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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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ついに下水道工事が

待ちに待った公共下水道事業が青野町内へ。

今朝は、2日ぶりに子ども見守りへ。男子が21人。女子も20人近くが集合する二宮神社。班長も大変だ。ドングリがたくさん落ちていると2列に並ぶのも忘れて、ドングリ拾いに興じる子どもたち。「「早く・早く」は、言わないように」とPTAの講演会で講師が話されたとか。子どもと大人が一緒に話を聞いたとか。お母さんは困っておられた様子。子どもは「したり顔」だったとか。

子どもを育てるのって大変でも、経験者としては「言葉にこだわらず、子どもに向き合って育て」ていれば、多少「早く」と言ったって、叱ったって、子どもはまっすぐに育ってくれるもんです。子どもを「愛」していれば、大人になって、判るもんだと思う。

午前10時には、公会堂へ。2日前の組長会後の役員会で、青野町内の市道側溝が不備で、下水工事とともに、市道側溝の改修整備や道路の高さも調整してもらおうと言うことになり、役員で改修要望の箇所を見て回ることとなった。

地図をコピーして、市道側溝の点検へ。お昼前に済んだ。21カ所も問題の箇所をリストアップ。

開渠の側溝に転落してけがをしたり、通学路にもかかわらず側溝のふたに大きな穴があいていたりしていて、この際青野町の下水道工事の復旧時期を合わせて、改善・改良・新設をしていただこうと要望をすることとなった。

昼までかかったがみんなで課題を共有できた。午後は、改修要望箇所を図面にプロット。

午後2時半から別件で市役所議会へ出向き、11月1日の議会調査への対応や創政会の部屋で協議。

午後3時からは府議の事務所へ回り、前夜の会議報告や相談。午後5時半帰宅。

夕食もそこそこに、午後7時公会堂へ。
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青野町で初めての「下水道工事説明会」下水道課と上水道課、請負業者の職員さんが公会堂で工事説明。今回は、市道青野中央線沿線の15世帯程度が対象。沢山の説明を一気にしたので、何処まで判っていただけたかとも思うが、その場だけで判るものでもない。最後は、何時でもどこでもご相談してくださいと。それぞれ家によって個別の事情もあり適時的確に相談に乗ってくれば良いと思う。

町内の元自治会長さんが、「もっと時間がかかるかと思っていたが意外と早くに来たな~」と喜んでおられた。青野町で一番乗り。うらやましい限りだ。我が家に下水が到達するのはまだまだ。まだ測量すらない。おそらく平成30年度くらいになるのではないか。

対象者の方々から、色々な質問が出され午後9時に終了。混声合唱の練習は欠席。
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by ando-ayabe | 2013-10-31 23:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ハローウインて?

霧が濃くなってきた。丹波霧はこの地方では秋の風物詩。

霧が晴れるまで、数時間。秋の日差しが柿の実を照らす。

今日30日は、綾部地区公民館の教養バス旅行。公民館運営委員となって6年になるが、一度も教養バス旅行に参加していなかった。

今年こそはと、参加した。大変人気の教養部の行事に参加が出来た。

教養バス旅行は年々参加者が増え、今年も大型バス2台。80人近い参加者。今年の行先は、京都市内。
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府立植物園の菊花展の見学とNHK大河ドラマ「八重の桜」の後半の舞台となっている「同志社女子大学」と八重と新島穣の居宅を見学する旅。
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京都は歴史のまち、何時の時代も歴史の中心地となってきただけに、市内いたるところにその足跡がある。
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綾部から2時間足らずで歴史を満喫できるって、素晴らしいことで、全国の人々の羨むところだろう。

