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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ひたすら

3月29日(土)
ただひたすら事務に没頭。
午前4時起床。まず、お寺の行事総本山妙満寺参拝案内の収支計画と檀家さんへの案内文書を作成。種清君のプロデユースで、春の京都の良い企画が出来た。特に今年は、本山での歌舞伎役者中村橋之助の奉納舞を見ていただき、嵯峨野トロッコ列車の旅。

午前6時に、家庭菜園へ。キタアカリを植え付ける。

午前7時に帰宅朝食後、「ごちそうさん最終回」を見て、いよいよ本格的に作業に入る。
自治会決算と、新年度の準備。役員・民生委員の所在担当、ゴミ箱、防犯灯の各位置図のプリントアウト。自治会費徴収原簿の作成。約480人の氏名を組毎に打ち込み。25年度途中でリタイヤされた担当の方のし残された業務の整理。

午前11時 本山参拝の文書の説明にお寺へ出かけ、了承を得て、自転車のパンク修理、自動車のスノータイヤの交換など。

午後3時から再開。夕方ほぼ完成。左半身が痛い。目、頭、腕、首、耳。パソコンのし過ぎ。





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by ando-ayabe | 2014-03-30 07:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

事務対応

3月27日(木)
26日は議会終了後、知事選挙で、街宣活動と個人演説会に参加し、夕ご飯を食べたのは午後9時だった。

27日は、午前中、自治会の会計を担当しており、決算事務処理。金融機関回り。午後2時ごろ自宅で事務処理していたら、府議から上野町の下水道完了現場で陥没があったとのことですぐに現場対応。担当職員に現場対応をお願いしたら、直ぐに現地へ来てくれて応急対応してくれた。地域住民との信頼はそんなことから生まれる。

午後3時帰宅。自治会費を収納する担当さんが、体調悪化で、急遽2月から自治会集金会計もする羽目になり、3月の集金日は私がすることとなった。初めての事なので、心配したが、組長さんが教えてくださり事なきを得た。

午後4時から。三々五々組長さんが公会堂へ訪ねてこられ、集金と共に、地域の課題をお聞きしたり、議員にとってもとても参考になる仕事をさせていただいた。

午後6時まで集金事務をして、後の1時間は家内に替わってもらい、その足で創政会・民政会・公明党との議会終了後の懇親会に出席。午後11時。帰宅後、集金した自治会費を整理し、本年度最後の自治会費の集金を完了。

現職のころに地域の行事にも参加せず仕事ばかりしていたので、応援してくださった方から、自治会役員になって協力するようにアドバイスを受けた。それから7年間自治会の会計や公会堂の管理、防犯灯の管理、庶務、自主防災会の組織化など積極的に地域づくりに参加してきた。皆さんちゃんと見ていてくださっていることに感謝感激。

これからも地域のためになることを続けていきたいと思う。
4月からは、庶務担当役員をすることになっており、自治会費の集金も担当となる。会計は合唱の仲間がひきうけてくださることとなった。ありがたいと感謝している。

3月28日は、午前中、山田選対事務所で事務所当番をしてチラシ折りを1000枚。久美ちゃんと話しながら昼まで。その後、金融機関で先日集金した自治会費の入金や自治会定期預金の年度末継続手続き、文具屋で集金袋を購入など自治会用務を済ませ、昼過ぎに帰宅。

午後は、自治会決算証拠書類と会計帳簿の突き合わせ。みんなのお金。大切に正確に処理しなければ。おかげで自治会会計7年間、正確・的確に処理してこれた。いよいよ今年で会計は交替してもらえることとなった。支払い収入帳票書類だけで四百枚。帳簿と突号作業に二日間を要した。

午後6時過ぎ。後援会の会計責任者S女史からのお呼びで「居酒屋松ちゃん」へ。K理事長と一緒に出かけ午後8時半まで、市役所OBの話しや健康の話しなど楽しく時を過ごした。



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by ando-ayabe | 2014-03-28 21:52 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

賛成討論

3月26日(水)
綾部市議会は最終日を迎えた。3月4日から始まった議会は、「日曜議会」を開催し、また、本会議場が委員会室と言う変則的なことにも対応しながら、本市議会で前例のない「付帯決議」をするなど、議会の権能も表しつつ、本日が最終日となった。

