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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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春の風

朝は少しもやっていたが、11時ごろには春の晴天に。
午前9時に東神宮寺の市道敷島通線。平成17年以降要望していた東神宮寺の市民の願いが実現しそうだ。自治会長と建設課職員さんと現地立会。

その後、公民館だよりmini3月号のゲラを文具店へ。市役所へ寄り、市道青野豊里線用地測量業務について説明を受け帰宅して地元説明会の日程調整と文書作成。

午後再度市役所へ。議会事務局で明日の議会運営委員会の段取りを事務局と協議。帰りは、地元説明会の案内文書を組長役員宅へポスティング。

午後4時から5時半まで畑に出掛け農作業。アスパラガスの「苗というか根というか」を畑に植え付ける。春取りキャベツが「ヒヨ」の被害に遭い散々な状態に。ブロッコリーの葉もやられている。近所の畑も同様。昨年はそうでもなかったのに。冬が寒くて食べ物がなかったのか。もう春キャベツは収穫ゼロだろう。ま~ヒヨが死なずに済んだので、良しとしよう。

春の風にのって蝋梅の高貴な香りが漂う。気持ちがよい。

午後6時から7時まで、自治会組長手当やリサイクル推進員手当、消防団員手当を支払いに15軒ばかり各家を訪問。くたびれた。今日は合唱練習は欠席して、合唱のDVDの字幕をパソコン入力し、メールで制作会社へ送る。
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by ando-ayabe | 2013-02-28 22:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

容保桜

2月26日(火)

今朝の読売新聞「編集手帳」には粋なことが書いてある。転記すると

何かとおおらかな昔は、こういう都々逸も新聞で読めたらしい<口でかへして心でとめる 九月晦日の夜のつらさ>1920年(大正9年)9月27日付け本紙に載っている◆口では「お宅に帰りなさい」と言い、心の中では「泊っていって」と引きとめる。せつない女心だろう。この年の第1回国政調査は厳密に10月1日午前0時に居た場所をもとに調査したので、「九月晦日」の夜はほんとうに都々逸のようなメロドラマが生まれたのかもしれない。◆ある時刻を定めて国の姿を静止画像で正確に映し出そうとした。「文明国の仲間入り」を合言葉に統計づくりに乗り出した当時の人々の生真面目な心に感じ入る◆愛する人を几帳面にも泣く泣く帰した女性の爪の垢でも煎じ進呈したいところである。愛知県東浦町の前副町長が統計法違反容疑で逮捕された。
市制移行を焦り国勢調査で人口を水増しした疑いがもたれている◆<主はわがまま、わたしは気まま、国勢調査はありのまま>。国勢調査はありのまま…「国民の啓発」から『役所の自戒」に都々逸の使い道が変わってしまったのはいつだろう。(2013.2.26)

いくらなんでも300人も水増しするとは。しかし、昨今の国勢調査は、プライバシー重視で、用紙の回収もままならないところもあろうし本当に何処まで正確なのかな~。
これだけIT技術が進んでも、江戸時代の寺戸籍の方が正確かもしれない。

行方不明の就学前後の子どもが100人近くいるとか。年金不正受給の老人世帯とか。個人の秘匿性を重要視するばかり、何処で誰が何をしているのかさっぱり分からない世の中になってしまったような気がする。

本当にこれでいいのだろうか。何でもかんでも、個人情報保護・プライバシー尊重でいいものか?
都々逸の女性のような真面目な国民性は何処かへ行こうとしている。だからこそ、安倍総理の言う「道徳」の教科化が必要だ。

午後0時30分教育委員会事務局へ立ち寄って、午後1時半から3月議会の与党勉強会。予算関係や条例関係など提出議案や地域の話など約2時間意見交換をして、一般質問の調整。

夜は、午後7時から8時過ぎまで、自治会組長会へ。由良自治会長の平成24年度25年度自治会長の信任投票結果が報告され、信任され2年間お世話になることとなった。綾部で一番大きな人口世帯を有する自治会長は大変な任務だと思う。私も引き続き会計をさせていただき自治会活動を支えたいと思っている。

組長手当を支払い。午後8時半帰宅。ホッとして、うたた寝をしてしまった。

2月27日(水)
午前9時から、今日は、京都府議会で、四方源太郎府議が一般質問をするので、後援会で傍聴に行く。市議や支部長など約30人が府議会へ。
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午前11時半に到着したので、旧正庁を見学。中庭のしだれ桜も容保桜もまだ蕾固し。と言ったところだが、気温は春らしくなってきている。旧知事室を見学。初代府議会議長は山本覚馬(八重の桜の八重の兄今大河ドラマに出ている)だと四方府議が教えてくれた。偶然中ノ町の田中さん姉妹に出会う。
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もう一つの用事自治振興課へ。安藤和明後援会の「平成24年政治団体収支報告書」を提出。
昼食はルビノ堀川。午後1時から、府議会本会議の模様を見学。
たまたま、綾部市明るい選挙推進協議会の視察研修と一緒になり、府議会でバッタリ。合計50人もの傍聴者となり、知事や府議も驚いたことだろう。皆さん真剣に議会を傍聴した。

