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むくげの花

夏は、すべての花が咲き競うように美しい色を見せてくれる。
庭に咲いたむくげ。
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高貴な色合いのむくげや華麗な色のむくげ。韓国の国花は「むくげ」だと家内が教えてくれた。
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27日は花火大会で青野町界隈もにぎわった。毎年来客があり、外に出かけることができないが、今年もよさこいはにぎわったと副市長にお聞きした。
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28日は、氏神の「熊野新宮神社」の「水無月大祭」が暑い中ではあったが、出口孝樹宮司のもとで厳かに執り行われた。市長代理で副市長はじめ、多くの御来賓のもとで、315年と言う歴史を誇る水無月祭礼は滞りなく行われた。
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今年は、新宮町が当番町区だった。来年は川糸町が当番となる。熊野新宮神社は、氏子が少なく運営も大変だが、氏子や地域の皆さんで神社をお守りしている。
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子どもの頃は「権現さん」といって懐かしい遊び場だった。近くには、木造の波多野記念館や市立図書館もあった。元々熊野神社は、市民センターの場所にあった。その横、今の熊野神社の場所には、波多野記念館があった。市民センターを建設するために、波多野記念館を解体し、その場所に神社を移転した。
そういえば、天神馬場だった綾部天満宮も、NTTの移転や都市計画道路を建設するために、神域を提供し、神社を移転をした。かつては、天神馬場は、祭り神輿の練り込みの場所だったし、サーカスも来る広場があったと言う。
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新しいことを興すには、今に生きる人のために、古い形を変えてしまうことがままある。しかしその時の判断はどうだったのか。今は知る由もないが、今になってみると、おしいことをしたものではある。

木造の波多野記念館は今に残っておれば貴重な文化遺産だっただろう。天神馬場は、今もあれば貴重な町のイベント広場として天神さんと一緒に息づいていたことだろう。

天神祭に参加するたびに言われる。「綾部天満宮を元の場所に戻してくれ」と。NTT施設も今となっては無人施設。結局何のための移転だったのか。

市民センターも、もう老朽化して取り壊しの憂き目にあうかもしれない。熊野神社は何のために移転をしたのか。波多野記念館は何のために解体されたのか

歴史のページを戻すことはできないし、作っては取り壊すのが歴史と言えばそれまでだが、やはり、大きな決断をするときには、歴史の意義を検証しながら、今に生かすことをするべきだったのかもしれない。

熊野新宮神社の北側の角に、[蚕糸同業組合」の事務所が残っている。しかしこれも老朽化している。
歴史を今に残す手法は無いものか。

青野町の三宮神社は、母子寮「若草寮」を建設し、都市計画道路を付けるために数十年前に用地買収にあい、せんだん保育園の北側の二宮神社に合祀されてしまった。

子どもの頃は、市立図書館の移動バスが三宮神社に来て、夏休みに神社の広場で本を読んだりした。川糸町から近かったのか、遊びに来た思い出もある。

三宮神社の後に建設された若草寮はその機能を終え閉鎖された。今はコンクリートの建物だけが、歴史を刻んでいる。

果たして、当時のまちづくりはこれで良かったのか。地域の公共的広場ばかりが移転撤去の対象となって、跡地に出来た公共施設は地域のために市民のために役割を果たしてきた。しかし結局その役割も終えようとしている。

熊野神社の蝉の声を聞きつつ、昔を思う。今に生かす歴史とは。
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by ando-ayabe | 2013-07-29 10:07 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

防災意識

東京や関東東北では、ゲリラ豪雨や洪水、また、埼玉では少雨による取水制限など、本当に異常な気象が続く昨今。

綾部市議会では、防災対策特別委員会が開催された。綾部市では、今、防災のまちづくりを目指して、情報伝達システムを構築したり、基本となる「防災基本条例」の制定の動きなど、着々と安全・安心のまちづくりへと計画性を持って推進しているが、来る9月1日(日)に、(この日は全国的に関東大震災にちなんで防災関係の訓練が実施されるのだが)土砂災害を想定した情報連絡・避難訓練が実施される。総合防災訓練は、毎年実施するには経費がかかりすぎるので、以前から数年に1回の実施としていたところだが、昨年実施したため、今年は、緊急時避難誘導連絡訓練を実施される。

