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議会の力量

8月30日(木)
ますます残暑が厳しい。2年前に市議会議員選挙があったが、この暑さの中、市民の皆さまの応援を受け、刺すような日差しの中、自転車隊で、街宣活動をしたことを思い出す。若いメンバーが支えて一緒に走ってくれた。選挙事務所は、親戚の人が地域の人が支えてくださった。
その時の原点をこの暑さの中で感じながら、後半の2年間の活動したい。

今朝の朝日新聞に、改正地方自治法が29日の参議院本会議で可決成立したと記事があった。
ようやくと言った感さえする。第29次地方制度調査会で幾度となく議論を重ね、地方六団体も意見書をあげ、改正案が提案され、自公民各党の修正を経て成立した。途中で、政務調査費が政務活動費と言う、なんとなく使途の枠が広まったような修正が加わったりしたが、通年議会制への選択や、再議制度、専決処分、直接請求制度、一部事務組合・広域連合等の脱退手続きの簡素化、等々議会と首長の関係や地方議会制度そのものの改正もなされた。

綾部市議会では、平成20年度の地方自治法改正の際、いち早く、議員の委員会への重複所属制度を活用し、予算決算特別委員会を常任委員会化し、全議員所属による予算決算常任委員会を作った。

従来実施してきた予算決算特別委員会とどこが異なるのか?正副委員長が、従来は、議会開会期毎に持ち回りしていたものを、2年間の固定任期とし、委員会での調査機能を充実しようと考えた。しかし、その間に議会みづからつくった議会基本条例に、委員会では、審議をするに足りる予算決算説明資料を執行部に提出させることができると規定したが、予算委員会で、そのような要請をするために調査をしたこともないようだ。

制度を活用して議会機能を充実させることは重要だが、予算決算委員を2年間なぜ固定化したのか趣旨を生かさないと、名札を上等?にしただけでは何もならない。今回の地方自治法改正も同様で、制度改正しても改正によって議会を議会本来の目的に近づける努力をしなければ、名札を付け替えるだけになってしまう。

午前10時から創政会・民政会・公明党の勉強会を開催。

正午に終了。少し用事を済ませて、帰宅。午後は、自宅で、一般質問の準備。

夕方6時。コーラスフェアに出演するため、合唱の練習。1カ月休んでいたので、特訓を受ける。
午後9時半終了帰宅して夕食。

しかしながら、今回の参議院における問責決議案に関しては、少なからず疑問と落胆をした。何故、税と社会保障の一体改革を難産の末可決しておきながら、その趣旨による参議院問責決議に、自民党は賛成したのか。

自己矛盾そのものだ。国民には全く理解できない。早く民主党政権を終わらせるために?毒を食らわば皿まで?

これまでずっと、一貫して理路整然と対峙してきた自民党が、ここに及んで、自ら提案した法案を否定する議決に加わるとは。公明党の方が筋が通っている。トップの谷垣総裁は何を持ってこのような決断をしたのだろう。説明が欲しい。
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by ando-ayabe | 2012-08-31 11:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

危機管理

8月29日(水)
夜明け方は涼しい。ついニ度寝。起床は午前7時過ぎ。
朝食をとり、部屋へ。一般質問の準備に取り掛かる。過去の市民新聞はとても役に立つ。私は、議会ごとに、議案書のつづりにすべてを綴じ込んで、市民新聞の記事も一緒にファイリングしている。あのときこんなことがあったんか。議会の記事だけではなく、新聞すべてを綴じ込むようにしているので、その時の時事ニュースもわかる。とても便利な新聞だ。

時折、議会改革の状況を、よその自治体議会から視察に来られるが、そんなときは、市民新聞の役割について必ず話している。皆さん一様に驚かれる。そしてうらやましがられる。

こんな小さな地方都市に素晴らしい地域の新聞があると言うのは、素晴らしいことなんだと改めて市民の民度の高さを思い知る。皆の新聞「あやべ市民新聞」を購読しよう。(別に市民新聞に頼まれたわけではありませんよ。)

で、現在の政治情勢や、綾部市で起こっていること、市民の皆さまから日頃うかがっていることを、質問にしようと頭をひねって午前中が過ぎた。余り回転が良くなかったのか、曇り空のような頭になった。