四方府議の一般質問は、①農大の活用②水源の里の取り組み次の展開を府も力を入れて③介護保険料抑制とボランティア活動への支援について。経験も含めて実感がこもっており、前回同様上手い質問だったと思う。答弁の府幹部職員の型どおりの無難な答弁は、聞いている傍聴者には全く不明瞭な公務員答弁で面白くなかった。知事の答弁は、現実をつかんで、日本海国土軸のようなグローバルな観点からの答弁と支援員制度のような現実の施策の答弁がなされていたように思う。

その他、共産党山内府議と民主党平井府議の質問があった。前回一人で、府議会傍聴した時と同じような特徴の質問で、何処でも同じような肌色の質問をしていると思った。

国の補正予算参議院可決が先日民主党の反対で、かろうじて可決したが、府議会の3月補正予算採決では府議会民主党は賛成に回っていた。地方議会と国会の関係では、綾部市議会でもよくあり、そんなこともままあるが、前日、国会で福山参議院議員は反対に回っていただけに、選挙でこれから応援される民主党府議団の皆さんは、「賛成か~」と奇異に感じたのは私だけかな~。

午後5時半帰着。
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by ando-ayabe | 2013-02-28 01:02 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

3月議会始動

2月24日(日)
自治会資源回収事業を組長さんや自治会役員さんに公会堂でしてもらっている。午前10時前、自家用車に段ボールや新聞などを積んで、公会堂へ搬入。市の補助金で購入設置したストックハウスでは全然不足。公会堂まで一杯になる。雪は降るし大変。

午前10時に、自治会長と四方副自治会長3人で、自治会西区域の副自治会長へ就任のお願いに訪問する。快くお引き受けいただけた雪はますますひどくなる。
雪は降り止まない。あんどう新聞の配布もできない。
ピンポ~ン。「岡町の教会ですが、教会へ行かれたことはありますか?聖書をお読みになったことは?」この雪の中を布教に回られる女性。
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あんどう新聞の配布も、負けんようにしないとあかんな~」と家人がチクリと刺す。「市会議員の安藤ですがお話聞いていただけますか?」とピンポ~ンして回れば?それくらい熱心に(笑)ハイッ

2月25日(月)
平成25年3月市議会第1回議会運営委員会を開催。午前9時前に議会へ。
9時半開会。市長をはじめ、副市長・総務部長出席。平成25年度当初予算案や条例制定・改正等を議会運営委員会で提案・説明。

説明・質疑終了後、3月議会の会期を3月4日~3月27日まで25日間と決定。
3月議会の提案件数は、48議案。今年の3月議会は、条例制定・改正・廃止が25議案、平成25年度当初予算は24年度補正予算を合わせて23議案件。地域主権改革に基づく市独自の条例制定・一部改正が目立つ。

民主党政権下で、地域主権を進めるため、権限移譲が行われた。各種の国が定めた基準は、地方が独自に定めればよいと言うことになり、今回も、市道の道路標識の寸法に関する条例制定などが提案されている。しかし中身を見てみると、道路構造令に準拠して制定していると思われるものが。綾部市独自の道路標識を設定すればよいが、既に道路構造令に基づいて設置してある道路標識を、全て市独自の標識に直すのも意味が無いように思う。

そこでよくよく考えてみれば、小さな自治体で、高コストになる独自の道路標識を作る自治体なんぞいるのかなと思い返してみる。地方のことは地方の判断でと言ったって、「自分たちの町の道路標識は自分たちのアイデアで」なんて無駄なことまでする必要はないと思うのだが。
沢山の地域主権改革がらみの条例改正制定。主旨に合う改正なのか、3月議会で質問していこう。

午後は、全員協議会が開催され、午前中と同じような議案の説明が総務部長からあった。その後、後期高齢者広域医療連合・地方税機構の議会報告が、森義美議員と村上宣弘議員からされた。また議会事務局と私から3月10日の日曜議会の件・議会報告会・議運委の先進地視察調査報告、議員研修会の日程調整などお願いをした。

午後3時全員協議会は終了。帰宅。悪寒がして、電気コタツに包まってうとうと1時間ばかり。5時ごろから7時ごろまで、自治会の役員さんや消防団員さん等に平成24年度手当を支払うため各家を訪問。寒い~
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by ando-ayabe | 2013-02-25 23:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

