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スタインベルグコンサート

11年目の車検を受ける。28日と29日の両日。スノータイヤは、もう大分擦り減っているとのことだったが、「大丈夫」とお断り。修理工場の営業にのせられてはいくらお金があっても。市長選挙の準備作業で、市内をうろうろしたり、電話をかけまくってお願いしたり。
たまに協力を断られたり。仕方が無い。ひとにはそれぞれ思いがあるのだろう。

それでもどうにか綾部地区42自治会のほとんどに町区幹事さんをお願いすることができた。選挙は一人では戦えない。あらゆる選挙が、多くの有権者のご支援で動いて行く。皆さんが綾部のまちを良くしたい。そのためにこの人に当選してほしい。と思う心を行動に表していただくことが日本の政治を動かしていくことになる。と思う。
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 土曜日は、綾部高校創立120周年記念コンサートを中丹文化会館で鑑賞。綾部高校(旧女学校)が購入したドイツ・スタインベルグ社製のピアノの連弾や弦楽3重奏を聞く。開演時間を30分間違っていて、午後2時からと思ってのんびり昼食をしていたら、同級生の仁田君から電話がかかってきた。急いで出かけ、どうにか間に合った。












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by ando-ayabe | 2013-11-30 21:13 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

12月議会勉強会

午前中は、家庭菜園で、過日の台風で、水がついて動かなくなった耕運機の修理。イセキ農機の方が来てくださった。どうも修理は難しいような感じだ。工場へ持ち帰ってもらった。カブラと白菜が出来が良い。収穫して帰宅。

その後11時半から、青野事務所で、昼食を取りながら会議。
午後1時半から午後3時半まで2時間。与党勉強会。意見交換や情勢分析。教育問題や台風18号災害などで意見交換する。そのあと12月議会一般質問の調整会議へ。午後4時半、会議終了。府議事務所などを回り帰宅。

真冬なら雪だと思われる寒い雨に遭遇。濡れて帰ろう。自転車で帰宅。午後5時。








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by ando-ayabe | 2013-11-27 18:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

危機意識

とうとう中国が、次の手を打ってきた。防空識別圏を我が国領土に重ねて、尖閣列島を中国の領土としようと実力行使をしてきた。なんと狡猾な民族か。そんなことも見抜けぬ国民のほんの一部が「特定機密保護法案」に反対し、国を売ろうとしている。

粛々と衆参を通過させれば良いのだ。1年前の状況を思い出してみれば、国としてのスタンスさえ確立できなかった我が国政治状況に国民は決断したのだ。そして、我が国の独立と、世界に堂々と我が国の立場を主張し、世界の平和のリーダーとなることを決意したのだ。圧倒的多数で国民は自民党政権を支持し、確固とした政治の確立を望んでいるにもかかわらず、一部の国民を扇動して新聞雑誌の購読数のみを気にしているマスコミや退廃的小説を自由と称して書き続ける作家のわめきにもにた扇動に右往左往して配慮の姿勢(これは戦略なのだが)を取り続けている。

国家のかじ取りを国民は自公政権に任せたのだ。隣国の1800年代の柵封体制に甘んじて再びシナの僕となろうとしている隣国からの幼稚な反日攻撃に動ずることなく堂々と我が国の主張を展開できる国家にならねばならない。これは民族主義でも何でもなく、我が国の主権や尊厳・国家の誇りを守る堂々たる戦いなのだ。

そのためには、高等な(したたかな)外交戦略が必要で、ホワイトインテリジェンス(対外広報力)を強化するために、国家全体の安全安心に関する国家機密は秘密にしておくべきで、国家間の情報戦略に打ち勝たねば国民の安全安心は保てない。

今は、アメリカの力を借りるという手法で、近隣国家からの脅威(ホワイトインテリジェンスを含む)と対峙している。本来は、アメリカの力を借りることなく、我が国の真の独立国家としてのハード・ソフト両面のパワーが必要なのだが。