朝、7時半京都へ出発。

午前中京都府立植物園で、菊花展を鑑賞し、園内を散策した。「バラ園」では「管理が行きとどいとらんな~」「綾部バラ園の方が美しいな~」との声がそこかしこから。それでも園内には何万本もの季節の花々が咲いていた。コスモスをバックに新婚カップルが記念写真を撮影している風景も。
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天候も秋の陽射しが降りそそぎ、気持ちが良い。
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1時間ほど鑑賞し、三条御池の「がんこ寿司三条本店」へ。昨年もお寺の旅行で昼食会場となったところ。
京料理を食べて、午後の会場へ移動。
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同志社女子大学ジェームズ館の資料室で、「八重の桜」にちなんだ。新島八重の後半生を資料で紹介している。
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日本赤十字の活動や徳富蘇峰との手紙のやり取り。八重直筆の掛け軸やひな人形など所縁の品物が展示されてある。入館は無料。達筆な八重の筆捌きに見入ってしまった。
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同志社女子大学の栄光館は、1932年竣工の国の登録有形文化財。1948年ヘレンケラーの講演を記念して礎石が。その上に、さすが女子大学。ハローウインの飾り。カワイー。
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そのあと、寺町通丸太町上ル松陰町(京都御所南東)にある「新島旧邸」を見学。同志社発祥の地で、同志社英学校を開設した地。
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中は、和洋折衷。当時珍しいセントラルヒーティングや洋式トイレ、土間が主流だった当時珍しいキッチンなど、幾つも特徴のある建物を見学した。
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その後、堀川七条の「西利本店」で、京漬物を買って帰宅の途に。午後6時前に帰着。

急いで夜の会議の資料をコピー。夕食も食べずに、午後7時からのあやべ太陽の会正副会長会議に出席。

午後9時終了。夕食の一口とんかつの上手かったこと。
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by ando-ayabe | 2013-10-30 23:41 | 文化体育活動 | Trackback | Comments(0)
午後3時半。商工労政課長から京都府綾部工業団地第2工区の元トステムの工場用地に新規の企業立地が決まったと連絡が入った。

平成22年3月トステムの撤退以降、議会でも新規立地の動向について質疑されていた。ようやく立地決定したことは綾部にとって、とても朗報だ。

立地企業は、東海ゴム工業株式会社(資本金10億円)
現地に法人を新設社名は、「株式会社TRIホース製造」で100%東海ゴム工業㈱の出資法人
立地場所は、綾部市とよさか町1番地(京都府綾部工業団地内)
事業内容は、各種産業用ゴムホース(液圧用・圧巻ホース)及び関連製品の製造・販売
従業員は160名
敷地面積130,000㎡ 建屋71,000㎡
当初売上予定は51億円操業開始は2014年秋を予定している。

新規雇用も予定されており、京セラ第2棟の操業開始をはじめ、京都府北部地域の雇用環境の改善にとってもとても明るい材料が生まれた。

雇用の確保は、府北部地域において何より重要なことで、交通・居住インフラを行政はシッカリと整備することが一方で担わねばならない。

その意味から、月曜日28日の府議会決算委員会の総括質疑で、四方府議の質問に対して前向きな答弁をいただいた山田知事の発言は、極めて大きな意味を持つ。

それは、広域農道(市道高津旭線)の府道昇格だ。今回の災害で、舞鶴福知山綾部間は、由良川洪水で、寸断され、生活産業活動はいまだに停滞している。

市議会で広域農道の府道昇格を提案してきた。とりわけ、スーパー堤防方式で、堤防上に府道整備を提案している。内水対策からもその案を提案したいのだが。

今回の台風被害によって現時点でも市道高津旭線(広域農道)は通行止めのまま。1日10,000台が通行する3市を繋ぐ重要路線がいまだに通行止めなのだ。

数年前の台風被害時には、伊佐津川が氾濫し国道27号の真倉~黒谷間が路肩崩壊し1カ月にわたって綾部舞鶴間が通行止めとなった。

3市とりわけ綾部市には、京セラ、オムロン、日東精工、グンゼなど1部上場企業が国道27号沿線に立地し、従業者も国道27号~広域農道を経由して長田野工業団地や綾部工業団地、また、舞鶴の港湾等へ移動する重要な産業用幹線道路。綾部舞鶴福知山間舞鶴港の後背地としてまた、京阪神と日本海を繋ぐ重要路線にもかかわらず、その路線が歩道も満足にない道路では、まして由良川などが氾濫して、たやすく通行止めが何日も続くようでは、府北部の活性化もあったものではない。

