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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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5月29日(木)
綾部にとって大切なシティホテルは?誰言わずとも「京 綾部ホテル」となる。

しかし、今から4年前、前経営者の私財を投じての努力にもかかわらず経営困難に陥った。その危機に際して愛郷の思いを持っておられる市民の方から、「なんとかホテル存続のための支援できないか。」と相談された。市議会で前市長に綾部のシティホテルが本市に存在することの意義と存続のための方策について訴えた。せめて、ホテル部分は無理としても、集会やパーティ、会議などに重要な役割を果たしている機能を公設民営化でも良いので維持できないか」と。当時の市長の答弁は「民間の施設なので行政が直接財政負担をすることは困難」との至極当然の答弁だったが、その一方で、当時の山崎理事(現市長)と共になんとか存続するために引き継いでくださる経営者を水面下で探され、綾部にゆかりのある㈱喜楽鉱業が経営に乗り出してくださった。
 その後新しい経営感覚で、ホテル経営を進めてこられ、ホテルや紫水ケ丘公園へ通じる市道も全額ホテルが寄付されて市道整備した。今では、府北部の一番集まりやすい場所として、誰もが気軽に集えるホテルとして綾部のみならず府北部にとってなくてはならない存在となっている。そして、近年は、温泉掘削もされ「大家族の湯」がオープン。「京 綾部ホテル友の会」も地元自治会長の四方諭さんのもと、ホテルを愛する会員を増加していただいている。

今日は、その友の会の会員旅行。岡山市にある、同社経営の「大家族の湯」に入ったり、日本三大庭園の「後楽園」で、散策したりの旅に参加した。
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四方諭会長をはじめ、四方前市長や93歳になる三母さん、友の会副会長の郁子姉さん、隆夫さんはじめ、顔見知りの方たちばかり47人の方が参加された。
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午前7時30分綾部駅を出発し、車中は友の会副会長で、歌唱連盟の木下さんの司会で、歌声が途切れることなく終始楽しい旅にプロデュースしていただいた。
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後楽園では、ボランティアガイドの方から園内各所で説明を聞き、暑かったが勉強にもなった。岡山市の観光振興行に関してボヤいておられたのが気になったが。故郷を愛するが故の提案だけれど、観光客にボヤいても始まらない。行政や観光協会などが観光ボランティアの方々の意見を聞いていないから、そしてその提案に対する回答をしていないから、そのはけ口として観光客につい口走ってしまったのだろうけれど。その方に悪気はない。
 よりよくしたい意見は、誰が発したとしても、行政や関係機関団体、政治家が、素直に受け止め、改善の方策を考えたり、実現が困難なら、ご意見として伺い、今後の参考にするよう前向きに対応しておれば、まさか県外からの観光客にぼやいたりはしないだろう。

綾部でも言えることで、1カ月ほど前に、観光ボランティアさんの綾部をこうしたら良いという前向きなご意見を数点お聞きした。あやべを愛するが故のご意見。早速、宗教団体だったが関係施設に提案して、実現への道筋を模索したいと考えている。また行政へのご意見もお聞きした。個人の意見ではあるが、お話しを聞いてあげることからその方の姿勢も変わってくる。

親切・丁寧を心がけたい。







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by ando-ayabe | 2014-05-30 09:52 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

車の両輪

5月27日(火)
午前中は、来客が2人。
午後1時 議会事務局へ。議会図書室で、図書の貸出し。「日経グローカル」を4冊借りる。と言うのも、5月23日に発行された、週刊自治日報紙の議会コラム欄に、議会事務局への異動は最大のチャンスと言うタイトルで、元福岡市議会事務局の吉村慎一氏が議会事務局人生について「議会事務局への人事異動は公務員人生にとって最大のチャンスである。」と北海道栗山町議会事務局長の中尾氏の金言を紹介しているところが目についたからだ。

そのコラムには、氏の公務員人生の中で、議会事務局への移動に関して述懐している。少し紹介すると、『我が公務員人生を振り返ると、最初の議会事務局への人事異動は採用されて15年目。厳しい事業に揉まれ、自治体職員として若いが故の自信を持ちだした時期でもあった。想定外の異動だったが、如何に自分が机の上でものを考え役所の窓からものを見ていたかを気付かせてくれる貴重な機会となった。自治体職員として壁にぶち当たればあたるほど、市民一人一人がどういう状況で、何に困って、どう考えているのかと言う市民目線が大事であることを痛感させられてきた。独任制の首長以上に選挙で選ばれた合議制の議会には沢山の市民からの情報が集まってくる。人口減少社会を迎える今日「討論の場」である議会の役割はますます大きくなってくるはずである。一人でも多くの議会事務局職員の皆さんに「議会事務局への異動は公務員人生にとって最大のチャンスである」と実感していただくことを念願している』