午後は、自治会の会計の顔。支払いに回ったり、信用金庫で引き出したり。午後1時半。今度は議員の顔。議会事務局へ行き、事務処理をして、午後2時前。かねてからお世話になっている「京都府エルピーガス協会」の会長さんや専務理事さん、市内のガス会社の経営者の皆さんとたちが市長にLPG普及推進の要望を提出。その仲介の労をとる。

これだけ、電気エネルギーに不安を持つようになってきた時代。昔から普及しているプロパンガスを見直して欲しいとの強い思いを届けていただいた。この夏の電力の計画停電問題を見ても、原子力エネルギーに対する不安を見ても、電気だけに頼ることの危うさが昨今表立ってきた。
 先日の落雷による停電で、食品会社やホテル、少し前も印刷会社などが停電によって甚大な損失を被った。計画停電による医療機関の患者などへの生命の危険に対する関西電力の対応、あるいは大飯原子力発電所稼働の問題と今回の電力需給など、電力会社に対する信頼は「やはり」と言う感。官・学・民癒着しているのではないかと思わせるような原子力政策。福島に見る危機対応に対する不信の極み(東電)。

電力オンリーの生活は、災害時には心配。停電が続けば、すべての活動が停止するような生活(オール電化)は、すこし見直した方がよい。電力が万が一の際、代替エネルギーを何にするのか考えるのは、行政として当然のことだと思う。自家発電設備も必要となっている。民間企業では、自家発電設備の普及も増加しそうだ。オール電化の便利な生活をしておられる方々も、万が一の代替エネルギー考えておくべきだと思います。(簡易ガスコンロやボンベでも万が一の際には役に立つと思う。)
(我が家は、オール電化ではない。ガス給湯システムにしている。しかし薪で風呂は炊けないのでどうか。また、停電になったときに大元の給湯機がどうなるか心配だが。ガスコンロは電池で点火するのでok。か)

危機管理は、平時にこそ考えておかねば。

ガスエネルギーは、これからの原子力に代わるエネルギー源でもある。太平洋の「メタンハイドレード」が実用化になれば、ガス需給は大きくクローズアップされる。災害時にも停電時には貴重な光熱源になる。まだまだ地球深く眠る天然ガスは可能性がある。少なくとも、原子力と比較して安全性がどれほどのものかは理解できるはず。早期に、政府は国家プロジェクトとして、我が国領土内の東シナ海の天然ガス開発や、メタンハイドレードの取り出し方法の開発を進めるべきだ。悠長なことをしているから、尖閣のようになるのだ。

午後3時。教育委員会へ出向き、議会質問の資料集め。その後、帰宅途中に自治会の支払い。

午後7時 今度は、17歳のころの顔に。
昭和45年綾部高校卒業生還暦記念同窓会の実行委員会総務委員会の会合に出席。100名の出席にもう少しだ。皆で、声かけしようと言うことになった。

午後9時別れる。同級生は幾つになっても、ほんわかとして温かい。
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by ando-ayabe | 2012-08-29 23:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議会の責務

8月27日(月)
今日も暑いな~。それに土曜日の筋肉痛がまだ残っている。歳をとる毎に筋肉痛の自覚は遅れ、長く続く。
土曜日の炎天下で、ソフトボールのピッチャー。3イニングも投げたら、太ももの内側の筋肉と言うか筋が攣ってしまって、完投ならず。へろへろだった。

今朝は、会派で都市計画マスタープランに関する事業団体との意見交換会。皆さん日頃の思いをお話しいただいた。
昼食は、近くの喫茶店で同僚議員と。その後、一旦帰宅し午後2時過ぎ、28日の議会運営委員会の進行について事務局と事前協議。続いて、会派間会議。