私は、創政会を代表し、今般の3月議会の総括とも言える討論において、賛成討論をすることとなった。

以下、賛成討論を行った原稿を掲載しておきます。

平成26年度当初予算賛成討論

 

創政会の安藤です。私は今議会に提案されました「議第12号平成26年度綾部市一般会計予算案」、「議第17号 平成26年度綾部市後期高齢者医療特別会計予算案」並びに「議第23号 平成26年度綾部市上水道事業会計予算案」の3件につきまして、一括して賛成の立場から思うところを述べさせていただきます。

 

 極寒の選挙は綾部の宿命とはいえ、あの寒かった冬の選挙を戦い抜いて、山崎ぜんや綾部市長は、市民の多くのご支持を得て、第17代綾部市長として当選され、平成2621日市民に見守られ登庁されました。そして直ちに予算編成作業にあたられ、アベノミクスの三本の矢の一つ「財政出動」つまり地域の元気臨時交付金10億円をはじめとする国・府の補助金を受けて財源を確保され、今提案されている市政施行後2番目に大きな規模の予算編成をされたところであります。

 

 今回の平成25年度補正予算から平成26年度当初予算の内容を見ましても、私たち市議会が常日頃、議会の場で提案してきた、市民の皆様の切実な要望が、いたるところにちりばめてあり、議会と市政執行者が両輪のごとく、市民の幸せを願い、市民生活の向上のため、共に追求してきたことが、大きく「花開いた予算」であると思う次第であります。

 

 山崎市長は今回の選挙戦を通じて「住んで良かった」から更に「住みたくなるまち」綾部を実現するのだ。「医」「職」「住」+「教育」「情報発信」をキーワードとしたまちづくりを。京都府北部地方には良い風が吹き始めた。この風を千載一遇のチャンスと受け止める。 

また、「1期目でローからセカンドにギアを上げてきたが、いよいよ市長2期目はトップギアで直ちにやるべき仕事を進める。」との決意を明らかにしてこられたところですが、まさにその通りの予算編成を組まれており、この予算案に市民も大いに期待をしているところであります。

 

 具体的に申し上げますと、「医」、所謂、医療・福祉・介護・子育てなどの分野においては

 「子育て支援医療費支給事業費」の「中学生入院」までの拡充を始め、「臨時福祉給付金支給事業費」や「介護基盤緊急整備特別対策事業費」、「物部放課後学級開設準備事業費」など、又昨年度からの継続事業であります綾部市立病院南棟の増築工事の2年度目の継続事業や各種の拡充や新規の事業を予算計上されました。

 また、「職」の分野。つまり「農・林・商・工・観光」などの分野には、海の京都事業との連携を図り、交流人口の増加を目指して、5月にオープンするグンゼスクエア内の「都市交流拠点施設」の運営事業費の計上を始め、「海フェスタの開催事業費」、「観光施設案内サイン整備事業費」などの観光振興事業を始め、京都縦貫自動車道や近畿自動車道の敦賀までの完全開通に向け、北部地域へ吹き始めた良い風に乗るべく『工場用地・物流用地適地調査事業費』や「中小企業生産設備リース導入支援事業費」。農林業の振興のための「林業戦略会議開催費」や「京の米産地づくり事業費」「新規就農総合支援事業費」など地域経済を根元から立て直すべき予算も計上されているところであります。

 

また、「住」の分野である、「安全安心・インフラ・公共施設・都市計画」の分野においては、

市役所本庁舎の引き続く耐震化工事を始め、東八田公民館、消防庁舎、人権福祉センターなどの公共施設の耐震化工事の継続。また、台風18号の水害を教訓として、中長期の「内水対策調査検討事業費」や「防災行政デジタル無線屋外子局」の増設。平成25年度補正予算において、原子力災害に対応する奥上林地域での「シェルター施設整備」。また防災基本条例の施行と並行した「自主防災組織育成事業費補助金」の拡充や「総合防災訓練の開催事業費」、又消防関係でも「消防車両の更新」を始め、「消防通信指令システムの更新」など防災体制の充実も図られているところであります。又、将来の本市の公共施設の管理の方針を決定するための「公共施設マネジメント調査事業費」の計上を始め、調査と並行して「橋りょう長寿命化対策事業」や青野豊里線をはじめとする市道整備事業、都市公園整備事業など、「まちづくり」もしっかりと整えていく予算も計上してあるところであります。

