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秋葉神社修理事業完了

12月26日(木)
雨が今にも降りそうな寒い朝。午前9時。福知山の社長から「自民党政権に代わって制度が変わって被害を被っている」との電話。お話しをお聞きして早速国・府へ調整しなければならない。

10時急いで、野田町の井根山へ。井根山山頂の秋葉神社が、屋根瓦をはじめ、大規模な改修工事をされ、竣工式と遷座式。息を切らせながら、大師道を山頂へ。
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     大師道 落ち葉枯れ木に埋もれおり なれど祠は紅く輝く

元々は、江戸時代にあやべの町が大火に見舞われた後、綾部の庄屋さんや名主さんが、資金を出し合い須知山山頂に祠を建立され、町の鎮護のために秋葉大権現を勧請されたという歴史がある。その後井根山へ祠は降ろされたが、現在は野田町の皆さんが奉賛しておられる。毎年春4月には祭礼が催される。井根山は昔から「大師山」と言われ88か所の祠がある。秋葉神社の祭祀は那智山正暦寺の御住職が密教仏式で執り行われている。
          面影は、甍に記す 秋葉山


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      秋葉山 ふるさとあやべを見おろして 安寧鎮火と祈るなり
野田町の自治会長さんからご案内をいただいて工事完成式と御神体の遷座式に出席。村上建設さんの工事で、立派に大修理が完了した。春先に、地元自治会から参道整備のお願いを受け、市役所に要請したが宗教行事に絡んだことと断られ、困ったが、友人の建設会社
の社長に相談したところ、快く祠に登る参道を作ってくれた。持つべきものは友。
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 今も、なにかあると野田町の自治からご相談を受けるようになった。農地災害や府道の件。鉄道踏切の件など様々な課題がある。

連長と下山しながら、四方山話をして来年のことなど相談。

11時30分帰宅。

安倍総理が靖国神社を参拝した。賛否が分かれているが、A級戦犯の合祀問題について韓国・中国を刺激しているとか。他国からの内政干渉ではないだろうか。

 

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by ando-ayabe | 2013-12-26 17:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

以心伝心

12月25日(水)
就職の話し
帰宅して、昼食をと思ったら、ご飯が無い。仕方が無いので、冷蔵庫にあった焼きそば用のおそばとピーマン、レタス、焼き豚を切って、フライパンで簡単焼きそばを作る。

昼食後、作業をしていたら、家内が帰ってきて「お父さん。お昼ご飯食べちゃったか?焼きそば買ってきたよ~。」以心伝心というか、似た者夫婦と言うか「冷蔵庫にあった焼きそば作って食べた。」「え~もうちょっとまっとてえくれちゃったらよかったのに~」

午後1時からは、川糸町の現地立ち会い。5年くらい前になるか。当時の自治会長が、川糸町の青野踏切の市道の側溝がひどいので、直してほしいと要望を受け、地道に要望してきた。下水道が配管されたら復旧工事のときに何とかします。と聞いて待つこと、4年。今回ようやく要望の半分をしてもらえることとなった。

綾部市の未整備の市道で一番交通量が多いのではないかと思うくらい、寺町方面から市域の北方面への抜け道。踏切は狭いけれど数年前に青野側は2か所にわたって改良し、少しは良くなった。

今回改良される側溝は、府振興局北側から青野踏切までの川糸町側。脇の市道は来年とか。それでも良い。少しでも住民の要望が実現するなら。ドブ板議員と言われても結構。精いっぱいの住民の切実な要望の実現に努力することが基本です。

午後2時半立ち会いは終了。











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by ando-ayabe | 2013-12-25 23:20 | Trackback | Comments(0)  

銀婚記念

12月24日(火)
午前中は、事務所当番。
午後、25年の節目。家内と銀婚記念。行った先は京都。市町村職員共済会館セントノームの山水にて夕食。その日の内に帰宅。
自宅で寂しく待っている銀が、おどけています。
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僕ここが好き。
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歳は人間でいえば、5・60歳ながら、ちょいとかわいいところを見せる銀。


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by ando-ayabe | 2013-12-25 15:18 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