このコラムの中で、日経グローカル4月21号の特集が紹介されていたので、議会事務局へ出かけ、早速貸し出しを受けて読んでいる。特集のタイトルは、「変わり始めた議会事務局。議会改革、欠かせぬパートナーに」と題して、優良議会事務局の例が紹介してある。我が綾部市議会も、少しづつではあるが変わろうとしている。

これまでの議会事務局は議員の世話をしたり、会派の調和を取ったり、所謂庶務をこなすのではなく、専門的見地から議会報告会の分析をしたり、全国の議会の動向を議員にアドバイスしたり。議会運営上の法務的な専門的アドバイスは言うに及ばず、議会運営委員会における、専門的見地からの調査報告をしてくれたりと。まさに議会と議会事務局とは車の両輪であると言えると思う。

まだまだ議会は実質的に「討論の場」となっていないと内心忸怩たる思いはするが、議員全員が同じ基盤に立たねば前には進めない。そのためにこそ議員研修会はある。議会運営委員長在任中3回の議員研修会では少なかったと反省しているが、議会図書の充実などいくらでも勉強できる機会を作ることも一定進めてきた。安倍政権になって、一気に改革の動きが進んできた。農業委員改革や教育委員会制度の改革など、あるいは、人口減少社会の中で、地方中核都市の問題など戦後60年の間に賞味期限が切れた制度の改革が議会改革以上に迫ってきている。議会議員もそれらの改革をしっかりと把握し、方向を見出していかねばならない。

その後、府議の事務所へ。夕方は、家庭菜園でタマネギ・ニンニクの収穫。自治会費を持参された組長さんの対応など。
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5月28日(水)
午前中「あんどう新聞」を制作。町内の印刷屋さんへ。トウモロコシの苗を石原の義母に届ける。
午後3時から5時まで「綾部小遊びの城」へ。子どもたちと遊ぶ。担当の福井さんが、今日までに登録した子どもは170人とか。今日のサポーターは26人。今日遊びに来た子どもは140人だとか。サポーターさんは大変だ。でも、子どもたちがおっちゃんやおばちゃんと会話することで、子どもたちが少しでも和むのならたやすいことだ。

サポーターのリーダーに、「えらい今年は出席率えーやん」とか。「そうですか~」

今日は、竹馬が大人気。上手に教えてくれるサポーターさんがいて、子どもたちも楽しんでいた。おじちゃんも竹馬の足の調整役で。

帰宅後、午後6時から再び家庭菜園へ。トウモロコシにアワノメイガだと思うが葉についている。スミチオンで消毒しておいたが。どうなることやら。とにかく突然暑くなって野菜の成長も異常。






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by ando-ayabe | 2014-05-29 00:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

遠望

5月25日(日)
気候が少し持ち直して暑いくらいの日曜日。朝9時40分。第1期目の選挙の時から大変お世話になった方がお亡くなりになられてお葬式に参列した。8年前、市職員を辞めて地域の事情も判らず市議選へ出馬した。ご挨拶に行ったとある自治会。確かその時には自治会長をしておられた。「応援してやるぞ」と言ってくださって入会申込書を何度か自宅にまで届けてくださった。個人演説会も、会場を取ってくださったり人集めもしていただいたり、無名の私を応援してくださった。あれから8年。体調を崩されていたとは承知していたが。
午後1時からも、役所で一緒に仕事をしたこともある方のお母さんがお亡くなりになられ、お葬式に参列した。
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午後2時過ぎに帰宅。午後4時には、家庭菜園に出かけ、安納芋苗10本を植え付ける。
午後5時半。急いで帰宅し、シャワーを浴びて、午後6時半からの自治会役員・組長懇親会の準備に市内の料理屋さんへ。37人が出席。席札を置き、司会進行もして、午後9時10分終了。2次会は文化体育委員が設営してくれて、委員長と一緒に帰宅。午後11時。

5月26日(月)
今朝は寝過して、朝の登校見守りに行けなかった。
午前9時半。友人を市役所の建設担当部長に紹介。午前10時議会事務局へ立ち寄り、議会報告会の概略の結果を聞く。延べ12会場で、200人ちょうどの参加だったようだ。
始めてから4年。最初の平成23年は232人だったが、24年は211人。25年は210人。26年は200人と年々参加者が減ってきている。今年は、200人を切るのではと思っていただけに200人の大台は維持が出来た。色々と工夫はしているが、参加者減の歯止めが利かない。しかし、考えようによっては、人口減少している中で、200人を維持しているのも良しとするべきか。今回も市民の皆さんからお聞きしたご意見は130件。建設部関係が34件と一番多いが皆さん日頃の悩みや思っておられることを話していただく良い機会。今後の取り組みについては議会運営委員会で方向を見出していきたい。