産業用道路だけではなく、生活機能としても、府北部の物流拠点が綾部福知山には機能している。京都生協物流センターをはじめ、福山通運、日本通運など大手物流センターが綾部工業団地内にあり、府北部の生活者の食品物流拠点としての機能を果たしている。また、これからも3市の中間点として、また、京阪神から見て綾部市の高速交通クロスゾーンは物流拠点としては最高の立地環境だ。

府北部地域が発展する大きな要素は、交通インフラの確保充実にかかっている。高速交通ネットワークだけではなく、都市間幹線道路は行政が責任を持たねばなるまい。

今回の四方府議の質問。山田知事の答弁は、今後の府北部の産業政策の大きなポイントになる。

東海ゴム工業㈱の製品が、交通インフラの事情で出荷に影響が出るようでは、企業の立地環境にクエスチョンがつくことにもなる。シッカリとした道路整備を3市・府・国が一体となって進めたい。









綾部舞鶴福知山間は、
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by ando-ayabe | 2013-10-29 22:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

グラウンドゴルフ

日曜日は久しぶりに天候が回復した。心配していた青野町自治会グラウンドゴルフ大会の開催もどうにか実施できた。
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参加者は40人弱と少なかったが、それでも、健康づくりや絆づくりを目的に市民グラウンドへ参集。
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経験者も未経験者も一緒になってゲームを楽しんだ。
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お昼ご飯を食べて解散。
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午後3時には、自治会対抗囲碁大会に青野町自治会代表として参加していただいた囲碁同好会の皆さんが立ち寄っていただき、第3位になったと報告いただいた。

地域づくりの一日だった。
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by ando-ayabe | 2013-10-28 10:21 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

おたっしゃ会で

「達者やったかい?」

「元気でしたか?お久しぶりですね~」方言で歌を歌う番組をテレビで見た。日本広し。色々な方言があるものだ。綾部の地方でも「○○ゆうちゃったで~」「いかめーなー」「ほな」「○○やいな~」

平成15年度に綾部中学校のPTA役員をした者が10年ぶりに一堂に会して旧交を温めた。
平成15年度と言えば、中央教育審議会が、新教育基本法制定に向けて答申し、改正へ向けての動きが出始めたころ。そして一方で、平成14年度から始まった完全学校週5日制度とともに、地域の役割が見直され、「子どもの居場所づくり事業」などが始まった。また総合学習も本格化し、子どもの個性と能力の尊重や社会性と国際性の涵養など、教育の構造改革が叫ばれたころ。

あれから10年。教育基本法は60年ぶりに改正され地域の役割はさらに強化され、コミュニティスクールや学校運営に地域も参画する制度がスタートしたりしている。また、子どもの基礎学力の低下の中で、ゆとり教育は見直され、基礎学力をしっかりつける教育や中一ギャップと言う言葉も生まれ、小中連携や一貫教育が、最新の新聞報道では、6・3・3制度の見直しも進みつつある。また、英語教育の充実や武道教育も導入された。


「おたっしゃ会」と名付けられた15年綾部中学校PTA役員の会は、毎年七夕の7月に出会おうと別れた。本部役員会は毎年継続していたが、運営委員全員を対象とした会は10年ぶり。しかし残念ながら、台風襲来も心配され、欠席者も出て、結局毎年開催している本部役員に2名の部長と学年委員長で、全体で10名の参加となった。毎年幹事をお世話になっているS田運営委員長、A木副委員長にはお世話になりました。

Y田元校長先生、U原元教頭、T林元教務主任は、喜んで参加いただいている。皆で昔しのPTA活動の四方山話や今の子どもたちの近況、それぞれの今の仕事や活動の話しに花が咲いて、3時間はあっという間に終わった。10年前のPTAの出来事は、色あせることなく、次から次へ話が絶えることは無かった。

もう一度「バスストップ」の歌や「宇宙戦艦ヤマト」や「喝采」の歌が聞きたいな~と言うこととなり、ついには、来年の約束まで出来てしまった。10年たっても、10年前と同じ年齢で話が出来る。

