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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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質問通告でそろう

11月28日(木)
午前中は、一般質問通告をして、「歌声でめぐるふるさと綾部の四季」DVD制作実行委員会の後援依頼文書を作成。平成24年度の京都府地域力再生プロジェクトの交付団体として、綾部混声合唱団が制作している。

了圓寺の役員慰労会の出欠確認を住職さんから頼まれて電話。30人が出席していただく。料理屋さんへ連絡。名簿作成。午前11時半から一般質問の関係課長さんとのヒアリング対応。12時半。遅くなったが、おたふくで昼食。紀美江さんに出会う。元気そうだった。私の後援会の会計責任者。いつまでも元気でいてもらいたい。役所のときから色々教えていただいた姉御。

午後1時から一般質問の順番の抽選会。代表者が出席。抽選。1時半。前日府議と一緒に現地対応した寺町の路肩崩壊の件で、建設部長に対応要請。議会終了後、現地対応を一緒にすることとなった。

午後2時帰宅。一般質問準備で室内が乱れてしまったので、整理整頓。

午後4時から、推薦ハガキの記入作業。やっと100枚書けた。あと300枚。もう肩はバンバン。
午後6時半からの安全安心市民の集いは欠席する。

各議員の質問概要と質問順番は次の通り。


平成24年12月5日(水)午前9時30分から(発言者5人)
1  木 下 芳 信(民政会)

まちづくり
○ 区域区分(線引き)の見直し
・ 区域区分は都市計画・まちづくりの根幹であり、都市マス作成にあたり、区域区分の要否について、早期に方針を示すよう求める
○ 空き家・遊休農地対策
・ 空き家・遊休農地が増えてきている。物件の流動化と活用化対策が必要
 (ア)空き家の適正管理を求める条例制定で流動化や荒廃の防止を促すように
 (イ)遊休農地は、農地法に基づき農業委員会の指導~勧告までの推進を
産業振興
○ 中小・零細企業の活性化・強化対策
 ・ セーフティネット的な行政支援に加えて、もう一歩踏み込んだ行政支援を(将来への事業展開等企業強化の取り組みのための情報提供・産学連携等専門家によるソフト面での支援が必要=北部技術支援センターの組織機能を充実して)

2  久 木 康 弘(新政会)
防災
○ 15年ぶり、物部の西部グラウンドにて実施された大規模複合災害(台風、地震、原発事故)を想定した総合防災訓練の総括について
  ・ 平成9年実施以来、その後の計画は台風接近等により図らずも中止を余儀なくされ今日に至った。その間に日本国内外において未曾有の災害が発生した。あらゆる災害教訓を念頭に、この度の訓練はどの様に総括されたか
  ・ 会場にて新たに開催された訓練内容とは。さらにその訓練は実効性のあるものであったか。「UPZ内、住民避難訓練&スクリーニング。災害ボランティアセンターの開設訓練等」
  ・ 同時日程にて実施された市内46自治会や自主防災組織の地域訓練はどの様に実施されたのか、内容とは
  ・ 次回、総合訓練への課題は
産業振興
 ○ 秋雨の中で開催された3年目の中心市街地における産業まつりについて
  ・ 永い歴史のなかで、雨天開催は過去にもあった。アーケードの利点が活かされた今年の催しは、総合的にどの様な評価があるか。「雨天開催のメリット、デメリット」

  
・ 会場周囲の駐車場使用については商業施設の協力が不可欠。S社が今回初めて有料とされた経緯と利用結果は
  ・ 3年連続の中心市街地開催が終了した。今後も開催地域は固定されるのか。次回の課題、今後の方向は
 ○ 雨ニモマケズ、盛況であったB級グルメフェスタについて
・ 昨年の開催から、会場変更等による新たな取り組みの内容と成果 は
  ・ おいしい食材がたくさんあった。採点による優秀グルメは、本市を代表できる食材として将来、B1グランプリ参加も視野に入れ育てるのか
  ・ 今後のB級グルメフェスタについて
環境
 ○ 再生不能エネルギーから再生可能エネルギーへのシフト。地産地消エネルギーの取り組みについて
  ・ 企業的に取り組める分野と個人でも取り組める分野がある。本市における住宅用太陽光補助金は本年720万円、さらに補正予算480万円を評価し、市内における更なる普及の後押しを期待する。再生可能エネルギー特措法による平成26年度までに設置すると、余剰電力が10年間、関電㈱に固定買取りが義務化される。市民の設置意欲を喚起するために、本市の25年度の当初予算に引き続き反映継続されるのか
  ・ 固定価格買取制度の後押しで再生可能エネルギーの出番、地上設置型ののこる要件は立地、規制緩和等、地元自治体の役割とは

3  堀 口 達 也(日本共産党)
地域経済活性化策
 ① 景況調査の推移
  ・ 「景況調査指数は後退局面」と言われているが実態の把握は
  ・ 金融円滑法が3月末で期限切れに
 ② 「内需」を喚起する工夫を
  ・ 消費者サービスのための取り組み
  ・ 設備投資などへの支援策
 ③ 雇用の拡大と充実を
  ・ 就職フェアーの状況
  ・ 正規職員への拡充
  ・ 新規学卒者の就職支援
上水道
 ○ 水道料は総括原価主義で算出される
  ・ H27年に水道料金の見直しはどのような方向性を考えているのか
  ・ 簡易水道設備に関わる起債の元利償還金は、総括原価に入るのか