道州制論議

各自治体の当初予算案が新聞をにぎわせている。
毎年この時期ともなると、恒例行事のようだ。綾部市とて例外ではなく、火曜日くらいには、掲載されるのではないかと思う。

自治体の財政規模は様々で、市民ニーズも様々だ。それぞれ首長は特色のある予算案を職員と共に、考え、議会へ提案されることになる。

議員も、1年間を通して、市民ニーズの把握に努力し、質問などを通して提案をし、首長も財政や事業順位を勘案しながら、予算措置をしていくこととなる。

25日には、議会運営委員会が開催され、市長をはじめ理事者から議員に対して、予算を含めて、平成25年度の議案が提案される。

議員もその提案を受けて、資料を見ながら、議会で審議することになる。

綾部市議会は25日から動き始めるのだが、もうすでに、大きく影響を受ける国の動向や府の予算など、事前に調査研究しておかねばならないことも多くある。特に、財源措置の面では、3割自治(いつになっても)で、多くは依存財源。国の地方交付税や補助金。府の補助金や事業内容を把握しておく必要がある。もうA4のファイルが資料で一杯になってしまった。

先週まで国会審議の模様をテレビで見ていたが、金曜日からは、府議会の代表質問がなされ、それも見ていた。道州制の議論が盛んになってきたように思う。

私は広域連合は、道州制へ移行する過渡的なものだと思っていた。当初山田知事は広域連合重視の姿勢だったようだが、道州制の流れが早くなって、抗しきれないと思ったのか道州制研究会を始めるとの答弁だった。「480人の国会議員の内自民党も含めて400人以上が「道州制」を選挙の公約にして戦ってきている。府も道州制の研究をしなければならない」と表明していた。

府内でも、前宇治市長が「広域連合による国の事務移管推進に関して、市町村に何も説明が無い」と不満を表明していた時期があった。

同感。例えば、大阪にある国土交通省近畿地方整備局の事務を仮に職員も一緒にだとしても、広域連合が受け皿となりえようはずがない。

もう少し詳細な制度設計があったのかもしれないが、過渡期の組織の広域連合に移管しても、責任の所在は不明確だし、参画していない奈良県はどうするのかも不明では。

結局道州制が一番すっきりすると思う。これだけ、情報通信技術や高速道路網が発達しているのに、明治時代にできた現在の都道府県エリアがいつまでも形として残っているのは、時代の流れから遅れているのでいるのではないだろうか。

広域連合に固執される知事。6人のうち5人の知事が自分の職責が危うくなるのでそうなの?と「穿った」見方をする国民も出てくる。また千年の古都京都に「関西州都」が来ないかもしれないと反対しているともとられかねない。

垣間見える知事間の駆け引きにしびれを切らして、橋下市長、日本維新の会の独自候補を各府県知事選で擁立すると表明した。

橋下さんは、「関西州大阪都」を想定していると思われるが。6府県が一つになれば、府県議会議員の数は、飛躍的に減ることになろう。(それも平成の大合併で練習済みで出来ないことは無い)また、旧府県には、出先事務所ができるだろうし、再度第2次平成の市町村合併も必要になろう。コミュニティーは権限が移譲された、新しい公共を想起しなければなるまい。

高速道路が充実すれば、州都へ1時間半以内で行ける。関西州の庁舎は、大阪万博公園か大阪空港跡地でどうか。近畿一円の高速道路が結節する地の利を生かさねばならない。
グローバルな視点で見ると、京都府という行政エリアだけを想定しなくても、近畿北部事務所として、高速道路がクロスする綾部市に北部総合事務所を開設すればなお素晴らしいことだ。

発想は大胆に夢を持って進めるのはどうだろうか。
道州制は、これからの大きな課題となろう。夢のある話だ。恐れていては前に行かない。

安倍政権になって、力強い外交の流れが生まれた。内政でも、憲法改正が視野に入りだした。(誰かが、右傾化していると戦前に戻ると危機感をあおっているが全くその人こそ、守旧派で視野が狭い人たちなのだ。)

地方制度も当然戦後政治を総決算し、新しい未来志向のシステムになっていかねばならない。

知事の道州制研究会。数ヶ月前に知事会長として言っていたこととなんだか異なるような気がするけど良しとしたい。
それにしても、北部を動き回ってくれる担当副知事は評判が良い。

金曜日22日は、25日に開催する議会運営委員会の準備のため事務局へ出向いて相談。
その後は、あんどう新聞2月号+創政会報の配布準備や井倉・川糸など配布協力をしていただけるところへ持参。

23日土曜日はユニセフ京都綾部支部の総会が林業センターであり、家人共々出席。監査報告をした。
来賓さんがたくさんお越しになっていた。
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ユニセフは「貧者の一灯」沢山の理事が退任され役員交代もされた。色々な事情を耳にするが、ボランティア組織は人の善意と絆でできた組織。「人は石垣人は城」みんなで支えあいましょう。総会後は、出席者同士楽しく茶話会ができた。美味しいお菓子をありがとうございました。
帰宅したら、自宅のポストに中学高校時代の友人足立守君からハガキが届いていた。なんでも、グンゼ産業の中国寧波市で勤務していたが、定年になって帰国したと。第2の人生を送るので、よろしくとか。

一度綾部に遊びに来てほしい。と思っていたら、5時ごろベイグランツの仁田君(同窓会実行委員長)が来訪。しばし雑談。よく大阪から帰ってくる。いっそ綾部にでも家を建てればどうか?