同窓会が続くのはそういうことだと思う。何時までの当時の若さで話が出来るところに良さがあるのだろう。

Y田校長先生が、「老人ホームに入る前に開催してくれよ」と言うことだったが、来年七夕の7月7日近くの日曜日午後からの開催を約した。

最後は、午後10時。A木運営副委員長の「別れ」の号令で、解散した。

それぞれPTA役員会は、子どもたちによりよい教育環境を整えようと、その年度の学校教育の推進に、学校と一緒になって事業を進める。

平成15年度の役員会は、最初から、積極的な役員さんばかりだった。1年生の学年委員長がみんな嫌がって月ごとの持ち回りにせよとか主張する人がいる中で、「頼りない男どもや」と言って学年委員長を引き受けてくださったY女史をはじめ、教頭と自転車通学について丁々発止と議論し自転車通学区域拡大に尽力したN副会長など年度初めから課題解決に積極的だった。
その後も、本部役員会は、会合のある日ごとに深夜まで学校側と議論して子どもの教育環境の改善を進めた。

当時綾部中学校で取り組んだもの
①通学カバン 背負いもできるよう改善。
②体育祭   平日開催から日曜開催へ変更。PTAも開催を支援することに。
③形骸化していた自転車通学のヘルメット着用義務化を緩和
④文化祭を中丹文化会館ホールに変更(費用をPTAの資源回収益金から支出)
⑤自転車通学区域の拡大
⑥地域委員会への出席率の改善を目指して出席目標を設定し地域委員に協力を求めるとともに地域委員会で出された保護者の意見を学校側と協議し改善への道筋を検討した。

など、今でも当時の取り組みを思い出せる。それくらい印象に残ったのだろう。
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by ando-ayabe | 2013-10-27 23:54 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

合唱のまち綾部へ再結集

朝から大雨警報が。
子供の願い通り今日は休校か。子ども見守り隊も休み。でも、今日は金曜日。ゴミを出さなくっちゃー。

午前9時市長に面会のため議会へ。
朝一番災害警戒本部の会議をしていた。市役所の職員は、市内に大雨警報が発令されると、夜間だろうが早朝だろうが、臨戦態勢に入る。警戒本部を立ち上げ災害を最小に抑えるために態勢を整える。市民の安全安心のため、陰で支えてもらっていること。皆さんも御承知くださいね。

市長が避難指示発令を出す判断は難しい。伊豆大島のようにちょっと判断を間違えると、大災害の責任は行政と言うことになる。「あの時、万全を期して避難指示の発令をしておれば」と言った、愚痴ような声が出ることは間違いない。また万全を期して発令しても、大したことが無ければ「なんで大そうに発令した」と批判されることにもなる。

どちらにしても行政は批判の対象になる。国家公安委員長がいみじくも「自分の判断で、危ないと思ったら逃げてくださいね。」と異例の記者会見をしていた。その通りだ。自助が7割なのだ。災害対応は基本的には自己責任が基本だ。自然災害を行政は完全に制御できない。とりわけ異常気象の昨今。想定外は日常。

何事も、自己責任で行動し、自己責任で出来ない場合は、地域の共助・役所の公助へと。もちろん、その前提として、自助や共助が出来る街づくりを行政は誘導することは前提だ。

午前10時いったん帰宅。午後の災害特別委員会は延期になった。
午後2時から5時まで、27日に開催される「合気道の指導会」のお手伝い。東綾中学校で、柔道畳を借りて市総合体育館へ運ぶ。毎週のようにビッグイベントが開催される。合気道発祥の地は綾部市。大本教の信者だった植芝盛平翁が大本精神から「合気道」を発案されたと言う。

雨は止まないが、。27日は天候が良くなり、行事は開催される。準備は雨の間でもしておかねばならない。

午後6時。夕食。今週は行事が延期になったり大変だ。今夜も、下水道事業説明会が延期に。
青野町への下水道敷設がいよいよ取り掛かることになった。待ちに待った水洗化工事。初の地元説明会が開催される予定だった。台風通過のため、31日へ延期になった。

おかげで、ダブルブッキングしていて、欠席しようと思っていた「市民合唱団の初練習」に参加できることになった。
今年の市民合唱団の歌う曲は、このほど京都府が発表した人権の歌「世界がひとつの家族のように」(作詞:鮎川めぐみ 作曲:千住明)と「ほらね」(作詞:いとうけいし作曲:まつしたこう)の2曲。

