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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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奇怪

6月30日(月)
午前6時に、家庭菜園へ出かける。わお~ナベちゃん来てる。
トウガラシやなすびを収穫し、6時40分帰宅し、朝食を済ませ子供見守りへ。大槻ポンプの西口さんへ公会堂の消火器2本注文。6日に、二宮神社祇園祭で、屋台をされるようなので、消火器を購入しておく。宮総代の要請にこたえる。火災予防条例施行後でもあり準備するに越したことはない。
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午前9時 市議会総務教育委員会で、味方町、鍛冶屋町の市道認定現場調査。
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午前10時10分 委員会室で、総務教育建設委員会再開し議案審議。消防自動車の購入契約、消防指令台の購入契約、市税条例の一部改正、火災予防条例の一部改正。市税条例の一部改正のみ賛成多数で、ほかは全会一致可決
請願一件で、奇々怪々というか。共産党が提案している「福井地方裁判所の判断を支持し原発再稼働反対を国に求める請願」に、共産党の堀口、井田市議とともに新政会の久木、村上両市議が賛成し、委員会で多数決で請願採択が可決された。しかし、基本的に国への意見書提出は、委員会での全員一致の採決以外は委員会から意見書提案にならないので採択しただけのことではあるが。

4人の議員で相談し本会議へ意見書を提出されることだろう。それにしても、ベースロード電源も確保されていない中で、火力発電に依存する現状。当然現在の原油価格は、どんどん上昇し電気料金に転嫁される。そして経済的に厳しい世帯に負担のしわ寄せがいく。現在の電力料金制度をそのままにして原発稼働反対だなどということが市民の党の共産党がよく言えたものだ。太陽光発電ソーラー施設を自宅の屋根に上げることができない経済的に厳しい家に電気料金の負担がかかる現在の太陽光発電システム。庶民に電気料金のしわ寄せしてもそれより原発再稼働反対ですか?
国の審査会で厳しいチェックを受け、クリアした原子力発電所を稼働させることが、何が不都合なのだろうか。最終処分場がないから?それならこれまでからそうだったのに、どうして今更改めて反対するの?今年のエネルギー基本計画でも、ベースロード電源を原発に求めつつ、あらゆる発電機能の強化を図ることにしているし、最終処分場確保とともに、六ケ所村の再処理工場の強化を図ることにしている。

以前にも見解を表明したように、福島原発の問題は関係する地域住民の生活を根底から変えてしまった。そのことは十分留意しながら、それでも国の大きな流れを、流行病のような「原発反対」に罹り請願に賛成した新政会のお二人。理解して賛成されたのか後先考えてのことか?

午後3時帰宅。午後4時から午後7時まで、自治会費を集金。午後8時から6月分の自治会費を整理。
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by ando-ayabe | 2014-06-30 22:47 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

破天荒すぎる

6月28日(土)
目覚めは爽快。今日は午前~午後、雨も降らなかったので、10時半から午後3時半までご支援いただいている方のお家へ「2期目4年間の活動報告書」を持参しご挨拶。
途中井倉町で、先日の集中豪雨の時の都市下水路の氾濫状態を動画で見せてもらった。すごい状況だ。危ない。また、よそ者・馬鹿者・若者の話で小一時間話をお聞きする。とても参考になった。西本町でも市政に協力いただいている市民から、イベントや企画に関して提言を受けた。いろいろな話をお聞きしながらご挨拶に行けるのはありがたいことだ。

帰宅したが、蒸し暑くぐったり。気を取り直して午後4時から5時半まで、家庭菜園のじゃがいもを掘り自宅へ。今年は異常に大きなジャガイモが土の中から出てくる。どうなってんのかな?これも台風の影響だろうか。

午後5時半 雨が降ってきた。急いでジャガイモを自宅倉庫へ搬入。

その後シャワーを浴びて、夕食。

6月29日(日)
午前8時から9時まで、お寺の墓掃除。当番町区のご婦人方とお茶。朝から結構暑いな~
午前10時まで、デスクワーク。その後、南の地域を10カ所ほど訪ね、午前12時 私が30歳代のころ、同じ職場で人事担当と研修担当で仕事を教えていただいた先輩の自宅を久し振りに訪問。お元気にしておられた。「相変わらず大きな声を出すやっちゃな~」と冷やかされた。鹿の害に悩んでおられた。「電柵では効かんのや」「困ったもんや」栗も栽培しておられた。「もう下草刈りがかなんようになったわいや~」と、言いながらも、元気いっぱいだった。
栗の赤ちゃんを見かけた。花が済んで、毬栗ができ始めたところ。
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柿も小さな実がついたところ。
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生き物はこうして、少しづつ少しづつ成長していくのですね。

小呂峠を越えて、午後1時東舞鶴の国立医療センターへ。お見舞い。元気そうにしておられた。安心した。リハビリがんばってください。と言って別れる。
午後2時から5時までちょっと息抜き。
 八千代館で劇場版「相棒」を観る。民兵組織やら天然痘培養(化学兵器)まで出てくる破天荒なストーリーだった。さすがにテレ朝系のドラマの映画化。井原剛と水谷豊の掛け合い。最後の落ちは「平和ボケ病」と「自衛権の流行病(はやりやまい)」で世間を皮肉っているところ。朝日系列制作に納得。へんな納得。今の社会を皮肉るにしても、破天荒すぎて何のことやら。最後に件の落ちまでつけねば解らないストーリー。観客は4人。このシリーズは失敗じゃない?