およそ7割の自治会が参加するようで、効果は大きい。

特別委員会では、「9月1日は、クリーン大作戦と重なっている。どうしてそんな日に実施するのか」と言うご意見もあった。また「土砂災害を想定しているが、綾部の神宮寺や明知では、想定が大きいではないか」と言う様なご意見もあった。しかし、防災訓練の想定は、あくまで机上訓練おけるもので、住民一人一人の参画に関しては、想定されていないし、各自主防災会の取り組みで、想定を変更もできる。杓子定規な意見ばかりを言ったり、無い物ねだりしていても前向きではない。その前に、自助共助の部分を動かす努力もしないで、公助の問題点ばかり指摘していても、課題は解決しない。

自助共助が7割以上占める災害対策をいかに意識付けするのかこそ検討するべき事柄ではないかな。
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<昨年度のクリーン大作戦と、自主防災訓練>
青野町では、クリーン大作戦も午前7時から実施し、いったん自宅に帰っていただき、午前9時から緊急時の連絡訓練に参加する計画で準備している。
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<平成24年度の防災訓練>
この取り組みは、自主防災会を創った数年前彼実施している。行事は重なっても、その日にこそできる工夫をしてきた。9月の第1日曜日はまさに「防災の日」市民の防災意識を啓発するうえでも最適の日だと思う。
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今日の特別委員会では、件の防災訓練の内容を執行部から聞いたり、原子力災害備蓄倉庫の見学をしたり、災害発生時の議会・議員の役割に関する内規の制定など議論した。
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<原子力災害時の防護服>
創政会では、午後の会議に先立って、午前中24・25年度両年度の事業で施工されている、最終処分場の現地調査を実施した。
総事業費15億円で、埋め立て処分地を造成している。水処理施設も現在基礎工事中。暑い中、施工業者の皆さんが汗を流しながら、施工されていた。
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ごみの減量化へ向けて一層の努力が必要だ。「未来の貝塚」を創るのに、15億円も費用が必要だと言うことを認識したい。
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by ando-ayabe | 2013-07-26 10:36 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

広場整備

地域の住民の皆さんの願いがまた一つ実現した。

川糸町の町民の皆さんが長年使っておられた地域広場。グラウンドゴルフや地蔵盆など地域住民の集いの場所だった。
 しかし、個人所有だったので、返還を余儀なくされた。
子どものラジオ体操の場所もなくなってしまった。資源ごみを回収したり保存する場所もなくなった。
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そんなとき、木造の古い市営住宅を解体することが決まった。防犯上も解体するしかなかった。
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その跡地を地域の広場として借地できないか。要望してから2年。住民の願いが一つ実現した。

住宅の跡地なので、それほど敷地は広く無いが、それでも、住民にとっては、集える場所ができた。
資源ごみの回収保管場所もできた。喜びの声が聞こえてきた。

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綾部天満宮の祭礼に、青野町自治会長の代理で出席した。蒸し暑い一日だったが、午前10時祭礼は始まった。1時間ほどで、神事は済んだ。子ども神輿の渡御が始まった。子供が少なくなって大人が神輿を運ぶ。それでも、天神祭が続いていることはありがたいことだ。私は記憶があまりないが、綾部の天神馬場は広かったと聞いた。近くには電信電話公社が立地し、梅垣紡績などがあった。その後都市計画道路が貫通することとなった。天神さんは、敷地の一隅に移転されることとなって久しい。御利益が高いと地域住民の信仰は厚い。
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神事に参列した後、市役所へ要望へ行く途中、薬屋さんから、声をかけていただいた。西町寄席の時の朝顔が咲きました。
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夜は市役所の後輩と一献傾ける。
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by ando-ayabe | 2013-07-24 23:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

ブルーフィールド

一夜あけて、事務所の片付けも午前中に終え、ようやく日常の生活が戻ってきた。
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今日からは子どもたちも夏休みのラジオ体操が始まり、夏休みが実感できる気分。

選挙期間中に携帯電話を「スマホ」に切り替えた。しかし、年齢とともに、新しい機能についていけなくなってきている。専門用語が氾濫し、言葉を理解するだけで大変。難しいの一言。それでも、選挙事務所で、源太郎府議や事務の久美ちゃんに使い方を教わってようやくどうにかスマホの機能の数パーセントを使えるようになってきた。このような人種の人を「スマホ難民」と言うらしい。