夜は、自治会三役会議。いよいよ年度末が近付いた。決算見込み数値を報告。まずまずよい決算が打てそうだ。もう来年度の予定を相談したり。9時半になってしまった。
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by ando-ayabe | 2013-02-24 01:32 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

海の京都構想

2月18日(月)
午前9時30分 市議会防災対策特別委員会に出席する。

内容は、京都府が2月の府防災会議で示したUPZの計画に対応して綾部市が定めようとしている綾部市地域防災計画(原子力災害対策編)の修正及び綾部市原子力災害住民避難計画案について特別委員会が開かれた。
地域防災計画の見直しに関しては、SPEEDIの拡散予測を踏まえて、高浜原発から概ね30km圏内大飯原子力発電所から概ね32.5km圏内の全住民の圏域外施設への避難計画が柱。

緊急時防護措置を準備する区域の範囲と人口(UPZ)の対象地区・住民人口は、高浜原発においては、奥上林、中上林、口上林、東八田、西八田、志賀郷地区の全住民、山家地区の和木町・下原町を除く住民、吉美地区(高倉町・小呂町・星原町・桜が丘3丁目)、物部地区(白道路町)合計4330世帯9277人

大飯原発においては、奥上林、中上林地区の全住民東八田地区(大又)の住民942世帯1877人としている。福島第一原発並みの過酷事故が想定されている

各委員から質問が出された。
・自家用車避難を想定した避難所の駐車場確保は
・UPZの根拠は
・全市避難の想定は
・計画の実効管理は
・ヨウ素剤の取り扱い
・原発反対
・区域内の工場従業員の避難誘導計画等は
・区域内の養鶏場・畜産業の飼養動物の避難対策は
・避難所の問題
・情報連絡システムは
・自治会連合会に加入していない地区の住民避難誘導は
など意見が出された。

 想定外は結構あると思う。全てを網羅するのは困難だろう。マニュアル通り事故が発生するとは限らないし、SPEEDIの状態だって同心円的に拡散するわけではなく、部分的になるかもしれないし、日本海側に風向きが吹くときもある。万全を期してあることとして、おいてよいのではないか。万が一そのような過酷事故が発生したとして、実際には、避難誘導バスの調達にしても、確保できるとは限らないと思う。それよりも落ち着いて、確実に避難ができればそれで結果好なのではないだろうか。30kmのUPZにしても、とてつもない台風のような状態なら、どうかなんて想定されていないと思う。そんなときは、100kmだって駄目になる。

控除には限界があるしそれよりも、自助の観点からは、非常時避難の持ち出し品や家族の連絡体制。澄んでいる地域の避難先の確認。隣近所との共助の確認など、自分たちでできることを考えておくことではないか。

ご意見のある方は、市役所のHP又は、総務課でパブコメ募集中なので2月25日までにご意見をどうぞ。

会議終了後、緊急時通報システムについて庁舎内の通信室を見せてもらった。

午後は、自治会・稲荷神社等の収支処理のため金融機関を2か所回って帰宅。

2月19日(火)
午前中は「あんどう新聞」「公民館だよりmini3月号」を作成。お寺の春の彼岸法要文書・自治会の香典等々文書配布しながら、徒歩で、ITビルへ。

午後1時 四方源太郎府議会議員のコーディネートで、京都府の平成25年度事業「海の京都」戦略の説明意見交換会が開催され、岡西副知事(府北部担当副知事)・山崎市長・木村府中丹広域振興局長・市議会議員・商工会議所正副会頭も出席し意見交換が行われた。
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京都のイメージを京都市を中心とする「雅の京都」に対して、府北部の「海の京都」を想定し、京都観光の多層化を図る構想。特に「海の京都」は7市町(舞鶴市・京丹後市・宮津市・福知山市・綾部市・伊根町・与謝野町)を想定しており、戦略拠点を1市町1箇所と定め、関西圏・中部圏からの観光誘客を図ろうとするもの。
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綾部市の戦略拠点を「グンゼから大本に至るまち並み」として、そこに公共・民間投資を重点化しようとするもの。その箇所にはバラ園・グンゼ博物苑・グンゼ資料館・集蔵美術館もあり、町家倶楽部による古民家店舗・大本の庭園などがある。今後、特産物館も整備されることが想定されており、コーポレートアイデンティティを統一して観光展開すれば、ある程度の誘客が見込めるだろう。