その後、農夢へ行き午前11時から12時まで村上静史議員と四方社長と意見交換。今後、農協・全中改革が進む中で、世界やオールジャパンを見通した新たな京野菜の流通システムをどのように構築し、農家の手取りを増やすのか。面白い投げかけがオールジャパンサイドからあるだけに、最大のチャンスを逃さないよう、真剣に1時間議論した。昔の農林課企画係長時代を思い出してもういっぺんやってみたくなった。
「若かったら」というあきらめの言葉は禁物。

午後1時から綾部踊り保存会の四方隆夫さんから電話があり、新しくできた櫓を市民センターの収蔵庫へ移動する作業をする。ガラクタをクリーンセンターへ廃棄に行き、新櫓を収蔵する。
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青野町の作業場から並松の市民センターまで、軽トラで引っ張って収納。午後3時。収納完了。

午後5時雨の中を家庭菜園へ出かけ、芽掻きや土寄せ。雨が激しくなってきた午後6時半帰宅。

新聞には、EUの極右勢力が伸長しているとの記事が載っている。世界連邦の目指すところの理想とは現実社会は離れつつある。「理」とその対極にある「性(さが)」は、なかなか一致しない。

共産党の議員から、今の日本は右傾化していると言うが、そうではない。ヨーロッパのような極右政党は戦後国民に認知されずに亡くなっている。今の日本に、ネオナチのような「排外主義」や「移民反対」を主張する政党がいるだろうか?ヨーロッパではそれが現実化している。そこを国民は押さえておかねばならない。

保守と右翼の違いは、「右翼」は政治運動であって、「保守」は、謙虚さの基本に立って、歴史や伝統、社会に対する精神的態度。保守主義とは、「先祖から受け継いだ伝統的な知恵を尊重し、それを子孫に伝えていく哲学」だと、元外交官の岡崎正彦氏は述べている。

今進めている「国史を正しく学び、子孫に誇れる日本を繋ぐ」ために教育に力を入れていかねばならないと思う所以である。

教科書選定は佳境だとのこと。中丹地域の教育委員の皆さんが、子どもたちに教えるべき教科書は、どれが日本人としての知識を蓄積するにふさわしい教科書なのか真剣に議論してほしいところだ。

ある共産党の女性市議が、「私たちは日本人である前に地球人だ」と宇宙人のようなことを言っていた。一見世界連邦思想にも似た理想を発するが文学世界ではない。政治家は、現実世界に生きる地球人を具体的に人間としてどのように命を保障するのか議論していかねばならない。理想でナイジェリアの女子学生を助けられるのか?








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by ando-ayabe | 2014-05-26 23:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

厳しい声こそ

5月22日(木)
今日から6年生が修学旅行で登校しない。男子17人。なぜか5年生以下で登校すると、ちゃんと集まれるし、2列に並んですいすい登校する。?
終日、事務作業。ほぼ活動報告書の作成が済んで、校正をしている。17ページになった。天気も良くないし。午後5時半。同級生5人でワイガヤ。

5月23日(金)
今日もすいすい学校に登校してくれる。修学旅行のお小遣いを聞いたら、3000円持って行ったようだ。凄いと言うか普通というべきか。

午前中は、相変わらず校正作業。午後1時前。綾部市体育協会のチャレンジウイークのウオーキング大会の案内をFMいかるで。生放送。大島普及委員長と。
1時半。創政会の部屋で市民新聞の取材を受ける。午後3時まで。
いったん帰宅し自家用車を置いてとあるお店へ。
午後4時 かつての役所の上司と2時間話をして、議会での私のスタンスを御理解いただいた。かな 午後6時から同級生を交え3人で意見交換。午後9時半帰宅。

5月24日(土)
今朝はよい天気だ。「あやべ特産館」のオープニングイベントに出席。たくさんの方々がオープニングのお祝いに来場。
総事業費1億5千万円で、平成25年12月に着工し5月に完成。突貫工事だ。
今日のオープンは建設業者の方々や指定管理の商工会議所の尽力によるところが大きい。
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市民の皆さんの集まる場所は、ある意味とても良い御意見聴取の機会だ。思いもよらぬことや、悩み、困っていること。提案。不満。たくさんの人から色々な話を聞くことが出来る。議員として解決しなければならないこと。調べることなど情報は色々入る。その場所では一人のご意見でも、その提案や思いを受け止めて、課題を整理し、次の行動に移さねば、聞いただけでは駄目。公務員は特別職も一般職員も、市民のための仕事をして、市民の皆さまから税を頂戴して給与・報酬となっている。昔の言葉だがよく言い当てて「公僕」なのだ。ほんの些細な話の中にも課題の提起をしておられることもある。
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午後1時から青野町囲碁同好会の月例会に1年ぶりに参加。ご挨拶やお願いをさせていただき3局ばかり打たせてもらった。1勝2敗。

