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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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4月28日(日)
午前7時家を出る。お寺のご奉仕で32名の檀家の皆さんと一緒に京都市左京区にある顕本法華宗総本山妙満寺へ団体参拝。皆さん7時30分には参集いただき大型バスで出発。

車中は綾部混声合唱団が制作したDVDを見ていただきながら、京都までの車中を楽しんでいただいた。
午前9時半、宝が池プリンスホテルに近い本山に到着。午前10時からの開祖日什大正師生誕700年大法要に参列した。毎年のことだが、檀家のトヨタ自動車㈱の豊田章男社長ご夫妻も参列し法要は厳執された。ご多忙にもかかわらず豊田社長御家族は必ずこの法要に参列される。どんな大きな会社の経営者であっても「信仰心」は必要なことだと思う。
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午前11時半。法要は終了し、引き続いて、仏舎利塔での法要・散華、そして安珍清姫所縁の鐘供養が行われ、雅楽師の東儀秀樹氏による「越天楽幻想曲」など奉納演奏が行われた。
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その後、参拝の皆さんと記念写真を撮影後、バスで昼食会場の円山公園「開花亭」へ移動。昼食はランチ。午後3時からよしもと祇園花月劇場でお笑いを満喫いただいた。

皆さん楽しんでいただいて、午後6時混雑する京都を後に午後7時40分綾部に帰着。

帰宅後は、娘が京綾部ホテルの大家族の湯へ行きたいと言うので、家族で出かける。連休でもあり、午後8時半だったが、結構混んでいた。

4月29日(月)
午前4時半起床。午前5時熊野新宮会館へ。倫理実践宏正会の早起き会に参加する。府議と白波瀬市議が出席されていた。御挨拶をさせていただいて午前6時半いったん帰宅し、前日の残り物のピザを朝食で食べる。

午前8時40分。由良川花壇展の会場へ。青野自治会の役員として青野町子ども会の子ども神輿の付き添い参加。由良川花壇展は、平成6年から始めて今年で20年とのこと。
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多くの皆さんが参加されるこの花壇展。丹の国祭りとの合同開会式。感慨深いものがある。
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午前9時45分開会式を終え、子ども神輿や、議長ふんする明智光秀のパレードがスタート。
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西町を経て、綾部駅前へ。子どもたちは楽しそうに神輿担ぎを楽しんだ。
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西町や駅前広場では、クラフトやゲームなど子どもが喜ぶ催しが沢山開催され、今日一日は親子連れが街にあふれた。
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午前11時。神輿は綾部駅に到着。子どもと一緒に公会堂へ帰り、午前中は終了。昼食後、前日の本山参拝の後始末に市内3か所を回る。

午後1時から2時半まで昼寝。
午後3時から午後4時半まで丹の国祭り協賛でITビルで開催している文化協会芸能発表会に参加。
最後のあやべ踊りに保存会の皆さんと出演。行事を満喫した。

午後5時帰宅。家庭菜園へ出かけ、ジャガイモの「芽かき」。冷温で、成長が遅い。
午後6時帰宅。平田酒店お奨めの「すっぽんぽん」という生酒を味わい2日間の疲れをいやした。
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by ando-ayabe | 2013-04-30 12:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

商業施設と商店街

4月27日(土)
春の行楽シーズン。連休に入った。綾部でも心なしか車の数が増えたような。娘も短い休みで帰省。
都会では新たな商業施設がオープンしたり。大阪でも「きたうめだグランフロント大阪」がオープンするなど梅田地区の再開発が進んでいる。

商業施設を次々とオープンして消費が伴うのか心配なことではある。と言うのも、かつて大阪南港に大阪市の3セクが建設した業務用施設も、華々しいオープンだったが店舗の撤退が相次ぎ今や大阪府庁の分庁舎になっている。大阪西九条に出来た複合施設も破たんして失敗している。阿倍野にも日本一高い商業施設がプレオープンしたが出店は100パーセントではないと聞く。

