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第2の人生出発式

3月30日(金)
春の嵐の前触れか、風が強い。今年の花粉症はそれほどでも。と思っていた私も眼から涙がこぼれる。いやこれは、長年仕事をしてきた同級生が、市役所から去るから、涙が出るのか?
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40年から35年それぞれ、職場が違っていたり、時には人事異動で一緒になったこともあった同級生の仲間。が、本日をもって市役所を去る。退庁式が市役所前で行われた。

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それぞれに色々な思いを秘めて、職場を去るのだが、役所での経験や体験、失敗。それぞれが、大きな人生の肥やしとなり、又、新しい第2の人生の資産となって活かせていけることだろう。
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長い時間をかけて、勉強をさせてもらったのだ。ありがたいことだ。
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少しばかり早く退職し、第2の人生を、今、歩んでいる私自身が体験に基づいて言えることだ。
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議員になってからも同級生と言うことから、親しく職場を訪問し、無理なお願いもした。また、その反対もあった。これからは、色々な相談に乗り、恩返しをしたいと思う。良き同級生として。

今年の退職は、10人だが、足立教育部長はいったん退職し、教育長に就任したので、退職カウントされている。で、実質は、9人が退職。退職者には同級生乃定年退職だけではなく少し早く退職する人たちもいる。


なにはともあれ、皆さま、お疲れ様でした。又明日から新しい生活のスタートです。
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by ando-ayabe | 2012-03-31 09:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

議員研修2日目

いよいよ研修2日目。
快晴、ホテルの窓から東京タワーが。
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濃密な研修も今日は午前中。午前9時半から国会見学。幾度か見学はしているが、何度来ても、国会は素晴らしい。明治時代にちょんまげを切って文明開化。近代諸国に追いつくため、多くの先人が苦労をして日本の今日に至らしめている。小村寿太郎や大隈重信、伊藤博文、原敬、山形有朋、東条英機、幣原喜重郎、吉田茂、池田隼人、中曽根康弘、小泉純一郎そして今は野田よしひろ。大正時代に建てられた国会議事堂。国民の生命安全国家の繁栄を維持するため、この場で議論がされてきたと思うと、この場所には多くの人の魂が残っているのだろう。そんな思いで見学をした。
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国会見学では、水上秘書が通常見学コースにない国会内の自民党総裁室や議長応接室などを見せていただいた。自民党総裁室は、国会の天皇陛下が待機される貴賓室の隣に位置する。貴族皇族が利用される部屋は、国会議事堂の建設費の10分の1が費やされていると言う(大正時代なので当たり前の時代です。現代なら、必ず文句を言う人がいるからできないだろうけど。)貴賓室の隣の自民党総裁室は、時代が移ろっても、守っておきたい部屋だと思う。
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こんなことを言っては他の議員に失礼だが、自民党議員は総じて真面目な人が多い。テレビで映る国会議員も国会内を移動している。国会内で議員を見ていると、国政を真剣に議論している人たちと言う思いを新たにする。国民の命や生活を守っている国会議員としての責任を担っているのだろう。飾りけもなく真剣な顔だ。この国会の重厚さが、人々をそうさせるのだろう。その後、国会地下通路を移動し、衆議院第2議員会館会議室へ。
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林野庁職員による「これからの森林林業」について専門的レクチャーを受けた。森林地域の議員からの質問が相次いだ。
国土保全の基本となる森林の保全や維持管理について林野庁の職員は地域のことをよく知っていた。各府県での取り組み、森林組合の運営状況など、とりわけ京都に関してもよく知っていて、どこそこの森林組合のだれそれとか。結構詳しい。素晴らしいことだ。と同時に、それほど必死な様子がうかがわれる。
午後0時過ぎ全ての研修は終了。
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お世話になった谷垣秘書や水上秘書と第2議員会館で記念写真。本当にお世話になりました。
昼飯はどうしようかとか、3時間は余裕があるのでのんびりしていたら、スケジュール表に間違いが発見される。帰りの新幹線切符の出発時間と予定表のペーパーが違う。013.gif切符が1時50分出発になっている。え~。スケジュール表では2時50分。急いで東京駅へ。しかしいつもの食堂も春休みで一杯。お土産もプラットホームで。急いで新幹線に乗って、京都駅へ。今度は山陰線の特急の出発時間に1時間も余裕がある。で結局直近の時間に発車する列車に飛び乗って、お陰で、帰宅は予定より1時間早く帰ることができた。疲れていたし、結果良し。