4  森   義 美(公明党)
防災・減災
 ○ 総合防災訓練について
  ・ どのような訓練内容であったか
  ・ 実施後の総括と課題は
  ・ 職員の危機管理意識の向上は図られたか
  ・ 各地域での避難訓練等はどうであったか
 ○ 市民の避難誘導について
  ・ 広域避難場所案内板、震災・水害避難誘導標識の設置状況、管理方法はどうか
  ・ 標識の的確性の調査、検討はされたのか
  ・ 住民の避難経路はどうなっているか
・ 避難弱者の掌握と避難誘導は
教育
 ○ 通学路の安全確保について
  ・ 現状の認識とこれまでの取り組みは
  ・ 通学路の決定はどこが決定しているか
 ○ 子ども・子育て関連3法の成立について
  ・ 事業計画の検討は
  ・ 子育て会議の設置の考えは
  ・ 準備組織の立ち上げは
環境
 ○ 節電、省エネ対策について
  ・ 計画的推進への考えは
  ・ リース方式によるLED照明の導入はどうか

5  田 中 正 行(創政会)
教育
① ゆとり教育の成果と今後の動向について
  ・ ゆとり教育の目指したものと現状は
  ・ 新学習指導要領の改訂への見解は
② 非構造部材の耐震化の取り組み
  ・ 現状と結果
  ・ 調査対象外の状況
③ 校舎改築に関わって
  ・ 地元説明、要望等のとりまとめ
定住促進
 ○ 5市総の重点施策の定住促進
  ・ 今迄の取り組みの成果
  ・ 見えてきた課題と今後の計画は
獣害対策
 ○ 防護柵の成果と今後
  ・ 昨年度の取り組みのまとめと課題
  ・ 次年度の計画の目的と現状


平成24年12月6日(木)午前9時30分から(発言者5人)
6  井田 佳代子(日本共産党)

防災
 ○ 総合防災訓練の結果、これからの課題
  ① 情報伝達はスムーズにおこなわれたのか
  ② 災害弱者避難の状況は
  ③ 各部署との連携は
エネルギー
 ○ 原発がなくても電力はまかなえる
  ① この夏最大電力需要に原発の電力は必要なかったのではないか
  ② 綾部市として原発ゼロの立場にたつことが求められるのではないのか

7 村 上 静 史(民政会)
農業
○ 現状認識について
① 農村づくり(地域づくり)と農業づくり(産業としての強い農業づくり)について、非常に関連しているが、今日的には分離して施策を考える必要があるのでは
② 綾部市としての施策
   ・ 農村づくり施策
   ・ 産業としての強い農業づくり施策
 ○ 京力農場プランについて
  ① 取り組みの進捗について
  ② 本年度農場プラン見込みは
  ③ 問題点は
  ④ 来年度目標は

8 吉 崎   進(民政会)
環境衛生
○ がん検診の現状と受診率の向上について
① 本市の各種がん検診の受診状況は
    (肺、胃、大腸、前立腺、乳がん、子宮等)
  ② 近年の受診率の推移状況は
  ③ 近隣市(北部4市)の受診状況は
  ④ 本市現役世代の受診率状況は
  ⑤ 受診率向上のための取り組みは
   
 ○ 「国のがん対策推進基本計画」について
  ① 第2次がん対策推進基本計画の具体的内容は
  ② 第1次計画の取り組みと成果について


9 安 藤 和 明(創政会)
予算編成
○ 平成25年度予算編成方針について
・ 山崎市政4年目。マニフェスト「住んで良かった綾部」実現への3年間の総括は
  ・ 1期4年目の最後の平成25年度予算編成方針・重点課題は
経済景気対策
 ○ 景気の現状把握と対策は
  ・ 中丹地域・本市の経済・雇用環境の現状と今後の推移は
 ○ 金融円滑化法終了後の支援策は
  ・ 平成25年3月末で終了する金融円滑化法への市内企業対策は。
   関係機関・団体との対応協議は
 ○ 雇用増加に繋がる立地企業支援策は
・ 企業誘致困難な現況で既立地企業や既存企業の生産拡大は
・ 京セラ㈱の2棟目以降の建設計画の現状や工業団地未分譲地の対策は
  ・ 雇用環境の大幅改善に繋がる企業の規模拡大に行政支援は
観光振興
 ○ 京都縦貫自動車道開通を照準にした綾部観光戦略の構築は
  ・ 京都縦貫自動車道完成によるストロー現象と道路開通を活かす観光戦略の構築について
  ・ 新たな温泉施設オープン「温泉めぐり」、その他にもシーズは十分にある。綾部観光の「的」を絞り、観光振興の重点化や戦略的情報発信は


10 波多野 文 義(創政会)
教育
○ 「いじめ」のアンケート結果把握とその対処策及び「いじめ」の定義について
① 「いじめ問題調査」の結果に対する思いと、具体的な取り組み内容は
  ② 「いじめ」の定義の共有と市民に対する説明について
  ③ いじめの芽を見逃さない風土作りについて
  ④ 就学援助者、増加の影響とその対策について
  ⑤ 正しい競争の推進について
消防
 ○ 消防体制の強化及び消防団・自主防災組織の活性化策について
  ① 消防体制の現状と今後の方向性について
  ② 消防団の活性化策について
  ③ 企業への支援策について
  ④ 報酬などの待遇改善について
  ⑤ 機能別消防団と自主防災組織の充実について
  ⑥ 消防団の広域連携と消防隊の設置について