人口は減少し、高齢者が増加している局面で、本当に需要が見込んでいけるのか?綾部では、西町商店街など中心商店街は本当に苦しい状況の中で、商業者の皆さんに消費者の利便性を確保していただいている。大型店舗を作ることは消費者の消費の選択にとってはプラスだが、街の流れは大きく変わり、その影響を受けた商店街は死活問題にもなる。

かつてガット交渉で大型商業施設の立地の規制緩和をした日本。当初はトイザラスなどアメリカ資本が入ってきたが、日本企業も大規模店舗化して既存商店街を圧迫。全国各地の中心商店街は空洞化してしまった経験がある。「時代の流れ」と一言で片付けられない影響を及ぼした。綾部でも、人の流れは確実に変わってしまった。春のお祭りのにぎわいが一時だけのものにならない根本的工夫が必要だ。

ゴールデンウイークで多くの人が移動するが、今一度、まちづくりの方向も考えたい。
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by ando-ayabe | 2013-04-30 09:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

初会合

4月26日(金)
朝から天候不順だ。目覚めたときは晴れていた。子どもの見送りが済んで帰宅してしばらくしていると、天が曇り、その内に雨が。と、暫くすると、再び青空に。早起き会の安村さんが来訪。その時は晴れていた。お昼前になってDVDの配布に会員宅を回ろうと玄関を出かけると、雷鳴が。雨が再び降り始めた。

結局、1時前になって、下八田と西新町の会員宅を訪問。帰宅したのは1時過ぎて。遅い昼食をとる。午後は、議会報告会のパワーポイントを作成。体育協会の6月1日のウオーキング大会のチラシの原稿を作成し、メールで送信。これで、連休中の作業はすべて完了した。少しゆっくりできそうだ。

午後6時40分。公会堂へ。自治会組長会。新組長になって初めての会合。みなさん何をやって良いのやら、前年度の組長さんから引き継ぎを受けている方やそうでない方。色々ある。34人の組長なのだから致し方が無いが大変。

初顔合わせなので、民生児童委員も自主防災会の会長も出席される。資料の不備があったり、引き継ぎを受けていない方があったりで少し混乱した。
自治会事務所があっても良いほど規模が大きな自治会。(550世帯)。ルール(各種規約)に基づいた、適正で正確な事務処理が必要だ。疲れた初会合だった。
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by ando-ayabe | 2013-04-26 22:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

リサイクル意識

4月25日(木)
安倍総理も大変。参議院予算委員会の経済問題の集中審議。朝から、黒田日銀総裁も参考人として出席していたが、民主党の大久保参議院議員の質問も、さすがに力量不足(人のことは言えないが)の感。テレビは厳しい。新聞や雑誌なら、紙面の都合で、そのような微妙なことまでは出てこない。映像メディアでも、ニュースなどは主要なポイントを絞って放映するので、微妙な質疑の雰囲気は伝わらない。しかし、ちゅうけいは、完全に全てがオープンになるので、観ていて、少し恥ずかしい。

蓮舫議員は、さすがに大久保議員のようではないにしても、安倍総理の自信に満ちた答弁。そして自信に裏打ちされた答弁の表現をみているだけで、再登板の強みがある。

テレビを意識して、野次を飛ばす議員団・傍聴者に委員長に注意を促すなど慣れている。質疑の食い違いに関しても上手く答えている。すでにその時点で、質問者が受け身に転じている。

午前中は、4月28日の了円寺檀家の京都妙満寺本山参拝の資料作り。終日引率しなければならないので、参加者の皆さんに喜んでもらえるよう準備をしっかりとしておく。迷子になったりしないように注意書きも作成。