少しづつ慣れていきたい。しかし、LINEやfacebookって便利ですね~。でも、ブログは続けます。

何時もの銀の登場です。
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暑い1日、我が家の銀蔵の避暑地は、2階の洗面所。陶器が冷たくって気持ちがいいのか。片隅なので安心なのか、日がな1日この場所で過ごすのです。そして夕方には、我が家の庭先で、ひとり生活を満喫しています。もう彼女はいりません。銀蔵の彼女は私の家内。
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川糸町の府道福知山綾部線と市道綾中宝積寺線の交差点が危険なので、対策を講じてほしいとお願いしていたところ、早速注意の路面表示をしてくれました。どれほど効果があるかは未定ですが、特に休み中に子どもの事故が起きないよう注意したいものです。
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本町通りのカーブミラーも要望を受け、午後早速出かけて調査。出来るだけ早く要望したいと。
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議員の日常活動に戻っています。

夜は、青野町で合唱団を作ろうと呼びかけ30人の皆さんに参加していただいて初練習をしました。
グループの名前は「コーラス・ブルーフィールド」(そのまんま「青い野原」)

国民文化祭で歌われた合唱曲を練習しました。あと2回の練習で、8月3日に開催の青野町納涼祭に間に合うかな~。
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by ando-ayabe | 2013-07-22 23:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

西田候補当選御礼

夏の暑い期間の選挙戦でしたが、多くの皆さまのご支持ご支援を頂戴して、綾部管内では前回よりも362票たくさん頂戴し7300票(前回6年前の得票数6938票)を頂戴し、府下全域では、390,577票の投票を頂いて、西田昌司を当選させていただきました。ありがとうございました。

自由民主党をはじめとする政権与党が参議院でも多数となり、ねじれ現象は終わりましたが、参議院が良識の府として、二院制度が機能するよう、チェックすることをお約束いたします。

国民の皆さんは、当面、我が国の「景気経済の回復」や「安定的雇用」「国民所得の回復」を優先することを今回の選挙で選択しました。ここ数か月前の閉塞感を打開し、何としても、日本の景気回材の回復を図ることをしなければなりません。

 しかしその一方で、長期的な課題として、TPPの問題や原発政策、憲法9条の問題も、懸念材料として、野党への投票もされました。

政権与党である自民党は、国の進路として、国際社会でも大きな位置を占める我が国としての責任も果たさねばならないこと。責任ある判断をしていかねばならないことを自覚しています。

大衆迎合的な発想で、むちゃくちゃなバラマキ政策を決定することはありません。自国民さえよければ良いと言う偏狭的な考えも持っていません。だから、消費税問題一つをとっても、国民みんなで耐えねばならないところもあるでしょう。そういう選択を多くの国民が選択し、選挙の結果に表れたところです。

これからもみんなで、日本の国を支えあい、みんなで国際的な責任も果たしていかねばなりません。
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それにしても開票当日は蒸し暑い日東精工の体育館で、開票にあたってくれた市の職員さん本当にご苦労様でした。選挙の裏方で、多くの職員さんや、選挙管理者の皆さんが公正公明な選挙を支えていることを私たちは認識しなければなりません。世界では、アメリカと対峙すると広言している大国でさえ、まともな選挙が無く、民衆のための政権であるべきはずの共産党国家に「民主主義」が無い国や南米や中東アフリカ諸国などで見られるような民主主義を踏みにじる不正が公然と行われるような国々が多くあります。

改めて、わが日本民族に誇りを感じざるを得ません。
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by ando-ayabe | 2013-07-21 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

水難地蔵祈願

夏休みが始まった。子どもの水の事故や交通事故が毎年のように発生する。そのたびに心を痛める。

元気に育ってほしいと思う親。

由良川河畔には、子どもの水難地蔵尊がある。余田自治会長様のお話によると、ずいぶん以前に並松町に住む中出口さんが足利尊氏生誕の安国寺から、一体の石の地蔵を掘り起こし、並松町自治会長と相談し、町民の手によって由良川河畔に安置したのが始まりとか。
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今年で59回目の水難地蔵祈願祭。毎年、小学校の1学期の終業式の近くの日に開催される。
並松町の子どもたちによる誓いの文の読み上げ、正暦寺ご住職の読経、参列者の焼香、子どもたちによる由良川への献花。夏休み中の事故防止を祈らずにはいられない。
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夏の始まりの行事。由良川水難地蔵祈願祭。並松町の皆さんによって歴史を刻んでいる綾部の祭礼。

しばしの静寂ののち、選対事務所へ戻った。
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by ando-ayabe | 2013-07-20 23:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

