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勉強会

大分暖かくなってきた。春が近いな~。堤防のツクシ探してみたけれど、まだのよう。
綾部市の予算案が新聞に大きく掲載されている。

午前中は、パソコンに向かって作業。
午後1時半からは、民政会、公明党の会派と合同勉強会。午後3時に終了。
午後4時半。あやべ印刷へ回って5時に帰宅。

空は、PM2.5らしい。どんより。春霞にしては茶色。中国と言う国はどこまで迷惑をかければよいのか。



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by ando-ayabe | 2014-02-25 21:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

本当にトップスピードだ

2月24日(月)
いよいよ今日から3月議会の動きが始まる。と言っても、召集日は3月3日なのだが、その1週間前に、提案者である市長は議案を送付することとなっており、午前9時半から議会運営委員会を開いて提出議案の説明を聞いた。

冒頭、議運委員長として市長に「2期目のご就任をめでとうございます。市民要望の実現を目指して議会と市長と共に切磋琢磨して市政にあたっていきたい。議会運営委員さんにも円滑な議会運営のご協力をお願いしたい。」と申し上げ、議事に入った。

市長からは、市民の負託にこたえ、2期目に取り組んでいきたいとの挨拶の後、3月議会へ提出される36議案について説明があった。

内容は縷々記載するが、本当に山崎市長トップギアで動き始めたな~と言う感じ。小中学校のクーラー普通教室・特別教室に設置は大きな一歩。

市民センター整理統合への用地取得も大きい。中身はこれから議論したいが。

グンゼ西側市道(青野豊里線)の工事着手もありがたい。27年度には完成するだろう。

弓道協会から強い要望のあった「上杉の弓道遠的・的場の屋根設置工事も500万円。喜ばれることだろう。京都府の大きな大会も誘致できよう。

防災基本条例制定も提案していたことを実現していただいた。今後は肉付けをどうするか。地域で頑張りたい。
議会が課題として提案していることも、積極的に予算化してもらっていることは大いに評価できる。予算提案件のない議会としては、ありがたいことだ。

その後、議会運営委員長と予算委員長に任されていた「予算説明資料」の改善について協議の結果まとまったので、市財務課長から様式の説明。3月議会は本会議議場が工事のため委員会室での本会議となるためその間取りについて総務部長から説明あり。

その後協議事項の協議に入り、議会日程を3月2日~26日までの24日間と定め、議案の委員会付託について協議。日曜議会の件。議会報告会の件などを協議し、約1時間で委員会を終了。

午後1時半から全員協議会が開催され、議運委と同様の内容での説明。後期高齢者広域医療連合議会の報告、地方税機構議会の報告があり午後3時に終了。



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by ando-ayabe | 2014-02-25 11:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

いよいよ明日から

2月21日(金)
西神宮寺の加迫児童公園の件で、関係各課長と整備手法を協議。御無理をお願いして時間を創ってもらいたくさん集まっていただいた。

2月22日(土)
午前10時、市役所で先輩として地域でもお世話になった方がお亡くなりになられ、シティホールのお葬式に参列。

午後1時から林業センターで開催された「ユニセフ京都綾部会」の2014年度総会に出席し皆様の活動報告をお聞きし、監査報告をさせていただいた。
 ユニセフは女性の力が大きい。男性ももっと頑張らないと。出来ていないのは私か。
 その後、綾部高校同窓会の件で延のTさん宅へ。午後4時に帰宅。

2月23日(日)
 午前8時半。お寺の墓地掃除当番なので参加。無縁墓石の中に、隆都公八男の墓石を発見されたとかで、お話しをお聞きする。九鬼綾部城主の八男大童子安政何年と書かれており、その後明治戊辰の年とも書かれていた。廃藩置県の関係で、八男のお墓を了円寺へ移されたのだろうか。調査してみる価値がある。
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「○月院殿」
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うっすらと「隆都公」と読める。
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   無縁墓の整理のため整備途中

午後は夜の自治会役員会の決算見込みなどの書類整理で半日くれた。



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by ando-ayabe | 2014-02-23 18:08 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

東京繁栄の陰に

岐阜・東京研修の3日間で思った。岐阜駅前のビジネスホテルに宿泊。夕食を取ろうと出かける途中、JR岐阜駅前の商店街を通る。シャッターはもうずっと閉まったままなのだろう。埃にすすけ、看板は欠け、アーケードの照明も消えたまま。これがあのアパレル・繊維産業でにぎわった街なのかと目を疑った。