午後4時。西部地区の台風18号で冠水した地域へ。同級生のご主人の切実な訴え、行政に対するお怒りの話をお聞きした。Uターンしてこられて、農業をしようと大型機械を購入し地域の担い手になるべく努力してこられた。しかし、避難指示の伝達が遅れ、甚大な被害をこうむられたようだ
水害のときの市の対応の不備を真剣に訴えられる話をお聞きして、又近隣市の災害対策や災害処理の対応をお聞きして、竣工式の余韻はみじんも無く吹き飛んだ。

議員も市長も市の職員も市民の「大きな声も小さな声も声なき声も分け隔てなく」漏らさず良く聞き、声の実態を聞き分け、根拠を調べ、課題を洗い出して今後の対策を考えるべきだ。
 よくサイレントマジョリティの支持者の話が出てくるが、その方々にも声があるはずで、政治の責任者や公務員はそういった方々にも「声を出して」と問いかけるべきだ。声なき人々が多数派だと判断するのは誤りで「諦め」あるいは「お任せ」なのかもしれない。と考えるべきだ。民主主義の原則は、声を上げそれを多数にし議会で議論し決する。だからこそ民主主義の代理者である市長・議会は、市民の注視にさらされる覚悟をしていなくてはならないし、常に「大きな声から小さな声まで温かい言葉から厳しい言葉まで、いろんな声を聞く姿勢が重要だ。耳触りのよい声だけ聴いているようなことでは、市民のための仕事は出来ない。

午後6時 2時間お話をお聞きし、帰る途中綾部駅で創政会の政務調査の乗車券を購入。

なぜかくたびれた1日だった。





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by ando-ayabe | 2014-05-24 21:43 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(6)

綾小遊びの城スタート

5月21日(水)
朝はまだ雨が残っていた。子どもたちにとって初めての一列登校。上手く登校できるかな?
午前中は、引き続き、議会報告集の作成。午後2時半から、綾部小学校へ。今日から1年間綾部小学校遊びの城がスタートする。今日のサポーターは25人。集まった子どもたちは140人余り。ワイワイ・ガヤガヤ・キャーキャー。子どもたちの歓声。日ごろ一人机に向かって書類作成していると、こんなにぎやかな子どもたちの声が、苦にならない。若い先生なら「え~いっ」「うるさーい」とヒステリックを起こしそうになるのかもしれないが、爺さん婆さん達のサポーターは楽しいばっかり。
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校長先生や公民館長、サポーター代表者のご挨拶の後、皆でゲームをして過ごした。子どもたちははしゃいでとても楽しそうだ。いくら悪さをしても子ども。かわいい。孫と遊んでいるようなものだ。(孫いないけど)そんな思いでサポーターのみんなも参加されているのだと思う。私の頭に興味があるのか触る子もいるが怒ったらダメ。
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楽しい時間は午後4時に終了。ここからが大変。140人の子供が一斉下校。帽子を忘れる子、水筒を忘れる子。シャツを忘れる子。そのたびに、「お~い」って探してやる。「あっ、おっちゃん僕のんや」かわいい孫たちだ(孫いないけど)

元気が欲しい人、サポーターになってください。常時募集中!!!

帰宅後、少し家庭菜園へ出かけた。今朝の雨がたくさん降ったのか、畑の土はすっかり湿っていて、夏野菜も心なし元気になっている。子どもが成長するように野菜の背丈もどんどん伸びている。かわいい。



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by ando-ayabe | 2014-05-21 01:36 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
5月19日(月)
修学旅行が始まったのか。そう言えば、子どもの頃修学旅行は楽しみの一つだったな~。今と違って昔は親も、生活が大変でそれほど子どもに構ってくれなかった。どこも同じだったと思う。自家用車も無いし、遊園地もあまりなかった時代。土日の遊びは町区の子どもたちと冒険や川遊びや近くのグラウンドで、1年生から6年生までゴムボールで遊んだ。

たまに、地域のおじさんが公会堂で、遊びをセットしてくれた。それも新鮮だった。修学旅行には、行ったことも無いところに同級生と行く「わくわく感」があった。バスの中も楽しかった。

4年生は50円の小遣いをもらって天橋立だった。5年生は100円だったかな京都。6年生は小遣いいくらだったかな?300円?奈良~大阪一泊二日の修学旅行だった。大阪電気科学館へ行ったことを今でも覚えている。

子ども見守り隊で、集合場所に来てくださる保護者のお母さんが、22日23日は綾部小学校6年生がやはり奈良大阪へ行くそうだ。わくわく感あるのかな~?