午後1時から市民センターで、「リサイクル推進員総会」へ。平成25年度の委員の委嘱と市長・議長の祝辞、職員からのリサイクル社会への協力の要請や分別収集の区分など説明があった。
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委員からは、もっと早くに委嘱し説明会を開催するべきだとか、燃やさないゴミの区分などなかなか定規で決められないような質問があった。委員さんの立場からすると、公平公正に進めねばならないが、収集する方は、人の子。厳密に収集していたら、1日で終わらないこともあり、収集するか、ゴミを集積所において行くか即時に判断しなければならない。難しい判断を即時に行う。回収したらしたで次からはそれがルールとなる。するとリサイクル推進員は、それにもとずいて判断していく。難しいことにだんだんなってくる。

収集区分は毎年難しくなってきている。ゴミを出す方も毎年変わる収集内容に試しに出してみて、集積所に残っていたら、またその時に判断せざるを得ないものも。

質問や苦情を言いだしたら、リサイクル推進員総会は3日やっても終わらないかもしれない。
青野町では、自治会内でのリサイクル研修会を検討している。組長34人とリサイクル推進員に参集してもらい、燃えるゴミと資源ごみの区分をもっと周知し、リサイクル社会を実践したいと考えている。

収集業者さんや市役所に不整合を指摘ばかりしていても、前向きではない。前向きに自分たちのこととしてリサイクル社会をどのように構築するか実践していく他は無いように思う。

午後3時過ぎに会議は打ち切られ終了。青野町のリサイクル推進員の欠席者の資料を持ち帰る。
綾部公民館へ立ち寄って、社会部長を兼務することになったので、今後の計画等について相談する。

午後7時。綾部踊保存会の練習に参加。市民ホールへ。4月29日、「丹の国まつり」の協賛で文化協会が芸能発表会をITビルで開催する。

午後8時半。踊りの練習を終え、綾部混声合唱団の練習に。DVDがいよいよ完成し、配布された。ご希望の方はご連絡ください。
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by ando-ayabe | 2013-04-25 23:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

これって内政干渉では?

4月24日(水)
朝から腹の立つニュースがテレビ局、新聞の社説で、書かれている。
京都新聞の記事は以前からちょっとどうかな~と思っていたが、共同通信社の体質が徐々に際立って来ている。麻生副総理の靖国神社参拝に関して、韓国外務省・中国が反発を強め、特に韓国外務大臣は、日韓外相会談を取りやめた。ことに対して「日本側の外交のセンスを疑う」と言った社説を掲載している。

以前から共同通信の報道姿勢は完全に国益に反し、そして社会の常識を平気で覆す報道内容をある意味貫いている。まさに「国民の常識を読めない鈍感さ」が表れている。

例えば、共同通信がこのほど行った世論調査に関するタイトル。「民主支持率維新を抜く」と書かれているが、全体を通して見れば、民主の凋落傾向は前回調査からさらに落ち込んでいるが、維新の今回の支持率が、民主より低かったことだけを捉えて、タイトルで、件の書き方をして、国民をミスリードしようとしている。

その点読売の社説では、「戦没者をどう追悼するかは他国に支持される問題ではない。立場の違いを外交全体に極力影響させない努力が双方に必要だ。」として、タイトルも「外交問題化は避けるべきだ」としている。
もちろん一方では、A級戦犯問題や国立墓地の建設も提案をしているが、共同通信(京都新聞)の「安倍政権の外交センスが疑われる」とか「安倍総理の読みが甘いと言わざるを得ない」とか。基本的な問題を捉えないばかりか、戦後の謝罪外交を繰り返すべきだと言わんばかりの記事。同じ国民なのかと疑いたくなる。

長い間60年以上日本は韓国中国に対して、謝罪を繰り返し、2国の経済発展を支えてきた。それをなにも顧みず両国の強圧に屈する外交なぞ出来ようはずがない。社民党の福島みずほが中韓の立場でしゃべるのは何時ものことだが、公明党まで日和見的なコメントはいただけない。