赤子のような純粋な平和論を話す女性がいるが、母として息子を二度と戦場へ送らない。いつの時代の話し?この法案を通すと戦前へ逆戻りするとか。一方的に決めつけ夢物語のようなお話しをされる。作家も作家で、自由が無くなるとか、同じ方向を向いておらねば生きていけない時代が来るとか。そこまで特定機密保護法は書いてあるの?国民より国家が優先する安倍政権だとか民主党党首。国破れて山河あり。ですか?何処かの国家の属国になってもいいのですか?チベットやウイグル自治区のように民族の存立すら厳しい弾圧が続いているがそれでも良いと言うのだろうか。
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と思いをはせながら、25日の午前中、げんたろう新聞とあんどう新聞を配りながら、12月22日開催の自由民主党綾部支部主催「第4回政治経済懇談会」のチケットを知り合いにお願いに出かける。7枚協力いただいた。
昼も話をしてザーザー降りの雨の中を傘もささずに自転車で井倉から帰宅。
午後2時に昼食。服をすべて着替えて、午後3時から26日の議会運営委員会の事前調整を事務局と。続いて一般質問の事前ヒアリングで夕方まで。

11月26日(火)
冬晴れの朝。子どもたちも寒そう。見守りへ行ってから、午前9時市役所へ。
12月議会議会運営委員会。
提出議案は、60件
市長から議案の提案説明を受け、そのあと議案の所管委員会を決め、会期日程を決める。
提出議案は次の通り、
議第94号 綾部市都市交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の制定について
※青野町のバラ園に建設する通称「あやべ特産館」の管理条例
議第95号 綾部市廃棄物減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正について
議第96号 綾部市里山交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第97号 あやべ温泉の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第98号 あやべ山の家の設置及び管理に関する条例の一部改正に付いて
※消費税が8パーセントになるに伴い、使用料に関して改正する。
議第99号 綾部市急傾斜地対策事業費分担金徴収条例の一部改正について
※同事業の円滑な推進を図るための分担金総額について100万円を限度とする条例の改正
議第100号 綾部市下水道条例の一部改正について
議第101号 綾部市農業集落排水施設条例の一部改正について
議第102号 綾部市地域生活排水処理事業条例の一部改正について
議第103号 綾部市上水道給水条例の一部改正について
議第104号 綾部市簡易水道条例の一部改正について
議第105号 綾部市立病院の使用料等に関する条例の一部改正について
※以上は、消費税法等の改正に伴い使用料等について所要の改正を行う。
議第106号~115号(10件) 平成25年度各会計補正予算案
議第116号 一般廃棄物処分場造成工事請負契約の一部改正について
※工事の追加発注
議第117号 市道路線の認定について
※青野町内の1路線について認定する。
議第118号~152号(35件)公の施設の指定管理者指定
諮第3号  人権擁護委員の候補者の推薦について 

以上の議案が提案された。
会期は、12月3日~12月20日まで。
12月2日 議会運営委員会
12月3日 本会議招集 議案提案
12月4日 正午 一般質問の締め切り午後1時から会派代表者による質問順の抽選。
12月10日~12日まで3日間一般質問
12月11日 一般質問2日目終了後議会運営委員会
12月13日 予算委員会総括質疑
12月16日 総務教育建設常任委員会
12月17日 産業厚生環境常任委員会
12月18日 予算委員会
12月19日 議会運営委員会 
12月20日 本会議採決
という18日間の日程を決定。
議会運営委員会では、その他に、綾部市議会の大規模災害発生時の対応について申し合わせ事項を決定。
また、公営企業会計の利益剰余金処分の議決と決算認定の議決について、1件議案とするのか、2本の議案とするのかについて協議。当面新たな要件や事例が出ない限り、1件で処理することと決定した。

約1時間で会議は終了。午前中は夜の会議の相談で青野事務所へ。
午後、政経文化講演会の領収書を購入いただいた方の事務所へ持参。
午後1時半から市議会全員協議会へ。午前中と同じ説明を議員全員が聞く。続いて、定住促進部から「綾部市住んでよかった定住促進条例(案)」の概要について説明を聞く。質問がいくつか出された。理念条例で、意気込みを示すものだが、現実の話として、市全体への定住実態調査や通勤者の定住に対する意識を把握して現実の施策化をして欲しい。