静かに、素早く

12月23日(月)
天皇誕生日。天皇陛下は、今日80歳、傘寿をお迎えになった。
冬日和。よい天気で朝を迎えた。

久しぶりの休日。午前7時半まで眠り、ゆっくりと朝食。「ごちそうさん」を観て、二階で、昨日の様子をブログUPし、議会だよりの原稿を作成。メールで、議会事務局へ送信。締め切りは24日。まだ、自分の11月の「あんどう新聞」もポスティングできていない。

11時。市内のお酒屋さんへ。お寺に年末のご挨拶。お寺の門前で、グリーン園芸の酒井さんに出会う。門松を作っておられた。お寺の青年部が注文し門松を設置していただいたのだろう。毎年の冬の恒例行事だ。

今年は、注文状況はどうですかとお尋ねすると「0.5です」と。「都会では、アベノミクス効果で、門松の受注は1割増しだそうですが、こちらは5パーセント増し」との事。

アベノミクス効果は、地方には表れていないと言う議会での共産党議員団の質問だったが、色々なところに経済効果が出て来始めているのではないだろうか。買い物に出かけても少しづつだが、景気好調の兆しは見える。先日の有馬記念の来場者数は23万人で、前年よりも格段に多いと言う。悲観的なことばかり言うのが彼らの手段かもしれないが、国民を悲観的消極的な方向に誘導していても、国はよくならない。楽天的で、前向きな風潮をみんなで、持っていきたい。景気とは「気」気持ちの表れだ。財布の紐を緩めても何とかなるだろうと言う「気」こそが大事だ。

気持ちを良くして帰宅。

午後4時から家内と買い物へ。年金者連盟から商品券を頂戴した。券のままでは経済効果が無い。今はお金を動かす時だと思って、自動紙送りが壊れて年賀状が作れないのでプリンターを更新。午後6時。自治会役員の忘年会。1年間大きな自治会の青野町を少人数の役員で支え運営が出来たとお互い慰労をしながら楽しく話した。午後9時半帰宅。







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by ando-ayabe | 2013-12-24 01:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

オリパラ

12月23日(日)
前夜に、井倉町で乾杯のワインをいただいたので、自家用車を置いて帰った。今日は一日行事が3つあるので、午前7時半。雨の中、井倉町まで自転車で車を取りに行く。

途中の7イレブンで、朝食のハンバーグ(しかなかったので)を購入し帰宅。朝食を済ませ、スーツに着替え、自家用車で市民センターへ。(夕方の会議が市民センターであるので駐車しておく)そこから徒歩で、京綾部ホテルへ。

今日は「第4回自由民主党綾部支部政治経済懇談会」野田聖子自由民主党総務会長を招いての講演会。今日までに党支部役員の皆さんにチケット販売をお願いし、220人の皆さんの参加を得た。私自身も20枚近く支持者の皆さんにご協力を得た。カンパで購入してくださった方もいる。心から感謝申しあげます。自民党は、支援労組があるわけでもなく「赤旗」機関紙販売収入があるわけでもない、まさに地域政党。支部の財政は何時も火の車だ。党員が納める党費(年間4000円)ではとても賄えない。綾部支部では少しでも財政を強化するために支部党友(年間2000円)と言う制度も作って事務所経費や支部活動に必要な経費を賄い、それで不足する分は、国政選挙の交付金の経費を浮かせたりしながら苦しい運営を続けている。今日のパーティでも1万円の会費のほとんどは、ホテルの昼食代。良心的と言える懇談会だ。講師の野田聖子総務会長も、必要経費以外はまさに手弁当。

開会は10時半。会場最大のキャパで、パーティが始まった。私は支部長として、開会のあいさつをさせていただいた。要旨は次の通り。

 本日は、自由民主党綾部支部主催の第4回政治経済懇談会を開催しましたところ、例年にない寒い日が続く中で、とりわけ、年末押し詰まって大変お忙しい中、このようにたくさんの皆様にご参加をいただきましたこと、誠にありがたく、心から感謝申し上げます。

 さかのぼります事6年前。平成19年4月に、自由民主党綾部支部は、京都府議選におきまして、自民党の議席を失うと言う大変厳しい局面に直面しました。続いて中央の自民党においても、何かと問題が生じ、国民の信頼を失い、野党に転落すると言う事態にもなりました。