年度末であったが、大変有意義な研修だった。谷垣事務所と調整してくれた塩見議員、各省庁の官僚とレク調整していただいた谷垣秘書や水上秘書に心から感謝したい。また、年度末にもかかわらず、研修会の講師となっていただいた内閣府・厚生労働省・文部科学省・経済産業省・林野庁・国土交通省の各政策官の皆さんに心から感謝申し上げます。

政策勉強会として大変参考になりました。これからの市の政策推進に生かして行きます。
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by ando-ayabe | 2012-03-30 07:23 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

最新情勢調査

もう今日は金曜日。いよいよ昭和26年生まれ27年生まれの私の仲間たちが、定年退職する日になった。
公務員の多くは年度末3月31日が土曜日だから、30日の金曜日に退職だろう。

私も順当なら、今日が退職日。本来なら、今日退職し、退職後、40数年迷惑をかけた償いも込めて、家人と旅行にでもと、話していたのだが、数年早く退職し、予定は大きく狂い、今だ、迷惑をかけ続けている。

それでも、今日は記念すべき仲間の退職の日。市役所へ行って見送りたいと思っている。
長い間ご苦労様でした。仲間たち。

今週は、連日忙しく、ブログもゆっくり書く間がなかった。早朝に目覚めた、5時。ブログを書いている。

3月26日(月)
月曜日は、自治会の決算。日曜日の初午大祭の支払いや自治会の決算準備で金融機関を駆け回り、一日そんなことばかりしていた。


3月27日(火)
朝7時綾部駅へ。今日から2日間。創政会と民政会の議員で、東京中央研修。谷垣事務所に、塩見議員がお願いしてもらい、綾部市の課題について、国がどのような政策を推進しているか、その情報を得るため、東京で中央省庁の官僚のレクチャーを受ける。創政会は、数年に一度、東京へ出向いて、官僚レクチャーを受けている。今年は、民政会の議員もお誘いし研修。

新幹線の車中で、弁当を食べ、午後0時。衆議院第2議員会館へ。谷垣禎一議員(自民党総裁)の秘書の信之さんのお世話で、地下にある会議室をお借りし、各省庁から、若手官僚のレクチャーを受ける。

官僚の方々は、国の政策を具体的に分析し、政策を形成していく実動部隊なので、新聞で書かれているのとは異なって、政策形成への背景や政策の具体的内容の説明を聞くことができる。もちろん専門的なので、議員にとっては、より勉強になる。
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午後1時からの研修は、経済産業省濱野大臣官房参事官から、「我が国のエネルギー政策の流れや2010年6月に閣議決定された、エネルギー基本計画や、今後のエネルギー政策に関して現在の検討状況について、総合エネ調基本問題委員会による「論点整理」についてレクチャーを受けた。
また、資源エネルギー庁の添田課長補佐から、「再生可能エネルギー特別措置法」の概要について、7月1日以降の電力買い取り制度の本格実施に向けた現在の進行状況について説明を受ける。経産省に3月に設立した「調達価格等算定委員会」において、連休までに「買い取り価格」を決定し、7月1日以降で本格実施することなど、まさにホットな情報を聞くことができた。

次に、原子力安全・保安院の今里企画班長から「東京電力福島第一発電所事故を踏まえた、原子力発電所の安全確認について」特に大飯原発3・4号機の第1次ストレステストの結果を受けた国の動きのフローの説明を受ける。まさに今、この流れで、各県知事への説明などが進行している。