今夜は、京都府人権の歌「世界が一つの家族のように」の歌の説明に京都府人権啓発推進室長の西川氏やこの歌の作詞家鮎川めぐみさんがお越しになり、合唱団の結団式の後、歌の説明や人権紙芝居をされたりした。作詞家の鮎川めぐみさんの歌の披露もあった。
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そして久木先生の指導のもとで、「世界がひとつの家族のように」の合唱練習をした。
34回市民合唱祭にふさわしい美しい詩の歌だと思った。これから何度か練習し、美しいハーモニーが出来ることだろう。
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是非12月1日の市民合唱祭にご来場ください。綾部市が合唱のまち綾部を標榜して以来少しづつではあるが、合唱の輪が広がってきている。歌をとおして友人ができ、心の健康が養われ、身体の健康も維持できる。歌を歌うことの効能は大きいものがある。
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by ando-ayabe | 2013-10-25 23:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

厭雨

慈雨とは言うが、余りしつこいと、厭雨になる。
朝から雨が、シトシト。

子供達も警報がどうかとか集合場所でボソボソ話している。大雨警報が出れば休校になる。休みになるのは誰だってうれしい。しかし、その分、冬休みが短くなったりするのに。と思いつつ、野暮なことは言わないで、話を合わせておいたのだが。

朝8時から9時半まで電話を何本かかける。それから朝食。

事務室で、スケジュール表を制作。午前11時から創政会へ。コピーをしたり、事務局で話をしたり。議員研修会の日程調整をしてもらっている。講師は意中の人は決まったが、さて、日程が合うかどうか。

午後1時過ぎ。並松の事務所へ。午後4時会議は終了。前進あるのみ。

帰宅後夕食を済ませ、午後7時半から自治会役員会。日曜日のグラウンドゴルフの事前協議他。
午後9時終了。雨が強くなる中帰宅。明日はもっと強く降るとか。心配は尽きない。「厭雨」
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by ando-ayabe | 2013-10-24 23:42 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

酢橘割り

午前中は、中丹文化会館で開催された綾部市戦没者追悼式に参列。

11時50分に終了。途中金融機関で自治会の預金を引き出し、支払い2件を済ませ自宅で昼食。

午後は、雨が強くなる中、綾部市立病院へ。9月に服用したピロリ菌除去剤の効果があったかどうかの検査。1週間ピロリ菌除去剤を服用し2ヶ月後の便の中にピロリ菌があるかどうかの検査。(ー)陰性だった。除去できたと言うこと。処方を順守し、的確に服用したおかげ。

午後4時 散髪を済ませ帰宅。

夕食は、金龍のたれで作る牛肉野菜炒め。

最近「酢橘」が出回っている。麦焼酎を氷水割りし「酢橘」を4分の一個絞って飲むと爽やかで喉ごしすっきりと美味しい。同級生に「酢橘割り」を教えてもらった。

一度お試しを。

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by ando-ayabe | 2013-10-23 23:40 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会改革と研修会

午前9時前に市役所西側へ。今日は、舞鶴市議会が主催する議員研修会。北部5市の議会は、相互に議員研修会を開催し、その都度、他市の議員も参加を促している。今日は、地方分権に関しては有名な山梨学院大学教授の江藤俊昭氏を招いて、「新しい地方議会と議員の役割」と題して、講演会が開催された。
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綾部市議会からは、12名の議員が、講演会に参加した。
とりわけ「議員定数と議員報酬」に関して話をすることが命題だったのか話をされていた。結論的には、議員があるいは議会が議員報酬以上の仕事をしているのか、議員自身が、あるいは議会自身が自問自答し、議員報酬が低いと判断したら、堂々と、市民に問いかけるべきだとのことだったように思う。

その結論に至るまでに、議会の役割議員の役割をおさらいのように話された。

議会は議決機関ではなく、議事機関だ。議会内で議論が出来ているか。市民目線に立って提案された議事案件は、真に必要か、適当か、シッカリと議会内で委員会で熟議されているか。議員間討議されているか。市民の声を聞いて議会として政策提案できているか。議会活動が議員個々の活動が、市民に対してシッカリそ説明責任に耐えるなら、堂々と議員報酬を改定してUPすればよいし、議員定数に関しても議員間討議が出来る最低人数を確保しておればよい。