 そのような状況の中で、綾部支部では今一度、自民党の存立意義を問い直し、地域に根差して地域の皆様の声を基本に据えた「地域政党」としての活動に立ち返ろうと決意し、支部体制を立て直し、12地区を回って地域懇談会で、地域の皆様の悩みや課題をお聞きする活動を展開致しました。各地で、有害鳥獣被害や都市計画などの規制が厳しく過疎化が止まらない。定住対策を、と言う、切実な要望も聞くことが出来ました。綾部支部では、与党の市議が中心となり、国や府市への要望活動を行ってまいりました。

 また、その他にも、支持者の皆さんとの絆を深める「絆杯グラウンドゴルフ大会」の開催や、東京で、代議士の先生との国会訪問など東京研修の開催。きょう開催する政治経済懇談会など、地域の皆さんの信頼をいただく活動を進めてきたところです。

 
 お陰さまで、平成22年1月の市長選挙で、自民党、公明党が支持する山崎市長が、民主党、共産党の支持する候補者に対して大差で勝利し、続く、23年4月には、四方源太郎府議会議員を自民党府議として当選させることが出来ました。そして、昨年の衆議院・参議院の各選挙で、自民党を勝利させることが出来、市→府→国との緊密なパイプを再び取り戻すことが出来ました。これも皆様のご支援の賜物と心から感謝申し上げます。

 

  本日開催します「政治経済懇談会」は、多くの支持者の皆様との絆を深めるとともに、国の流れを身近で学ぶ機会を創ろうと取り組んできたところで、現内閣参与の飯島勲氏をはじめ、地元代議士の谷垣法務大臣、そして前回は、石破茂幹事長にお願いしてきたところであります。

 そして4回目の今回は、平成14年度予算編成期で大変ご多忙な、野田聖子自民党総務会長ををお招きし、今日の政治の動きについてお話を聞く機会を得ました。

 思い返しますと、2年前の前回は石破幹事長に、続いて昨年9月5日には、日本会議京都府北部支部主催ですが、自民党総裁就任後間もない安倍総裁が中丹文化会館へお越しいただき、そして、本日は、野田総務会長にお越しいただいておりまして、3万少しの人口の綾部に1・2年内に党の三役が相次いでお越しいただくと言う、他都市ではあまり例のない、ありがたいこととなっているところでありまして、これも、谷垣先生を始め、今日お越しの西田昌司府連会長のご尽力のたまものと深く感謝する次第であります。

  うか皆様には、絶好の機会であります。野田総務会長のお話しをじっくりとお聞きいただき、マスコミが伝えるな報道と政治の現場での「真実」との対比など、御理解いただきたいと存じます。

 また、本日山崎ぜんや綾部市長にもご出席いただいておりますが、来る1月26日執行の綾部市長選挙にあたって、自民党西田府連会長にから、11月22日、推薦を決定し推薦証書を交付いただいたところであります。

 来る市長選挙には、山崎市長に対しまして、皆様の絶大な応援をお願い申し上げまして、開会にあたりましてのご挨拶とさせていただきます。

続いて西田府連会長が、府知事選挙にあたっての山田知事推薦の経過について、そして、山崎市長から、来年1月の市長選挙への決意を表明され、野田聖子総務会長の講演を頂戴した。男性が圧倒的な政治の世界で、女性が総務会長さんを務めることが出来るのかと思っていたが、とんでもない素晴らしい政治家だ。納得するお話しぶりだった。弁舌鋭く自信に満ち、25歳から政治世界に入られて、四半世紀の重みが伝わってきた。プロフィールをHPから見ても、素晴らしい国際人で国家の政治を担っていく人間は、このような道を歩まれてきたのだな~と関心をしたり。納得をしたり。家庭で、家事や育児の女性を男性の協力で社会参加させることが出来たら、75兆円の経済効果が生まれる。とのこと。男女が共に支える日本社会を作りたい。そのためには、男性がもっと家事に関わる必要があろう。