 

最後の「教育・情報発信」のキーワードにおいては、上林小中学校の完成を目指して引き続き校舎改築事業を継続するとともに、プールの建設も予算計上され、又、東綾小中一貫校の建設に向けて、「東綾中学校改築の実施設計」に着手するとともに、市内小中学校の「大規模改修」や平成25年度補正予算で、全小中学校・幼稚園の教室に待望の「空調設備」を整備されるなど、将来ある子どもの教育環境を整える予算もしっかりと計上されているところであります。

また、安全・安心にも関わっていますが、現在の市民センターと武道館を統合し、新しい市民センターを綾部の中心地点に整備するための用地買収費や実施設計費を計上されたところであり、本市にとって後世に名を残すほどの、大きな事業が目白押しとなった本年度予算で、まさに、山崎市長が申された「トップギア」に相応しい、「満を持して」の予算案だと大きく評価するところであります。

 その他にも「住みたくなる綾部実現枠の新規事業」などのきめ細かいソフト事業など、申し上げればきりがないほどの数多い新規事業や拡充のための予算案となっているところであります。

 

その一方で、現在の借金残高が140億円、一般会計からの繰入れは毎年10億円近くにまで達して、まだ事業途中の下水道3事業において、将来を見据えた、「下水道料金改定へ向けた審議会」の開催経費の計上や上水道事業の現状分析や将来像を検討する「上水道ビジョン」の策定に加え、「第5次綾部市総合計画後期基本計画」の策定や「人権教育・啓発推進計画の改訂」など各種の計画策定経費も計上され、今日までの課題整理と将来を見通した事務事業の見直しにも着手されることとなっております。

 

 今、反対討論をされました吉崎久議員が指摘された、人権推進団体への団体補助金の問題は、今日においても現実として残っている、差別事象の実態を鑑みるとき、今なお残る差別の根絶こそが今何より重要な課題と考えます。ここ数年のヘイトスピーチの問題や先のサッカーでの浦和レッズの問題にしても同様「内心の自由」や「表現の自由」では片付けられない人間として基本的な「何にもまして人権尊重こそが人間の根本」であるとの視点を再確認する中で「人権教育・啓発推進計画」の改訂と合わせて、他の自治体の例も参考にし、補助金のあり方も検討がなされるものと思っております。

 

上水道事業会計予算案においては、先ほど申し上げましたように、新浄水場建設と並行して、今後の本市の懸念材料たる「給水人口・給水量の減少」に対応し、継続するための総合的な「上水道ビジョン」を策定する中で方向が定まってくるものと考えます。

何事も「短兵急」に物事を進めるのではなく、しっかりと現状を見詰めつつ見直しが進むものと考えます。議会としては、今後の政策形成過程をしっかりと検証していくことが肝要であろうと考える次第であります。

 

後期高齢者医療保険制度に関しては、「そもそも論」をこの綾部市議会で議論していても生産的ではありません。同じ議論をするのなら、今日、増高する高齢者の医療費を減らし、健康で毎日を生活していただくための地域医療や予防医療の在り方を議論する方がよほど現実的で生産的な議論かと考えます。ましてや、今日、後期高齢者医療制度は、多くの働く世代の健康保険組合の支援金負担によって支えられているという現実も見ていく必要があります。平成25年8月には、「後期高齢者医療制度は制度創設から5年以上経過し、現在ではこの制度が十分定着をしている」と社会保障制度改革国民会議も報告をしています。定着している後期高齢者医療保険制度が更に充実するよう、そして医療費負担を誰がどれほど行うのかに関して、今後さらに検討が重ねられることとなっており、引き続き市町村の役割でもある、元気な高齢者をどのように作っていくのかに力を注ぐべきかと考えます。

 

最後に、多くの市民の願いのこもった予算案に大いに期待をするところですが、平成25年度繰越明許費を見ましても、21件で14億円近い繰越予算が計上されており、全体的にも、数多くのハード事業予算が計上されています。地元調整も含めて、大変な事務量が予測されます。少数精鋭主義となっている本市職員の健康も心配されます。健康管理に留意いただき、全庁的な協力で、計画的な事業の執行管理をお願いします。