平成24年12月7日(金)午前9時30分から(発言者5人)
11 高 橋   輝(創政会)
農業振興
○ 地域農業の将来像
・ 地域の中心となる人材・経営体の確保
  ・ オペレーター組織等の充実
  ・ 環境保全からの農業政策
 ○ 担い手への対応
  ・ 青壮年層への支援
 ○ 新規就農者対策
  ・ 経営サポートの充実
 ○ 販売力強化と産地づくり
  ・ 販売戦略を活かして、計画的な生産体制の充実
  ・ 施設栽培事業の充実
人口増対策
 ○ 人口見通し、適正人口
  ・ 人口見通し、綾部市の適正人口は
 ○ 定住促進政策の充実
  ・ 定住促進の実績と課題
  ・ 子育て世代専用住宅・マンションの建設を(農村と市街地)
観光振興
 ○ 観光・交流人口の増加対策
  ・ 取り組みの現状と課題
 ○ 心に充足を与える観光戦略を
  ・ 農業体験・里山ねっと・黒谷和紙・グンゼ・大本・合気道・平和への取り組みなど

12 吉 崎   久(日本共産党)
福祉
 ○ 子育て支援(学童保育)
  ・ 条例の主旨・業務内容からみて、発達保障と就労支援の両面が求められるのでは
  ・ 入所状況と現在開所されていない学区の今後の計画は
  ・ 土曜開所の状況と今後のありかたは
  ・ 指導員の労働条件整備の検討を
  ・ 高学年への対応策を
教育
 ○ いじめ・不登校
  ・ 調査結果からみえるもの
  ・ 不登校の実態とその原因は
  ・ 今日の「いじめ」の実態をどのように把握しているか
  ・ 「いじめ」が深刻な状況になっている背景は何か。教育や社会の構造的な問題も背景にあるのでは
  ・ 相談・対応は迅速に。専門機関との連携
  ・ 厳罰主義的な対応は解決の道を閉ざすのでは
  ・ 教職員の多忙化、学校運営のありかた、教員評価のありかたなど、問題解決のために検討するべきことは

13 搗 頭 久美子(日本共産党)
国保
 ○ 国保の広域化はやめるべき
  ・ 改正国保法で何が変わり今後どうなるのか
  ・ 国保の状況と今後の方向
  ・ 広域化で問題解決は可能か
  ・ 社会保障としての国保
食の安全
 ○ TPP参加で食の安全は守れない
  ・ 食品添加物、残留農薬、BSEなど、食の安全の実態は
  ・ 地産地消、学校での食育をすすめること
  ・ TPP参加反対の表明を求める
安全
 ○ ドクターヘリの空域にオスプレイ飛行訓練は危険
  ・ 危険なオスプレイの日本への配備と救急救命への影響について見解は
  ・ 憲法9条を遵守する事について

14 村 上 宣 弘(新政会)
農業
 ◎ 有害鳥獣対策
  ○ 国庫鳥獣被害緊急総合対策事業による防除柵設置後の状況は
  ○ 鳥獣被害防止特別措置法に規定する鳥獣被害防止計画について 
   ・ 鳥獣被害対策実施隊の活動実績は
   ・ 年度毎の取り組みの成果は
   ・ 捕獲計画の達成度は
・ 「中丹地域野生鳥獣有効活用処分に関する研究会」その後の動きは
   ・ 新しい防除技術の検討は

15 相 根 一 雄(民政会)
地域振興
◎ 広域行政
  ○ 広域連携の必要性について
   ・ 住民ニーズへの対応は
   ・ 戦略的な地域経営は
   ・ 広域連携の具体策は
   ・ 広域行政連合を目指す
まちづくり
◎ 総合計画
○ 魅力ある綾部を目指して
   ・ 5市総の着実な促進と達成度は
   ・ キラリと光る魅力のある綾部の創造は
   ・ 今綾部は何を成すべきか
◎ まちづくり
  ○ 地籍調査事業の促進について
   ・ 総合計画、都市マス推進の第1歩
   ・ 都市再生、道路整備、民間開発等まちづくりの基礎である
   ・ 林業の再生と適切な森林管理の促進につながる
   ・ 課税の公平性が図れる
   ・ 雇用の拡大につながる
 

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by ando-ayabe | 2012-11-28 20:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

12月議会開会

11月27日(火)
12月議会が開会された。午前9時半から、本会議を開会。議案の上程。市長が提案理由の説明を行い、今日は終了。
明日28日の正午までに、一般質問の通告を行い、12月5日から3日間一般質問を行う。

衆議院議員選挙の告示は12月4日。4日は議会を休会とした。綾部市議会は、市民に指摘されても説明のできる議会でありたいと思っている。だから、綾部市議会は議員として発言の機会をなくすようなことはせず、議会は議会、選挙は選挙のけじめをつけたつもりなのだが。一部マスコミはうわべだけしか見ていない。当初概ねの予定としていた12月14日議決を3日延ばしたことを議会軽視のように書かれた。議会日程を決めるのは開会1週間前に(今回は11月20日)に市長からの議案提案を受ケて、提案内容を吟味して、正式な議会日程を決定する。そのルールに従ったまで。


議案や日程は、11月20日のブログに掲載済み。

午後、一般質問の準備。夕方福知山で政治活動を行い、夜は、ITビルでの「四方源太郎後援会役員総会支部長会」に出席し、午後8時過ぎから、綾部混声合唱団の「「歌でめぐるふるさと綾部の四季」再発見DVD制作事業実行委員会に出席した。

概ねDVDは完成した。配布戦略構築をしなければ。
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by ando-ayabe | 2012-11-28 09:47 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