保安院による関西電力大飯3・4号機のストレステスト第1次評価の審査所においては、想定津波高1.9mを9.5m上回る津波と、設計の1.8倍の地震が来襲した場合の対策が講じられているとのこと。

意見交換では、私から「保安院の審査結果は聞いたが、現実に誰が冷却用ホースで、何百メートルもの距離をホースを伸ばして、水を送るのか。など、具体的な点で、現地調査もしたが、不安は拭えなかった。市民の不信は容易に拭えないことを承知されたい」と表明した。
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夜も昼もなく、実務をされている官僚の皆さんの努力は大いに認めたいが、市民・府民の不安・不信は大きいものがあることは、霞ヶ関でプラン作りする人々も、現地で生の市民の声を聞いてほしい。議員として伝えたつもりではある。

資料に基づいて丁寧な説明が聞けたことは貴重な機会だった。膨大な資料を1時間で聞かねばならないが、ポイントを押さえた説明で、さすが日本の官僚は優秀だと思う。(古賀さんはそうは言っていないが)

午後2時からは、内閣府の山崎さんと、厚生労働省橋本保育課長、文科省の幼児教育課長補佐の内田さんから、「子ども・子育て新システムについて」の説明を受ける。まさに今進行中の新システムで、税と社会保障の一体改革によってこそ実現できる政策だ。

この新システムは、基礎自治体が実施主体であること。私立保育園も含めて、市町村が指導監督することになること。給付政策や具体的な仕組みなど3月時点でのシステムのレクチャーを受けた。新たな制度では、相当市町村が中心になることが印象的だった。また、文科省との関係も、数年前にレクチャーを受けた時とは様変わりで、内閣府の調整のもと、相当一体化された政策形成がなされていると実感した。

官僚の皆さんから、「何としてもこの政策を実現させ、少子化に歯止めをかけるとともに、保育師の待遇改善や待機児童の解消など保育の質と量の改善を進めたい。そのためにも、消費税を含む『税と社会保障の一体改革の推進』をお願いしたい」と頼まれた。

続いて、午後3時から1時間「国土交通省道路局環境安全課の竹林課長補佐と都市局都市計画課山川気各専門官から、国道昇格問題について、都市計画マスタープランの仕組みについてレクチャーを受けた。

都市計画法第6条の2第2項に定める「都市計画区域マスタープラン」と都市計画法第18条の2に定める「市町村マスタープラン」を混同して議論される議員や市民もおられ、改めて、国の職員から、その違いなどについて明確な説明を受けた。

いま綾部市で大きな議論となっている「都市計画線引き」の廃止に関しても、メリットとデメリットを話された。もちろん都市計画サイドの官僚の皆さん。「都市計画制度は、市街地に人を集積させるために市街化区域が定めてあるとともに、市街化調整区域は、むしろ健全な自然環境を形成するために都市的開発を制限する意味での調整区域と認識している」と言われた。

議員からは、現実の過疎高齢化で集落機能すら失われていること。建築基準法の開発の付議基準の府県の判断が明確ではない点。など指摘し、調整区域でも、集落機能が維持できるだけの人口の移動は必要であることを訴えた。

国道昇格問題や国道の整備問題に関しては、「国が地方を補助金で管理するような時代ではないこと」「地方には地方にあった道路整備を進めるよう、社会資本総合整備交付金制度に移っている」ことの説明があった。この件に関しては、国に頼る以前の陳情行政の意識をもっている議員の意識があるようで、「まだそんなことを言っているのか?」とおもわれたにちがいない。橋下大阪府知事に就任した当時から国と地方の関係は、道路行政が象徴的に大きな変化をしていることを、基礎的なこととして、議員も勉強しなくてはならない。それにしても、前にあった「国道審議会」はもうすでに今は有名無実なんだな~と改めて認識した。平成4年に国道昇格に関して国道審議会が開催されて以降。国道昇格は無いとのことだった。