5時半に帰宅。青野町の西側へ源太郎新聞とあんどう新聞をポスティング。
「に~わか雨降る御堂筋♪」なんて、チラシもなくなって終了~。
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by ando-ayabe | 2014-06-29 20:46 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

一般質問終了。

6月25日(水)
6月市議会一般質問2日目。5人の議員が質問。
午後3時50分からは、議会運営委員会。委員会付託議案や請願の処理。庁舎内で所要を済ませ、
午後5時前に帰宅。自宅にタケモトピアノがピアノを引き取りに。あっという間にお嫁入りした。
夕食は、家内と二人で嫁入りしたピアノをしのんで、京綾部ホテルでお別れ会。亡き家内の父が、娘のために購入したピアノ。40年も家内と一緒だったのだから思いはある。

6月26日(木)
今日は私の一般質問の日。2期目4年間の最後の一般質問。一般質問を継続することはなかなか大変なこと。下調べもしなくてはならないし、現状の把握もしておかねばならない。8年間ずっと一般質問を欠かすことなく続けてきた。行政の経験者としては、数十年の経験を資料にすれば可能なことだと思う。行政の経験者だからこそしなければならないことだと思う。自慢にはならない。

質問内容は次の通り。

創政会の安藤です。私は質問通告に従って大きく3点について質問をします。
先日の吉崎進市議の質問でもありましたが、日本創成会議が発表した「消滅可能性都市」の公表は、単に創成会議の主張だけにとどまらず、国・地方自治体もその危機感を共有し、少子化対策の政策を本気で推進しようとしているところであります。その意味では、非常にセンセーショナルで大きな意義のある提言であったように思います。
とりわけ国においては、6月24日に、アベノミクス「第三の矢」規制改革を強力に推し進めるための、骨太の方針と成長戦略、規制改革を発表しました。その中でも、少子化・人口問題へ大きく踏み出し、骨太方針では、50年後も1億人の安定的な人口構造を維持することとし、第3子以降の出産・育児・教育を重点的に支援するとしています。少子化担当大臣だけでなくさらに担当大臣を設置するとの報道もあります。
また、成長戦略では、放課後児童・子育て支援員制度の充実をはじめ、女性の社会での活躍をどんどん促進するための諸制度を充実しようとしています。少子化担当大臣のHPでは、
女性の力の最大限の発揮
女性の力が民間、政府、NPO など社会の様々な分野で最大限発揮される「女性が輝く社会」を実現する。このため、「待機児童解消加速化プラン」の展開、「放課後子どもプラン」の推進等による子育て環境の抜本的改善、継続就業・再就職支援等女性のライフステージに対応した活躍支援、女性の起業・創業や地域におけるコミュニティ活動等の支援、テレワークの推進など働き方の見直しを含めたワーク・ライフ・バランスや男女が共に仕事と子育て等を両立できる環境整備、母子家庭の母等への就業支援等を進める。また、女性の活躍促進や仕事と子育て等の両立支援に取り組む企業に対するインセンティブ付与、女性の役員・管理職等への登用促進に向けたポジティブ・アクションの取組促進等を進める。

そして、京都府においても、少子化対策条例の制定や条例に基づいた子育て支援計画を策定し、本年度中に、「子育て支援医療費助成の充実をはじめ、3人目以降の保育料免除など」積極的な子育て政策を実施することとしています。
少子化が進む中で、子育て環境の整備は重要で、あらゆる方面から子育て支援の取り組みが今こそ必要となっています。
綾部市においても、平成22年度から26年度までの「綾部っ子健やかプラン」において、子育て支援の諸計画を定め、平成26年度には一定の成果が期待されているところです。
さて、前置きはこの程度として本題に入ります。
私は、「食育」は子供の成長にとって大変重要な問題だと認識し、今から7年前。平成19年6月議会におきまして、当時の四方八洲男市長に、「食育基本法に基づいた、本市の食育基本計画の策定と食育フェアの開催」について質問しました。その結果、「食育基本計画策定並びに食育フェアの開催」を実現していただきました。当時は「地産地消」の声もあり、地元の食材を使って郷土食を見直そうとのことで、いろいろと取り組んでいただきました。山崎市長も、「伝えていきたい綾部の伝統の味」の冊子の中で、巻頭言として、「ご家庭での料理はもちろん学校や地域のレクリエーションでこの冊子をご活用いただき綾部の食文化の伝承に役だててほしい」と書かれています。
この計画づくりや、伝統食の冊子、そして、綾部食育基本計画においても、学校給食において「味わいランチの日の設定など」今日の日本型食生活への足掛かりができたと評価しています。
しかし、計画や冊子での「美しい文言」とは裏腹に、実際には、あまり進んでいないと思う部分が見えてきます。
当時の質問では、学校給食について、綾部中学校・八田中学校にも学校給食を実施し、どの学校も平等に食育を進めるべきだと教育委員会に質問し、この2校についての学校給食に関してどう考えているのか質したところです。
特に綾部中学校全体が相当困難な時期だったので、食育白書の一説をとらえ、「朝食すら食べてこない生徒の学校で、給食実施によって学校の荒廃が止まった学校の事例」を示して綾部中学校・八田中学校の完全給食実施を提案しました。しかし、当時の教育長の私への答弁は「中学校の学校給食は昭和28年災害の結果であって、それが全校に波及するものではない。現在の綾部中学校の教育上の課題は学校給食ではない。」と「にべもない答弁だった」と今議事録を読み返しているところです。私は、綾部小学校の給食施設が1500人分を作るだけの施設の規模があり、ミニ給食センター方式で活用できないか。施設設置者の綾部市の理事者と協議してみたか?と質問しましたが、給食実施に対してただただ「綾部中学校の重要な教育課題ではない。設置者である理事者とは協議していない」の一点張りの答弁でした。
そこで、これはいくら言っても、綾部中学校の学校給食を考える意思がないと考えました。当時は、確かに綾部中学校は非常に荒れており、教育長も学校の荒廃を立ち直らせることに頭がいっぱいだったと思います。
その後、予算委員会総括質疑でも質問しましたし、ほかの議員も学校給食に関しての質問をされましたが、保護者アンケートではその希望がないという答弁もあったように思います。
しかし、昨今、周辺の自治体でも中学校への給食が実施されるなど、あるいは大阪市のスクールランチの話題はテレビでも報道されており、また、保護者からの声も参考に今回再度の質問をするものです。
・市内の学校給食の現状は
まず第1点目の質問です。市内の小中学校の給食の実施状況はどのようになっていますでしょうか。
 小学校、中学校
小学校については完全学校給食が実現していますので了解しましたが、
・近隣市町の学校給食の実施状況、給食方式は
それでは次に、京都府北部の中学校の学校給食の状況についてご答弁ください。各市の給食の実施状況について