意見を求められたので次のような意見を述べた。、
・「海の京都」構想の本市の戦略拠点がグンゼの歴史的建造物の街並み」だけではインパクトが弱いので、CIを統一し、ソフト力を充実しては。その際は、他所者・バカ者・若者の意見を取り入れたイベントなどソフト力充実を。
・由良川花壇展など由良川回廊構想と連携し、サイクリングを中心に高速道路がクロスする地の利を生かし、サイクリングの起点回遊拠点にしてはどうか

岡西副知事は若く意欲的な副知事で、四方府議ともども若い力を感じる。

会議終了後、議会事務局へ立ち寄って、川糸町などにお寺の文書を配布し、下水道工事現場を見ながら歩いていると、東神宮寺自治会長と井倉自治会長に出会いハーフタイムで意見交換。

午後4時帰宅。午後6時半からはほろにがCLOBEへ。珍しくdoramaまで行き帰宅は午後11時。
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by ando-ayabe | 2013-02-20 11:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

日曜議会参加を

2月15日(金)
日曜議会は、綾部市議会では、もう10年以上継続している。毎年、3月議会の一般質問の初日を日曜日とし、市民の皆さんが議会傍聴しやすい条件を作っている。
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傍聴席は30席しかないが、モニター室を設けて、何人でもモニターテレビを通じて見ることができる。
延べ人数では100人以上の参加者がいるが、午前中と午後でダブルカウントされる方もあり、実数は、もう少し少ないと思う。

また、市役所の職員も、モニター室で見ている人はカウントされており、実質の市民の傍聴はさて、いくらくらいかな~?。60人程度かなとも思う。(私自身が議会席にいるので、カウントしてはいない。)

そこで、今回は新たに、各地区の自治会連合会長会議(12地区の代表の自治会長の会議)に出席し、日曜議会の開催案内と出席の要請をさせていただいた。
この席でお願いをすると、必ず各地区ごとの自治会長会議で連長さんが報告していただけ、その各自治会長さんは組長会で報告していただける。すると、組回覧や組集会で住民の皆さんに日曜議会の開催案内をしていただける。

日曜議会は私、議会運営委員長の所管と言うことで、私と事務局の前田次長と出席しお願いをした。

その後、公民館事務局で、綾部公民館総務部の平成24年度活動の報告書を作成し提出。ライオンズクラブの事務所を回って、議会事務局で、前日の京セラ関連の新聞記事のコピーをもらって帰宅。

2月16日(土)
午後1時から開催された、綾部市人権教育講演会に出席。綾部市民センターで開催された。
主催の市人権教育推進連絡協議会の福山会長から開会のあいさつの後、大阪府人権協会常務理事の芝原浩詞さんと奥さんで関西大学人権問題研究室委嘱研究員の宮前千雅子さんの二人で「夫婦で部落問題を語る。私からはじまる人権」と題して、部落問題や人権問題を具体的数値や史実で話された。
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 現在も生きている差別の実態や、差別が無くなる社会の構築に向けて今日まで取り組んできたこと。差別の構造を解き明かされ、「差別をなくすための一人ひとりの行動、差別を見直していく一人ひとりの行動が求められている。差別する力を弱め、差別をなくす力を強めるために各人の具体的な取り組みが求められる」とまとめがあった。

市民センター中央ホールは満席で参加型の講演会で出席者を集中させる良い研修会だった。

外へ出たら、超極寒。もう寒いこと。何処へも回らずに帰宅した。

部屋は春。窓辺のエアープランツに花が咲いた。
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by ando-ayabe | 2013-02-17 11:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)
2月14日(木)
北朝鮮の核実験。中国の脅威、東アジアでも本当にアブナイ状況が生まれつつある。

中東湾岸諸国でも、火種は消えていない。イランの核開発、アフリカの飢餓・民族・宗教対立。ヨーロッパ諸国でも、宗教対立によるテロが時折発生している。アメリカの9.11は際たるもの。

日本だけが安穏に平穏な毎日を過ごせていることの方が不思議なくらいだ。そして、そんな安穏は、何時までも続くはずはないと言うことを最近の近隣諸国の動きは示しているのではないだろうか。

戦後60年自国の経済的繁栄ばかりに目を向けてきた日本国民。TPP問題でも同様で、したたかな近隣諸国と外交でシッカリと渡り合っていくことが今こそ求められている。

幾ら綺麗ごとを言っていても、相手国がしたたかに動いている中で、軍事的脅威も保持していない我が国が、他国が言うことを聞いてくれるはずもない。性善説ばかりでは通用しない。

2020年のオリンピック種目からレスリンがが外され、テコンドーなどというマイナーな種目が存続するような世界だ。綺麗ごとでは済まないと言うことを日本民族ももっと理解する必要がある。