 理念は理解できるが、現実の問題として、では何故最近売り出した駅北側分譲地や市街地の空地への宅地販売が割合スムーズに売れているのはどうしてか、とか。彼らが何を望んで定住したのか、とか、先に定住された方が今何で悩んでおられるのか、とか。そんな課題を把握しながら、ではこれから何が必要なのか、だからどう行動を起こすのか、とか。
私が申し上げたのは、理念条例にしても、高等教育や医療や耐久消費財の商店の立地だとかといった綾部市への定住阻害要因を解決するという意気込みも書き込んでほしい。
 
舞鶴・福知山市は鳥の羽根の両翼。綾部市は胴体に見える。両翼を結ぶのは広域農道であり国道27号。この筋をもっと太くすれば、胴体である綾部市はもっと太くなる。と思っている。そして、綾部市は京都市内から見れば府北部への入り口に当たる。喉元。

そう言った観点から都市づくりを進めると、何が必要かが見えてくる。交通インフラであり、利便性に富んだ住宅地であり、産業拠点であり、教育拠点施設であり、商業流通拠点であり、周辺農村部と連携する葉脈のような美しい道路環境であり、それぞれの地域の農村の定住環境だろう。そんな絵の中から定住をイメージするそして条例化する。
と言ったところか。

午後2時過ぎ全員協議会は終了し、再び夜の会議の準備や相談。
午後5時半林業センターへ。第一回会議。順調にスタートした。午後9時帰宅。夕食を食べて、今日の仕事は終了。自治会組長会は会議で欠席した。




   


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by ando-ayabe | 2013-11-27 01:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

「貧者の一灯」の活動を更に広げよう

風邪薬が効いたのか、前日の疲れが吹っ飛んでいた。
朝8時半。今日は「京都綾部ユニセフ協会10周年記念式典」家内が設立当初から学校部会で活動を続けており、学校部会のメンバーのパートナーも協力することになり、朝から綿菓子を作ったり、ポップコーンを作ったり、写真班になったりして男性も協力。
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午前10時からは、学校部会の皆さんが腹話術をしたり、手洗い体操をしたりして子どもたちを楽しませる。フロアーでは、ユニセフのグッズ販売や地雷やアフリカの子どもが水を運ぶ缶を展示したり、3.11東日本大震災のユニセフの活動写真展を開設されたり。女性の活動らしいきめ細やかな会場設営が出来ていた。
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     泡泡体操を演じる学校部会のメンバー
午前11時からは、チベットから日本に帰化された、女性声楽家バイマー・ヤンジンさんからチベットの子どもの頃の生活や四川省の大学での漢人からの差別と闘った苦しみの日々。日本人と結婚し日本の家族との温かい生活、婚家での家族との会話。「教育」の大切さを認識し日本でアルバイトをしながらチベットに10の学校を作った話など感動と驚きの話を聞かせていただいた。
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正午からは、創立10周年記念式典が開催され、松本理事長から10年間の先人の遺徳を偲びつつ開会の式辞の後、山崎市長からマリア・テレサの言葉を引用しての来賓の祝辞を頂戴した。(どうしてあんな話がNO原稿でスラスラできるのだと感心することしきり。)
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午後1時からは、交流会が開催され、会員同士の交流と共に、ヤンジンさんとの記念写真やチベットの歌を聞いたり。(ヤンジンさんの「ふるさと」の歌は素晴らしくってさすが声楽家だ。感動の涙があふれた。)
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ユニセフの活動は本当に大変だ。世界には大変厳しい環境で生活をしている子どもたちがたくさんいる。飢餓と病気、性暴力、強制労働、銃を取って他人を殺戮する子ども。宗教や政治、民族紛争に振り回される子どもたちが世界にはたくさん存在する。日本の豊かさに慣れ切った今の子どもたちや大人。そんな中、「貧者の一灯」のスローガンのもと、色々な機会を通して募金活動を展開したり世界で貧困や飢餓で苦しむ子どもたちを知ってもらう活動など、継続が基本とはいえなかなかできることではない。母たる女性の力が無ければこのような活動は継続できない。
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10年を一つの節目にして、更に活動が若い世代にも広がることを期待したい。