・米飯給食の自校炊飯と業者委託の状況は

綾部市の学校給食の内、米飯給食は3.5日と伺っていますが。米飯はすべての学校で自校炊飯でしょうか?
すると、上林の小中学校と、志賀小学校、物部小学校だけが自校炊飯で、あとは、業者委託ということですね。
給食を実施している市域全体での児童生徒数を比較して何パーセントが自校炊飯なのですか?

・牛乳給食校の弁当持参生徒の状況は

綾部小学校も業者委託ということはほとんどの児童生徒が業者委託で米飯給食をしているということですね。
ということは、主食については、スクールランチだといっても誤りではないのですね。
それでは、やろうと思えば、主食だけでも綾部中学校や八田中学校は委託業者で米飯給食ができるということになりますね。
次に綾中と八田中の生徒の弁当持参者とパン購入生徒の状況はどうですか?
・平成19年6月議会の教育長答弁と現在の学校給食を取り巻く環境について教育委員会の認識は。
最初に話したことに戻るのですが、どのように考えても、以前から教育委員会が答弁される、「28災の結果としての中学校の学校給食制度で実施校は異例」という答弁はいまだに納得できない。それなら、28災が終息した段階で給食をやめるべきだったのではないかということになる。
当時の教育委員会の答弁は、今も教育委員会では共通の認識で変わりがないのかについてお聞きします。

スクールランチ方式の評価は
先日来テレビでは、大阪市のスクールランチ方式の完全学校給食化実施に関して、児童生徒がインタビューに答えて、「副食が冷たい」と不評が放送されていますが、橋下市長の決断だと私は評価しています。やらないよりやる方がよいと思います。まず試験的に希望者のみ実施したこと。そして本年度から本格実施したこと。
綾部市も、中学校の給食未実施校から、徐々に始めてはどうですか?スクールランチ方法について、以前舞鶴市の例を答弁されていますが、大阪の困難校でも取り組んでいるのですから綾部中学校や八田中学校で取り組めないことはありません。

給食完全実施に向けて施設設置者の市の考えは
周辺自治体も含めて、多くの自治体で、中学校の完全学校給食化への取り組みを進めています。施設の設置者である綾部市は、今後この問題をどうしようとしているか、私は、試験的にでもスクールランチ方式で希望者に実施する取り組みを始めてはどうかと考えますが、学校教育施設の設置者の考えをお聞かせください。
特に、留意願いたいのは、今や、子育て世代の負担を少しでもみんなで支援し、少子化を止めねばならないとされている時期に、綾部市の、それも綾部中学校と八田中学校だけ給食実施しないという現状には納得できません。
設置者として学校給食に関してどのように考えているのか。28年災害からは60年も経過している。食育が叫ばれてから10年。いつまでも、現状で放置していてよいはずがないと思いますが。

消滅自治体の危機に瀕している綾部市。何らかの手を打てばそうには、ならないとの市長の見解ですが、このままでは、福知山市や舞鶴市は完全学校給食実施の取り組みを進めています。京都市でもスクールランチ方式での学校給食を実施しています。子育て世代は自治体間比較をされ、当然定住への判断をするでしょう。
何らかの方法で、将来の綾部を担う子供たち、そして子育て世代への支援も含め、そして日本型食生活が、生活習慣病を抑える効果があるとされている綾部市の食育計画推進上からも、子どものころから教育の観点でそういうしつけをすることが重要です。第5次綾部市総合計画も見直しの時期に来ています。ぜひ長年、議会でも課題の事項の解決を図ってほしい。とりわけ強調したいのは、学校給食に関しては、経済的に厳しい家庭で格差が生じていることの早期の解消も含めて設置者である市長の決断を強く求め次の質問に移ります。