政務活動費って

11月26日(月)
午前9時半から12月議会運営委員会第2回目。27日からの議会の議事内容等について協議し決定。
そのあと、今回の地方自治法の改正による「政務調査費」を「政務活動費」に変え、使途基準の明確化や議長による調査権の付与。使途の拡大(陳情等にかかる経費を加える。)などを改正するための
○政務調査費の交付に関する条例の一部改正(政務調査費→政務活動費に改正。別表で、使途基準一覧表を条例化。議長の調査権限付与など)
○綾部市議会会議規則の一部改正(引用条文の改正)
○議会基本条例の改正(引用条文の改正)
○綾部市議会政務調査費の交付に関する規則の一部改正(様式・条文改正)
○議会申し合わせ事項の改正(様式等の変更)

について協議。いずれも、地方自治法に基づいて、来年3月政令施行により、それまでの議会での改正を必要としており、12月議会最終日に条例改正に関して議員提案で改正案を提案する。

総じて、都道府県議会議員のような多額の政務調査費を交付されている議員にとっては、使途が拡大され政治活動にも適用できるような内容となっているが、十分チェックし巷間言われているようなことが無いよう、公表するなり第三者の目も大事だろう。

市町村議会では、綾部市のように、年間20万円(一人当たり)を会派ごとに交付されるところでは、政策活動費としては不十分で、今回改正され使途基準が拡大されても、これまでとあまり変わらないだろう。ましてや町村議会などでは、政務活動費自体が交付されていないところもある。

など、12月6日の議会運営委員会までに会派内で調整し、最終決定をすることとした。

その後、一般質問の準備。夜は、11月の自治会組長会に出席。8時に終了。
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by ando-ayabe | 2012-11-27 15:20 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

いじめの実態を学ぶ

京都新聞のいじめの調査結果を見て愕然。府内自治体であれだけ調査結果に開きがある調査。中丹教育局管内の各自治体教委の調査結果が正確な数値なのか。それとも、他の自治体教育委員会調査の「数件」と言った調査結果が正確なのか。
そもそも、基準があいまいなのか?

23日金曜日午前中。市民センターで開催された綾部展望の会(桑井登志子代表)主催の「子育て講演会」に参加した。「綾部展望の会」は、不登校やいじめなど子育て環境の大きな変化の中で、子育てに悩む親の相談会や悩みを話し合う会など地道な活動を進めておられる会。昨年子育て講演会で、神戸大学教育学部名誉教授の広木克行先生を招いて子育て講演会が開催された。その時に桑井さんからお話を聞いたりした関係もあり、今年もご案内いただいた。ちょうど、23日は他の行事を中止した関係で予定が空いたのでぜひ参加しようと市民センターへ出向いた。
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広木先生の話は、いじめの今の状況を分かりやすく話された。特に大津市の子どもの自殺の問題を捉え子どもの異変に大人がいかに早く気がついて寄り添って子どもの悩みの解決に結びつけるのか。タイミングや相談に乗る技術的手法までお話しいただいた。

大津市の問題は、平成23年10月の自殺がなぜ今になって問題になったのか。について、情報開示と子どものプライバシーの問題で、教育関係者は常に悩んでおり難しい問題だが、マスコミの取り上げ方の論点が違うように思う。教育委員会不要論まで取り上げているが、そのような問題ではない。
教育や文化は、ゆっくりと流れを作るべきで、政治や経済のようなスピードとはおのずから異なる。と。議論の的は、「子どもの命の問題」だ。それでも、第三者委員会の設置は良い。教育専門家や保護者を交えて、シッカリと検証するべきだ。
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子どもが自殺にまで至るには相当な葛藤があって、いくらもシグナルを発している。それを大人が見抜けないのも問題。

子どものいじめのシグナルは、初期に出る。
①部活を辞めたいとか。②学校に行きたくないとか③学校で悪口を言われる・物が隠された。と言った事を親に話したりしていたら、クラスで何らかのいじめがあると見てよい。このようないじめの初期段階で、大人は、上から常識論で子どもに「かぶせる」のではなく、子どもの変化に関心を寄せて「なにかあったんか?」と話を引き出すことが必要。

その段階を見逃すと、学校で相当いじめが進行し、万引きをさせられたり、家のお金をくすねたり、挙句には、「引きこもり」や「昼夜逆転の生活を始めたりする」そして大人に対して心を閉じてしまう。

教師の役割についても「かつては、いじめっ子と、いじめられっ子の関係だけだったが、今は全く状況が異なり、いじめの四層構造が生まれている。

いじめられっ子を中心に、周りにいじめの実行犯が、その後ろに隠れるようにいじめの確信犯が、そしてその周りに傍観者がいる。先生は、いじめられているこの、シェルターを作り、休み時間などは、保健室など安心して子どもが過ごすことができる場所を作ってあげてほしい。

この現象は、社会全体が、労働条件が厳しくなって、大人にゆとりが無くなっているからにほかならないと。
社会の問題として引きこもりやいじめの問題をとらえなければならない。

若者の自己否定観は、ゆとり教育路線の中で、むしろ先生に時間的余裕が無くなり、成果主義の教育現場において、できる子とできないと思うようになる子どもを作った。い自分のペースで学ぶことができない状況が、社会や学校にあることを理解する必要がある。本来は皆できる子どもだが、理解するのに時間がかかる子とそうでない子どもがいるだけ。

ゆとり教育の問題は、学校週5日制になった一方で先生の多忙感。週2日は塾に行く子。行ける子。行けない子どもとの格差。地域社会全体での支援が必要。
だんらんの必要性。週に1回は、家族全体で、団欒すること。孤食が多い子ども、。

文科省は、基礎学力の習得から、活用。意欲へと子どもを教育しているが根本的に誤っている。教育現場では、活動の中から意欲へと結びつけなければならない。

不登校の問題。
原因は構造的で大きなもの。不登校を学校へ帰すだけでは解決したとは言えない。

子どもが現に苦しんでいること。話を聞くことから始まる。原因を探ることはサブテーマであって、子どもの話を聞いてもらうことで子どもは救われる。子どもの支えになってやることが第一。