後片付けを手伝って、家内と午後3時に帰宅。午後4時。前日のお寺の旅行で厚志を頂戴した総代さん宅へお土産を持参しお礼の報告。

夜はヤンジンさんの本を読んだ。巻頭の元文科大臣の河村建夫氏の推薦の言葉が印象的だった。「物で栄えて、心で滅ぶ」と言われている日本!家族・民族・国に感謝と誇りを持ち、恩返しにチベットに「学校建設」を続けるヤンジンさんの講演と歌に私は感動しました。」


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by ando-ayabe | 2013-11-25 00:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

行楽日和

誰の精進が良いのか。最高の天気に恵まれた。
11月23日土曜日
毎年恒例の了円寺青年部秋の研修旅行。今年は当番が私となったので、8月頃から種清君に企画を依頼して、今日を迎えた。参加者は20名と少し少人数になったが、アットホームでとても楽しい旅となった。これは企画が良かったからにほかならない。
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今年の旅は、淡路島・線香作りにチャレンジ~明石魚の棚商店街見学の旅。

明石海峡大橋を渡り、淡路島の薫寿堂の工場見学とMY香作り体験。
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淡路島は、日本の線香生産量の日本一で、国内生産の6~7割を淡路島で作っている。こんなことあまり知られていないようだ。
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何度も淡路島へ観光で出かける人はいるが、線香作り体験は初めてのようだった。童心に帰って、MY香作りに没頭。
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お腹がすいたところで、魚繁さんと言う料理屋さんで、瀬戸内の魚料理を満喫。
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そのあとは、淡路島岩屋港からジェノバライン高速艇で、明石へ。道路が整備されて、船運は激減したそうだが、たこフェリーもこの岩屋港から出向していたようだ。
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海から明石海峡大橋を観るのもいいもんだ。15分の船旅も織り交ぜて、とてもバリエーションに富んだコースだった。明石海峡大橋の写真 最高だ~
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明石港で下船し、徒歩で明石一の商店街「魚の棚商店街」へ。明石焼きの元祖、アナゴ焼き、明石ダコ、明石鯛、など明石の特産品を販売する店舗がぎっしり。
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こんな人ゴミの商店街は東京以外では観たことが無い。凄い人。昔西町商店街もこんなだったな~と懐かしんだ。(写真では少ないように見えるが、実際は本当にまっすぐ歩くのが大変だった。)
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  午後3時40分。すべての行程を終えて帰路。帰路の高速道路で運転手さんが気を聞かせてくれて、山陽道ではなく阪神高速から六甲北有料道路を選択してくれたが、かえって道路が混雑していて急遽山陽道へ乗り換えることに。渋滞に巻き込まれ、30分遅れて綾部に到着。でも、とても気さくな気配りたっぷりの運転手さん。運転手さんはぶっきらぼうが定番だが、お客さんを一日楽しませようといろいろ気配りの日交バスの中島運転手さん。最高でした。

帰宅は午後6時半。急いで夕食を済ませ、自治会役員会へ。課題事項や協議事項を協議。後半の行事計画や決算見通し等を説明。午後8時半終了。くたびれていたので、皆さん早々に解散。



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by ando-ayabe | 2013-11-23 22:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

初子展

11月19日
並松町自治会長から現地調査を依頼され、秋日和、堤防をウオーキングして、現地へ。雑草が生えて困っている。行政の用地、なんとかしてもらえないか。行政も公有地の管理がままならないのは承知している。住民の協力もお願いしたいが、その方も高齢化しとても無理は言えない状況。課題がまた一つ増える。その近くでも、市道が狭くて、下水路の蓋の上を自動車が通行し、騒音を何とかしてほしい。など。
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色々聞きながら、コツコツ解決へ努力しよう。地域住民の要望をコツコツ聞きながら地道な活動を続ける政治家がいれば、何千万円ものポケットマネーを疑惑の病院からもらって、その一方で東京オリンピックを誘致したと大きな顔をしている政治家。政治家はもっと清貧で謙虚、脇をしめて市民・国民の側に立たねばならない。政治は国民のためのものであって、政治家のためのものではない。

