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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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農地災害

ススキが風に揺れている。秋風ではない。厳しい残暑の中、子どもたちの熱中症を心配しながら、幼稚園の運動会が開催された。運動会シーズンのはずだが。

9月28日。もう秋の気配が漂っても良いのだが、日差しは8月下旬並み。朝8時からお寺の秋の彼岸会の片付け。提灯や幔幕を片づける、急いで午前10時前、綾部幼稚園へ。綾部幼稚園運動会に参加。
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子供は元気だ。元気いっぱい園庭を走り抜ける子どもたち。
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綾部幼稚園の園児は今年は18人だが、元気いっぱいで、園庭が狭いくらい。園長先生・PTA会長さんの挨拶にもきびきびと答える。
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保護者もお兄ちゃんお姉ちゃんたちも家族みんなで、園児が元気で頑張る姿を応援する。
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保護者参加レース。魚釣り競争に参加。午前11時に休憩となったので帰らせてもらった。

来賓でお越しになっておられた連長さんから、神宮寺の山の神池が台風18号の影響か、排水口が詰まったようで、池が満水状態のまま数日が過ぎ、その影響が池の下で出始めたので急遽、市が、排水ポンプで強制排水しているとのこと。休日にもかかわらず市の職員が暑い中、排水作業をしていた。ご苦労さんと声をかける。このような働きがあってこそ住民は安心して暮らせることができる。
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12時過ぎ帰宅。午後は夕方まで、30日から始まる平成24年度決算審査に関して、事前に資料を比較チェック。固定資産税償却資産に関して、昨今、国の税制改革が議論している。調べておく。
夕方、家庭菜園に出かけ、堆積したガレキを少しづつ処理。

29日(日)
朝9時前に、中丹文化会館へ。今日は「第27回中丹文化芸術祭」「2013コーラス・フェア」に参加。9時半までリハーサルに参加。その後本番まで時間があるので、退席。

午前10時。東神宮寺自治会の運動会へ。毎年ご案内を頂いて参加させていただいている。西町駐車場に車を止め「あんどう新聞」を配りながら、神宮寺の運動公園へ。
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午前10時半。皆さん沢山運動会に参加しておられた。今日も前日にもまして好天。世代交流の良い行事だと思う。神宮寺では毎年運動会を継続しておられる。
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パン食い競争に参加させていただいた。午前11時半に帰宅。コーラスフェアの服装に着替え、12時に中丹文化会館へ。昼食弁当を食べ、午後1時からオープニングステージ。間にあった。

綾部からは、サンシャイン・ママ、ルーチェ・フェリーチェ、コール・アマデウス、コーラスすみれ、メリー・ゴーランド、そして綾部混声合唱団の5グループが、福知山、舞鶴からも参加いただき全部で、15グループが日ごろの練習の成果を披露した。それぞれ素晴らしい歌声で、充実した半日だったのではないだろうか。

綾部混声合唱団は午後3時過ぎから出演し、2曲歌った。良い出来だったと思う。

閉会後、グループの交流会だったが、地元の用事があるので午後3時半に帰宅。

午後4時から午後5時まで、青野町の農林業施設の災害について現地で四方農家組合長と井堰組合山田理事と調査。対応について協議。
用水路の倒壊など本当にひどい状況で、復旧しなければ、下流域の農地に用水が届かない。このまま放置すれば、農地の荒廃が予測され、営農意欲すら失われるのではないかと心配しておられた。
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特に小作が多く農地所有者の中には既に農業機械も持っていない方々もあり、復旧費用の自己負担が可能かどうか不安だ。
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河川側の農地であり、本来は国土交通省が河川敷として買い上げしなければならない土地。他の一級河川のように国土交通省用地として買い上げることも一方策ではないか。
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このまま放置すれば、地図上にのみ河川の堤内に水田があるが、実際は河原となる恐れが出る。早急に対策を講じなければならない。

午後5時から6時まで、家庭菜園で、引き続きガレキ処理。

今日も忙しい一日だったが、充実した。

明日から7日までの9月議会予算決算委員会に集中したい。
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by ando-ayabe | 2013-09-29 23:05 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

余波続く

今日も涼しい。子ども見守り隊から帰って、朝一番。自主防災会防災委員へのアンケート60枚を作成し、封入、あて名シールを貼って、配布系統別に仕分けし、副代表宅へ届ける。2軒に届ければあとはピラミッド式に配布してもらえる。