怪我をしたときには、治療からリハビリ、松葉杖など支えがいるのと同じで、心の傷にも社会復帰まで、さまざまな支えが必要だ。
子どもにとって、親は絶対的なもので、他人や社会だけでは支えられない。子どもの「help」に向き合うのは親でしかない。

考えの違うところもあるけれど、2時間。子どもの心の傷をどう発見し、早期に治していくのかお話が聞けた。

子育てで悩む親はたくさんいる。試行錯誤で育てているのが現実だろうし、子育てに方程式は無い。それぞれ子どもは千差万別で、個性がある。個性を生かして、幸せな人生へテイクオフするのをどう支えていくのかが親の最低限の役割だろうと思う。それまでは、真剣に話を聞いてやり、子どもに寄り添って、子どもが満足な人生を過ごせるよう支えていくのが親としての動物の役割だ。
どんな動物も、親から離れていくまでは、餌を与え、外敵から子を守って育てている。

午後は、位田の大槻さん宅へ。上水道敷設と、市道認定の関係について、ご相談を聴いていたので、上水道課で調査し、その結果を報告に行く。なかなか難しい問題。特に村部では良くある事例で、解決はなかなか大変だ。

夜は、自治会役員会。11月の組長会の提案議案について相談。午後9時帰宅。

24日の土曜日は10月に開催した還暦同窓会のときに約束した同窓生や恩師とのゴルフ。福知山CCへ。散々なスコアだった。夜は、なんだか同窓会の2次会のようなにぎわいで、ゴルフをしたメンバーの打ち上げから、いつの間にか何人か呼び込んで人数が増えていた。同窓生はすぐに子ども時代に戻れる。今夜は小学校時代の好きだった女の子の話になっていた。「良いおじいさんが」と041.gifてしまった。

25日の日曜日は朝から青野町自治会と自主防災会の主催する「普通救急救命講習会」に参加。16名の参加で心肺蘇生法からAEDの操作方法など3時間、消防職員や救急救命サポーターの方々から教えていただいた。
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みんな真剣に人工呼吸を実習していた。
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青野町自治会では、自主防災会による普通救急救命講習はこれで2回目になる。地域皆で助け合える社会をつくっていこうと活動を続けている。
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自主防災会の上田会長さんのあいさつ。自主防災会の正副会長さんを今年の初めからチェンジした。私も会計を副会長さんに譲った。すると自主的にどんどん活動をしていただけるようになった。組織は刷新をすれば、又新しい発想で、動きが活発になる。従来は、自治会長のリードで、動いていたが、自治会長も多忙。分野ごとにリーダーを分散することで、組織は活性化する。
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最後に公会堂にもAEDが必要だと、参加されていた自治会長に直訴する参加者も。

12時半。終了。帰宅し、良い天気だったので、堤防を散歩したり、野菜を収穫したり。畑を借りている地主さん宅へお礼に野菜を持っていく。
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by ando-ayabe | 2012-11-25 23:42 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

シイタケ

11月22日
今日は「いい夫婦」(11・22)の日だそうだ。特別なことはない。日常の言葉の掛け合いが大切だと思う。お互いが迷惑をかけないよう心がけること。喧嘩腰にならないこと。お互いの時間を大切にすること。お互いを認め合うこと。くらいで。

義父の三回忌法要が済んだ翌日、夫婦で旅に出かけた。と言っても2人だけではない。義母や義弟夫婦・いつも選挙になると、実家へ帰ってきて、裏方で支えてくださる埼玉の叔母さんとの年に一度のドライブ旅行。
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≪明石大橋≫
今年は、少し遠出をして淡路島へドライブすることになった。高速道路は便利なもの。朝、綾部を出発して、お昼にはもう淡路島に着く。ゆっくりと島内をドライブ。イングランドの丘や渦潮館、花庭園などを見て回り、洲本市の海岸にあるテレビCMしている宿へ。割合安くて良い宿だった。露天風呂もCMと同じ。
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≪鳴門大橋≫
親族の旅行なので、6人部屋で安くつく。いびきをかく私は気を使うが寝てしまえばこちらのもの。なごやかな風が流れる「夫婦旅」だったかな。
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≪小渦潮≫

それにしても、一昨日あたりから、椎茸をよく頂戴する。今年は豊作なのか、それとも、一気に椎茸が生えたのか。私は椎茸が大好物。バター焼きでも、甘辛くした煮付けでも、湯豆腐に加えてポン酢で頂いても美味しい。旬の味。ありがたいことです。
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今年は、紅葉もひときわ鮮やかなようで、とある場所で撮影したモミジ。余りに美しい。
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午後7時半からは谷垣選対の核となる自民党綾部支部役員会。結束を固めて勝利を誓い合う。午後8時半からは、12月2日に開催される「綾部市民合唱祭」の最後の追い込みをかける「綾部混声合唱団」の練習に参加。午後9時半終了。
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by ando-ayabe | 2012-11-22 19:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

意見交換会

11月21日
「飛ぶためには、抵抗がなければならない」アメリカの彫刻家マヤ・リンの言葉だ。アジア系アメリカ人の彫刻家の彼女。アメリカで彫刻家として有名になるまでに、多くの抵抗を受けて、それでもなお努力した人。

大きな壁を乗り越えようとする本人の強い意思こそが大切だ。

今朝は、午前10時から京丹後市議会自民党議員の皆さんと、綾部市議会自民党議員との意見交換会。日本会議の主催による「安倍晋三講演会」のときに依頼を受け、平成19年からの綾部支部活動について説明させていただいた。