・指定状況や指定基準について。基準の根拠は
4月6日は、綾部の八幡神社で、綾部5神社によります、「お田植え式」が執り行われました。毎年、4月の第1日曜日には雨が降ろうが雪が降ろうが、開催される伝統行事です。綾部の長い間の農耕社会の所作を今に伝える伝統的文化であります。
お聞きしますと、江戸時代から伝承されていたものを、一旦途絶えていたが、復活され、毎年執り行われている行事であります。当日は市長も議長も府議も出席し、この祭礼や伝統行事を見せていただいています。この祭礼は、中学校の生徒も、あるいは、地域の古老までが参加する祭礼ですが、市の無形文化財には選定されていません。
そこでお聞きしますが、無形文化財の指定の基準や根拠について答弁をお願いします。

・「お田植え祭」は綾部の伝統文化。無形文化財にならない理由は。
厳しい基準があるのはわかりましたが、それでは、現代風にアレンジしたから無形文化財ではないとしたら、いつになったら無形文化財になるのか。分りにくい文語調の語り口を現代でもわかりやすい口語調に変えたことが指定されない理由だとしたら、その多くは、踊りの道具にしても現代の材料を使っていたり、踊りにしても伝承をするうえで、簡略化されているものもあるでしょう。本来は、「お田植え式」という大筋の流れが継続しているのかが重要なことではないかと考えるのですが、その所はどうなのでしょうか。

毎年継承している人たちは、それでも志を持って継承しようと、冷たい雨の中でも準備から演技まで幾度も練習し、当日を迎えておられます。いろいろな地元の伝統芸能や文化風習が、世代が変わりつつある中で、消えていこうとしています。その中で、継続をどうしていただくかは大きな課題だと考えます。文化財保護の狙いはなんなのか。単に歴史的施設や古文書をそのまま保存することなのか。文化財によって今に生きる人たちが自分たちの祖先を思い、誇りを持って暮らすための教科書のようなものだと考えます。今に生かすことができなければ、残す価値もないのではないかと考えますがどうお考えでしょうか?


・「京都をつなぐ無形文化遺産」の趣旨と綾部版「未来に引き継ぐ文化遺産指定制度」創設は
京都市文化財保護課では、平成25年10月「京都をつなぐ無形文化遺産」制度を立ち上げ、第1号に、「今日の食文化」を、第2号に「今日の花街の文化」を、そして今回、第3号の無形文化遺産に「地蔵盆」を取り上げ審査に入っているということが4月の新聞に掲載されていました。
そこで提案するのですが、綾部市でも、綾部版の「未来へつなぐ綾部の文化遺産」の指定制度や顕彰制度を市制施行5年ごとに指定していくような制度を作ってはどうでしょうか。
お田植え式は、国民文化祭でも披露したところですが、その割には市の指定文化財にも指定されず、取り組みを継続しておられる市民の方々は、大変残念がっておられます。
ぜひ、無形文化遺産の指定制度を創設されることを期待いたします。


最後の質問は、公共工事の品質確保に関する法律の改正と綾部市の今後の対応について、でございます。
昨今の公共工事に関しましては、いろいろと業者の方々や市民の方からもご意見を聞いているところです。政府の景気対策をはじめ東日本大震災の復興など公共事業が数年前と比較しても格段に増加しています。本市の予算を見ましても増加しているのですが、昨今の急激な増加の影響で、原材料費や人件費が上昇し、今議会においても補正予算案や契約変更議案が提案されています。
このような状況がある中で、今回「公共工事の品質確保に関する法律が改正」されましたが、この改正された法律の趣旨と内容。本市の工事発注がどのように具体的に変わってくるのか。について答弁をお願いします。
・改正「品確法」の趣旨と改正内容
私は以前から公共工事の市内業者育成のための地元発注や入札制度に関して質問をしてまいりましたが、平成19年9月議会において、条件付き一般競争入札制度で建設業全体への仕事の機会の拡大を図るとともに、平成20年9月議会において、公共工事における最低制限価格の設定について質問・提案し、平成20年11月に、府下で唯一実施していなかった「最低制限価格」をようやく設定していただきました。
しかし、それまでの業者間の所謂タタキ合いの結果、建設業界は、自らの体力を消耗し、現在でも当時の負債を抱え、厳しい経営状況にある会社もあるのが現実かと存じます。
以前からそうであったのか、府下すべて同じなのか、公共工事特に建築関係の予算に関して、発注者である綾部市は、設計額について、予算段階の査定で割落とし、さらに、実施設計段階で、相当切り込んだ設計単価で資材費等を積算し、予定価格でさらに割落としするので、実施に入手不可能な赤字覚悟でないと入手できない資材もあるとお聞きしています。設計段階から厳しい積算では、市内の建設業は中小ですので、頭から赤字覚悟で入札しなければならなくなります。その点、この法律によると、発注者は請負業者の一定の利益を確保しなければならないとなっているところですが、この法律に基づいてどのように設計システムや入札制度が変わっていくのか。説明をお願いします。
法改正後の本市における今後の対応