終了は、午後3時半。しまった自動車免許の更新の講習会忘れていた。今更致し方が無い。明日にでも警察へ行き、次の講習会を聞いてこよう。

午後6時 いよいよ9月議会が始まる。議会前にはいつも開いている創政会の『拳固め』へ。意見交換。

8月28日(火)
午前9時議会事務局へ。9時半から9月議会の第1回議会運営委員会。

市長から、次の13件の議案の提案説明を受ける。

議第62号 綾部市中小企業振興条例の一部改正について
議第63号 綾部市防災会議条例の一部改正について
議第64号 綾部市災害対策本部条例の一部改正について
議第65号 平成24年度綾部市一般会計補正予算(第2号)について
議第66号 平成24年度綾部市農林業者労働災害共済会計補正予算(第1号)について
議第67号 平成24年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について
議第68号 平成24年度綾部市介護保険特別会計補正予算(第1号)について
議第69号 平成24年度綾部市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について
議第70号 動産の取得について
議第71号 消防救急デジタル無線施設工事請負契約の締結について
議第72号 市道路線の認定について
同第 4号 綾部市教育委員の任命について
同第 5号 綾部市固定資産評価審査委員会委員の選任について

次に、会期を定める。今議会は、平成23年度決算の議案の追加上程が途中で予定されているため、9月4日~10月15日までの42日間と定めた。

同意案件2件に関しては、人事案件なので、議会開会日当日に提案される。また、平成23年度決算議案は、9月13日に上程され、10月2日~11日まで決算審査を開く。

議会基本条例の改正についても、議運委で協議した。今回の議会基本条例の一部改正は、「市長等理事者等答弁者の議会・委員会における議員の質問に対する反問権付与について」
創政会、民政会、新政会は、近隣議会でも反問権は付与されており、反問権付与は問題が無いとの見解だったが、共産党議員団は、市長側には職員も含め莫大な資料をもとに答弁しており、質問者側にはそれだけのデータが無い中で質問している。反問は質問者側に不利だ。などと何点か反論され、課題事項の解決をしてから行うべきで、まだ議論が不十分とのことだった。

「反問権」は、議会での討議議論の論点を明確にするために行うものであって、その旨の反問が本来の趣旨。それに反するなら、議長裁量で、反問を制限することができるとされており、問題ないはずだが。根拠のない質問をしておられるはずもないのに、何を心配しておられるのか理解に苦しむ。

結果、亀岡市も、京丹後市も、南丹市も、木津川市も議会基本条例を制定している府下自治体はすべて反問を与えているのだが、綾部市は、今だ反問権付与が決定できていない。

12月議会には実質的に機能したいので、9月議会中の議論も引き続きできる。じっくりと共産党議員のおっしゃっておられる懸念の払しょくに向け努力したい。市民の代表たる議会で、執行部と議会がシッカリと議論し、熟議の議会を目指したい。

午前10時半に議会運営委員会は終了。午前11時。監理課へ。課題が大きく前進した。市民の不安の払しょくに貢献できたことは、ありがたい。市関係課、府関係機関、府議のご協力、尽力に感謝したい。

午後1時半から 議会全員協議会。議運委と同様議員全員に議案説明。総務部長から。
その後、京都地方税機構議会、京都府後期高齢者広域医療連合議会の審議概要報告。
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綾部市公共下水道の事業計画変更について説明。青野町や田野町など綾部市街地の由良川左岸全域が公共下水道施工区域に編入された。138haが追加される。今後6年かかって整備される計画だが、既に大きく事業は遅れている。我が家も含めて、このエリアが完了するのは、何時になることやら。

市民は、どんどん高齢化し、水洗化への意欲は失なわれつつある。実際、共用区域にあっても、もう高齢化で都会へ出た子どもも帰ってこないとなると、いまさら水洗化してもと水洗化工事を躊躇される家もあると聞く。

今回の追加区域の事業費は38億円。これでもまだ、味方町など由良川右岸市街化区域の公共下水道施工計画の目途は立っていない。財政的にも大変厳しい状況の本市。無理はできない。

市民皆で知恵を出し合って、優先順位の高いものを選択しながら、進めるしか手はない。市民の要望は無限にある。道路整備、公営住宅整備、学校施設の充実、医療制度、福祉施策、子育て施策。産業振興、農地保全、有害鳥獣対策、過疎高齢対策、etc.......