午前11時半まで、中身のある意見交換会だったと言っていただいた。その後、自宅へ帰るまで、西町団地・井倉新町団地へ「あんどう新聞」をポスティング。

午後1時から前日のブログを作成。午後2時半。綾部公民館へ公民館の今年の活動写真をUSBに編集し持参。井倉・西神宮寺自治会長さんに出会ったので、八幡児童公園のフェンスの件で私の力不足を謝って、併せて私の新聞を渡す。
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綾部市民センターにデジタル防災無線の子機が建設された。これも震災対策事業「全国防災」の一環事業。マスコミは、全国の震災関連事業の無駄遣いを盛んに報道しているが、長年財源不足で整備できなかった本市の防災無線が一気に整備できたことは嬉しい。防災対策は、震災地域だけではない。いつ何時綾部地域でも、原発災害や洪水など大災害が発生するか分からない。よく吟味して事業選択していると思うのだが。
問題は、震災地域に早期に住宅建設や土地のかさ上げなど応急対策から本格的復興対策事業が進んでいないことこそが問われなければなるまい。当該地域の自治体は手いっぱいなのかもしれない。しかし、それなら国や県が近隣自治体が一緒になって復興対策に取り組むべきだと思う。また、既成の法律でがんじがらめになっているなら、特別立法でも作って早期に復興事業が本格化するように政治家が進めるべきだ。もちろん、復興対策と銘打って各省庁がこじつけ執行している事業まで肯定するものではない。

午後3時から午後5時まで、創政会・民政会・公明党会派の合同勉強会。シッカリと意見交換できたように思う。その後、一般質問の意見調整。午後5時半から6時半まで場所を変えて衆議院議員選挙の谷垣綾部選対本部会を開催。準備を急がねば。

帰宅したら、市民から相談の電話。高校実習田の件で進捗状況を問い合わせる。余り猶予はない。来年の苗の発注も近い。所有者も高齢化し困惑しておられる。早い対応をお願いしておいた。
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by ando-ayabe | 2012-11-22 01:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

議会日程

「保守とは改革することである。保守せんがために改革するのである。」
中曽根康弘元総理の弁。

自分の立場や経済的安定を守ろうとして、ただ守りの姿勢でいては、やがて、ほころびが生じる。常に新しい物事に果敢に挑む、前向きな姿勢こそが、安定を生む。守るためには、果敢に改革しなければならない。

毎日の生活でも同様ではないだろうか。常に前向きに物事をとらえて、取り組むのと、動かないように守りばかりでいると、おいてきぼりになる。そんなことないかな~

朝から、議会運営委員会。
今日は、12月議会の提案。招集告示日だ。
提案者の市長から、条例改正9件。条例制定3件。補正予算案9件、専決処分の承認案件1件の提案があった。
 提案議案は、
議第 86号 綾部市暴力団排除条例の制定について
議第 87号 綾部市営住宅等の整備の基準に関する条例の制定について
議第 88号 綾部市水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術者の資格基準に関する条例の制定について
議第 89号 綾部市UIターン者定住支援住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第 90号 綾部市市税条例の一部改正について
議第 91号 綾部市福祉ホールの設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第 92号 綾部市ふれあいの家の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第 93号 綾部市廃棄物の減量及び適正化等に関する条例の一部改正について
議第 94号 綾部市営住宅設置及び管理条例の一部改正について
議第 95号 綾部市小集落改良住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第 96号 綾部市下水道条例の一部改正について
議第 97号 綾部市火災予防条例の一部改正について
議第 98号 平成24年度綾部市一般会計補正予算(第4号)
議第 99号 平成24年度綾部市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議第100号 平成24年度綾部市介護保険特別会計補正予算(議第2号)
議第101号 平成24年度綾部市簡易水道特別会計補正予算(第1号)
議第102号 平成24年度綾部市下水道事業特別会計補正予算(第1号)
議第103号 平成24年度綾部市地域排水事業特別会計補正予算(第2号)
議第104号 平成24年度綾部市住宅工業団地事業特別会計補正予算(第1号)
議第105号 平成24年度綾部市上水道事業会計補正予算(第1号)
議第106号 平成24年度綾部市病院事業会計補正予算(第2号)
報第  6号 専決処分の報告について(衆議院議員選挙執行に関する一般会計補正予算(第3号)
 
議会運営委員会では、それぞれ提案された議案について、審議する所管委員会を振り分け会期を定めた。会期日程は、11月27日~12月17日までの21日間とした。当初予定では、14日までの18日間と予定していたが、衆議院議員選挙の告示日が、12月4日となっており、当日一般質問初日としていたが、休会とし、12月5日から一般質問を始めることとした。

大阪市議会や他の自治体議会と異なり、土日をはさんで3日審議日数を延期したのみで、衆議院議員選挙によって重要な補正予算の審議等が遅れることが無いよう調整した。

国政選挙は、市民にとっても生活を左右する重要な選挙であり、市民の負託を受けて就任している議員も、政治家として、国政選挙は政治目標実現のため避けては通れない重要な選挙。そこで、市政への影響を最小限に食い止めながら、政治家として国政選挙にあたれる日程を議会運営委員の全員の総意として調整した。

一部新聞から、日程延長に関して「議会軽視では」との指摘も受け議会運営委員長としての見解を求められたが、上記のように答えた。
問い合わせをするのなら、大阪市議会のように、議案審議もせずに1カ月近く日程を切り上げた自治体議会に問い合わせをしてほしいものだと思った。

