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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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梅雨来る

3日間の旅の疲れか、朝までぐっすりと眠りにつくことができた。朝から視察の整理もかねて、遅れていたブログの整理。23日以降1週間分をまとめて記載。

昼までかかった。議会へ出かける用事が出来て、午後議会へ。とある相談を受けて対応について知恵を出す。アドバイスして午後4時終了。八重乃さんと玄関で出会って、荻野さんと3人で、八重乃ちゃんのお宅で茶話会。私の強力な応援団。ありがたいことです。

午後5時。荻野さんを自宅まで送り、高倉本屋さんでツケにしていた本代5500円支払う。ちょうど本屋さんに芦谷さんが来られていて「どうしたん。ブログちっとも動かんから病気でもしてたんかと思った。」そうなんだ。見ていてくださるんだ。うれし~。で「今日1週間分UPしました}と言うと「長いのはあかんで」  はい~↓

雨が上がったので、午後6時ごろから家庭菜園へ出かけた。たった3日ぶりだが、もう雑草が生えて、タマネギの葉が半分以上倒れ、スイカにはアブラムシがついて。トマトは脇芽が伸びて支柱から外れている。トウモロコシの苗もシッカリと大きくなっている。雑草の成長力は逞しい。それにも増して蚊の襲来は厳しい。3日前まではそれほどでもなかったが。やはり梅雨入りと言うものは、生き物の成長には欠かせないものなのだろう。

蚊に刺されながら、草削り作業。

午後7時半。綾部混声合唱団の練習へ。いよいよ6月2日京都府八幡文化会館で「京都合唱祭」。今夜は最後の練習日。声を合わせて最終調整をした。
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by ando-ayabe | 2013-05-30 23:14 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

月山・鳥海山

議会の視察も最終日となった。

今朝は、山形県鶴岡市の都市計画について視察をした。
鶴岡市は、人口135,403人。面積は平成の大合併によって1311平方キロメートル。綾部市が347平方キロメートルなので、約4倍。説明によると、東京23区と同じ面積だとか。

その内山林が61パーセント。綾部市よりも比率的には少ない。庄内平野の中心地。徳川家康の四天王と呼ばれた、酒井忠勝の領地。江戸時代は17万石の城下町として栄えた。

市役所は旧鶴ケ岡城など中心区域にあり、山形県第2位の都市としてあらゆる行政機能が集積している。
当初、鶴岡市は、市街化区域のみの設定で、都市計画調整区域、所謂線引きが未実施であった。
平成8年以降米価の下落による農業の低迷。あるいは、大規模店舗法の規制緩和による郊外への立地圧力。農業振興地域に国道7号バイパスが整備されるなど、周辺農業振興地域において乱開発が懸念されたことなどにより、農業振興地域の整備に関する法律だけで開発を規制することが困難となってきたことなどから、平成8年度に総合計画で、「コンパクトな街づくり」を位置づけ、都市計画の線引き導入を決定。
線引き導入を位置づけるため、都市計画マスタープランを平成13年に市民参画のもとで策定。

しかし調整区域となる既存集落内での開発的な土地利用に関しては、「市街化調整区域の整備及び保存の方針」に基づいて、都市計画法第34条第8号の3に基づいた条例を制定し、一定の開発や建築を可能とした。

また、「優良田園住宅の建設の促進に関する基本方針」を策定し、既存集落内または既存集落に隣接する土地での優良田園住宅の建設を認める方針を示している。また、県からの権限移譲を受け市独自で建築許可や開発許可が出来るようにしたこと。

綾部市は、都市計画マスタープランにおける開発可能地域を、「国道府道の沿道地域。」その上に、鶴岡市とは逆に都市計画線引きを廃止しようとしている。乱開発に当たっては、都市計画マスタープランの地区計画が基本になる。