それじゃ~私が企画課課長補佐だったころ、府道1号線の国道昇格運動で敗れた、国道477号線(三重県津市から、滋賀県琵琶湖大橋を渡って、京都府京北町から園部町へ。そして兵庫県に至る府県道を477号として国道昇格した。当時野中官房長官の力とうわさが立った。)の国道昇格の時の審議会以降開かれていないのか。
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で、脳がパンクしそうになった。濃密な研修会だった。研修会は午後4時半に終了。午後5時からは、お世話になった自民党本部を訪ね、谷垣総裁と約30分懇談。サイクリング観光の推進の件や民主党政権の国会運営について意見交換した。

午後6時宿泊先の東京プリンスホテルへ。後はプライベートタイム。夕食をホテル近くのレストランで、お花見バイキング(桜は咲いていなかった)。その後、みんなで、月島へ「もんじゃ焼き」を食べて、本日は終了。
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by ando-ayabe | 2012-03-30 06:53 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

白尾稲荷神社初午大祭

3月24日(土)
 午前9時半から四方府議の府政報告会準備。午前11時から開会。地元綾部地区の市議として、後援会副会長として、開会の挨拶と市政報告。「あんどう新聞」で15分間説明させていただいた。そのあとは、府議の府政報告を40分。80人近くの市民が出席。午後1時過ぎに終了。

急いで帰宅し、午後3時から自治会決算・予算案の準備。自主防災会役員会の食料調達などあわただしく準備。家人は、朝から茶道研究会で舞鶴へ。寒かったと、ぐったりして帰宅。

午後6時から自治会役員会。予算・決算の方針決定。あと1週間で平成23年度も終了。年度末はとにかく忙しい。23年度の初めに、白尾稲荷神社の狐様が我が家に来て「コ~ン年度から会計をせよ」とのお告げ。そっちの決算も打たねばならない。

午後7時からは、自主防災会役員会。平成23年度総括と平成24年度の計画協議。要介護者の避難誘導をどうするか、白熱した議論。みんなで、地域の安全・安心対策を議論した。会食は、午後8時から。みんなで結束を固めた。午後9時終了帰宅。自主防災会の会計は、平成24年度からは副会長にご無理をお願いしたら、快く引き受けてくださった。

3月25日(日)
え~雪が。冗談じゃない。青野町自治会で運営している「最上位白尾稲荷神社」の初午大祭が開催された。今年は、2組さんの当番。毎年、当番の組は交代するが今年の当番さんは御苦労だ。午前8時。雪交じりの雨の中準備。午前10時から祭礼。参拝者は天気の様子を見ながら、参拝されていた。午後2時ごろまでで、160人近くが参拝。テントの下で、参拝者への接待などさせてもらう。行政相談も受ける。青野豊里線の地元説明についても要望を受ける。山崎市長もご家族とお昼ごろ参拝。いろんな話をした。
午後1時半から片付け開始。
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午後4時すっかり雨になった中、今年の初午大祭は終了。帰宅して、稲荷神社の賽銭を勘定したり、支払い金の明細を作ったりと、あくる日の段取りをする。
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by ando-ayabe | 2012-03-25 23:27 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

卒園式

3月23日
やっぱり雨だ。相当強く降っている。午前9時半。綾部幼稚園へ。園児33人が卒園。本当にこの1年間。お兄ちゃんに手を引いてもらって、登校した近所の子どもが、1年で、もう元気いっぱい歌が歌え、お話しができる。子どもの成長は見る見るうちだ。

しかし、来年は園児数が18名になると先生から聞かされた。そして、保育料が上がったことが、園児数減少に影響していると、厳しく指摘を受けた。

12月に聞かされた入園予定者の保護者は「保育園と異なって、保護者(お母さん)は家庭にいることが多い。だから収入が少ないのに、保育園と同じように保育料を上げることはおかしい。」と厳しい意見が出されていたようだ。子育て中の保護者には、相当強い不満があると言う。

綾部小学校の児童数が、この4月には、ついに600人を切って、596人になると、大槻校長が話された。かつて、2000人を超えた時代もあったが。

少子化を止めることができないものか。確かに所得は、かつてほどのことは望むべくもない。夫婦共働きは致し方がない。社会的情勢も男女共同参画によって、職場への女性管理職などの登用もあると、一方で、夫の心の準備ができていない中で、夫婦協働の過程を築かないと、そしてその意識は、男性が理解を示すべきだが。それほどうまくいっていない。