国の平成26年度予算や27年度の方向としては、公共事業は減少方向にあります。
都会と異なり、民間の経済活動は弱く、なかなか地方の新たな設備投資というところまでいかないのが昨今です。公共事業頼みにしなければならない地方の実情を市長も、国や府に訴え、活発な産業活動が行える街づくりに行政・政治がともに、行動することが重要です。
市内業者がともに存続することが何より大切です。予算査定段階で総事業費が不足するのなら、単年度で実施するのではなく、複数年度の継続事業として工事発注するなど、補助金や予算ありきで無理な工期で発注をすることのないよう、設計段階からじっくりと市民の声を聴き、後世に残る立派な公共施設の建設となるようよろしくお願いしわたくしの質問とします。

答弁の概要は、学校給食に関しては、本年度中に綾部中学校八田中学校の学校給食の在り方について教育委員会で協議し方向性を示したい。との答弁でした。一応、これまでの現状維持から、少し前進した答弁でした。

また、無形文化財とならない、お田植え式や志賀の七不思議などの伝統行事を選定し、検証する制度を検討するとの答弁でした。

一気には進まないのが行政です。議会で継続的に質問することで、執行部の考えを徐々に再考させる
方向しか手立てはありません。財源やその他の事業との兼ね合いもあるでしょうから一気には進展しませんが、学校の現状保護者の状況、社会の動向を考え、少しでも、時代の流れに沿うような政治を進めていかねばならないと思います。奇をてらった施策ではなく、地道に進めることも大切なことです。今回の質問はいずれも、市民の皆様の地道な活動を少しでも行政が汲み取るよう満を持して提案しました。

一気の政策転換は難しいことですが、60年も放置してきたことですし、もうこのあたりで、学校給食の方法を検討しても良い時期なのではないかな~と思います。

午後4時半6人の議員が質問し、一般質問は終了。

帰宅は午後5時。
午後7時から、自治会組長会に出席。組長さんに3期目市議会議員選挙に出馬ことを表明し挨拶をさせていただいた。後援会長でもある由良大司自治会長からもお願いをしてもらった。共産党など支持しておられる人もおり有志での応援をいただくことにした。

6月27日(金)
予算委員会総括質疑。今委員会では、11人が質問通告を提出。
私は、
①11月に開催予定の綾部市総合防災訓練への協力協定民間事業所への参加要請をすること。
②第2市民グラウンドの早期復旧の御礼と再度の災害への対策について
③9月16日の台風18号災害を記憶する特集冊子の制作配布について。大山崎町の良い事例を紹介し綾部市も行うよう提案。
④新市民センターの基本設計など協議の進捗状況。現在市民センターで活動している団体の意見聴取の状況について質問。

①の答弁は、総務課防災担当主幹から、その予定でお願いしている。
②の答弁は、教育委員会文化体育振興課村上課長から、第2グラウンドは河川敷で災害の再発防止の施設設置は国土交通省が許可してくれないだろうとの答弁。
③の答弁は、すでに広報ネットで配布済。とのこと。不十分だと指摘し善処するとの答弁。
④鋭意関係団体と調整している。外観などはまだ決まっていない。綾部の玄関口にふさわしい施設になるか、市長はランドマークとなる施設にすると、3月議会で答弁したが。期待したい。

午後2時半に委員会は終了。議会事務局へ。提案した議案に関して誤謬があったようで、対応協議。
午後4時半帰宅。
午後5時半。かつての仲間の一人と懇親。半年ぶりかな。午後10時帰宅。
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by ando-ayabe | 2014-06-28 10:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

事例発表

6月23日(月)

畑に行き、夏野菜を収穫し、それで朝食を摂り、事務室で作業。午後 市役所防災担当課へ出かけ、夜のプレゼンの紙ベースの資料をもらい予習。自分で制作したパワーポイントだけれど、不安。
夕方は、野田町を訪問。活動報告書を持参しごあいさつ。

午後6時過ぎに、綾部ITビルへ。
綾部市自主防災ネットワーク会議総会で、青野町自主防災会の事例発表。

平成19年度から昨年度までの自主防災会の取り組み内容や台風18号災害の対応などについて、報告。思えば、設立から6年間、多彩な活動ができたと自画自賛。青野町の皆さんの協力があってのこと。

住民の防災意識を常に喚起しておくことに力点を置くことが重要だ。そのために、毎年、新組長を中心に「緊急時連絡訓練」を実施している。このような日常の訓練が万が一に役立つと思っている。

午後7時15分から8時前まで約30分間パワーポイントで事例報告。
それにしても、すべての自治会が自主防災会に加入している割には出席者が少ないような。自主防災に対する意識付けをどう進めていくのだろうか。防災基本条例制定時に議会でも議論になったこと。
事例競争するぐらい活発な活動を期待したい。

午後8時 青野町公会堂へ戻って、自治会役員会に出席。26日の組長会のことなど協議し午後9時
帰宅。

6月24日(火)
今日はまともに午前6時に起床できた。朝、家庭菜園へ出かけ、キュウリ、ズッキーニ、アスパラ、沖縄獅子唐を収穫。子供見守りへ出かけ、帰宅して朝食ご、議会へ。

今日から、6月議会一般質問第1日目 吉崎久議員と高橋輝議員。塩見麻理子副議長、木下芳信議員の4人が質問。午後3時半終了

いったん帰宅し、午後6時市民センターへ。綾部市体育協会の会議へ。要領よく会議を進攻し、午後7時過ぎに終了。
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by ando-ayabe | 2014-06-24 17:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

