は地域の属地のようなもので、地域に住んでいる者が神社の氏子となってお守りする。熊野神社は、並松町は全戸が氏子だが、それ以外の町区。と言っても、上町、新宮町、川糸町は若宮神社と地域が重複しており、属人の熊野神社の氏子は徐々に減少。青野町に引っ越す以前は川糸町だが、父方の実家は新宮町で熊野神社の氏子だったことから、川糸町に分家しても熊野神社の氏子で私と父と熊野神社を御守りしてきた。青野町に引っ越して20年以上になるが、熊野神社の氏子と、地域の神社二宮神社の氏子と両方御守りしている。

川糸町・並松町上組・並松町下組・本宮町の4町区が毎年当番を持ち回りしている。4年に1回当番が回ってくる。川糸町の当番は、市議選・市長選の年に回ってくる。ご主人が高齢や病気されたり、亡くなられたりして、女性と数人の男性での当番になるが、年々男性が減り、来年の本宮町では、男性は2人。大変な時代になってきた。歴史ある熊野神社を御守りしなければならないが、氏子(サポーター)を募集してはどうだろうか。

それはさておき、今年もご奉仕できる喜びをかみしめながら、28日の水無月大祭までの準備作業。
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午前9時から12時まで花火大会の時に参拝される市民のために熊野神社の準備やテントを立てたり、神輿を飾ったり、大汗をかいて準備。
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午後4時からは、祭壇で、お参りに来る人のために禰宜になってご神饌やうちわを下賜する。
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今年から花火大会時の屋台の出店について、市火災予防条例に基づいて事前点検。
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聞けば、出店数は100店を越えて、指定催事となり、厳しいチェックが行われる。
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もちろん救急車が進入できるよう市道上の屋台の出店も規制。
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防火水槽には小型動力ポンプも設置されている。
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それでもすごい来場者で、道路は満員。事前に各露店でのチェックができているので安心だが、万が一がないよう、花火大会終了後にもPDCAを怠りなくと願う。

花火は、ほとんど見れず。境内で、綾部太鼓保存会の石原さんにあやべ太鼓の打ち方を教えてもらっていたら、母方の実家の従兄の次男坊が結婚したとかで、ご夫婦でごあいさつ。結婚は初耳で驚いたがよろしくとお願いしておいた。片付けが済んで帰宅したのは午後10時過ぎ。とてもくたびれた。西町のよさこいは観に行けなかった。姪の夫婦が残っていたので、しばし雑談し選挙の運動員を頼む。自転車作戦は断られた。親族は大切なものだ。

8月27日(日)
午前9時 熊野神社へ再び行き、今度は28日月曜日に開催する水無月大祭(神事)の準備。テントを移動させ、葦簀を張り折りたたみ椅子を配置し境内の清掃。社務所で前日のお賽銭の勘定。11時半に今日の作業は終了。今日もべとべとに。

シャワーを浴びて暫く休んで午後3時過ぎから午後5時まで、事務局長と市内を挨拶回り。午後6時から7時半まで家内の実家や町内隣組を家内と挨拶回り。
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by ando-ayabe | 2014-07-27 23:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

草刈りだー

22日(火)
3日間かけて選挙事務所の借地の草刈りの計画。
朝8時半から2時間。2時間もやると「草刈だー」の振動で手がしびれる、汗は吹き出す。多分この借地、前の選挙で借りて以来除草してないと思う。
こうして徐々に選挙モードになっていくんだと思う。
選挙ハガキが出来上がった。早速あて名書きをお願いしなくては。
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10時半に作業を終了して、シャワーを浴びてしばらく身体の熱をとる。午後1時から、福知山へ出かけ、京都地方法務局で市議選挙の供託金の手続きをして、同じ市内の京都銀行福知山支店で30万円を供託。綾部市議選の場合はおよそ115票得票しないと供託金没収になる。
あやべに帰って、市民課で、戸籍抄本を入手。着々と市議選挙届け出書類が整う。