鶴岡市では中心市街地対策として市街地内の空き店舗対策や空き地対策を、NPO法人によって調整機能を持たせようとしていること。都市計画審議会委員の構成など色々意見交換することができた。
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お昼前に訪問は終了したので、市役所の近くにある鶴岡市出身の作家「藤沢周平記念館」を見学した。故郷の文豪はとても苦労苦学をして大作家として功なり名遂げた人。名誉市民も生存されている間は辞退されていたと記録に残る。藤沢文学「蝉しぐれ」など数多い江戸時代の歴史小説の題材は庶民や下級武士。我慢強い当地の人柄を書き出している。

この地を統治した譜代大名酒井家は、質素倹約を旨として、城は持たなかったと言う。藩内の豪商酒田の本間家も、利益の4分の3は地域に還元し、自家の取り分は4分の1で良いと言う思想だった。当主の自室は、夏は暑く冬は寒い「乾」の方角の5畳の小部屋だったと言う。この地方の方々の穏やかな対応に接するにつけて、東北地方の辛抱強い人柄を見た思いだった。

最後に藤沢周平記念館の近くにあるレストランで「孟宗汁」(孟宗の筍に厚揚げ椎茸が入り白みそと鮭の粕で煮た汁椀)の地元料理を食べて、午後1時山形空港へ向けてワゴンタクシーで出発。月山を越えて2時間、周辺は一面のサクランボ果樹園。収穫は6月下旬からだとか。午後4時過ぎ山形空港から大阪伊丹へ。伊丹到着は、5時25分。帰宅は午後7時前だった。
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今回の総務教育建設委員会の行政視察は、太平洋ベルト地帯ではない、むしろ私たちと同じ日本海側の諸都市を訪問し、歴史上も深いかかわりを持つ地域の都市の事情を知ることができた。

その中で、例えば鶴岡市の職員さんは、綾部市の位置は、大都市に1時間で行くことができる交通の便の良いところで、むしろ大都市近郊ではなかと言う感覚を持っておられた。例えば酒田市から県庁所在地の山形市へ行こうと思うと、高速道路を使っても3時間かかる。鶴岡市にしても、1時間55分。
東京までは、酒田市からJR利用で約4時間。鶴岡市から東京まで、JR利用で3時間50分。

綾部だと、京都・大坂・神戸へ自動車でいずれも1時間から1時間30分もあれば行くことができる。東京でも、JR利用で3時間30分。東北の人たちからは、綾部は田舎ではなく三都へつながる大都市近郊と言うことらしい。

綾部市を顧みて「であればどうする」と言うことをもっと考えねばなるまい。

疲れたが、大変参考になった。関係者に心から感謝申し上げます。
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by ando-ayabe | 2013-05-29 23:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会視察2日目

山形県酒田市は、昭和51年所謂「酒田大火」を経験し、1700戸の家屋の消失をしている。防災対策等に関して、施設研修を行った。

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酒田市も平成の合併を進め、現在人口は110794人。面積は、602平方キロメートル。製造品出荷額は、2300億円。綾部市の2.3倍。庄内平野が広がり、最上川の河口に位置する。日本海の北西風を受けるが、古くから、北周り船の拠点港として、東北の米蔵が数多くあり、鶴岡17万石の西の出口として栄えた。本間家と言う日本最大の地主で、大名貸し(金融)・米相場など江戸時代の一大財閥が町に在住。北前船で栄えた都市とのこと。本間家は今の(本間ゴルフとしても有名)。NHK朝の連ドラ「おしん」でもなじみの明治時代の米蔵。東北地方の米の集積地で、遠く大阪の米蔵への積み出し港だったようだ。京・大坂文化が持ち込まれ、料理や風習にその面影が残っている。
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主に、防災対策の関係での説明がなされたが、防災マップを見て驚いたことは、街中の街区整備が進んでいること。江戸時代から大火・地震などの経験を積んでいることから、(昔から寺からの燈明火災があったようで、)寺社仏閣の位置、にも注意され、更に防火帯としての川や道路の位置づけもされていた。近年では、日本海地震による津波想定もされていた。また、市の自主防災会は460自治会中421自治会が結成されており、全体の会長は消防署長のOBが就任されていると言う。酒田の大火のときに、人命救助に出向かれ殉職された酒田市消防長の意気が伝わっているようだ。