世界平和を求めるのは高邁な思想として一段高い所に置きながら、その下では、自国民を守る強い姿勢が必要だ。憲法9条問題も同様で、軍事的脅威の近隣諸国と素手で対峙しているようでは、なめられて相手にされないことは子どもの喧嘩でもわかる話。

相手にされないで良いではないかという論理も誰かが言うだろうが、相手にされないところから一段進んで、いつの間にか尖閣列島から沖縄、九州まで蹂躙されていたようなことにならないようにしなければならない。

戦前生まれの兄がよく口にしていた言葉を思い出す「ロ(ろ)助」。なんでロシアのことを「ロ助」と言うんだろうと不思議に思ったものだ。それが判ったのは大人になってから。
終戦の昭和45年8月15日、日本は連合国に対して無条件降伏をしたが、そのどさくさにまぎれて、日ロ不可侵条約を一方的に破棄。当時のソビエト共産党スターリンは、満洲侵攻、南千島から、国後択捉いわゆる北方4島を9月2日まで戦争を継続させ侵略を繰り返し、北海道の鼻の先まで日本領土をとり上げてしまったことだ。

当時の日本・ロシアは、戦争終結へ向け、ロシアの仲介を依頼できるような関係だったにもかかわらず、本州の半分あるいは北海道の割譲を目論見、連合国の一員として千島列島だけでなく、北方4島を自国の領土とした歴史的事実がある。また、満洲で終戦を迎えた軍人、開拓団の同胞の塗炭の苦しみは承知の事実。

ことほど左様。お人よし日本国。いつまでもお人よしていると、竹島・尖閣はもちろん沖縄だって、対馬だって他国が盗み捕るとも限らないのだ。

片方聞いて沙汰するな。何事も、対案を聞きつつ日本国と日本民族の利益を最優先に、したたかな外交をトップリーダーはしてほしい。そして、アジア諸国から日本が信頼される国家となりたい。

夕方のテレビニュースで、綾部に2つ目の嬉しい知らせが舞い込んできた。

12月市議会で、京セラの2棟目の建設計画は無いのかと質問していた。答弁に立った上原副市長は、企業誘致や新規増設も含め、デフレ下で、大変厳しい状況だ。引き続き努力して行くと言う一般的な答弁だった。
議会は、「どうだ、どうだ」と聞く一方で、辛かっただろうと思う。水面下では地道な交渉をされていたのか。ご苦労様でした。
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京セラが綾部に立地し1棟目の操業が始まったのが平成18年(2006年)。施設内のラインの増設も進み、300人程度が就労していると聞いている。1棟だけでも存続してもらっているのがあり難いくらいの今日の状況。国内では企業立地や規模拡大は困難と言われている中で、2棟目の建設決定は、綾部市だけでなく、京都府にとって大きな決定だと思う。

調印式の様子が、テレビに映されていた。山田知事、山崎綾部市長、京セラ久芳社長等との調印。何年か前の京都府公館での同様の光景を思い出した。

新聞によれば、2棟目は150億円を投資して、2階建て、2万4千㎡の工場棟を建設し、有機パッケージ基盤を生産し年間売上200億円を目指すとのこと。来年夏の操業開始を目指し、建設が始まるようだ。

さっそく地元の味方自治会長に連絡したら大変喜んでおられた。空き地となっていた工場用地に何時になったら工場ができるのか。先日の高速道路建設(4車線化)の話ではないが、もう日本では無理なのかとあきらめにも似たそれでも、なんとかしてほしい。メガソーラーでも。とか、色々思っていたが、良かったの一言だ。

最初の立地に当たり、血のにじむ思いでがんばられた四方前市長や今は亡き岩鼻担当部長など「最初に井戸を掘った人」に心から感謝したい。

2棟目増設の朗報の陰では、山崎市長自らが地道で誠意ある姿勢で企業対応をされてきた成果に違いない。企業誘致や増設には、トップセールスが絶対条件。そして関係職員は誠実で一生懸命の姿勢で企業の要望や条件を聞き課題を関係職員が共有し解決していこうとする努力・チームワークが必要。

京セラ立地時に南庁舎で松本前副市長以下関係職員が何度となく繰り返した会議を思い出す。土曜日の水無月祭りの当日に夜の招宴に先立って暑いお昼からS常務と前副市長以下で現地で折衝をしたことも思い出される。