午後6時半 自治会役員会と四方源太郎後援会支部長会がダブルブッキングしたが、先約の四方源太郎後援会に出席。亀甲家で開催され、支部長さんたちと懇談。四方源太郎後援会の会長が古和田幸雄元市議から鹿子木元市議に交代。副会長として閉会のご挨拶をさせていただいた。「マスコミに扇動された一部の国民が一国平和主義を主張し、TPPや集団的自衛権に反対しているが、外交交渉も含めて、やるべき時には貫くのが責任ある政治家の姿勢。安倍総理もその決意で取り組んでおられる。府議も市議も山崎市長も市民に責任ある政治を貫いている。最後までご支援を」とお願いし三本締めでお開き。

お開き後、熊ちゃん、si-ちゃん、鹿ちゃん、重ちゃん、so-neさんの実年組は、別会場へ移動。特製だし巻き卵と上林地鳥の焼き鳥で意見交換。

23日(水)
今日も朝から「草刈だー」。3分の2刈り取りできた。セイタカアワダチ草の大群落。近所の人もずいぶん迷惑だったことだろう。同様シャワーで身体の熱をとる。

午後は、文具屋でインクや色紙を買い事務作業に専念。
午後6時半。綾中町公会堂へ。
花の木地蔵奉賛会に青野町運営委員で出席。花の木地蔵大祭が8月23日に開催される。準備や当日の役割等協議。選挙最終日に当たっており、当日は出席できるかどうか微妙だが、会議に出ておこうと出席した。午後8時半終了。

24日(木)
今日から本格的な夏になりそう。
午前5時半。家庭菜園へ行き、夏野菜を収穫。雑草が~。

午前6時半。もう大丈夫だろう。住宅街で余り朝早くから草刈していると迷惑だろう。
最後の3分の1.北西の隅の3mの葦を刈り取って作業完了。最初に刈り取した部分は2日も経過しているので乾燥している。搬出したいが迷惑駐車。後日にすることに。

午前7時過ぎ一応作業を終了。これまでの選挙の時に借りた土地。縁起が良いので4年ごとに借りている。ようやく事務所設置への準備ができた。場所は、府道綾部インター線。「ギフトの藤善」の南側。

帰宅後シャワーと朝食。午前9時半。天神祭りの祭礼に出席のため、天神町の天神社へ。
とても暑い日だったが、自治会長様をはじめ多くの方々が祭礼に参加。40分ほどで祭礼は終了。
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天神さん。学問の神様。菅原道真公が祭神。
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午後は、少し涼しくなったころに西ケ窪へポスティング。
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by ando-ayabe | 2014-07-24 12:10 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
今朝の新聞に特筆すべき記事が。
読売新聞1面に、政府が、過疎地域の集落機能を維持するため、複数の集落を一つのまとまりにして活性化する『集落ネットワーク』モデル事業に取り組む方針を固めたと書かれている。

中心となる基幹集落に商店などの地域サービス拠点を集約し、周辺集落の住民の交通手段を確保する。基幹集落とされる中心エリアは、小学校区や合併前の旧市町村などを想定している。とある。
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綾部市もぜひこの事業に取り組んでほしい。私は、かねがね、コンパクトシティを想定して提案もしてきたが、このモデル事業は、旧村単位のミニコンパクトシティを想定している。政策を進めていくうえで、水源の里として、それぞれの厳しい集落に視点を当てて今日まで事業を展開している綾部市だが、今住んでいる住民にはそれで十分かもしれないが、あと10年20年を考えた行政施策を打つことも重要なことではないか。総合計画ではそのことを想定していないが、後期計画では、是非とも現実を直視して将来を見通した集落政策を推進してほしい。

例えば、各地区小学校周辺を拠点地区として政策を重点化する。定住促進住宅もその地域に確保して、定住促進をすることや周辺集落へは、行政が、毎日1~2回連絡ミニバスを回す。買い物機能は中心集落にミニスーパーを設置し地域が運営する。