財政的に本市では無理かもわからないが、酒田市では自主防災会への防災資機材設置補助として、2分の1の上限50万円の補助制度も行っているとのこと。

コミュニティ放送の活用に関しては、綾部市の方が進んでいるようだった。防災無線は、136基設置してあるようだ。
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市役所での説明ののち、酒田市資料館へ行き、酒田の大火を忘れないようにと展示してある「忘れるな!昭和51年10月29日」をテーマの大火関係展示物を見学。その後、近くの本間家旧本邸を見学。往時の繁栄を見ることができた。
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庄内平野。しばし羽越線の鈍行の旅でした。夕刻、最後の訪問地、山形県鶴岡市へ到着。雨が、いよいよ東北も梅雨かな。
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by ando-ayabe | 2013-05-28 23:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
5月27日から29日まで、3日間。議会総務教育建設常任委員会の2年に1回の行政調査出張に。
先進都市を視察勉強し、本市の所管委員会活動を活発に行おうという趣旨のもとに、2年に1回国内行政視察を行っている。以前は毎年であったが、経費節減を目的に、数年前から2年に1回としている。

27日は、子供の学力全国ナンバーワンの教育行政を進めている秋田県の横手市教育委員会へお邪魔した。もちろん広域合併で、東北地方の諸都市は概ね10万人の自治体がほとんど。
したがって参考になると言っても、規模が違うのだが、不思議と人口は3倍以上だが、製造品出荷額は1.3倍。卸・小売販売額は人口規模の通りの差があるが。それを見ても、綾部市は「ものづくり」に特化した都市として、今後も発展を遂げるべきだと思う。
横手氏は、人口9万7千人、面積約700平方キロメートル。(本市の2倍)
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教育の町横手
横手市で本市と大きく異なるのは、大胆に学校統合を進めていること。教育委員会事務局に中堅の教職員を割愛人事によって市の職員として、教科ごと(国語・算数・理科・社会・英語・特別支援)の職員(指導主事6名)を配置し、徹底した学校訪問による指導を強化していること。全国学力テストの結果を学校ごとに独自評価し、教育長の学校訪問時にその学校の学力上の課題となった教科の指導方針を説明し、課題克服に努めていること。言語活動を強化するため、学校司書補助員を多数配置している。いじめ不登校の徹底した生徒指導。教育相談件数は年間700件。専任の教育相談員を配置し、児童生徒・保護者・学校関係者の指導相談を実施している。市町村合併に伴い合併時点で統合スケジュールを作成、専門課を設置し学校統合を進めている。

中堅指導主事の職員さんが応対してくれたが、自信を持って横手市の子供の進路実現に向けて徹底した学校の指導を行っている感がうかがわれた。

綾部市も人口規模は異なるし、指導主事の配置条件も異なるが、参考にすべきところは多々あるように思う。本市においても「学力テスト」の結果を厳しく評価し、各学校の課題の洗い出しや指導方法に更なる工夫をすべきではないだろうか。秋田県では、パソコンで、自校の学力テスト結果がチャート式で分析できるようなソフトもあると言う。本市や京都府がどのような様子なのか調べてみる必要を感じた。秋田県は福井県と並んで、全国学力テストでは上位県の常連。学ぶべきところが多いように思う。

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昼食は、B級グルメで全国的に有名な「横手やきそば」を食べた。午後2時間。上記の研修。

午後3時。次の訪問地「山形県酒田市」へ3時間かかって移動。
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by ando-ayabe | 2013-05-27 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会報告会終了