秋祭りの御旅所の経費4か所分を宮総代へ。1戸当たり400円の秋祭りの寄付徴収について税会計へ電話連絡し対応依頼。地域の伝統文化を自治会も支えていかねば、鎮守の森は守れない。

その後、昨日の続き、市立病院周辺へ。今日も昼までに12000に達した。昼前に帰宅し、昼食。午後は、自治会会計処理や下流へ流れていった家庭菜園の作業に必要なものをHSで購入。肥料収納バケツや桶、移植ゴテ等。意外に重たい有機肥料までも何処かに流れて行った。水の力はすごい。

午後4時から家庭菜園へ出かけ、草刈り機を修理したり、漂着しているガレキを整理。午後6時日暮れが早くなった。帰宅。

そういえば、「島溝の水路」が相当ひどくやられたらしい。農家組合長から電話があった。近日中に現地調査しなければ。

堤外地の農地の後片付けもまだまだ。18号の余波は、続いている。
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by ando-ayabe | 2013-09-27 23:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

新聞配り

9月26日(木)は朝から、涼しい風が。今日明日がチャンス。午前中いっぱいで、12000歩.

午前11時半。議会事務局へ。30日開催の議会運営委員会やその後の議会運営上の変更点の確認。12時過ぎ帰宅。

少しくたびれた。午後3時まで休憩し、再び市役所へ。総務課で、今回の災害避難所に避難指示に従って避難した青野町の住民の数を確認する。

121世帯285人だったとのこと。避難所の名簿に記載された方のみだとのことで、自動車で待機し名簿記載しなかった人もいると予測される。実数はもう少し多いだろう。

帰宅し、午後5時から6時まで家庭菜園へ。一畝粗耕しして、帰宅。

午後7時 青野町組長会。自主防災会から、今回の災害でのアンケート調査を実施。組長さんに記入をお願いする。

午後8時20分。宮代コミセンで、綾部混声合唱団の練習に参加。
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by ando-ayabe | 2013-09-26 23:54 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

友あり遠方より来る

9月下旬の日曜日は、毎年、了円寺の行事が入る。今年も9月22日と23日の両日は、平成25年度秋季彼岸会法要の当番町区として所準備、当日の受付や会計、直来など当番となった檀家の方々とお世話させていただいた。

22日は午後から、23日は終日当番として、また法要時には世話方副会長として、法要の司会進行をさせていただいた。

当番町区になると、法要当日の食事の準備をしなくてはならない。我が家も家内も参加して料理方として精進料理を段取りする。前日から女性の当番の方々は、仕込み作業を行い当日を迎える。結構大変なのだが女性同士楽しんで奉仕しておられるところが、良いところ。
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今回の当番は東本町・西本町・川糸・上町・並松の檀家の皆さん。この斑が当番のときは料理が美味しいと評判(自画自賛)
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男性は、当日の会計方や受付、会場準備など裏方。準備の間近所の方々と災害の話をしたり、経済の話をしたり、行政要望をお聞きしたりしながら2日間を過ごした。

23日夜は、自治会役員会に出席し、18号台風の反省会や、10月に開催の町内グラウンドゴルフ大会の相談など。

24日は、議会本会議が開催され、補正予算など15議案を可決して30日まで休会。9月30日からは、予算決算委員会が再開され、平成24年度決算審査が始まる。しばしの準備期間。

午前9時半に開会し、午前10時過ぎに前議案を可決成立。10時半に信用金庫へ。自治会会計の入出金処理をして、午前11時から12時まで、自民党事務所で、第4回自民党「絆」杯グラウンドゴルフ大会の開催要領の相談。大槻敏郎さんにお任せすると、段取り良く準備してくださる。みんなで今年のGG大会の相談をして終了。11月4日(日)清山荘で、大会を開催。是非たくさんの皆さんご参加を。

午後2時半から、井倉町の下水道問題について、地元自治会長さん達で下水道課へ。
大きく3点についての課題整理。
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1点は。古川樋門閉鎖時の遊水対策
2点は、市道宮代豊里線改良工事の当時綾部幹線下水路との交差部の水路断面拡幅の論理的整理。
3点は、市道井倉東線沿線の都市下水路の危険防止対策。