PIANO

6月21日(土)
梅雨本番。ぐずついた天気。午前中はそれでも、チラシのポスティングに精を出す。今日もどうにか1万歩歩けた。午後から夕方まで、業界紙(自治日報や日本教育新聞)を読む。

数日前、市役所の担当部長から、食堂で「議員のブログ読んでますが、消滅自治体のことについて、定住促進よりももっと重要な少子化対策に力点を置くべきだ。」とのご意見は、ちょっと異論があります。とのご意見をいただいた。「議員の論理を進めていくと、究極は東京一極集中になりますよ」との意見だった。職員も読んでいてくれて、意見を言ってくれることは大変ありがたい。未熟なブログに適切なご意見を頂けるのはとてもうれしい。反応がないのが一番さみしい。

そんなことを考えながら、自治日報6月20日号1面「自治」のコラム欄に、」東京大学神野直彦名誉教授の「迷走する人口政策」と題して今回の日本創成会議の発表した地方自治体消滅論に対する、識者の異論が掲載されていた。

それは、「戦いの太鼓が打ち鳴らされると、人間は、人口となってしまう。生き残りをかけた国際競争の手段である「労力と兵力」と人間が見なされてしまうからである。」と書き出される。

つまり、太平洋戦争前夜の1941年には、「産めよ増やせよ」を目指す「人口政策要綱案」が閣議決定され、男は25、女は20を標準に結婚することを目標とし、結婚資金の貸付け、5人産めば、返済無用の制度を創設するなどしている。

戦争終結時点では、日本国民の人口は72百万人。その後、1968年には人口は1億人を突破している。

日本国内での人間の環境容量から計算すると、適正人口は75百万人。と大平静岡産業大学教授が指摘している。

21世紀の地球は人口爆発の世紀で、日本も明治維新以降、急激な人口増加を見たが、ついにその頂点に達して、人口急減時代になる。しかし、人口急上昇局面と同じように東京一極集中し、地方が減少していくとは限らない。と主張しておられる。その点。日本創成会議の論は、人口急減社会でも引き続き東京一極集中が続くとみている。

そこで、神野氏は、「ロシアは日本よりも早く人口減少社会となるが、ヨーロッパもいずれ同様の減少になる。しかしヨーロッパは以前から、ポリセントリック(多心型)の地域構造になると想定されている。そう考えれば、そもそも、迷走している人口政策に踊ることなく、人間が生まれ、、育ち、老いていく地域社会の形成を着実に進めるべきである」と纏めておられる。

同じ紙面のトップには、地方6団体が「人口急減・超高齢化への総合対策を求め、東京一極集中の是正や、少子化対策の交付金充実など異次元の対策を求めた」の記事も。

さて、地方で政治の一端を担っている者として、神野氏が言うように「自然体」が受け入れられるものか。過疎地域へのバス運行や、道路整備や有害鳥獣対策など生活を支える要望。行政要望は毎日増えるばかり。

午後3時ごろから綾部に住む親せきを回る。
夕方は、私の若いころと同じように活動する子どもと初めての夕食。話を聞いていると、血は争えない。とふっと思った。とてもうれしい2時間だった。


6月22日(日)
今朝は、少し寝坊をしてしまった。朝の野菜の収穫に行くと、近所のおばさんが、陸ヒジキを分けてくださった。朝食はそれを湯がいて、とれたてのズッキーニを炒めて食べる。
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土曜日に部屋の模様替えをした。娘が長く使っていた勉強部屋だったが羽ばたいていった。私の部屋として使い勝手が良いように机の位置を変更したり本棚の位置を変えたり。部屋には娘が長年使っていたピアノが寂しそうに物置となって住まいしている。固くなって元に戻らない鍵盤が2か所。調律こそできていないが、まだまだ使えそうではある。「もっと使ってほしいよう~」と言っているようでかわいそうになった。嫁に出すことにした。
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竹本ピアノへ「どこかへ嫁入りできないか」と相談すると「嫁にもらう」とのこと。昭和48年に家内が親から買ってもらい、嫁入りとともに持参し、娘が15年間使った。もう40年にもなるピアノ。YAMAHA製。このピアノに娘は育ててもらったようなものだ。思い出がいっぱい詰まっているだろう。今、娘がクラシックギターに夢中になれるのも、このピアノを使って音楽を学んだおかげだ。

午後1時 親戚の奥さんが亡くなられた。お葬式に参列。遠い親戚で、回り回ってお聞きし、急いで喪服に着替えて出かけた。私の母方の実家との姻戚関係なのでほんとうに遠い親戚ではあったが、気にかけてくださっていた。お叱りも受けたし、心配もかけた。安らかにご冥福をお祈りする。出棺時に急な雨に見舞われた。涙雨。

午後2時 先日購入したデスクトップパソコンのセッティングに電気屋さんが来た。もうこのパソコンが私にとっては、最後のパソコンになるのかもしれない。音響もYAMAHA製のスピーカーが内蔵されていてインターネットを使い澄んだピアノ音楽が流れる。ブルーレイディスクもテレビも内蔵されている。
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午後5時。青野町の合唱サークル「ブルーフィールド」の練習の準備。町内の協力者に電子ピアノをお借りし公会堂にセット。今のピアノは両手で持てる。そして同じような音色を奏でる。
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午後5時半。同級生が待つ店に。2時間ばかり話し公会堂へ戻る。熱心に3曲の合唱を練習し帰宅は午後9時半。新しいパソコンに向かい編集ソフトを入れたり、失われたHDDデータの一部が残っているUSBやCDを本体に取り込む作業。2時になってしまった。
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by ando-ayabe | 2014-06-23 10:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