 寒かった冬も峠を越し、ようやく春らしい日が続くようになりました。厳しい寒さを耐えてきたからこそ、温かさが判ります。この予算の執行を進めることで、本市の経済や市民生活に大輪の花が咲き、厳しかった地方経済や市民生活がこれを機に好転することを願い賛成討論とします。





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by ando-ayabe | 2014-03-28 21:19 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

山を越す

3月議会。長丁場だった。2月の下旬から今日まで。山崎市長の2期目の最初の予算編成や重要条例の上程。それらを議会として審議する。市長選挙では、市政運営を山崎市長に託すべく市長を応援してきた。一方で、議会では、市民の多様な声や思い。そして日ごろの様々な要望を市政にどのように反映させていくのか。山崎市長の提案する議案にその思いが伝わっているかをチェックしなければならない。議会と執行部との関係は、また別の立場となる。

市議会の議席を頂戴し、市政の一翼を担う者として、真に市民のためになる市政を実現していくにはどうするのがベターかを判断し、意見も言わねばならない。ただただ批判し反対をしているだけでは迎合主義となる。誰だって「税金は安くサービスは厚く。」と言うのが一番良い。そしてそれを望む人々は多くいる。しかしそのためには、何処から財源を捻出するのか。何処にその負担を求めていくのか。そこを考えて、持続可能な社会を継承していくために政治を行わねばならない。多くの人が、現状を認識し納得のいく負担とサービスの享受を受ける。その判断は議員もそれぞれ異なる。そこに議会としての議論・討論最後の採決がある。その責任は重い。現状と将来を見通して採決に臨まねばならない。

10時過ぎ議会へ。予算委員会最終日。午前10時半から委員会。意見表明と採決。
多くの議員から意見が出され真剣に予算審議してきたことがうかがわれた。
採決の結果は、一般会計と上水道事業会計、後期高齢者医療特別会計は共産党議員団の反対で多数決可決となったが、その他の案件は全員一致で可決された。
何時ものように反対をされる国民健康保険特別会計は賛成され全員一致可決となった。
午後11時半に委員会は終了。3月議会の大きな山を越した。あとは25日に議会運営委員会を開いて長丁場だった3月議会の審議結果のまとめと最終日の日程調整。26日本会議採決のみとなった。議場の様子を見に行く。ほぼ完成している。26日は改装された議場で本会議が出来る予定。

昼食を市役所食堂で済ませ自治会や稲荷神社の会計決算準備のため、金融機関で通帳記入したり振り込んだり入金したり、有効に時間を使って処理。
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午後1時前に並松の山田選対事務所へ。3月26日の個人演説会や街宣活動の計画協議。

一服してから、家庭菜園の続き。ジャガイモの種イモを植え付け完了。









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by ando-ayabe | 2014-03-24 23:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

ジャガイモ

段々春の気温になってきたような気がする。何時もならもっと花粉症がきついが、案外大丈夫なのはなぜだろう。

3月22日の土曜日 三連休の中日と言っても、毎日なにかあるので、別に連休と言うイメージがわかなくなってしまった。

午前中は、山田選対事務所の当番と言うことで、事務所に張り付く。今回の選挙は、自民党の事務所を山田選挙の事務所としている。

事務所番をしながら、自治会決算の準備。段々整ってきた。
午後は、事務所から帰り、午後2時から中丹文化会館で催された綾部高等学校吹奏楽部の定期演奏会に参加する。
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 2時半と少し遅れて会場へ行ったので、受付もおられずプログラムが無く、演奏曲名等は判らなかったが、綾部中学校との合同演奏や、OBやOGの皆さんとの合同演奏。演劇を織り交ぜた演奏など多彩で楽しい演奏会だった。吹奏楽部を卒業する3年生は8人だそうで、そのうち2人が出演し、在校生から花束贈呈があったりと終始なごやかだった。

もともと音楽は好きで、高校時代はギターに呆けていたが、ブラバンに入っておけばよかったと、とうの昔の高校時代の繰り言をつぶやいてみたり。
金管楽器のメンバーが不足気味なのかパーカッションが際立った。メリハリがきいていて良かった。中学生との合同演奏は、人数が多いので迫力があった。綾部高校校歌の演奏では鳥肌が立った。ついでに、応援団長の演舞をしてほしかったが。もう応援団はないの?