流れを止めるな

昨年の今頃を思い返してほしい。先の見えぬ泥沼のデフレ下で、もう駄目だ。このままでは日本丸は沈没する。との思いを。

今朝の読売新聞の1面は、今回の参議院議員選挙にあたっての、投票に関して国民に良い示唆がしてあったように思う。

私はその中で、今、喫緊に政治が取り組まねばならないこと。そのために政治はどう動かねばならないのかについて思うことがある。

つまり、今TPP反対とか言っている人は、選挙のためだけのために入っているのであって、TPP交渉一つをとってみても、対象外品目でまだまだ我が国に時間はある。最悪悪くても完全自由化をしたとしても、10年以上の時間的余裕がある。その間にいくらでも、強い農業を構築していくことはできる。

また、原発反対と言っている人も同じで、今どうのこうのと言うことか?そりゃ~明日地球が壊れるほどの地震でも津波でも発生すれば、それどころは無い。

しかし、世界一安全な日本の原発が、福島のダブル自然災害(地震・津波)に見舞われる確率はどれほどか?
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今それよりも喫緊の課題は、経済を早く立ち直らせて、雇用の確保を図ること。非正規労働を是正させるためには、企業の経営環境を再構築しなければならない。そのためには、何より今大切なことは、景気経済対策です。

早期にそれを進めるために安倍内閣は3本の矢でもって格段の違いの経済政策を今推し進めているところです。その流れを止めないことです。

また、日本の1000兆円もの財政赤字を減らすことは国際的信用の上にも必要なこと。そのために消費税の問題。社会保障のあり方、国・地方を問わず財政の事。これらを解決するために今取り組んでいる経済対策の流れを止めないこと。

自由民主党はそのために小異を捨てて大道につくことを目指しています。参議院では、ねじれのゆえに、喫緊の課題の重要法案が廃案になってしまいました。これからはそれではいけません。遅々として進まない政治ではこの未曾有の経済危機からは立ち上がれません。流れを止めず、アベノミクスを確実に上昇気流に乗せる戦いが参議院議員選挙です。

情に流された選挙投票をするのではなく、冷静に今の状況を判断して、効果のある一票を投票しようではありませんか。

参議院京都選挙区では、経済通の西田昌司。比例区では、安定的政権を確保するために自由民主党を投票しようではありませんか。

数か月前までのバラマキ政治を辞め、何より大切な国民経済の反転上昇を目指して今の流れを止めず誇りある日本を取り戻しましょう。
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by ando-ayabe | 2013-07-19 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会報告会の報告

いよいよ1学期もあと1日。子どもたちももう夏休み寸前で、午後には帰宅しており、街のあちこちに学生児童が見受けられる。町の活気づくりにはとても良いことだが、自動車運転には要注意です。子供が飛び出したり、路上で遊んでいたりするので、大人は気を付けてあげましょう。

今朝は、午前9時から10時まで、市長室にてさる5月に開催した議会報告会の際に議会に出された参加者のご意見を整理し、市長ほか理事者に市民の声を届けようとするもの。

議会報告会で出された市民の質問・意見を参考に市民に身近な市政運営をお願いしたいと市長に手渡ししました。

3万人の内の120人の意見ではあるけれど、積極的に市政運営を見守っている市民。ご意見を言わないサイレントマジョリティよりもある意味、池の水を飲みにきている市民。何も言わない市民よりは前向きな方々ばかりだ。厳しい御意見もご意見として受け止め、市政運営の参考にしてほしい。

出された意見等は議会質問にもなることだろう。

午前10時にいったん帰宅し、議会だよりの写真原稿をメールして、11時半。早い昼食を済ませ、午後0時半から綾部高校同窓会120周年記念実行委員会の高雄さんと福知山のとある企業へ記念事業の協力のお願いに出かける。快く協力してくださるとのこと。

午後2時。綾部へ帰り、事務所で、電話戦術。午後3時から、事務所のゴミを久美ちゃんと捨てに出かけ、事務所の整理も少しづつ。

今日の夕方は涼しい。合唱の練習に。
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by ando-ayabe | 2013-07-19 00:18 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

盛り上がり

先日移動事務所のスタッフに京都市内の状況を聞いた。「市内でも、一日に1回くらいですね~。街宣車の声を聞くのは。」立候補されている候補者は確か6人×2台(最大)12台の宣伝車が南北に広い京都を街宣するのだからそうなのだろうな~と納得。一人の候補者に対して、1台の候補者カーと1台の政党等の確認車のみが街頭宣伝活動を許されているのだから、綾部など府の北部には数日に1回くらいしか宣伝カーは入ってこない。