今日の参議院予算委員会での安倍総理の毅然たる答弁をテレビニュースで聞いて、「よくぞそこまで言ってくれた」と大賛辞を贈りたい。

国民の多くは、私と同意見だと思う。

今日は、昨日の多忙で、朝目が開いたのが7時44分で、子どもの見守りに行けず。不燃物をゴミ袋に入れ、集積所へ持っていき、朝食をとり、事務所で、たまっていたブログを記入。前日振興局から指摘された追加資料を作成。午後3時市役所まちづくりセンターへ。
平成25年度の綾部小学校放課後遊びの城のサポーター会議へ。2時間半。少し長い会議だったが、1学期の遊びの城の計画を協議。サポーターの代表だった篠田牧師が福知山へ転勤されたので、送別会と後任は安達一男さんが受け持たれることとなった。大変な事業ですがよろしくお願いしたい。昨今落ち着きのない子どもや聞き分けのない子どもが増えている。家庭教育が大事なのだが、世代間断絶をして久しい。戦前戦後の荒廃機に、国民が、アメリカの策略によって江戸時代までの子弟教育や家庭での儒教や仏教を規範とする躾け教育を怠ってしまった結果、惨憺たる状況に陥っている。

ここでも、安倍総理の就任の意義がある。国民の多くは、眼前の快楽に傾斜して子どもの教育を緩めている。
教育基本法の改正をはじめ、指導要領の改訂を進めてきた。また、維新の橋下代表も進める、「学校教育体制や教育委員会体制など」の戦後のアメリカ占領政策の見直しも進めようとしている。大いに期待し、議会でも推進していきたい。

子どもは本来は、放課後は学校から帰って、自宅近くで子ども同士で楽しく遊んだものだ。年長者が遊びをお教え共に遊んだ。大人は働いていて遊びなんか教えてもらったこともない。そのようになっていない現状では、「遊びの城」も対処療法としては致し方が無いものの、本来の根本に立ち戻れるよう社会全体のシステムを見直していく。ことが必要だ。

安倍総理が委員会答弁で、中国も韓国も、十数年前まで、靖国問題なんぞは問題にしていなかった。と答弁していた。我が国の国力の弱体化と共に、強く出てきたにすぎない。我が国をもう一度ナンバー1にすれば、このような問題など内政問題なのだ。ナンバー1を目指さねばならない理由はここにもある。

かつての我が国民は知的レベルの高い民族だったはずだ。学力テストの完全復活はその意味でも始まりとなろう。
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by ando-ayabe | 2013-04-25 01:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

タイムスケジュール

4月23日(火)
今日はタイムスケジュール通り仕事をこなすことができた。几帳面?な性格で、予定通りに事が進むととても満足。しかし夜には忙しすぎて少し高ぶり熟睡できなかったかも。

午前7時半。朝の見守り隊へ。最近は子どもたちも男女ともさっさと集合し、だらだらせずにサッサと登校してくれるので、朝もさわやかだ。御挨拶もちゃんとできる。(新学期始まったばかりだからかも)

午前9時朝食もそこそこに、体育協会事務所へ。普及委員会の部長の大島みどりさんと5月下旬のチャレンジウイーク期間中に開催する「チャレンジウオーク」のコース設定をする。大槻事務局長と3人で、紫水ケ丘へ。
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今回のウオーキングコースは、約10km。テーマは、「綾部のリメイク・ビューポイントを訪ねるハーフデイ・マーチ」
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約1億円を投じて完成した京綾部ホテル前の「市道薬師前倉谷線」を歩き、紫水ケ丘公園へ。ここは、数年前から、つつじの剪定によってとても景観が良くなった。市章広場を回って、幼児広場(本年3月に完成)へ。そこから団地の中を歩いて坂を下りる。綾部会館前交差点を経て、味方の町中を歩いて京セラまで。京セラの丘から見る綾部の景色も最高。
続いて里から白瀬橋を経て、青野町綾部バラ園へ。そしてアスパストック前を通過し踏切を渡って川糸通りから市民センターへ。
といったコース設定。見どころは、京綾部ホテルから紫水ケ丘公園。そして京セラからバラ園へ。
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開催日は6月1日(土)是非多数ご参加ください。おぜんざいも振る舞います。参加費は500円