夜は、ほろにがクラブへ出かけ、商業者の皆さんや市民の皆さんとビルを飲みながら、要望や苦情を聞く。川糸町畑会の皆さんが加入してくださった。ありがたいことだ。

20日は、午前中、かかりつけ医へ出かけ、不摂生のおしかりを受けて経費節減と選挙の話になって選択の自由も保障しなければならないと言う話にもなった。
午後1時から2時間 由良ビルへ行き、午後3時からは、綾部小学校遊びの城へ。民生児童委員さんや若いお母さんたちがサポーターとなって、毎週子どものための「遊びの城」を運営しておられる。今週も時間を作って参加した。「おっちゃん」と竹馬の相手や野球の相手をしてとねだってくる。「よっしゃ~」子どもは大人の関わりを望んでいる。少し大きくなると自分の世界を作るが、その暫くの間を地道に関わっている。サポーターの皆さんに頭が下がる。
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21日は休み。親族との時間を作る。
22日午前10時 松寿苑へ。12月22日のチケットの購入希望の電話があり出かける。その後、市役所へ年末調整申告。由良ビルへ。
午後は、再び由良ビルで協議。一定の素案を作成。
午後3時から同級生の高初子さん(旧姓井上)が西町のカフェ日々で個展を開いておられる。ご案内をいただいたので観に出かける。
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志賀郷のハスがモチベーション。赤を基調とした抽象絵画。市役所を退職後も素晴らしい創作活動を続けておられる。改めて感動。同級生の皆さん是非「カフェ日々」の「初子展」へ足を運んでください。
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喫茶店のカフェ日々も同級生の河北君が個展開催に協力。
今日は喫茶店が満席で大賑わい。手話・要約筆記サークルのミミズクの皆さんが会合をしておられてご挨拶。SO-NEさんや寺西自治会長さんにも出会い、あやバス路線の事や市道改良など要望を聞く。
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夜は、午後6時から中丹文化会館で、弦楽室内楽「名曲の花束」を鑑賞に。ブルガリアの名門合奏団ソフィア・ゾリステン&ミラ・ゲオルギヴアの弦楽室内楽の宵を満喫した。
演奏曲はもうあらゆるところでおなじみの名曲ばかり。
J・SバッハのG線上のアリアに始まりサラサーテのツイゴイネルワイゼンまで18曲を演奏。会場の拍手は鳴りやまず3曲もアンコール。最後は「赤トンボ」「ふるさと」を弦楽室内楽で。もう感動の涙があふれる。ミラ・ゲオルゲヴァのエルガーの「朝の挨拶」と、ツイゴイネルワイゼンは素晴らしい演奏だった。
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右脳に栄養を与えた「夕べ」だった。















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by ando-ayabe | 2013-11-22 23:35 | Trackback | Comments(0)  

綾部小フェスティバル

昨夜は、大相撲綾部場所実行委員会の反省会が綾部ホテルで開催された。勧進元の「義理・人情・志」のスローガンがこもった大相撲綾部場所だった。実行委員会のメンバーではあったが、大した協力もできなかった。私の家族も含め多くの参加者が感動し、相撲に対する視点も変わったように思う。
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日本相撲協会を襲った八百長問題や相撲部屋での暴行致死事件など一時は本当に相撲人気に陰りも出たが、このような地道な巡業の取り組みが再び相撲人気を復活させてくれることだろうと思う。四方勧進元をはじめ、多くの実行委員のスタッフの皆さまに敬意を表したい。

綾部の子どもたちもたくさんの夢をもらったことだろう。

午後11時に帰宅し、日曜の定番TVドラマを観て寝たのが午前1時半。今日の一斉声かけに参加できるか心配だったが、午前7時過ぎには起床し、二宮公園で子どもたちに挨拶を送ることができた。

午前10時20分に綾部小学校へ。今日はオープンスクールの日。体育館で開催された、「綾小フェスティバル パート2」を観ることができた。
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ちょうど後半。2年・4年・6年の各学年が音楽発表や音楽劇を演じられた。とても声が出ていたし、音楽も難しいテンポの曲を上手に演奏していた。6年生は成長の著しいこと。
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保護者の皆さん、地域の皆さんも参加し、子どもたちの発表を見守った。