本当に参議院議員選挙しているの?となる。期日前投票も前回の参議院議員選挙よりは上回っているものの、衆議院議員選挙やその他の選挙と比較すると、低調で、このままでは、他の選挙で期日前投票する人の数には達しないだろうと思われる。

その分当日投票に行ってくれるのなら良いのだが、今日の新聞を見ていても、誰に投票して良いかわからないと答える人の比率は40パーセント近くあり、このまま推移すると投票率自体が低くなる恐れがある。

なんとか、有権者の一票が自分たちの生活の流れを決めるのだという認識を持っていただいて、投票行動に移してほしいと思う。
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選挙事務所との往復もしながら、議員の日常活動もしなければならない。今日は、市道広小路線と神宮寺西馬場線の交差点のカーブミラー設置について、市役所へ要望書を提出した。市の担当者も良く了知してくれているようで、検討する旨回答いただいた。
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川糸町の市営住宅の解体後の広場整備や、神宮寺の市道側溝整備工事、府道の安全表示の案件など、身近な市民の声をシッカリと聞いて、課題解決に当たることも議員の重要な役割だ。

議会だよりの写真撮影に出かけたり、会派の新聞を制作するための原稿作成や、レイアウトを作成したりと、選挙をしながら多忙な終日を過ごしている。

議会も済んだんだろう?いま何しているのと聞かれるのだが、参議院議員議員選挙や議員の活動をしていますと答えている。市民にはなかなか議員の活動が見えないのだろうと思う。色々な席に出来るだけださせていただいてお話しをお聞きしたり、一緒に活動をするようにしているが、この期間中は選挙に時間がとられるので、申し訳なくもある。
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17日には「あんどう新聞7月号」の配布も暑い中ではあるが決行。青野町を中心に配布。途中で、このまま続けると熱中症?「ヤバイッ」と判断。200戸ばかり配布して今日は止めにした。
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川糸町や味方町・井倉町・綾中町・弥生団地などご支援いただいている皆様にビラ配布も暑い中お世話になっています。ありがとうございます。
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by ando-ayabe | 2013-07-17 23:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

雲間からの曙光

参議院議員選挙は終盤に入った。ねじれの解消をするべく、今自民党は戦っているが、本来はねじれがあろうとなかろうと、参議院が良識の府として、衆議院のチェック機能を果たし二院制度の本来の趣旨を生かせることが出来ていればこのような議論は起きなかった。

ねじれを解消することが究極の目的ではない。衆議院の決めたことのカーボンコピーでしかない参議院なら、二院制度は不必要で一院制度で十分なのだ。

しかし現状は、二院制度の機能をまったく果たしていない。衆議院から送られてきた重要な議案を審議未了で廃案にしたり、国民にとって大切な予算を三月中に可決せずに、引き延ばして執行を遅らせる。0増5減に関してもも同様だろう。衆議院で再可決せざるを得ない状況をつくりだしてしまった。良識の府ではなく、党利党略の府となってしまっている。故にねじれを解消しなければならないと言うことになる。
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二院制度をシッカリと機能させるためには、会派制度を止め、議員個々の良識と見識で判断をする。少し困難かもしれないが、二院制度を本来の機能を持った制度下に置くことが大切だ。
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そして今重要なことは、労働者の3分の1が非正規労働などと言うゆがんだ労働環境を解消し、かつてのような安心して将来が見通せる生活が再び実現するかどうか。国民の将来じへの不安を解消し明るい見通しを見いだせる政治が出来るのかにかかっている。今こそ、国民が抱く閉塞感を急いで解消するための政治を創り出すことだ。現在進めているアベノミクス政策に望みを抱いて国民もそれを信じてまい進することが今は残された道だと思う。ハイパーインフレになるとか、国民への経済効果が今だ来ないとか言っていても、解決しない。ほんの半年前のことを考えてみたい。デフレ経済下で、所得は下がり、失業は増え、株も為替も最悪の状況だったこと。少し雲の間から光が見え始めたところだ。その光を大きくすることに望みを見出す以外にはないと思う。
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15日は、移動事務所が綾部に開設され、候補者の奥さんが事務所訪問されたので、夫人と語る会を開催。
沢山の女性に参加いただきました。ありがとうございました。
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夕方は、議員が手分けして政策ビラ配布活動を実施。
汗だくになってしまった。シャワーを浴びて夕暮れに、家庭菜園へ出かけ、夏野菜を収穫。どんどん夏野菜ができる。食べるのが追いつかなくなった。
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by ando-ayabe | 2013-07-16 10:01 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)