午前10時半下見終了。大槻進専務と少し話をして、市役所議会事務局へ。5月2日に開催の議会運営委員会の内容(議会報告会・議会のインターネット録画中継開始)を協議に。

午前11時半。市長応接室で綾部混声合唱団が制作したDVD作品を贈呈。ふるさと教育のために市内小中学校や公共施設での映写をお願いして約30本近く贈呈。
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制作までの苦労話等を石原実行委員長が説明。市長からはデモ作品を見た感想をお話しいただいた。そしてとてもよく出来ているとご評価もいただいた。

12時。いったん帰宅し、昼食後、午後1時了圓寺へ。4月28日の本山参拝団の名簿を持参し、当日の段取りを協議。午後2時前に、市民センターへ。

綾部公民館平成25年度第1回運営委員会へ出席。
今回、長年お世話になった澤田正一館長や、木下和美運営委員長、武美道子運営副委員長、畑島正嗣体育部長が退任される。大変お世話になりました。私が議員になって、公民館活動を始めてからずっと御指導いただいた皆様。長い間、市民のために苦労様でした。
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続いて、森貢さんが新公民館長として綾部公民館を引っ張っていただくことになっている。私も皆様のご推薦をいただいて、木下和美さんの後任として運営委員長に。6年間総務部長として、公民館だよりの発行に携わってきただけに感慨ひとしおだが、片山祥司さんが社会部長から総務部長に回っていただけることとなった。PC処理は私より上手で子ども見守り隊通信も発行しておられる。読みやすい紙面づくりを進めていただけるものと期待している。

午後3時半。公民館の会議は各部長を決める部会に。中座して振興局へ。京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金の担当の村上室長と長野さんが待っていてくださって、綾部混声合唱団のDVD制作に関する実績報告に対するヒアリングを受ける。何点か指摘を受けて追加資料提出を約束して午後4時終了。

後片付けをと再び公民館へ戻ったら全て終了していた。館長や副館長と話をして別れる。
午後4時半帰宅。時間が少し空いたので、家庭菜園へ出かけ雨の降る前に雑草の整理作業。午後5時半。帰宅。村上商事の今川さんが来訪。協議。

午後7時半。第1回目の自治会役員会。年間事業計画や組長会の協議事項について相談、稲荷神社の会計監査も受け午後9時半帰宅。タイムスケジュール通り行動できた。

後は、今夢中になっている韓流歴史ドラマ「善徳女王」2時間観る。まっこと面白い。
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by ando-ayabe | 2013-04-23 10:46 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

府北部パワースポット

4月22日(月)
朝8時半。前日からお越しの出口三平様のご友人の皆さまとの大本神話の世界を行く。丹後王国のロマンを探る。元伊勢から。
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世界救世教鎌倉教会長の松田様をはじめ世界救世教の皆さん5名。マインドコントロール研究でテレビでも有名な紀藤弁護士先生をはじめスタッフの方々。二ノ湯府議・四方府議、地元の大本信者の芦田様ご夫妻などが参加し、三平さんの説明を交えながら、福知山市大江町元伊勢内宮、宮津天橋立、籠神社、真奈井神社などを訪問。宮津湾上に浮かぶ雄島・雌島と大本の関わり。などなどご説明いただきながら歴史探訪をした。そのようなところになぜ私が?話せば長くなるが、安藤家は昔大本教祖出口家と道を隔てて隣に住まいし、色々とご近所づきあいがあったようで、大本の何かの本に書いてあるようで、その御縁でお誘いをいただいた。
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府北部のパワースポットを見て回るたび。府北部の秘めた力が蘇ってくるような気配を感じながら、お話を聞いて回った一日。自分自身の文化度をもっと高めないとだめだな~と反省しながらご一緒できてよかった。
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午後4時過ぎに帰宅し、午後6時再びITビルへ。
今日から4回シリーズで始まる自由民主党綾部支部主催「未来を語るセミナー第1回「府市二重行政の解消と府庁の北部移転」について、二ノ湯真士府議を講師に開催した。
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このセミナーは、四方幹事長(府議)が活動をしている府北部に関わりのある府議を招いて、府北部活性化と連携について研究を深めることを目的に開催する。