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野田さんが政治の世界へ飛び込むきっかけや、結婚育児の生活、京都とのかかわり、アベノミクスの解説。これから10年間の政治経済の思い。「オリパラ」(初めて聞いた言葉。 東京オリンピック・パラリンピックの略らしい)とこれからの子どもの教育・地方の行政施策など。1時間があっという間の講演だった。
その後参加者との記念写真撮影や、昼食会が続き、午後2時会は終了した。
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by ando-ayabe | 2013-12-23 10:10 | Trackback | Comments(0)  

綾部にも本格的イルミネーションが。

12月21日(土)
雨が朝から降っている。冷たい雨。本当は雪なのだろうけれどそこまではならない。
今夜は、井倉町でのイルミネーション点灯式がある。雨が上がってくれたらと願いつつ、2階の部屋で事務作業をする。


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午後5時半から、井倉町へ。京都府や綾部市の補助事業を受けて、地域の環境や観光振興・産業振興の目的で、「おもてなしイルミネーション」の点灯式が開催された。雨も上がって良かった。
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地元大手企業の社長さんや、商工繁栄会の皆さん、そして市長や府議、振興局、商工会議所、観光協会などたくさんのご来賓や子どもたち、地元の方々、橋本やすこさん(歌手)も参加しとてもにぎわった。イルミネーションは3年事業の初年度。1月13日まで点灯されるとか。井倉町は元気な町区だ。みんなで町を盛り上げて絆を強めている。



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by ando-ayabe | 2013-12-22 01:22 | Trackback | Comments(0)  

12月議会閉会

12月19日(木)
午前中は、ブログを書き込んで顧問団の文書を打ちこんで、午前11時半に議会へ。
午後1時から議会運営委員会。12月議会での議会運営委員会は、今回で、4回目。だいたい1議会当たり、4回程度は、議会運営委員会を開催している。その前日には事務局との打ち合わせもある。翌日の本会議やその他の議会全般の活動が円滑にいくよう、事前に調整しておく。縁の下の力持ちのような委員会です。議員になって8年近くになるが、その内4年間が議会運営委員長、2年間が副委員長をさせていただいている。会派間調整や執行部との調整、議会改革の具体的推進など、行政経験がある議員として働かせていただいている。市民の皆さんは、おそらく議会運営委員会がどんな仕事をしているかは余り御存じないと思う。

12月議会最後の議会運営委員会は最終日の日程について協議し委員の同意を得る。提出された議案63件の内10件が、消費税UPに伴う使用料の変更。共産党議員団は、基本的に消費税UPに反対しており、関連する条例案に反対の立場とか。賛成反対の討論について通告があったことを事務局から聞き、最終日に討論をすることを確認。
 また、来年1月14日新年早々に臨時議会を開会することや、3月議会の日程について協議し、概ね予定を立てておく。来年の話を今している。

午後1時40分に議会運営委員会は終了。
午後6時半から、本町6丁目の吟月さんで、綾部混声合唱団の25年度活動反省会。今年は、DVDの制作発表や50周年記念京都合唱祭北部大会参加、「せいざん合唱団」結成への支援活動など多彩な活動ができたと、皆さん満足されていた。私も議員活動などが多忙で、余り合唱練習には参加できなかったが、ベースパートの役割は言ってい果たせたと思う。歌を歌うことは活力を高める良い活動だと思う。一人で演歌を歌っていたS方さんやI川さんも合唱の素晴らしさを再認識され合唱活動に加わっていただいている。
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プレゼント交換や誕生ケーキカットなど楽しい企画もあり、リュウジさんが紹介してくださった2次会では一人ひとりの歌唱力を改めて確認した。歌が好きな人は、演歌も上手い。
娘の同級生のお母さんも綾混に参加しておられたことを初確認。