特に実務面で企業との窓口になる職員の苦労は並大抵ではなく、その上に市の政治判断を市長に促していくのだからお互いの信頼関係が無ければできない。

とにかくこの厳しい時期に、よくぞ増設を決めていただいたと、万感の想いを持って敬意と感謝の気持ちを表したい。

夜は地元町内で上水道工事に関してトラブルが発生し市の担当部長へ早速電話連絡。連絡すれば早速対応し現状報告してくれる。住民も不承不承ながらも承知をしてくれる。何事も信頼関係はスピードと誠意だと思う。
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by ando-ayabe | 2013-02-15 12:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)
2月13日(水)
今朝の新聞はとても驚いたし大変喜ばしい。舞鶴若狭道路の4車線化が着手される事となった。
平成25年度から福知山IC~綾部ICと綾部PA~舞鶴西ICの4車線化工事が決定されたと書かれている。
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福知山から綾部までの対面通行区間では大きな事故も過去に幾度か発生している。
大阪方面から高速道路で、綾部に帰ってくると、福知山ICから急に道路幅員が狭くなり、カーブ、トンネルが急に増える。おまけに、対面通行。多くの綾部市民は、福知山ICで高速道路を下りて、一般道路を通って綾部に帰着する方もいるだろう。余り上手くない運転の私としては、正直怖い。その区間がようやく4車線化になる。

昨今の「コンクリートから人へ」の民主党政権の元で、そして経済低迷の中で4車線化は難しいだろうとあきらめていた。それだけにとても嬉しい。「祝杯」をあげねばならないとさえ思うほど大きなニュースだ。

総事業費317億円。道路整備は地域経済にも建設業界の受注を通じて雇用拡大にもつながる。また、本線を整備するために、工事用道路の整備や関連市道整備も進むことになる。

この道路の4車線化によって、舞鶴西ICから吉川ICまで76kmが4車線化になることになる。これによって、防災・経済などあらゆる面で、府北部の活性化につながると考える。

春になったら、京都縦貫自動車道も名神高速道路と結節し、宇治・滋賀方面へはスムーズに移動ができるし、大阪方面でも、名神京都南ICから再乗り入れしなくても直接つながる。

まだ用地買収や地元説明会などノウハウを持っている職員はいるだろうかと心配になる。
国庫補助関連の大型土木工事はなくなって久しい。由良川築堤と高速道路整備が並行して進んでいた時期もあった。同時に西町区画整理事業や青野・上延土地区画整理事業などなど公共事業を中心に土木建築事業が盛んに取り組まれていた。夜な夜な地元交渉に入る職員や現場に出かける職員で市役所は勢いづいていた。

これからは更新投資が中心になるとしても、今回の事業着手決定は、春先から気持ちが明るくなるニュースには違いない。

午前10時。地元自治会で頑張ってくださっているK川さんのお母さんのお葬式に出かける。11時に帰宅し、着替えをしてライオンズクラブ2月第1例会に出席する。青少年委員長として最後の役割を果たさねばならない。
ライオンズクラブは、「ライオンズ・クエスト」という、教員を対象にした児童生徒の指導方法のスキルアップしていただく研修受講活動を取り組んでいる。

本年度も、市内の小中学校の先生(吉美小学校・中筋小学校・豊里中学校・綾部中学校の先生)4人を舞鶴で開催された「ライオンズクエスト」に派遣した。その先生から受講の報告を聞くのが今日のクラブのテーマ。
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先生からは、新しい指導方法を体験的に研修することができたと好評の受講の感想。2008年から今日まで、6回延べ22人の先生に受講いただいた。引き続き綾部の小中学校の先生を派遣し子どもに対する現在の指導方法の改善に向けて事業を続けてほしいし、受講された先生も各学校職場で他の先生へのフィードバック研修など、更に研鑽を深めていただきたい。

午後1時。ライオンズクラブの例会を途中退席し、市役所へ。午後1時30分から議会運営委員会開催。
日曜議会の件。3月10日に開催される日曜議会の周知方法について。
政務調査費で、使用範囲を拡大された「陳情・請願活動」に関する支出確認の申し合わせ事項について。
議会運営委員会の行政視察報告書について。私が作成した議会報告書について参加した委員の意見を聴取。
議員研修会の開催など協議する。午後3時終了。30分ほどなら空いていると言うことで、市長室を訪れ意見交換。午後4時帰宅。

夜は読書
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by ando-ayabe | 2013-02-14 10:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

非人道的爆撃

綾部世界連邦運動協会の事業で、毎年、平和関連の施設見学をする。今年は、ピースおおさかを見学した。
昭和20年3月の大阪市内のB29による大阪空襲の様子を記録した展示施設や、1t爆弾や焼夷弾の実物。戦時中の家屋の様子、少年少女の疎開の漫画映画を見た。
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写真は大阪空襲で投下された1トン爆弾。
アメリカ軍は、サイパン・テニアン・グアムの基地から数百機に及ぶB29を発進させ、数万発の焼夷弾や1トン爆弾を大阪市民の上に無差別に降らせ、大阪を焼野原にした。空からはさながら火の雨のようにナパーム弾が降り注いだと言う。軍需施設だけでなく、民家も対象とされ、結果3月の空襲で、5000人もの大阪市民が犠牲となった。