17日の体育協会の会合のとき、ある自治会長様から依頼を受けた町の児童公園のフェンスの現場調査に出かける。確かに老朽化していた。今後のこの公園のあり方も含めて町内で検討いただくこととなった。子どもの数が減少し児童公園の存続自体を判断しなければならなくなってきた。深刻な問題だ。
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調査していたら同級生から電話。相談ごとに直ぐに対応。午後連絡が取れて解決した。

午後は自宅で4年間の議会報告書作成に没頭。夕方、家庭菜園へ出かける。
午後7時30分から体育協会普及委員会に出席。5月31日開催のいきいきわくわくチャレンジウオーキング大会の当日の役割など相談する。午後8時半終了。

5月20日(火)
最近朝早く目覚める。6時には目が開いてしまう。歳のせいかな~。身体のリズムに従うことにして、家庭菜園に出かけたりする。今朝も早くに目が開いた。ベジタブル朝食を作って午前9時30分に出かける。
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綾部市最終処分場竣工式。野田町の会場へ。立派な施設が完成した。綾部市民の埋め立てゴミの処分場。埋め立て容量は46,000立方メートル。これから15年間かけて埋め立てするとのこと。そしてそこから浸出する水の処理をしなければならないので、排水処理施設も整備しなければならない。所謂重金属や有害化学物質がゴミ同士の化学反応で発生する恐れもある。そういった水の処理は1日当たり30立方メートル。しかし雨が降ったら、一気に浸透水が出るので貯蔵しておかねばならない。調整池の容量は、1,600立方メートルあるそうだ。14億と言うと1年間に約1億円弱の償却をしていくことになる。
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この工事にかかった工期は平成24年6月から本年の3月末まで、約1年9カ月。かかった工事費は、埋め立て処分場の造成工事費が9億2千万円。水処理施設の整備工事費に4億2千万円。工事の監理業務委託に3千4百万円。合計13億7千万円余りの大工事だ。
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この工事にあたっては、ゼネコン発注したりせず、市内の業者で共同企業体を組んでいただき工事にあたっていただいた。造成工事には青松・福岡・国土特定建設工事共同企業体が、水処理施設は、専門機器もあるので、クボタ環境・渋谷組特定建設工事共同企業体が、施工監理には中外テクノス株式会社が請け負って工事完成した。市長から、関係企業に感謝状が手交された。
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地元野田町や寺町東、寺町西自治会の皆さまのご協力の賜物だ。
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この地は、綾部市の所有地でもある。ふるさとの森づくり事業の事業地の一角にある。美しい山林の谷を埋め立てることになるが、出来るだけ、ゴミを出さない生活を私たち市民も心がけなければならないな~と改めて認識した。15年で満杯になるとのことだが、20年も25年も持ち続けるようゴミの再利用をしたい。

1千年後の人類が、山に埋もれたこの地から、21世紀の生活のゴミが出てくることになる。1千年後の貝塚だ。貴重な歴史遺構として将来に伝える。

会場に見えていた寺町東自治会長さんから、市道野田須知山線から降雨時に大量の雨水が、市道須知山線沿いの民家の裏に流入するとのことで調査依頼を受ける。現地調査を帰路行い一度土木に見てもらうことをお約束し、三婆さんのお土産を頂戴に天神町へ立ち寄り、振興局に寄り局舎裏側の家庭菜園耕作者の要望事項を伝え担当の方に了解してもらう。何事も頼まれた事項はため込まないこと。聞いたら判断し早く対応・処理するほど後が楽になる。これは「仕事の常識」

午後は、前日の作業を引き続き行うとともに、創政会の会派視察調査の行先の調整をする。6月2日3日で決定したようだ。スケジュールを制作。
午後6時半。今年初めて「ほろにがクラブ」に出席。結構新しいメンバーも入会されていて驚いた。45人とかで最大の参加者だったとか。会場はぎゅうぎゅう詰め。日中友好協会主催の常熟市医療視察団歓迎会は欠席。もう中国も先進国となったのだから、何時までもどうなんだろう。

楽しくお話しをして午後8時半解散。








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by ando-ayabe | 2014-05-20 11:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

大きな声~小さな声

6月18日(日)
後援会役員支持者の皆さんとの会合の案内文書が出来上がり、発送に目途が立ったので、日曜日一日offになった。観光ガイドの石原信明さんプロデュースによる「フォークソングで巡る新緑のアヤベ・シティー」に綾部混声合唱団員も参加することになり同行した。