最後に、議会からの政策サイクルについて、
「議会からの」とは、
①住民目線であること
②合議体であること
③少ない資源の中で、議決した「総合計画」を基準により豊かにする政策形成を進めることとまとめられた。

2時間では江藤先生の講義を十分理解することは困難だが、エキスを話していただいたように思う。

自分たちの議会や議員個々に問い返して江藤先生の講演を少しでも生かせる議会運営を進めていきたい。

綾部市へ戻ってきたのは、12時半。昼食を食べて、午後1時半からは、早速午前中の講演会の話しの一部が生かされることが。

議会基本条例を制定し条例に基づいた議会運営の実現を目指して、議会運営委員委員長として、チェックを重ねているが、今日ようやくその条項の一つ「綾部市議会基本条例第7条・第8条」に基づく条文が、現実の日の目を見ることが確実となった。

綾部市議会基本条例(平成22年7月1日制定)ー抜粋ー
(市長に対する説明要求)
第7条 議会は、市長が提案する重要な計画、政策、施策、事業等(以下「政策等」と言う。)について、議会審議における論点情報を形成し、政策等の水準を高めるとともに、市民への情報公開の観点から、市長に対して次の各号に掲げる事項について、説明を求めることができる。
(1)政策の発生源
(2)提案に至るまでの経緯
(3)他の自治体の類似する政策との比較検討
(4)市民参加の実施の有無とその内容
(5)総合計画との整合
(6)財源措置
(7)将来にわたるコスト計算

(予算及び決算における政策説明資料の作成)
第8条  議会は、予算及び決算の審議に当たっては、前条第1項各号の規定に準じ、市長に対して分かりやすい政策別又は事業別の政策説明資料の提出を求めることができる。

今回、第8条に基づく予算説明資料の作成が平成26年度当初予算から実現する方向で、執行部との間での調整に目途が立った。

簡単に言うと、予算説明資料のうち、新規施策(既存事業の拡充を含む)や事業予算等について、議会基本条例第7条第1項各号に基づいて説明資料を作成し、議会に提出してもらうことがほぼ確実になった。と言うこと。
な~んだ。我が市ではもう出来ている。というところもあるだろう。

しかし綾部市では、システムの関係などで出来ていなかった。
本年1月の議会運営委員会の先進都市調査で、佐賀県嬉野市議会における決算説明資料を見せていただいて、素晴らしい決算審査をしておられるのを目のあたりにし、本市でも議会基本条例に基づいた説明資料が出来ないか、その様式等について議会運営委員会において、予算委員会で検討していただくこととして依頼した。

予算委員長は予算委員会委員全員に提案を求めたが特に提案は無く、予算委員長から議長に「議会基本条例第7条の各号に適応する説明資料が出てくれば様式にこだわらない」ので執行部との調整は議会運営委員会に任せる」と返答。そこで、議長から議運委員長が執行部との調整を任されて今日に至った。議会事務局も先進市の資料を取り寄せたり、予算担当部局も各課からの予算要求書と条例に適応する予算説明資料との整合も図ってもらう中で調整を進めてきた。

今回ようやく、調整が整って、予算委員長にも出席いただきほぼ完成。次回議会運営委員会で改正する予算説明資料について報告する予定。

江藤先生も、「議会基本条例を全国の都市がつくっているが、つくった条例各条文をどのように具体化していくかが課題」とされていた。

本市も、立派な条例はできているが、要はこの条例をどのように具体化するかが大切。

この条例素案を作成した当時、私は議運副委員長。具体化に責任を負わねばならない。

前期(15期)議員の最後の平成22年7月に議会基本条例を制定。8月の市議選挙を経て、16期の最初の9月議会から議会基本条例が実質動き始めた。制定後3年と3カ月。この間に議会基本条例の具体化は、