12月20日(金)
朝から、忙しい。午前9時議会へ。12月議会最終日。本会議採決。
消費税UPに伴う使用料改定の10議案に対する反対討論は搗頭議員。賛成討論は、新政会の白波瀬議員。結構盛り上がった討論で、賛成多数で可決。63議案はすべて原案通り可決成立した。共産党議員団は。個人が利用した施設使用料と言えども、消費税UPに対する対応は、税金で補てんするべきで、施設利用者に負担させるべきではない。という論理だが、それっておかしくない?どうして施設利用をした人の使用料を利用していない市民が等しく負担しなければならないの?。受益者負担の原則や負担の公平はどう考えているの?
 また、消費税UPには反対し、社会保障の充実は要求する。毎年1兆円を超える社会保障負担には、グンゼや日東精工など大企業から重税をとって、庶民には軽い税にするべきと言う論理なのだが、世界的にも高い我が国の法人税をもっと高くすれば、国内大企業は海外転出し雇用労働者の大解雇が発生するし下請けの中小企業も倒産するだろう。どうしてそんな単純理論が判らないのだろうか。「大企業を国営化して企業努力や労働意欲をなくし、ついには崩壊国家となった本家共産党国家」を作るのか。「官僚や党幹部が袖の下を受け取り真に守るべきはずの国民を貧困に追いやっている法治国家以前の共産党国家」となるのか。それとも、「いつの間にか反対論者を銃殺刑に処して情報操作してウソを本当にしてしまう共産党国家」になるのか。
 極端だと反論するかもしれないが、議論の行きつく先はそのようなことなのだ。それが共産党議員団の主張にほかならない。

11時に議長・市長の年末の挨拶が本会議議場であり、議会は閉会。そのあと全員協議会が開催され、環境基本計画原案の説明や都市計画マスタープランの説明があり、午前11時半にすべて終了。議会だよりの写真を撮影し、推薦状を頂戴しに回り帰宅。午後2時半、後援会の青野事務所へ行き、森永顧問団代表と面会し協議。午後5時半、かかりつけ医で常備薬をもらい帰宅。久しぶりに家内と外食。「王将」どことなく餃子の皮が湿っている。


















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by ando-ayabe | 2013-12-21 00:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

1860人もの綾部ファンが

12月18日
今朝は、午前9時半から12月議会予算委員会が開会。
補正予算審議。
一般会計は、公務員人件費の削減に伴い、年間の人件費の見通しを補正。市長ほか特別職や議員も同時に報酬を削減した。

議員も職員との痛みを分け合って、報酬削減した自治体は綾部市くらいではないだろうか。他の都市の議員の報酬削減は無かったように思う。公務員人件費削減と議員報酬とは別物と言う定説は判るが、議会だけが、横を向いて知らぬ顔はどうだろうか。
 総務省から国家公務員に準じて地方公務員も削減するよう通知があってから、物議をかもしだしたが綾部市は削減に応じた。職員も生活給が削減される痛みは大きい。議員も道義的に同じ痛みを職員と共に感じる意味からも、議会運営委員会で提案。議員みんな理解を示してくれて、来年3月まで議員報酬はカットした。
他の市議会や府議会では、同じ痛みは感じなかったのだろうか。

補正予算は一般会計で給与△8545万円のうち、削減分は△3700万円、他、退職等による年間見直しが、5190万円。議員報酬も、252万円の減額。

また、台風18号による災害対策の職員時間外手当が不足しており増額補正する額は、8千万円となっている。

原子力発電が停止しているために、石油や石炭など他のエネルギーに頼りその結果経費が増高、電気料金が今年の4月からUPしたが、市の公共施設なども電気料金がUPしたため、補正予算を計上せざるを得なくなった。

今回の電気料金UPによる必要額は全会計で2400万円。一般会計だけでも1460万円がUPした。内今回の補正で増額するのは、全会計で、1960万円一般会計で、1070万円と言うことった。

私は、次の点で質問を行った。
①今回の補正は、歳出増加分は台風18号の時間外勤務手当と電気代。減額する職員給与削減分で補って、それで足らず分は財政調整基金を取り崩して財源充当したとおおざっぱに言える。そこで、電気代は一般会計で1千万円の追加補正と言うことだが、全体はどうなっているのか。何パーセント電気代が上がったのか。来年度も原発を稼働しない限り電気料金は上がっていくが、来年度の見込みや財源対策は?交付税措置などないのか
②時間外手当が8千万円計上されているが、大変ご苦労な仕事だが、一部職員に設計業務など負担がかかっていないか。過労死などが心配だが、どのような職員体制をとっているのか
③あやべ特別市民制度は、本年度予算から、歳計外現金扱いから、このように予算計上されるようになったが、100万円の増額補正予算だが、加入者数はどのようなものか?