午後4時終了。帰宅して家庭菜園の耕運。ジャガイモの床づくり。お隣の吉田さんに小芋の種イモを頂戴し、芽出しのトンネルに植え付ける。

3月23日(日)
午前8時から、了円寺の彼岸法要の片付け。青年部(と言っても60歳代)の皆さんと提灯や幔幕を片付けた後、庫裏で談。
午前11時前にふしみやさんへ。あやべ踊保存会の定期総会。
あやべ踊保存会の事業報告・収支報告新年度の事業計画予算を協議、役員改選もして、引き続き荻野会長に頑張っていただくこととなった。会員さんも高齢化しており、何らかの方策を講じなければ伝統芸能の保存継承が困難になると意見が出ていた。
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総会の後の懇親会では、皆さんゲイ達者な方ばかり、踊りや歌や安来節の演舞等があり、また来年度も頑張ろうと決意を新たにしておられた。
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午後2時半に途中退席させてもらい、3月30日に開催される稲荷神社の初午大祭の準備の手伝いをして、午後3時。自治会役員会へ。3月組長会議の協議事項確認や、予算決算について私から報告。午後5時に終了。再び家庭菜園へ行き、ジャガイモの畝立て2畝に男爵とメイクイーン、キタアカリを植え付ける予定。






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by ando-ayabe | 2014-03-23 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

これが春分の日?寒い~

寒い雨。今日は一日こんな日だとか。山陰のしぐれ。晴れたかと思ったら、ザーザーとみぞれ交じりの雨が。

休日も忙しい。出席できないイベントも。議会で提案し予算化された以久田野梅園のイベントも行きたかったが、朝から館町の㈱農夢へ。前夜の旧交を温めた企業のオーナーが、水菜の出荷状況を観たいとおっしゃったので、朝一番に四方社長に連絡し対応していただいた。頼んだだけで同行しないのは失礼なので、午前9時に現地へ。

水菜の出荷状況を見ていただいた。54棟で水菜生産している第三セクター。供給は手一杯。もっと生産量を増さないと対応できないとか。収支改善のためにはどうすればいいのだろう。有機栽培で付加価値は付いている。もっと高値で供給できないのかな~。全国で水菜は生産されており、なかなかそれも困難なのだろう。高級料理店への供給もしておられるが、それでは量が捌けないし難しいな。
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雨の中、皆さんとお別れして午前10時 西町の喫茶ムラカミでコーヒータイム。午前11時、菩提寺了円寺の春季彼岸法要へ。寒さで、出足をくじかれたのか、参拝の方々は少なめ。午後1時半終了後帰宅。

午後2時から家内に送ってもらって、綾部高等学校へ。綾部高校同窓会理事会に出席。こちらも寒さのせいか、出席が極端に少ない。120周年のために沢山理事を増やされたはずだったが、結局出席しているのは、ほとんど増員する以前からの理事さん。

綾部高校創立120周年記念事業の収支報告と平成25年度同窓会の事業報告・会計報告。26年度の事業計画と予算計画の理事会での協議。

創立記念事業の特別会計では、卒業生・教職員や法人の寄付が1865万円。記念式典や記念誌制作、綾部高校の中庭整備や標柱「探真求理」の建立、スタインベルグコンサートの経費など1585万円を支出。差し引き280万円の残金が生じたため、高校在校生の選手派遣費の支援など「学校活力基金」を創設されるとのことだった。
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会議は午後4時半終了。家内に迎えに来てもらって帰宅。










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by ando-ayabe | 2014-03-21 23:17 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

予算委員会質疑終了

月曜日から始まった予算委員会は、本日午後2時半。全ての質疑を終了した。4日間午前9時半から午後5時まで、職員さんから平成26年度の当初予算と、平成25年度補正予算案の説明を超スピードで説明を受け、数字で頭の中がきんきんに詰まってくいる。