「府庁の北部移転」という一見荒唐無稽な発想だが、若い人たちこそ、20年30年後の府や国の形をしっかりと想定・見据えながら、その目標に向かってどう動くのかを考える。極めて確信的で大切な集まりだった。

若い人たちだけでなく私たちのような歳を重ねた者にも、自分の子や孫のために府北部をどのように住み良くするのか、将来を託す若者たちにどのように支援していくのか。を考えるには良いシリーズだと思う。

「これまでがそうだから、こうあらねばならない」なんて誰が決めたのだろう「これまではそうだったが、これからはこれが一番だ。」と言う発想ができるようにしたい。

その点では、むしろ共産党よりも自由民主党の方が革新・改革政党だと思う。常に後ろ向きの発想ではなく、前向きにどう改めていくのか。未来の子孫にこの国をどう残していくのか。今も大切だが、これからの日本を語れるのは自由民主党だろう。

府市二重行政(京都府と政令指定都市京都市の関係)も言われて久しいが全く変わってこない。
だからこそ、若い政治家・若者がどんどん新しい発想で、二重行政の矛盾を訴え、知事にも市長にも提案と追及ののろしを上げ改革改善の提案をしてほしい。そしてオールドの政治家や市民は、若い人たちの考えを否定せず、伸ばし、支え一緒に進めるスタンスをとって欲しい。

いろんな場面で、「若いものが」という固定観念的な言葉がすぐに出るが、若者だからこそしがらみのない発想でモノが言える。将来を憂うるからこその発言。大いに生かしたい。

「荒唐無稽」「斬新」大いに結構。

質問もたくさん出てとても良いセミナーだった。二ノ湯府議に心から感謝申し上げたい。これも、四方府議が府議会でシッカリと仕事をしているからこそできる活動の証しだ。

以前はこのような、他市町村の府議を招いて行うセミナーなど一度としてなかったように思う。若い発想、府議どうしの連携の成果だろう。市民も話を聞いて多くの府議や政治家と横のつながりを持っていくことが、府北部にとっての大きな力になっていくだろう。

第2回は6月に「道路、鉄道の整備促進で新しい流れを」と題して南丹市と京丹後市の府議会議員片山誠治さんの講演が予定されている。多くの市民の皆さまのご参加をお願いしたい。

山陰線の綾部園部間の複線化は府北部の産業生活に大きなインパクトがある。また、京都縦貫自動車道、府道広野綾部線など南と結節する道路交通整備は他府県に比べて大きく遅れている。皆で一緒に考えたい課題だ。

午後9時セミナーは終了。その後ゆらりで府議を交えて反省会。若い人たちを中心に熱い議論が生まれた。とても良いことだ。午後10時半。終了。

今日は朝から夜までと充実した。
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by ando-ayabe | 2013-04-22 23:59 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

体育協会

4月21日(日)
公益法人の制度改正によって、財団法人体育協会は一般財団法人体育協会となった。理事役員の数も減り、定款や規約なども法に基づいた改正を行って再スタートした。