夏野菜もボチボチ

6月18日(水)
毎朝、ちょっとの間でも家庭菜園へいき、収穫をする。キュウリや茄子、ピーマンなど夏野菜が採れ始めた。ジャガイモもためし掘り。結構大きくなっていた。少しづつ収穫しよう。子供見守り隊へもいつも通り。もうあと1か月で夏休みが始まるな~。って励ましやら。
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6月議会の一般質問の締め切り。質問通告を、FAXで事務局へ送り、午前11時に役所へ出向いて、ヒアリングする。一通り、各課の課長さんたちと質問内容について説明し、答弁書作成のベースにしてもらう。

午後1時から、質問順の抽選会。各会派の代表者による抽選。今回は、15人が質問される。16期議員も最後の定例会となる。一般質問は、来週の火曜日6月24日から26日まで。
火曜日はFMいかるの録音放送の関係で、4人。2日目の25日水曜日は、5人。一般質問終了後議会運営委員会がある。一般質問の最終日6月26日木曜日は6人の質問。少しハード。

翌日6月27日は予算委員会総括質疑。ここが執行部も議会側も緊張の1週間。議会運営委員長としても、円滑な運営を祈るばかり。

質問ヒアリング抽選会が終了したので、市内のお世話になったところに、議会活動報告書を持参し挨拶。
商工会議所へ電話で、抽選機を申し込み、鬼子母神大祭の福引抽選会の景品を注文。

6月19日(木)
市立病院へ。8時半に。眼科で右目がぼやけるので診てもらう。
11時半に終了。市立病院は安心して受診できる。看護師さんも親切に説明してもらえるし検査も怠りがない。

神宮寺の野間さんが、「ハードディスク破損」のブログを見てデータの取り出しができないか見てあげよかと親切なご蓮絡。午後4時過ぎに自宅に取りに来てくださった。

午後7時 上八田へ。木下市議と。
午後8時 綾部混声合唱団の練習 宮代へ。7月20日の亀岡での北部合唱交流会になんとか出席してほしいとの要請。都合をつけて出席しようと思っている。今夜の綾部踊りの練習は欠席。

6月20日(金)
午前中は、青野町内をあんどう新聞と源太郎新聞の各戸配布。午前8時半から10時半まで、1万3千歩歩いた。さすがにくたびれた。帰宅後シャワーを浴びて、11時半 主治医で診察。歩け、痩せろ、物を食うなと厳しい指導。わかっちゃいるけどな~。

午後1時半から午後2時まで、農協長に面会。その後森林組合長を訪問。活動報告書を持参し意見交換。
午後4時から福知山の電気店で、販促イベントへ。PCをローンで購入。しばらく使い込みたいので、最新夏モデルを購入。お店で議会事務局の兼久さんに出会ったので、PCの話になって、チョイスしたPCの太鼓判を押してもらった。もうデータが取り出せないような事態にだけはならないよう、少し高額だったが、思い切って購入。セッティングは無料。日曜日とか。

午後6時ごろ、スモールさんから携帯へ。かずひろさん、いくチャンも一緒。7時に出会おうとお誘い。帰宅後夕食を済ませ、指定のところへ。2時間、歌唱力を競い最高点94点。午後9時。次の所に移動(はしごとも言うが)だったが、土曜日もポスティングの予定だったのでお許しをいただいた。
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by ando-ayabe | 2014-06-21 15:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

若鮎

6月17日(火)
いよいよ第16期市議会議員の最後の定例会が始まった。4年間良く質問をして、地域を回って活動をした。綾部地域は広い。一人ではなかなかなのだが、それでも地域の皆さんの期待に応えようと、頑張ってきた。最後の定例議会。感慨深いものがある。6月議会も気を抜かず頑張ります。

午前9時から部屋会議。9時半から全員協議会。人事案件の提案を市長から聞き、本会議一括採決へ。

公平委員にはお世話になっていた柏原さんが退任され、合唱団でも一緒に活動している梅田さんが就任された。娘の同級生のお母さん。

午前9時50分から本会議、議案上程、人事案件処理等、午前11時に終了。その後、一旦帰宅。一般質問の準備に家内のノートパソコンを借りて、二階の事務室で作業。

午後3時 せんだん園保育園理事長の吉住さんと、改正子ども子育て三法に関して意見交換。いろいろと現場の情勢をお聞きした。資料も頂戴しとても参考になった。今後に生かしていきたい。

午後5時前。教育委員会家元部長と一般質問内容について事前に調整。

午後6時半 ほろにがクラブへ。メンバーさんたちと歓談

午後7時20分 了円寺へ。鬼子母神大祭の準備当日の行事について協議。明日注文しなければ。

午後8時30分 ほろにがクラブで、アユ釣り名人から、お誘いがあったので近くのドラマへ。獲れたてのアユを塩焼きしていただく。美味しかった。今年の初物。若鮎
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by ando-ayabe | 2014-06-17 23:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ハードディスク破損