午後4時半からは、グンゼ研究所西側境界(井倉新町の私道)と里道の関係について、担当課と協議。

その後、井倉町へ戻り、府議も交え地元役員と話し合い。
日東延工場では、18号の浸水被害で、数千万円の被害が出たとのこと。古川樋門閉鎖後の対策の必要性を痛感する。

9月25日(水)
午前9時 旧友のK谷さんと約束をしておいたゴルフに出かける。久しぶりのゴルフ。半年振りで前半はさっぱりだった。K谷さんが新任地の四国から現地法人の社長とともに久しぶりに帰郷してくれたので「旧交ゴルフ」を企画。スコアはお互い少しも変わらなかったが市工業団地誘致時の旧交を温めた。気持ちは、お互いにあの当時と少しも変わらない。人生は長い。新任地でまた元気に明るく活躍されんことを祈る。
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by ando-ayabe | 2013-09-25 23:45 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

綾部小学校運動会

とても素晴らしい秋晴れに恵まれた。
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今日9月21日は綾部小学校の運動会。朝6時半に花火が上がり、運動会開催の知らせが。
午前8時半。自転車で小学校へ。600人の子供たちは元気いっぱいで、運動会に取り組んでいた。保護者もたくさん参加され、子どもの成長ぶりを目を細めて応援しておられた。
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子ども達の元気な動きは、応援している大人たちも元気づける。
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一生懸命走る子供の姿は、かつての自分の子供のころを思い出し、もう一度元気に走りたいものだ。せめて背ズジぐらいシャキッと伸ばしていようと思う。
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親だけでなく、おじいさんもおばあさんも孫の顔を見にグラウンドへ足を運ぶ。
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お昼弁当を広げ、楽しい家族の絆が復活するだろう。
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お昼まで応援して、お弁当を広げている家族をうらやましく思いながら帰宅。

一人でお昼ご飯を食べて、柳田印刷からあんどう新聞が届いたので、昼から、2つ折り作業。
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台風18号関連の記事が無いが次号にしようと思っている。
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夕方、家庭菜園へ出かけ、白菜を植え付けようと思っている。
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by ando-ayabe | 2013-09-21 15:10 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

防災基本条例への歩み

今朝も良い天気で、暑いくらいだ。前日夕方、氾濫の被害があった家庭菜園へ出かけ、少しづつ片づけを始めた。なかなかもと通りにはならないが、少しずつ元に戻るよう努力する。人間はこのようにして、大きな災害を克服してきたのだろう。先人と同じ努力をしなければ、ご先祖様から笑われる。

午前11時半。市役所へ。副市長と面会し意見交換。午後1時から議会運営委員会開会。9月24日の議会本会議の日程調整などを行う。午後2時前終了。

午後2時から、同級生でイラストレーターをスタートにデザイン会社を経営するまでになった中山徹君と商工関係の人財教育コンサルタントの上田一貴氏と綾部の観光振興やまちづくりの現状などについて市長と面会し意見交換。その後、午後3時半から商工会議所の井上専務理事とも面会し意見交換をする。

上田先生の卓越したアドバイスは現場経験に裏打ちされながら、理論構築もされており、現実て建設的なご意見を持っておられる。歯に衣着せない「おもてなし目線」からの指摘はとても参考になったのではないだろうか。

午後5時。同級生の河北さんが経営する広小路の画廊喫茶「日々」で両氏とコーヒーブレイク。同級生の高初子さんが11月に同店で個展を催されるとのことでお店で偶然出会う。是非PRに協力すると約束。

午後7時半。里町の上水道課の第2浄水場で開催された「綾部市女性消防隊激励会」に参加。10月17日に横浜で開催される第21回全国女性消防操法大会に京都府代表として出場される皆さんの激励会。
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素晴らしい操法を見せていただいた。きびきびとしていて、走りも動作も小気味よい動き。美しささえ感じる素晴らしい操法だった。
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出場される隊員の皆さんは、
隊 長  出口由美子さん、指揮者 青木純子さん、1番員 亀井早百合さん、2番員 大槻可奈子さん、3番員 塩見優花さん、4番員 大槻昌代さん、補助員 吉田純子さん、控選手 伊藤清美さん、河本知津子さん、小和田いずみさん、松下加奈さん、他十数名の女性消防隊員の皆さん。
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知り合いもたくさんいて、仕事忙しいのによくぞ数カ月で立派に形にされたと感心する。どうかこの実力を横浜でも存分に発揮していただきたいと願います。