それに伴って、員外理事として市民の声を体育協会の活動に反映させるとともに財団の健全運営を進めるため、会長推薦によって4人の員外理事の一人として、このたび就任した。
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今日は体育協会の年度初めの仕事、平成25年度市民総合体育大会開会式と第61回四都市体育大会春季大会選手結団式等が行われた。
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午前10時、上杉の市総合体育館には約250人の協会役員、選手、来賓が参集。選手宣誓をはじめ、選手団結団式や退任された役員への感謝状贈呈など由良会長のもとで、行われた。
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今年の選手団は、森津貞夫選手団長で、5月の4都市体育大会に挑む。

午後1時からは、体育協会長杯親睦グラウンドゴルフ大会が丸山公園で開催された。グラウンドゴルフ協会の皆さん約70人が参加され役員も参加しても良いと言うことで参加した。もっとたくさんの理事さんが来られるものと思っていたが意外と少なく、参加したのは、私だけだった。
事務局長さんが「三役が全員欠席なので体協会長代理で、開会のあいさつをしてほしい」との急な要請。突然の要請で戸惑ったが、参加者に迷惑をかけるわけにもいかないので、ご挨拶をした。で、グラウンドゴルフ協会の会長理事さんと一緒に回らせていただいた。スコアは、大たたきを二回もしたので、4回ラウンドして91。平凡なスコアだったが、50mのロングホールをホールインワン出来たのが収穫だった。
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最後に賞品渡しもと頼まれ、それも協力した。閉会の挨拶も頼まれたがさすがにそれはお断りし、GG協会の四方会長さんにしていただいた。

雨が降ったり止んだりと寒い午後だったが、皆さん元気いっぱいグラウンドゴルフを満喫されていた。お仲間もできて、GG協会に加盟することにした。

午後4時体協会長杯親睦大会は終了。一旦着替えて、午後6時半。京綾部ホテルへ。体育協会理事・評議員・加盟団体長懇親会が開催され出席。約50人近く出席されていた。由良会長や山崎市長の挨拶などがあり、後は懇親会。
同じ帰り道の由良会長と天神町の居酒屋に立ち寄る。西町自治会の新旧役員さんがおられ懇親した。ほろにがのメンバーと重なっているけれど楽しく雑談する。最後は由良ビルNASSOへ。

今日は体育協会一色の行動でした。
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by ando-ayabe | 2013-04-21 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

北陣親方

4月19日(金)
午前中、産業振興に関係する議員さんとの意見交換。お昼過ぎから、2時間。あんどう新聞を配布しきる決意をして自宅をスタート。天神町・相生町・広小路・西町・若松・新宮町・田町・本町2丁目3丁目をポスティング。1万歩を超え、1500枚を配布しきった。味方・川糸・綾中・井倉・東神宮寺は御支援者様のご協力をいただいて配布していただける。ありがたいことだ。とても綾部全部を配布するのは困難。夕方相生町のHさんから綾部で一人だけで頑張るのは大変やな~。と激励のお電話。ポスティングしたらそれなりに反応はある。

夜は、慰労も兼ねて、後援会の役員さん宅で、鍋祭り。

4月20日(土)
午前中は、書斎で、事務作業。午後0時から市民センターで「大相撲綾部場所実行委員会」に出席。北陣親方からごあいさつを受け、岡安本部長から、今後の取り組みについて説明を受ける。チケットの半分は自治会連合会で先着順で、6月10日から発売とのこと。
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午後1時から午後4時までは、北陣親方の「七転び八起き我が相撲人生」と題して講演。涙や笑いのお話だった。横綱輪島関とののど輪対戦や万屋金之助との交友。相撲部屋入門の時の師匠や先輩との交わり。同門の北の潮との交友。母親の厳しさと優しさ。などなど北陣親方が歩んでこられた相撲人生を笑いあり涙ありで話してくださった。「人生自分の思いどおりの半分も実現できないけれど、それでも前向きに生きることが人生ではないか」という話。とても良い話だった。北陣親方の人柄が良く表れた話しだった。1時間半もの長い時間を話してくださったが飽きることなくきかせていただけた。
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外は冬のような寒さだった。が温かい話で心は熱くなった。