「ピースおおさか」は、昨年見学した「立命館大学平和ミュージアム」と視点が異なって、比較的史実を的確にとらえ、歴史的記録を展示している施設だった。
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とりわけ、アメリカ軍による大阪市中心部空襲がいかに非人道的な爆撃だと言うことが良く判った。
戦後あのようなアメリカ軍の無差別殺戮が批判されていないことに対する憤りを感じた。

戦争に負けた日本が全て悪いとされる歴史的評価。とりわけ東京裁判史観を何としても見直す必要があると思った。
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左翼勢力は、戦争責任を当時の軍部と決めつけ天皇制そのものを否定してきた。しかし、日本軍が東南アジア諸国を西欧の帝国主義から解放した事実。そして、その国々から評価されている事実をどう見ているのだろうか。
例えば、ミャンマーのアウンサンスーチーさんのお父さんは、アウンサン将軍だが、日本陸軍の指導を受けて、ヨーロッパ帝国主義と闘って独立を勝ち得ている。日本陸軍は建国の功労者だと言うことだ。

しかし戦後の日本国民はアメリカの無力化政策によって、敗北主義に陥っていることを改めて認識するべきではないだろうか?
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もうひとつこの「ピースおおさか」で興味深い記録を見ることができた。「大手新聞」がいかに大東亜戦争に協力してきたかを示す新聞記事の数々。戦況は不利に動いているにもかかわらず、軍部の発表を唯々諾々と受け、国民を戦地に送り続けた、軍部の規制があったにせよ国民をだまし続けた罪はマスコミのあり方として、万死に値するのではないか。と思う。

今の中国共産党新聞や、朝鮮日報と変わらなかったということだろう。
このピースおおさか、大阪城の南東の端にあり、大阪府・市の事業仕分けにも耐えたのであろうけれど、小学生の戦争学習をするには最適な施設だと思った。
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もう一度、戦前の明治以降の近・現代史をシッカリと検証しなければならない。いくら、韓国から慰安婦問題で、難癖をつけられても、シッカリと事実を洗い出して確認するべきだ。そして毅然として、対峙するべきだ。

平和の大切さを伝える施設として見学をしたピースおおさかでは説明員が「焼夷弾とはナパーム弾です。ナフサという引火性の強い油とパーム油と混合しゼリー状にして導火線を付ける。火の雨が降るように子どもや大人も焼きつくした。」と一般市民も巻き込んだ爆撃について悲惨さを伝えてくださった。

大阪からの帰着は午後5時。急いで夕食を済ませ、午後7時から綾部中学校の同窓会三役会へ。1年に1回の同窓会三役会ではあるが、事業をやろうと言うこととなった。綾部中学校の国旗掲揚柱付近に芝桜を少しづつ植栽していこうと言うこととなった。予算は毎年5万円。同窓会の基金から活用することに。

その後中学校長さんから学校の状況報告をお聞きし、綾部中学校卒業の堤画伯から寄贈を受けた油絵を拝見。

午後8時半からは、綾部混声合唱団の役員会へ出席。市民ホール。DVD制作に関する状況説明を受け、対応を協議。午後9時半終了。今日の一日は終了。
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by ando-ayabe | 2013-02-13 00:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

素晴らしき国日本

建国記念の集いに出席した。毎年出席しているが、今年の記念講演は特別なものを感じた「日本人は自信と誇りを持つべきだ。」「謝ってばかりいる日本人は」は朝鮮・中国から付けいられる隙を作っているようなものだ。
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中国・朝鮮の民は、歴史的にも侵略を繰り返してきた。日本のように世界で唯一侵略されたことのない国は相手を信頼しすぎている。中国朝鮮の民族は、常に危機感を持って過ごしているから、あわよくば自分のものにしようとするしたたかさがある。
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外交交渉はしたたかで、毅然として戦わねばならない。「平和ボケした日本人」「平和を希求しても世界の各国はしたたか」「平和」という言葉は、日本では「ピース」中国では「和して平らげる」隙を見せたらあっという間に中国の領土になってしまう。
西沙諸島は元々フィリピン領土あったが、アメリカ軍基地がフィリピンからなくなるとともに、島に掘立小屋を建て、中国領土にしてしまった。
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東シナ海の春陽ガス田はガス基地を作るよりも、海上にヘリポートを作って、アメリカが、東シナ海に入り込まないようにするための中国の戦略拠点で、着々と中国は、東シナ海・南シナ海の制海権を獲得しようとしている。

非武装中立とか、戦争は嫌だとか言っている間に中国朝鮮は、覇権を増していく。日本の平和ボケもほどほどにしなければならないと改めて認識した。

呉善花先生や江崎道朗先生の講演は多くの参加者の共感を得た。
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by ando-ayabe | 2013-02-12 23:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)