今日の市民新聞には感慨ひとしおの記事が載っていた。「綾部市防災基本条例」を制定するべく、検討会が立ち上がったと書かれていた。

思えば、24年6月議会一般質問において
「市民の防災意識と防災基本条例の制定について」と題して
①「自助・共助・公助」の防災まちづくりについて
・市民の防災意識の啓発は
・自主防災組織の活動内容について
・市の役割について災害時の緊急対応について
②「防災基本条例」制定について

質問の内容の最後で、『自主防災ネットワーク会議の研修会でも、「防災伝道師」の大西賞典氏が、「自分の命を守り、自分の大切な人を守る意識付け」「個人個人の防災スキルアップが大事」と述べられた。「公助」には限界があるだけに、「自助・共助の意識づけ」をすることが何より大切と考えます。
 そこで質問しますが、防災対策に関しては「綾部市地域防災計画」に定めがありますが、いずれも、改正を繰り返し、複雑でこの計画書が万が一の時に役立つとはとても思えません。東日本大震災の時、菅総理が、「原子力災害対策本部設置はどこに書いてあるのか?」と探しているだけで、災害は進行したとの事故調査委員会の報告がありましたが、計画や指針が書いてあるだけで、計画や指針がどれだけ市民や組織の人間に理解されているか、浸透しているか心配。「自助・公助」の重要性をより市民に理解してもらうため、市民も参加した「防災基本条例」づくりが必要と思うがどう考えますか?』

と質問をしてから1年3カ月。ようやく、提案が実を結び、市民の市民による市民のための「防災まちづくり」がスタートする。

「防災基本条例」の質問をしたのは私が初めて。綾部市の各種の防災計画書のファイルを見ていて、災害発生時の「公助」のことしか書かれていないことに気がついた。

自助が7割、共助が2割、公助が1割と言われながら、公助の事がほとんど。なんとか、自助・共助の分野を記載して、市民にも助け合いの中で、災害を克服できないかと考えた。

そこで、調べたら、全国的にも珍しい「防災基本条例」を制定している自治体があることに気がついた。
京都府では初めての防災基本条例。本来は議会が制定するべきなのだが、議会では、時間がかかりすぎる。何処かの自治体の張りぼて条例なら出来もするが、現状の議会の条例制定は、提案してからの調整に時間がかかり、結局一部の人にしわ寄せがかかる。ましてや、市民参画による条例作りともなると、さらに大変。

議会答弁の最後で、「議会でも条例制定を進めねばならないのだが。」と締めくくったが、その半年後に、市の当初予算に策定経費を計上。そしてその半年後の9月、検討会議設立となった。

議会は本来条例や制度を作る権能と権限を持ち合わせているのだが。
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by ando-ayabe | 2013-09-20 23:09 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

一歩一歩

9月19日(木)
秋晴れが続く。水害で被災された市民の皆さん、そして、近隣にお住まいの方々。心からお見舞お申し上げます。

家内の栗町の工場も1m近く冠水し、製品となる紙材が水に浸かってしまったようで、罹災証明を取得したり、かたずけやらで、連日帰りが遅い。

いずれも内水で工場内が浸水したようだ。

今日は、午前中から予算委員会で、一般会計や農林業者労働災害共済、国保、介護保険などの各会計の9月補正予算を審議した。

今9月議会の主なものは、青野町グンゼバラ園内に建設される「観光交流施設」の建設費の補正予算が多くを占めている。11月着工で、来年度中に完成させ、春のバラ祭りからオープンしたいとの話。

面積こそ300㎡とはいえ、建設後の運営などこれから設置及び管理に関する条例の制定など、オープンまでは大変だろうと思う。指定管理者と言うことで、公共施設を何処かの団地に管理委託し、所期の目的を達成しようとの計画。最初から大きなものをアドバルーンで打ち上げるよりも、『身の丈』にあったあやべの街らしい、観光交流が出来る施設として運営者のアイデアに期待したい。

その他、保育園従業者の処遇改善補助金などの計上もあり、安倍政権になって有言実行。着実な歩みを進んでもらっている。「政治の安定」こそ、国民は安心して生業に励むことができる。