言い放ちの無責任な市政攻撃ではなく、みんなで知恵を出し合う前向きの議論が大切だ。
議会の議論においても同様で、執行部に要求だけするのではなく、どうすれば政策実現できるのか、議会でも財源問題も調査し、執行部に政策提案できる議会になりたい。最終決定権者は議会なのだ。

午後2時から議会各派代表者会議。役員改選の選出方法について会派間協議。

午後3時半 会議は終了。部屋会議。協議内容を報告。

午後4時 今日の仕事を終え帰宅。
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by ando-ayabe | 2012-08-28 20:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

60年の歴史川糸町地蔵盆

8月25日(土)
今日も最後の夏を惜しむかのような強い日差し。
朝、7時半綾部を出発。今日は、京丹後市、大宮町で、北部5市市議会議員親睦ソフトボール大会。午前8時半到着。涼しい風が吹いていたが、皆さん集合した午前9時半には、もう炎天下。

綾部市議会議員団は、京丹後市議会と第1試合。残念ながら惜敗。昼食をはさんで、午後1時から福知山市議会議員団との対戦。辛勝。親睦大会なので2試合だけしてあとは仲良く懇親交流会。

私は、残念ながら午後2時半。皆さんを交流会場へ送り綾部へ向かう。m--m
午後3時半帰宅。シャワーを浴びて、午後4時から川糸町地蔵盆。私の生まれた時代から続いている地蔵盆。私の家は、父の代から川糸町にあった。地蔵盆は父の代から老人会の役をさせていただいていたころまで、毎日のように地蔵様のお世話させていただいてきた。青野町に転居しても、そんな父とのご縁があって毎年地蔵盆の法要にご案内をいただく。
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子どもたちや地域の方々に「2学期も頑張って学校に行こうと」ご挨拶をさせていただいた。
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【自治会長様のごあいさつ。飾ってある安藤和彦の提灯。甥の名前。】
昔は、各戸に町区の子どもが絵を描いた行燈を吊り下げた。物が十分になかった時代だったけど、行燈のろうそくが軒を照らし、幻想的な町並みが映し出された。子ども心に強く印象が残っている地域行事。
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宝住寺の河野住職が、子どもたちに、手を合わせて感謝する心をお話しいただいた。そして、妙心寺の山田無文老師の詩「感謝のこころ」の話をされた。

感謝の心
父さん母さんのおかげです。
学校の先生のおかげです。
友達みんなのおかげさま
お米や野菜のおかげやら
着物や靴のおかげです。
社会で働く皆様の
おかげさまです
ありがとう

シンプルだが、本当に大切なすべてが込められた詩です。

 地蔵さんに見守られるとともに、子どもたちは地域の大人の見守りによって育った。私も、川糸町の先人の皆さまに育てていただいた。
 鳥羽小市さん、大道歌吉さんは自治会長として子どもたちや町区の絆の行事を企画実行してくださった。山田勇さんや上原憲治さんは天神講や海水浴、遠足につれて行ってくださったり、町区で子どもを遊ばせてくださった。大島さんは、外の広場で映写会。漫画やちゃんばらを映してくださったな~。今なら自宅のテレビを見て、外になど出て来て虫の攻撃を受けながら映画会など参加する人はいないだろう。

多くの先人の皆さん。今度はその子どもの世代が、地蔵盆を企画し、そのまた子供の世代、孫の世代を遊ばせてくださっている。
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地域の「絆」は、少しづつ形は変わっても連綿として続いているな~。身近な絆を意識して、楽しい地域づくりにみんなが協力する。そんな地域づくりをしていこうな~。参加してもらって、楽しく酒を酌み交わし、時折は酒で言い合いになっても、やっぱりここに住み続けるうえでは、お互いに仲間やな~。支え合わんと。という温かい心を持った人を少しでも多く作っていくこと。ではないかな~。ほんわかと温かい気持ちになる地蔵盆。

午後6時。第2部にも参加。焼きそばや餃子、アユのてんぷらなど若手が作る模擬店で舌鼓を打って、自治会の皆さんと話をしたり。
 6時半に四方府議が今年も参加。バトンタッチして、家人の車で、田野町の高齢者介護施設松寿苑へ。