を質問した。①については、上記で記載した通りだが、大体17.6パーセントの電気料金UPで、来年度以降は、総務省が発表する地方財政対策で、経常経費で見込まれる。
②については、災害復旧の国庫補助に伴う災害査定作業は今秋で終了するが、今後、実施設計業務もあり設計委託等でも対応もする。しかし、発注業務は職員対応であり、職員の応援で対応したい。
③特別市民は昨年度よりも250人増加し、1860人が特別市民となってもらっている。
との答弁だった。
その他は「子ども子育て支援新システム電子システム導入事業」の債務負担行為や補正予算について質問があった。
また、追加提案された、一般会計補正予算第5号に関しては、6億7百万円の増額補正予算(災害復旧予算あ)に関しては、農地災害357件、林業施設災害40路線75件。土木施設災害63件の災害復旧予算が計上された。歳入は、国庫補助金や起債など。
質疑の後、午前11時に委員会採決を行い、全ての議案を全員一致で可決した。

午後3時から、綾部市都市計画審議会に出席。都市計画審議会委員として、平成18年12月から議会選出委員として就任しているが、もう古手から3人目になった。

平成9年から都市計画に関する事業課の都市整備課長や桜が丘団地販売課長として都市計画事業を担当してきた経験もあり、少しでもお役にたてばと思い、議会会派から選んでいただいて審議会委員を引き受けさせていただいている。

今回の審議会は、「綾部市都市計画マスタープラン」の諮問答申を行った。
この都市計画マスタープランは、平成8年、当時の市長が、都市計画マスタープラン(昔は「緑マス」と言ったんだったかな~)を作るために、事業実施部門と計画部門を切り離し、計画部門に都市計画マスタープラン策定をゆだねられた経過がある。残念ながらその後市長が交替し「都市計画マスタープラン」の策定意義が理解されず、綾部市総合計画と同じものを作る必要が無いと言うことで頓挫し、事業部門と計画部門は再び統合され現在の都市計画課となった。

今回ようやく、綾部市全体のまちづくりの方向性が示された意義は大きい。またそれに整合するように、都市計画線引き廃止へと結びついた。また、用途区域の見直しにも緒を開くことができた。加えて都市計画道路の見直し作業も動き始めた。

過去の整理をするときには、情に走るのではなく、シッカリと回りを見つめ、財布の状況も見ながら、冷静に判断し、機を失わずに取り組む眼力が政治には大切だと思う。

都市計画審議会終了後、










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by ando-ayabe | 2013-12-19 11:06 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

もういくつ寝ると冬休み~♪

12月17日(火)
今朝は、私の所管する委員会や本会議等が無く、朝がゆっくりできるので、子ども見守り隊に久しぶりに出かけた。二宮神社には子どもがもう集まっていた。「あと何日で、冬休みや?」と聞くと、「来週の24日が終業式。で、もうボチボチ短縮授業になる」と嬉しそうに話していた。7時35分になると班長が「時間やで~。並んでよ~」とみんなに声をかける。なかなか2列に並ばない。並んでいてもうろうろするので、なかなか班長が集合人数を数えられない。20人も集まると、すんなりとはいかない。そうこうしているうちに女子の方はササッと並んで出発。「あ~きょうもおくれた~」と班長が残念がる。時折は男子の方が早く出発できる日もある。楽しいひと時だ。
登校路の途中に綺麗に飾られたクリスマスツリーがある。目を楽しませてくれる。粋な配慮。
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帰宅すると、大体7時50分。朝食を取りながら、「ごちそうさん」を観て、有働さんのため口を聞いて、6チャンネルに切り替えて、9時には二階の事務部屋へあがる。
毎日の習慣だ。
 今朝も、同じように2階へ上がり直ちに作業。最初に「綾部地区いきいき地域づくり事業計画」の概略計画を作成し、9時半に連合自治会へ持ち込む。21日までと頼まれたが間にあった。青野事務所へ立ち寄って午前10時過ぎに再度帰宅。
 了円寺の川糸町・綾中町の檀家さんへの文書を作成。フォーマットされており簡単に制作できる。
 昼食後外出。5戸の檀家さんにお寺の文書配布。