山崎市長が提案している、クラスター(房)を上林で2か所、モデル事業で作ることから始めてはどうか。

午前中暑かったが、5カ所ほどあいさつ回り。午後土曜日の会議の追加資料を作成。事前審査資料の作成など。夕方6時からITビルで同級生の会。議会報告させていただいた。同級生の好意に感謝する。
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by ando-ayabe | 2014-07-21 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

上善は水の如し

「最上の善は、水のように。」老子の一節。続けて、「水は善く万物を利して而も争わず、衆人の悪むところにおる。ゆえに道に近し。」最近そうでもない。東京では1時間に100ミリも降り被害も出ている。最近豪雨によって、都市機能がマヒをすることもしばしば。
 しかし、それも自然の摂理に従わず、人間生活を中心に物事を考え、自然をないがしろにするから、そのしっぺ返しが来ているのかもしれない。快適な生活を過ごすために水力発電までなら「水」も許せるところだが、快適生活をさらに進めるため、化石燃料をどんどん消費し、火力発電によって地球環境を破壊し、地球温暖化を進行させた結果、北極の氷は溶け、ヒートアイランド現象によって豪雨や大型台風の発生、竜巻、豪雪、異常乾燥、偏西風の蛇行、エルニーニョ、ラニーナ現象などなど近年急速に異常気象が常態化している。まるで「水」が反撃しているようにさえ思える。

とまあ。自然現象のみ語っているが、この言葉は「人の道」を説いた言葉。

黒田官兵衛の後年の名前「黒田如水」「如水」は、軍師の師匠、竹中半兵衛の戒名「深龍水徹」の「水徹」になぞらえて「如水」と名乗ったといわれている。

「水のごとく生きる」とは「大自然の摂理とともに生きる」ということ。水は、一見軟弱そうに見えるが、実は世の中で一番堅い金石をも思いのままに動かせる。水のようにしなやかで、形にとらわれない生き方こそが、実は最も強い生き方」なのだと老子は説いている。

自然や人の恩に感謝しつつ世のために喜んで進んで働く。やわらかで争うことのない心こそが本当の強い心である。と倫理実践8月号巻頭に書いている。極めて難しいが、そのように心がけることが肝要。感謝・感謝の心と謙虚な心。その中に「人徳」が生まれる。

日曜日だが今日も無理のない流れで予定どおり。
朝6時に2日ぶりに家庭菜園へ出かけ雨後に一気に伸びた雑草引きやトマト・キュウリの収穫。キウイや万願寺も大きくなっている。7時に帰宅し採れた物で朝食。
午前8時半 亀岡へ向けて自家用車で出発。
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選挙前、最後の合唱交流会参加要請を受け参加。京都府下合唱団交歓演奏会が亀岡市の「ガレリア亀岡」で開催される。 ホストは、亀岡混声合唱団。他には河鹿合唱団(園部)福知山混声合唱団(福知山市)木星会合唱団(舞鶴)石川混声合唱団(宮津・与謝野町)が参加。

国道27号や京都縦貫道は、舞鶴方面へ向かう車で既に渋滞していた。その横を眺めつつ、亀岡ICへ。約50分。亀岡についたころ、選対本部集会部長の隆夫さんから電話。「自治会対抗ソフトボール大会の練習をしているが来れないか?」とのこと。今年もA・Bチームで参加しようと呼びかけてもらって2チーム出場することになったのだが「今日は用事ですいません」と謝罪。青野町自治会もたくさんの協力者ができてうれしい自治会活動ができるようになった。心の絆は大切だ。

午前9時過ぎからリハーサル。午前11時から合唱交流会が始まり3番目の発表。3曲歌って、午前11時50分に終了。その足で席にも戻らず、綾部へUターン。合唱交流会は、午後4時半までパーティも含めて続くが、毎年午後に予定が入るのでいつも午前中のみ参加している。

12時50分田野町の市斎場へ。政治活動でもご支援していただいた方が亡くなられた。奥様には秋の「フォレスタ」公演の実行委員でご協力いただいており、ご主人と一緒に公演を観られるのを楽しみにしておられたのに。残念だ。心からご冥福をお祈りします。