今夜は、納涼盆踊りの集いで、第2松寿苑には、車いすのお年寄りやケアハウスのお年寄り、介護職員などたくさん集まっておられた。君江さんにも出会った。

あやべ踊り保存会の元副会長の隆夫さんから「君は、保存会の幹事だから人が足りないので参加して」と要請。法被姿で参加。約2時間お年寄りと一緒に福知山踊りや綾部踊を踊る。皆さん、なつかしい踊りの拍子に、車いすの方も手を叩いて踊りの輪に参加されたり、楽しいひと時。

午後9時。会は終了。介護職員さんは盆踊りの会とは言え、入所のお年寄りが、けがをしないか。楽しまれるように声かけしたり、色々気を使っておられた。ご苦労様でした。

しかし、ソフトボールで炎天下、もうくたくた。

日曜日は終日、自宅でフリー。筋肉痛がひどい。動くのもしんどい。

午後6時50分。青野町公会堂へ。8月組長会。9月は忙しい。
・敬老会の記念品配布や当日の接待
・10月の運動会の準備開始
・自主防災訓練実施

地域行事も満載になる9月。さてさて
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by ando-ayabe | 2012-08-26 22:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

日P京都大会

8月24日(金)
今日から2日間にわたり、京都府下10会場で、「第60回日本PTA全国研究大会・京都大会」が開催される。
午前9時綾部を出発。舞鶴綜合文化会館へ
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この「日P」京都大会は、ちょうど私が府PTA協議会の役員をした平成15年度から、受け入れ準備が始まったと記憶している。
平成16年度以降、しばらく上村前会長が、京都府教委と一緒に準備委員として政令市の京都市教委並びに、京都市PTA連合会と会議の持ち方、準備の進め方などで、調整を始められた。最初は、京都市P連や市教委との調整が大変だったと、話を聞いたことがある。

府教委はT前教育長。何度か暗礁に乗り上げることもあったと言う。その後、8年間、良く準備ができ上がったものだ。

その間の歴代会長・役員。OB会、各教委も大変だったと推察する。今日の第2特別分科会の副実行委員長は、A達前市P連会長、その前のO槻全然会長も役員で参画しているし京都大会全体の副実行委員長は、S井市P連副会長。綾部のここ数年の役員さんは、子の大会成功のため寝食を忘れてご尽力された。ご苦労様でした。

その1日目。舞鶴市で京都大会特別第2分科会が開催された。

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【開会行事の閉会のあいさつをする安達副実行委員長】
今日は感動の講演もあった。TBSキャスター松原耕ニ氏。テーマは「東日本大震災から見えた学びの場を核とした地域の「絆」づくり」の基調講演。松原キャスターは、ニュース23のメインキャスターをしておられた。特に東日本大震災時に東京から全国に東日本大震災の悲惨な状況を報道されていた。

苦労話や涙の出る話を聞きながら、最後に震災・津波で何もなくなった漁村の子どもが、「それでも、親父のあとをついで漁師になる」と話していたと。故郷に子どもがいなくなれば、その地域は残らない。
 原発問題も含めて、将来子どもたちに大人は何を残すのかシッカリと考えなければならないと。それが私たちの世代の責任だと。涙ながらに講演された。
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 来賓の府の幹部職員、府議や教育長など行政関係者、OBの一部の方など、開会行事が済んだ途端、一斉に退席。そりゃ~ご無体な。せめて基調講演ぐらいは聞く時間もあるだろうに。退席された何十人もの来賓の方々がすべて、それほど忙しいのだろうか?残って基調講演を聞いてもらえたのは、綾部市の四方府議と舞鶴市教育委員長など3人だけ。何のための教育研究大会かと。長年にわたって準備を続けてきたのにね。OB会は、私や細井さんをはじめ、園さん、三上さんなど10人。昼食弁当がたくさん余っていた。OB会で、ゆっくりと食事ができた。実行委員会で工夫されたのだろう。とても美味しかった。地元の万願寺シシトウや肉じゃがを入れたりと舞鶴色が出た特産弁当。来賓の方々も食べていただきたかったな。

午後は、パネルディスカッション。キーノートとして、京都造形芸術大学の山崎亮氏が、あの有名な「島根県海士町」の総合計画づくりをした経過を報告された。2300人の町だが、海士町留学で有名になったところ。それらもすべてプロデュースされたと言うからすばらしい。
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住民が主体になった総合計画づくりの苦労話など、素晴らしいものだった。