園長先生の話を聞いていて、①幼児園と同じように所得階層別保育料設定の必要性。
②延長保育に配慮ができないか。と言う点。

それでも、施設間競争なのだから、幼稚園のメリットを企画して、保護者に売り込めば良いと思うのだが。
たとえば、小学校の付属幼稚園のようにして、就学前の高度な幼稚園教育が受けられるとか。メリットを生む工夫が必要ではないだろうか。

今日も同様お昼過ぎまで、金融機関を回って、担当している3つの会計処理をした。午後は、あんどう新聞をを作成。
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by ando-ayabe | 2012-03-24 01:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

巣立ち

3月22日(木)
朝から好天。この気象は、こちらでは、夕方は崩れる。とか。誰かが言っていた。
綾部小学校の卒業式に参列。

議員となって、毎年出席させていただいている。今年は、感慨深い卒業式だった。大槻校長は、私と同い年。教員生活最後の卒業式。卒業証書を読み上げるのも今年が最後だと思うと、きっと胸に込み上げてくるものがあると思う。

校長室の待合で、山田教育委員に、「先生は当時どんなものでしたか?」とお伺いすると、「やっぱり最後の子どもの卒業証書を読み上げるとき、終わったな~と、胸にこみ上げるものがあったな~」とのこと。大槻校長もきっとそうだったろうと思う。

子どもたちの巣立ちとともに、大槻校長先生に「お疲れさまでした」の言葉を贈りたい。
きっと、長い教職生活の中で、多くの子どもたちを送り出してきたことだろう。教師は、学校では「親」になる。(友達ではない。)子どもたちのことを心配し、健やかに成長してほしいと、家庭での保護者と同じように親身になって育てておられる。地域社会も、家庭も学校も、一人ひとりの子どもの健やかな成長を願って見守っている。

時折詰まりながら読み上げる校長の最後の式辞を聞きながら、俺たちの時代もとりあえず一区切りか~。と少しウルウルが来た。007.gif

今日卒業した、綾部小学校の108人の子どもたちも、もう数年もすると、中学・高校を卒業し、大人になっていく。「のりしろ」の一杯ある子どもたち。壇上へ勢いよく上がって、卒業証書を受け取る姿を見ていると、眩しいくらい希望の光があふれていた。

『夢をもって大きく育ってほしい。』
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ちなみに、綾部小学校には、昭和9年からの学籍簿があり、約23千人が卒業している。かつては、京都府下有数の大規模校だった。

午前11時半に学校を出る。その足で、四方府議の事務所へ。24日の綾部地区の府政報告会の下相談。

12時半から京都北都信金やJAバンクを回り、政務調査費の旅費を振り込んだり、自治会などの通帳処理。午後1時40分。寺東自治会長を訪問し、下水工事に関わる市道の破損修理の件で現地調査。すぐに下水道課の職員が来てくれて、相談に乗ってくれた。

午後2時半 味方の「あやさ」へ、亀井さんを訪問。作業所のこと。障害者団体のことなど御教示いただき、作業所の見学をさせてもらう。色々勉強になった。早急に学び、協力していきたいと思う。

午後3時半。ローソンで、おにぎりとカップラーメンを買って帰宅。遅い昼になった。

昼食後は、自治会決算の準備。なぜかタイミング良く自治会長・副自治会長が相次いで来訪。年度末、忙しい一日だった。

午後7時半。雨が落ちてきた。
組長手当の渡せていないお宅を訪問したり、彩街の新組長宅へゴミ箱のカギを届けたり雑用を済ませ、綾部混声合唱団の練習へ行く。4月8日に、グリーンビラ夜久野(高齢者施設)訪問の歌の練習。訪問するわれらに介護がいるんやないやろか~。(失礼)060.gif
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by ando-ayabe | 2012-03-23 01:30 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