決算審査ではなく予算審査なので、あくまで予算説明を聞いて、予算の中身を質問するのが要諦。予算の重点事項説明書を中心に記載の要点を見つけてポイントを質問する。備品購入費が何かだとか委託料の中身だとか聞いていてもきりがない。限られた財源の中で、本年度に取り組んでいこうとする各費目の要点を問う。これがなかなか難しい。しかし、答弁に立つ職員さんは、答弁内容の10倍も準備して、議員の質問を待っていてくれる。想定質問とぴったりと合うと「待ってました」となったもんだ。これはかつての私の思い。で今の職員方々は、なんでも万全だろうけれど。

今日は、特別会計の予算審査。16議案を一気に審査。
上水道事業と下水道事業の料金の見直しに関して質問をした。

下水道事業会計予算案によると事業に伴う市債(借)は、公共下水道事業が98億円。地域排水事業が47億円。合計155億円の借金残高がある。まだ、由良川右岸の味方・下八田地区が未整備の状態。このまま事業を継続すると200億円以上の借金になると予想される。一方で、下水道・地域排水の使用料は現在供用開始されている地域からの収入が3億1千1百万円。市一般会計からの同事業への繰入金は予算では9億4千万円。現在でも借金の返済金は9億8百万円で事業の借金返済は、すべて、市一般会計からの繰入金によって賄われている。そこで、市は両事業の下水道使用料金の見直しのための審議会を本年度に開催することとしている。私は、使用者の負担の公平を期するため、公共下水道、浄化槽、農業集落排水の料金の統一化を図るとともに、し尿汲み取り事業に関しても、相当の施設改良費の投資をしており、使用料金の妥当性のある統一基準の料金体系を検討する旨担当部長に質問した。担当部長も、答弁では、近隣市の例をもとに、そのような方向で検討したいとの答弁があった。他の議員から部長答弁に関して一部異論が出るなどした。色々経過も異なるだろうけれど、今後住民も含めて十分なる説明と議論の必要を感じた。

その他、上水道料金に関しても、今後料金体系も含めて水道料金の見直しに着手されるとの答弁。山崎市長も本腰で、課題の整理を図ろうとしており、課題整理に取り組んでおられることがうかがえる予算編成だったように思う。

今回の予算編成を通じて、少し心配するのは、地域や地元への説明やネゴシエイションが出来ているのか少し心配している。突然に予算計上されて、これからやりますと言う姿勢は大いに理解できるが、これまでの経過や、永年地道に地域で取り組んできたことなど丁寧に下地ならしをする必要があるのではないだろうか。と思った。

午後4時から1時間。青野町自治会の賛助会費を頂戴しに町内の商店・企業を回る。午後7時半からは、綾部混声合唱団練習へ。

午後9時 懐かしい企業経営者から声がかかってきて、合唱練習を早退し、お呼びのかかったところへ出かける。大変盛り上がって楽しい会だった。懐かしい企業誘致のことどもをお話しした。

最後は後輩と旧交を温めて帰宅は日めくりをめくってしまった。






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by ando-ayabe | 2014-03-20 18:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

水洗化説明会

いよいよ青野町にも水洗化工事が。グンゼスクエアの特産館のオープンに間に合わせるべく、超特急で青野町内に公共下水道の排水管が敷設され、青野町3組もその沿線にあったので、工事が進み、ついに今夜3組に在住の一部の方々へ「水洗化説明会」が下水道課によって開催された。

既に健康福祉センターに隣接する住宅団地(青野町12組)には1月ごろから供用開始されているが、もっと東の3組にまで供用開始が近づいてきた。永年待っていただいた方々ばかりで、喜んでおられる方も、待ちくたびれた方も。

ちなみに我が家の21組(Y原歯科医さんのあたり)には、基本調査の段階で、本格的に下水道管敷設はいつになることか分からないが、同じ青野町に供用開始が出来るようになっただけでもうれしい。

今朝は子ども見守り隊は一つの節目の日だった。19日で、6年生は皆で登校するのが最後の日。保護者の方々も何人か集まってこられ、穏やかに子どもたちを見送ってくれた。今日はなんだか登校の列もうきうきとしたなごやかな登校風景だったようだ。20日は卒業式。