合唱のまち綾部にふさわしい本当に上手だった。ぜひとも合唱コンクールで全国で受賞するくらいの実力にまで育ててほしいな~と、合唱に親しんでいる者としては思いを熱くした。指導者が大きく影響をする。市教委や市長が、「合唱のまち」を標榜するなら、本腰を入れて、良い指導者を招へいし、歌唱指導をして子どもたちに夢を作ってやって欲しい。

帰宅途中市役所議会事務局へ。土曜日の「あやべ太陽の会役員総会」の新聞記事のコピーをもらいに行く。主要各紙が記事で取り上げてくれていた。計画変更して午後2時半からの記者会見にして良かった。
 当初の計画に拘泥せず良しと判断したら臨機応変に変更すれば良い結果を生むことが分かった。ま~優柔不断と言う反対語もあるので、何度も臨機応変を繰り返していると困ったことにはなるが。ハハッ(優柔不断ばかりの私)
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昨夜の大相撲実行委員会の席で、東神宮寺の自治会長さんから「土曜日の綾小PTAの資源回収作業で、これまで通行できなかった神宮寺の市道(市道敷島通り線)を整備してもらったお陰で町内での通行が可能となったと感謝をされた。」早速その話を伝えお礼を言いに、建設課へ回る。
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この市道側溝整備は平成17年度から地元自治会が要望をしていたもので、8年かかってようやく地元要望が実現できた。身近な市道側溝の未整備地区はまだまだある。ほんのひと工夫で、住民は喜んでおられる。もっともっと市民の切実な声を聞いて行政運営していかなくてはならないと思う。
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午後は、久しぶりに自治会会計処理。1カ月整理していなかったので、帳簿合わせが大変だった。
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by ando-ayabe | 2013-11-18 22:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

里の秋

静かな静かな里の秋。♪

日曜日はそんな日和だった。午前11時ごろから。東八田の黒谷和紙祭りと同じ東八田の安国寺もみじ祭りへ出かけた。

黒谷和紙祭りは、第1回目から参加している。合唱団の石角さんが住んでいらっしゃることもあるが、市役所担当部長だった頃、口上林の小学校跡地に黒谷和紙工芸の里を作ったときの御縁で、和紙の若手作家の方々ともお知り合いになった。
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黒谷は、良く京都の黒谷(京都はクロダニというが)と間違えられる。あちらは、幕末会津藩本陣の金戒光明寺で有名。こちらは、平家の落ち武者伝説の黒谷。黒谷和紙は古くから和服を包む紙「たとう紙」で京都で重宝されていたとか。厳しい寒さの峡谷の集落で、平家の一門が密かに暮らしていたことが偲ばれる。風の谷のナウシカではないが、風の谷。かざぐるまが良く似合う集落。今年は、風車は飾らないことになったとか。是非復活してほしいものだ。
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○2年前のかざぐるまの黒谷地区の写真UP。
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第一回実行委員長の山本さんが、「今年は、天日干しの場所や紙すき場、蔵出し市など、川沿いを散策してもらいながら、和紙に親しんでもらえるような会場にしたと話されていた。駐車場では地元の石角さんや福田さん、全ての地区住民が協力して祭りを盛り上げておられた。蔵出し市で、和紙を購入。一筆箋に加工して使うつもり、こんなに大きな紙で1枚500円は安い。
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お昼過ぎには、安国寺もみじ祭りへ。足利尊氏生誕の地とされる、地蔵信仰の全国安国寺筆頭の寺。光福寺。以前は武者行列などおカネをかけてもみじ祭りを開催されていたが、今は、当初の理念に戻って、地元の皆さんによる手作り。地元の方による詩吟やよさ来い踊り、マーイケル平井と言う新人歌手によるギター演歌、近くに立地するオムロン綾部事業所の茶道部によるお茶席、うどん店など模擬店。境内は沢山の人でにぎわっていた。
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まだモミジは、十分観ることができる。ぜひ足を運んでください。
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by ando-ayabe | 2013-11-17 23:56 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