やまとなでしこに出会う

春分。春の水面が眩しい。
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ふきのとうデイサービスセンターみかたの竣工式にご案内を頂戴し、自転車で、由良川を渡る。後ろから颯爽とスポーツサイクルが。社協理事長さん。思えば、10年近く前、前市長の発案で、市民と職員が共に考える事業提案制度で提案いただいた「サイクリングイベント」。すっかり定着した。他にもいくつか事業実施したが、定着したのは、サイクリングイベント。その提案者が福山さん。
ママチャリでは追いつかない。
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午前10時半。味方町。元建設会社の井田社長さんのご厚意で国道縁の事務所を借り、「特定非営利法人ふきのとう(福井高子理事長)」によって地域住民の通所型デイサービスセンターが完成しその竣工式が執り行われた。
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好天にも恵まれ、幸先の良いスタート。たくさんの関係者の参列のもと、テープカット。
福井理事長とスタッフの熱い思いが実った。生活の身近な場所で、地域の皆さんと一緒に介護を進めたい。そんな思いをもつ福井理事長。山家地区で、「小規模多機能型介護施設」を運営されている実績をもつ。
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このたび認知症にも対応できる通所型介護施設を味方町にオープンされた。施設にはいろいろな工夫もされていて、利用者への優しい心配りがそこかしこに見える施設。食堂・機能訓練室には、ベッドにもなるベンチや、アットホームなキッチン。浴室にまでの床暖房に最新鋭のお風呂も。外には、お年寄りが車いすででも作業できる家庭菜園も用意されている。
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場所をホテルに移し、竣工式と祝賀会。福井理事長の控え目ながら、介護への熱い信念とお年寄りへの愛がうかがえる式辞。上原副市長の来賓あいさつに続き、四方府議の福井理事長との最初からのかかわりの話し。協力いただいた関係者への感謝状の贈呈などが行われ祝賀会へと。
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関係団体の皆さんも出席されており、H元市議や山家地区の皆さん。奥上林のM田さん。味方自治会の皆さん、ミストラルのK林さんやニチイのY上さん、S尻市健康福祉部長などと意見交換。
 
午後2時に竣工祝賀会は終了したので、味方自治会三役さんといつものお店「味里」で反省会。午後5時過ぎに帰ろうと思っていたら「法人の従業員さんの打ち上げにも参加して」とU史君の☎。
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少しだけとことわり午後7時まで参加。若い従業員さんの子育てなどに関する行政要望をお聞きした。「中学校までの医療費無料化を」「保育に関すること」など。働く若い人たちの要望実現は、綾部市のこれから最も大切にしなければならないこと。また「農村部もさることながら、中心市街地での高齢化の進行によって自治会活動の危機もうかがわれる。町なか再生にも取り組んでほしい」との声もあった。
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今日一日、ふきのとうが芽吹くような女性のみなさんの生き生きとした姿を見た。そして福井理事長の多くを語らず「凛」としたたたずまいの中に介護にかける熱い信念を感じることができた。「やまとなでし」そのもの。

高齢者介護は、今回の市議会で、介護保険料が高いと共産党市議団から、介護保険料に関する条例改正と、介護保険特別会計予算に反対する討論が出されているが、府内人口比で、最も充実した施設を有する本市にあって、利用も当然増えてくる中でも、他市と同程度の保険料を維持していることをどのように評価しているのだろうか。

共産党議員団の主張は、おそらく「施設は充実しろ。介護保険料は上げるな。利用料は下げろ。従業員さんの待遇改善は進めろ。」で、究極は「国庫負担をもっと上げろ」財源は?「国の無駄遣いを止めろ」「国家公務員の人件費は下げるな」「防衛費を削減しろ」「消費税は上げるな」「大企業からもっと税を徴収しろ」

共産党さんに国の運営任せたらどうだろうか。かつての借金だらけの美濃部都政や労働組合に配慮ばかりして改革できない何処かの自治体首長のようなことになっては大変ではあるが。