「ちやほや」の語源は、「蝶や花や」にさかのぼる。日経新聞に書いてある。
この「蝶や花」平安時代の一条天皇の中宮定子から中宮彰子へと寵愛が移り変わる時の流れを、中宮定子が自身の女房(秘書?)である清少納言へ贈った歌に書かれた

みな人の花や蝶やと急いそぐ日もわが心をば君ぞ知りける
(世間の人がみな、花や蝶やといそいそと美しいものに浮かれる日も、あなただけは私の本当の気持ちを知ってくれているのですね。)

この歌の「花や蝶や」が江戸時代になって短縮され言葉が入れ替わり「蝶や花や」から「ちやほや」と言う言葉となったと言う。

いつの時代にも短縮語はあるもので、あながち今の女性の短縮語を嘆くばかりでは仕方が無いように思う。「うざい」「おじん」など、古今を問わず職場の雰囲気や人間関係を鋭い一語で付いてくるのは女性ですね。

で、同じ蝶でも、小学5年生の女子が作った句

「ゆっくりと 花びらになる 蝶々かな」 小林凛さん

いじめに遭って不登校になったときに作った句だと言う。

「蝶よ花よ」と、煌びやかな花や蝶ではなく、しっとりと咲く花にたどりつく蝶々の羽根がその花びらと同化するような、落ち着いた静かな情景の句だ。

五月下旬は忙しい毎日を過ごし、ブログの制作もたまりにたまってしまった。
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24日は、朝から昼過ぎまで、義弟が我が家族のために育ててくれる稲の田植えの手伝いをする。夕方からは、平成25年度議会報告会の最終日の中上林へ出向き、議会報告と意見交換をする。

今年は議会報告会の参加が不調かと思っていたら、全体としては昨年並みの220人前後だと事務局から報告を受けた。

25日は、午前中家庭菜園で、夏野菜の支柱を付けたり雨よけハウスを設営したり、施肥・灌水をする。

昼食後、青野町内の隣組の安達秀敏さんが集蔵で写真展を開催されたので家人と観に行く。バラ園も開園中だったので鑑賞に。

夕方から青野町自治会の組長・役員懇親会を開催 亀甲家さんにて。34人に参加していただいた。民生児童委員さんや文化体育委員、消防団員、自主防災会の代表者、そして組長さん等と懇親を深め、今年一年の活動が活発になるようお酒を交わしつつ懇親する。

26日日曜日
朝から自治会対抗卓球大会に参加(と言っても今年は補欠で、応援)市民センターにて午前中。
青野自治会は昨年A・B・Cと3チーム団体出場したが今年は2チームだけ。
昨年AクラスでAちーむがBクラスでもBチームが優勝したので、今年はBチームともAクラスでと言うことになった。その結果、Aクラスでは、Aチームが優勝で、Bチームが第3位。といっても3チームしかAクラスは出ていないのだが。
そして個人線でもAクラスで、9組の谷上さんがBクラスで34組の梅垣さんが優勝。だったそうな。
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それにしても自治会対抗の卓球大会への参加が少ないのが気にかかる。清山荘でも市民センターでも沢山の市民が卓球に親しんでおられるのに大会となると極端に少なくなる。何か良い方法が無いものだろうか。
子供からお年寄りまで親しまれるスポーツ。誰でも気軽にできるスポーツ。に多くの皆さんの参加を期待したい。
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午後は、11組の山本さんから頂戴した「東日本大震災チャリティー舞踊会」「綾部~被災者~祈」と題した踊りの会に参加。中丹文化会館。
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皆さん日頃の練習の成果をいかんなく発揮され、素晴らしい舞踊会だった。最後まで観させていただいた。あでやかな舞姿に日本文化の素晴らしさを感じた。

夜は、午前中の卓球同好会の祝勝会に参加。
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by ando-ayabe | 2013-05-25 23:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