午後2時お見送りをして帰宅。着替えて午後3時半。S川会。家族同士のつながりで楽しい交流。毎年夏と冬に交流している。そうめん流しや子ども孫の話、合唱の話、仕事の話などいろいろ意見交換。午後9時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2014-07-20 23:24 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

怠りなく

市議会選挙委事務説明会を済ませると、何か急に気ぜわしくなってきた。
うろうろするばかりで、ことがはかどらない。

午前中は、海フェスタの開会式だったが、あらかじめ欠席通知送付。選挙前。準備もある。
午後はお葬式に出ようと思ったら、急な雷雨。外に出るどころではない。前夜の通夜に参列したこともあり、夜の会合の準備もあり失礼をした。一応、8月5日の事前審査書類は70パーセント完成した。あとは戸籍抄本の手配や供託金払込み、公営関係の契約書など。データで書式をもらうほどでもない。

午後7時半から第1回選対本部幹部役員会。書類をコピーし忘れたり書類ミスもあり謝罪。
しかし、皆さんその気になっていただけたような気がする。ある程度主要メンバーが決まり委嘱状を作成するのみ。やるべきことは段取り良く手配をしながら、ご負担をかけるところは、少しづつお世話になっていく。

皆さん仕事をしながら、あるいは、自分の時間を割いてご協力をお願いする。申し訳なく思いつつ、綾部のためにとご無理をお願いする。市長選のように、お膳立てはできていない。すべて候補者自らがお願いする。しがらみもある。選挙自体が嫌いな方もいる。そんな中、ご無理をお願いするのだから、気持ちを伝え頼まないと。

午後はやっぱり雷雨。明日のS川会も雨かな~。
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by ando-ayabe | 2014-07-19 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

市議選挙説明会

雷3日と謂う。3日間雷が鳴ってひと雨降ると、そのあと、夏本番になるとのこと。

今日は、最初の雷1日目だった。ウエザーニュースでも、18日、19日、20日とは急な雷に気を付けてくださいとお姉さんが言っていた。

今朝は、子どもたちも1学期最後の登校。ウキウキ感はないようだ。私たちが子どもの頃は、もっと、うきうきする気持ちが出ていたように思うが。

通知簿のことを持ち出してみた。すると、そこは子ども。嫌や~っと反応。CCばかり。最近はABCなんだ。

午前中。弔電2本用意したり入会申込書のはがきを作成したり。
午後1時から、議会事務局へ。隣の委員会室で、綾部市議会議員選挙説明会。渡辺事務局長と出席。これまでは幹事長さんなどが出席いただいていたので、事務説明会に出席するのは初めて。なかなか詳しく説明してくれる。18の陣営が出席していたようだ。1つのテーブルに1冊の「地方選挙の手引き」が配布されるので、どうしても1テーブルに1陣営となり、見渡して18テーブルが埋まっていたように思う。定数は18であり、このまま推移するとどうなるのか、心配しているようになる。選挙は当然盛り上がらないし、選択の余地が市民にはなくなるのだから問題ではないかと思う。

私が市議選に立候補した8年前は、誰に推薦されることもなく、自分で一から協力を求めて、選挙態勢を作っていった。自治会長さんのところに行き、協力を求め、同じ住まいの元上司に頼みに行ったり。そして賛同いただいて、行動をしてくださって、選挙戦を戦い抜いた。
2期目では、1期目の活動を理解していただいて、自然に皆さんご協力いただけるようになった。
3期目でも同様だ。3期目はもっと輪が広がったように思う。日常活動こそが重要だと思う。

このブログも同様で、ファンが読んでくださっているようだ。いろいろご意見を頂戴する。

インターネット選挙についても今回詳しく説明があった。わたくしのブログも以前の選挙では、期間中記事の更新を止めていたが、今回からは、選挙活動の様子を動画で出すこともOKのようだ。

年がら年中ブログ更新している私としては、すべてオープンなのでありがたいが。俄か雨ならぬにわかブロガーも出てくるのではないかな。

午後3時に会議は終了したので、会場を移動して事務局長と今後の書類作成について協議。
今日は神社庁の会議があったようで、宮司さんや、総代さんに多数出会う。うれしい出会いもあり、にわか雨もよいものだ。