6月16日(月)
昨夜、パソコンのハードディスクが故障。さっそく朝から、近所のパソコンのプロに見てもらったら、ハードディスクモーターが破損しており、修復は不可能で、データを取り出すなら、5万円から数十万円かかるとのこと。バックアップもとっていないし、早速、議会質問通告を作成できない。これは困った。本体を預けて、
議会運営委員会へ。
午前9時半 議会運営委員会で、明日からの議会の協議をする。人事案件も市長から提案。
午前10時に終了。
いったんパソコンを預かって、帰宅。明日からの仕事ができない。家内のパソコンを借りて、ブログを作成。
午後3時 福知山の電気店へ。本体を持って行ったが、修理不能と同じ結論だった。

違うパソコンを購入しようとしたが、対応が悪い。誰も薦めてくれない。月曜日とかで、パソコン売り場のスタッフもおらず対応困難とか。商売っ気のない店ばかりだ。

結局カタログのみ持ち帰る。

さて、どうしたものか。

しばらく家内のパソコンを使うかな~。それにしても、膨大なデーターが。
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by ando-ayabe | 2014-06-16 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

綾部の歴史の寺開山380年

6月14日(土)
土曜日は終日京都にて自民党京都府支部連合会定期大会へ。
午前中は京都駅前のホテルグランビア京都にて、第5選挙区支部支部長府議合同会議。
120万党員獲得大作戦の具体的戦略を協議。谷垣法務大臣も交えて、府北部の情勢研究。

昼食後は、四条烏丸の京都市産業会館シルクホールで定期大会。永年党員の表彰や、活動報告、活動計画など協議。

大会は午後4時終了。来る来春の統一地方選勝利と、党員獲得を決意し終了。

綾部に帰ったのは午後6時。

6月15日(日)
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朝から好天で良かった。今日は江戸時代からの歴史のある寺、瑞応山隆興寺の開山380年記念「藤山天満宮改築・本興稲荷神社改修 遷座開眼法要」が綾部藩主第18代九鬼家隆氏(熊野本宮大社宮司)と同寺姫坂住職により神仏合同祭礼が執り行われた。
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今日を迎えるまでに同寺の総代さんから色々相談を受けていた。本日を迎えられてよかった。
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住職の挨拶では、この稲荷神社は、初代綾部藩主が伏見稲荷大社から分祀された由緒ある神社。工事中、ご近所の皆さんも再三キツネを見かけたが工事完了とともに、また見かけなくなった。という。何かの因縁に違いない。
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祭礼終了後は「九鬼水軍太鼓」の披露や護摩供養など行われ、市長、九鬼宮司、住職、総代さんなどそれぞれご挨拶。
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午後は直会。
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午後2時に終了。

しばらく休んで、午後6時から上林のホタル祭りへ。四方府議と一緒に参加。議会事務局長や同僚の波多野議員が、尽力され、今年から実行委員会で開催された。昨年までのようにホタルを捕獲して放虫するのではなく、上林川の支流の山田川のホタル乱舞を観る。遊歩道も完備されている。午後8時までは観光センターでロックバンドの演奏や模擬店の料理を食べて、午後8時からはホタルを見に行く。というようなイベントに変更。

とても良い企画だと思う。38年の歴史があるイベント、身の丈に合った取り組みがよいと思う。

午後9時帰宅。
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by ando-ayabe | 2014-06-15 23:28 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

都市災害

6月13日(金)
前夜、三母ちゃんの一人から暖かいお言葉。準備をして10時出発。

市役所総務課防災担当へ。前日に作り上げた苦心の作。「青野町自主防災会の活動~綾部市最大の自治会の災害対応~」と題したプレゼンのパワーポイントのデータを持っていく。市役所の外壁の耐震工事が済んだのか、覆いが取り払われ、威容?が現れた。なんとなく新築っぽいな~。
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その後、ゆるゆると自治会長さん宅や檀家さん宅を訪問。2期4年間の「活動報告書」を持参し挨拶。八重乃ちゃんところへ書類を持参した後、自治会長さん宅を訪問したところ「オッ、良いとこに来てくれた。昨日大変やったんや~」と早速ゲリラ豪雨の状況をお聞きした。人災の気配すらある。市が天神町駐車場を整備してこれほど瞬間豪雨があったことはない。排水断面が足りないのか、都市下水路への接続管の断面不足なのか。そうでなくても、当該区域は、28災のときにも浸水している。もう少しのところで床下浸水の家も。広小路では床下浸水があったとのこと。
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話をお聞きし、現地も見て協議し、自治会・議員共に行政に提起することに。

その後市内を巡り、昼食は、お多福で冷麺。午後1時帰宅。その後5時までかかって「あんどう新聞6月号」の紙折り作業1000枚。げんたろう新聞へのはさみ込み作業も済ませ、後はポスティング。時間を見ながら何時もの通りポスティング予定。でも土日は用事で出来ないし何時できるやら。

夕方家庭菜園へ。強烈な西風が吹いたのだろう。トウモロコシが45度東へ横倒し。今年はトウモロコシは災難続きだ。収穫できなくても仕方がない。他の作物も畝間に水が溜まっていたのかぬるぬる。畝は土が洗われ、ジャガイモはイモが露出していた。よほど強烈な雨だったのだろう。ジョレンで畝間の土を畝に寄せる作業を小一時間。どうにか元に戻った。

今夜は特になし。

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by ando-ayabe | 2014-06-14 01:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)