参加者は、京都や近隣福知山兵庫県などから14人の皆さんが参加。合唱団の皆さんと合わせて30人が新緑の綾部市内を巡った。
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午前10時観光協会に集合し、綾部駅北側を出発。観光ガイドの石原さんから阪鶴鉄道の由来を聞きながら、途中、綾中廃寺跡で飛鳥時代の綾部の歴史を学ぶ。その後見晴らしが良くなった紫水ケ丘公園へウオーク。
 頂上で、合唱団の杉山さんのギターで「遠い世界に」や「戦争を知らない子どもたち」「学生街の喫茶店」「心の旅」「あの素晴らしい愛をもう一度」「テントウ虫のサンバ」「風」「悲しくてやりきれない」などを歌う。昼食も緑陰で。子どもたちもたくさん来場していて、紫水ケ丘公園が再整備されて本当に良かったと思う。
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 議会で、市民の皆さんの声を背景に、5月号ねっと「善聞語録」言われるところの「声」を出して「紫水ケ丘公園再整備」を訴えた。四方前市長時代に公園の再整備の方針決定。概ね工事が最終段階だが、親子連れが紫水ケ丘に戻ってきた。親子でバドミントンやトリム、ブランコ遊びをしている。頂上部の大木3本は、紫水ケ丘のランドマーク。格好の日陰。お弁当を広げたりバドミントンしておられる。涼しい風が通る。平和塔からは眺望がきいて(まだ視界を遮る大木が残っているが)綾部の素晴らしい眺望が望める。
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 スギヤマ・ライブが始まった。楓の公園の木陰で皆さん声を出して楽しいフォーク集会。近くの住宅団地自治会の皆さんも茣蓙を敷いてお昼ご飯をされていたり、母子連れでお弁当を広げたり。
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 午後1時に市章広場を横切って公園を下りた。
 私は、最終年度の市章広場整備にあたり、3月議会でも「声」を上げた。それは、やはり、樹木を伐採しているので、木陰が少なくなっているのも事実。そこで、市章広場は円形なので、先端部下の通路からぐるりを藤棚を整備して、藤棚回廊にして観光客が来るくらいの藤棚を作ればどうかと思っている。
 5月の連休に朝来市の大町藤公園に家族で出かけた。藤は木陰にもなるしとても美しい。ベンチを下に置いたら、春は花見、夏は木陰。となる。現在は一カ所にだけ藤棚があるが、もっと広げてはどうか。ぜひ実現してほしいと思っている。6月議会でも質問をしようと思う。[サイレントマジョリティ」では、何時まで経っても解決しないばかりか、思いもよらぬ方向になってしまうこともありうる。ここは利用者目線と現地現場主義で声を上げねばならない。
 「現地現場主義」というのは、現地でじっくりと居て見て使ってみて多くの声を聞いて感じなければならない。桜が丘団地があのように販売できたのも、販売センターに職員が常駐し、現地現場主義を貫いたから。現地現場主義は30分ほど見て感じるようなものではない。職員がシッカリと肌で感じて、自分の子どもや家族と遊んで「これが足りないな」「こうなったら良いな」「自分が使う見だったら」と思うものをシッカリと提案しないと投資効果のあるものは出来ないと思う。
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 さて綾部を巡るフォークツアー。綾部大橋を渡り、由良川から綾部大橋や綾部井堰などの歴史を聞く。明智光秀の河川政策も聞く。
その後、由良川堤防を歩き、堤防の上で「この広い野原いっぱい」を歌って、由良川花庭園へ。5月24日オープン間近のグンゼスクエアあやべ特産館へ。

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 午後3時バラ園で「バラが咲いた」「今日の日はさようなら」を歌って、参加者に石原さんから5月24日から運営が始まるあやべ特産館をよろしくとの挨拶でお別れした。

1万以上近く歩いた計算になる。新緑の綾部にはたくさんの見るべきところがある。見て回って体感をして綾部に住んで楽しいよ。というところを見つけ出したい。







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by ando-ayabe | 2014-05-19 09:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

畑会のさなぶり

5月16日(金)
新宮町自治会、寺東自治会、青野町自治会の会長さんの要望事項についてそれぞれ現地調査し、要望書にまとめ、市土木課へ提出。定住交流課へ赴き、住宅工業団地の収支状況と平成26年度新規施策の「空家活用定住支援事業補助金制度」についてヒアリング。府の平成26年度予算関係資料を府議事務所で借りて、夜の綾部地区議会報告会の事前準備。

午後5時 綾部建設業協会定期総会に府議と共に出席しご挨拶。昨年の台風18号時の内水排水対応、冬季の除雪作業、18号の災害復旧事業と続いて、この6ヶ月間建設業の皆さんに大変お世話になったとお礼を申し上げた。建設業の社長さんは、雪の天気予報が出た夜は、のんびりと寝ておれないと言う。早朝直ちに従業員で管轄区域の除雪に当たられる。災害復旧では、水稲の植え付け時期までに工事完了を目指して必死で復旧工事にあたられる。市民が安心して毎日の生活が過ごせるのも、建設業の皆さんが人知れず対応してくれる賜物だ。
 いくら、委託しているとか、受注しているとはいえ、お金では代えられない大変な仕事を請け負ってもらっていると思う。その他、平成26年度事業の概要を説明し、最後に自民党支部長として、自民党への入党など支援をお願いした。