帰宅後、午後7時から8時まで了圓寺の大槻久一郎総代さんの通夜式に参列。

午後8時。大阪から帰ってきた同級生からお誘いがあり合流。懐かしい話や、次の同窓会について
話す。午後9時半。家内に迎えに来てもらって帰宅。雷鳴が遅くまで轟いていた。
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by ando-ayabe | 2014-07-19 18:35 | Trackback | Comments(0)

腐敗

東京都議会議員の女性に対する品位を疑う自民党都議会議員のヤジに始まって、兵庫県議会の野々村議員の政務調査費の不正使用と常軌を逸した記者会見。神奈川県議会の横山議員の脱法ハーブと禁止薬物所持。あるいは青森県の市議会議員の市長選挙に絡んだ買収、滋賀県選挙管理委員の滋賀県知事選時の投票依頼、市職員の脱法ハーブによるひき逃げ事件。愛媛県松山市選挙管理委員会事務局による投票用紙隠蔽工作事件。どこかの自治体職員による要保護準要保護家庭の援助費の使い込み。静岡地検検事正のセクハラ。小学校の外国人教師の盗撮。

毎日、全国、どこかで、公務員や議員の不正や不祥事がニュースで報道されている。公僕として考えられない不正や犯罪が発生している。公務員の綱紀粛正では収まらない勢いで、堰を切ったように不正・腐敗が明らかになっている。余りにも多い。公務員の不祥事が発生する度に議会では執行部に問い詰める質問が出るが議員自身が腐敗し脇の甘い不正や不祥事を許しているようでは、国民の政治への信頼などどこかへ飛んでしまう。北川早稲田大学教授(元三重県知事)は「議員定数を削減し質の高い議員を」と訴えていた。
 私は一歩進んで、地方議会の在り方を変えたほうがよいと思う。都市経営を執行責任者である市長と少数(5人程度)の「経営議会」(非常勤取締役のようなもの)と、50人~200人程度の(自治体の人口によって決める)市民の多くの声が聴ける費用弁償方式の「市民議会」の2種類に別け、最終議決権は経営議会にあるが、市民議会の意見も採用する。市民議会では年間4回20日間程度開催(夜間)し自由な討議や意見交換を行う。執行部や経営議会は聴取する。そんな議会を作ったほうがよいと思う。

何か、最近日本人は不正や腐敗に慣れてしまって、テレビインタビューを聞いていても、臨場感がないので。緊迫感がない。また、いろいろな団体で国の補助金や交付金を不正に執行したり領収書の偽造をしたりしている事例も見受けられるようだ。もっともっと監査機能を強化するとともに、行政と受託団体のなれ合い体質を徹底的に厳しく取り締まらねばならないのではないか。

議員も首長も職員も、自治体の経営自体が、戦後教育を受けた人たちばかりで経営されるようになり、道徳観や倫理観、高い知識、教養もない人たちが多くなる中での運営となり、戦前の厳しい道徳観や倫理観、教養を身につけた先輩の方々がいなくなったことも原因ではないだろうか。やっぱり教育は絶対に重要だ。

午前中は、子育て世代が多い綾中町などを「あんどう新聞7月号」をポスティング。7500歩。今朝の子ども見守りで幼稚園へ通う子どもを送ってきたお母さんが「あんどう新聞を読みました。綾部中学校の給食実施。とても待ち遠しい。是非計画を前に進めてください」と励ましをもらった。綾中町では後援会の女性から「毎回楽しみの読んでますよ」水を飲みつつ動かないと熱中症になる。

12時前帰宅。シャワーを浴びて昼食。最近の毎日の行動パターン。午後再度自室の模様替え。ようやく落ち着いた。

午後7時半 7月20日にガレリア亀岡で開催される「京都府北部合唱祭」の最終練習へ。
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by ando-ayabe | 2014-07-17 23:41 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)