竹の秋

窓近き竹の葉すさぶ風の音に いとど短きうたた寝の夢  式子内親王
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今年は、「竹の秋」が極みのようだ。竹林が錦色に輝いている。
昔は、それほど人家もなく、自宅の裏山の竹やぶの風を通す音が、うたた寝をさましてしまったのだろう。
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午後2時半。綾部小学校の放課後児童の大人と子供のふれあいの場でもある「綾小遊びの城」に参加した。
議員になって公民館活動に参加し始めた頃、綾部小学校遊びの城を公民館で取り組むこととなった。サポーターの確保が困難だった。90人くらい参加する子どもたちに10人程度の公民館運営委員で相手をしていた。子供は元気で活動的。大人がその発散するパワーを制御するのは至難。必死で活動を続ける公民館運営委員の実情を見て、当時の澤田館長が民生児童委員会の皆さんに助けを求めた。皆さん快く協力してくださった。時間のある方は、綾部小学校へ出向いて1週間の1回の遊びの城を支援してくださった。

今年は158人の子どもが綾小遊びの城に登録してくれた。サポーターも40人近く登録していただいている。
今日は。平成25年度の遊びの城のスタート。大槻校長や森公民館長の挨拶の後、サポーターと子どもたちとの室内ゲームが始まった。子どもたちのはしゃぐ様子は、とてもほほえましく、大人も子どもも楽しいひと時を過ごすことができたと思う。

午後4時半。子どもたちは、それぞれ班に分かれて帰途についた。私は、昨年一昨年と2年間、登録はしていたが、たまたま当日用事が入ってサポーターを欠席したり、議会用務があって欠席したりと十分参加できなかった。それでも、リーダーの篠田さんをはじめ、泉さんや上原さん城崎さん達が、来れるときだけでも良いので参加してください。と暖かい言葉をかけてくださった。

今年は出来るだけ参加しようと思っている。早速来週は議会の視察が入り、参加できないのだが参加することで、学校の様子や、子どもの様子も把握できて、議員活動にも役立つ。

夜は、約束をしていた同級生と懇親の席。「過疎地域の将来と公共投資の是非」に始まって、地方政治、国政、憲法改正、歴史観など多岐な意見交換ができた。同級生とは良いもの。お互い歯に衣着せずに自由な議論ができる。宵が更けるまで時の経つのを忘れ口角泡を飛ばしつつ盃を重ねた。
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by ando-ayabe | 2013-05-22 23:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

ゴミ減量化のお願い

朝一番にクリーンセンターへ。お寺の婦人部の総会で、市政の課題やゴミ処理の話などを聞かせてほしい。との要請。

クリーンセンターで資料を頂戴し、市役所で特別市民の資料をもらい、自分で作成した「私たちの綾部」の資料を自宅でホッチキス。ぎりぎり10時過ぎにお寺に到着。
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工事が進む新最終処分場

午後11時。懇親会場の七百石町『ゆう月』へバスで移動。昼食の後、午後1時半から30分間。市政の課題やゴミ減量化への取り組みのご協力など話す。『ゆう月』さんの季節の懐石料理は美味。

手品や、参加者との合唱など楽しいひと時を過ごして、午後3時半、バスで綾部まで送っていただき、家人と帰宅。もう初夏暑い。少し休んで、夕方6時少し涼しくなってきたので家庭菜園へ。雨よけハウスを作り、トウモロコシに灌水し、草削りをして午後7時過ぎ、すっかりうす暗くなってきたので、帰宅。
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by ando-ayabe | 2013-05-21 00:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

歌唱力

16日から数日間、色々と忙しい毎日。週末は精神的肉体的にも疲れが出たのか、自律神経に少し異常が出たのか頭がふらつく。

それでも、一部酒席は、お許しいただいたものの、ご案内を頂いた諸会合には出席させていただいた。
16日は、体育協会いきいきわくわくウオーキングの前宣で、FMいかるに大島さんと出演。
その後自治会用務をして、夕方から、市役所退職課長会。1年ぶりにお出会いする先輩の皆さん。相変わらずお元気な方ばかりで、旧交を温めた。先輩はいつまでも先輩だな~。長幼の序は大切にしたい。