鼠色のトンネルにも似たシャッター通りの商店街からは冷たい風が吹き出していた。すぐ近くには近代的な岐阜駅ターミナル広場。金色に輝く織田信長像の傍らで、冷たく暗い風が通り抜ける商店街に奇異を感じた。

そのシャッター通り商店街を横切り名鉄岐阜駅の方向へ少し歩くと、ようやく新しい駅前通りのイルミネーションが輝いていた。夕方のウインドウの明るさと帰宅の足を急ぐ人々に少しほっとしたが脳裏には先ほどの薄暗い廃墟と化した旧商店街のコントラストに戸惑う。人のにぎわいも移ろうのは時代と共に致し方のないことか。
翌日、東京へ移動した。表参道、青山、赤坂「東京の街中の繁栄」と「地方の疲弊」をこれほど痛切に感じた旅はなかった。

こんないびつな日本の繁栄。これで良いものか。

19日の厚労省の職員のレクチャーでは、介護保険制度の改正に絡んで、東京近郊の高齢者は、圧倒的に一人住まいの高齢者が多く、高齢者専用賃貸住宅の整備や地域全体での介護・看取りシステムが必要と言う。孤独死を一方で抱える東京もある。
繁栄を謳歌した人々も最後は寂しい。

20日は、出張帰りの日常生活へ。「あんどう新聞」の協力いただいている方へ2月号を持参。その後自民党事務所へ立ち寄り、活力京都の会のポスターの配布を受け、議会事務局で3月議会運営について事務局と協議。午後1時半から綾部地区自治会連合会で「府道広野綾部線」の平成26年度以降の取り組みや役員・負担金について山家地区と京丹波町の議員、役員、事務局からの要請を受け連長と会議に出席。いよいよ府道広野綾部線も綾部の地域が重点になる。法線もまだ未定。多くの知恵を結集して将来の綾部~京丹波の道を創らねばならない。

午後3時。教育委員会事務局へ。意見交換し、帰宅は午後4時。
午後6時半からは、「綾部の魅力の会」に出席。安藤金助の曾孫として関わりを持たせてもらうことに。楽しい話や新しい話、歴史や哲学に接することができて良かった。








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by ando-ayabe | 2014-02-21 09:24 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

政務調査活動

豪雪の後が心配だったが、2月17日~19日まで岐阜県関市議会、岐阜県大垣市教育委員会、内閣府、厚生労働省の4件について調査活動を行う。

○岐阜県関市議会:関市議会のタブレット端末導入。ペーパレス化を目指して、ipad(タブレット)を議員に配布し、通知文書、議案(ただし当初予算書・決算書は紙ベース)、資料等を全てPDF化、クラウドサーバーを活用したデータ配信、議会用務をスケジュール管理し公表、紙ベースでの資料配布を廃止、)

○岐阜県大垣市教育情報センター並びに市立大垣東小学校:小中学校でのタブレットや電子黒板を活用した授業について。情報モラル教育。教室のワイハイ化、教職員専用HP開設し学習指導情報の提供。各小中学校HP製作、サーバーを各学校、教育情報センターで管理。

○内閣府:子ども子育て関連3法について、子ども・子育て支援事業新制度に関する検討状況について、子ども・子育て支援制度における「量的拡充」と「質の改善」について
 今後の市町村の取り組みについて

○厚生労働省:介護保険制度の仕組みと改正について。地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律案の概要について
 今後の市町村の取り組み内容について

最後に、谷垣さだかず法務大臣を訪問し、本市の諸課題等について意見交換。3日間の調査活動を終え、帰着しました。




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by ando-ayabe | 2014-02-20 01:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

地域の関わりを深めよう

2月13日(木)
相変わらずの天気。寒い朝♪
「北風吹きぬく~寒い朝も 心ひとつで~温かくなる~」吉永小百合だったかな?
小学5年生の時に、歌ったっけ。

朝、「あんどう新聞2月号」が届いて、さっそく折りの作業へ。今回は1500枚印刷した。さて、配布できるものか。
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午前10時40分。元自民党支部長だった大先輩の奥上林の渡辺さんが96歳で永眠され葬儀へ。四方八洲男さんが「弔辞」を読まれた。まさしく映画「永遠の0」の主人公ののような戦争体験をしておられたのだと感銘を受けた。ご冥福をお祈りします。

帰宅して昼食後、青野町内の道路側溝の改修箇所を市役所土木課長や担当者、自治会長と4人で、改修要望箇所の確認。寒いこと。約1時間町内を半見て回る。

 午後4時からボランティア総合センターで、里山ネット主催で3月8日に開催する「里山・災害セミナー」の事前相談。青野町自治会の「絆ボランティア」について説明をせよとの御下命。ちょうどその日は京都府PTA・OB会主催で平成14年度15年度PTA会長の上村真造さんの文科大臣表彰受賞記念祝賀会があるが欠席せざるを得ない。地元優先で。