自由だ民主主義だ政治主導だ、官僚制度打破だと言って日本の大きな発展のうねりを止めてしまった点もある。ここはもう一度、それぞれが果たせる役割のもとで、再度の経済再生で雇用賃金の確保を図りたいものだ。

午前9時半に開会したが、1時間程度で委員会は終了した。
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委員会を終了し、諸々の用事を済ませ、昨年度予算をお願いし、本年度事業実施された箇所を見て回る。天神町のバリケードはとても良くなった。錆ついて危険なガードレールだったが、綾部の玄関口にふさわしいものが出来た。

また、西町3丁目アスパとストックの間の市道を縦横無尽に横断していた買い物家族さん。これからは、交通ルールを守って横断いただくことを期待したい。
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どちらも街中の景観形成にとっては、素晴らしいものが出来たと思う。これからも、アイディアを出して観光交流が盛んなまちを目指そう。

この施設も、長年の工事を要したが、美しい防音壁が出来た。
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一歩一歩着実に出来るところから、改善や改良を重ねていくことで、あやべの街はもっともっと良くなる。
大きな事業計画を提案することも大切だが、その一方で、今出来る小さな改善改革の提案を行うことも忘れてはならないと思う。
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by ando-ayabe | 2013-09-19 23:50 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

台風一過

子供達の大切な財産が、市民の貴重な体育施設が、悲惨な状況に。
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台風18号の水の勢いは凄まじいものだ。全てを水に流す。積み上げてきた貴重な財産も長い間の歴史も、大切にしていた誇りも。
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綾部パワーズやファイターズの保護者が水害の片づけをしておられた。「どこから手を付けたらよいのか。」子供達の夢をつぶさないで。なんとかグラウンドの復旧を。と強い声を聞いた。
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早速、市教委へ電話し、対策について要望をする。
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近くで家庭菜園の後片付けをする市民も「ガレキをどうしようか」「復旧に補助は無いのか」「これくらいで済んで幸いやった。」とか。せっかく育ち始めた白菜の苗や、イチゴの苗などが流されたり土砂で埋まったり。でるのはため息ばかりだった。
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私の家庭菜園も同様。生き物は強いところもある。あの水の勢いでも根の力で、抗い、生き残ろうとするたくましさ。そして、堆積した泥には栄養分も多く含まれる。耕運機や草刈り機など水没し失ったものも多いが、肥沃な泥を運んできた場所も。
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それでも、多くの農地は、水の力で、えぐりとられたり、グラウンドの砂が堆積したり。河川の大石が、大木の根が流入し、何処から手をつければ良いのかと途方に暮れている人が多かった。
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余暇を生かして大切に管理してきた家庭菜園も見事に流してしまった。
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by ando-ayabe | 2013-09-18 11:03 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

18号台風

慣れ親しんだ毎日の生活が、一変する。そんなことがいつ何時起こるかもしれない。生き物全てが遭遇するそんな事態。天変地変もその一つだ。

人間はそんな「一変する事態が来ることを予見できないし、予見できていたら、一変しないかもしれない。」

予見できない事態とは?日本各地で発生する竜巻も、土砂災害も、交通事故も、事件事故が予見できたら、一変は起こらない。

台風18号もその一変の一つだ。

16日は、朝から綾部地区の敬老会があるから、段取りを頭に思い描きつつ、15日の午後3時。O社の社長室で、これからの事を相談しながら、「しかし雨が良く降るな~」と一抹の不安を抱きつつ、「明日の朝には雨も上がるだろう」と楽観して午後5時過ぎに帰宅。

日曜日は、テレビの見ものがたくさんある。「八重の桜」「半沢直樹」「馬医」「トンイ」。これらを観続けて、午後0時半。雨音を気にしつつ就寝。

すると、午前1時ごろか(眠気の中で電話を聞くので記憶が定かでない)、西川局長から電話が入り「災害警戒本部を立ち上げました。」「ほどなく「災害対策本部に切り替えました。」うとうとすると電話がはいり、午前2時ごろ(だったと思う)には、携帯の緊急通報。青野町には、消防団の赤いパトライトが注意喚起を呼び掛け、午前3時50分には、ついに、「避難指示」のメールや電携帯電話。もう眠ってはいられない。午前3時50分。まだ半信半疑で、家内に「ちょっと堤防を見てくるわ」と、玄関ドアを開ける。ドアを開けた途端、突然泥臭いにおいが辺りに充満している。急いで自宅前に堤防へ駈け上った。