17日は、朝から2時間。あんどう新聞を配布した。1万歩達成。暑かった~。
午後は、お寺の婦人部の市政説明の資料作成。
午後5時から、建設業協会の総会に出席し、今回の経済対策での議会での議論や平成25年度予算の説明をさせていただいた。
午後6時半からは、綾部地区の議会報告会。会合には4名しか参加いただけなかった。来年からは、議会報告会の持ち方、PRの方法等について、抜本的に制度見直しの必要性を強く感じた。
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18日は、朝9時からITビルで開催された「拉致被害者を取り戻す講演会」に出席。有本さんご夫妻が参加。
西田昌司氏も出席されていた。時あたかも飯島氏が訪朝中。結果を期待したい。青リボンを購入。
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ITビルの前で同級生の明夫さんと出会う。同じ会合に参加していたとのこと。近くの同級生が経営する西町の画廊喫茶店に立ち寄って、コーヒーを飲みながらしばし歓談。良い雰囲気の店だ。また次も行こう。
午後1時半、帰宅して遅い昼をとって、夕方の体育協会の4都市体育大会解団式や酒席のご案内をキャンセルし休養させていただく。家庭菜園へ出かけ、サツマイモの挿し芽をしたり、トマトやナスの敷き草をしたり、支柱つけをしたり。自然と接するのは気分が癒される。

19日日曜日は、当初予定していた綾部混声合唱団の合唱ハイキングを前日にキャンセル。配布が遅れ気味の「あんどう新聞」を町内や綾中町を配布。お昼ごろ、アスパのあたりで、雨足が急に強くなったので、大塚方面へ行くのをやめて、タマヤ周辺を配布して帰宅。
午後は気分転換も兼ねて、ご案内を頂いていたカラオケホール「トーン開店1周年記念歌唱大会」を観に中丹文化会館へ出かける。

参加者の皆さん、それぞれ素晴らしい歌声を披露された。入場券の500円は安い。日本クラウン専属の歌手木下結子さんの「ノラ」「ウイスキー」「ほかされて」など4曲を歌われた。素晴らしい。プロはやっぱり違うな~と感心。声量。やはり歌唱力がアマチュアとは違う。彼女の歌が500円で聞けただけでもお得。だった。

また歌が歌いたくなった。
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by ando-ayabe | 2013-05-19 23:32 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

表と裏

綾部でご講演いただいてからもう何年になるかな。自由民主党の政経懇談会。飯島勲氏を招いてお話を頂いた。小泉総理秘書官退任後自民党が野に下って苦しい時代。綾部で初めての政治経済懇談会を開催した。

その飯島勲氏が、安倍内閣の内閣官房参与として、裏の仕事を引き受けておられる。日本はずしの米中韓の対北朝鮮対策の進め方。中国の沖縄領有権発言。韓国の時代錯誤的で戦後日本の韓国への支援を忘れたかのような朴大統領のアメリカ議会演説。それに乗じたマスコミの悪乗り番組。

日本の頭越しで「米中韓」三国による北朝鮮制裁を協議をしておきながら、日本の行動を批判している。よく言えたものだ。呆れるの一言。
 今回の飯島氏の行動は、ある意味胸のすく思いがした。どんな成果を持ち帰るのか期待と不安はよぎるが、外交舞台では舞台裏の動きは絶対必要で、表に出てしまえば、つぶれてしまうことも多々ある。日本バッシングばかりしている中国・韓国に日本の外交力を見せてほしい。飯島氏の北朝鮮訪問に「ノーコメント」を徹する安倍総理も良しとしたい。裏の話はシッカリと裏を固めてから表に出せば良いし裏のまま寝かせておくこともある。