 午後5時。帰宅し夕食。午後7時半綾部混声合唱団の練習。宮代コミセンへ。今年初めての歌の練習に参加。皆さんと楽しく合唱して午後9時半帰宅。

2月14日(金)
午前中は、事務作業。午前11時半。高倉議長の依頼を受け宮津へ向けてみぞれ交じりの中を出発。午後1時半から北部議員の代表との会議をして1時間。Uターン。午後3時過ぎ帰宅。関東で大雪が降っているようだ。宮津へ行ったら、意外と雪が無くむしろ綾部の方が積雪がある。今年の雪は、南の方が凄いようだ。井根町議会議員さんと与謝町議会議員さんが、今年は雪が少なく除雪費用が安く済んでいると言っておられた。
市内で買い物をして午後5時帰宅。

午後7時から綾部中学校へ。綾中同窓会役員会へ。同窓会の会計決算の承認と新年度事業について協議。来年度も「芝桜」の苗代を同窓会で負担することとなった。本年の卒業式は3月14日とのこと。学校の様子を聞いたり、地域の話など意見交換して午後8時半に解散。

 地域の支援が必要だと改めて強調。府北部で最大の大規模中学校(670人)平成27年度からは福知山高校で中高一貫教育がスタートする。学校を選択する時代になろう。学校の特色を生かして秀でた分野を伸ばす特色のある中学校づくりをして行けば少子化が進む中でも魅力ある学校作りが出来るのではないだろうか。
 例えば、陸上競技や吹奏楽など、日本一を目指す活動を行うことで、学業も伸びると思う。
 また地域の住民も、小学校の見守りだけではなく、中学校の生徒にも朝夕声をかけてあげることだと思う。いきいきとした地域社会で育つ子供はきっとまっすぐに成長するはず。










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by ando-ayabe | 2014-02-15 01:22 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

小西砂千夫先生招き議員研修会

2月12日(水)
本市の議会基本条例第13条は「議会は議員の資質並びに政策形成及び立案能力の向上を図るため、議員研修及び調査研究の充実強化に努めなければならない。」

 綾部市議会議員研修会は久しぶりになる。議会運営委員会で協議し、最近の地方自治制度を取り巻く状況、これからの方向などについて学ぼうと、関西大学教授の小西砂千夫先生を講師にお願いして本日を迎えた。

午前11時半から市議会議会運営委員は準備。午後1時半開会
 綾部市議会議員はもちろん、北部5市議会からも多くの議員さんにご参加いただき、綾部市長、副市長、部長にも出席いただいて充実の研修会を開くことができた。

 小西先生は、関西学院大学大学院教授で、地方行財政の専門家。総務省の市町村の合併に関する研究会の委員など政府の地方自治制度に関する多くの委員会の役職を歴任されている。また京都府の高齢化人口減少社会における府・市町村のあり方研究会でも活躍されている。超多忙な先生で、前日、福島県会津若松市議会での委員会研修会から、東京にUターンされ、朝5時に羽田から伊丹、豊岡と飛行機で移動され昼に綾部市にお越しいただいた。
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 先生からは、分権改革の経過をはじめ、道州制の昨今の政府・与党の動きに加えて、第30次地方制度調査会の答申の方向、地方中枢拠点都市構想、大都市制度、昨今の自治体間広域連携に関しても詳しく説明いただいた。

今後の地方制度改革の動きとして、国としての動きは、30次地方制度調査会の答申で、一旦終了し、今後市町村側に取り組みをゆだねる方向とのこと。いよいよ都市間で、色々な分野で連携協定を結び、効率化とスケールメリットを生み出すことが求められるだろう。とりわけ、府北部は、20万人規模の中枢拠点都市が無い中で、ドングリの背比べの北部諸都市をどう結び付け、高齢化や少子化社会の中で住民サービスを維持・拡大させていくのか。北部各自治体の経営を担う首長、議会、そしてそこに暮らす住民もそれぞれの自治体の事だけではなく、北部全体を考えたスタンスに立てるかどうかにかかっている。

午後1時半に始まった先生の講演はユーモアを交えた大阪弁で楽しくお話しをしていただいた。質疑でも、各市の議員からの質問に答えて丁寧に回答いただいた。
私は主催市議会の議運委員長として司会を担当。役得で最後の質問をした「広域連携の一手法として、自治体クラウドを積極的に推し進めること」について先生の意見をお聞きした。先生も、飛躍的にコストパフォーマンスがあり効果もある。問題は自治体職員が広域連携へのハードルを越えられるかどうかだ」と。

皆さん満足してお帰りになったことと思う。研修会は午後3時40分に終了。午後4時過ぎまで、別室で、山崎市長と正副議長、私たち議運正副委員長とで意見交換。北部各都市間の広域連携のカギは「黒田官兵衛役」に誰がなるのかだ。との結論で?