あやべ太陽の会役員総会

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今日は秋の良い日和になった。いよいよ綾部市長選への動きをスタートさせた。
山崎市長を応援する政治団体「あやべ太陽の会」は16日午後2時から120人の参加を得て、役員総会を開催し、役員総会参加者の総意として山崎市長に出馬要請を行い、山崎善也市長は、「皆さんの熱い思いをありがたく頂戴し、2期目に向けて、全力疾走したい」と力強い決意表明。1期目の4年間は、スローギアからセカンドギアだったが、2期目は全てを知って、トップギアでエネルギーを全開させて、市政運営を進めたいと決意を表明。
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四方代表顧問のアドバイスを受け、報道各社のインタビューを総会途中にはさんで取材を受けその間総会は休憩。再開後は四方源太郎府議会議員や市議会推薦議員団代表の高倉武夫議員の激励の挨拶。顧問団の森永功元市議から、前市長のメッセージを読み上げ、私が選対本部の状況や今後の取り組みを提起し、高橋輝議員のガンバローコールで会は最高に盛り上がりました。
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後援会幹事長として今日まで潜航したり浮上したりしながら最高のステージを作り上げようと努力してきました。とにかく動きだした組織。選対幹事長として全体の動きとなるよう司令塔としての役割を果たしていきます。

午後4時過ぎ帰宅。東京から叔母が、京都から娘が、家内の実家から義母と義弟が来訪。ゆらり広小路で夕食会をしてゆっくりと家族団欒。昼からの取り組みが上手くいったので、とても美味しいお酒でした。




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by ando-ayabe | 2013-11-16 22:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

潜航

暫く潜ってました。月曜日から、今日は金曜日か。
5日分の行動日誌。書けないこともたくさんある。何せ潜航していたもので。もぐっている間は、色々なことをしていた。

いよいよ、市長選挙も来年1月ともなると、潜ったり浮上したりの毎日。
多くの思いがつもってくるので、調整したり、お話を聞かせていただいたり、アドバイスを頂戴したり、なんとか、16日あやべ太陽の会役員総会の準備が整った。

14日には、議会運営委員会で議員研修会の開催案の説明。意見交換や議会基本条例第8条に基づく予算説明資料の書式の変更(改革)説明をしたり、本市内で大規模災害発生時の「議員の行動規範」を定めることとなり、その内容について検討をした。
 議員研修会は、来年2月12日に関西学院大学経済学部教授の小西砂千夫先生をお招きして、北部の諸都市の議員さんもご案内して議員研修を開催する。
地方自治専門の先生で、京都府が進める「今後の高齢化・人口減少社会における府・市町村のあり方研究会」の座長をしておられる。
綾部市のみならず多くの自治体で、迫りくる少子高齢化への対応が迫られている。今回先生をお招きするのは、京都府北部の調査をされた報告書のお話しも織り交ぜながら、「「高齢化・人口減少の課題と広域連携のあり方」をテーマに講演いただく。先生は「自治日報」で承知をしており、先生の研究テーマの一つがお聞きしたいと考えたからにほかならない。多くの自治体関係者議員に聞いていただきたい内容だけに感慨ひとしおだ。

午後5時に会議は終了。呉越同舟。みんなで久しぶりに懇親会。議会運営委員会は会派も異なり主義主張も異なるが、議会の円滑な運営と言う一点では共有できる。そこで、意思疎通を図るためにも懇親会を不定期だが機を見て開催している。楽しく交流が出来た。

それにしても、懇親会の欠席は、自分たちのお金での会費制だから仕方が無いにしても、議会運営委員会と言う公務に届も出さずに無断欠席する議員がいるということことはもってのほかだ。

それほど議会運営委員会を重要視していないのなら、そのような会派には議会運営委員会の席を返上して貰ったらどうかと思う。

市民から負託を受けて就任している議員。どのような事情があったのか判らないが、連絡もせずに無断欠席は、特別公務員としての議員としての自覚に欠けるものだ。議員の資質が問われよう。




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by ando-ayabe | 2013-11-15 15:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)