地域の絆づくりの実践例だった。
宮津の園君や三上さん、綾部の細井さんなどOB会も多数出席。午後2時過ぎ途中退席する。

午後3時過ぎ帰宅。明日の準備をして、午後4時半近くの歯科医へ。知覚過敏症だった。

午後6時半、自治会三役会議、11月の自治会運動会の素案協議。
午後7時半、青野町自主防災会の部長会。リーダーにやる気があるので、会議への出席率も良いし、アドバイスもし易い。だんだん良くなってきた自主防災会。綾部分団柏原分団長や大志万2部部長も来ていただき、説明いただいた。9月2日のクリーン大作戦終了後の消火栓レプリカ操作訓練や消火器具点検など協議。

午後8時半終了。
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by ando-ayabe | 2012-08-24 23:10 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

雨乞い地蔵でも

8月21日(火)
明智光秀♪ 丹波を広め、広め丹波の福知山。ドッコイセ、ドッコイセ、♪

福知山音頭の一節。午後から、綾部地区自治会連合会「いきいき地域づくり事業」の一環で「むかしむかし委員会」の主催で、綾部地区の歴史を学ぶ座談会を企画していただき、今日は第1回のパネルディスカッション。
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パネラーは、福知山から、丹波福知山明智光秀公研究会会長の山口正世司さんと、綾部の歴史家出口三平さん、歴史にも詳しい府議会議員四方源太郎さん。
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綾部地区の古代・中世・平家とのかかわり、明智光秀、九鬼藩、明治までの話を、それぞれ専門分野で、お話しをいただいた。

福知山築城の古文書からの研究や、綾部・栗用水と由良川治水のこと。又平重盛と正暦寺や熊野神社のこと。川糸町の梅原弾正屋敷のこと。パワースポット綾部の話など、色々と歴史の話をしていただいた。

午後4時まで、話は尽きないが、綾部の歴史的位置づけ、要の綾部の謂われ、など参加者も多くのことを知ることができたのではないだろうか。

夜は、来客があり、遅刻をしたが、「京 綾部ホテル」へ。ほろにがクラブ特別例会へ。楽しいお酒は最高です。

8月22日(水)
部屋会議。午前中いっぱい。
午後3時から、フリートーキング。またやろうと言うことに。色々不満・不足の声を聞くが「片方聞いて沙汰するな」話して理解できる。午後4時半帰宅。
午後7時半 綾部市役所へ。都市計画マスタープランの中間案の地元説明会。今日が最後。綾部地区。検討委員様も同席され、行政から説明。皆さんご苦労様でした。

長年の懸案事項も出される。都市計画マスタープランとは異なる質問も出される。大いに市民の声を聞いてもらって、少しでも市民の声が生きる計画書づくりをしてほしいと思う。

8月23日(木)
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綾中町にある花の木地蔵尊大祭の準備に朝早くから暑いけれど、参加。青野町・綾中町・天神町・北西町・グンゼ・西町団地の6町区の自治会役員や宝積寺の檀家総代さん等で、準備。約2時間で準備完了。午前11時から、市役所議長室へ。
午後1時からは、RDFに関する提案をお聞きする。

午後2時半。再び花の木地蔵へ戻り、いよいよ祭礼の始まり。時間を分けながら6町区の子どもがお参り。
青野町だけで、100人の子どもが参拝する。大変。福引きや、金魚すくいなど子どもを遊ばせる。
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。夕方には、綾部中学校の女子生徒がクラブの練習が終わった後に立ち寄る。皆、小学生のとき、「ごんた」ばかり言っていた子たち。少しづつ大人の顔を見せるが、まだまだ子ども。金魚すくいや福引き商品を選んではキャーキャー。かわいい子たちだ。
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夕方、夕食弁当を綾中の公会堂で交替でとる。午後8時までが花の木地蔵大祭。午後6時ごろ、雷鳴とともに、どえりゃ~雨。公会堂で夕食弁当をとって戻ろうと思ったが戻れない。。
雨が小ぶりになった午後7時過ぎ、花の木地蔵さんへ戻ったところ、雨に降り込まれ、すべてが水浸し。皆で、片付け。午後8時半、公会堂へ戻って解散。くたびれた。