午後5時。議会の議員ポストに「中丹地域有害鳥獣処理施設の整備」についての文書が入っていた。この施設は、シカやイノシシなどの鳥獣の処理施設が無いことから福知山・舞鶴・綾部の3市の共同施設を作ろうと言うもの。平成26年度に福知山市の大江町に整備するが、3市が持ち込むのに良い中間的な場所これも広域連携の良い例だ。

市議会へ戻り会派の部屋で2月17日からの政務調査活動の打ち合わせ。議会基本条例の趣旨を生かした活動は続く。









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by ando-ayabe | 2014-02-12 22:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

紀元節を祝う京都府北部府民の集い

2月11日早朝国旗を自宅に掲げ、日本の国が生まれた節目の日を祝う。
毎年、「建国記念の日(紀元節)を祝う京都府北部府民の集い」(同実行委員会)に参加させていただいている。
昨年は福知山ロイヤルホテルでの呉善花氏の講演だったが、今年は中丹文化会館で石平氏を招いて開催される本集会に参加。

午後1時に会場へ行くとまだ開会まで30分にもかかわらず会場はほぼ満席。遠くは兵庫県豊岡市からもお越しになっていることが後から分かった。

北部の集会も後藤会長さんをはじめとする日本会議の皆さんのご努力によって年々盛んになってきたように思う。そしていつもこの集会に時代の論客を講師としてお招きいただきお話しをお聞かせいただくとても意義のある会になっていることは、本当に喜ばしいことだと思う。
 特にテレビなどメディアの発達で、情報は入手できるが、直接時の論客から講演を聞く機会は北部地域では少ない。かつては、青年会議所などが文芸春秋社と共催のような文化講演会が幾度か開催されたことがあった。

今回は、元海上保安庁職員で尖閣ビデオを流出させた一色正春氏(講演内容:私が尖閣ビデオを流した本当の理由)と、拓殖大学の教授で石平氏(中国から帰化されて、日中関係の論客)(講演内容:相手に悪いと思う日本人/相手が悪いと思う中国人)をお招きされた。
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講演では石平氏の、日本留学時のカルチャーショックの話は面白かったし、私たちが普通に生活していることが中国人にとっては、とても意外だったことなど、興味深く聞けた。

講演終了後参加した府議、市町議会議員と講師先生との意見交換会の司会進行を務めたが、特に今何故中国が「反日」で強硬に出ているのかとの質問に答えて、詳しく話していただいた。

1980年代の天安門事件をきっかけに中国民衆の中に中国共産党に対する反発や失望が生まれたことに対して、それを忘れさせるため別の悪者を仕立てあげねばならないこと。不満の矛先をナショナリズムをかきたて、日本のかつての侵略性の危険性を煽って、中国共産党に対する信頼を得ようとしていること。一部マスコミなどは、日本、尖閣問題や靖国参拝、河野談話否定の論調など中国を刺激しているのが原因だと主張しているが、全く違うと。中国の国内問題に端を発していると解説された。
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そして、日本で「美徳」とされる「思いやり」や「配慮」「忖度」など日本人の感情は、世界の外交ではまったく通用しない。もっと「倍返し」するくらいの積極性が必要で、日本の立場を世界に宣伝戦略するべきだと訴えられた。
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会の初めの紀元節特別公演の海潮山王寺神楽「簸の川大蛇退治」は日本古来の文化伝統芸能で、とても圧巻の神楽だった。須佐之男命の八岐の大蛇伝説の神楽。「八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を」と我が国初の和歌を歌われた。との解説も印象的だった。


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by ando-ayabe | 2014-02-12 10:04 | Trackback | Comments(0)  