帰宅し、夕食後。市民センターへ。綾部地区の議会報告会に出席。14人にご参加いただいた。意見交換では、市民センターの跡地の利用では元あった波多野記念館の跡地にふさわしいものを整備してほしいと言った提案や桜が丘団地の収支報告を市民に公表せよと言う要望。5月号ねっとの「善聞語録」に対する異論。綾部の独自の観光振興策をもっと多くの市民の声を聞いて取り組んでほしいと言う要望。企画と財政が一緒になるのはよろしくないと言うご意見などなど。午後9時終了。連長に「おくやみ」発表に関する自治会名・住所名の問題について資料を渡して理解を求める。

5月17日(土)
午前7時。家庭菜園へ出かけ、除草やアスパラカスの収穫など。8時終了。シャワーを浴びて、11時まで、後援会の会合の案内封入作業。
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午前11時から 川糸町畑会の皆さんが夏野菜の植え付けが済んだので「さなぶり」をするとご案内。後援会副会長の大西さん宅へ。
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ご挨拶をして、川糸町内を貫通する都市計画道路須知山線の都市計画変更で引き続き計画路線として残ること。移転する市民センターの跡地利用についてお話しをした。
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ご意見としては、老朽化している蚕業センターの解体要望や振興局のグラウンド利用条件について。由良川の砂利撤去について。など色々聞かせていただいた。
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午後3時まで畑を見たり、食事会をしながら、グラウンドゴルフの話し。神社や氏子の話し、お寺の話し、遺言の話し等楽しい4時間を過ごした。
見事な家庭菜園に、己の畑作りの未熟さを知る。すごいこと。脱帽です。

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午後6時 宮代コミュニティセンターへ。綾部市体育協会4都市体育大会解団式と懇親会に出席。綾部市は総合第3位だったそうだ。
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バレーボール女子の監督の倉垣君が優勝のご挨拶。知り合いも多く楽しく時を過ごした。午後8時30分帰宅。
















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by ando-ayabe | 2014-05-17 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

オニオンスライス

5月14日(水)
昨夜、議会報告会を終えて、帰宅してから、ぐったりくたびれた。
今朝は、子ども見守り隊へ出かけたが、子どもの集まりは悪く何時も出発は7時40分を過ぎてから。

午前8時に帰宅し朝食。議会議事録を開いて4年間のまとめを制作。哲ちゃんを読んで、入会申込書の印刷依頼。

午前中あっという間に終了。午後3時半。議会事務局へ。会派視察調査の日程を調整するが、もう困難な状況。

午後4時半。近くの料理店へ。1年に一度の退職課長会。市役所で課長級以上の職員で組織されている。年齢も親子ほど違い、90歳代から58歳まで128名が会員だとか。今日の出席は64名。ちょうど半分。皆さん健康に留意しながら、農業にいそしんでおられたり、再就職されたり。それぞれ老後を楽しんでおられた。もう市役所の仕事の話は出てこない。「元気やったかい?」が挨拶代わりのような宴だった。

同年輩の方ばかりをテーブルわけして座る。ちょうど昭和25年~26年生まれのOB達ばかり。ついこの間退職した人たちばかり。各テーブルにお酒を注ぎに回る。
 退職してとある地区自治会の連長さんになっている人から、議会報告会について厳しくご指摘を受けた。致し方ないな~。それが現実だから。

午後7時半にお開きとなった。その足で先日の憲法記念日に開催した「第16回公開憲法フォーラム」の実行委員さんの反省会に誘われたのでお相伴。志が同じ方ばかりなので話が弾む。午後10時半にお開きになり帰宅。

5月15日(木)
 今朝は集合場所に綾小から町区担任の先生が来ておられた。ご迷惑をおかけします。子どもたちがなかなか言うことを聞かないので、保護者の誰かが学校に連絡したのだろう。
 午前中は、今日こそ片付けてしまおうと思ったトウモロコシの苗の移植を菜園で。約40本のトウモロコシの苗を本植えする。播種しておいた枝豆が発芽した。タイガーマスクメロンも発芽した。生き物の生命力の強さを感じずにはいられない。
 
 午前11時まで、支柱を付けたり、施肥をしたり作業。小玉の玉葱もいくつか収穫。
帰宅してオニオンスライス。早い昼食を済ませ、午後1時前に定住促進課へ。吉田課長から依頼しておいた16日の議会報告会の資料を入手。その他、定住支援事業費補助金の内容について聴取。

 議会事務局へ立ち寄り、議会報告会の状況を聞く。直ぐに対応が必要な案件の報告を受けたので、担当部長に連絡し早急な対応をアドバイスする。

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前日の退職課長会の際に新宮町の大槻自治会長さんからカーブミラー設置の要望を受けたので現場へ行き写真撮影。確かに巨視改良が必要だ。
四方府議の事務所へ行き、府の26年度の綾部市への補助金の状況について資料要請。知事選挙の影響でまだ骨格予算なので、個所付けできていないことが判明。