すると、もう濁流が堤防の下半分をなめていた。何時にない勢いで濁流が直ぐ下を流れている。いつもは稲の波が揺れている堤外地。

直ぐに自宅に戻り家内に「もうそこまで来ている。何時ものように自分で避難してね。僕は、危険個所の調査に出かけます。」と雨合羽とヘルメットを着用して、風雨が強まる闇の中を自宅を後に。

最初に行く場所は決まっている。白瀬橋のたもとにある花庭園だが、いつもと様子が違う。白瀬橋へライトを向けると、もう危険水位に近い。もう花庭園のパーゴラが波に揺られて下流へ流されつつあった。橋脚が少ししか見えない。これは危ない。
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(4時6分撮影)直ぐに、広域農道を西へ。午後4時。既にセブンイレブンの位田橋で通行止め。宮代豊里線を南下し、綾部都市幹線下水路の交差部へ。まだ余裕がある。次に、井倉中央線へまわって日東の本社前を右折し、市道上延井倉線を北へ。児童公園あたりでバリカーが。もうすぐそこまで水が来ていた。ちょうど近くに住むF社長と出会う。眺望のきく場所から古川樋門方向を見たが、日東延工場が水に浮かんでいるように見えた。
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(5時38分撮影)既に、段丘になっている場所まで水は来ていた。古川樋門を何時閉鎖したのか判らないが、由良川の水位を聞くと7m46cmだとか。23号台風の時より高水位だとのこと。このまま推移すると、樋門閉鎖は長時間になり、雨が降り続けば内水が心配だと不安になる。

それにしても、通行止めのバリカーはあるが、係員がいないため、何台か冠水している市道へ突っ込む自家用車もおり、市役所へ電話して係員を派遣するよう連絡する。

その後井倉の段丘沿いの市道井倉大将軍小庄司線を東へ。行き、宮代豊里線へ出て、都市幹線下水路沿いの市道井倉東線を南下。

一度、青野公会堂へ。上田代表や由良自治会長らが自主防災対策本部を立ち上げ、住民への避難誘導を連絡。9月1日の緊急時連絡が大いに役に立った。青野町住民は、避難指示に基づいて、綾部小学校へ200人近く非難したようだ。しかし、青野町自主防災会が避難場所としていた武道館と違っていたことに、住民の一部が戸惑う場面もあった。あとで解決しなければならない問題だ。

組長は、自主防災会の部長と一緒に、組内の高齢者を自家用車で移送したり、避難を各戸に声をかけて回ったり、自主防災会の部長は、避難所で、自治会員の世話をしたりと、自助共助の動きがとれていたようだ。
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再度町内を見て回る。グンゼの北側の地域で、農業用水の支線が溢れて、市道吉美前大塚線が浸水していた。もっと西へ行き、市道井倉中央線サント機工北側の都市下水路と綾部用水が交差する部分では、用水が満水で都市下水路へ、あふれ出していた。
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「おかしい」。農業用水の樋門は由良川取水口を閉鎖しているはずなら、泥水で満水になるはずがない。
何処かで堤外の水が堤内に流れ込んでいると直感した。そこで、井倉町から青野町川糸町と用水路沿いの市道グンゼ裏線から青野豊里線、市道青野延線をさかのぼってみると、一番上流の青野町の青野北1号線横の用水路は既に満水になっている。第1グラウンドの樋門が閉まっていないと確信を持った。
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丹波大橋から第1市民グラウンドへ。由良川本流の濁流が、第1市民グラウンドにあふれ、第1市民グラウンドの堤外と堤内との境の樋門が閉鎖されていない。そのために、大量の濁流が堤外から流入し、堤内地の各所であふれ、一部は床下浸水まで引き起こしていた。
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現場を確認し、直ちに市災害対策本部の高橋主幹へ電話連絡。6時36分。直ちに当該樋門の閉鎖を依頼。午前7時前。ようやく井堰組合の方が樋門を閉鎖。堤内の綾部用水は一気に減水。