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by ando-ayabe | 2013-12-17 23:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

60年の重み

12月14日(土)
午前中、「山崎ぜんや後援会会報」のチラシを町区幹事さん宅へ持って回る。皆さん快くお引き受けいただいた。ありがたいことだ。弥生団地のMさんから、地域の課題のお話を聞いた。また課題が増えた。3月議会のテーマになるかもしれない。この地域の課題解決は必要だ。

午後1時からは、選挙対策本部会議。当面の活動について協議。
午後3時までかかった。会議終了後綾部地区東支部長と協議。頭で考えるようにはいかない。
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午後6時から、家内も参加するボランティアグループの仲間とそのパートナーと活動の反省会。皆さん気心の知れた仲間なので、楽しいひと時だった。その後、東八田のSさん宅へ移動して茶話会へ。
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綺麗なクリスマスイルミネーションだった。京都弁と綾部弁の話しや関東弁の話など、インターナショナルの皆さん方との楽しい会話。夜半になった。
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12月15日(日)
朝9時半から12時まで、事務所当番で青野町へ。途中で、西町団地と青野町30組のチラシ配布をする。11時に事務所に戻って、昼まで勤め、帰宅し昼食を済ませて、ITビルへ。人権フェスティバル。人権の歌を合唱をする予定だったが、集合時間を聞き洩らし、完全に遅刻。もう満席で会場に入れない。いたしかたなく再度帰宅。

熱っぽかったので風邪薬を飲んで少し眠る。午後4時。夜の行事の準備へ。アスパで花束を購入し亀甲家さんへ届け、今夜の会議の着席札を置き一旦帰宅。

午後6時。「了圓寺平成25年度役員総会」を開会。司会進行。平成26年度同寺の役員体制と行事計画を発表し承認される。サプライズを発表する。
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同寺の日喨上人が同寺住職として東京から着任されてから本年12月で60年になることから記念の花束を贈呈する。
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昭和28年12月。26歳の歳、9月の台風28号の復興さなかの綾部に着任されてから60年、同寺の宗門の発展と檀家を導いてこられた。昭和43年からは保護司として犯罪者の更正に尽力され、綾部のみならず京都府保護司連合会の会長や近畿の理事に就任。平成3年には、永年の保護司の活動が評価され、藍綬褒章・瑞宝章を受章された。
 また平成13年3月から顕本法華宗総本山妙満寺管長に就任され2期6年間管長として宗門の発展に寄与された。
 奥様は、昭和30年にご結婚され東京から綾部に来られ、内助の功を発揮され檀家の面倒もこまめに見てこられた。当時は、裸電球がひとつの荒れ寺だったと言う。また、広小路から天神町まで境内の庫裏と本堂の間を里道が貫き、大変な状態だったと。境内地にも人家がたち境界も判らない状態だったと言う。現在の立派な寺にしていただいたのも上人様だ。
 上杉の柏原篤治さんのアイデアで、花束贈呈や上人の60年間の紹介は大変喜んでおられた。その後何時もの了円寺婦人会の踊りやカラオケなど楽しいひと時を過ごした。
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12月16日(月)
12月議会総務教育建設委員会の開催。午前9時に青野町の水夢の近くの住宅団地の市道認定の調査へ。午前9時半から11時まで市役所委員会室で議案審議。
 指定管理者の指定案件や京都府急傾斜地崩壊対策事業の地元負担金条例の改正や市道認定など。特に大きな異議もなく全員可決。
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顧問会も始動開始。役員改選もしながら、亀の功で力強い応援も頂戴できることだろう。顧問会終了後、森永顧問団代表と今後の取り組みを協議。名簿整理から。事務所へ移動し色々ご意見を聞かせていただいた。不甲斐無い幹事長で申し訳ない限り。選挙は沢山の方々に関わってもらってこそ。凸凹道も時にはあります。











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by ando-ayabe | 2013-12-16 23:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)