昨年も大雨だった。今年も又雨。まるで、「雨乞い地蔵」ここ数年は、3分の2が雨にやられている。どなたかが、花の木地蔵から雨乞い地蔵にしたら?って、冗談のようで、案外マジだったりして。
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by ando-ayabe | 2012-08-24 22:33 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

千差万別

8月20日(日)
フェイスブックを始めた。娘に教えられ時代遅れにならぬよう、頑張ろう。
ブログは、自分自身の行動記録を書いたり、季節の歳時記をこれからも書いていきます。政治的なことは、今後少し書く量を控えていこうと思います。058.gif

尖閣問題にしても、竹島問題にしても、『片方聞いて沙汰するな』だと思う。

あるいは、政治問題や議員・議会の問題にしても、人は「千差万別」。良かれと思って書くことがむしろ気分を害される人もいるんだということ。それが私のブログの目的ではない。日誌のつもりで書いていることが、攻撃されたと取られる方もいるようだ。人は『千差万別』。028.gif

ということで、自分のオフィシャルな行動日誌的なことで行こう。(と言いつつどうなることやら。)

8月20日は日曜日で、特に行事はなし。メリーゴーランドさんのコンサートがあったようだが、時間を聞いておらず観に行けなかった。残念060.gif

8月21日は、議会運営について意見交換。9時から午後1時まで。
午後1時から2時まで文化体育振興課へ。第2市民グラウンドの進入道路の農作業車の駐車スペース確保について日曜日に地元調整に回って、地元地権者との現地立会の日程調整。良いアイデアをくれる。さすがプロ。
次いで民間団体の要望日程調整。個人の就職相談2件
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味方の自治会長さんから国道27号の排水問題。昨年12月に市と現地調査し対応をお願いしていた案件。解決に向けて動き出したとお礼の電話。よかった~003.gif
午後2時から3時までITビルへ。綾部ライオンズクラブの広報委員会。昨年度事業の報告書作成の相談。
午後3時帰宅。高校野球は終わっていた。明日の会議の弁当注文10個。夕方草刈り機を撤収に畑へ。携帯へ。大人の叔父さんからやんわりとクレーム。ふむふむ。
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午後7時夕食。
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by ando-ayabe | 2012-08-20 21:55 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

断捨離の生活

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8月19日(月)
8月5日舞鶴市で開催された霊友会創立祭での写真がお礼状とともに届いた。当日は、650人もの参加者だったそうだ。霊友会は「おもいやり連鎖運動」を推進しておられる。今こそ思いやりの心を持って社会への奉仕の活動が大切なときはない。

ビール缶などの「プルタブ」収集による車いすの寄付活動もされている。小さな取り組みでも、皆の善意が集まれば、困っている人が少しでも助かる。「人に尽くす。社会に尽くす」精神を人々がお互いに心の片隅にでも持っていれば世の中はもっとよくなる。

午前中、明日の綾部中学校PTA資源回収活動に協力するため自宅の倉庫から、段ボール紙や新聞紙・雑誌・図書を集積所へ持っていく準備(ワゴン車に積み込んでおく)。自宅の倉庫も廊下もたまっていた紙類がなくなって、スイスイ。いつもこうならよいのだが。断捨離も時には必要。

午後は、激しい雷雨。自宅で読書三昧。佐々木信夫先生の「現代地方自治」を読み込む。晴耕雨読。適度な雨。夜はクーラーいらずになりそうだ。

静かに時を読む。
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by ando-ayabe | 2012-08-18 23:37 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

英気

8月17日(金)
朝から強い日差し。もう8時には、30度を超えている。毎週火曜日と金曜日は青野地区のごみ出しの日。私の住んでいる地区では、概ね旦那さんの仕事。男性が、ごみ集積所までごみを運ぶ。役割分担。大いによいことだ。今日も、暑い中ではあったが、午前8時過ぎ、集積所へ。