雪の降る夜は、楽しい…

山陰の雪はしつこい。何時までも雲は重く垂れこめ、見ているだけで、気分も重くなり、背中を丸くしてしまう。今朝もそんな空。

2月9日(日)午前中は、同級生に頼まれた、綾部中学校1967年卒業の同窓生の名簿作りに精を出す。328人の名前をクラス別、アイウエオ順に打ち込んで、それを全体のアイウエオ順にする。そして、今度は、綾部高等学校卒業生名簿を見ながら、連絡先を打ちこんでいく。石原高校や私立高校に進学した子、就職した子などを整理しなくてはならない。まだまだ気の遠くなる作業だが、すこし光も見えてきた。
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11月に発行して以来滞っていた「あんどう新聞」も作成し、最終校正をチェック。月曜日に印刷屋さんへ持ち込もう。先日本屋さんで、購入した本も読まねばならない。なかなか意外なことも書いてある。竹田恒泰著「日本人はいつ日本が好きになったのか」最近、日本を好きになり、日本人であることに誇りを持つ若者が増えつつあると言う。

それは、中国の尖閣諸島への領海侵犯や、竹島問題や従軍慰安婦問題に端を発する朝鮮の我が国に対する執拗な挑発行為に対して。そしてまた、東日本大震災における若者や国民天皇一家の行動を見て、誇れる日本を守り愛する気持ちが生まれつつあると言うことだと。
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竹田氏は「日本国憲法」は、正式な手続きを経て、帝国議会で可決されており、GHQが押し付けたものではないとも書かれている。

中身の問題では、マッカーサーが示した3項目が盛り込まれているので、そのことを指して[押し付けられた憲法」だとされているが、天皇の条項も帝国憲法と権能の面で全く変わっていないと言う。元首は天皇で、法律の公布は今でも天皇の専権事項となっており、戦前となんら変わらない。と。

「象徴天皇」が教育現場で強調されすぎているが、軍隊が無くなった今、天皇の権能は従来と変わらないと言う。

その他、世界各国で、我が国の歴史を教えるのは、「国史」と言っており、「日本史」の表記をしているのは日本だけ。独立国家として「国史」を教えねばならない。と。左翼教育労働者が戦後民主主義の名のもとで、個人の自由と個性の尊重ばかりを子どもたちに植え付けた結果が、今日の学校崩壊、少年犯罪多発、育児放棄の親の存在を招いていると。
そして、憲法9条は独立国家として各国と外交する上でも改正が必要だと。
書物はいろいろなものを読まねばならない。
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午前11時から青野町卓球同好会総会に出席。青野町卓球同好会は、自治会対抗卓球大会に出場するため、数年前結成した。老若男女楽しく卓球に親しんでいる。市民センターの開放日を選んで練習し、年一度の自治会対抗卓球大会に参加し、親睦を深めるのがとても健康に良い。今日は「ふるさと綾部」(橋本やすこ)の歌を知らないと言う人が多かったので、みんなで歌の勉強もする。青野町自治会は、例年Aクラスで優勝を重ねておりBクラスにも参加し、みんなで楽しんでいる。参加団体が減ってきており、他の自治会も楽しむつもりで参加してほしいものだ。4都市大会では卓球の部が優勝している実績を持つ綾部市。もっとたくさんの参加を期待したいが。








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by ando-ayabe | 2014-02-10 12:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

みんなで活かす

シベリア寒気団が南下しているとか。冷蔵庫よりも寒い、冷凍庫に居るような。
水墨画のような町になっている。
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2月6日(木)京綾部ホテルの友の会総会が催されたので参加した。
大家族の湯が出来て初めての友の会の総会だ。
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友の会の会員は150名いると言う。そのうち50人が今日の総会に参加された。
意見交換では色々な意見が出されたが、皆異口同音に、綾部ホテルは綾部にとって大切な財産。みんなで利用して守っていかねば。

総会後には、昼食会懇親会。従業員さんの紹介や陳曼麗さんの胡弓の演奏、参加者による合唱など楽しい会だった。
京綾部ホテルを人が集まる施設とするために、今綾部市が整備している「紫水ケ丘公園」と一体となったイベントや納涼盆踊り大会(あやべ踊だけでなく、福知山音頭や近州音頭
、河内音頭など関西の踊りが楽しめるような)などの開催。日替わり定食やケーキプランの企画に一工夫をとか、積極的なご意見がだされた。みんな京綾部ホテルを大切に思っていてくださるのだなと。

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午後2時半、星影のワルツで解散。幸ちゃん、八重乃ちゃん、寛女さん、美代ちゃん敏子さんたちお姐さんや西川社長、お友達隆夫さんと第2会場へ。

午後5時半少し早く帰らせてもらった。
朝から一日京綾部ホテル友の会関連だったが、この間にも、連長からの電話要請に基づいて死亡届けの発表のあり方について市と改善の協議をしたり、加迫広場整備への協議日程の調整をしたり。

もう外は冷凍庫から製氷室へ。寒いので、合唱練習は休ませてもらった。

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by ando-ayabe | 2014-02-07 15:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)