国でも厳しい国会財政にあって、少しでも改善しようと努力している。そのなかで、厳しい介護職にあっても、常に笑顔を絶やさずお年寄りの介護現場で奮闘する彼女たちを見ていると、不満ばかりを並べ立てるのではなく、彼女たちの思いを大切にし、何とか工夫をして共に助け合える社会を構築して行かねばならないと改めて認識した。

「やまとなでしこ」さんたちの熱い思いを大切に。自助・共助・公助の社会を
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by ando-ayabe | 2012-03-21 04:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

花粉症発祥

3月17日・18日の土日は、時雨れ空。議会も山を越し、いよいよ、ラストスパートへ。

16日金曜日は、田野山・ケアハウス近くの金曜だけオープンする居酒屋「松ちゃん」を訪問。後援会の会計責任者を訪ねる。意気軒昂81歳にして矍鑠たる尊敬する先輩女傑K江さん。私たちは、まだまだ鼻たれ小僧。元気になった。

17日は、前夜のチャンポンが祟って、やや不調。今日は、綾部市囲碁連盟の幹事長としての最後のお仕事。
お世話になりました。新年度からは監査としてまた協力したい。奥上林・山の家で役員囲碁交流。ロータリークラブ世界囲碁大会で、見事チャンピオンになられた伴仲顧問や四方次期会長さんなどを交え囲碁を楽しんだ。
温泉に入って、懇親会。新役員による総会を5月と定め、新役員も発表していただいた。市川副幹事長には、大変お世話になった。名前だけで囲碁の実力もない私を幹事長などと言う役職に就かせていただいた、高野会長、飯田副会長も退任され顧問へ就任。

新会長には、四方八洲男さん(囲碁連盟創始者で、市長職務の間、役職に就かれていなかった。大政奉還をしようと言うこととなった。)副会長は、佐々木孝晴さんと村岡和光さん。幹事長には四方俊明さん、会計に高橋宏さんが就かれる予定。新しい新鮮なメンバーで、囲碁人口の拡大を期待したい。

山の家で、夕食をとって歓談した。楽しく和やかに終了。交流囲碁では、1勝1敗。(4級の私は2段の人に5子で勝たせていただいて、初段の方に4子で敗退。)


18日(日)朝8時から了円寺の提灯飾り付け。春の彼岸法要の準備。そういえば、花屋さんが朝からにぎわっていた。

午前9時からは、地元青野町最上位白尾稲荷神社初午大祭の準備。旗を町々に設置。お稲荷さんの杉で、花粉症を発症。クシャミ、鼻水、目ごろごろ。鼻から水が垂れる垂れる。

午前11時半から、綾部踊り保存会の平成24年度総会に出席。遅刻してごめんなさい。
役員改選で、引き続き、荻野素尚さんが会長に就任され、副会長には由良正敏さん、木下和美さん、梅原修さん、入江照子さんが就任。私や四方隆夫さんたち役員も会長を支え、今年一年伝統芸能の継承・振興を図ろうと誓い合った。
昼からの懇親会では、踊りや歌も飛び出し、最後は綾部踊で締めくくり。2次会にも皆さんが参加。カラオケ喫茶でまた歌声を披露。文化芸能の会ではあります。
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午後5時からは市民ホール。綾部混声合唱団で、混声合唱団の歌声を織り込んだ、綾部の自然・文化などを紹介するDVDを制作しようと、第1回実行委員会を開催。みなさん色々な意見が出て、夢あふれるDVDができそうだ。綾部特別市民のふるさと産品に加えてほしいと思っている。国文祭参加団体にも送りたい。会議は午後7時に終了。今日一日の活動は終了。

それにしても、今年の春は異常だ。寒暖の差。雨の多さ。
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by ando-ayabe | 2012-03-19 09:28 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

予算審査終了

この1週間。缶詰で、平成23年度予算補正案・平成24年度当初予算案・平成23年度専決処分について、議員全員で構成する予算審査委員会で、質疑を進めてきたが、ようやく審査終了。審査日程5日間。4日間で、審査は終了。最後の金曜日で、意見調整のうえ予算案の採決を行う。