帰宅し事務室で、パソコン作業をしていたら、議会事務局から急遽中筋地区の議会報告会の出席を要請されたので対応。
午後6時半 中筋地区の議会報告会へ。
たくさんの要望をお聞きした。午後9時半帰宅。遅い夕食。家内が作るカレーライスは最高~。



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by ando-ayabe | 2014-05-15 23:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(4)

議会報告会が始まった。

5月12日(月)
いよいよ今週から来週まで議会報告会が開催される。市民の皆さんからたくさんのご要望や議会・議員に対するご意見を頂戴する。議員にとっては、日ごろの議会活動の成果が試されるある意味大変な期間だが、市民の皆さんの切実さや現実が把握できてとても良い機会。4年前から始めたが地域の生の声をお聞きできる。
今日から来週まで各地区で開催される。是非たくさんの皆さんに参加していただきたい。
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午後1時から綾部体育協会事務所で大島みどり普及委員長と、5月31日に開催するいきいきわくわくウオーキング大会の件で協議。その後、組回覧チラシを仕分けする作業を3時までする。午後6時。早い夕食を済ませ、口上林の公会堂へ。議会報告会を午後7時半から開催。議運委員長として3月議会の状況を報告。35人が出席していただいていた。
たくさんのご意見を頂戴し、午後9時終了。

5月13日(火)
午前10時から熊谷さんのお父さんの葬儀に参列。
午後1時から綾部公民館第2回役員会。午後2時から第2回運営委員会。
運営委員長として議事進行をさせていただいた。各部長・事務局から事業計画・予算案の提案があり、いずれも原案通り本年度の公民館行事を決定する。今年も各部ごとに多彩な公民館活動が展開されることだろう。
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午後3時あやべ踊保存会の副会長の四方隆夫さん宅へ。以前から櫓の改良を計画していたが、このたび完成。青野町の作業場へ見に行く。保存会の荻野会長など参加されていた。コンパクトになった櫓が出来上がった。昭和36年から使っていた櫓。今回その材を活用して、上手くコンパクトにしてくださった。
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今年は市民盆踊り大会を始めて40年になると言う。昔は、綾部駅前で何重もの大きな輪を作り踊りをした。自治会連合会が中心にこの踊りは続けられている。当時の田中綾市連長が発起されたのだと思う。各地区からバスを連ねて綾部に集まり盆踊りを踊ったものだ。現在は西町商店街で開催している。参加する連も少なくなってきたが、それでも和木や青野、幸通りや川糸、西町商店街や公民館連、そして民謡グループや会社の連など、あやべ踊りの存続も願い、一夜を老若男女が踊りの輪を繋ぐ。
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今年は、市議会議員選挙告示日の前日8月16日第40回記念盆踊りが開催される。その時にこの櫓もお披露目になる。今から楽しみだ。
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注文していた本が届いた。「中央公論」綾部のまちが消滅するとショッキングな記事が掲載されていると言う。早速取り寄せた。
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2040年には綾部市の人口は22,227人になっていると言う。現在の綾部市は35,000人近く住んでいる。そして20歳代から30歳代の若年女性は1578人で、2010年の3,260人から半減するとのこと。

若年女性人口が減少すると言うことは、更にその先は、子どもが少なくなると言うことになる。

執筆者の元総務大臣の増田寛也氏は人口減少社会をストップさせるためには何が必要かも提言している。

この数値は、平成24年の合計特殊出生率と人口の移動率を基に算定されている。現在の出生率は、1.4人。人口を維持できる出生率は2.0人。現代の女性が希望する出生率は平均1.8人で、この数値に近づくようあらゆる施策を打つことが必要だ。と

また、東京一極集中に歯止めをかけること。人の流れを変えること。そのために国地方ともに、「長期ビジョンと総合戦略」を策定すること。
そのための具体的戦略が描かれている。
例えば
①ストップ少子化戦略として男女が結婚し子どもを産み育てやすい環境を作るために、子育て世代の年収を500万円モデルを目指した雇用生活安定を経済界が推進する。結婚妊娠出産支援を行うなど
②地方の元気戦略として、若者に魅力のある地域拠点都市に投資と施策を集中し人の流れを変える。
③女性・人材活躍戦略として、女性や高齢者など人材の活躍を推進する。
いずれも示唆に富んだ提言がなされている。行政に関わるものとして是非一読し、これからの政策展開を進めるべきだろう。

夜は、奥上林地区の議会報告会だった。空き家対策など過疎地域の悩みや、原発隣接地域の方々の心配を聞かせていただいた。13人が参加されていた。地区の各地から参加していただき心から感謝申し上げます。

人口減少をとどめるために地域の皆さんも必死でご努力いただいている。英知を結集して故郷の山河を守り発展させる方策を検討しなければならない。

熱心なご意見を頂戴して、終了は9時15分。帰宅は10時前になった。







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by ando-ayabe | 2014-05-13 11:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)