もういつもの仕事をしようと、事務室へ。午前10時過ぎ。家猫の銀蔵が、1か月前に若い猫に手を(失礼:前足)を咬まれて、その傷が今頃になって化膿し、盆の間中ずっとびっこを引いていた。今朝、その前足から、何か膿のようなものが出ているのに気が付いた。(今朝まで、どうしてびっこを引いているのかわからなかったのだが。)盆明けでようやく動物病院が開業してので、家人が連れて行くことに。
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一緒に出掛けて、私は市役所へ。建設部へ行き、図面制作を依頼していたのだが、盆の間に作ってくれたようで、素晴らしい図面ができた。
趣意書と一緒に関係自治体議会に働きかけしてもらう段取り。

下水道課へ。第2グラウンドの進入農道の部分拡幅に関して協議。できるだけ早期に関係地権者の立会を進めることに。

議会を出て、栗町へ。綾部混声合唱団の写真データを届ける。以久田橋は午前11時で、34度をさしている。

とにかく暑い。

昼食は素麺。午後は、あまり暑いので、昼寝を1時間して英気を養う。

午後2時から5時まで、自治会用務。敬老会のリスト化。200人の対象者を組みごとに区分し、記念品の種別を作成。夕方完了。自治会へ加入していない人。亡くなった人、転居した人、新たに70歳となった人など昨年のデータを修正するのだが、結構な作業。失礼があってはいけないので慎重に作業をした。

夕方は、久しぶりに家庭菜園へ。害虫が発生したり蚊の攻撃に遭ったりほうほうの体で帰宅。
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by ando-ayabe | 2012-08-17 21:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

気力・体力の限界

8月16日(木)
お盆が過ぎたら、秋の空気がする。今日も自宅近くで、赤トンボが乱舞していた。二日酔いの頭痛か。夏風邪のひき直しか。身体や頬が熱っぽい。外は、肌を焦がすような強い日差し。部屋の温度は一気に31度。この暑さで、体力も気力も失うほど。今日は市役所へ出かけねばならない用事が一件あるが出かけるのがためらわれるほどの暑さだ。
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いよいよ地方自治法改正が衆議院総務委員会を通過したようだ。なんとか廃案にならずに衆参両院で可決してほしいものだ。「通年議会制」や「専決処分」の議会・首長の対応など、鹿児島県阿久根市議会での、法の想定していない行為を受けての法改正もある。「政務活動費(旧政務調査費)」など自民党・公明党・民主党の修正案も加わる中で大きな中身の改正もある。シッカリと議会が受け止めていかなければならない。議会の中身が問われてくる。議会はこれから大きく流れが変わってくる。18人の議員が「能力と見識」を備え事にあたっていくことが市民の負託を受けた議員・議会のこれからの役割だ。
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 これまでの中央集権的地方自治が幾度かの地方制度調査会審議を経て、地方分権一括法として地方への権限移譲を進め、真の地方分権移行に向けて改善が進んできた。
 議会もそのような地方の流れを作ってきた一員で、地方のことは地方が決め地方議会がその責任を負うことは自明の理。地方分権の更なる実現のためにも、現実の議会をシッカリと切り盛りすることが今日以上に求められよう。本市のように議会改革を担う議会運営委員会の役割はますます重要になってくる。議長からの諮問を受け各会派の委員による議会運営委員会での議論・調整によって議会改革は全国800都市中21市にまで高めることができた。引き続き議会の質を高。める取り組みを行いたい。
 「猟官運動」という言葉があるが、議会は名誉職ではない。議員活動だけではなく議会が一つになって議会の本来の活動ができる人材こそ求められている。

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で、夕方公会堂へ行くと「安ちゃんえらい目が落ち込んでるけど、夏風邪は治ったんか?」「どうにかですが、まだまだしんどいです。」夕食はおにぎり一つ。皆と西町アイタウンへ。あやべ盆踊り大会青野連、今年も参加。今年で6年連続参加した青野連。法被も新調し。(不評だった。熱いとのこと)そろった20人。
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皆で調子をそろえて、今年も参加。午後9時からは公会堂で打ち上げ。話は盛り上がって、午後11時に一本締めでお開き。参加者の皆さんご苦労様。文体の衣川さんお世話になりました。
夏風邪も、ひと踊りで、吹き飛んだんかな~






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by ando-ayabe | 2012-08-17 09:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)