心の栄養を頂いて、今夜は久しぶりに休養ができた。
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by ando-ayabe | 2013-04-20 23:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

都市計画道路図

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京都府の管理河川「田野川」ここは、昔の「杵の宮伝説」に出てくる「池田」上野町字上池田・下池田。
池田は昔池だった。「京都から丹後への道すがら、件の池に商人が落としていった鮭の乾物が、池の中で大きな怪物となって、主となる。やがて、宿の娘を生贄にと、嘆き悲しむ親を見て、商人は池に現れた怪魚を杵で打ちすえる。よくよく見れば、いつぞやの鮭の乾物。」あの杵の宮伝説の池。今は、正暦寺の北に滝ができ、由良川へ全て注がれるようになり、池は干上がって、池田になった。池の上にあった野原を「上野」。寺町には「寺野」と言う字もある。

昔、親父が田を借りてここで米を作っていたと幼い記憶が残る。
その池田の底を流れる田野川。この田野川や池田。何とかならないものか。と眺める。

昨今ずいぶん昔に策定した都市計画道路による建築制限に市民は困惑している。公共下水道水洗化工事と一緒に家屋を改造したい改築したいが、都市計画道路が計画されている。改築したわ、建物を撤去せよと言われないか。もう数十年も経過して何時になったら、道路計画は実現するのか。住民のいら立ちを聞く。
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上野町近辺も同様で、都市計画道路寺安場線や都市計画道路上野線が線引きされて久しい。一向に改良されない。また、府道広野綾部線の改良も途中で止まったまま。都市計画地図を眺めながら、府道広野綾部線と都市計画道路寺安場線を結節したら、市街地南側のう回路ができるな~と思いながら、しかし都市計画道路上野線は田町の坂もあるし拡幅改良は困難だろう。なら、その3線を一つにして隘路の解消を図ってはどうだろうか。
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つまり、田野川をボックスカルバートで改修するとともに、ボックスカルバート上に府道を作り、府道安場田野線斎場近辺へ繋ぐ。すると池田の土地利用も格段に良くなる。また上野町の府道改修や都市計画道路寺安場線は整備の必要が無くなる。広野綾部線は井根山トンネルから、田野川上の当該新府道に繋げば、市街地への進入も分散する。

この一見荒唐無稽と思える道路・河川改修計画は用地買収費も少なくて済むし、河川改修も一気にできる。土地利用もできるし、相当なメリットがあるように思えてきた。

都市計画図の道路計画や田野川を眺めながら、どうかな~と思案している。

午前10時から12時半まで青野町の西側市立病院から弥生団地近辺。しっかりビラ配りした。9100歩歩いた。汗びっしょりになって、シャワーを浴びて、遅い昼食を食べ、午後は、綾部混声合唱団が制作したDVDの贈呈の文書や贈呈式の報道文書を作成。

夜はその綾部混声合唱団の練習に出かけた。宮代コミセンの駐車場がいっぱいで、仕方がないので綾部紡績の空き地の前の市道に駐車していたら、警察に撤去を要請された。たしか宮代コミセンの駐車場が満車の場合は、日東体育館の駐車場に止めればよいと言う議会での答弁があったように思うのだが、行ってみると関係者以外の駐車は禁止になっていた。いったいどうなっているのだろう。

あれだけのホールがあり、利用者の数から車の台数の予測が出来るはず。当然駐車場は確保するべきだと思うのだが。何時も満車で路駐していたのだが、早急に綾部紡績さんの土地をお借りするとか、日東体育館の駐車場の使用制限の看板を書き換えてもらうか対応が必要だ。もし万が一駐車違反で警察に切符を切られたら、行政責任を市民が問いかねない。
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by ando-ayabe | 2013-04-19 00:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)