見守りを済ませ8時50分綾部小学校へ。卒業式欠席のため、メッセージを届けに。その後議会へ。午前9時半から予算委員会。土木費から始まって消防費、教育費、公債費、予備費、特別会計(国保、病院、診療所、後期高齢者)まで終了。午後5時。総務教育建設委員会で「付帯決議」の文案討論。
市役所の朝夕のチャイムが穏やかな良いチャイムに替わっていた。藤山から流れるチャイムも歴史はあるし、高名な作曲家だと言うこともあるが、もう四半世紀。夕暮れのチャイムは特にイメージが良くない。暗いイメージだ。ボチボチもう少し明るい曲に替えたらどうだと思った。

帰宅後稲荷神社の初午大祭の奉賛金を各組組長さんが自宅に持って来てくれるので、その受付。

午後7時からは水洗化説明会に自治会役員として出席。市職員さんは熱心に説明してくださって、住民も良く理解されたことと思う。高齢者が多く、個別の相談があるかもしれないが、親切に教えてあげてください。

午後8時半終了。



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by ando-ayabe | 2014-03-19 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

体育協会第3回理事会

3月18日(水)
前夜飲みすぎたのか、午前4時ごろ、胃酸が喉元へ上がってきて、目が覚めた。もう眠れない。一気に山田啓二氏の公営掲示板に貼って頂く方々5人への依頼文書や地図に図示しポスターを仕分けし作業完了したのが午前6時。告示日の3月20日は、市議会予算委員会の最後の詰め。綾部地区に貼る作業が出来ない。38カ所の掲示板に手分けして貼っていただくことにした。

それからお風呂を沸かして朝湯。朝食を摂り7時半、子ども見守り隊へ出かけ午前8時半ポスターを届けにご協力いただく方のお宅へ回る。

午前9時過ぎ。議会事務局の部屋へ。9時半から。民生費の質疑から始まり、衛生費、労働費、農林水産業費、商工費の質疑を終了して今日は終了。明日は土木費から。クリーンセンターの大規模改修工事予算や、緊急雇用対策事業の今後。農夢㈱や緑土㈱など第3セクターの収支状況や行政のかかわりに関して質問。午後5時15分終了。

午後6時15分。綾部市民センターへ。(一財)綾部市体育協会 第3回理事会に出席。平成26年度当初予算案や事業計画案、平成25年度決算見込みにの協議・承認。午後7時20分終了。帰宅し夕食をとり今日の仕事は終了。





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by ando-ayabe | 2014-03-18 22:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

予算委員会再開

3月17日(月)
いよいよ予算委員会が始まった。先週は、予算委員会の総括質疑が開催されたが、いよいよ今週は木曜日までみっちりと、当初予算の各費目、会計別に予算案を審議する。質問答弁は、部長クラス以下で説明してもらう。平成26年度予算から、議会基本条例に基づいて新規施策や拡充する施策などは、予算説明資料に詳細な説明書を添付してもらうこととなったので割合スムーズにヒアリングできているのではないだろうか。一方では、経常的な項目の説明が少し不十分ではないかとの意見もある。今後の課題としたい。

一般会計の平成25年度補正予算案の説明から始まったが、国の経済対策の「地域の元気臨時地方交付金」10億円の充当事業について質問した。平成25年度当初予算の財源振替で4億ほど執行し、平成26年度予算で、残る6億円を新市民センターの用地買収事業や上林小中学校改築事業などに充当される。その他にも繰越明許費のボリュームも結構あったので質問。3時間以上かかった。

午後は、総務費の質疑と民生費の説明で午後5時に終了した。18日から民生費の質疑から始まる。

終了後、選挙対策の会議を済ませ、午後6時半からの青野町自治会子ども見守り隊と新旧PTA役員、自治会役員との「子どもの地域の見守り活動に関する意見交換会」の準備で大汗。午後6時半から午後9時まで公会堂で開催。

見守り隊の皆さん「平成26年度もシッカリと青野町の子どもの見守り活動をしよう。」と決意を新たにするとともに、PTA役員さんからは、「一年間ありがとうございました。引き続き地域の皆さんで子どもたちを見守り育ててやってください」と感謝と依頼の挨拶もありなごやかに意見交換が出来た。

平成26年度の青野町内からの子どもたちの登校は、4か所から98人の子どもたちが綾部小学校・幼稚園に登校・登園する。みんなですくすくと育つよう見守りたいね。







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by ando-ayabe | 2014-03-18 06:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)