安倍内閣の筋の通った政策運営の足引っ張りを画策する。そこに油を投げ込むような橋下発言。

橋下市長も、維新の会低迷の起死回生にと発言した爆弾は自爆しかねない。裏の話は裏の話で納めておくのが政治なのだが。表に出しては、もうあることないこと徹底的にたたかれ潰されてしまうことくらい分かっているのに。裏の話を表に出す時には、しっかりと固めてから口にしたいもの。テレビ画面に出る機会を増やそうと考えたのかもしれないがテーマとしてはまったく不適切でいくら弁明してもどんどん尾ひれはひれがついて収集がつかなくなることは間違いがない。これでは起死回生どころか、維新の会の存立すら危うくなるだろう。

午前9時。市議会へ。今日は、佐賀県唐津市議会共産党議員団3人が、綾部市議会の議会改革について調査研究のため来訪される。議会改革の担当委員長として説明・対応する。反問権のことや日曜議会、議会基本条例について主に調査され対応した。11時半に終了。

一旦帰宅し、昼食の後、午後1時に市民センターへ。綾部公民館役員会・運営委員会・人権教育研修会の合唱練習・運営委員懇親会と続いて出席。今年一年の公民館活動計画や予算が承認された。

午後5時から近くの公会堂で始まった懇親会は、午後8時に終了。皆で後片付けをして解散。
皆さんボランティアで、公民館活動を積極的に取り組んでいただいている。皆さんの心意気が溢れた会だったように思う。
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by ando-ayabe | 2013-05-15 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

猛暑

32度 今日は、日本各地で猛暑日があったとか。

今朝は、朝早くに目が開いた。午前6時半から1時間 家庭菜園へ。今日は暑くなるに違いない。涼しい内に夏野菜に灌水。スイカ、ウリにマルチを敷く。ご近所さんも畑に。「今年の生育はどうですか?」「寒い日が続いたので、少し遅れてますね~」

ちょうど午前7時半。タスキも持参できたので、何時もの交差点へ。「おっちゃん。長靴はいて何処行っていたん?」と近所の女の子が聞いてくれた。

朝食もそこそこに、自室へ入り、ブログを書き込んで、前日の続きの紙折をして、午前11時。近所の100軒にポスティング。1時間ばかり回って、正午過ぎに帰宅したが、自宅へ帰る前に、少し気分が悪くなった。そんなに暑いとは感じないし、汗も良く出ていたが。熱中症かな~?

シャワーを浴びて、ポカリを飲んですっきりしたら、平常になった。外での動きは一度にする習慣。西町のAUで、修理が完了した携帯電話を交換。近くの信金で払い出し。今年の自治会の『納涼祭』の概算金を文体部長に渡さねば。

帰宅し、少し遅い昼食をとり、部屋を涼しくして、参議院予算委員会中継を見ながら、統計数値をパワーポイントに編集。

午後5時になったので、再び家庭菜園へ出かける。おやおや。昼の暑さで、さすがのウリの苗もしんなりしている。早速灌水し、他の作物にも灌水。

午後7時夕食を食べて、7時半から体育協会の普及委員会へ。6月1日に開催される「いきいきわくわくウオーキング大会」の当日の計画について協議。
約8kmのコース設定。リニューアル途中の紫水ケ丘公園や市道薬師前倉谷線を通り、京セラから白瀬橋、綾部バラ園へ立ち寄るウオーキングコース。14回となる体育協会主催ウオーキング大会。チャレンジウイークの関連事業で今回のテーマは「歩いて感じる 綾部の自然と文化」
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普及委員会には、各単位協会の代表の理事さんや私のような員外理事も一緒になって、体育の普及向上を図る。皆さん積極的な方たちばかりだ。16日の自治会文書でお知らせしますが記念品や参加賞もあり楽しい催し。

午後8時半。体協の会議が少し早く終了したので、宮代町の市民ホールで会議している、綾部混声合唱団役員会に出席。6月2日に参加する、京都合唱祭(八幡市)の当日の計画について協議。

午後9時半終了。
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by ando-ayabe | 2013-05-14 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)