その他、議会の反問権の詳細説明を行い、議会政務調査費の交付に関する条例改正に関する今後の取り組みについて協議し、2年に1回実施している議会運営委員会の先進地視察の視察内容や日程について提案し了解を得た。

議会の詳細日程は次の通りです。

11月26日(月)議会運営委員会
11月27日(火)議案上程
11月28日(水)一般質問締め切り・質問順序抽選会
12月 4日(火)請願受理締め切り
12月 5日(水)本会議一般質問
12月 6日(木)   〃      ・議会運営委員会
12月 7日(金)   〃
12月10日(月)予算委員会(総括質疑)
12月11日(火)総務教育建設委員会
12月12日(水)産業厚生環境委員会
12月13日(木)予算委員会
12月14日(金)議会運営委員会
12月17日(月)本会議採決

午後1時半から全員協議会が開催され、提案説明が行われ約30分で終了。午後2時半帰宅

夜は、午後7時から了円寺役員会・平成25年度のお寺の事業計画案や役員名簿を説明し協議いただき決定。来年は、本山参拝が例年より早く行われる。予定を入れないよう留意する必要がある。
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by ando-ayabe | 2012-11-21 13:34 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

法事

家人の父の3回忌法要。雨が降る中、墓参。法要。直会。

親戚の皆さんは地域での生活者。経営者もおられれば、勤労者も、年金生活の方も。女性もおられる。

いま本当に景気が悪い。最悪だ。大阪や東京で会社を経営する親戚。仕事が激減だ。

あれだけ右肩上がりで、仕事をこなしてきた今はやりのクリエイティブな業種でさえ、そうなんだ。

金融円滑化法の期限切れで、経営がどうなるか。

市内の小売商店街の共同仕入れなどもっと行政が支援をしてはどうか。他市ではできているではないか。

金融の面から景気を立ち直らせるには限界がある。同様、政治の力でも、公共事業でいくらバラマキをしても一時的なもので抜本的なものにはならない。もっと持続的に、景気経済を良くする方策は無いものか。

沢山の話をすることができた。

楞厳寺の御住職が、
「只見れば 何の苦も無き水鳥の 足に暇無き我が想いかな」とお話しをしてくださった。

「五風十雨」とも。

なかなか蘊蓄のあるお話だった。
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by ando-ayabe | 2012-11-18 09:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

期待外れ

この3年間、多くの国民が、政治のかじ取りを期待を持ってまかせた民主党政権。それにもかかわらず、結局何も決めることができなかったばかりか、3年前以上に政治・経済・財政を悪化させてしまった。

今でも目に浮かぶのは、華々しく取り組まれた「仕分け作業」。蓮鳳代議士の「二番ではなぜだめなのか?」16兆円の無駄を暴くはずだったが、結果一体どれほどの無駄が出てきたのか?
国民に耳触りの良いことばかり言って300議席を獲得したものの、挙句の果てが、民主党国会議員の大脱走。国民の失望は大きい。

 これが3年間国民に示した民主党の実態ではないのか。衆議院解散詔書を衆議院議長が読み上げ解散へ。29年ぶりの年末選挙。多くの国民は、少しでも暮らし向きを良くしてほしい。シッカリとした外交戦略を持ってほしいと願うばかり。貴重な一票。を信ずる候補者に投票する。
 国民は政治主導とか官僚主導なんて関係無い。それはひとえに政治家が信念を持って官僚を動かせるのかにかかっている。官僚を上手く使いこなせば良いのだ。政治家が官僚と課題を共有化し官庁を政治主導で使いこなせることができなかったのが民主党政権にほかならない。
 元木ッ端役人が言う。難しい問題ではない。今の政治課題をシッカリと把握し、行政官庁と課題を共有化し、政策実現すればよいこと。その力量の無い政治家が閣僚になったりするから、行政官庁に取り込まれてしまうのではないか。その意味では、橋下日本維新の会の話は説得力がある。震災対策・防災対策の予算でどれほどの無駄を生みだしただろうか。官庁を所掌する大臣が官僚任せにして補正予算要求の中身を見ていないからこのようなことになる。

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今日はとてもよい天気だったので、午前中「あんどう新聞」を青野町のアパートを中心にポスティング。昼前に散髪屋さんへ。午後1時から「安倍・石破ツーショットポスター」を綾部地区内の掲示板に張りに回り、午後3時これからの選挙準備について府議や熊谷さんと相談し帰宅。

午後3時から家庭菜園へ行き、春どりホウレン草を播種。家庭菜園を紹介します。
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赤蕪はもう千枚漬けにして食べています。
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キャベツは日陰に植えたせいかようやく結球し始めました。
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冬どりジャガイモ。昨年から始めました。収穫が待ち遠しい。美味しいです。
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大根は、長大根と丸大根を半分ずつ。もう長大根は食べられます。
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細ネギとニンニクは芽が出始めたところ
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白菜はようやく結球を始めました。昨夜キムチ鍋で食べました。左の白いのは、消石灰。春どりホウレン草の畝を作っているところ。手前は、秋まきホウレンソウで今収穫の真っ最中。
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聖護院カブラは少し遅かったので、まともに育つかどうか。
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春どりキャベツは、田中のおばあさんに苗をもらいました。美味しいぞー。
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小芋は、お正月までゆっくりと収穫します。
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ブロッコリーは今成長中。花はまだ咲かない。お正月くらいだろう。
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タマネギは種から育てたので、細~い。ようやく根付いたところ。大きく育ってほしいな~。

と言うことで、結構多品種に育てています。
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by ando-ayabe | 2012-11-16 18:52 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