①条例第5条に基づく議会報告会の開催(1年1回合計3回開催)【平成23年5月からスタート】
②条例第9条(地方自治法第96条第2項の規定に基づく、議会が条例で定める議決事項)に基づき、平成22年12月議会で、「綾部市行政にかかる基本的な計画の議決に関する条例」を制定し、同条例により、23年3月議会で、「第5次総合計画・男女共同参画計画」を審議、議決
③24年12月議会で、「同条例第6条第1項第2号」を一部改正し、市長等に本会議や委員会での「反問権」を付与する。
④そして今回「同条例第7条第8条」の具体化。
をすることができた。
その他にも、議員間討議充実では、総務教育建設委員会での参考人招致(関西電力)や陳情・請願の審議の改革。議会図書の充実。議会本会議のインターネット録画中継などこの間に何点かの改善も進めてきた。

しかし、まだまだ、今日の講演会からすると本市議会の歩みは「蟻さん」程度。議員間討議は全く充実していないしその他の項目も、まだまだの段階。

残り数カ月を残すのみとなった議員任期。議会運営委員長の責務として任期最後まで、議会改革の歩みを着実に前進させていきたい。

午後3時帰宅。
午後4時から市民新聞の取材を受ける。「絆ボランティア」活動について。
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by ando-ayabe | 2013-10-22 22:13 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
 今日は、大相撲綾部巡業の日。楽しみにしていたけれど、残念。今夜の会議の資料作りやなにやかやで、結局観に行けなかった。

 八十歳を超えた家内の実家の母は、家内の従妹に連れて行ってもらい「よかった~」と夜に電話が入った。「あんな近いところで見せてもらって~」と涙ながらの電話。チケット購入に朝早くから家内と交替で並んだ。こんなに喜んでもらえて、もう私の父母はいないけれど、親孝行できたと内心喜んでいる。

 もう30年以上前になるが、綾部市に出向されていて、仕事の進め方を教えていただいたり大事にしていただいた京都府職員のK脇さんから「お父さん孝行しい~や」とチケットを送っていただいたことがある。大将軍の府立体育館へ今は亡き親父を連れて行って一緒に見たことを思い出した。あの時も親父は喜んでいたな~。来年4月には、その京都府立体育館で、京都場所が開催されるとのこと。

なにはともあれ、実行委員会の皆さま「ご苦労様でした。」

今朝も何時も通り、7時半には二宮神社からの子ども見守り隊で朝のスタート。

そのあと、前日の「絆ボランティア」瓦礫撤去活動の後の事務整理やHPへのUPなどルーチンワークをした後、今夜の青野町自治会の役員、自主防災会、民生委員の合同会議のための資料作りに取り掛かる。

18号台風時、組によっては、避難誘導の徹底が出来ずに住民に不安を与えてしまった反省を受けて、
①自分で避難することが出来ない要支援者の誰を重点的に避難させるのか。
②誰が何処に避難させるのか

それらを整理する必要に迫られている。そこで、関係する人が一堂に集まって、今後青野町の大きな自治会の避難誘導の方法について、統一したものを作ろうと、寄り合いをすることとなった。

今日は2回目の会議。1回目の会議では民生委員さんは参画されていなかったが、
①安心カード②緊急時世帯カード③民生委員さんが把握している福祉保護対象者
の3点の整合を図ることが重要だと言うこととなり、民生委員さんも交えて協議することとなった。

 青野町の70歳以上の住民票在籍者は204人。そのデータベースから70歳以下の要支援者を加え、70歳以上でも夫婦元気で、要支援の必要のない人や既に介護施設等に入所している人を省いて(本人から確認をして)最後の要支援者リストを「組毎」に作成。4月からは、新組長が、そのリストをもとに、組内の対象者を確認することを取り組むこととなった。そのために三者で引き続き協議し、リストを3月までに作成することとなった。

そんなデータ資料作りを夕方まで根をつめて制作。だんだん、私たちの世代が自治会の中心になってきて、相談や行動もスムーズにできるようになってきたと最近思う。
前日の絆ボランティアでも、町内の同好会グループのメール送信やお手紙作戦によって動員がスムーズに進んだ。地域の絆づくりをはじめ、共生のシステムが動き始めたような予感がする。

午後7時半から9時までみっちりと協議できた。
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by ando-ayabe | 2013-10-21 23:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)