一般質問では特に予算案に対して大きな反対は無かった。また、介護保険料の所得階層毎の保険料負担率に関しては、議論が分かれたが、質疑の中では対案は出されなかった。私からは、「介護保険料の所得階層毎の保険料をそれなら、所得税課税世帯に重点して賦課するのか?」とも付け加えたが、質疑であって、意見調整の場ではないので反論できなかっが、反対される方々に「それじゃ、財源はどうするの?」っと聞きたい気持に駆られた。「国庫補助金を増額するべきだ」との主張だけれど、それなら、「今の国庫財政はどうですか?」と問い返したい。そこで行きつくのは、「大企業からの税を重くして、国の無駄を省いて、云々」となるだろう。「日本の国家を維持するために企業増税はどうでしょうか?経営者と労働者の所得格差が比較的少ないわが国で、なお、大企業増税をすれば、結局労働者の賃金も低く抑えられる結果となるのではないだろうら。ましてや、そうして徴収される税源が今この時の介護保険料や国保保険料にどのように影響すると言うのだろう。どうも反対される方々の論理は飛躍していて、現実に平成24年度の国保会計や介護保険会計を反対するには無理な主張ではないかと思うのだが。「平気」で、無責任に反対される。いくら議論しても、賛成者を納得させるだけの理由ではない。
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by ando-ayabe | 2012-03-16 09:51 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

やっぱり春だ。

3月14日(水)
あれ~。もうはや14日。月曜日から3日間。市役所の3階の委員会室に閉じ込められています。

救出を!!なんて、。違うんです。3月議会で、当初予算審議のため、予算委員会で、9時半から毎日5時まで、椅子に座って、立ち上がることもなく、じっと職員の予算案の説明を聞いています。

ようやく今日は3日目、平成24年度一般会計当初予算案の審議が済んだところ。説明される職員さんも必死で説明されるが、聞いている議員も、聞き逃すまいと必死で、聞いているのです。上瞼と下瞼がドッキングしそうになるときもあるのですが、午前中は、議員も元気で質疑します。午後は苦労しています。

私は、これまでたくさん聞いてばかりいるので、今回は、ポイントを絞って聞いています。職員も、一昔前と異なって、自信をもって説明されます。説明する言葉の上手い下手はありますが、概ね、すべてを熟知して自信をもって説明しておられると見ています。(これはお世辞ではありません)

私たちも市民から負託を受けて議席を頂戴していますから、その点は厳しく見ています。元職員だのにあんなに厳しく言わなくても。と何処かで言われているかもしれませんが、そこはご容赦ください。私は、市民の皆さんの目線に立って、厳しい環境で生活しておられる市民の方々に少しでも、「住んで良かった」と思っていただける市政の実現を目指して予算案を審議していますので。

議員の中には時に「とてちてとん」な質問。しかし職員は丁寧に資料を探しながら答弁。少し申し訳なく思う時もあるが、その議員も市民が選んだ議員さん。ましてや職員は365日がその職務についているのだから、熟知していて当たり前。議員は、市の仕事の全体を大まかに、そして詳細に知っておく必要がある。(市民からの問い合わせにこたえねばならない)

職員が知っているのは当たり前なんだから上手に答えてくれればよいのだが、、よほど自分の仕事に自負と過信がある職員さんもある。そのような答弁をされる方も。

それにしても、以前私が質問を受けていた頃よりは「マシ」な議員の質問だと思う。当時の議員さんごめんなさい。両方知っているからそう思う。私も当時は「自負」と「過信」の答弁をしていたかもしれない。少し反省している。以前、部長だか課長だった頃。当時の市長に「議員」は「議員」「どんな方にも、たとえ野党の方でも、市民の負託を受けて当選されてきたいわば、市民の代表。職員と議員とは立場が異なる。どんな議員さんにも丁寧に答弁しなさい。」と注意を受けたことがある。

今思い返している。

もう春の日差しだ。
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by ando-ayabe | 2012-03-14 23:12 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)