想定内

まさか、野田総理が鳩山さんがアメリカでオバマ大統領との会話が、党首討論で「話の種」に使うとは意外だった。「トラスト ミー(私を信じて)と言う言葉が軽くなった。」と。

鳩山総理がアメリカで空約束した基地移転問題。ひっかきまわして結局何もできなかった。「トラスト ミー」アメリカに軽く見られて日本人として情けなくてたまらなかったが、本人は全く脳天気。
宰相の器も軽くなったもんだと昨今思う。

民主党の政治家の経験不足の割に強弁する能力だけは一人前。大学認可問題や原発問題でのその場しのぎの思い付き。思慮もなく無神経な行動・発想。数え上げればきりがない。

政権の受け皿となる予定の自民党。野党ボケをしていたのではないだろうかと懸念もある。シッカリと勉強して地道な努力をしないと、同じことになると心配する。それでも、自民党の行動・思考は経験に基づいて、収斂されているし慎重かつ大胆な政治を進めてくれると期待したい。

11月13日の午後3時の党首討論は重鎮同士の論戦。重みも深みもあったように思う。
12月選挙は予測していたとはいえ忙しくなりそうだ。ちょうど、衆議院選挙告示日は、綾部市議会の一般質問初日に当たる。議会開会期間と衆議院議員選挙期間中はほぼ重複する。議会最終日は、12月14日。投票日の2日前。
以前にも同様の状態はあったように思う。できうる限り行動をしたいが、それにしても、12月年末予定が目白押し。どうやって調整するか困ったことだ。年末年始は、議員は結構忙しい。衆議院を解散してから告示日まで20日間程度ある。町もクリスマスや年末年始で、飲食店はかき入れ時。選挙不況にならないよう祈るばかり。選挙が済んだら直ちに経済対策に手をかけてほしい。

既に安倍総裁は、日銀政策で、一言発言しているが、前原大臣が、またぞろ、茶々を入れている。今日の円安は、日本にとって大変厳しい状況にもかかわらず、おのれのテリトリーを侵されたと思ったのか、要らぬことを発言する。そこが民主党的なんだと言うこと。解ってないようだ。安倍さんの発言のに反応して、ドル買い円売りが進めば、国内産業にとっては助かるはず。円安の輸入品価格が下がってデフレは一層深刻になっている。
例えば、輸入商品が安くなって生活者は一時喜んでも、国内産業は大きなダメージを受け、低価格化を求められ、労働者の賃下げ。場合によっては、国内での生産が採算が合わず、海外移転。国内の働く労働者の首切りの増加。こんな風に悪循環になっている事実を前原大臣は知らぬはずはない。
 安倍総裁の発言だけで、数十円単位で、円高に振れることは良いことだ。一方では、金利上昇を招き、国債の信用度が下落するかもしれないが、何処かの脱出点を求めないと、このままずるずると言うわけにはいかない。

前原大臣は。もう静かにしていてほしい。民主党政権マニフェストを決定的に駄目にした「コンクリートから人へ」スローガンを脆くも崩してしまった「八ツ場ダム建設工事」右顧左眄発言で、あなたの実力は見抜かれている。日本航空再建は、確かに認めよう。しかし、それ以外ではどうか。

11月15日の午後は、公民館運営委員会。16日付で制作した「綾部公民館だより」が各戸に配布される。
今年は、公民館各部が企画する公民館事業に参加者が多い。素晴らしいことだ。

平成18年度に綾部公民館が文科大臣表彰を受け、翌年、中筋公民館が、本年度は、志賀郷公民館が受賞するとか。綾部の公民館活動は、各地でそれぞれ趣向を凝らして生涯学習の努力がなされている。

公民館運営協議会では、高齢者学級や女性講座の活動の報告。小中学校の子どもたちの様子などが、併せて報告される。
 公民館活動に関しては、活動が停滞したりマンネリ化の心配もあるが、一方では、運営委員の必死の努力で、市民参加を促進するための工夫もされている。
 要は、住民が、「自分たち自身の文化的な教養を高め、社会規範を学び精神的な心のゆとりを自らが体得する場」であって、行政から強制されるものでもないし、義務的なものでもない。自律的に「心豊かな毎日の生活をどうして過ごすのか」を学習する機会を与えてくれる場でもあり人々に与える場でもある。
多くの市民が公民館活動に参加して、「仲良く、楽しく、また考える」場をつくっていきたい。と思う。

公民館だよりの巻頭言をコピペする。
≪公民館活動の意義≫
 過日、ある週刊誌記事が人権侵害にあたるとされ、謝罪広告が掲載される事象が発生しました。
 マスコミの人権意識の希薄さが改めて指摘されましたています。今日に至っても、いまだに基本的人権が侵害されている事実を私たちは改めて認識することが大切です。
 綾部公民館活動では、活動の大きな柱に、「基本的人権を尊重し、全ての人々が自分自身の問題として捉え、差別を許さない地域社会を作っていくこと。そのための不断の学習活動を行う」と定めて、社会部を中心に各分館研修を含め取り組んでいます。
 綾部市が定める社会教育の努力点においても「同和問題をはじめとする様々な人権問題の解決につながる人権学習の機会を積極的に提供するとともに、人と人が尊敬しあい、真につながりのある人づくりを推進する。」と示しています。
 公民館活動は、あらゆる機会を通じて、人と人との温かい触れあいを大切に、仲良く、楽しく、認めあえる活動を取り組みをこれからも積極的に進めてまいります。12月4日からは「人権週間」です。今一度、相手の気持ちを考えたり、思いやりの心を育てる事を、それぞれが考えたいと思います。
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by ando-ayabe | 2012-11-16 00:39 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)