井堰組合にすれば、まさか、由良川本流の水が第1市民グラウンドへ溢れることは無いと通常の由良川取水樋門のみ閉鎖しておられたようだ。このような大災害が予測されるときは、高齢化で困っておられる井堰組合の人に樋門管理を任せるのではなく、行政が責任を持つべきだと思った。
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この写真の位置は都市下水路流末井倉町古川の10年確立の水路断面。満水で、一面冠水状態となっている。
ただでさえ、内水処理に難渋している綾部地区。内水対策の系統管理をシッカリとするべきだ。

綾部用水路の管理状況がいたるところで不十分だったためなのか用水の支流が何本か溢れ、青野町・井倉町では数か所で床下浸水した。綾部用水の支流の樋門管理も大雨のときにどうするか、市の樋門管理と一体的に対処法について責任者を決め確認と管理をすることが重要だ。特に住居と農地が混在しており、住居側がどうしても被害を受けることとなる。
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また、青野町の都市下水路樋門では、ポンプ排水が不具合で、広域農道沿線の住宅区画がもう少しで、床下浸水寸前まで。樋門管理の下水道課へ連絡し、ポンプ排水の強化を申し入れた。

午前9時過ぎ、市役所へ出かけ、対策本部で、本部長(市長)や副市長と意見交換。

午前10時青野町公会堂へ戻り、ようやく雨が晴れて、一旦帰宅。

敬老会は中止になったが、敬老記念品の配布作業が残っている。199人への記念品配布。午後3時から1時間。30人の組長さんに公会堂へ参集いただいて配布作業を。おかげで、午後4時過ぎに終了。
その間も、東神宮寺の市道側溝にガレキが堆積して市道上に水があふれていると対処依頼があり、直ちに綾部の現地調査班に連絡して対応をしてもらった。直ぐに対応していただいたようで、職員からその結果についても報告いただいた。

午後4時半から午後7時まで、民生委員さんと自治会役員と、今回の災害の町内の避難誘導のあり方について意見交換。自主防災会の機能は果たしたものの、まだまだ課題も残った。しかし、平成19年に自主防災会を組織して6年が経過し550世帯という大所帯の自治会の危機管理が自治会員の皆さんと共有できていると実感できた。今後組長さんに今回の避難誘導の連絡についてアンケート調査を実施し今後の参考にしたい。

長い一日だった。
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by ando-ayabe | 2013-09-18 09:34 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

秋野菜準備

夏野菜のかたずけは大変。雑草の処理は数日前に済ませたが、畝立てや苦土石灰や堆肥の鋤き込みなど3畝を準備したが大汗。収穫までの播種から施肥、間引きなど、楽しくもあり大変でもある。

秋野菜は、一日一日が大事。少しでも播種が遅れれば、育ちが悪かったり、結球しなかったり。
昨年も、カブラの播種が遅れた。もう本当に小ぶりなカブラしか出来なかった。
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今年の春先にアスパラカスの球根を植えた。来年は収穫できるだろう。今年は十分球根を大きくしたいと、収穫しなかった。通常は3年くらい収穫を待つ。

小芋は、試し掘りをしてみたが小ぶり。ま~仕方がない。今年の暑さ。充分灌水もできなかった。九条ネギの土寄せやトマトのかたずけなど木陰で休憩しながら作業。帰宅し、ポットで育てている白菜の苗を1本に。

丸大根を播種したのみで作業は止める。カブラと長大根は別の日に播種しよう。近所で作業をしておられたマサシさん。都市計画線引き廃止を評価しておられた。メリットとデメリットを説明。

8時過ぎから10時半まで農作業をしたが、もうヘロヘロ。息も絶え絶えに(オーバーな)帰宅してシャワーを浴びて、コーラ1本飲み干し。クーラーの中で3時間。ようやく元に戻った。

午後は、午前中の余波で、何も手に付かなかった。本当に秋の農作業はしんどい。まだ暑い内から冬どりの作物の準備なのだから。

夕方、公会堂のカギか不具合だと利用者から電話がかかってきたので、見に行く。途中で、近所の皆さん。畑の作業をしておられた。しんどい様子で、今日は終日不快指数一杯の一日だった。

明日は台風の影響で大雨とか。せっかく播種した大根の種がどうなるか心配。
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by ando-ayabe | 2013-09-14 17:51 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)